座敷わらしはざんぎり頭の子供の姿をしている精霊 座敷わらしというのは、岩手県を中心とした東北地方で言い伝えられている精霊のような存在で、妖怪や神様と言われる事もあります。 その名のとおり、古家の座敷や蔵に住み、おかっぱかざんぎり頭の幼い子供の姿をしています。 一般的に、「赤ら顔をした垂れ髪の5、6歳くらいの子供」と言われていますが、年恰好はその家によって異なり、3歳くらいから15歳くらいまでと年齢に開きがあります。 性別は男女両方見られ、男の子は黒っぽい着物、女の子は赤いちゃんちゃんこや小袖等を着ている事が多いようです。 いたずら好きだが幸運をもたらすという言い伝えがある 座敷わらしは小さい子供の精霊なので、家人にいたずらして驚かせたりしますが、見た人に幸運をもたらしてくれる守り神的な存在です。 一方、座敷わらしが去ると没落するとも言われているため、膳部(かしわでべ)を供えて大事に祀る家もあります。 いたずらに関しては、糸車を回す音を夜中に立てたり、灰の中に小さな足跡をつけたり、夜に客人の布団の上にまたがり枕を返したりすると言われています。 力がとても強いので、大人でもかなわないほどです。 座敷わらしを見ると金縛りにあうと言われるのはその為でしょう。 作家の柳田国男が明治43年に発表した小説「遠野物語」には、岩手県遠野地方に伝わる逸話、伝承として座敷わらしの事が書かれています。 それには、座敷わらしが去った家の家族が食中毒で全滅したという話や、資産家の家の子供が座敷わらしを弓矢で射た所、座敷わらしが家を去ってしまい家運が傾いたという話があります。 東北各地に座敷わらしの伝説が存在している 座敷わらしの存在が古くから伝えられている東北地方には、さまざまな座敷わらしの伝説が存在しています。 そもそも、座敷わらしが岩手県をはじめとする東北地方で古くから言い伝えられている理由としては、昔東北地方で飢饉が起こった時、口減らしの為に間引かれた子供の霊が座敷わらしになったという説があるからです。 亡くなった子供はお墓に葬られるのではなく、台所や土間に埋められる事が多かったため、その子供の霊が家にとりついたと考えられました。 そんな座敷わらしにまつわるエピソードを2つご紹介しましょう。 山形県東村山郡の座敷わらし 座敷わらしの宿として知られる山形県東村山郡のタガヤマ村に宿泊した女性の話です。 その女性は10年もの間不妊に悩まされていました。 座敷わらしがいると言われる旅館に泊まった所、夜中にオーブ(光の玉)のようなものが出現するのを目撃します。 そのあとほどなくして妊娠が発覚し、出産しました。 現れたのは座敷わらしだったのではないかと言われています。 岩手県の醜い座敷わらし 岩手県にはこんな言い伝えが残っています。 薪を売って生活をしていたある貧しい男が、水神へのお供え物にしようと売れ残った薪をすべて海へ投げ込みました。 すると、海から水神の使いの者が現れ、男を竜宮城へと招待したのです。 そして帰り際、薪のお礼にと醜い姿をした男の子供を連れて帰るように言われました。 その醜い子供は、男が言った事をすべて叶えられる不思議な力を持っていましたので、たくさんの富を得られ、男は大変裕福になりました。 しかし、あまりに醜いその姿に男は我慢出来なくなり、醜い子供を家から追い出しました。 すると、醜い子供がくれた全ての富は消えてなくなってしまったという事です。 この話は、「竜宮童子」と言われ、座敷わらしのエピソードとして語り継がれています。 座敷わらしがもたらすと言われる幸運 座敷わらしが住み着くとその家は繁盛し、去ると家運が傾くと言われています。 なお、座敷わらしは「人につく」とも言われていて、気に入った人にはどこであっても会いに来てくれるそうです。 子供が好きなおもちゃやお菓子をお供えして、待ってみるのもいいかもしれませんね。 具体的に座敷わらしがもたらすと言われている幸運を紹介しましょう。 男性は出世する 男性で座敷わらしを見た者は出世すると言われています。 仕事で成功したり、富を得られたり、仕事上の幸運に恵まれるという事です。 