河口湖 台風 被害。 気象庁

台風15号による影響と富士六湖

河口湖 台風 被害

あわせて読みたいおすすめ記事 道志の森キャンプ場 道志の森キャンプ場の公式twitterから台風の影響でキャンプ場内に被害が出ているようですが、現在復旧に向けて修繕作業が行われいるようです。 週末には営業できるようにとありますので、10月19日(土)あたりからの営業再開になるのでしょうか? 一応、週末にキャンプに行く際は事前に連絡してみるのが良いかもしれません。 こちらでも、随時情報を更新していきます。 台風19号の記録的大雨により、被害がでています。 今週中には営業できるように復旧したいと思っています。 ご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただけますようお願いします。 — 道志の森キャンプ場 doshinomori 久保キャンプ場 久保キャンプ場は、台風の影響とザキ姐さんが自宅からの道が通行止めで休業中のようです。 15日現在は休業ですが、週末までに営業は再開されるのかは未定となっています。 台風による被害は少しだけなので、現在復旧作業を行なっているそうです。 こちらも週末には営業再開できるのでしょうか?予約する場合は、前もって予約しましょう。 いつもお世話になっている奥道志オートキャンプ場、管理人さんのことが心配で電話してみた。 元気そうだったけどキャンプ場にちょっと被害でて復旧作業してるって言ってた。 いつもお世話になっているので感謝しかない。 twitter状では、道路が波打っているということなので、危険な状態かもしれませんので、キャンプに行く際は十分注意してください。 美咲ちゃんの捜索ですが、台風19号の爪痕が想像以上にひどく、椿荘オートキャンプ場も営業を休止されています。 整備には数日かかる見込み。 そして現場も凄惨で痕跡は洗い流され、自主的な捜索としては不可能と言える段階を迎えました。 民宿椿荘へは営業再開時にお礼を兼ねて宿泊に行きます。 — Sakuma Sakuma89578282 台風災害で412号の一部通行止め。 412号青山交差点から入った413号も台風災害で通行止めです。 山中湖側から413号で道志村へは行けます。 椿荘オートキャンプ場への舗装道路が波打ってます。 — ぃぃだ iida3779 紅椿の湯 私も大好きな紅椿の湯ですが、10月15日現在は営業時間を短縮して営業しているようです。 本日は10時~18時までの営業となります。 尚、お食事処はお休みとさせていただきます。 ご入浴は特別料金として終日、大人550円、小人300円にてご利用いただけます。 通行止めの箇所もございますが、どうぞお気をつけてお越しくださいませ。 随時HPに情報がアップされるとおもいますので、お出かけの際はにてご確認ください。 道志の湯 道志の湯では13日は休業でしたが、14日からは営業再開しているようです。 いつも道志の湯ご利用いただきありがとうございます。 本日は台風19号により村内各所で影響が出ている為、臨時休業致します。 ご利用予定のお客様にはご不便をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。 参照: 石割の湯 台風19号の影響により10月12日(日)は休館させて頂きましたが、復旧いたしましたので、9月29日(日)午前10時より営業を再開させていただきます。 皆様にはご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。 山中湖平野温泉 石割の湯 支配人.

