ご存じの通り国内外では先週と比べて圧倒的に感染者数が増えました。 日本人の入国を拒否する国・入国後の行動制限が設けられている国 入国後14日間の行動制限・隔離設置 も増えたため、現段階では海外旅行をするのは難しいと感じます。 記事後半にこれらの国や各国の感染者数をまとめていますので参考にして下さい。 去年の12月末より中国・武漢で始まったコロナウイルスがいよいよ世界に広がってきました… 恐ろしい…と思う反面、 頭によぎる海外旅行! そうなんです!私もGWにカリブ海クルーズをひかえているのです…!涙 いや、私はまだGWなのでマシかもしれない… 3月のこの春休みに旅行をかぶせている人も多いに違いないのです! ということで今回はこの憎すぎるコロナウイルスが与える海外旅行への影響について調べました。 瞬く間に感染者が増え現在中国では青海・チベットを除くほぼ全域で感染者が未だに増え続けています。 そして春節 旧正月 の時期に中国人感染者の渡航により世界的にコロナウイルスが広がってしまいました。 これ以上コロナウイルスを拡散させない為に、コロナウイルスはどのように感染するのか?感染した場合にはどうなるのか?をざっくりまとめたいと思います! コロナウイルスの感染経路 コロナウイルスの感染経路としては2つ上げられますが、 恐ろしいのは飛沫感染が主であるということ。 感染率が高いのだそうです。 なので予防としては飛沫予防になるマスク着用、接触予防になる手洗いうがいや消毒。 他にも結膜を介した感染もあり得るそうでアイシールドの使用も推奨されるそうです。 コロナウイルスの症状 コロナウイルスにかかった場合には上記のような症状がでるようですが、軽症であったり治癒する方も多いのだとか。 国内の症例では発熱・呼吸器症状が1週間前後持続し、強いだるさを訴える方が多いようです。 ただし、 高齢の方や基礎疾患を有する方は重症化するリスクが高く、国内感染&武漢からの帰国者でPCR検査陽性で症状のあった208人のうち、 重症化した方は10%強と軽視できない結果に… 10人に1人が重症化すると思うとなかなか怖いですよね… 全世界で感染者が109,835名・死亡者が3,803名 致死率3. 4% ,その増加の勢いは衰えていません。 はじめは2%と言われていた致死率も徐々に上がり、中国だけでみると3. この短期間で日本人に人気な旅行先の韓国・マレーシアあたりが入ってきたので、状況が随時変わってくることを頭に入れておく必要があると思います。 入国後、 14日間の隔離設置・帰国勧告・健康診断書の提出義務付け…等の設置があり、この間の費用は自己負担になるため渡航はオススメしません。 海外旅行はできませんのでご注意を! 又、 中国・韓国を経由して帰国した場合には健康状態に異常がなくても14日間の自宅待機が義務付けられます。 上記のコロナウイルス感染者数マップを見てもわかる通り、世界的に見ても日本は感染者数が4番目に多い国、さらには 【ダイアモンド・プリンス号を受け入れた国=日本】という印象が強くついてしまっています。 これだけではなく 【中国人の入国を禁止しない危機感のない国=日本】として見ている人も多いでしょう。 もしこれから海外旅行に行く場合には【差別】というリスクもあることを頭に入れておくべきです。 下記は各国で実際にあった差別の例をまとめています。 最近世界各国でコロナウイルスを口実とするアジア人差別が頻発しておりますが、私も例にもれずその被害にあいました。 