湘南にあった海の家もすっかり撤収してしまいました。 寂しいなぁと思いながら、録画した今夏のフジロックで夏を思い出していた我が家。 私の好きな小野リサさんが登場しているときに、あれ?このドレス~。 そうそう茅ヶ崎のパーティでも着た私のお気に入りドレスと一緒だったのです。 (、そして)なんだか嬉しい。 夏の寂しさも一気にふっとんでしまいました(すみません・・あまりにうれしくてちょっと書いてしまいました) と、いきなりから余談になってしまいましたが、最近またパン屋さんめぐりを始めています。 美味しそうと思ったお店でついつい買ってしまいます。 だいたいハード系のパンを買うので日持ちするとうっかりほっておくとカチカチ・・・そんなことが多々。 最近は買ったらすぐスライスして冷凍を心がけています。 もしくは、フレンチトースト。 いつもお店でたべるような外はカリカリ、中はしっとりの味わいにならない理由が、卵液の漬け込みが弱いことに気がつきました。 そして、いろいろなサイトにかかれてあるポイント「一晩漬け」にチャレンジ。 冷蔵庫でじっくり冷やしながら漬けて、そして焼いたところ期待通りの味わいになりました。 焼きあがったフレンチトーストの上にたっぷりの苺ジャム(いがらしろみさんのコンフィチュール)とバターをのせて。 カロリー高そうですね・・・ 秋になると、甘いもの指数が一気にあがります。 最近、少しからだがゆるみ気味なので、またピラティスでも初めて締めなきゃこの秋は危険です。 ベッカライタカヤマのバケット買って さっそくチャレンジしてみよっと。 かなり。 バゲットでフレンチトーストっていいですよね。 私は食パンよりも好き。 フレンチトーストにイチゴのコンフィチュールって絶対に合う。 バターとイチゴジャムっていいコンビなんですよね。 昨日カマンベールに合うジャムでリンゴジャムつくリました。 このフレンチトーストに添えてもらいたいな。 ベッカライのパンで作っちゃうなんて~、美味しいパンで作るとさらに美味しさが増しますね。 想像しているだけで、よだれがでちゃいそうです。 こっぺパンなどでもよくこの組み合わせでたべていました。 りんごジャム拝見しました。 すごく美味しそう、、、近くだったらお邪魔したい。。。 私は最近お邪魔していないので、いかなきゃ(いろいろ振り替え教室も貯まっているので) ソレイユのパンで作るとカリッとした美味しいものができそうですね。 ぜひぜひブログアップ待ってマース。 を作ったのでお引っ越しします。 (こちらのブログは当面残します) 最近の記事• カテゴリー• [ 18 ]• [ 10 ]• [ 11 ]• [ 17 ]• [ 14 ]• [ 25 ]• [ 27 ]• [ 45 ]• [ 32 ]• [ 40 ]• [ 14 ]• [ 1 ]• [ 6 ]• [ 14 ]• [ 18 ]• [ 73 ]• [ 34 ]• [ 56 ]• [ 40 ]• [ 18 ]• [ 153 ]• [ 5 ]• [ 30 ]• [ 2 ]• [ 216 ]• [ 12 ]• [ 1 ]• [ 3 ]• [ 28 ]• [ 3 ]• [ 10 ]• [ 1 ]• [ 73 ]• [ 55 ]• [ 9 ]• [ 10 ]• [ 58 ]• [ 39 ]• [ 14 ]• [ 54 ]• [ 187 ]• [ 50 ]• [ 43 ]• [ 1 ]• [ 133 ]• [ 7 ]• [ 1 ]• [ 1 ]• [ 83 ]• [ 27 ].
