念願のマネージャーに昇進し、管理職となった前橋旭 35 は、社内外ともに美人で仕事ができると評判の女性。 だが、セックスに対して劣等感があり、それが原因で夫にも浮気をされバツイチ、もう恋愛も結婚もあきらめていた。 「もうセックスはしたくない。 」そして、一つの欲望が彼女の中で芽生え始め…「男の人が自分を見て興奮して、一人でシてるところが見たい! 」そんななか、取引先のちょっと自意識過剰なイケメンディレクター・木更津耕哉 29 と知り合うが、木更津もまた、イジメのトラウマで女性に劣等感があり、いまだに、ほぼ童貞、「一人でシてるところを見られたい! 」という欲望を持っていた!? その頃、 「木更津さんって仕事早いしクオリティ高い」 と言われ、自分ができるのは当たり前だと思っていました。 「そういや、あのマネージャー美人だったな」 と代表に言われた木更津は、 昔いじめられていた時の エッコという女と旭がなぜか重なっているのでした。 第3話 修正のメールが木更津から届き、 内容を確認した旭はお礼の電話をかけました。 「こんな時間まで残業させちゃって、今度お礼させてください。 」 木更津はそれほどでもとまた思いながら、 「あーぜひ。 今からでもいいですよ」 社交辞令をこんなにも素直に受け入れる人いるんだ! そしてその後、二人は居酒屋に居ました。 お酒が進み、日本酒をひっかけながら、良い感じで酔っぱらった旭は 「恋愛は諦めてるけど、性欲は消えないっていうか、 …私、男の人が一人でしてるとこを見たいんです」 とぶっちゃけトークをしてしまいました。 「いや木更津さん!忘れてください!!」 すると木更津はこう言いました。 「 俺は見られたいんです。 一人でしてるところを前橋さんみたいな人に・・・」 とまさかの返事が返ってきて… 第4話 旭と木更津は これは需要と供給なのでは?と思い、 そのままホテルへ勢いで来てしまいました。 「見せて。 木更津くんのしてるとこ・・・」 そう言われ、木更津はズボンを下ろし自分の下半身をさらけ出しました。 身近すぎるというか、取引先って…これからどうするんだろう? 旭が休憩室でコーヒーを飲んでいると、偶然にも木更津が。 旭は考えるより先に声をかけていました。 「あの今夜・・・っ!」 「会おう」 木更津も同じことを考えていました。 その夜、会ってすぐ木更津がすでに勃〇していることに気づきます。 たまらなくなった旭はホテルまで待てません。 「そこじゃだめ・・・?」 旭は公園の一角に誘うのでした・・・・ 第6話 「さすがに・・・」 と言う木更津に旭はスカートで隠すからと言い、スカートをめくりました。 旭は自分のアソコをいじりながら、今までのセッ〇スよりよっぽど感じていました。 「すげぇエロい顔してるよ」 「木更津くんだって・・・気持ちいい?」 そして二人はお互い自慰行為を見せつけあいました。 木更津、それは早すぎるだろ! そんな早漏な自分を見て旭がバカにしてこないとこに、木更津は嬉しく思います。 木更津が帰った後、旭は家の便座が上がっていることが気になってしまいます。 元夫にも自分の空間で習慣から外れたことをされたことが 不快になっていたことを思い出してしまいました。 木更津には気持ちいいから会いたいけど、 でもそれ以外は一人で居たい思うなら、恋愛は向いてないなと… だから自分は仕事をするのだ!と再度心に誓うのでした。 第11話 土日は寝不足を取り戻すべく泥のように寝ました。 翌日木更津は代表の代わりに、旭の会社にサインをもらいに行きました。 サインだけで会うことはないと思っていましたが、 旭と目が合ってしまいムラっとするのでした。 昼間の自分たちは居心地が悪く感じていました。 夜の顔をしっていると、お互い仕事しづらくてしょうがないだろうな〜 帰り道、 「結構しゃべるんだね。 物おじせず」 と言う木更津に金沢は、 「前橋さんを見てたら、コンプレックス刺激されちゃいました。 」 金沢は昔地味で友達がいなくて、専門学校デビューを目論みましたが、 中身が地味であっち側の人間になれなかったということを語りました。 木更津は金沢は自分と同じ闇があると感じました。 第12話 出くわしてしまった木更津と金沢の様子が気になって仕方ない旭。 玄関の暴走が決め手で、ほぼ童貞がバレたのか?と木更津は焦ります。 そして旭も遠回しなメッセージでもどかしい! 自分たちは セフレどころかオナ友で、性的需要と供給が成立しているだけ。 