幸いです。。 「幸いです」という書き方。

幸いですの意味と類語と使い方、ビジネスメールで使える例文16個

幸いです。

「幸いです」は相手にお願いするときに使う 「幸いです」は、主に相手に何かを依頼するときに用います。 しかし使うのは、軽いお願いのときに限られます。 何かを強くお願いするときには、「お願い申し上げます」などを用います。 また、贈り物を渡す際も同様に、「貰っていただければ嬉しいです」という意味を込めて、「幸いです」を多く使います。 必ずやってほしい時には幸いですを使わない 「幸いです」は、お願いする方がやってくれるとうれしいだけで、相手も幸せとは限りません。 先にも紹介しましたが、ビジネスシーンで必ずやってほしいことをお願いする時には、「幸いです」を使うのは避けるようにしましょう。 「幸いです」は目上の人には相応しくない 「幸いです」は、やわらかく丁寧な表現ですが、実は目上の人に対しては使わないのが無難です。 「幸いです」の言い切りに一方的な印象を持つ人もいるので、言い換えるのがいいでしょう。 謙譲の気持ちを込めて、「幸いに存じます」としたり、シンプルに「お願い申し上げます」などとできるでしょう。 「幸いです」の類語、代替できる言葉 「幸いです」の類語:「助かります」 「幸いです」のいい換え表現として「助かります」があります。 「助かります」は「幸いです」よりも砕けた表現です。 使用上の注意点として、 「助ける」には「本人が主体的にやっていることをお手伝いする」という意味があり、目上の人に「助かります」を使うことは失礼に当たります。 距離感の近い同僚、友人などに使うのがよいでしょう。 「幸いです」の類語:「幸甚です」 「幸甚 こうじん です」は「幸いです」よりも丁寧な表現です。 「幸甚です」は、「この上なく嬉しい・幸せだ」という意味を持ちます。 相手に対して敬意を払う表現であるため、目上の方にも使用できます。

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「幸いです」は目上に失礼!?「ありがたい」「助かります」は…【今さら聞けない大人の敬語講座vol.6】

幸いです。

簡単に言えば「いただく」と「幸い」を足して丁寧な敬語表現へと変換した言葉が「頂けると幸いです」になります。 「いただく」にはくれる、もらうという意味があります。 ここでの「いただく」は謙譲語になりますので、もらうを謙譲語にしたものが「いただく」という形になります。 「幸いです」はお願いの意味で使用しています。 相手がそれをしてくれたら嬉しい、ということですね。 相手に贈り物をした際にも使用しますので、相手の役に立つことを期待する気持ちを表現することもあります今回の場合ですと、「お願い」という意味合いが当てはまります。 これらの2つの意味を足すことによって「いただけると幸いです」になりますので、ざっくりといえば「してくれると嬉しいです」といった意味を敬語表現にしたもの、ということになります。 使うときは相手に丁寧にお願いをするとき 「幸いです」は上記で説明した通りの嬉しいという意味になりますので、「幸甚(こうじん)」についての説明をしていきたいと思います。 しかし、この幸甚という言葉はなかなか見ませんよね。 日常的にはまず使うことがありませんので、ビジネスシーンなどのお堅い場面で使うことが多い言葉になります。 意味は「幸い」をより丁寧にしたものになり、訓読みをすると「甚だ幸せ」という意味になります。 砕いていうならば「非常にありがたい」や「この上もない幸せ」という感じですね。 ここまでくると丁寧にしすぎている感もありますので、基本的にはかなり目上の方に対してでない限りは「幸甚」ではなく、「幸いです」で問題ありません。 「幸いです」はあいまいな表現になることも 「いただけると幸いです」という言葉はとても丁寧ですし、良い印象を与える言葉でもあります。 しかし、場合によっては「幸いです」がとてもあいまいな表現に見えてしまうことがあります。 例えば、必ず連絡がほしい場合に「ご連絡いただければ幸いです。 」と言ってしまうとすこし言葉が弱いですよね。 ビジネスメールは意味を正しく伝える必要がありますので、丁寧な言葉遣いをしようとしすぎてこのような言い方をしてしまっていては本末転倒です。 こういった、必ず連絡がほしい場合には「ご連絡お願い申し上げます。 」といった表現にするほうが良いです。 こういった、必ず何かをしてほしい場合等は「幸いです」という表現をするべきではありませんので注意しましょう。 何が幸いかわからない場合も 「していただけると幸いです」はあいまいな表現になってしまうので、使うタイミングが限られることがわかりました。 ここではそれを踏まえたうえでの実例文をいくつか紹介していきます。 ・ご連絡いただけると幸いです。 ・お目通しいただければ幸いです。 ・お忙しいところ恐れ入りますが、ご都合の程をお知らせいただけると幸いです。 といったような、ソフトにお願いする場合の表現として「いただけると幸いです」を使用するのが良いでしょう。 また、必ず相手からの返事が欲しい場合や、日時を指定してお願いをする場合は以下のような表現をします。 ・ご連絡していただきたく存じます。 ・お目通しいただくようお願い申し上げます。 ・お忙しいところ恐れイイりますが、ご都合の程をお知らせお願い申し上げます。 「いただけると幸いです」はとても丁寧な表現ですが、あくまでもソフトにお願いする表現ですので、きっちりと使い分けるようにしましょう。 上記でも説明しましたが、目上の人に対しての「いただけると幸いです」に当たる言葉は「いただけると幸甚です」といった表現になります。 意味は説明した通り、幸せをより丁寧に表現したものとなります。 少し上の上司にあたる人や取引先の方なら「幸甚」なんて表現をせず、「幸いです」で問題ありません。 使う際にはよほどのことがあった場合や、かなり目上の方に使うのが望ましいですね。 しかし、この「幸甚」という言葉は「この植えない幸せ」や「非常にありがたい」という意味があることを説明しました。 よって、1つのビジネスメールに頻繁に使っても良い言葉ではありません。 この上ない幸せが1回にいくつもあるのはおかしな話ですし、使う際には1か所程度にとどめて使用する必要があります。 あまりにも使いすぎるとお堅い表現でもありますので、相手によそよそしい印象を与えてしまいますし、大げさであったり「くどい」印象を与えてしまいます。 せっかく丁寧な表現を心がけて使用しているのにもかかわらず、このような事態になってしまっては意味がありませんよね。 より丁寧な表現をしたいのなら「幸いに存じます」 今回は「いただけると幸いです」という表現についてまとめました。 ここでわかったのは「いただけると幸いです」はあくまでもソフトにお願いする際に使用する表現であり、急ぎの連絡や依頼に対して使用するととんでもないことになる可能性があるということです。 「幸いです」はあくまでもビジネス枕詞であり、柔らかい印象を与えるための言葉です。 急ぎの用事がある場合は丁寧な表現をすることも大事ですが、意味の伝わるように「していただくようお願い申し上げます」や「していただきたく存じます」のような言葉を使い、しっかりと意味の伝わる文章を作成するように心がけましょう。 きちんと相手に伝わるビジネスメールをすることは社会人の基本中の基本になりますので、最初は言い回しなどが難しいものが多く混乱しますが少しずつ覚えていって丁寧かつ、意味の伝わるメールを作れるようになっていきましょう。

