今回はが発行する「大人の休日倶楽部パス」で新幹線や特急列車が乗り放題きっぷを紹介します。 目 次• こんにちは akihiroです。 11月も半ば。 寒くなって来ました。 まだ外でブログを書いてますが、寒がりの私にはきつくなってきました。 建物の中では港区のフリーがつながらないので、春までブログもお休みになってしまうかもしれません。 体が耐えられるまで頑張ります。 最近の話題身近な出来事です 嵐の結婚 1. 休日会員限定きっぷ入会は50歳以上年会費あり さて今回は 「大人の休日倶楽部パス」で、の新幹線と特急列車乗り放題というお得きっぷを検証したいと思います。 ただ、 「大人の休日倶楽部パス」は会員限定ということで、利用者の範囲も狭まりますね。 入会には50歳以上で年会費は2,624円 初年度年会費無料。 わたし自身は大人の休日倶楽部の会員にはなっていません。 しかし、会員にならずとも、今までお得なきっぷを紹介してきたようには、定期的にお得なフリーきっぷや、のような割引率が高いものが出ています。 会員に入ってしまうと、会員限定きっぷにしか目がいかなくなりそうで、かえって割高になってしまうおそれがあるので入会していないのです。 ただ 「大人の休日倶楽部パス」のような、新幹線や特急列車も乗り放題というようなキップには興味がわきます。 50歳を過ぎてまだ会員になってない人で、興味があれば記事を読んでいただけたらと思います。 しかしこのフリーきっぷもまだ体力のある若いうちで、50を過ぎると5日間も在来線を乗り継ぐのもしんどいだろうということで、新幹線や特急列車が乗り放題きっぷで、名付けられたのが 「青春50きっぷ」。 とは言え、一般的に見ても中高年の利用客は少ないんでしょうねえ。 価格の方は 「」の12,050円に対して 「大人の休日倶楽部パス」は、全線が4日間乗り放題で15,270円。 1日少ないとは言え、新幹線と特急列車が乗り放題で3,000円しか変わらない。 検証するまでもなく超激安である。 何かからくりがありそうだが、一応利用条件を確認して見ましょう。 【ねだん】 15,270円 【利用期間】 [第1回]2019年6月(木)~ 7月2日(火) [第2回]2019年11月28日(木)~ 12月10日(火) [第3回]2020年1月16日(木)~ 1月28日(火) 【発売期間】 [第1回]2019年5月(月)~ 6月28日(金) [第2回]2019年10月28日(月)~ 12月6日(金) [第3回]2019年12月16日(月)~ 2020年1月24日(金) 【有効期間】 連続する4日 【利用者】 会員本人のみ 全線、、線、線、線、、、線(~新井間)の特急(新幹線を含む)・急行・快速列車の普通車自由席およびが運行するBRTが4日間乗り降り自由です。 予め座席の指定を受ければ普通車指定席も6回まで利用になれます。 (座席の指定は「大人の休日倶楽部パス(東日本)」フリーエリア内の発売箇所で可能です) このキップをもう少し補足すると、年間に3回の発売・利用期間があり、現在2回目の11月28日利用分からを発売中。 の新幹線や特急列車は乗降り自由ですが、基本的には自由席で、指定席は事前に座席指定を受ければ6回までが有効というのが条件です。 この他「大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)」有効期間5日(26,620円)「大人の休日倶楽部パス(北海道)」(17,400円 があります。 その他詳しくはこちらのサイトで確認ください 4. 15,270円がいかに安いかがわかります。 指定席が6回までというのがネックになりそうですが、まあ4日間で指定席6回も必要な、特急列車乗車というのも中々のだと思いますが。 せっかくなので、の新幹線を全部乗ってみたらどれくらいお得なのかを調査してみたいと思います。 大人の休日倶楽部パスでの新幹線制覇 1. ・東北4日間新幹線で観光地巡り 東京駅を出発駅として、通常料金を参考のため表記し、特急列車の乗継ぎ割引は考えないものとして、1乗車ずつの料金を表記します。 列車に乗りっぱなしというのも、もったいないので、観光地では時間を取るようにしました。 大人の休日倶楽部パスは楽しくお得なキップだった このコースでの乗車運賃は30,710円。 特急料金は24,650円。 合計55,360円。 15,270円でこれだけの列車に乗れて旅行ができる。 もう少し余裕を持った乗車経路を組みましょう。
