トイレブラシの捨て方 トイレブラシにはいろいろな種類があります。 持ち手の部分はプラスチックで作られていて、ブラシ部分がスポンジということもあれば、持ち手が木で作られていて、ブラシ部分がハケのようになっていたりするものもあります。 いろいろな素材が使われているため、部分的に燃える素材で、部分的に燃えない素材ということもあるでしょう。 こうしたことから、トイレブラシを処分する際に分別で悩んでしまうということはよくあります。 まずは正しい捨て方を確認していきましょう。 材質によって異なる 上記で述べた通り、トイレブラシにはいろいろな材質があります。 その材質によって捨て方は変わってきます。 金属製であれば金属類で、陶器製であれば燃えないごみ、プラスチック製なら燃えるごみでの捨て方が一般的です。 素材はトイレブラシを購入した際に付いているタグに記載されています。 しかし使い始めると同時に、タグを切って捨ててしまうという人も多いでしょう。 処分時に材質がわからなくなってしまわないように、タグだけは残しておくかスマホなどで写真を撮っておくといいでしょう。 自治体のゴミ捨てルールに従おう 一般的な捨て方は説明しましたが、最優先に確認すべきは自治体のゴミ捨てルールです。 処分ルールを誤ると回収してくれないこともありえます。 衛生面を考えても自分ひとりだけの問題ではなくなるので、お住まいの地域の処分ルールに従いましょう。 トイレブラシは部分ごとに使われている素材が異なる物もあり、場合によっては分別が必要になるかもしれません。 判断がつかない場合には、役所などに問い合わせをするといいでしょう。 トイレブラシは雑菌だらけ? トイレブラシは汚れたトイレを掃除するために使います。 そのため、当然ながらトイレブラシも汚れて、雑菌が繁殖しやすい状態になりがちです。 使い方によっては、トイレブラシに繁殖する雑菌の数は下水道レベルになってしまうともいわれています。 またトイレブラシ本体と同じくらい注意が必要なのが受け皿です。 受け皿にも雑菌が繁殖しやすいことは気にかけておきましょう。 トイレブラシのケア方法 それではトイレブラシに繁殖する雑菌を防ぐには、どのようにケアすればいいのでしょうか。 ここからは繁殖を防ぐ4つのポイントを紹介します。 正しいケア方法を理解して、できる限り雑菌の数を減らしましょう。 便器の中で水切りはNG トイレブラシを使った後に、トイレの水で洗い流してそのまま便器内で水切りするという人も多いでしょう。 しかし、この方法がトイレそのものを不衛生にしてしまう原因の1つになります。 水で洗い流しただけでは、トイレブラシは清潔とはいえません。 便器内で水切りをするということは、不潔な水を飛び散らせてしまうことに他なりません。 便器の中だけならまだしも、うっかり便座などに水が飛び散ってしまうことも考えられます。 ついつい横着してしまいがちですが、便器の中で水切りはしないようにしましょう。 便器の中で漂白すると楽チン トイレブラシを水で洗い流したとしても、それだけでは雑菌の繁殖は抑えられません。 その対策として、1週間か2週間に1回ほどの頻度でトイレブラシの除菌と漂白するといいでしょう。 トイレブラシの除菌と漂白の方法は、ぬるま湯を入れたバケツに、除菌剤、漂白剤を入れて、そこにトイレブラシを30分ほど漬け置きします。 毎回バケツを用意するのが面倒という方は、便器の中で漂白するのがおすすめです。 トイレ掃除が終わったら、いったん水を流します。 再度たまった水に、漂白剤を入れて30分ほどつけ置きましておきましょう。 収納は乾かしてから トイレブラシを濡れたままにしていると雑菌が増えやすくなってしまいます。 使い終わった後には、すぐにしまわずに庭やベランダなどでしっかり乾かしてから片付けるようにしましょう。 漂白した場合も、漬け置きが済んだら日光に当ててしっかりと乾燥させます。 トイレブラシと一緒に受け皿も除菌と漂白しておくとよいでしょう。 トイレブラシを乾かすことが面倒と感じる場合には、ブラシ部分が使い捨てタイプのトイレブラシを使うという方法もあります。 受け皿にたまった水が雑菌の温床 トイレブラシを濡れたままにしておくと、トイレブラシの受け皿に水が落ちてしまいます。 その水にも雑菌は多く、繁殖しやすい環境となっています。 そのため、先に述べた通りトイレブラシと同様に、受け皿も除菌や漂白をするようにしましょう。 また、濡れている場合は乾かすようにしましょう。 トイレブラシは本当に必要なの? 今では汚れのつきにくいトイレがあったり、擦らずに綺麗にするトイレクリーナーが販売されていたりなど、必ずしもトイレブラシを使わなくても掃除ができないわけではありません。 