戦時中には、座敷わらしを見た青年が徴兵を免れ、同じ時期に出兵した青年のほとんどが戦死したという出来事もあったそうです。 女性は幸せな結婚・妊娠が出来る 女性で座敷わらしを見た者は玉の輿に乗れると言われています。 また、見たあとに子宝に恵まれたというエピソードも沢山残っています。 幸せな結婚・妊娠が出来るとあって、座敷わらしに会いに行こうとする女性も少なくありません。 座敷わらしに会える場所3選 座敷わらしに会えるかもしれないと言われている場所を3つご紹介します。 もし座敷わらしに会って幸運を手に入れたいという方は是非行ってみて下さいね。 岩手県二戸市「緑風荘」 座敷わらしが出る事で有名な宿が、岩手県二戸市、金田一温泉郷の中にある旅館「緑風荘」です。 こちらの座敷わらし伝説は、約670年前の南北朝時代にさかのぼります。 現在、岩手県にある「緑風荘」という旅館の先祖である藤原朝臣藤房(万里小路藤房)は南朝の後醍醐天皇に仕える身でした。 しかし、南北朝戦争で南朝が負け、北朝の足利軍に追われた藤原朝臣藤房は現在の東京都あきる野市に身を隠し、そのあと現在の岩手県二戸市にたどり着きました。 この時、2人いた子供のうち、当時6歳だった「亀麿(かめまろ)」が病で倒れてしまいます。 「末代まで家を守り続ける」といって息を引き取ったと言われており、その後奥座敷の槐(えんじゅ)の間に座敷わらしが現れ始めたという事です。 「槐(えんじゅ)の間」は現在も座敷わらしに会える部屋として有名ですが、他の部屋でも和室・洋室問わず気配を感じられるという事なので、気になる方は是非訪れてみましょう。 亀麿様を祀った「亀麿神社」も敷地内にあり、お参りする事も可能です。 なお、緑風荘の先代当主自身も大学3年生の夏に金縛りに遭い、白っぽい着物を着たおかっぱ頭の子供と母親らしき女性の幽霊を見たそうですよ。 住所 〒028-5711 岩手県二戸市金田一字長川41 電話番号 0195-27-2131 電話受付時間 9:00~20:00 岩手県盛岡市「菅原別館」 別名「出世の宿」とも言われている菅原別館は、座敷わらしに会えると評判の緑風荘と同じくらい有名な旅館です。 客間24番が「出世の間」と呼ばれ、テレビや雑誌で度々取り上げられる「座敷わらしが出る部屋」です。 座敷わらしが喜ぶという理由からぬいぐるみやおもちゃ等が沢山置いてあり、旅館には少し珍しい光景で不思議な体験が出来ます。 訪れる際は座敷わらしが好みそうなお菓子やぬいぐるみ等を持って行くと気に入られるかもしれません。 部屋数が少ないのと、人気の旅館という事から予約が取りにくく、1年待ちは当たり前です。 どうしても泊まってみたい方は早めの予約をオススメします。 住所 〒020-0881 岩手県盛岡市天神町1-30 電話番号 019-622-3330 岩手県九戸郡「民宿苫屋(とまや)」 築150年以上の南部曲り家の民宿&カフェです。 ご夫婦が2人で切り盛りしており、部屋は3つしかありません。 電話がないので宿泊予約はお手紙で!というとても珍しい宿です。 無農薬・不耕起で育てた野菜を創作料理にアレンジし、囲炉裏端でいただけるので、古民家が好きな方にはたまらないですね。 これだけ古い民宿ですから、もちろん座敷わらしに会ったというエピソードも複数あります。 宿泊が難しい方はお茶を飲みにだけでも訪れてみてはいかがでしょうか?運がよければ座敷わらしの気配を感じられるかもしれません。 座敷わらしがどこかの民宿や旅館にいるかもしれないので、試しに泊まってみて新しい「座敷わらしスポット」を探してみるのも楽しいかもしれません。 座敷わらしが出ると言われる宿「緑風荘」に泊まった有名人 最後に、座敷わらしが出ると評判の旅館「緑風荘」に泊まった有名人をご紹介しましょう。 少し挙げただけでもこれだけの有名人が緑風荘を訪れて成功を収めています。 原敬 第19代内閣総理大臣である原敬氏は総理就任前の東北遊説の時に宿泊しました。 その後、総理大臣になっているので大出世という事になります。 