添付画像は怪我をした写真と病院、警察の書類 長くなるので文書を画像で貼っていきます。 私もミラノで避けられたり、電車の中から酷いジェスチャーをされたり、直接暴言を吐かれたりしました。 他のヨーロッパでも友人が同じような目に遭っているようです。 コロナウイルスによって、アジア人差別は悪化しているのが現状です。 完全なる差別意識と先入観(アジア人=中国人=コロナウィルス感染者)という態度を伊人らはしてきます。 はじめて、居心地が悪いと感じたこの数日。 差別のようなものを人生で初めて、ましてや劇場前でこれから劇場に私達の舞台をみにくる人が私をコロナウイルスで怖がったこと。 しかたないと自分に言い聞かせながらも大好きなスペインで悲しい気持ちになってる自分にショックをうける。 初めましてのひとに「どーせコロナ持ってるんでしょ?」と罵られる。 バスに乗ると嫌な顔をされる。 Twitter上でよく目にする話です。 そんなわけで作りました。 ここ数日、タクシーへの乗車拒否される日本人もいると聞きました。 初めて台湾に来た人だと差別……?と思うかもしれませんが、もう仕方ない状況なんです。 今の台湾での印象は日本人=コロナ対策が甘い、なんです。 どちらも複数人オージーによるアジア人 コロナ 差別によるもの。 一人はワーホリの日本人の女の子でした。 ゴールドコーストって日本人にはビーチリゾートってイメージかもだけど、オージーからしたらあまり治安良いとこじゃないのヨ。 シンガポールの華人留学生がイギリスで通行人に「コロナウイルス」と罵倒され、青年は振り返るだけ、その後は暴行される。 中国人と似てる人種も、これから世界中に酷い目に遭う。 日本人は注意してください。 — 孫向文 新刊「国籍を捨てた男が語る中国のヤバすぎる話」 sonkoubun まとめ 以上、コロナウイルスとキャンセルすべきかの判断材料4つでした! 楽しみな海外旅行ですが… 全てをひっくるめてキャンセルすべきかどうかを考えてみて下さい。 渡航禁止されている国は諦めるしかないですし、入国後に行動制限設置が行われている国は【14日間隔離】されても仕方がないので行かない方が良いと思いますし… 我が家はキャンセル料が上がるまでギリギリ悩みますが、恐らくダメだろうなと… 日本の感染者がいつ爆発的に増えてもおかしくないと思っているし、そうなればアメリカの入国ができなくなる可能性が高いので… 残念ですけどね!でも旅行に行った先で現地の人も私たちも嫌な思いをしないのが一番いいのかなと思います! とにかく早くコロナウイルスが落ち着きますように…! そしてどうか国内での感染を防げますように…!! 関連記事• 知らない場所へ行くのが好き• 楽しいところで遊ぶのが好き• 美味しいものをたらふく食べるのが好き 大好きなお出かけのキロク=tabi log もし気になることや質問がある方は『 』へお願いします。 それでは私の旅行記を楽しんでください! Hellow World!! I'm Natsumi. Living in Tokyo. Write about Travel abroad and around Tokyo. Sorry for my mistake English... I'm learning just now!! If you have a question about Article, pls write down it on ' ' or 'contact'!! Enjoy my Article!! English Article is Here!!