また、トイレブラシはケアを怠ると雑菌が増えてしまったり、捨て方に困ってしまったりするのは周知のとおりです。 そのためトイレブラシが必要かどうかで悩む人もいますが、トイレブラシを使うことで得られるメリットもあります。 トイレブラシを使うメリット 汚れにくいトイレや、擦る必要のないトイレクリーナーなどもあり、トイレブラシが必要な場面は減ってきています。 ですが、トイレブラシは汚れを直接こすって落とせるため、ガンコな汚れでもしっかり掃除できます。 また、トイレブラシがあればいつでも手軽に汚れを落とせるのもメリットといえるでしょう。 トイレブラシを使うデメリット 一方デメリットとしては、正しいケアをしないとトイレブラシで雑菌が増えてしまうことです。 捨て方が分かっていても、処分する日まであまり綺麗とはいえないブラシを保管しておかなくてはいけないのもデメリットといえるでしょう。 トイレの黄ばみスッキリ棒はブラシ部分を付け替えるタイプではなく、トイレブラシそのものが1回使い捨てのタイプです。 全長が20cmと小ぶりでブラシ部分もそれほど大きくはありませんが、パーツが小さいことからふち裏の細かな所まですみずみを掃除できます。 ブラシ部分はスポンジとなっていて、表面は研磨材で覆われています。 そのため、陶器製のトイレ専用のトイレブラシです。 研磨材があることで、洗剤を使わずに水に濡らすだけでトイレの黄ばみや水垢を落とせます。 持ち手部分が木で作られていて、燃えるごみとして扱えるため捨て方も簡単です。 トイレブラシは清潔に使おう トイレは家の中でも汚れやすい場所です。 必然的に、トイレを掃除するトイレブラシは不衛生になりやすい道具です。 ですが、トイレブラシは使った後はすぐに乾かしたり定期的に除菌や漂白をしたりするなど、しっかりとケアをすることで、清潔に保つことができます。 綺麗なトイレを保つためにも、トイレブラシは清潔にして使えるようにしておきましょう。
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トイレ掃除は、フチ裏汚れをいかに落とすかがポイントです。 さぼったリングの原因にもなる、フチ裏汚れを落としてくれるブラシは、なかなかありませんでした。 でも、この『マーナ トイレブラシプロ』は、ひと撫でするだけでフチ裏の黒い汚れが取れて、便座全体がきれいになります。 ブラシは柄が長めで、扱いが楽なのもうれしいですね。 手を汚すことなく手入れして、深型ケースに収納するだけです。 毎日トイレ掃除ができない忙しい人でも、これを使うと、さぼったリングができにくくなりますよ。 9 cm メーカー希望小売価格 2,052円(税込) 2.トイレブラシの選び方 ここからは、トイレブラシを選ぶときのポイントをご紹介します。 2-1.トイレブラシの形状による特徴 トイレブラシには、いろいろな材質や形があります。 その違いによって、使い勝手や耐久性も異なるので、ご自分のライフスタイルに合ったお気に入りのものを見つけましょう。 植毛タイプブラシ 植毛タイプのトイレブラシは、こびりついた汚れも強く掻き取ることができます。 また、水切れがよく、ブラシの清潔感を保ちやすいのが利点でしょう。 今は、ブラシの毛の形状にもいろいろなデザインがあって、特にフチ裏の頑固な汚れを取るために、ブラシの先が曲がっているものも多いようです。 植毛タイプのトイレブラシは、比較的固めの毛になっていますから、清潔に保てば長く使い続けることができます。 スポンジタイプ 画像: スポンジタイプのトイレブラシは、水や洗剤をよく含む利点を生かした掃除ができるのが特徴でしょう。 便器全体に万遍なく、洗剤を塗り付けることができます。 汚れた部分に密着させて、ムラなくこすることができるのも、スポンジならではのメリットです。 ただ、水分を飛ばしにくく、乾きづらいという弱点もあります。 収納が密閉されていると匂ったり、カビが生えたりと、不衛生になることもしばしばです。 あまり長期間、同じものを使い続けない方がよいでしょう。 使い捨てタイプ 画像: 使い捨てのトイレブラシの代表的なものが、洗剤付きの紙製やスポンジ製のブラシを脱着するタイプのものです。 手を汚さずに脱着でき、シンプルンな形の柄の部分はさっと洗って乾かすこともできます。 使い捨ての利点は、なんといっても衛生的だということでしょう。 トイレの床に使用後のブラシを置きたくない、という方にはおすすめの製品です。 2-2.掃除の後の収納の仕方もチェック トイレは清潔に保ちたい場所。 ですから、トイレブラシを選ぶうえでも、汚れ落ちや使いやすさに加え、ブラシ本体の衛生面が気になります。 