価値観も違うようだし、男盛りへ突き進む29歳とアラフォー迫るバツイチじゃ釣り合わない… そう思い悩む旭は、大人だから引き際ぐらい心得てると、 もう会うのをやめようと旭は返すのでした… 第13話 32歳離婚するときに言われた言葉は、22歳のとき付き合ってた彼氏にも言われた言葉。 いつも旭は誰かの一番になれなかった。 一方、木更津は旭に会うのやめようと言われれ嫌なのに気持ちを伝えずスタンプだけ返します。 旭には変なところはたくさん見せてきたけど、いい格好をしたい… 男はいつも、女の前では格好つけたい生き物だよね! 「昨日は取引先ででしゃばっちゃって、すみません」 そういう金沢に木更津は 「変じゃないよ。 親近感わいたもん!」 「…頑張るきっかけは木更津さんですよ。 私5年前から木更津さんのことを知ってます。 」 顔を真っ赤にして言う金沢を見て、自分に気があることを感じた木更津。 あっさり去る人もいれば、追いかけてくれた子がいる。 あっさり始まったものはあっさり終わっていくのか…と旭との関係に悲しくなる木更津だった。 第14話 旭はあれから仕事に今まで以上に打ち込むように。 そんな旭を遠くから見守る部長の竜男。 旭の寝る前の習慣は変わりません。 今までと変わったのは、おかずに 旭と木更津が体を重ねてることを想像しながら… 会えない時間が気持ちを高ぶらせるってこのことなのかな? 旭は会社にきていた竜男を見かけ 「竜男さんやりました!!!」と目標達成を報告します。 そんな二人を見て、 「二人で飲みに行くの?竜男さんのことずっと好きだったもんね!」と、 同僚が笑いながらとんでもない爆弾を落としていったのです。 動揺して落ちた旭のスマホを、竜男が拾おうとします。 その時、 旭は竜男の指に指輪がないことに気づいてしまいます。 第15話 一方、木更津は金沢からご飯に誘われます。 金沢はスカートを履いてきていて、 これは誘われてると感じる木更津。 しかし自信が持てず、「今度ね」と断ります。 その時、木更津と旭は 同じタイミングにメッセージを送りあい二人は会うことに!! 二人とも待ちきれなかったんだね。 お互い惹かれ合ってるじゃん! もっともっと欲しいと思う気持ちが高まります。 玄関から寝室へと移動しながらも、唇を話さない木更津と旭。 2人はお互いのコンプレックスを不安に感じながらも、 ついに一つに!! 自分でいってくれた木更津を目の前にした旭は、目から大粒の涙があふれてきます。 第17話 ずっと怖かったことが、純粋に気持ちがいいものだと感じれるようになった旭。 結局旭と木更津は3回も… 「言いにくいことがあれば…」 木更津は旭に聞きます。 「しいて言うなら、前髪おろしてる方がかっこいいかも! 普段もいいけど。 とにかく最高!木更津くん最高!」 旭はそう言いながら木更津に抱き着きます。 旭も木更津もこれでコンプレックスは解消されたのかな? お互い恋かはわからないけど、好意があることを認識しながら帰り道に向かいました。 翌日、旭は世界が違うように感じ、 思い切って竜男に指輪について聞いてみようと。 その時、後輩から 「前橋マネージャー。 緊急の話があります」 第18話 後輩がプレッシャーに押され、架空請求をして不正受注をしてしまったと。 急いで旭は竜男に報告を、 「申し訳ありません。 確認不足でした」 「これは前橋のミスだ。 奮い立たせるのと追い込むのは違うぞ。 」 竜男の言葉で、自分が後輩を追い詰めていたことに気づきます。 その頃、 寝ても覚めても旭との夜を思い出してしまう木更津。 最近は旭のことばかりで、エッコのことを思い出さなくなっていました。 この木更津の幼い時に出てくるエッコって誰なの?後で出てくるのかな? 一方、旭は不正受注の件で残業。 お酒を飲んで、木更津を誘いたいと思うが 男に逃げちゃだめだと強い意志を持つ。 仕事のミスは仕事で取り戻すしかない… そこへ竜男が 「前橋、それ終わったら飲みに行くぞ」との誘いが入ります。 めちゃコミックでの独占先行配信作品となりますが、 そろそろ単行本化されるんじゃないかな?と待っている方も多いでしょう。 めちゃコミック先行配信だった別の作品で単行本化について調べてみたところ、「90日彼氏~愛がないのに抱かれています」という漫画を見つけました。 その漫画では、めちゃコミックで30話ほど配信された時に単行本化され、他のサイトでも配信がスタートしています。 