粉ミルクを キューブ状に固めているため溶けにくい上、コスパの悪さも影響し、残念ながら第8位という結果になった「明治 ほほえみ らくらくキューブ」。 業界初のキューブ状粉ミルクとして注目されていますが、価格的には実用的ではありませんでした。 計量する手間がなく誰でも簡単に調乳出来て便利ですが、その分値段が高くなり、毎日この商品のみ使うというのは少々ハードルが高いです。 コスパを気にする方には購入をためらってしまうほど、コスパは圧倒的に悪い結果となりました。 ただし、 使い方や頻度を工夫すれば、外出時や夜中の授乳には大変便利な粉ミルクです。 何回もすりきりをして、いちいち数える必要もないので、忙しいママの強い味方となるでしょう! 明治 ほほえみ らくらくキューブは、今回の検証結果でも溶けにくさが露呈しましたが、 調乳の仕方を工夫したりコツをつかめば、ダマが出来ずに簡単に溶かすことが出来ます。 そこで、正しい作り方をおさらいしておきましょう。 <作り方>• 哺乳瓶に必要量のキューブを投入。 哺乳瓶に乳首を付け、キューブにお湯が浸透するのを待つ。 キューブが崩れだしたら、円を描くように回し振る。 出来上がり量まで煮沸後のお湯を足し、乳首を付ける。 流水などで、40度位になるまで冷ます。 一般的な粉ミルクは、お湯を入れたらすぐに回し振って溶かしますが、明治 ほほえみ らくらくキューブの場合は、 お湯がキューブに浸透するまで少しだけ待つのがコツです。 このひと手間をするだけで、キューブ状に固められた粉ミルクがホロホロと崩れるように溶けますので、ぜひ試してみて下さいね!.
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ほほえみの特徴 明治ほほえみの最大の特徴と言えば、赤ちゃんの発育にとって非常に大切であるとされる、 「アラキドン酸(ARA)」を母乳の範囲まで配合することで、母乳に近いミルクを作ることが可能という点でしょう。 「アラキドン酸(ARA)」とは、脳や網膜に多く存在しほぼすべての動物にとって必要不可欠と言われる 必須脂肪酸のことであり、赤ちゃんの 精神的な面や記憶に関する発育のためにも非常に重要と言われています。 また明治では、 「母乳サイエンス」という、粉ミルクを母乳の成分に近づける取り組みを行っています。 4,000人以上のお母さんの母乳を調査し、延べ200,000人以上の赤ちゃんの発育調査を40年以上続けることによってうまれたのが、この「ほほえみ」という粉ミルクであると言えるでしょう。 ほほえみの成分表 100gあたり エネルギー 506kcal パントテン酸 4. 3mg DHA 100mg タンパク質 11. 6g 脂質 26. 5-1. 4mg セレン 10. 6mg 鉄 6mg タウリン 28mg ビタミンB6 0. 3g ビタミンE 6. 2mg フラクトオリゴ糖 2. 0g 水分 2. 43g.
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粉ミルク「明治 ほほえみ」の基本情報 「明治 ほほえみ」とは? 出典: 「明治 ほほえみ」は、母乳をお手本に、約100年にわたり育児用ミルクの研究を重ねてきた株式会社明治のベストセラー商品です。 日本で唯一キューブ型の育児用ミルクを展開しています。 そのため、利便性の高さはピカイチ! 楽天市場やAmazonの粉ミルク人気ランキングでは、常に上位にランクインしていますよ。 以下では、多くのママに愛され続ける「明治 ほほえみ」の特徴を解説します。 また、40年以上にわたって、「明治 ほほえみ」を飲んでいる赤ちゃんの発達調査を実施。 延べ200,000人以上の赤ちゃんの発達調査を行ってきました。 このような母乳調査、発育調査を40年以上行っているメーカーはほかにありません。 株式会社明治はそのことにいち早く着目し、世界で初めて粉ミルクのDHAを強化しました。 また、脳や網膜などの細胞の材料になるとされている必須脂肪酸「アラキドン酸」も、母乳の範囲まで配合しています。 アラキドン酸は、ほぼすべての動物にとって必要不可欠な成分です。 赤ちゃんの精神面や記憶に関する発育のためにも欠かせない成分で、 摂取する質と量がとても大切だと言われています。 通常、 新生児はDHAとアラキドン酸を体内で生合成する能力が乏しいため、ママの母乳から摂取しています。 