眠りの心地よさも改善し、自然治癒力が大きく復活します。 メインは2種類。 ちなみに睡眠には、 新しい秘密、古くなった常識、修正しないとヤバい情報…… たくさんあります。 今回ぜひ、アップデートして頂きたい。 睡眠の深さ、心地よさ、回復効果。 どれも最大化して、しつこい疲れがスッキリ抜ける 日々を手にいれましょう。 当然、病氣を遠ざける超有効な具体策でもありますからね。 睡眠がどうも浅い感じで「疲れが抜けない」 よく「朝からだるい……」ことがある。 不眠の症状がある: 寝付きが悪い、途中で or 早く目が覚める いつも眠い、ボーッとする、記憶力の低下など、頭が疲れている 長く寝ても楽にならない。 肩こりや腰痛が減っていかない。 「老後までちゃんと元気でいられるか不安」という人が、 驚くほど増えています。 しかも30〜40代から、すでにたくさん 聞くようになりました。 ぼく自身もそうでしたが、深刻な問題は「睡眠の不調」から始まります。 疲れの解消だけでなく、病気に負けない免疫力まで左右するからです。 「健康の最強の防波堤」である睡眠。 今のうちから、ベストにしておきましょう。 整体、東洋医学、西洋医学。 3つの視点を矛盾なく凝縮した、 まったく新しいものです。 「これはやったことないわ!」というノウハウ満載だと思います。 最近悩んでいる人はもちろんですが、 今まで悩み続けてきた人に役立つおみやげも、たくさんあるでしょう。 ぼく自身、自律神経が弱っていたとき、 頭がずっと何かを考えているのが止められず、頭痛もひどくて、 まともに眠れない期間が続きました。 体験者にはよくわかると思うのですが、疲れて寝たいのに眠れない という辛さは、 「夜になるのが不安」になるぐらいです。 昼だって大変なのにね。 頭痛、フラつき、イライラ、焦り、首こり、肩の重さ、動悸、味覚異常…… 頭の回転や仕事の能率だって、好調なときの30%以下とかになっちゃう。 何より、 睡眠がちゃんと取れないと1日に「安らぎ」がありません。 逆に、睡眠さえ取れていたら、ものすごくプラスが大きい。 「ちゃんと食べてちゃんと寝たら、大抵のことはよくなる方に進む」 なんて格言もありますが、それだって「眠れなかった」ら、成り立たない。 「自律神経失調症」が一般的なリスクとして、 ベストセラーも出るほどのキーワードになりました。 ぼくの動画でも、自律神経系のものは、軒並み好評です。 じゃあ「どこで止めたらいいのか?」 ぼくは「どうしていたら、自律神経失調症にならずに済んだのか?」 睡眠です。 今回セミナーでお伝えする内容を、過去のぼくに伝えることができるなら、 ぼくは自律神経失調症にはならなかったでしょう。 (そしたら、整体師にもならない可能性があるから、困りますけどね(笑)) 逆にいえば、 「ちゃんと眠れているうちは、大きな心配はない」 と言っていいでしょう。 体力、能力はもちろん、メンタルを支える氣力だって、 病氣に負けない抵抗力だって、 「ちゃんと眠れているうちは、大きな心配はない」。 (睡眠の浅さに無自覚なケースも有。 その見分け方も、お伝えします) 実際、いい睡眠をとっている人は、整体の効きがすごくいいです。 普通の人の2〜3倍の速度で回復していく。 もちろん、そうじゃない人は、その逆。 どんなにいい調整をしても、セルフケアをしても、睡眠がよくなければ、 「体があなたを修理するチャンスがない」んです。 だからぜひ、睡眠の質をあげてほしい。 もったいなくてしょうがないですもん。 人生のどんだけ多くのシーンで、損してるんですか!!ってね。 正直ぼくも……過去の不調があったから、 たまに「眠れない夜」があったんです。 つい去年ぐらいまで。 それがやっぱり嫌でした。 色々思い出しちゃいますし…… もちろん、翌日の能力を下げるわけにもいかないし。 だからこそ、ずっと実験してきたんです。 「眠さが全然ないときでも、できることってないかな?」 「眠気自体を呼び込む方法は?」 