なぜ32インチがおすすめなのか? 27インチだと小さすぎて文字が読めない あくまでパソコンのモニターとして使うなら、27インチだと文字が小さすぎて読めません。 でもそんなことをするくらいなら、 最初からWQHD解像度とかのモニター買えばいいんじゃね?という話になります。 43インチだと大きすぎて疲れる 43インチにもなると、モニターの高さが650mm~700mmくらいになります。 普通に机の上に置くと 目線よりも高い位置までモニターがくるので、上の方は 見上げる感じになります。 ゲーム用ならまだいいかもしれませんが、そんなクソでかいモニターでエクセル作業なんてした日には眼痛で寝れなくなること請け合いです。 2018年5月に発売されたばかりの新しいモデルで、この記事を書いているぼくも使っているモニターです。 freesyncにも対応してるので、ゲーミングモニターとしても申し分なく使えます。 そしてなんと言っても 定価59800円というコスパの高さが大きな特徴です。 VAパネルなので、より高価なIPSパネルよりも逆にコントラスト比は高く、 黒色の表現力は上です。 家で映画やゲームを楽しむにはVAパネルが最適解だと思います。 USB-C接続ができるというのも、 MacBook使いの僕にとってはポイントが高いです。 家で使うモニターにこれ以上の性能は必要ないのでは、と思わせる良作モニターです。 手前味噌ですが、下記レビュー記事は好評でして、購入の参考になるかと思います。 2018年8月に発売されたばかりの、 EIZOのFlexScanシリーズの最新モデルになります。 一般的なレベルで色の正確性・画質に最大限こだわりたいと思ったら、「いつかはEIZO」と思っている方も多いのではないでしょうか。 表示の正確さ、目の疲れなさに重点を置いたモデルになりますので、一般的なPCを使う仕事や家でのPC作業においては最高のモニターではないかと思います。 USB-C接続も可能で、Macユーザーにもおすすめです。 ただしお値段がMacBook Pro一台分くらいするのと、ゲームには全然向かない(向かないというかこの値段を出すならもっと優れたゲーム用モニターがある)という事もあり、第2位にしました。 2018年8月に発売したばかりで、1位で紹介した BENQ EW3270Uの競合と言える製品です。 HDRの表現力など 映像視聴に関してはこちらのほうがレベルが高いです。 USB-C接続も可能なので、Macとの相性も抜群です。 ただしVAパネルの宿命とも言えますが、視野角のせいかモニターの真ん中と端っこのほうでは 結構色が変わって見えるようで、画像・映像関係の仕事に使えるかといえば微妙です。 家での映像視聴を何より優先するという場合は、EW3270Uよりもこちらに軍配があがるでしょう。 総合力を考えEW3270Uを1位にしましたが、プラス1万円程度の価格差はどうってことないという場合には、 こちらのほうが映像の綺麗さは上ですのでおすすめです。
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32・37インチのテレビは フルハイビジョンテレビが主流の商品で、一人部屋需要やサブ機として根強い需要が続いています。 5〜6畳のお部屋でメイン機としては、推奨サイズから考えると小型の部類だと言えますが、あまりテレビを見ない方には価格も安く人気があります。 また、 あまりテレビを見ない方であっても、 動画配信サービスはよく見るという方が増えており、そのような場合は インターネット対応テレビを選ばれると良いでしょう。 地上波の代わりにYouTubeをつける、Amazonプライムビデオをつけるという使い方をしている方も増えています。 また、 店舗用や業務用で購入されていく方も多いサイズですので、高機能機から最低限機能のシンプルな機種まで、さまざまなタイプが発売されています。 こちらの55インチも リビング用として売れ筋のサイズとなります。 55インチともなると基本的に4Kテレビのみとなり、部屋のサイズは 8畳〜10畳が推奨されています。 数字だけ見ると大きいと感じる方も多いですが、実際に部屋に設置するとちょうど良い場合が多いです。 また、この55インチ以上のテレビの特徴として、 液晶テレビと 有機ELテレビの両方が存在しているということがあります。 有機ELテレビは小型化が難しい高級機で、発色がよく黒色も綺麗に映り、また早い動きにも強いので、メイン機には有機ELテレビを選ばれる方も増えています。 このサイズは 新築の方なども選択される場合が多いですが、その場合 有機ELテレビは非常に軽く壁掛けに向いているという点もポイントです。 機種としては低価格なエントリーモデルから、全部入りのフラッグシップモデルまで全て存在していますので、お気に入りの機種が見つかりやすいでしょう。