「明治 ほほえみ」は、そのどちらも母乳の範囲まで配合しているので、安心して与えられますね。 ちなみに、DHAとアラキドン酸どちらも配合されている粉ミルクは、「明治 ほほえみ」以外にも「和光堂レーベンスミルク はいはい」と「森永 はぐくみ」があります。 MONOチャンネル編集部では、粉ミルク100gあたりのDHAとアラキドン酸の量を商品ごとに比較してみました。 DHA アラキドン酸 明治 ほほえみ 100mg 67mg 和光堂 はいはい 80mg 40mg 森永 はぐくみ 70mg 35mg 最も保有量の多い数値を 太文字で表示しましたが、 「明治 ほほえみ」に含まれるDHAとアラキドン酸が粉ミルクの中で最も高いことが分かります。 ちなみに、「明治 ほほえみ」は日本アミノ酸学会「科学・技術賞」を受賞している商品。 粉ミルクの栄養設計が適切であることの裏付けなので、完母、完ミ、混合育児問わずすべてのママと赤ちゃんにおすすめできる粉ミルクと言えます。 普段使いには大缶(800g)、ちょっとしたお出かけや旅行にはキューブタイプ(らくたくキューブ)や液体タイプ(らくらくミルク)と使い分けができるので便利ですね。 MONOチャンネル編集部では、試しに粉ミルク「明治 ほほえみ」と母乳の成分を比べてみました! 以下の表では、「明治 ほほえみ」の100mlあたりに含まれる栄養成分と、平均的な母乳100mlに含まれる栄養成分を比較しています。 3kcal 三大栄養素 たんぱく質 1. 7g 1. 5g 脂質 5. 4g 3. 5g 炭水化物 11. 1g 7. 7g ビタミン (脂溶性) ビタミンA 69ug 52. 6ug ビタミンD 0. 5ug 0. 8ug ビタミンE 0. 6mg 0. 8mg ビタミンK 1. 5ug 3. 3ug ビタミン (水溶性) ビタミンB1 0. 02mg 0. 05ug ビタミンB2 0. 05mg 0. 08ug ナイアシン 0. 3mg 0. 4mg パントテン酸 0. 8mg 0. 5mg ビタミンC 8mg 9. 4ug ミネラル (多量) ナトリウム 23mg 18. 9mg カリウム 74mg 66. 1mg カルシウム 42mg 51. 3mg マグネシウム 5mg 5. 4mg リン 22mg 28. 3mg ミネラル (微量) 鉄 0. 06mg 0. 80mg 亜鉛 0. 5mg 0. 4mg 銅 0. 05mg 0. いつまで飲める? 粉ミルク「明治 ほほえみ」の対象月齢は、 0ヶ月から1歳のお誕生日頃までです。 子供が1歳を迎えるにあたり、同メーカーから販売されているフォローアップミルク「」への切り替えを検討するママが多いでしょう。 参考)「ほほえみ」と「ステップ」の違い 出典: 賞味期限はいつまで? ~未開缶の場合~ 一般的に、 粉ミルクの賞味期限は製造日から1年半です。 粉ミルク「明治 ほほえみ」800gの場合、缶の底部分に賞味期限が記載されています。 購入後未開封であれば、記載されている賞味期限の通り、1年以上長期保管ができるでしょう。 ただし、乾燥した清潔な場所に保管し、冷蔵庫での保管は避けてください。 未開缶だからと言っても、湿気や気温には注意しておく必要があります。 また、らくらくキューブの賞味期限も製造日から1年半です。 らくらくキューブは800g缶の粉ミルクと違って個包装なので、開封していないキューブは長期保存が可能です。 防災の備蓄にも向いているのが嬉しいですね。 ~開缶済みの場合~ 明治では、 「明治 ほほえみ」を開缶後は1ヶ月以内に使い切ることを推奨しています。 一般的には、ほとんどのメーカーが粉ミルクの消費期限を開缶後1ヶ月と定めていますので、「明治 ほほえみ」と他メーカー品とで大きな違いはありません。 粉ミルク「明治 ほほえみ」の価格 ~各ネットショップをチェック!~ 粉ミルク「明治 ほほえみ」の最新の商品価格は、以下のリンクから確認できます。 育児中のママが使う定番サイトだけをピックアップ! さらに、楽天やヤフーショッピングは 最安値順に並び替え済みです。 粉ミルクを購入する際は是非ご活用ください。 西松屋では通常、 800gの「明治 ほほえみ」1缶を2,549円(税込)で販売しているので、1缶あたり300円も節約できますね! 楽天のセールやクーポンによっては、さらに安く買えるでしょう! なお、こちらの商品は送料無料です。 