次の

昭和57年災害の記録

河口湖 台風 被害

3mm、日最大降水量 115. 2mm、日最大降水量141. 7mm、最大風速 19. 北巨摩郡下最も被害大、中巨摩、東八代郡これに次ぐ、死者150人、家屋流失450戸、田畑流失1,200ha 山梨県政60年誌。 降水量 甲府310. 8mm 日最大降水量166. 0mm 最大風速 20. 住家浸水 60数戸、総降水量 甲府 160. 0mm 荒川が増水 4. 総降水量 甲府 326. 1mm、釜無川左岸の竜王堤、笛吹川の万力堤、近津堤、釜無川の山神堤が決壊。 死者 233人、流出家屋 5,000戸 甲府は災厄を免れる。 川田町甲運亭階上に『米キタアスヤル』を障子に大書。 7mm被害は7日から出始め全県下に及ぶ。 9日午後6時荒川増水7尺 約2m。 3,367戸が被災横澤町妙本寺、春日小、一蓮寺、遠光寺が避難所。 44年3月帝室御料林29万8千町歩の下賜。 7mm鰍沢町の被害大、床上浸水237戸、床下浸水42戸。 4mm、最大風速 16. 5mm、最大風速 10. 0mm、最大風速 19. 3mm、最大風速 15. 9mm、最大風速 9. 7mm、最大風速 13. 9mm、日最大降水量 126. 9mm甲府盆地で被害多く、死者1人。 9 午前11時58分 甲府 震度 6、死者 3人、負傷者 8人、家屋全壊 73戸、半壊 163戸、余震は数日間で数百回鉄道は東海道線が不通、中央線に利用客が殺到。 3mm甲府市・西山梨郡(甲府市)の被害大。 千代田村(甲府市)では豪雨のため山崩れが発生(山梨日日新聞)。 2mm 最大風速 17. 甲府市内の製糸工場や各種工場の煙突の多くが破壊、死者1人、負傷者4人、家屋全壊59戸、半壊89戸、家屋浸水7戸、橋梁流失3箇所、被害額3万余円。 2mm 日最大降水量 136. 3 午前7時48分 甲府 震度 4北巨摩郡塩崎村(双葉町)の寺の屋根瓦落下、負傷者1人。 大月駅舎の壁2間 約3. 6m 崩れ屋根瓦被害。 平等川が約3尺(約90㎝)増水。 9mm、最大1時間降水量 84. 9mm 河口湖 123. 4mm、最大風速 甲府 13. 0mm 河口湖 329. 5mm、河口湖 522. 9mm、日最大降水量 甲府 185. 5mm、河口湖 163. 3mm。 死者39人、負傷者21人、家屋全・半壊116戸、流失107戸、橋梁163箇所、堤防・道路の流失・決壊・破損1,112箇所、田畑流失・浸水5,483ha市内各河川が氾濫、荒川堤防が決壊し、西部から南部が被害 日華事変、次いで太平洋戦争が発生、復旧工事は進まず。 7mm、河口湖 266. 6mm、日最大降水量 甲府 210. 6mm、河口湖 210. 0mm。 笹子峠の山崩れで14人が生き埋めとなり死者6人、負傷者8人。 4mm、日最大降水量 甲府 103. 6mm。 雨量は甲府盆地内部で著しかった。 死者2人、負傷者7人。 3mm、日最大降水量 甲府 130. 0mm。 全県で河川の増水、氾濫、土砂崩壊等。 13mm、河口湖 219. 4mm、最大風速 甲府 11. 1mm、河口湖 217. 9mm、河口湖 113. 1mm、河口湖 194. 0mm、河口湖 615. 8mm、日最大降水量 甲府 244. 5mm、河口湖 219. 7mm1日より降出し、4日大雨。 5日正午、宮前橋遂に落ち、梯区一集落を残し他は全部流出戦時中の森林過伐による山林荒廃から各地で山地崩壊。 0mm、河口湖 539. 0mm、日最大降水量 甲府 213. 8mm、河口湖 347. 5mm、最大風速 甲府12. 7mm、山中湖 280. 9mm土木被害は昨年の台風の復旧工事の未完了な県東部・南部に多く1500万円。 家屋浸水は笛吹川荒川の合流点付近が多く、床上浸水117戸、床下浸水80戸。 1mm、河口湖 454. 8mm、最大風速 甲府 13. 58mm、最大風速 13. 4mm、河口湖 99. 5mm、身延 436. 0mm、河口湖 178. 8mm、河口湖 173. 5mm、河口湖 72. 2mm、最大瞬間風速 甲府 19. 橋梁流失6箇所、341万円。 堤防被害12箇所、784万円。 5mm,最大瞬間風速 甲府 24. 9mm、南部 288. 1mm河川護岸決壊・破壊27箇所、2,000万円。 道路決壊・土砂崩れ69箇所、1,700万円。 橋梁流失・一部欠損4箇所、96万円。 2mm、最大風速 甲府 15. 0mm、河口湖 130. 4mm、最大風速 甲府 21. 