「布団の中で体を浮かすと、なんかえらく楽になるな……」 「あ、眠気って、勘違いでもいいんだ」 「昼寝って、どこでどうやったら、スッキリするんだろう」 「昼寝をしても、夜の睡眠が浅くならないやり方は?」 ……当然、それぞれに「答え」を見つけました。 「誰でも使えるコツとスキル」をつくりました。 だからようやく、セミナーをやります。 ぼくらは運動や仕事は、老後、そんなにやらなくなります。 でも、睡眠は、命を終えるそのときまで一生ずっと、やることです。 雨の日も風の日も、病氣の日も。 長く永く役に立つ術だから、ぜひ、お役立て下さい。 そして多くの悩みが、軽くなりますように。 見られます。 YouTubeとまったく同じ感覚だと思って下さい。 インターネットさえできる場所だったら、 自由に、いつでも、どこでも、何回でも見られます。 テキストもちゃんと見られます。 疲れもやっぱり抜けやすいですし、これからが楽しみです!」 (40代 女性) 「睡眠って、技術の問題なんですね。 もう一つのシャッフルまでたどり着かずに 寝てしまっているので、そちらの効果は何とも 笑 途中目が覚めるのはまだありますが、それでも、その後すぐにまた 眠れるので、悩みとしては随分軽くなりました。 寝起きも軽くなっています。 今後とも続けて行きたいと思います!」 (50代 女性) 「びっくりするぐらい眠れました。 一回、ムキになってやり過ぎてダメな夜もありましたが(笑)、 楽にやればいいというのを思い出して、適当にやっています。 前まで薬を飲んでもなかなか寝つけなかったのに、 薬なしでこんなに楽になってほんとうにうれしいです」 (30代 男性) 「おしっこで目が覚めていたのは年齢のせいだと思っていました。 それが治ったのが驚きです。 やっぱり通しで眠れると 朝のスッキリ感が全然違います。 肩こりも軽くなりました」 (20代 女性) 「体と目のゆがみを直すやつがすごく良かった。 腰痛が減るのがうれしい。 たしかに布団に仰向けで寝ても 背中の辛い感じがなくなった。 大学卒業後、ベンチャー企業に勤務するが、ハードワークによるストレスの蓄積で、自律神経を失調。 改善のために100を超える方法でもがき抜いた末、アメリカの整体で劇的に回復し、整体の道へ。 専門は自律神経。 スポーツ選手、医師などの専門家を含め、0歳〜91歳まで、約7万件の施術・指導を行ってきた。 地方や海外からの来院も多く、予約が3ヶ月待ちでキャンセル待ちも1,200人を超えるため、自宅でできるセルフケアの提供に力を入れる。 「早い、かんたん、なのに効く!」をモットーとする楽ゆる式メソッドは「誰でもすぐ効果が出る!」と好評。 日々、その改良と普及に努めている。 また、整体スクールでも2,600人以上のセラピストの育成にあたってきた。 著書に『1日1分で人生が変わる おなかもみ上げ』(自由国民社)、『1日3分! 「首ポンピング」で健康になる』(サンマーク出版)などがある。 雑誌やテレビなど、メディア出演も多数。 いつでも繰り返し見られるので、復習用に持っておく人もいます。 (WEBで見られます。 データ保存、印刷も可) 要点、解説、実技の写真、図など入りで、理解と復習を助けます。 メールにリンク(URL)が書かれていて、すぐに見られます。 (YouTubeと同じぐらい簡単です。 LINEでも構いません。
次の
眠りの心地よさも改善し、自然治癒力が大きく復活します。 メインは2種類。 ちなみに睡眠には、 新しい秘密、古くなった常識、修正しないとヤバい情報…… たくさんあります。 今回ぜひ、アップデートして頂きたい。 睡眠の深さ、心地よさ、回復効果。 どれも最大化して、しつこい疲れがスッキリ抜ける 日々を手にいれましょう。 当然、病氣を遠ざける超有効な具体策でもありますからね。 睡眠がどうも浅い感じで「疲れが抜けない」 よく「朝からだるい……」ことがある。 不眠の症状がある: 寝付きが悪い、途中で or 早く目が覚める いつも眠い、ボーッとする、記憶力の低下など、頭が疲れている 長く寝ても楽にならない。 肩こりや腰痛が減っていかない。 