キャンプでもおいしい串揚げが作れちゃう! 大変そうに見える油の処理と下準備のポイントを伝授! 筆者撮影 串揚げと聞くと、 油の処理が大変そう・すぐに冷めてしまうのでは・準備も大変などのイメージがありませんか?実は筆者もそう思っていたので、なかなかキャンプで串揚げは難しいと思っていました。 しかし、実際にやってみると意外に通常のキャンプごはんより準備も調理も簡単だったので、串揚げを手軽に楽しむためのポイントをまとめてみました。 事前に食材を切っておく 串揚げは、基本的に 食材を小さく切って衣につけて揚げるだけなので、食材の準備も切っておくだけです。 玉ねぎやしいたけ、かぼちゃなどの 野菜は3㎝程度の大きさに切っておくと火が通りやすくなります。 エビやホタテなどの 魚介類は、殻などをはずしそのまま袋に入れて保管しておきましょう。 (魚介類は傷みやすいので、冷凍したり保冷剤を使って管理しましょう。 )肉類は、こちらも野菜と同じく一口大の大きさに切っておくと食べやすく火も通りやすいのでおすすめです。 少し下準備が可能であれば、豚肉にしそをまいたり、もも肉に調味料をしみこませておくとよりおいしい串揚げを作ることができます。 衣は小麦粉とパン粉の2種類の袋に分けておく 食材とは別に、小麦粉とパン粉をジップロックなどの袋にそれぞれ入れて用意しておきます。 キャンプ場での作業は、小麦粉100gに対して200ccの水を入れ混ぜ合わせます。 パン粉はそのまま持っていきます。 残った油の処理はキッチンペーパーや処理剤を使う 最後に残ってしまった油の処理ですが、様々な方法があります。 残った油の量が少ない場合は、 キッチンペーパーなどで吸わせて、冷めてからビニール袋に入れて口をしばって可燃ごみとして持ち帰ります。 残った油の量が多い場合は、油処理剤などを使って固めて持ち帰るのも1つの方法です。 決してキャンプ場の水道で流したりしないようにしましょう。 玉ねぎ・・・一口大にカット• しいたけ・・・一口大にカット• かぼちゃ・・・一口大にカット(固くて切れにくい場合はレンジで温める)• ウインナー・・・一口大にカット• エビ・・・殻をむいて不要な部分はカットしておく• ホタテ・・・一口大にカット• 豚シソ巻・・・豚にシソをまいておく。 完成サイズは一口大程度の大きさにしておく• 豚アスパラ巻・・・アスパラを3cm程度に切って、豚肉をまいておく• 鳥もも肉・・・一口大にカット• 牛肉・・・一口大にカット 下準備ができたら、タッパーやジップロックの袋に入れておくと管理がとてもしやすくなります。 串揚げの手順1:食材に衣を付ける 食材を水に溶かした小麦粉の中に入れて、串などで食材にしっかり小麦粉がつくように混ぜます。 小麦粉がついたら、パン粉の袋の中に入れて、パン粉の袋の口をしっかり閉めて2-3回袋を振ります。 パン粉がしっかりついたら、食材に串を刺してそのまま油に食材の部分だけ入れていきます。 串揚げの手順2:油を温めて食材を揚げる 小さなクッカーやフライパンに油を用意して、温めます。 調理は油に入れて揚げるだけなのでとても手軽です。 油にパン粉をひとかけ落としてみて、ぱちぱちとパン粉が揚がったら、食材を投入していきます。 その日のキャンプ場の気温やバーナーの調子などで揚げ時間は変わりますが、最初は野菜など生でも食べられるもので揚げ具合を試してみるのがおすすめです。 作り方などは動画でもまとめてみましたのでよければチェックしてみてください。
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キャンプなどのアウトドアの魅力は、普段の生活と違った非日常的な体験ができることです。 豊かな自然に囲まれて過ごせば、慌しい日常の生活を忘れてゆったりとリラックスした時間を味わうことができます。 そんな魅力あふれるキャンプなどを題材にした様々な漫画がたくさんあります。 漫画は分かりやすく気軽に読める上に役立つ情報が満載です。 今回はキャンプやアウトドアをテーマに描かれているおすすめ漫画をご紹介します。 これからキャンプを始めるという方におすすめの漫画 キャンプ、できちゃいました キャンプに挑戦したい方におすすめの漫画です。 