」「毎日憂鬱な気持ちで過ごしているな」そう感じながら生きていくのは、辛いものがありますよね。 どうせ死ぬまで生きるなら、また、死ぬまでしか生きないのであるから、楽しく気持ちよく生きていくのも良さそうですね。 今回の記事では、憂鬱で辛い毎日からおさらばし、楽しい毎日を生きていくためのコツ・秘訣を見てみたいと思います。 憂鬱な気分の時の対処法を見ていこう。 私たちは、自分自身からも、また周りの人達からも「貴方は真面目な頑張る人ですよね。 信頼できる人ですよね。 」と期待をされています。 その期待が、自分の実力以上に大きなものであれば、そのプレッシャーから毎日が辛い日々になってしまうことでしょう。 会社の仕事においても、周りの人達からの期待に応えようとし、難しいことや複雑なことに挑戦し続けていれば、プレッシャーから毎日を楽しめなくなり、また疲れきってしまい仕事は長続きしないかもしれません。 例えば、東大受験で合格を期待されている学生。 親や先生、周りの生徒たちから東大受験の合格を期待されており、しかし能力的には厳しい場合、本人は実力以上の難しいことへのプレッシャーから、毎日、嫌でしかたない日々を生きることになるかもしれません。 例えば、ブラック企業に入社してしまった卒業したての社会人。 親や同僚、友達などから「そんな簡単に仕事を辞めないよね?」と期待されているため、辛くて辞めたくて、仕方ないのに、周りの人はわかってくれないため、本人は毎日、辛くてしたかたない日々を生きることになりそうです。 最終的にはうつ病になってしまうかもしれません。 こんな世の中ですから、本当は毎日の仕事がプレッシャーで嫌なのに、仕事のストレスが強くて仕事を辞めたいのに、周りの期待もあって辞められず、頑張りすぎてうつ病になってしまったりも、あることでしょう。 そんな時、誰も助けてくれない現実があり、うつ病になって苦しむ結果を、自分自身で背負わなければなりません。 「私には出来ません。 もう辞めます。 」「私はできません。 断らせて下さい。 」と言えば、期待を裏切ることになるし嫌われそうですが、したくもない難しいことを、考えるだけで憂鬱になるようなことを、たかだか年間数百万円のお金と、1部の周りの人達の評価のために行うのは割が合うことでしょうか。 「難しいことはしない」「周りの人には出来るようだけど・・・自分には出来ないような難しいことを無理してまで頑張ってはやらない!」とわりきって、その分、収入と周りの人達からの評価が下がることを受けれいて生きた方が、人生は気楽になって、毎日が楽しくなるのかもしれません。 したくもない憂鬱になるような難しいことを我慢して何年も続けても大丈夫なほど、人生の時間は長くないかもしれませんし、心と体がもたないでしょう。 「悪いけど、私はもう、難しいことは出来ませんし、しません。 もう辞めます。 断ります。 」と言ってしまおう。 言えないのであれば、なにを必死に守ろうとしているのか考えてみよう。 お金でしょうか。 安心でしょうか。 世間体でしょうか。 周りの人の信頼でしょうか。 恋人や伴侶でしょうか。 自分自身のプライドでしょうか。 いろいろと失ってしまうと喪失感から辛いものがありますが、その分、身軽になって再出発できるメリットもあるのかもしれません。 ただし、衝動的にやめてしまうのではなく、コツコツと辞める準備を今のうちから始めておくことは大切かもしれませんね。 嫌なことをやっているのだから当たり前だとも言えそうです。 「もう、今後の人生では嫌なことはしない」とわりきり、収入と世間体、周りの評価が下がることを受け入れるのも1つの生き方なのかもしれません。 現代の日本社会には「仕事は嫌だけどお金・生活のために我慢して働くのが社会人として大人として当たり前だ」という風潮が強すぎるのでしょうか。 また、その反面、正社員として、責任を抱え込み、頑張って働いているのは総人口の半分以下という現実もあるようです。 つまり、総人口の半分以下の人達は、嫌なことを無理してまでせずに、生活を送れているわけですね。 「仕事は嫌だけどお金・生活のために我慢して取り組むのが当たり前だ」というのは誰しもに当てはまる真実でしょうか。 それとも思い込みでしょうか。 本当はしたくないのに、嫌々頑張らされていれば、毎日が辛いものになっていくことでしょう。 