米内光政 第37代内閣総理大臣。 海軍大臣、聯合艦隊司令長官を歴任した人物です。 米内氏も緑風荘に宿泊した後に総理大臣になっています。 福田赳夫 第67代内閣総理大臣。 息子である福田康夫氏(第91代内閣総理大臣)も宿泊しています。 田子一民 第33代衆議院議長。 座敷わらしに会ったあと、政治家として出世したと言われています。 本田宗一郎 本田技研工業の創業者。 バイクでツーリングしている時に緑風荘に宿泊。 その後、事業が拡大したという事です。 松下幸之助 パナソニックの創業者。 宿泊後、世界規模で事業を展開する事になりました。 稲盛和夫 実業家。 京セラ・第二電電(現KDDI)創業者で、現在京セラ名誉会長を務めています。 宿泊後に事業の立て直しに成功しました。 金田一京助 作家。 緑風荘の常連客で、当主である五日市家とも交流がありました。 作家、学者として出世しています。 遠藤周作 作家。 緑風荘で座敷わらしに会い、作品にその時のエピソードをつづっています。 水木しげる 漫画家。 日本を代表する漫画家のひとりとして有名です。 緑風荘の「槐の間」で受けた雑誌の取材で、座敷わらしとの出会いを詳細に述べています。 つのだじろう 心霊研究家。 テレビ放送の際、緑風荘に奉納された座敷わらしの絵に描いてあった眼球が動いたという事で当時話題になり、ご自身も有名になりました。 水戸泉政人 元大相撲力士、水戸泉。 「槐の間」に宿泊した後、幕内優勝を果たしています。 ゆず 音楽デュオ。 ストリートミュージシャンとして活動していましたが、メジャーデビューを果たし、現在に至ります。
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お笑い芸人 同期 お笑い芸人の同期がわかるようにまとめてみました。 西暦別にわけています。 <1950年代にデビューのお笑い一覧> ・1955年 横山ノック ・1959年 横山やすし <1960年代にデビューのお笑い一覧> ・1962年 加藤茶 ・1963年 西川きよし ・1964年 萩本欽一 <1970年代にデビューのお笑い一覧> ・1972年 志村けん 笑福亭鶴瓶 ・1974年 ビートたけし 明石家さんま ・1975年 島田伸助 タモリ ・1977年 所ジョージ ここからは人数が多くなってきます。 <1980年代にデビューのお笑い一覧> ・1980年デビューのお笑い芸人同期一覧 石橋貴明(とんねるず) 木梨憲武(とんねるず) コロッケ ・1981年デビューのお笑い芸人同期一覧 肥後克広(ダチョウ倶楽部) 上島竜平(ダチョウ倶楽部) 寺門ジモン(ダチョウ倶楽部) ・1982年デビューのお笑い芸人同期一覧 松本人志(ダウンタウン) 浜田雅功(ダウンタウン) トミーズ雅(トミーズ) トミーズ研(トミーズ) ハイヒールモモコ(ハイヒール) ハイヒールリンゴ(ハイヒール) ・1983年デビューのお笑い芸人同期一覧 恵俊彰(ホンジャマカ) 石塚英彦(ホンジャマカ) ・1984年デビューのお笑い芸人同期一覧 久本雅美 ・1985年デビューのお笑い芸人同期一覧 内村光良(ウッチャンナンチャン) 南原清隆(ウッチャンナンチャン) ・1986年デビューのお笑い芸人同期一覧 今田耕司 名倉潤(ネプチューン) ほんこん 板尾創路 イジリー岡田 ・1987年デビューのお笑い芸人同期一覧 東野幸治 出川哲郎 山田花子 ・1988年デビューのお笑い芸人同期一覧 太田光(爆笑問題) 田中裕二(爆笑問題) 三村マサカズ(さまぁ~ず) 大竹一樹(さまぁ~ず) 木村祐一 山崎邦生 勝俣州和 江頭2:50 ノッチ(デンジャラス) ・1989年デビューのお笑い芸人同期一覧 宮迫博之(雨上がり決死隊) 蛍原徹(雨上がり決死隊) 藤本敏史(FUJIWARA) 原西孝幸(FUJIWARA) 千原ジュニア(千原兄弟) 千原せいじ(千原兄弟)加藤浩次(極楽とんぼ) なだぎ武 バッファロー吾郎A(木村明浩)(バッファロー吾郎) 竹若元博(バッファロー吾郎) やっぱり、ダウンタウンの登場前後で変わる気がします・・・ 次は1990年代です(^^) <1990年代にデビューのお笑い一覧> ・1990年デビューのお笑い芸人同期一覧 岡村隆史(ナインティナイン) 矢部浩之(ナインティナイン) 有野晋哉(よゐこ) 濱口優(よゐこ) ほっしゃん。 (チュパチャップス) 宮川大輔(チュパチャップス) 原田泰造(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 木本武宏(TKO) 木下隆行(TKO) ・1991年デビューのお笑い芸人同期一覧 上田晋也(くりぃむしちゅー) 有田哲平(くりぃむしちゅー) 土田晃之 日村勇紀(バナナマン) ウド鈴木(キャイ~ン) 天野ひろゆき(キャイ~ン) ・1992年デビューのお笑い芸人同期一覧 遠藤章造(ココリコ) 田中直樹(ココリコ) 藤井隆 陣内智則 剛(中川家) 礼二(中川家) たむらけんじ ケンドーコバヤシ 光浦靖子(オアシズ) 大久保佳代子(オアシズ) 竹山隆範(カンニング) 劇団ひとり ハリウッドザコシショウ ・1993年デビューのお笑い芸人同期一覧 渡部建(アンジャッシュ) 児嶋一哉(アンジャッシュ) 増田英彦(ますだおかだ) 岡田圭右(ますだおかだ) 中島知子(オセロ) 松嶋尚美(オセロ) 飯塚悟志(東京03) ・1994年デビューのお笑い芸人同期一覧 有吉弘行 スギちゃん 田村亮(ロンドンブーツ1号2号) 田村淳(ロンドンブーツ1号2号) 設楽統(バナナマン) タカ(タカアンドトシ) トシ(タカアンドトシ) 徳井義実(チュートリアル) 山崎弘也(アンタッチャブル) 柴田英嗣(アンタッチャブル) 山口智充(DonDokoDon) 河本準一(次長課長) 井上聡(次長課長) ヒデ(ペナルティ) ワッキー(ペナルティ) 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 井戸田潤(スピードワゴン) 小沢一敬(スピードワゴン) ふかわりょう ゴルゴ松本(TIM) レッド吉田(TIM) 東貴博(TAKE2) 深沢邦之(TAKE2) にしおかすみこ 豊本明長(東京03) 高橋茂雄(サバンナ) 八木真澄(サバンナ) つぶやきシロー 石井正則(アリtoキリギリス) 石塚義之(アリtoキリギリス) くっきー(野生爆弾) ロッシー(野生爆弾) 永野 ・1995年デビューのお笑い芸人同期一覧 岩尾望(フットボールアワー) 後藤輝基(フットボールアワー) バカリズム 品川祐(品川庄司) 庄司智春(品川庄司) 川田広樹(ガレッジセール) ゴリ(ガレッジセール) 小木博明(おぎやはぎ) 矢作兼(おぎやはぎ) 中岡創一(ロッチ) コカドケンタロウ(ロッチ) 虻川美穂子(北陽) 伊藤さおり(北陽) 浜ロン ・1996年デビューのお笑い芸人同期一覧 塚地武雅(ドランクドラゴン) 鈴木拓(ドランクドラゴン) 宇治原史規(ロザン) 菅広文(ロザン) ビビる大木 原口あきまさ ダンディ坂野 角田晃広(東京03) 佐田正樹(バッドボーイズ) 清人(バッドボーイズ) 井本貴史(ライセンス) 藤原一裕(ライセンス) 入江慎也(カラテカ) 矢部太郎(カラテカ) おぐ ・1997年デビューのお笑い芸人同期一覧 川島明(麒麟) 田村裕(麒麟) レイザーラモンHG(レイザーラモン) ・1998年デビューのお笑い芸人同期一覧 福田充徳(チュートリアル) 真栄田賢(スリムクラブ) 山本博(ロバート) 秋山竜次(ロバート) 馬場裕之(ロバート) 大島美幸(森三中) 村上知子(森三中) 黒沢かずこ(森三中) 板倉俊之(インパルス) 堤下敦(インパルス) 西川晃啓(レギュラー) 松本康太(レギュラー) 木村卓寛(天津) 向清太朗(天津) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 富澤たけし(サンドウィッチマン) 椿鬼奴 だいたひかる はなわ チャド・マレーン(チャド・マレーン) 