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、世界中で海外旅行ができなくなっています。 日本でも緊急事態宣言が発令され、外出自粛。 死者も出ている状況なので、安全第一が続きそうです。 しかし、旅好きとしては、気になるのが…• 海外旅行はいつから行ける?• 渡航禁止令の解除予定は?• 感染リスクの心配なく海外に行ける?• コロナウイルス収束の見通しは? といったことです。 多くの海外旅行がキャンセルになり、また、海外旅行中の人は、足止めを食らっている事態にもなっています。 ハネムーンに行けない人も続出。 まだまだ予断を許さず、先行き不透明で誰にもわからない世界的パンデミックですが、今回のブログ記事で少し考えてみました。 新型コロナの影響で海外旅行に行けない 改めて言うまでもないですが、新型コロナウイルス感染症の被害拡大で、 世界的に海外旅行に行けない状況になっています。 こういう動きを 「ロックダウン(都市封鎖)」というそうです。 最初は、EU各国を中心に、一部の出入国を制限する動きが見られただけでした。 特に、中国人に対する制限が目立ちました。 しかし、死者を伴う世界的被害が明らかになるにつれて、世界的に国内外の移動を禁止するように。 今では、世界中の多くの国で緊急事態宣言のようなものが発令されていて、海外渡航は禁止になっています。 急に、海外旅行に行けない時代が到来しました。 人命第一。 感染被害拡大防止が第一です。 ハネムーンがキャンセルになった知人も気の毒でしたが、こればかりは仕方ないです。 海外旅行にはいつから行けるようになるか?安全な旅の条件は? コロナの感染被害が拡大している中、海外旅行にはいつから行けるようになるでしょうか? 個人的な予想ですが、 2020年は難しく、2021年から海外旅行ができるようになるのではないかと考えています。 海外旅行の条件は、いくつかあります。 日本の渡航禁止令が解除される• 旅行先の入出国制限が解除される• 自分が感染者でない• 感染リスクの低い国があるか といったポイントです。 そもそも、制限が解除されないと物理的に行けないですもんね。 日本から出国する許可が下りる必要があるのと、旅行先の入出国制限が解除される必要がありますよね。 例えば、2020年の冬ごろに世界的な入出国制限が解除され始めたとして、それでも本当に安全か?感染リスクがないか?というのは確認しなければいけません。 そして、自分が感染者でないかどうかも重要。 症状がなくても体内にコロナウイルスを保有している可能性はあります。 そんな免疫力の強いあなたから、免疫力の弱い海外の人に移してしまったら大変です。 もちろん、菌が残っていない安全な国を選ぶのも大事。 自己責任の中で、感染リスクがなく、衛生状態の良い旅行先を選ぶ必要があるでしょう。 海外旅行中は外食がメインになりますから、普段以上に気を遣う旅行になることは間違いないです。 【諸外国】渡航禁止令の解除予定日は? 各国の、入出国に対する渡航禁止令の解除予定日はいつでしょうか? 5月から、ロックダウン緩和の動きは世界各国であります。 例えば、タイでは国内線の運航が開始。 オーストラリアでも、お店の通常営業に向けて動き出しています。 日本の緊急事態宣言は、5月6日が5月31日までに延長。 しかし、6月1日からは解除で通常営業、ということにはならなそうですよね。 むしろ、バス会社などは5月から深夜バスの運転を撤廃にしたり。 コロナ対応が遅くなった企業は、これから自粛対応を広げるところもありそうです。 被害状況を見ると、もう少し安全第一で収束を待つのがいいと思います。 世界的にも感染者の数は増えていますし、死者も出ています。 まだまだ予断を許さない被害状況なので、5月に解除される国は少ないのではないでしょうか? 個人的には、5月では収束の目途が立たないと思います。 2020年の夏ごろに何らかの目途が立ち、 2021年から海外旅行ができるようになるといいなと思っています。 感染被害の少ない国もあります。 そういうコロナの影響がない国では、少しずつウイルスの猛威が消滅していくのではないでしょうか。 自分がコロナ感染者かどうか確認する方法は? 海外旅行に行けるようになったとしても、自分の体内にコロナウイルスの菌がいたら最悪です。 知らないうちに、他人の命を奪うことになるかもしれないのです。 恐ろしいですよね。 そんな中、 自分が新型コロナウイルスに感染しているかどうか、菌を保有しているかどうかを検査する簡易キットが販売される動きがあります。 これを使用して、自分がウイルス媒介者にならないように気を付けましょう。 感染していても症状が出ない人もいます。 コロナの影響が少ない安全な海外旅行先の国とは? 新型コロナの影響が少ない国が、あります。 