「悪いけど、私はもう、難しいことやしたくないこと・嫌なことは、頑張らない!しない!」とわりきってしまい、誰かの思惑のために、嫌々、頑張らされている状態から解放されよう。 自己中な人ほど、自分が正しい!と思い込んでおり、正しい自分の思うとおりに他人を動かそうとし、他人が自分の思うとおりに動かないと「あの人は自己中だ!」と批判してくるようです。 そんな自己中な人と、お金や世間体のために、我慢して一緒にいるのは、割が合わない場合もあるのかもしれません。 「そんな甘いことを言って!」と腹立たしく思ったならば、それは、視野と、自分の生きている世界が、ぐっと狭まっているのかもしれません。 そのことに1週間ほど、遠く離れた場所へ旅行にいけば気がつきそうです。 今まで頑張ってきているならば、そろそろ、難しいことや嫌なことを嫌々頑張り続けることから解放され、好きなことを思いきり楽しむ生き方にシフトしてみませんか。 人生の時間はあっという間に過ぎ去ってしまいますよ。 また手堅い職業を失えば、将来の不安も増え、世間体も悪くなることでしょう。 現状、仕事が辛くて憂鬱な場合、「収入が減っても良いから仕事を辞めたい。 もっと責任の少ない楽な仕事に転職したい」と思うことでしょう。 しかし、いざ仕事を辞めてニートやフリーターになれば、今度は、将来に対する不安や、「仕事は何をしているの?」と聞かれた時の気まずさ、またアパートを借りることもクレジットカードを作ることも出来ないことに、不満を感じ始めるかもしれません。 ・(初めてでも簡単!) なんにしろ、良い側面と悪い側面、両側面があるわけですね。 1つの対処方法として、今のうちから仕事を辞めた後にも困らない貯金額と収入源を作っておくのも効果的かもしれません。 ただし、個人が営む自営業は将来の収入のメドがたたないため、仕事を辞めた後に「こんなハズじゃなかった。 やはり、また就職しないといけない」となりがちなようで・・・そのため1億円以上の資金を作り、配当や金利収入で生活できるようなっておくくらいの気持ちが、実際には必要となる場合もありそうです。 職場という狭い集団の中で、物理的にも狭い世界の中でだけ生活を送ることになります。 そのため、そのせいで、自身の世界が狭くなってしまい、「こんな辛い職場でも、我慢して続ける人が偉いんだ!」という価値観をもち、毎日が辛いけど、なるべく辛さを感じないように努力しつつ、頑張る生活を送りがちなのかもしれません。 しかし、世界は広いため、気分転換に遠くへ旅行へ行けば「辛い仕事・職場の中で、理不尽に耐えて我慢し続け、勤続年数を積み重ねていく人が偉い」という価値観が、1つの価値観にすぎないことがわかりそうです。 また、旅行の最中には、いろいろな職場や、いろいろな仕事、また、いろいろな働き方があることにも気がつき、それら他の仕事・職場や、働き方と比べ、自分の現状がどうなのか?を、客観視する機会も得られそうです。 このことを、例で例えてみます。 私が、牢獄に閉じ込められているとします。 外の世界はわかりませんし、牢獄の中では、嫌な仕事でも我慢して頑張っている人が「偉い人・すごい人」として称賛され、ご褒美のご飯は豪華なものを食べられ、一方、理不尽なことに対して「嫌です。 できません」と、まともに答える人が、白い眼で見られたり罰を受け、質素なご飯を食べることになります。 私は「こんな辛い思いをしてまで、無理して我慢し続け頑張るしかないのかな?」と素朴な疑問をもちつつ、同じ牢獄に、以前から長く入っているために(牢獄の中では)偉い立場であり、偉そうな態度でいる古株の人から「理不尽にも耐えて我慢し頑張る人が偉いんだ!わかったか?新人!」と説教され・・・ そのうち洗脳され、私も「我慢して牢獄の中で年数を積み重ね、私も偉そうな態度でいれる人になりたい」と思うようになっていきました。 そんな私は、連休を利用し、牢獄の外に出てみました。 すると、牢獄の中以外にも、実は広い世界が広がっており、牢獄の中での価値観は、1つの価値観にすぎないことがわかりました。 すると、自分が無理して「嫌でも我慢して牢獄にい続ける人が偉いんだ!だから耐えて頑張ろう」と思い込もうと頑張っていたことに気がつきました。 