「老後までちゃんと元気でいられるか不安」という人が、 驚くほど増えています。 しかも30〜40代から、すでにたくさん 聞くようになりました。 ぼく自身もそうでしたが、深刻な問題は「睡眠の不調」から始まります。 疲れの解消だけでなく、病気に負けない免疫力まで左右するからです。 「健康の最強の防波堤」である睡眠。 今のうちから、ベストにしておきましょう。 整体、東洋医学、西洋医学。 3つの視点を矛盾なく凝縮した、 まったく新しいものです。 「これはやったことないわ!」というノウハウ満載だと思います。 最近悩んでいる人はもちろんですが、 今まで悩み続けてきた人に役立つおみやげも、たくさんあるでしょう。 ぼく自身、自律神経が弱っていたとき、 頭がずっと何かを考えているのが止められず、頭痛もひどくて、 まともに眠れない期間が続きました。 体験者にはよくわかると思うのですが、疲れて寝たいのに眠れない という辛さは、 「夜になるのが不安」になるぐらいです。 昼だって大変なのにね。 頭痛、フラつき、イライラ、焦り、首こり、肩の重さ、動悸、味覚異常…… 頭の回転や仕事の能率だって、好調なときの30%以下とかになっちゃう。 何より、 睡眠がちゃんと取れないと1日に「安らぎ」がありません。 逆に、睡眠さえ取れていたら、ものすごくプラスが大きい。 「ちゃんと食べてちゃんと寝たら、大抵のことはよくなる方に進む」 なんて格言もありますが、それだって「眠れなかった」ら、成り立たない。 「自律神経失調症」が一般的なリスクとして、 ベストセラーも出るほどのキーワードになりました。 ぼくの動画でも、自律神経系のものは、軒並み好評です。 じゃあ「どこで止めたらいいのか?」 ぼくは「どうしていたら、自律神経失調症にならずに済んだのか?」 睡眠です。 今回セミナーでお伝えする内容を、過去のぼくに伝えることができるなら、 ぼくは自律神経失調症にはならなかったでしょう。 (そしたら、整体師にもならない可能性があるから、困りますけどね(笑)) 逆にいえば、 「ちゃんと眠れているうちは、大きな心配はない」 と言っていいでしょう。 体力、能力はもちろん、メンタルを支える氣力だって、 病氣に負けない抵抗力だって、 「ちゃんと眠れているうちは、大きな心配はない」。 (睡眠の浅さに無自覚なケースも有。 その見分け方も、お伝えします) 実際、いい睡眠をとっている人は、整体の効きがすごくいいです。 普通の人の2〜3倍の速度で回復していく。 もちろん、そうじゃない人は、その逆。 どんなにいい調整をしても、セルフケアをしても、睡眠がよくなければ、 「体があなたを修理するチャンスがない」んです。 だからぜひ、睡眠の質をあげてほしい。 もったいなくてしょうがないですもん。 人生のどんだけ多くのシーンで、損してるんですか!!ってね。 正直ぼくも……過去の不調があったから、 たまに「眠れない夜」があったんです。 つい去年ぐらいまで。 それがやっぱり嫌でした。 色々思い出しちゃいますし…… もちろん、翌日の能力を下げるわけにもいかないし。 だからこそ、ずっと実験してきたんです。 「眠さが全然ないときでも、できることってないかな?」 「眠気自体を呼び込む方法は?」 「布団の中で体を浮かすと、なんかえらく楽になるな……」 「あ、眠気って、勘違いでもいいんだ」 「昼寝って、どこでどうやったら、スッキリするんだろう」 「昼寝をしても、夜の睡眠が浅くならないやり方は?」 ……当然、それぞれに「答え」を見つけました。 「誰でも使えるコツとスキル」をつくりました。 だからようやく、セミナーをやります。 ぼくらは運動や仕事は、老後、そんなにやらなくなります。 でも、睡眠は、命を終えるそのときまで一生ずっと、やることです。 雨の日も風の日も、病氣の日も。 長く永く役に立つ術だから、ぜひ、お役立て下さい。 そして多くの悩みが、軽くなりますように。 見られます。 YouTubeとまったく同じ感覚だと思って下さい。 インターネットさえできる場所だったら、 自由に、いつでも、どこでも、何回でも見られます。 