スポンサーリンク ウィンブルドンテニスのルール 1877年に始まった世界最古のテニストーナメント グランドスラム大会中で最も歴史のある大会が全英オープン ロンドン郊外のウィンブルドンで開催されることから ウィンブルドンと呼ばれてます。 世界最古で歴史があるだけでなく 最も格式が高いことも挙げられ 独自のルールがあります。 伝統と格式を重視するウィンブルドンテニス 選手は全身白に統一することがルール ウェアは勿論の事、リストバンド、ヘアバンド ソックス・シューズ・帽子など全て白!! 試合だけでなく練習でも白!! 下着も透けて色が見えちゃいけませんね。 2017年には、女子のヴィーナス・ウィリアムス選手が 肩からピンクのストラップが見えたとして ブラジャーの着替えをさせられましたし、 ジュニアの男子では、青色のボクサーパンツをはいてコートに 到着した時点で下着を交換するように忠告 青と黒の下着をつけていた選手は、 試合中に透けてみえた事で着替えを求められたのですが、 大会主催者から白の下着を手渡されて ロッカールームで着替えて試合再開 大会主催者がルール違反防止で 下着を準備しているとは・・・徹底してますね!! しかし試合後のジュニア選手のコメントでは、 前の試合で同じように 青の下着だったがルール違反を取られなかったそうで、 白いウェアから透けて見えなければOKということなのでしょう。 ロジャー・フェデラー選手が犯したルール違反 ロジャー・フェデラー選手もジュニア選手のように 2013年のウィンブルドンでルール違反を犯していました。 下着ではなくシューズが問題でした。 ロジャー・フェデラー選手のシューズはナイキ ロジャー・フェデラーモデルに ウィンブルドン専用モデルのシューズがあります。 1回戦で、このシューズで試合に挑んで勝利したのですが、 次では、シューズの変更を求められて シューズを交換したのでした。 シューズは白だったのに何が悪かったのか? それは、靴底がオレンジ色だったんです!! 靴が白で靴底がオレンジだと目立ちますよね!! このオレンジがウィンブルドンのルールに違反 白じゃないっていうことですね!! ナイキから出ていたフェデラー選手のウィンブルドン専用シューズ 実は、靴底は白でオレンジじゃなかったんです。 ウィンブルドンが開催されてみたら 靴底がオレンジ色だったというサプライズだったんですね!! ちょっとウィンブルドン大会に抵抗してみたみたいです。 交換を要求されてすぐにシューズ変えてましたので、 ルール違反を忠告される事を見越してたんでしょう。 まさか靴底の色にまでとは 恐るべしウィンブルドン主催者!! これだから格式の高さが守られているのでしょう。 スポンサーリンク 最後に テニスのウィンブルドン大会は 世界最古で格式の高い大会で独自ルールがあり 選手は、白いものしか身につけられないというルール 2017年の大会では、ジュニア男子の下着が透けて見え 試合を中断 大会主催者が白い下着を選手に手渡して ロッカールームで着替えてから試合再開 女子のヴィーナス・ウィリアムス選手は、 試合中にピンクのブラジャーを交換させられました。 芝の王者・ロジャー・フェデラー選手は、 2013年の大会で靴の交換を要求されています。 靴底がオレンジと派手な色だったのが目立ったのでしょう。 ルール違反と見なされてシューズを交換しています。 しかしこの年のフェデラー選手のシューズモデルの靴底が白 で発表されていたのですが、大会が始まってみると フェデラー選手のシューズの靴底がオレンジだったという サプライズだったんです。 ウィンブルドン7回優勝のフェデラー選手が 大会に抵抗を試したような感じですね!! 前人未踏の8回優勝を目指す2017年 フェデラー選手の活躍に注目しましょう。
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一方、ダブルフォルトはジョコヴィッチのほうが多かった。 それでもジョコヴィッチが勝ったのは、重要なポイントをものにしたからだった。 4大大会優勝は16回目 世界1位のジョコヴィッチはこれで、4大大会の優勝回数を16に伸ばした。 直近の4大大会5つのうち4つで優勝を飾ったことになり、32歳にして圧倒的な勝負強さを見せている。 ジョコヴィッチのウィンブルドン2連覇はこれで2回目。 最初は2014、2015年だった。 マッチポイント2つ逃す 一方、37歳のフェデラーは、ウィンブルドン男子最多の8回の優勝記録の更新を狙い、マッチポイントを2つ握ったが、ジョコヴィッチの驚異的な粘り強さに阻まれた。 世界3位のフェデラーは、4大大会の優勝回数は20回で男子最多を誇るが、昨年1月の全豪オープンを最後にビッグタイトルからは遠ざかっている。 ブレーク許さず 通算48回目となった両者の対決は、フェデラーが主導権を握り、ジョコヴィッチがチャンスをうかがう展開となった。 最初にブレークのチャンスを迎えたのはフェデラーだった。 第1セット第4ゲーム、ファーストサーブが入らないジョコヴィッチを攻め、デュースに持ち込むと、フォアの強打でブレークポイントを握った。 しかしジョコヴィッチは粘りを見せ、計4回のデュースの末、ブレークを許さなかった。 フェデラーは5-4からの第10ゲームでもブレークポイントを握ったが、ものにすることができなかった。 