村田 秀亮(とろサーモン) 毛利 大亮(ギャロップ) ・1999年デビューのお笑い芸人同期一覧 山里亮太(南海キャンディーズ) 西野亮廣(キングコング) 梶原雄太(キングコング) 鳥居みゆき 徳井健太(平成ノブシコブシ) 吉村崇(平成ノブシコブシ) 綾部祐二(ピース) 又吉直樹(ピース) 山田ルイ53世(髭男爵) ひぐち君(髭男爵) 松尾陽介(ザブングル) 加藤歩(ザブングル) 久保田かずのぶ(とろサーモン) 大西ライオン なかやまきんに君 西澤裕介(ダイアン) 津田篤宏(ダイアン) 武智(スーパーマラドーナ) 田中 一彦(スーパーマラドーナ) 林 健(ギャロップ) 有吉がついに登場しました。 次は2000年代です。 <2000年代にデビューのお笑い一覧> ・2000年デビューのお笑い芸人同期一覧 友近 田中卓志(アンガールズ) 山根良顕(アンガールズ) 若林正恭(オードリー) 春日俊彰(オードリー) 石田明(NON STYLE) 井上裕介(NON STYLE) 西田幸治(笑い飯) 哲夫(笑い飯) ムーディ勝山 今野浩喜(キングオブコメディ) 高橋健一(キングオブコメディ) 西森洋一(モンスターエンジン) 大林健二(モンスターエンジン) とにかく明るい安村 ・2001年デビューのお笑い芸人同期一覧 塙宣之(ナイツ) 土屋伸之(ナイツ) もう中学生 若井おさむ ・2002年デビューのお笑い芸人同期一覧 内間政成(スリムクラブ) 山崎静代(南海キャンディーズ) 福徳秀介(ジャルジャル) 後藤淳平(ジャルジャル) 尾形貴弘(パンサー) ・2003年デビューのお笑い芸人同期一覧 近藤春菜(ハリセンボン) 箕輪はるか(ハリセンボン) 狩野英孝 村上純(しずる) 池田一真(しずる) 坪倉由幸(我が家) 杉山裕之(我が家) 谷田部俊(我が家) 青木さやか 菅良太郎(パンサー) 関町知弘(ライス) 田所仁(ライス) 山内健司(かまいたち) 濱家隆一(かまいたち) 水田信二(和牛) 川西賢志郎(和牛) ・2004年デビューのお笑い芸人同期一覧 中田敦彦(オリエンタルラジオ) 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 川島章良(はんにゃ) 金田哲(はんにゃ) 村上健志(フルーツポンチ) 亘健太郎(フルーツポンチ) 柳原可奈子 斉藤司(トレンディエンジェル) たかし(トレンディエンジェル) 小宮 浩信(三四郎) 相田 周二(三四郎) 江上敬子(ニッチェ) 近藤くみこ(ニッチェ) 安藤なつ(メイプル超合金) 駒場 孝(ミルクボーイ) 内海 崇(ミルクボーイ) ・2005年デビューのお笑い芸人同期一覧 向井慧(パンサー) エド・はるみ 鰻 和弘(銀シャリ) 橋本 直(銀シャリ) アキラ100% 三島 達矢(すゑひろがりず) 南條 庄助(すゑひろがりず) 稲田 直樹(アインシュタイン) ・2006年デビューのお笑い芸人同期一覧 小島よしお 楽しんご イモトアヤコ 渡辺直美 斉藤慎二(ジャングルポケット) おたけ(ジャングルポケット) 太田博久(ジャングルポケット) 盛山 晋太郎(見取り図) リリー(見取り図) ・2007年デビューのお笑い芸人同期一覧 伊地知大樹(ピスタチオ) 小澤慎一朗(ピスタチオ) 渚(尼神インター) 誠子(尼神インター) カズレーザー(メイプル超合金) 昴生(ミキ) ・2008年デビューのお笑い芸人同期一覧 あばれる君 田渕 章裕(インディアンス) 木村 亮介(インディアンス) りんたろー。 (EXIT) みやぞん(ANZEN漫才) あらぽん(ANZEN漫才) ・2009年デビューのお笑い芸人同期一覧 オカリナ(おかずクラブ) ゆいP(おかずクラブ) 横澤夏子 植野行雄(デニス) 松下宣夫(デニス) 大野大介(マテンロウ) アントニー(マテンロウ) 粗品(霜降り明星) 屋敷 裕政(ニューヨーク) 嶋佐 和也(ニューヨーク) 2004年がオリラジを筆頭に、フルポン、はんにゃ、トレンディエンジェル、ニッチェ、三四郎と当たり年ですね。 