春待つ僕ら ネタバレ 最終話。 春待つ僕ら56話/13巻のネタバレ!最終回はゲームのその先

春待つ僕ら ネタバレ13巻56話(最終回) Last period「新しい春のスタート」

春待つ僕ら ネタバレ 最終話

もくじ• 漫画『春待つ僕ら』第8巻のあらすじ・ネタバレ・感想 漫画『春待つ僕ら』8巻のあらすじ 文化祭で永久に告白された美月。 恋愛禁止の部則もあるし、返事は保留だけど、なんと永久のお家に遊びに行くことに!? 一方、あやちゃんもある決意を…。 新展開の第8巻! 漫画『春待つ僕ら』8巻のネタバレ 第33話・ホンネトークフタタビ 文化祭の最終日に告白した永久は、バスケ部の3人が待つファミレスへ。 告白をし、両想いになった… ように思わされる展開でしたが、美月は永久からの告白の返事ををしていませんでした。 永久の話を聞きたがる3人に、好きだと伝えただけでまだ美月の気持ちは聞いていないと話します。 なんだかんだ質問攻めをされる永久ですが、美月に告白をしたことを、改めて「良かった」思っていました。 一方の美月は、クラスメイトの待つカラオケボックスに到着していた。 恋の歌がいつも以上にいい歌に聞こえます。 レイナちゃんに報告した方がいいのかな 話聞いてほしいけど レイナちゃんは 聞きたくないかもな 美月も一緒に歌おうと誘われ、みんな揃ってノリノリに歌い、充実したひと時を過ごすのでした。 そしてその夜、ベッドに入って今日のことをゆっくり考えた。 楽しかった文化祭 浅倉君の言葉 浅倉君は返事はいらないって言ったけど 私の気持ちももっとちゃんと話した方がいいんじゃないかな でも私の気持ちって… あやちゃんの事もちゃんと考えたいし はっきりしないまま伝えるのは どうなんだろう とりあえずナナセに相談してみることに決め、あとは夢でないことを祈りつつ眠った。 翌朝、美月は通学中にいきなり永久の姿を見つけるが、なんとなく気まずく感じた。 それでも腕を掴んで話をして、昨日の永久の言葉が夢じゃなかったんだと確認して安心した。 なんと永久から土曜日に家に遊びに来ないかと誘われる! 美月の心臓のドキドキはおさまりませんでした。 第34話・キャパオーバー 次の日、美月は朝から土曜日のことばかり考えてしまう。 昼休み、バスケ部の3人に会うと永久の告白をしっており、竜二は「嫁」と言って茶化す。 美月から知らされていないレイナは竜二の発言に敏感に反応します。 弁当を食べながら、「嫁」の言葉に反応したレイナの尋問が始まった。 美月の話を聞いたレイナは、喜べはしないけどお似合いだと思う、と言ってくれた。 だが亜哉のことを思い出したレイナは「この贅沢もの!!」と叫び、むせかえるほど悔しがった。 結局、レイナの手に負えない案件ということで、美月の恋の相談はナナにすることになった。 そこに、マキが通りかかり、2人に手を振る。 マキの気持ちを知っていたレイナは、突然… 「ドロドロの予感…!!! 」 と叫ぶのでした。 そのころ、鳳城高校では亜哉とマネージャーの莉乃が美月のことを話していた。 亜哉に想いを寄せる莉乃は、美月と永久はすでに両想いだと話し、亜哉を自分に振り向かせようとした。 ところが、亜哉は「あんなのたかが恋じゃない」と取り合わない。 その言葉に莉乃は感情を爆発させる。 「な…何言ってんの…何それ…っ理解不能…バッカじゃないの!! 」 「カッコつけないでよ高校生のくせに!! 」 そんな莉乃に、亜哉は美月への想いは変わらないと謝るのだった。 そして、約束の土曜日。 待ち合わせ時間の15分前に到着した美月と、それよりも先に待っていた永久。 目の前まで来た美月は「ついに来てしまった」と緊張していた。 第35話・ミルクアンドハニー ついに来てしまいました。 