トイレ掃除をこまめにしても、掃除した後のトイレブラシの収納の仕方によって、トイレの雑菌を増やしてしまうことがあるのです。 ブラシに付着した汚れと水分が雑菌の温床となり、放置すれば、匂いやカビにも発展し、健康への被害も生じかねません。 トイレ掃除の頻度にもよりますが、1週間以上間が空くときには、トイレブラシの清潔さにもこまめに気を配りたいものです。 トイレブラシの雑菌繁殖を抑えるための策として、以下のような工夫が考えられます。 柄やブラシを掃除の都度、きれいに洗い、きちんと乾燥させる• トイレブラシの収納には、できるだけ密閉性の低いものを選ぶ• 衛生面が気になるときは、ブラシや柄の部分を消毒する• 乾かしにくいものは、短いサイクルで新しいものに交換する 2-3.インテリア性も考えてみよう 最近は、デザイン性を重視したトイレブラシもたくさん商品化されています。 収納ケースの素材や色もバリエーションが多く、取手がついていたり、流線型のフォルムがひと際印象的だったりするものもあります。 多様な好みに対応できるように商品のラインナップが取りそろえられているのです。 価格も、非常にリーズナブルなものから、ちょっと高価格のものまで、幅広く提供されています。 ぜひ、トイレ用品の一つとして、お気に入りものを選んでください。 3.トイレブラシ人気ランキング10選 ここからは、『プロの逸品』がお届けするトイレブラシ・人気ランキングをご紹介します。 『2in1 SLIMトイレブラシ』は、トイレ掃除のモチベーションを上げたいとの思いで開発されたトイレブラシです。 スリムでコンパクトなデザインの『SLIMトイレブラシ』に、細かいノズルなどを洗えるミニブラシが付いた2本セットです。 フチ裏や排水溝の掃除には卵型のブラシを使い、小回りが利くミニブラシは、細かいところの汚れを掻き出すのに重宝します。 1本タイプと同じケースに、2本がバランスよく収納され、出し入れしやすさにも配慮されています。 「フチ裏汚れの悩みが解消された」「コンパクトに収納できるケースがシンプルでいい」など、レビューの高評価が多く、トイレ掃除が楽しくなるという開発者の思惑通りのレビューが目立ちます。 9 cm メーカー希望小売価格 2,138円(税込) 『スコッチ・ブライト 取り替え式 トイレクリーナー(洗剤付)』は、使い捨てのトイレクリーナーを、掃除するたび取り替えて使うトイレブラシです。 特殊形状のクリーナー部分は、弾力に富むスポンジになっていますので、フチ裏の汚れもしっかりとかき取ってくれます。 スポンジ部分は脱着式で、毎回取り替えられるからとても衛生的です。 また、洗剤付のスポンジですから、これだけで掃除ができます。 レビューでは、「掃除後のブラシをトイレに置きたくない」のが理由で選ぶ方が多いようです。 使い捨てのトイレブラシのなかでも、「固めのスポンジでゴシゴシとこすりやすく、汚れ落ちもよい」という点がレビューで高い評価を得る理由のようです。 ブラシは、便器の隅々まで洗いやすい全面植毛で、フチ裏や奥までしっかり洗えるコンパクトサイズです。 背が高いスリム型のケースにブラシをスマートに収納できるので、トイレにおいても見た目がすっきりしています。 「スタイリッシュでいい」「場所もとらずにさりげなく置ける」といったデザイン面や、「ブラシが硬めで汚れがよく落ちる」といった機能面でもレビューで評価されています。 オーエ QQQ トイレブラシケース付きの詳細 メーカー オーエ サイズ 36. 8 cm 参考価格 1,072円(税込) 『スクラビングバブル トイレ洗剤 流せるトイレブラシ』は、掃除のあとのブラシをそのまま流せるトイレブラシです。 トイレブラシに潜む菌やカビが、アレルギーなどを引き起こすともいわれているため、トイレの菌繁殖を防ぐ効果は、通常のブラシをしのぎます。 表面がデコボコのブラシは、濃縮洗剤付きなので、洗浄と汚れ防止のコーティングが一度にできます。 付属の専用ホルダーは、立てかけ式で邪魔になりません。 レビューを見ると、「きれい好きにはもってこいのトイレブラシ」「フチ裏にもピッタリ貼りつく感じ」「ホルダーもスタンドも簡単な構造のわりに丈夫」などという、高評価が多いようです。 ブラシ部分は、特殊繊維を何本もより合わせて弾力性を持たせています。 繊維の断面が特殊な形状になっているので、がんこな汚れをかき取るのです。 水だけで汚れを落とす効果がある材質ですが、柔らかい繊維なので、傷をつけにくいという優れものです。 「便器のくぼみやフチなどの形状に合わせてしなやかに対応する」と、フチの奥まで磨けることを評価するレビューも見られます。 収納も簡単で、「使用後もスポッとケースに戻せるので楽」だそうですよ。 