そして今では霜降り明星世代の2009年デビュー芸人がこれから・・・来る? <2010年代にデビューのお笑い一覧> ・2010年デビューのお笑い芸人同期一覧 ナダル(コロコロチキチキペッパーズ) 西野(コロコロチキチキペッパーズ) せいや(霜降り明星) はら(ゆにばーす) 川瀬 名人(ゆにばーす) ・2011年デビューのお笑い芸人同期一覧 キンタロー。 畠中 悠(オズワルド) 伊藤 俊介(オズワルド) 亜生(ミキ) 石田たくみ(カミナリ) 竹内まなぶ(カミナリ) ・2012年デビューのお笑い芸人同期一覧 ゆりあんレトリィバア 濱田祐太郎 杉本青空(からし蓮根) 伊織(からし蓮根) おばたのお兄さん ひょっこりはん ・2013年デビューのお笑い芸人同期一覧 兼近大樹(EXIT) ・2014年デビューのお笑い芸人同期一覧 アンゴラ村長(にゃんこスター) ・2015年デビューのお笑い芸人同期一覧 ブルゾンちえみ >> 芸人 同期 一覧 芸人の同期一覧いかがでしたでしょうか。 1994年は有吉を筆頭に当たり年ですね。 ロンブーの二人と有吉とザキヤマは同期だったんですね。 よくカンニング竹山が山崎に俺の方が先輩だって言ってますが、2年だけの先輩だったんですね。 竹山の方がもっと上かと思ってました(笑) ネプチューン、東京03はトリオですが、全員同時にデビューしたわけではないようです。 トリオは元々バラバラに活動していたりして、紆余曲折を経て結成されたというストーリーを垣間見ることができます。 ただダチョウ倶楽部は3人同時にデビューしたみたい。 彼らの結束は固いようです(笑) しかも、ダチョウ倶楽部はダウンタウンよりも先輩なんですね。 ダウンタウンはほとんど同年代や先輩との共演というのは無くて、リンカーンで考えても一番近いのはさまぁ~ずで、次に雨上がり決死隊、キャイ~ンという順番です。 あ、ダウンタウンよりも上にはダチョウ倶楽部がいましたね。
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エンターテインメントの要素をふんだんに盛り込んだコントを展開する、ざしきわらしの時椿ユウタ(左)と時椿サスケ=東京・芝 --結成の経緯は サスケ「お笑い養成所の同期です。 私はその養成所で違う同期とコンビを組んで絶好調だったのですが、その相方が卒業間近のある日突然に『僕はお笑いをやるより、見る側の人間と思ったのでお笑いを辞める』と言い出して解散。 誰か、相方はいないかと探していたところ、養成所で余っていたのがユウタ。 ピンでやっていたので、度胸があるだろうと思い、私から声を掛けました」 ユウタ「僕も養成所では別の同期をコンビを組んでいましたが、早々と解散。 ピンをやりながら、ずっと相方を探していたので素直に応じました」 --プロデビューからはずっと一緒に サスケ「何度か解散危機はありましたが、無事に乗り越えました」 --3歳違いの同期生ですが、お笑いの道に進んだ経緯は サスケ「今でもお笑いをやりたいとは思っていません。 私にとってお笑いは、エンターテイナーになるための通過点です。 福祉関係の専門学校を卒業した21歳の時、テレビに出たいと思い始めて、タレントや俳優を中心とした大手芸能事務所の数社に履歴書を送ったのですが、見た目が悪いためか相手にされなくて。 そこで、お笑い系なら顔は関係なく芸能界に入れると思いつき、芸人の道に進みました」 --なるほど。 卒業後はすぐに養成所へ入学 サスケ「いいえ。 少しだけ海外に」 --留学ですか? どちらへ サスケ「そんなお金はなくて、サイパンと豪州へ。 ちょっとフラフラしてから、23歳の時に一度、養成所に入ったのですが、すぐに辞めてしまいまして。 しかし、このままではいけないと思い直して、25歳でもう一度同じ養成所に入りました。 入学金を2回払い、その養成所をもうけさせてしまいました」.
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