死者1人、床上浸水26戸、床下浸水174戸、農作物3,481ha、林地206箇所、1億844万円。 0mm、雨畑 324. 5mm、最大風速 甲府 21. そのほか電力・鉄道通信施設等被害。 2mm、日最大降水量 道志 262. 7mm、最大風速 甲府 22. 最大風速33. 9m 最大瞬間風速43. 7㎜気圧968. 5mb 全壊家屋365戸半壊家屋1,746戸 床上浸水60戸床下浸水1,015戸 死者5名 水田等埋没冠水2,138. 台風第7号の襲来からわずか40日余りのため、被災地は無防備状態のため甚大な被害を受けた。 豪雨のほか、強風が3時間にわたって吹き荒れ、大きな風害を受けた。 最大風速29. 中央線、身延線で1時間以上の遅れ。 早川入りでは3箇所で山くずれ。 奈良田波高島線通行止め。 被害は土木関係で1億円。 笛吹川にかかる下曽根橋仮橋200mが流失。 右左口区の宮沢川は、善藤地区で堤防25mが決壊。 竜神橋、玄角橋が流失。 2度の気温と強い北西の風、瞬間最大風速 16m、甲府市内で看板が吹き飛ばされる。 甲府市は災害救助法適用。 甲府市内、相川、湯川が濁流化、郊外の住宅地軒並み浸水。 甲府で60㎜、上九一色村で 215㎜の降雨。 甲府市池添町のアパートで床下浸水。 8mm、日最大降水量 甲府 89. 8mm甲府市が被害の中心。 負傷者1人、床上浸水 30戸、床下浸水 316戸、田畑冠水 190ha、道路損壊 31箇所富沢町福士の富士川に砂利採取業の4人が中州に取り残され、28日未明にヘリコプターで救助。 とりわけ帯那山から上積翠寺に集中した雨は、帯那川・相川・高倉川・藤川などの中小河川を氾濫させた。 最大風速17. 8㎜ 気圧973. 3mm、最大10分降水量 甲府 20. 5mm甲府市中心部に激しい雷雨と降雹。 盆地東部の果樹や野菜、富士五湖地方の高原野菜に被害。 甲府市の富士見バイパスのJRガード下が冠水。 大きな被害はないが、甲府市の富士見バイパスのJRガード下が冠水。 0mm、身延 150mm甲府市内を中心に家屋の浸水被害あり。 1度、河口湖-16. 県内 死者1人、床上浸水7棟、床下浸水601棟、耕地流失・埋没・冠水243ha、被害総額45億1414万円。 この間6日、本市は断続的な豪雨に見舞われ、1時間に22㎜を最高に10㎜以上の強い雨が降った。 本市日別の統計は13日57㎜、14日11㎜、15日0㎜、16日5㎜、17日154㎜、18日73㎜、計300㎜であり、特に16〜18日の3日で232㎜を記録した。 南部、東部方面の被害が目立った。 午後2時40分大雨警報・洪水・雷雨注意報が発表され、午後2時25分から3時25分の間に73㎜という気象台開設以来の記録的豪雨が本市の北部山岳地帯を除く全域に集中し、特に東部、南部、西部の一部に被害が目立った。 床上浸水158戸床下浸水1,426戸 田畑冠水304. 富士吉田市で雪代、床上浸水 1戸、床下 15戸。 台風第 10号は 8月 2日午前零時ごろ渥美半島西部に上陸し、本州を縦断し日本海に進んだ。 3日には台風第 9号から変わった低気圧が本州の南岸沿いに東に進み、県下は豪雨に見舞われた。 このため本州南岸に停滞していた秋雨前線の活動が台風の北上に伴い活発となり大雨をもたらした。 このため県下は大雨となり、山中で総降雨量が 1,034㎜を観測した。 南部町で土砂崩れのため住宅が全壊し、死者 1人、負傷者 2人。 国道52号が通行止め。 山梨市切差地内では県道甲府山梨線沿いのコンクリートの法面が高さ 8m、幅 50mにわたり崩落した。 6 午前0時49分 震源の深さ約 40km 甲府 震度 4富士吉田市では上水道水源の地下水脈が切れ飲用水が濁って使えなくなる。 大月市では石垣が崩れ落ちる。 甲府市竹日向町の県営御岳昇仙峡線有料道路で東側の法面が高さ約7m付近から崩れ、土砂が道路をふさいだ。 甲府市岩窪町の護国神社裏山で大量の土砂が崩壊。 甲府市美咲二丁目では 5軒の民家が床上浸水。 甲府市愛宕町の長禅寺前水路で愛宕山からの急流があふれる。 甲府市の朝日町ガード下等が冠水。 JRの運休、道路の通行止め、土木を中心に県下で35億174万3000円の被害。 小学校は102校が休校、70校が始業を遅らせ、中学校は40校が休校、38校が授業の一部をカット、高校は26校が休校、17校が授業を打ち切り。 スリップによる事故 103件。 ぶどう棚の倒半壊が 4. 5ha、ぶどうハウスの倒壊が 14a。 推定被害額は3,659万4,000円。 床下浸水3棟、農林業用施設233か所、道路110か所、河川252か所、被害総額68億1692万円。 