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「幸いです」の意味や使い方と類語!ビジネスメールでの注意点は?|語彙力.com

幸いです。

「幸いです」の意味と使い方 「幸い」とは、その人にとって望ましく、ありがたい事を意味します。 文末で使われる「幸いです」は、「こうしてくれれば嬉しい」「ありがたい」という意味の謙譲語です。 「幸いです」は、自分の気持ちをへりくだって伝える事で、間接的に相手の行動を促す表現です。 依頼の意味以外にも、「気に入っていただければ幸いです」のように、こちら側の好意を伝える際にもよく使われます。 「幸いです」の例文• 来週までに返信いただけると幸いです。 お手すきの際に、ご確認いただけると幸いです。 ご笑納(しょうのう)くだされば幸いです。 ご教示いただければ幸いです。 お口に合えば幸いです。 ご参加いただければ幸いです。 お知らせいただけますと幸いです。 して頂けるとありがたいです。 して頂けるとありがたく存じます。 して頂ければ幸甚です。 して頂けますでしょうか。 していただきたく存じます。 お願い申し上げます。 お願いいたします。 助かります。 「幸いです」のビジネスメールでの注意点は? 文末の「幸いです」は謙譲語なので、目上の人にも使える表現です。 ただし、ビジネスメールにおいては使い方に注意が必要です。 前述したように「幸いです」は「こうしてくれれば嬉しい」という意味です。 「こうしてくれれば嬉しい」という事は、裏を返せば、やるかやらないかは相手に任されていることになります。 なので、「幸いです」は、急ぎのお願いの際に使うのにはふさわしくありません。 「幸いです」は、期限が差し迫っておらず、かつ相手の判断にゆだねる事柄に関して使うのが良いでしょう。 しっかりとお願いをしたい場合は、「お願い申し上げます」「して頂けますでしょうか」などとはっきり伝える方が良いです。 また、「幸いです」だけでは目上の人への敬語として物足りないと感じる場合もあると思います。 そういう時は、「幸いに存じます」や「幸甚(こうじん)に存じます」という表現を使いましょう。 「幸いです」よりも、もっと丁寧な文章になりますよ。 「幸甚」とは、「とても幸せである」事を意味します。 手紙言葉なので、特に丁寧にしたい場合などに使ってみましょう。 何かを依頼された時、それに対する返事として「承知いたしました」や「承りました」だけでは素っ気なく感じる時があります。 そういう場合、「お役に立てれば幸いです」や「お力になれれば幸いです」と一言入れる事によって、相手に良い印象を与えることが出来ます。 まとめ いかがでしたか? 「幸いです」は、とても便利な表現ですよね。 相手に強要する訳ではないけれど、自分の希望を間接的に伝えることが出来ます。 ただ、急な用事の際には使わない方が無難ですね。 また、目上の人に対してはさらに丁寧な「幸いに存じます」や「幸甚です」という表現もあります。 これらを使って相手や状況に応じて、スムーズなコミュニケーションが取れるように頑張りましょう! 宜しければ参考にしてみてください。

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