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「碓氷峠鉄道文化むら」• 「アプトの道 めがね橋」• 上越線(後閑駅〜上牧駅間) アプトの道は、アプト式鉄道の廃線敷を活用した遊歩道で、横川駅〜めがね橋の間の約5km、片道約1時間30分のウォーキング・コースです。 国の重要文化財である旧丸山変電所をはじめ3つの橋梁と5つの隧道(ずいどう)があり、お馴染みの「めがね橋(碓氷第三橋梁)」を代表とした鉄道煉瓦構造物群などの鉄道遺産にふれることができます。 「碓氷峠鉄道文化むら」は、1997年の長野新幹線開通に伴い信越本線の横川駅〜軽井沢駅間が廃止され、それと同時に役目を終えた横川運転区の跡地に作られました。 碓氷峠の鉄道の歴史を音や映像、ジオラマなどで展示している鉄道資料館です。 野外展示ゾーンには旧国鉄時代からの蒸気機関車や電気機関車などがずらりと並んでいます。 またアプトの道のスタート地点となっています。 関連情報 撮影風景 鉄道最大の難所といわれた碓氷峠に残る旧信越本線跡「アプトの道」。 往復3時間ほどの遊歩道は、トンネルや橋脚など数多くの鉄道遺産が現存し、話題の観光スポットになっています。 今回の旅のテーマは、吉永さんがかつての鉄道の姿に想いを馳せながら、「廃線ウォーク」を楽しむというものでした。 撮影は6月中旬の梅雨ど真ん中。 朝からドシャ降りの悪天候に撮影中止も危ぶまれましたが、なんとかお昼くらいからは回復傾向に。 雲が割れた時に漏れる夏の日差しを待ちながら、撮影を進めていきました。 CM映像では山あいの気持ちよさそうな夏の雰囲気も出ており、今回もやっぱり吉永さんの晴れパワーに救われたスタッフ一同でした。 アクセス 碓氷峠アプトの道までのアクセス.
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今年2020年1月の旅先は、吉永小百合のCMの地を訪ねる旅の伊豆ジオパークでした。 JRの「大人の休日クラブ」のCM・キャンペーンの地です。 「大人の休日倶楽部ジパング」には入会していません。 夫婦年会費が有料、7,458円もするのが大きな理由です。 日本全国のJRのきっぷが20回まで20%・30%割引でご利用できるのは魅力で、知っていますが、事前購入手続きが面倒なのと、全国の宿とJRの組み合わせの場合、大手旅行会社のフリー「宿・JRパック」と比較すると、さして安いとは言えないからです。 八幡塚古墳、二子山古墳、薬師塚古墳の3つの前方後円墳が集積する古墳群 今回、実家の兄のパソコンサポートで信州に行く予定があった時、以前から行ってみたいと思っていました、吉永小百合のCMの地、群馬に存在する、巨大古墳群を帰路に寄るプランを思いつきました。 このプランを長野に住む兄に話したところ、旅行好き・写真が趣味の兄は、高崎まで車で送ってやると、提案してくれ一緒に行くことにしました。 関西・近畿に多く点在する前方後円墳は有名で知られており、昨年は仁徳天皇陵古墳を含む「百舌鳥・古市古墳群」が世界文化遺産として登録されて一気に有名になりましたが、東日本にも多くの巨大前方後円墳は存在しています。 関西・近畿の古墳の多くは天皇陵の為入場規制されており、上空からの写真でしか見られませんが、この群馬の地の古墳群は地元の豪族のものと考えられ、発掘・復元された現在は、一般の観光客でも無料で、この古墳の上に立つことが出来る、全国でも貴重な存在なのです。 