もともとインドア派だった作者ならではの視点でキャンプの魅力を伝えてくれます。 テントの設営方法、焚き火のおこし方、キャンプ用の道具の選び方、キャンプで作れるレシピなど、キャンプのノウハウを詳細に説明されています。 また、キャンプ場などの紹介もあり、初心者の方だけでなく、さらにキャンプを充実したい人も参考になる情報が満載の漫画です。 キャンプ初心者の女子の目線で書かれた体験レポートも載っているので、初めてのキャンプでも分かりやすく解説されています。 読めばキャンプに挑戦してみたくなること間違いなしの漫画です。 いぶり暮らし どちらかと言えばグルメとしてのジャンルに含まれる漫画ですが、キャンプでも燻製をすることも多いのでご紹介します。 男女二人での同居生活の中で燻製を作るという日常が描かれている漫画です。 同棲している主人公の巡と頼子は、仕事の関係上時間が合わない二人が週に一度のふたりの時間に燻製作りします。 燻製機を使って自宅のベランダで燻したり、河原や山に出かけて外で燻製を楽しむ場面もあり、キャンプなどのアウトドアシーンで燻製をして楽しみたくなる漫画です。 毎回違った食材の燻製を作る内容ですが、調理の方法や仕込みの仕方が詳細に説明されているので、道具が揃えば誰でもすぐに始められるほど分かりやすく描かれています。 燻製は難しいという先入観を無くしてくれる漫画です。 キャンプだけではなく登山にも興味のある方におすすめの漫画 ヤマノススメ 主人公である高校生の雪村あおいは、人との付き合いが苦手なアウトドアと正反対の性格ですが、幼なじみである倉上ひなたと再会することで登山に誘われ、様々な山に挑戦していきます。 Amazonで「女の子だけのゆるふわアウトドア」と紹介されていて、女子中高生が登山に挑戦する姿がとても可愛らしく描かれている漫画です。 また山の取材はしっかりとされていて、楽しい雰囲気の中にも山の厳しさも描かれています。 道具についての説明も分かりやすく説明されており、これから登山を始めたいという方の入門書としても使えそうです。 また、アニメ化もされているのでアニメから見てみるのもおすすめです。
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— 2017 7月 24 3:38午後 PDT ホットドックであれば、ソロでもファミリーでも手軽に作れて美味しい朝ごはんの定番メニューになります。 用意するのはドックパンやロールパンとソーセージ、お好みに合わせて小さく分けたレタスなどの生野菜、調味料にマスタードとケチャップがあれば十分に美味しいホットドッグが作れます。 コンロでコーヒーを沸かし出来上がれば、そのままフライパンでソーセージを炒めてパンに挟むだけなので、所要時間は約5分もあれば十分です。 少し手の込んだホットドックであれば、先にスクランブルエッグか半熟の玉子焼きを作り、野菜やとろけるチーズと一緒にパンに挟んで多めのマスタードを付けておき、最後に熱々のソーセージを添えてトロリとチーズホットドッグというのも美味しいので是非試してみては如何でしょう。 パンもドックパンやロールパン以外に、クロワッサンがおすすめで軽く火に掛けてみればサクッとした食感とソーセージの肉汁のコラボが、たまらないホットドッグになります。 簡単でシンプルな料理なので、自分流に色々とアレンジしてみても楽しいホットドックが出来上がりますので、キャンプの朝ごはんにおすすめです。 苦いコーヒーのお供に最適なフレンチトースト — 2017 6月 19 4:07午前 PDT フレンチトーストも簡単に出来て、苦いコーヒーと一緒に頂くと相性ピッタリの朝ごはんです。 出来れば前日の夜から卵液に漬込んでおくと、朝ごはんの用意が簡単なことと卵液がしっかりとパンに浸透していることで、ふんわりと焼き上がりますので、おすすめです。 焼きあがれば、蜂蜜をたっぷりとかけて頂くと至福の時間が訪れます。 フレンチトーストと蜂蜜の甘さが、前日のキャンプ疲れを吹き飛ばしてくれます。 この甘さと濃いめに入れた苦いコーヒーのコンボは、キャンプの朝ごはんとして最強の組み合わせでおすすめです。 