浅倉君家 しかも今は お家に誰もいないそうで… 家に入るとナゼかパンツ1枚の男の子が。 それは、ミニバスの後輩の廉太朗(レン)でした。 リビングで美月と二人になったとき、レンは、永久が女の子を家に呼ぶのは初めてだと教えてくれた。 そして、永久に親が居ないことも。 そんな話をしているときに永久が戻ってきて、レンは追い出された。 美月は、永久の部屋に案内された。 私服だからかな…? いつもと違って見える なんかちょっと知らない人みたいな でも実際まだ知らないこと多いもんな 今日、家に来ておじいちゃんとおばあちゃんと3人暮らしだという事を知ります。 ペットの話から家族の話になり、永久の両親は幼い頃に亡くなったことを知る。 それから、永久は幼い頃のバスケの思い出を語った。 思い出話から、美月への気持ちを話し始める永久。 ベッドの隣に座った美月は、ふいにギュッと抱きしめられる。 だが、やっぱやめよう、と永久は離れた。 そこへ永久のおじいちゃんが帰ってきた。 永久とレンがバスケの練習をするのを、おじいちゃんと二人でベンチで眺める。 永久のことを無口で難しい子供だと思っていたおじいちゃんは、美月に接する永久の様子を聞いて驚いていました。 そして、他の人と美月との接し方が違うことに対して、美月自身も少し気になっていました。 第36話・ココロノコリ おじいちゃんは「素直が一番、やっと自分でもそう思えたってことかな」とつぶやいた。 その意味を知りたがる美月に、おじいちゃんは「永久は昔ねぇ」と昔話を始めようとするのですが… 寝落ちしてしまい… ビックリする美月。 どうしよう… と、あたふたしていると、目を覚まし 「…というわけなんだよ」 と言います 笑 「まだ何も!」 思わず美月も突っ込みます。 結局その話は聞けないまま、お寿司を食べて永久の家を後にした。 帰り道、永久も美月も心残りで公園に立ち寄った。 美月は、心残りだったおじいちゃんが話そうとしていたことを永久に訊いてみた。 永久は、母親が亡くなり弱気になった父親と、一緒に強くなろうと約束したことを話し始めた。 その父親も事故で亡くなり、その約束だけが永久の心に残った。 バスケを始めたのも強くなるためだった。 しかし、そんな永久におじいちゃんは、永久はもう十分に強いと言い、大事な人には本当の気持ちを見せるように教えた。 「そのほうが一人でいるより強くなれる」と。 永久はバスケ仲間と出会い、そして美月と出会い素直な気持ちを出せるようになったことを話した。 美月は、自分が必要とされていることが嬉しかった。 だが次の日カフェに行くと、もう一人美月を必要とする亜哉から告白されてしまいます… 「美月…愛してる」 漫画『春待つ僕ら』8巻の感想 三角関係な展開に!! 告白の返事をしていない美月。 そして、亜哉から告白され、気持ちが揺れ動くのでしょうか… 9巻では美月は返事をするのか、気になる展開です。 春待つ僕ら8巻を読んだ他の方の口コミ・感想 8巻は永久の過去が知れる巻でほかの巻よりも重めですが春待つ僕らのシリーズで大事な巻のひとつです。 永久が美月に告白し、さらに休日に家に来ないかと誘い美月は迷いながら了承し家ではじめてのデートをします。 そしてそこで永久が今まで語られてこなかった過去を語りだし、両親が死んでしまいおじいちゃんとおばあちゃんの3人暮らしであることや仲の良いバスケ部三人との出会いなどを語り、美月に対して「ここまで近くにいたいと思ったのもはじめてなんだよ」と言って美月を抱きしめたシーンはこのあとどうなるんだ?と思いました。 結局ふたりとも恥ずかしがって離れたのですが、今後のこのふたりがどう近づいていくのか楽しみに感じた巻ですね。 漫画『春待つ僕ら』を1巻から無料で読む方法 下記のページでは漫画『春待つ僕ら』を1巻から好きな巻、無料で読む方法についてご紹介しています。