仕事が牢獄の中の奴隷だとは思いませんが、職場と家の往復で、交流するのも職場の人だけになると、視野や世界が狭くなってしまい、人によっては行き詰ってしまう場合もありそうですね。 たまには、遠くへ旅行に行ってみるのもいいかもしれません。 日本の社会では、ドロップアウトをした人を見下す価値観が蔓延しているため、ドロップアウトすれば収入面もさることながら世間体の面で、辛い思いをすることになりそうです。 ・(人を見下してしまう原因と対処法) しかし、そこはもうわりきって「そういった目で周りの人からは見られること」を自分自身に許してあげて受け入れてあげて、生きていくのも1つの生き方なのかもしれません。 この辛さは、周りの人達は誰も理解してくれない辛いではありますが、そういった自分自身を受けいれいてあげて、自身の人生を受け入れてあげて、明るく楽しく幸せに生きていけるのも素敵ですよね。 ・(嫌われる勇気を持ちなさい) さて、今回の記事も最後まで目をとおして下さり、ありがとうございました。 感謝しています。 〜追記〜 憂鬱な気分の時は、好きなことに熱中するのが気晴らしになりますよね。 小生は、実益をかねた大人の趣味として、投資や副業に取り組んでいます。 投資や副業は工夫次第で収入が増えてエキサイティングで面白く、大人の趣味としてもおすすめであり、以下の記事が詳しいです。 賢い転職の仕方含め、就職や転職については、以下の記事が詳しいです。
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どうも、トフィーです。 電撃大賞の一次結果発表が一ヶ月遅れになることが、公式サイトによって告げられました。 しかたないこととはいえ憂鬱な気分です。 梅雨入りも相まって、ただただ憂鬱です。 さて、憂鬱を強調するのはここまでにしましょう。 今回紹介する小説は佐野徹夜先生の『さよなら世界の終わり』です。 佐野先生といえば、第23回電撃小説大賞《大賞》を受賞した『君は月夜に光り輝く』が有名ですね。 映画化もされ、多くの人を虜にしました。 今回レビューする『さよなら世界の終わり』ですが、非常に暗くやるせないストーリーで、読者の 憂鬱さを刺激してくるような 変化球的な作品です。 (また憂鬱を強調してしまった……。 それも太字で) これまで取り上げてきたどの小説と比べても、好みのわかれる作風だと思います。 あらすじ 僕は、死にかけると未来を見ることができる。 校内放送のCreepを聴きながら、屋上のドアノブで首を吊ってナンバーズの数字を見ようとしていた昼休み、親友の天ヶ瀬が世界を壊す未来を見た。 彼の顔を見ると、僕は胸が苦しい。 いじめ、虐待、愛する人の喪失……。 死にたいけれども死ねない僕らが、痛みと悲しみを乗り越えて「青春」を終わらせる物語。 引用: 2. 内容紹介 a. 具体的にいえば、どん底まで落ち込んでいる方、そうでなくても日々が退屈でしかたがない方、漠然とした不安がずっと晴れないような精神状況が続いている方におすすめです。 また、思春期真っただ中の学生にも響くかと思います。 逆に順風満帆の日常を送っている方、毎日が楽しく感じられる方、明日に希望が感じられる方など健全な精神状態にある方が手にとれば、拒否感をもってしまうかもしれません。 というような感じで、 人によって大きく好みや受け取り方が大きく変わりそうな小説です。 自分で選んでいるのであまり文句はいえませんが、レビューが難しい……。 登場人物 今回はさらっと行きます。 間中 主人公の少年。 死にかけると未来の可能性を見ることができる。 自殺未遂の手段は、縄で首を絞めること。 その能力で天ケ瀬が人を殺し、世界を終わらせる光景を目にする。 この物語は彼の一人称で進行していく。 青木 主人公曰く、「何かほっとするような柔らかい雰囲気」がある少女。 死にかけると幽霊を見ることができ、対話も可能。 自殺未遂の手段は、手首をナイフで切ること。 主人公は彼女を通して、間中の妹や星の幽霊とコンタクトを取っていく。 天ケ瀬 主人公たちの前から姿を消していた少年。 死にかけると他人を洗脳できる。 自殺未遂の手段は、頭にスタンガンを突きつけること。 舞台装置の役割を果たす。 ストーリー紹介(若干のネタバレを含みます) 独特で 退廃的な世界観でしたが、読みやすく、個人的には大きな抵抗もなく、読み進められる物語でした。 