更にお洒落に行きたい場合にはフレンチトーストに、生クリームとイチゴやリンゴなどの果物を合わせれば、更にバランスが取れますし見た目も綺麗でゴージャスな朝ごはんになりますので試してみては如何でしょう。 紅茶と相性抜群、ふわふわにお洒落にホットケーキ — 2017 6月 4 6:47午後 PDT ホットケーキもキャンプで手軽に作れる朝ごはんになります。 ホットケーキミックスと玉子、牛乳を混ぜ合わしフライパンで焼き上げるだけの簡単料理です。 牛乳がなければお水でも問題なく、美味しいホットケーキが作れますので試してみて下さい。 玉子を多めに入れるとふんわりと膨らんで、美味しいのですが更にもちもち、ふっくらと焼き上げる裏ワザは牛乳やお水ではなく「ヨーグルト」でホットケーキミックスを混ぜることです。 ヨーグルトと玉子の水分だけなので、軽いふわっとした食感になり、コーヒーではなくお洒落に紅茶で頂くとあっさりとして何枚でもお腹の中に吸い込まれて行くはずです。 また余ったヨーグルトをディップしても、軽い酸味と甘みが絶妙な味わいを演出してくれること間違いなしです。 個人的には、たっぷりのバターと蜂蜜でシンプルに頂くホットケーキが好みですが、玉子焼きにベーコンとマヨネーズなどを合わせたハンバーガー感覚のホットケーキも美味しいのでお試し下さい。 フライパンとお皿を使って簡単ホットサンド — 2016 7月 17 9:30午後 PDT ホットドックよりも更に簡単に作れるのが、ハムとチーズのホットサンドです。 ハムとチーズだけでなく、ご自身のお好きな具材を食パンに挟んで焼くだけなので、ホットサンドメーカーなど無くてもフライパンと耐熱のお皿があれば、思った以上に簡単にホットサンドを作れます。 フライパンに食パン、お好きな具材、食パンの順に置いて行き耐熱食器のお皿で押さえながら焼いて行きます。 お皿で押すことで、パン全体に均等に力が掛かりますので焼き上がりが綺麗になります。 お皿がなければコッヘルなどの蓋でも同じように焼き上げることが出来ます。 最も簡単なのは、先にもご紹介したハムとチーズのホットサンドですが、ツナマヨやオムレツなども人気のあるメニューです。 色々な具材を挟んで、朝から料理を楽しんでみては如何でしょうか。 またコールマンやロゴス、キャプテンスタッグやスノーピークなどのアウトドア用品メーカーからも、ホットサンドメーカーが数多くリリースされていますので試してみても楽しく調理が出来るのでおすすめです。 調理の仕方によって楽しめるうどん 夏場でも標高の高いキャンプ場だと朝晩に気温が下がり冷えることがありますが、そんな時に体を温めてくれて消化にも良い、朝ごはんがうどんです。 エネルギーに変わりやすい炭水化物を簡単に摂取することが出来て、さらに就寝中に失われた水分も温かいスープで補給することが出来るおすすめの朝ごはんです。 うどんは乾麺でも生めんでも1~2泊のキャンプであれば保管にも気を遣わずに済みますし、コッヘルに水を入れて沸騰させて麺を湯掻いてから、粉末スープを入れるだけという手軽さとコッヘル一つで調理出来るという経済性から人気のあるメニューでもあります。 素うどんでも十分に美味しいですが、溶き卵を入れたり前日の夕食時に残った野菜などを一緒に煮込んでも美味しくヘルシーに頂くことが出来ますので、ご自身のお好きな具材を入れて調理してみても良いのではないでしょうか。 また湯掻いた麺を、フライパンで野菜と炒めて焼うどんにしたり、冷やしうどんにしたり調理のレパートリーは広がりますので、楽しめるのではないでしょうか。 是非、うどんの麺と粉末スープをキャンプに持参されることをおすすめします。 キャンプ場での1日の始まりは、美味しい朝ごはんから キャンプ場でお手軽に調理が出来て、かつ美味しく楽しむことが出来る朝ごはんをご紹介して来ましたが、ご紹介した以外にもお粥や、焼きおにぎり、サンドウィッチなど色々なレシピがあります。 一日の始まりに美味しい朝ごはんを頂けると、しっかりとエネルギー補給が出来ることでキャンプをより楽しむことが出来ます。 是非、キャンプ場で美味しい朝ごはんを楽しんで頂ければと思います。
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