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4Kモニターがほしいけど、どのくらいの大きさを買ったらいいんだろう。 用途によって、おすすめのサイズが違ったりするのかな… 誰か教えてくれぇぇぇ! そんな疑問に答えます。 結論から言うと、幅広く誰にでもにおすすめできるのは 32インチです。 ですが場合によっては他のサイズがおすすめな場合も、もちろんあります。 その理由をこれから解説します。 この記事を書いてるぼくは、32インチの4Kモニターを2枚使いしていたような 4Kモニター大好き人間です。 (今は1枚使いに落ち着きました) 4Kモニター使用歴は半年くらいになり、色々なメリットやデメリットが分かってきましたので、これから4Kモニターの導入をする方の参考になれば幸いです。 4K解像度のPCモニターはこんな感じの映りです まずは4K解像度を体験したことがない方のために、4K解像度がどんな感じなのかをご紹介したいと思います。 そうそう、こんな感じ〜。 こう見ると結構つぶつぶ感。 なめらかだぁ…。 このような感じで、 フルHDモニター4枚分の情報量がギュッと凝縮されてるのが4Kモニターです。 これを踏まえた上で、画面サイズの比較をしてみましょう。 4Kモニターのよくあるサイズと、それぞれの特徴を比較 27インチの4Kモニターの特徴• 画面の横幅:およそ60cm• 画面の縦幅:およそ33cm• 向いてる人:4Kでゲームをしたい人、映像や文字を滑らかに表示したい人• 向かない人:作業スペースを広くしたい人 ごく一般的なフルHDモニターのサイズが24インチですから、それより 一回り大きい程度ですね。 よくあるフルHDモニターと画面の大きさは同じなのに、その中に詰め込まれているドット数はフルHDモニター4枚分です。 なので、誤解を恐れず超シンプルに言うと、画質は4倍キレイになりますが、文字は4分の1の大きさになってしまいます。 あら大変! なので27インチで4K解像度の作業スペースをフルに活かそうとするのは 不可能に近いです。 虫眼鏡を使わないと文字が読めないので、27インチの4Kモニターを買う人はたぶん全員、 文字を拡大表示しています。 もちろん、拡大すればするほど4Kモニターならではの「 作業スペースの広さ」というメリット失われてしまいます。 4K解像度でゲームをしたい、 拡大表示して映像や文字が滑らかに表示されればOK、という人向けのモニターですね! 作業スペースをそこまで求めない人に32インチは大きすぎますからね~。 なお、どんな機種がおすすめなのかは、当ブログの別記事 にて解説しています。 32インチの4Kモニターの特徴• 画面の横幅:およそ70cm• 画面の縦幅:およそ40cm• 向いてる人:作業スペースの広さ、表示の綺麗さをバランスよく求めてる人• ぼくは32インチを使用していますが、 OSのスケーリングは100%のまま、ブラウザの文字サイズだけ125%に拡大しています。 こうすると、作業スペースはフルHDモニター4枚分をフル活用でき、なおかつウェブの文字サイズは程よく大きい、というちょうどいい感じになります。 なので 32インチはバランス型と言えるでしょう。 4Kモニターのいいところと悪いところをお互いに補い合ってるようなサイズです。 なので 多くの人におすすめできると思います。 ただ、PUBGやFPSゲームを4Kでプレイしたい、という人には正直あまり向かないと思います。 ぼくも10代の頃は血眼になってFPSをプレイしていたので分かるんですが、あの手のゲームは画面をキョロキョロと見るわけでなく、周辺視野をフル活用して、全体的にぼんやりと画面を見ながらプレイします。 32インチのモニターは視界に収まりきらないデカさなので、どうしても 画面端が死角になってしまいます。 なので、 ゲームメインで考えている方は27インチのほうがおすすめでしょうね。 おすすめの機種については を参考にしてみてください。 40インチの4Kモニターの特徴• 画面の横幅:およそ88cm• 画面の縦幅:およそ50cm• 向いてる人:大きさに魅力を感じる人、あまり長時間使わない人• 向かない人:ごく一般的なPCユーザー 40インチともなると、モニターのスタンドを含めると 縦が70cmくらいになります。 横幅はいくら広くても、おそらく便利になる一方ですが、縦がデカイのは一概に良いとは言えません。 視線が 真正面よりも上を見る状態(上目遣い)で長時間作業するのは、 眼精疲労の原因にもなります。 ぼくは32インチを使っていますが、32インチでもモニターの一番上の部分は少し見上げる感じになりますので、メインで作業しているウインドウは上の方に配置しないようにしているくらいです。 常駐ウィンドウを上の方に表示し、ブラウザやエディタなどの作業ウィンドウを下の方に…と工夫すればいいかもしれませんが、いずれにしても 「どんなサイズを買おうかな…」と迷っている方におすすめできるサイズではないでしょう。 本当に大きいので、もし導入するという場合は覚悟をして購入しましょう。 購入を検討している方は にも目を通してみるといいかもです。
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