もともと中国の武漢から広がったとされるので、中国人観光客が少ない国で、対処が早かった国ではそこまで感染被害が広がっていません。 例えば、 コモロ、キリバス、レソト、マラウイ、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、ナウル、北朝鮮、パラオ、サモア、サントメ・プリンシペ、ソロモン諸島、南スーダン、タジキスタン、トンガ、トルクメニスタン、ツバル、バヌアツ、イエメン といった国々はコロナの被害がないです。 これらの国々では、コロナ早期収束の可能性もありますし、海外旅行に行っても感染リスクは少ないでしょう。 海外旅行って最高ですが、健康第一なのは誰でも共通だと思います。 これらの国がコロナのリスクが低いからといって、必ず安全なわけではありません。 制限解除後も、 自己判断・自己責任で、慎重な行動が求められます。 【コロナ拡大防止】海外旅行はいつから解禁?安全な国はどこ? 今回のブログ記事では、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、海外旅行はいつから解禁されるのか、安全な旅をするための考え方を書いてみました。 死者が出ている訳ですから、緊急事態は長引くことでしょう。 2020年クリスマスシーズン頃に落ち着いてくればいいなとは思いますが、どうなるかは専門家にも分かりません。 渡航禁止・入出国制限が解禁されたとしても、まだまだ油断できません。 感染リスクが低い、衛生的で安全な国の人気が高くなるでしょう。 中国や東南アジアや日本などは、しばらくは海外旅行先として人気が低迷するかもしれませんね。 安全第一、人命第一ですから、それは仕方ない… 海外旅行好きとしては今回のコロナは残念な事態ですが、 なによりも、被害者の回復と、拡大防止を祈っています。 2月の本格化から3か月が経過しようとしていますが、油断せずに自分の身を守りましょう。 私も、感染に気を付けながら、悲観せず、適度に近所の散歩を楽しんでいます。 海外旅行ブログをバリバリ更新できる日が早く来るといいな。
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「海外安全情報」(外務省) 新型コロナウイルスの感染拡大により、世界各地で入国制限措置がとられている。 状況は刻々と変化しており、混乱は今後数か月にわたって続くものとみられる。 すでに海外旅行の予定を組んでいた人にとっては、自分の渡航先への入国が可能なのか気になるところ。 そんな人にぜひチェックしていただきたいのは、外務省のだ。 同サイトで確認しておきたいのは、2つの情報。 1つはレベル1~レベル4の4段階で地域ごとの危険度が分かる、もう1つは同省がとりまとめただ。 「海外安全情報」では、政情不安、暴動、内戦、テロ、一般犯罪、自然災害を対象にした「危険情報」と、新型インフルエンザなどの感染症を対象にした「感染症危険情報」を地域ごとに確認できる。 渡航先についての最新の状況をチェックしておこう。 「各国・地域における新型コロナウイルス感染症に係る入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況」では、日本人旅行者が入国できない「入国制限措置」と、入国できたとしても現地での行動に制限がかけられる「入国後の行動制限措置」の実施状況を確認できる。 「各国・地域における新型コロナウイルス感染症に係る入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況」(外務省) 注意が必要なのは「入国後の行動制限措置」で、入国時の検温で異常がなければ大きな行動制限がない国もあれば、到着後に有無を言わさず14日間隔離される国もあるということ。 リストを眺めるだけでなく、現地大使館のWebサイトなども含め、必ず自分が行こうとしている地域の最新情報をチェックしておこう。 さらに、入国できるとしても、観光施設やレストランが休業している可能性もある。 こうした情報は現地の政府観光局などが情報発信している場合もあるので、あわせて確認しておくとよいだろう。 また、島国日本からの海外旅行は、必然的に飛行機の使用が中心となる。 本誌でもお伝えしているように、各航空会社では減便や運休を毎日のように発表している。 自分が利用する航空会社のWebサイトもチェックしよう。 最後に忘れてはいけないのが、日本に戻ったあとのこと。 日本でも海外同様に一部地域に滞在歴がある外国人の入国を拒否しているが、3月18日時点で中国と韓国から帰国した日本人にも14日間の自宅待機が要請される。 今後、対象地域が拡大する可能性もあるため、なども確認するようにしていただきたい。
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