テキストもちゃんと見られます。 疲れもやっぱり抜けやすいですし、これからが楽しみです!」 (40代 女性) 「睡眠って、技術の問題なんですね。 もう一つのシャッフルまでたどり着かずに 寝てしまっているので、そちらの効果は何とも 笑 途中目が覚めるのはまだありますが、それでも、その後すぐにまた 眠れるので、悩みとしては随分軽くなりました。 寝起きも軽くなっています。 今後とも続けて行きたいと思います!」 (50代 女性) 「びっくりするぐらい眠れました。 一回、ムキになってやり過ぎてダメな夜もありましたが(笑)、 楽にやればいいというのを思い出して、適当にやっています。 前まで薬を飲んでもなかなか寝つけなかったのに、 薬なしでこんなに楽になってほんとうにうれしいです」 (30代 男性) 「おしっこで目が覚めていたのは年齢のせいだと思っていました。 それが治ったのが驚きです。 やっぱり通しで眠れると 朝のスッキリ感が全然違います。 肩こりも軽くなりました」 (20代 女性) 「体と目のゆがみを直すやつがすごく良かった。 腰痛が減るのがうれしい。 たしかに布団に仰向けで寝ても 背中の辛い感じがなくなった。 大学卒業後、ベンチャー企業に勤務するが、ハードワークによるストレスの蓄積で、自律神経を失調。 改善のために100を超える方法でもがき抜いた末、アメリカの整体で劇的に回復し、整体の道へ。 専門は自律神経。 スポーツ選手、医師などの専門家を含め、0歳〜91歳まで、約7万件の施術・指導を行ってきた。 地方や海外からの来院も多く、予約が3ヶ月待ちでキャンセル待ちも1,200人を超えるため、自宅でできるセルフケアの提供に力を入れる。 「早い、かんたん、なのに効く!」をモットーとする楽ゆる式メソッドは「誰でもすぐ効果が出る!」と好評。 日々、その改良と普及に努めている。 また、整体スクールでも2,600人以上のセラピストの育成にあたってきた。 著書に『1日1分で人生が変わる おなかもみ上げ』(自由国民社)、『1日3分! 「首ポンピング」で健康になる』(サンマーク出版)などがある。 雑誌やテレビなど、メディア出演も多数。 いつでも繰り返し見られるので、復習用に持っておく人もいます。 (WEBで見られます。 データ保存、印刷も可) 要点、解説、実技の写真、図など入りで、理解と復習を助けます。 メールにリンク(URL)が書かれていて、すぐに見られます。 (YouTubeと同じぐらい簡単です。 LINEでも構いません。
次の「お前、前より優しくなったな」 数年ぶりに会った友達に、言われました。 何が、変わったの? 「昔はもっと、許せないことに腹を立ててたよ」 ……なるほど。 それで、わかった。 たしかに、ぼくには「許せないこと」が、多かった。 それでイライラして、ストレスを溜めていた。 だけど今は、 「許せない」ことは、ずいぶん減った。 ……というよりも、 「許せない」という言葉のあまりの強さに、ちょっと驚いてしまう。 そんなに「自分が正しい」と決め込んでいたんだな、と。 そう……よく考えたら、 「許せない」とか「ありえない」なんていうとき、 ぼくらは「自分が正しい」と思い込んでいる。 相手を尊重したり、 自分の誤解の可能性をふまえたり、 やむを得ない事情を想像したり…… そういう「慎重さ」や「優しさ」を、失っている。 ……イヤだね、そんなひと。 それが、今よりもっと優しい人間だった理由。 でも、面白いのは、 「性格が変わったわけではない」ということ。 ぼくは『自分のポンコツさ』をたくさん知っただけなんです。 同じはずの「この私」にも、 感情や体調によって幅がある。 いいときも、そうじゃないときもある。 そしたら、 「ぼくだったら、絶対にああはしない」とか 「あんなの、ありえない!」なんて、 怪しいものだよね。 少なくとも、2つ、おかしなことがある。 1)「正しい」は、人によって違うのに、 ぼくだけが正しいという前提。 2)正しさを知っていれば、いつも「正しくあれる」という前提。 