びっくりトイレクリーナー ケース付の詳細 メーカー サンコー サイズ 44. お洒落なインテリア性はもちろん、リーフ柄にも清潔感があり、トイレの雰囲気を爽やかにした方にはぴったりのアイテムです。 ブラシはメーカー従来品よりも柔らかめの毛を使用し、便器に傷をつけにくく、水ハネを軽減しました。 ケースには、透明の持ち手が付いていて、若干長めなので持ちやすい作りです。 レビューには、「他の方のレビュー通りふち裏までゴシゴシできる」と、トイレブラシの機能面でもよい評価を得ています。 ペアプランツ トイレブラシケース付の詳細 メーカー オカ サイズ 35. 『マトリスシリーズ』は、ステンレスを原料とした生活用品全般をラインナップしています。 何と言ってもフォルムがスタイリッシュで、高級感があるのが人気の理由でしょう。 ブラシ部分は丸くなっているので、便器全体をこするには便利です。 収納時にブラシが宙に浮くようになっているので、乾燥させやすい点もレビューで評価を受けています。 ホテルライクなトイレブラシで、トイレをおしゃれにコーディネートしてください。 3 cm 参考価格 3,160円(税込) 『プラタワ・フォートイレ』は、「使っているときも、使わないときもインテリアとして楽しめる」をコンセプトに展開されるブランド『tidy(ティディ)』のトイレブラシです。 ブラシの毛は2段階の長さになっていて、便器の形状に沿って自在に曲がるため、フチ裏の隅々まで汚れを落とせます。 ブラシはケースにしまっても底に触れないので乾きやすく、シンプルでコンパクトなケースは、場所をとらずに収納できます。 「ヘッドがぐねぐねと曲がるので、便器内側を洗うのによくフィットしてきれいに洗える」「一番大事なブラシの材質・形状はとてもよい」「衛生的にも配慮され、また置き場所もスリムでおすすめ」と、使用した方の実感のこもったレビューは、選ぶ時の参考になりますね。 2 cm 参考価格 1,080円(税込) トイレブラシの売れ筋ランキングはこちら ご参考までに、トイレブラシの売れ筋ランキングは、それぞれのサイトの以下のページからご確認ください。
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デモノハレモノトコロキラワズ……ではありませんが、楽しく歓談している最中にも行きたくなるのがトイレ。 し、しかし……! 先日。 子どもを連れてお伺いしたお宅で、娘が催し トイレをお借りしました。 5歳になり自分で最初から最後まで始末できると言うため、親はその間も楽しく歓談していたのですが……。 「おかぁさ~ん……。 」とトイレから情けない声が。 スワ、何か粗相しちゃった?! と焦ってトイレを覗くと、水を流しながら娘が便器を覗き込んで言うのです。 「ぜんぶ、流れない……。 」 「そういうときはブラシをお借りすればいいよ!」。 思ったより大事でなかったのでホッとしながら便器の後ろ側を覗きます。 ふつう、便器の脇や後ろ側にトイレブラシって置いてありますよね。 でも、 「ブラシ、無かったの……。 」 この時点でぴんときました。 このお宅の奥さんはきれい好き。 で、逆に トイレブラシを常駐させていないのです。 「ちょっと待ってて!」と娘をトイレに残し、事情を話しにリビングに戻りました。 奥さんは恐縮しながら(案の定!)今人気の 「流せるタイプ」の使い捨てトイレブラシを出してくれたので事なきを得たのですが、これが娘でなくて私自身だった場合、 「あの、流れなくて……。 」と言いに行けたかどうか。 考え込んでしまいました。 ウチのトイレで一大事?! そしてこれは逆の事案。 娘がもう少し小さい頃、我が家に 男の子のお友達とそのママが遊びに来たことがあります。 男の子はオムツが外れたばかりで、オシッコがまだじょうずにできない時期でした。 「ママ、オシッコ。 」と言ってトイレに向かったとき、結構ギリギリのタイミングだったのでしょう。 男の子は オシッコを少々、便器の周辺に飛び散らせてしまった様子でした。 当時、我が家のトイレには マットが敷かれておらず、飛び散ったオシッコはマットに吸い取られること無く、 トイレの床に一目瞭然。 親子でトイレに行ったきりしばらく戻ってこないので心配して見に行くと、 必死にトイレ床をトイレットペーパーで拭き掃除しているママと、申し訳なさそうな顔で私を見上げる男の子が。 正直「悪いことしたなぁ……。 」と私は後悔したのです。 だって、 マットさえ敷いてあれば、こんな気遣いは無用だったのですから。 >>次ページ>>>.
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