楽天の粉ミルクランキングで常に上位にランクインしている商品ですので、是非こまめにチェックしてみてくださいね。 定期的にアカチャンホンポのセール情報をチェックしておきたいですね。 3.Amazon定期おトク便を利用する 「明治 ほほえみ」のらくらくキューブを買いたいなら、Amazon定期おトク便を利用すると良いでしょう。 Amazonの定期おトク便とは、定期的に購入する商品を割引価格で自動的に届けてくれるサービスのことです。 この定期おトク便を利用することによって、「明治 ほほえみ」がAmazon定価の5%OFFで購入できます。 2019年12月時点でのものです。 【Amazon. キャンペーン内容は時期によって異なるため、ほほえみクラブのキャンペーンページをこまめに確認してみてくださいね。 粉ミルク「明治 ほほえみ」の評判 最後に、MONOチャンネル編集部では「明治 ほほえみ」の口コミを調査してみました。 良い口コミと悪い口コミどちらも載せていますので、粉ミルクを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。 良い口コミ 産院で使用していたのでそのままずっとこのミルクを使っています。 西松屋さんで買うとチラシ期間はとてもお安く買えるので良いですね。 ミルクはスリキリやすく調乳がとてもしやすいです。 他の粉ミルクの試供品を3社ほど使ってみましたがどれも子供は飲みましたが、粉の溶け方が一番良かったのが明治ほほえみでした。 沢山飲むようになると小さい軽量スプーンだと何杯も入れなくてはならず大変だなと思うときもありますが、それを差し引いてもとてもいい粉ミルクです。 もう子供は1歳になったので明治さんのフォローアップにきりかえました。 本当に長くお世話になりました。 () 色々な粉ミルクを試しましたが、ほほえみが一番溶けやすいように感じます。 リニューアルされてさらに粉がサラサラになったかなとも思いました。 8ヶ月の双子がいるのであっという間に一缶がなくなるので、お安くまとめて購入できるのはとてもありがたいです。 () いつも粉ミルクはこれです 作りやすい。 よく飲む。 体重が増える。 保管しやすい。 こぼれにくい。 溶けやすい。 ずっとリピしています。 いいものだと思います。 もう少しコストが下がったらなあ。 いいものはそれなりによくできているので 製造コストがかかるのも仕方ないかも。 () 悪い口コミ 便秘気味になってしまいました。 母乳の出が悪くて、ミルクを足していました。 母乳の出が悪いと、このミルクだけになるのですが、ウンチが緑色になります。 粘土のように固くなり、赤ちゃんにとっては、排泄に苦しそうだったです。 母乳のウンチは黄色いツブツブに液体ウンチで出し易そうでした。 思い切って他に変えて見たら母乳のような出し易いウンチにかわりました。 上に子からこのミルクでしたが、今回の便秘でリピはなしです。 栄養価は高いんですけどね。 () 産婦人科からすすめられたが・・・2週間ほど使ってみての感想ですが、赤ちゃん便秘になります。 赤ちゃんかわいそうなので、違う粉ミルクに変更しました。 他のミルクへ変更してからは便秘は改善されました。 () アイクリオ と比べて溶けやすい、娘もよく美味しそうに飲んでます、ただ飲んだあとは下痢ぽい、一日中ずっとうんちしたい、寝れないぐらい、うちには合わないです。 残念です() 他メーカーの粉ミルクにも言えることですが、赤ちゃんの体質によって合う・合わないがあるようです。 「明治 ほほえみ」の調乳を見直してみても赤ちゃんの便秘や下痢が解消されない場合は、他メーカーの粉ミルクを検討しましょう。 まとめ 今回は「明治 ほほえみ」の特徴や値段、口コミをご紹介しましたが、いかがでしたか。 冒頭でもお伝えしたように、粉ミルクの成分と量は健康増進法で定められているため、基本的にはどのメーカー品を選んでも同じです。 そのため、 粉ミルクは価格と赤ちゃんの好みで選んでOKと言えます。 粉ミルクの中でも利便性の高い商品ラインナップを展開する「明治 ほほえみ」。 是非、購入する粉ミルクの候補に入れてみてくださいね。 参考)粉ミルクの売れ筋ランキングをチェック! なお、粉ミルクの売れ筋ランキングは以下のリンクから確認できます。 粉ミルクを購入する際の参考にしてみてください。
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