国道52号、国道411号が通行止め。 被害は農林業で12億3,072万5,000円、土木施設で5億1,472万5,000円。 スリップによる事故89件。 台風第 12号を取り巻く雨雲が本州上に停滞、山梨県東部にも強い雨雲が停滞し、東部・富士五湖地方で総雨量が 200〜 426㎜の大雨となった。 道路は23箇所で通行止め。 土砂崩落で4人が死亡。 台風の接近とともに本州南岸に停滞する秋雨前線の活動が活発となり、山梨県内は総雨量 104〜 469㎜の大雨となった。 JR中央線とJR身延線は一部区間運転見合わせ。 県内、床下浸水 48戸、河川被害109箇所、道路被害49箇所、被害総額は21億6,826万円。 国道300号、県道桑西真木線で土砂が崩落。 JR身延線の上下線で11本運休、JR中央線の勝沼ぶどう郷〜初狩間で運転見合わせ。 富士急行にダイヤの乱れが出る。 スリップによる事故83件。 道路は19路線26箇所で通行止め。 林業関係の被害総額は1億3800万円。 中道町西川上橋東詰付近では鉄骨造りの物置が飛ばされた。 JR中央線は甲府駅で特急の到着が40分遅れる。 国道52号が規定雨量を超え富沢町〜身延町間が通行止め。 国道1路線、県道 11路線、林道 10路線が落石や冠水などで通行止め。 JR中央線は新宿〜松本間でダイヤが大幅に乱れた。 小中高の八割が休校。 JR中央線では40分程度のダイヤの遅れ。 県内の高校6校で授業を打ち切り。 40件のスリップ事故。 JR中央線は大幅にダイヤが乱れた。 低気圧の前面には北東から寒気が流れ込みこの影響で、甲府では深夜 1時ごろから本格的な雪となり、夕方まで降り続いた。 同月 8日、 11〜 12日と雪が降り、前回の雪が残っていたところへ、今回の大雪となったことから、農作物を中心に被害が発生した。 15日午後 8時に甲府地方気象台より大雨、洪水、暴風警報が発表された。 本市では深夜から明け方にかけて強く降ったため、里垣地区等で床上・床下浸水の被害が発生した。 最大風速 18. 7m最大瞬聞風速 34. 5m 総雨量 153. 強風にあおられ三人がケガ。 ビニールハウスが倒壊し農業被害も相次いだ。 この集中豪雨により、甲府市では 24時間雨量が 294. 5㎜に達し、甲府地方気象台の観測開始以来の最高を記録した。 このため、低気圧に向かって流れ込んだ湿った北東風の影響により、甲府市では 27日の降雪の深さ日合計は 45㎝に達し、甲府地方気象台の観測開始以来最高を記録した。 (甲府市道路除雪対策本部設置 1月 27日〜 2月 8日)甲府市の被害 農業用施設(ビニールハウス・ぶどう棚の倒壊等) 2. 平成16年10月9日 山梨県南東部を通過した。 このため、市内では、台風が接近した20日15時頃から22時頃にかけて激しい雨となり、19日7時から21日9時までの総雨量は192㎜に達し、善光寺町地内で山崩れが発生したほか、里垣、玉諸地区等で、床上・床下浸水の被害が発生した。 (甲府市災害対策本部設置10月20日〜10月21日)甲府市の被害 半壊家屋1戸 床上浸水58戸床下浸水228戸 非住家床上浸水22棟 非住家床下浸水21棟 田畑の冠水等4. 降り始めからの総雨量甲府で153mm、日向山で260mm。 山梨市で男性水路点検中水死。 中央線、身延線が運休。 8、午前10時13分、震源の深さ 17km。 甲府で震度 3柏崎刈羽原発は緊急停止、柏崎で20cmの津波。 午後9時30分から午後12時までに37mmの雨量。 中北地域に『大雨警報』。 国道358号冠水、車4台水没。 中央線が運休。 中央道一部通行止め。 5 深さ 23㎞ 甲府で震度 4。 『緊急地震情報』が中道、上九一色を除く地域で流れず。 0 午後2時46分 三陸沖東方 70km 震源の深さ 24km甲府 震度 5弱、中央市、忍野 震度 5強太平洋沿岸に津波、最大 9. 3m以上福島第一原発、電源喪失、冷却機能マヒ、メルトダウン平成24年3月11現在 死者 15,854人、行方不明 3,155人1896年明治三陸地震、死者 21,959人、津波最大 38. 5mm、南部 191mm甲府市に『大雨警報 浸水害 』。 0mm、甲府古関 466. 0mm、山中湖 487. 5mm 甲府古関で24時間で376. 4 午前7時43分甲府 震度 3、甲府古関 4,忍野,富士五湖 5弱1月29日 余震 M4. 5mm、山中湖 285. 5mm最大瞬間風速 甲府古関 24. 5mm、山中湖 160. 0mm 最大瞬間風速 甲府 25.

