タイカレーなどのアジア風料理やスイーツ作りに欠かせないココナッツミルク。 でも一般の液状のココナッツミルクは傷みやすく 一度缶を開けると、数日で使い切る必要があったり 保存料や防腐剤などが使われているのも難点でした。 そんな悩みを解決してくれるのが ココウェルから発売された 「ココナッツミルクパウダー」なのです。 tekuteku. だから水に溶けやすく、好みの濃さで調節して ココナッツミルクとして、また、ココナッツクリームとして 作り分けることもできます。 必要な時に必要な分量だけを気軽に使えるので無駄がありません。 常温で保存可能です。 もちろん、無添加・無漂白! 粉末化する際に必要なでんぷん質として「タピオカ粉末」を使っていますが 防腐剤、安定剤、香料など添加物は一切不使用。 色を白くさせるための漂白もしていません。 tekuteku.
次のココナッツからは色々な食品や飲料などが作られ良く似た名前の商品が多くあるのでどれがどんな特徴があるかわからなくなることがあります。 今回はココナッツ関連商品の中で良く知られた3つの商品についての特徴や使い方などをまとめてみましょう。 Coconut Cream — ココナッツクリーム ココナッツクリームは 刻んだココナッツと水または乳を1対1で混ぜ、沸騰するまで煮てから、 寒冷紗で水分 ココナッツミルク が抜けきるまで濾し、その水分を集める。 その後集めた水分を冷却し、寝かせる。 ココナッツミルクから分離して浮いてきた液体ではないものがココナッツクリームである。 市販のココナッツクリームは無糖タイプと加糖タイプがあり、主にデザートや飲料に使用される。 ココナッツクリームには脂肪分が多く含まれその多くは飽和脂肪酸である。 ココナッツクリームはココナッツミルクとほとんど同じだが、ココナッツクリームの方が水分量が少ない。 Coconut Milk — ココナッツミルク ココナッツミルクは前述のココナッツクリームと同じ方法で作られる。 刻んだココナッツを水に混ぜ沸騰するまで煮てから、ココナッツの水分だけを濾して集める。 前述のココナッツクリームの部分を取り除いたのがココナッツミルクとなる。 ココナッツミルクはしばらく置いておくと、濃い部分と薄い部分に分離するのが普通で、市販のココナッツミルクでも缶を開けたら中身が分離していることが多いがこれは開封前によく振ったり、開封後によくかき混ぜることで元に戻る。 ココナッツミルクはアジアン料理やインド料理、また南米料理などにも使用され、スープやソース、カレー、飲料など様々な材料として活躍します。 特にスパイス類と併用されることが多く、その理由はココナッツの脂肪分やそのクリーミーな口当たりが辛さや刺激をマイルドにしてくれるからです。 また近年ではより脂肪分を取り除いたタイプのココナッツミルクが牛乳の代替品として利用されることも多くなっています。 牛乳と同じようにシリアルにかけたり、コーヒーに入れたり、そのまま飲んだりされています。 Coconut Water — ココナッツウォーター ココナッツウォーターは、ココナッツミルクやココナッツクリームとは全く違います。 この透明な液体はヤングココナッツの真ん中に入っていて、ココナッツの身に含まれる脂肪分は一切含みまない純粋な水分です。 ココナッツウォーターは多くの栄養素を含みますがその中でもカリウムを多く含むことで有名で天然のスポーツ飲料と呼ばれています。 南国ではよくストリートでココナッツウォーターが売られています。 硬い身をナイフで割り、ストローを挿してくれますよね。 最近では世界的なココナッツウォーターの需要の高まりを受け、様々なブランドから数多くの商品が販売されています。 LATEST POST• 2018. 2018. 2018. 2018. 2018. 27 CATEGORY• MONTHLY POSTS•
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あの、小粒の、 味わいのちゃんとある、タピオカが入ってるのかも!と期待が大きくなり、思わず手に取ります。 「タピオカパール」と呼ばれている、小さな粒が入っているのが、目を近づけるとわかります。 このタピオカの原料は、でん粉とのことです。 フタをあけると、なみなみとココナッツミルクが入っています。 なぜ、こんなにシャビシャビの液体なのに、ゼリーと同じような容器なのでしょうか。 「名称」が、「生菓子」とあり、生菓子だからこそ、チルドカップなどに入らず、ゼリー容器、ということなのでしょうか。 ここら辺の区別や容器の違いがよく分かりません。 とても小さい粒の 「タピオカパール」です。 最近は、大粒の黒いタピオカに見慣れているので、逆に新鮮味があります。 若い人などは、「タピオカが小さくなった!」と思うんでしょうね。 そもそも、 タピオカの大きさは、小さい方、大きい方、どちらが先なんでしょうか。 私がエスニック系料理店で、初めてこういうものを食べたのは20数年以上前です(1990年代)。 80年代にはすでにあったのではないかと思います。 ただし、このデザートとしてのタピオカミルクは、ブームとまではいかなかったような気がします。 (「ナタデココ」とかは流行ったのに…。 ) 最近流行のタピオカミルクティーが、台湾で生まれたのは1980年代だったそうで、こちらもすでに80年代に世の中に存在していました。 なので、厳密にどちらが先、というのは分かりませんでした。 どちらも、歴史は長いですね! 先も後もなく、台湾などでは大小どちらもあったのかもしれません。 さて、 安曇野食品工房の「タピオカ入りココナッツミルク」は、デザート扱いとはいえ、とろみも何もない「液体」ですので、私は コップに移して飲みました。 こんな感じです。 ココナッツミルクは、 サラッとしていて、ほどよい甘味で、コクもあり、とてもおいしいです。 タピオカは、 味わいがしっかりとあり、プチプチとした食感も良く、こちらもとてもおいしいです。 これを必ず凍らせてから食べる人もいるそうですよ。 真夏には良さそうですね! タピオカは小さいですが、よく噛むと、いい味がします。 メーカーが「長年蓄積してきたノウハウのたまもの」だそうで、かなり自慢の、こだわりのあるタピオカみたいです。 ココナッツミルクはコクがあり、さらっとしていて、味がよく、とてもおいしいです。 そして、タピオカパールは、安曇野食品工房自慢の、独自の製法によるもので、こちらも滋味がありおいしいです。 辛いカレーの後や、午後のちょっと疲れた時のおやつにピッタリだと思います。 ネット上でも評判がよく、 イオンをはじめとするスーパーやコンビニの、デザートコーナーか、チルドドリンクコーナーに置いてあると思います。
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