佐野先生が一番最初に書きあげ、ずっと温めてきた作品ということもあって、普段言葉に出来ない思いが込められているかのような印象を受けました。 主人公の少年・間中は 破滅願望のような、世界の終わりを夢に見つつも矛盾した行動を取り続けます。 青木や天ケ瀬といった施設でできた仲間との会話もどこか投げやりで、彼らがなにを考えているのか、どうしたいのかがなかなか掴めないのです。 ただ彼らの行動に整合性がないという点に関しては一貫していて……。 一つだけ言えることといえば、彼らはみんな 人生に疲れているということです。 以下に、この作品を象徴する間中と青木の会話を引用します。 「究極の幸福って何?」 屋上ドア前で、相変わらず焼きそばパンを食べながら青木が言った。 「この世に生まれてこないことだろ」 僕は身も蓋もないことを言った。 それは、何の価値もないただの真実だった。 『さよなら世界の終わり』より引用 この物語には、どこか狂った人物しか出てきません。 そして主人公の目線でひたすら世界の 不条理さが描かれていきます。 引きこもりの状況から社会復帰をするために、親に厚生施設に送られてしまったこと。 その施設で囚人のような扱いをうけたこと。 妹が死んだこと。 高校で壮絶な虐めにあったこと。 主人公に未来を見る能力が宿ってしまい、施設でできた仲間が人を殺し、世界を終わらせるビジョンを見てしまうこと。 なにもかもが理不尽で、けれども主人公はただ諦観し続けます。 彼が声をあげて動きを見せることに期待するものの、なかなかそのような展開は訪れません。 スカッとするような爽快感や大逆転なんてものはなく、100頁にさしかかったころには気分が落ち込んできて、いっそのこと読むのを止めてしまおうかとも思うほど。 でも、そうはしませんでした。 レビューをするためといった打算的な考えからではなく、この物語にはどこか惹かれるところがあったのです。 そしてまた、こうも思ったのです。 きっとどん底まで落ち込んでいる状況で手にとれば、もっと共感できるような内容なのだろうと。 大なり小なり絶望している人からすれば、きっと心に響く結末が用意されているのだろうと。 結論から言えば、その直感は正しかったと思います。 (ただ、自信ありませんが) ぼかして説明するのであれば、 釈然としないような、けれどもハッピーエンドのようななんともいえない結末でした。 けれども中高生時代のぼくが手に取れば、今以上に楽しめたのではないかと思います。 この作品が救いになるか、はたまたなにも残さないかは、読者の状況次第としかいいようがありません。 けれども万人受けする物語など存在しないし、この小説が世に出た意味というのも十分にあるのだとぼくは思います。 一度手に取ってみる価値も十分にある小説だと判断し、今回の記事で紹介させていただいたのです。
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HoneyWorks song by amatsuki 「Monday's melancholy」 ---------------------------------------------------------- 叶わぬ恋をしちゃいました。 monaちゃん推しです。 天月くんは小林くんを応援しているぞ!! HoneyWorksさん書き下ろし楽曲「月曜日の憂鬱」を歌わせていただきました。 CD版とは一部歌唱、MIXが変わっております。 Caption author Indonesian• Caption authors Japanese• Caption author Polish• Caption authors Spanish Latin America• Caption author Thai• Caption author Korean• Caption authors Chinese Taiwan• Caption authors Vietnamese• Caption authors French• Show more Show less.
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