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:::春待つ僕ら 7巻32話感想:::

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7巻32話のあらすじ・感想【ネタバレ注意】 今日は文化祭最終日。 いよいよ永久と一緒に帰る日。 けれどその前に、もうひとつ頑張らなければならないことがあります。 それは模擬店コンテストの1位をとること! そのために今日は、美月も積極的に店番をします。 …けれど結局、美月のクラスは3位にも入れませんでした😭 2・3年生のクラスが賞を総なめに。 落ち込んだまま、委員の片付けに参加する美月。 思ったより時間がかかりそうで、永久にその旨をLINEすると、遅くなっても待っててくれるとのこと。 それを見て永久、「かわいい」と言ってくれます。 チェキで撮った写真に、"お疲れ様"というコメントを書いてもらい、 美月はそれを見て思わず涙が出てしまいます。 文化祭委員頑張ったもんね…!! 一生懸命なところがホント可愛いわ~…!! 写真を撮り終えて、一同は解散するのですが… 今から打ち上げとしてカラオケに行こうと岡さんたちに誘われます。 でも美月には、この後永久と帰る約束が…。 困っていると、永久が"行ってきなよ"と口パクで合図してきます。 それでもどうしたらいいか悩む美月。 そうこうしているうちに永久は帰ってしまいます。 え~!!やっぱり今回は告白できないのか…。 と思ってたら、まだワンチャンありました!! カラオケには参加することにしましたが、みんなに先に行ってもらい永久を追いかける美月。 帰る前にひとつお願いがあると言って永久を引き止めます。 美月の「お願い」とは、永久と2人で写真を撮ることでした。 実はお客さんと撮ってたチェキが羨ましかったのです。 そういうわけで自撮りでツーショットを撮影するのですが... 「これでもう心残りないや。 みんなの気持ちもすごい嬉しかったし、最高の文化祭になったよ。 朝倉君のおかげだね、ありがとう」 そう言われた時の照れてる永久の表情が良いー! 好きな子にこんなこと言ってもらえるなんて、ホントに嬉しいだろうね…!! そして満を持して、永久は自分の気持ちを伝えます…!! 「俺美月のこと好きなんだ」 わー!とうとう言った…! ストレートな言い方が良い…!!キュン死。 死語w 美月はビックリして腰が抜けてしまいます。 笑 そして永久はあやちゃんから預かったヘアゴムを美月に渡します。 「あの人すごいよな。 美月のことほんとよくわかってる」 美月はそれを否定しません。 それは確かなことなのです。 美月の中であの人の存在が大きいのは分かってるし、 すぐに美月の気持ちを聞きたいとかそういうわけじゃないと永久は言います。 それにまだ部活もあるもんね。 「美月が今は神山さんとの約束守りたいって言ってたのも知ってるから。 まあそれでも言ったのは、美月との距離をもっと縮めたいからなんだけど」 "距離を縮める"という言葉にドキッとする美月。 今でさえも、結構この2人の距離は近い方だもんね。 これ以上縮めるって…!?っていう。 笑 永久が、"約束"をあやちゃんとのものだと勘違いしているようなので訂正する美月。 「朝倉君が『強くなるから待ってて』って言ったから、それを待っていたいなーっていう意味だったんだけど…」 それを聞いて拍子抜けし、つい吹き出してしまう永久。 2人の間の"約束"が何なのか、ずっとモヤモヤしてたもんね。 まさか自分とのことだとは思ってもみなかったのでしょう。 それを聞いて嬉しそうな永久を見て、美月も照れます。 永久は美月に手を差し出し、立ち上がるのを手伝ってくれます。 2人の関係性は、今後どう変化していくのでしょうか…!? ---------------------- はぁ~永久が無事に気持ちを伝えられて良かった…!! 途中、もうこのまま伝えられないんじゃないかとハラハラしてしまいました。 ガンバレ永久!! そして美月はどうするのかな~。 自分の気持ちもまだハッキリしてないのかな。 あやちゃんの本気を知ってしまったから悩むよね…。