次のもくじ• ある日の朝食のフレンチトースト。 朝、いつものよーうに作って、写真を撮る予定もなかったので、映えも何もない『THE普段』なフレンチトーストです。 笑 そのままでも十分大好きな味なのですが、 「卵焼きに重曹を入れるとふかふかになる」ことを思い出して、2枚目のパンを焼く前に、卵液の中に重曹を小さじ1杯入れてみました。 おいしくなるといいなー。 重曹は、入れるとすぐに溶けます。 そしてできた2枚目のフレンチトーストがこちら。 もう一度、重曹を入れないで焼いたものがこちらです。 えー!? こんなに違うんだ・・・ 重曹を入れたら、それだけで、いつものフレンチトーストがふっかふかになりました!写真で見ても、わかるくらいにふかふかです。 泡だて器じゃなくって菜箸で十分です。 無理に全部入れないで、浸かる分だけいれると焼きやすいです。 好みの焼き色でひっくり返して両面焼けたら 出来上がりです。 コツは、しみこませるために、パンをフォークや菜箸で穴をあけておくこと。 ちょっと甘いのが食べたいなぁーと思ったらお砂糖多めにしたり、時間に余裕があれば牛乳を多めにしてひたひたにする時間を多めにしたり。 と、自由に作れるレシピです。
次のインターネットで「驚くほどウマイ!」と評判になったの食べ物がある。 それは「 ホテルオークラ特製フレンチトースト」。 ある外国の元首相も、世界一と絶賛したのだそうだ。 一体どんなモンだろうと、を見てみると・・・。 なんとっ、が載っているじゃ~ありませんか! 家族みんなでオークラへ入って食べるのは、お高くてちょっときびしいけれど、おウチで再現なら何とかなりそうだ。 というわけで、今年で開業50周年を迎えるという老舗ホテルの味をさっそく作ってみることにしました! 極厚パンを、卵液に「24時間」浸けるのがオオクラ流! 用意したのは• ・・・4枚• ・・・6個• ・・・370cc• ・・・62g• ・・・少々• ・・・少々• ・・・少々 レシピには、厚さ約4cmの食パンとあったんだけど、パン屋さんで手に入った一番の厚切りは4枚切り。 測ってみると厚さは3cmだった。 これでもうまくできるかな? それでは、卵、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを混ぜ合わせてこれに耳を切って半分にカットした食パンを浸す。 どれくらい浸しておけばいいかというと・・・ なんとっ! 丸1日なのです!! 片面12時間って、ドロドロになったりしないのかな? ちょっと不安・・・ 24時間浸けたパンは、焼いたらデカくなった!? 片面を卵液に浸して、12時間が経過したら、これを裏返す。 さらに12時間つけておくと・・・ こんな感じに染みました! 思ったほどグズグズにはなっていなくて、意外としっかりしてる。 ギュッと握ると崩れそうだけど、やさしく持てば大丈夫。 さて、これをバターとサラダオイルを溶かしたフライパンに載せます。 火力は弱火、フタをして焼いていきます。 こげ目をキレイにつけたいので、マメに焼き色をチェック。 2~3分くらいで、こんがり色がつきました! そうしたら裏返して、トータルで約15分焼く。 フライパンの大きさはちょうどよかったな、なんて思っていたけど、焼いていくうちに、パンがどんどん膨らんで・・・ こんなにパンパンになってしまいました! カ、カタチがゆがむ~。 そして両面合わせて15分焼いたのがコレ! フライパンの上ではフワッと膨らんでいたのにお皿に置いたらしぼんでしまった。 なんだか巻き玉子みたい・・・ どうやら、表面の焼き具合が足りなかったのが原因らしい。 もっと表面をこんがりと焼く必要があったようだ。 なんとか完成。 そのお味はまるで・・・ 見た目はおしいけど、味はきっとイケてるはず! ということで、さっそく息子と試食タイム。 なんてったってオークラなので、ナイフとフォークで お上品にいただきます! ひとくち食べると「 う、うまい~っ!!」 フレンチトーストというより、 プリンです! パンのふわとろが、焼きプリンみたいな感じで、ちょっとこげたところが、カラメルソースの味なんです!最高においし~いっ!! もちろん、息子もおいしいとパクパク食べてくれました! 長く浸けこむ、というのが最大のポイントなので、難しいことはありません! 土曜の午前中に浸けこんでおいて、日曜のブランチに、このフレンチトーストでオークラ気分。 男性でも簡単にできるので、おすすめですよ~!.
次の