平成4年 1992 に、上越新幹線の建設に伴って、榛名山の噴火によって埋没された古墳群の発掘調査が行われ、数多くの埴輪に囲まれた巨大前方後円墳が姿を現しました。 まるでピラミッドのような全貌 この「かみつけの里」と名付けられた古墳群は、吉永小百合の「大人の休日クラブ」のCM・キャンペーンで一気に知られることなりました。 3つの古墳を「上毛野はにわの里公園」と整備し、ここに「かみつけの里博物館」があり、発掘当時の資料・歴史が展示つれています。 65才以上の私たちシニアは、年齢証明書は必要なく、和暦生年を云えば無料でした。 中にはここで発掘された埴輪は様々なハニワが一堂に会しています。 馬や猪、鹿や鳥に、ヒト型のものも男性もいれば女性もいて、武人らしき人、なにやら作業をしている人、楽器を奏でている人と、多彩で、私たちが知っている 近畿・九州の埴輪とは違って、様々の表情をしています。 この古墳の最大の特徴は、発掘当時を綺麗に再現していることです。 大外濠、中堀、内堀があり、様々な埴輪・壺がこのお堀を囲んで、守っているかのようです。 内堀と中央の前方後円墳の間には、丸い島が4つ造られており、私たちのこれまで知っていた古墳とは、趣が違っていました。 そして、前方後円墳の一番上まで立ち入れ、この頂上から「上毛野」と呼ばれる平野を一望できることと、解放されている八幡塚古墳の後円墳の頂上の下にある一船形石棺を納めた石室まで降りていくことが出来るのです。 この日はあいにくの小雨の日でした。 天気予報では1日曇りの予報で、写真をやる兄は、こういう日陰もないような広大な遺跡の場所での撮影で却って、陽の向きを考えずに済む、曇り空のほうが良い、と云っています。 確かに年々体力の衰えていく、75才と72才の老人兄弟では、この遺跡でピーカンの陽ざしはキツイかも知れません。 長野を9時に発つときは、曇り空でした。 普通、信州から群馬・東京方面に向かうと、軽井沢の碓氷峠を越すと晴天の関東平野が現れるのですが、この日は反対に碓氷峠は大粒の叩きつけるような雨になりました。 この「かみつけの里」は、兄も知らなくて、カーナビにインプットして走るのですが、高崎近くになると、カーナビの指示する道はどんどんと細くなり、田圃道になって行き、最後にはカーナビは、今、走って来た道を引き返すような指示をだす始末です。 もう、カーナビは当てにせず、スマホのグーグルマップをあてにして、上越新幹線を右に見ながら走り、途中のホームセンターで傘を買うついでに、道を尋ねながら、2時間半で辿り着きました。 当初、吉永小百合のCMの見て、行こうと思った時は、ひたすら、高崎或いは前橋からのバス便を調べていました。 確かに、「上毛野はにわの里公園」のバス停はありました、が、時刻表を見ると、午前2本、午後1本しか有りません。 公園から徒歩15分の所にある、住民用のコミュニテイバスは、1日10本の循環バスのみでした。 つくづく、車の便利さ・機動力を知らされた、兄に感謝の旅でした。 帰りは、JR高崎駅まで送ってもらい、帰路につくのですが、ここでまた貧乏根性がでて参ります。 高崎・東京間新幹線、東京・大船間在来線ですと、所要時間1時間42分 5,680円です。 高崎・大船間 直通乗り換えなし在来線ですと、所要時間2時間30分 2,640円円です。 年金ライフシニアおじさんは、躊躇なく、即決で在来線を選んだのです。 50分の移動時間短縮に、3000円は払えないのです。 帰宅するとカミサンは、お金と体、どちらが大切なの!といいますが・・・ まだ、お金の方が大切なんです。 後期高齢者になったら、少し考えが変わるかもしれませんが。 ブログ管理人のホームページ.
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