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漫画『春待つ僕ら』8巻のネタバレ感想と無料の試し読みより確実に読む方法|アコミ!漫画の最新話ネタバレや無料で読む方法を随時更新

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春待つ僕ら ネタバレ 13巻56話 最終回 Last periodのネタバレとあらすじ ネタバレを読む前に! こちらから12~14巻の最初の記事に移動できますよ! 2年生になった美月は、クラス替えでレイナや永久と離れてしまいショックを受けていました。 新歓祭のスピーチの練習をレイナに聞いてもらっていると、以前嫌がらせをした上級生が、レイナのネタ帳を拾って勝手に読んでいるところを見つけます。 さらに美月の悪口を言った上級生にレイナがつかみかかり、これ以上二人にケチつけたら許さないと言いました。 この出来事を永久へ話した美月は、明日の新歓祭で見直してもらいたいと言いますが、永久は美月が伝えたいことが伝わればそれでいいと話します。 新歓祭当日。 ガチガチに緊張した美月がスピーチのため、ステージに向かいます。 美月が原稿を持っていないことに気づいたレイナ。 きっと忘れてしまったのだろうと慌てて探しにいこうとしますが、永久に引き留められます。 そしてみんなが見守る中、スピーチがスタート。 美月は事前に考えていたありきたりのかっこいいスピーチはやめて、 1年間で感じることができた仲間ができて楽しかったことや、大事なものがたくさんできたことを話し、スピーチは無事に終わりました。 そして、バスケ部のインターハイ予選がスタート。 永久は会場に内緒で見に来ていた亜哉に会い、頑張れと声をかけられます。 リベンジに燃える清陵と、鳳城の試合が開始となり・・・。 感想 美月は新歓祭の実行委員長として、立派にスピーチを成功させました。 永久やレイナが支えてくれたおかげで、作文を失敗したことがトラウマになっていた、昔の弱い自分を克服できたんだと思います。 わざわざ知らない人しかいない高校に入学して、今までの弱い自分をリセットさせたかった美月。 この 1年間で、バスケ部の 4人やレイナやマキ、信頼しあえる本当の友達に出会うことができました。 今の自分があるのはみんなと出会えたおかげだと実感していたんですね。 勇気を出して踏み出した一歩が、今の仲間との絆を作ったんだということが伝わる、素敵なスピーチでした。 かっこいい言葉やありきたりな言葉を並べたスピーチよりも、美月らしさが伝わってよかったし、みんなの心に響いたと思います。 美月が本当に伝えたいのは何なのか、これからすばらしい高校生活を送れますようにという新入生への願いもしっかり伝わったと思います。 もし、美月と同じような思いを抱えて入学していた子がいたとしたら、とても励まされたはずですね。 そして、美月はまた上級生から嫌がらせをされて嫌な思いをしましたが、そばにいたレイナが守ってくれました。 レイナは自分のネタ帳を見られて恥ずかしかったはずなのに、それよりも美月を侮辱されたことが悔しかったんですね。 正義感があって、友達思いの優しいレイナ。 今となっては美月とレイナは親友なので、クラスが離れても、レイナは変わらず美月の味方でいてくれると思います。 花火のシーンでは、それぞれのデートしている様子が描かれていました。 いつの間にかナナが留学に行っていたみたいで、遠距離になった竜二とナナですが、相変わらず仲良さそうで嬉しかったです。 インターハイ予選では、永久もリストバンドのメッセージを心に刻んで、次こそリベンジを果たしてほしいです。 そしてこっそり試合を見に来ていた亜哉。 ライバル発言は冗談で、頑張れという言葉は本心だと思います。 清陵は鳳城へのリベンジが果たせるのか、これからいよいよ試合というところで Last periodは終わってしまいました。 次巻が本当の Last period?この続きもとっても気になりますね。

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