特に、二2目。 「わかってても、やれない」ことが、いかに多いか。 「そもそも、気付いてもない」ことが、 どれだけあるか。 悪気はなくても、ね。 つまり、 他人に対して「許せない」なんてよく思ってたぼくは、 「正しく、かつ、不変な自分」なんていう 聖人気どりだったんだね。 恥ずかしいし、怖い。 そうじゃないもんね。 自分にも人にも、強いとき弱いときがある。 強い面と弱い面がある。 ちゃんとやれるときと、ちょっと無理なときがある。 期待されてもOKなときと、 「すまんけど、許してほしい」ときがある…… そしたらそれは、誰だって、同じだ。 イラつく誰かや何かを見つけたときに、 「自分もああなっちゃうとき、あるかもな」 って、思ってみる。 自分の常識とは違うとしても、 それぞれ違うのは仕方がないし、 そもそも、 「その人が、その人の正常な状態」ではない可能性もある。 そしたら、 「そういうときも、あるか」 とは思えたりする。 嫌わずに見る時間が増えると、 いいところを見つけたりも、する。 そのうち、その人に対して、 自分のほうのいいところが出せたりも、する。 ……もちろん、毎回じゃないけどね。 ぼくは、そうやって、 昔より少し、優しくなったのだと思います。 見方を変えたら、 「共感力」の根っこって、これなんじゃないか。 他人の心がわかる……なんて 大げさで難しいことじゃなくて。 その前に。 「どうしようもない私」を知ること。 「どうしようもないあなた」を知ること。 自分を少し許せた分、人を許せるようになる。 人を少し許せた分、自分を許せるようになる。 それも、 「許せる」なんて言ったって、 「しょうがねえんだよなぁ」というイメージ。 カッコよく高尚なんじゃなくて、 苦笑いでハラにおさめるような、ばあちゃんのような。 そしたら、 許せた分、心の「空きスペース」が広がって、 人を信じたり、愛したりする余地ができる。 人に信じられたり、愛されたりする余地もできる。 たぶん、 そういうサイクルになっている。 だから……だろうね。 いつも目くじらを立てて ガミガミしている人からは、 信用や愛情の匂いがしない。 そんな「余地」がないんです、きっと。 少し前に、 魔法の言葉を伝えました。 覚えてるかな? 「とはいえ、人はそれぞれ、自分もそれぞれ」 というやつね。 今回の記事が、その答えです。 ぼくらは、誰もが「一定ではない」ということ。 良いときも悪いときも、 良い面も悪い面もあるんだから…… 許してほしいときもある分、 相手を許してあげたいときも、あるぜ。 ……そういう意味でした。 そう考えたらさ、 コミュニケーションのことを 「人と接する」って、いうよね。 つまり、 全部で触れてるわけじゃない。 ごく一面で…… ひょったしたら、ただ一点で、 触れているだけ。 そりゃあ、誤解もするよね。 何もくわしくは、わからない。 それだけで、簡単に自分のことを判断されたくない。 だから逆に、簡単に相手のことも、判断したくない。 そう思えたら、 共感力は、じわじわと育っていく。 「お互い、そううまくはいかないよね、わかるよ」 っていう共感ほど、 すべての理解を助けるものって、 ないんじゃないか。 だから、逆説的だけど…… 「きっと、まだまだわかってない」 という気持ちこそが、 共感力の源なのでしょう。 今や、 「モテる第一条件」とさえ言われる、共感力。 普遍的な人気の、やさしさ。 そのどちらもが、 「自分のポンコツさへの自覚」で育つ。 ……この事実って、 けっこう希望に満ちてない? 自分のショボさや情けなさを知るたびに、 少しずつやさしい人間になれるなら、 ずいぶん、素直に生きられるんじゃないか。 軽い心持ちで、 自分とも、人とも、 付き合っていけるんじゃないか。 「しょうがねえんだよなぁ」って、言いながら。 「許せない」「ありえない」は、 心の偏りを教えてくれるアラームだと思ったらいいね。 ではでは、くれぐれも、お大事に。 クセになる魅力って、ポンコツさとセットだね。 cookyourself111.
次の