次の

【重要】中央道及び中央本線通行止めに伴う富士五湖エリアへの交通手段について

河口湖 台風 被害

発生数多く、勢力強く、上陸多かった「台風」 2018年の台風は記録にも記憶にも残るものだった。 気象庁のまとめによると、 2018年の台風の発生数は29個で平年値の25. 6個を上回った。 日本へ接近したのは15個で、そのうち12号、15号、20号、21号、24号の5個が上陸した。 8月には9個が発生し、1951年の統計開始以降8月の発生数としては1960年と1966年の10個に次ぐ3位タイの多さだった。 台風21号の被害 勢力が強い台風の多さも特徴的だった。 最大風速54m/s以上の「猛烈な強さ」まで発達した台風は7個で、データのある1977年以降で、これまで最多だった1983年の6個を上回った。 甚大な被害をもたらす記録的な台風が多い1年だったと言える。 発生した29個の台風のうち日本へ接近した台風は平年値の11. 4個を上回る15個で、そのうち日本へ上陸した台風の5個という数字は平年の2. 7個の約2倍の多さだ。 この台風では四国や近畿地方を中心に暴風や高潮による被害をもたらした。 関西国際空港が浸水し利用客が取り残され、漂流した大型船が連絡橋に衝突した衝撃的な映像は記憶に新しい。 台風21号の被害 台風21号の被害 また7月29日に三重県に上陸した台風12号は西日本を東から西に横断する史上初の変則的なカーブを描いて列島を駆け抜けた。 こんな台風があるんだということに驚いた。 西日本を東から西に横断した台風12号 かわいい?台風の名前まで注目に… 台風の名前まで注目されたのも興味深い現象だった。 台風防災に関する日本を含め14か国の政府間組織である「台風委員会」が名付けた140個の名前を順番につけていくのだが、今年はラオスが名付けた高原の名前の「ボラヴェン」から始まり、北朝鮮がつけた12号の「ひばり」を意味する「ジョンダリ」あたりからだったかネットでざわつき始めたのを覚えている。 14号は日本が名付け親の山羊座の「ヤギ」、非常に強い勢力で上陸した21号が韓国で「つばめ」を意味する「チェービー」だったり、最後に日本へ上陸した24号がベトナムの花の名前の「チャーミー」と意外とかわいい名前だと話題になっていた。 気象庁HPより 記録にも記憶にも残る台風が多く駆け抜けた1年だったが、来年も想像を上回るような台風が発生しないとも限らない。 自然現象の激甚化に歯止めがかかる日は果たして来るのだろうか。 (執筆:フジテレビ社会部防災担当 長坂哲夫).

次の