互いにサービスゲームをキープして迎えたタイブレークも、フェデラーがポイントを先行させて攻勢に出た。 だが、ジョコヴィッチは崩れなかった。 最後はフェデラーのバックハンドがアウトとなり、ジョコヴィッチがこのセットを取った。 第2セットは一方的 第2セットはやや一方的だった。 フェデラーが第1ゲームで、この試合初のブレークに成功。 第3ゲームでも、ジョコヴィッチのサーブの15-40から、フォアのストロークをストレートに決め、連続でブレークした。 さらにフェデラーは、第7ゲームもジョコヴィッチのサービスを破り、このセットを奪った。 第3セットは互いにサービスキープが続いた。 第10ゲーム、フェデラーはブレークポイントを握ったが、生かせなかった。 そのまま6-6でタイブレークに突入し、ジョコヴィッチが最初の3ポイントを連取。 セットポイントでは、アプローチを深く打ってネットに詰め、フェデラーのミスを誘った。 ジョコが初ブレーク 続く第4セットはフェデラーが、第5、第7ゲームを連続ブレーク。 5-2とリードを広げた。 これに対しジョコヴィッチは、第8ゲームでこの日初めて、フェデラーのサービスをブレークした。 流れが変わるかと思われたが、フェデラーは動じなかった。 続く第10ゲームは、フェデラーが速攻を重ね、あっという間に40-0に。 セットポイントでは、ジョコヴィッチの甘くなったリターンをフェデラーがフォアのドライブボレーで叩き、セットカウント2-2にした。 <関連記事>• 2ゲーム差つくまで 最終セット、まずチャンスが訪れたのはジョコヴィッチだった。 第6ゲーム、ジョコヴィッチはダブルのブレークポイントを握った。 最初のポイントはリターンをネットにかけたが、次のポイントではバックのクロスのパッシングを決めてブレークに成功した。 続く第7ゲーム、今度はフェデラーがブレークポイントを握った。 フェデラーは最初のブレークポイントは逃したが、その後再び訪れたブレークポイントでは長いラリーの末、ブレークバックに成功した。 この後、両者ともサービスキープを重ねて6-6となり、勝つためには2ゲーム差をつけなくてはならなくなった。 フェデラー、マッチポイント握ったが… 互いにサービスキープを続けた第15ゲーム、フェデラーがブレークに成功。 8-7とリードし、優勝に大きく近づいたかと思われた。 実際、フェデラーは次の第16ゲームを40-15とし、ダブルのマッチポイントを握った。 しかし、1本目はフォアをアウトし、2本目はネットに出たところをジョコヴィッチにパスを決められ、マッチポイントは消えた。 試合が決着したのは12-12で迎えたタイブレークだった。 最終セットのタイブレーク タイブレークに入ると、ジョコヴィッチにミスが少なかった一方、フェデラーにミスショットが目立った。 ジョコヴィッチはタイブレーク5-3から、長いラリーにバックハンドのストレートで終止符を打ち、マッチポイントを手にした。 最後はフェデラーがフォアハンドをミスし、歴史的な激闘の幕を閉じた。 ジョコヴィッチは試合終了直後、コートから芝生を引き抜いて口の中に入れ、噛みしめながら二度三度とうなずいた。 「どちらもチャンスあった」 試合後のセレモニーでジョコヴィッチは、「歴史に名を残す選手と素晴らしい試合ができたことを誇りに思う。 どちらにも勝つチャンスがあった。 すごいタイブレークだった」と話した。 一方、フェデラーは、この試合は多くのテニスファンの記憶に刻まれるだろうと言われると、「私は忘れる努力をするよ」と応じ、観客を笑わせた。 そして、「私にはチャンスがあったし、彼(ジョコヴィッチ)にもあった。 私たちは素晴らしいテニスをした」と述べた。 準々決勝で第8シードの錦織圭を、準決勝で第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)を破ったフェデラーは、もしこの試合で勝っていたら、4大大会の男子シングルにおける最年長(37歳と340日)の優勝者となるはずだった。 (英語記事 ).
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ロゴの所有権が元のスポンサーであるナイキにあったため、フェデラー本人がその権利を所有することができなかった。 しかし、フェデラーは常に前向き。 ウェブメディアEssentially Sportsが伝えた。 現在世界ランキング4位のフェデラーは、2018年の「ウィンブルドン」からユニクロと契約している。 同大会の記者会見で、フェデラーは「RFロゴは、今はナイキのものになっているが、将来的には僕のところに来る。 それが遠い未来ではなく近い将来であることを願っているよ。 権利を移すプロセスで、ナイキが協力的であってくれることを期待している」と話した。 デザインしたのはフェデラーの妻ミルカさんだった。 「これは僕にとってとても大切なもので、ファンの皆さんにとっても同じだ。 問題は手続きだけなんだ。 必ずいつかは僕のところに来る。 あれは僕のイニシャルだ、僕のものなんだ。 確かなことは、彼らがそれを永遠に持っていることはできないということだ」と彼は付け加えた。 ユニクロに契約先を変えた後も、ナイキはフェデラーのシューズのスポンサーを継続してきた。 ユニクロは、テニスシューズを製造していないからだ。
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