口コミ 20代女性 今まで読んだスケベコミックのなかで1番好きです。 絵柄、キャラのスタイル、ファッション、表情(特に赤面顔)その他全てが好みです。 キスひとつとっても描き方が他の漫画とは異なります。 こういうのが読みたかった。 30代女性 試し読みから一気に最新話まで読んでしまいました。 初めて購入に躊躇せずに迷わず読み勧めました。 そして一回読んだだけでは気が済まず今6周目に入りました。 何度読んでも興奮物です!! こちらの記事ではネタバレについても触れましたが、この漫画はぜひ絵付きで読んでみてください! お互いのコンプレックスの需要と供給から惹かれ合うストーリーです。
次の念願のマネージャーに昇進し、管理職となった前橋旭 35 は、社内外ともに美人で仕事ができると評判の女性。 だが、セックスに対して劣等感があり、それが原因で夫にも浮気をされバツイチ、もう恋愛も結婚もあきらめていた。 「もうセックスはしたくない。 」そして、一つの欲望が彼女の中で芽生え始め…「男の人が自分を見て興奮して、一人でシてるところが見たい! 」そんななか、取引先のちょっと自意識過剰なイケメンディレクター・木更津耕哉 29 と知り合うが、木更津もまた、イジメのトラウマで女性に劣等感があり、いまだに、ほぼ童貞、「一人でシてるところを見られたい! 」という欲望を持っていた!? その頃、 「木更津さんって仕事早いしクオリティ高い」 と言われ、自分ができるのは当たり前だと思っていました。 「そういや、あのマネージャー美人だったな」 と代表に言われた木更津は、 昔いじめられていた時の エッコという女と旭がなぜか重なっているのでした。 第3話 修正のメールが木更津から届き、 内容を確認した旭はお礼の電話をかけました。 「こんな時間まで残業させちゃって、今度お礼させてください。 」 木更津はそれほどでもとまた思いながら、 「あーぜひ。 今からでもいいですよ」 社交辞令をこんなにも素直に受け入れる人いるんだ! そしてその後、二人は居酒屋に居ました。 お酒が進み、日本酒をひっかけながら、良い感じで酔っぱらった旭は 「恋愛は諦めてるけど、性欲は消えないっていうか、 …私、男の人が一人でしてるとこを見たいんです」 とぶっちゃけトークをしてしまいました。 「いや木更津さん!忘れてください!!」 すると木更津はこう言いました。 「 俺は見られたいんです。 一人でしてるところを前橋さんみたいな人に・・・」 とまさかの返事が返ってきて… 第4話 旭と木更津は これは需要と供給なのでは?と思い、 そのままホテルへ勢いで来てしまいました。 「見せて。 木更津くんのしてるとこ・・・」 そう言われ、木更津はズボンを下ろし自分の下半身をさらけ出しました。 身近すぎるというか、取引先って…これからどうするんだろう? 旭が休憩室でコーヒーを飲んでいると、偶然にも木更津が。 旭は考えるより先に声をかけていました。 「あの今夜・・・っ!」 「会おう」 木更津も同じことを考えていました。 その夜、会ってすぐ木更津がすでに勃〇していることに気づきます。 たまらなくなった旭はホテルまで待てません。 「そこじゃだめ・・・?」 旭は公園の一角に誘うのでした・・・・ 第6話 「さすがに・・・」 と言う木更津に旭はスカートで隠すからと言い、スカートをめくりました。 旭は自分のアソコをいじりながら、今までのセッ〇スよりよっぽど感じていました。 「すげぇエロい顔してるよ」 「木更津くんだって・・・気持ちいい?」 そして二人はお互い自慰行為を見せつけあいました。 木更津、それは早すぎるだろ! そんな早漏な自分を見て旭がバカにしてこないとこに、木更津は嬉しく思います。 木更津が帰った後、旭は家の便座が上がっていることが気になってしまいます。 元夫にも自分の空間で習慣から外れたことをされたことが 不快になっていたことを思い出してしまいました。 木更津には気持ちいいから会いたいけど、 でもそれ以外は一人で居たい思うなら、恋愛は向いてないなと… だから自分は仕事をするのだ!と再度心に誓うのでした。 第11話 土日は寝不足を取り戻すべく泥のように寝ました。 翌日木更津は代表の代わりに、旭の会社にサインをもらいに行きました。 サインだけで会うことはないと思っていましたが、 旭と目が合ってしまいムラっとするのでした。 昼間の自分たちは居心地が悪く感じていました。 夜の顔をしっていると、お互い仕事しづらくてしょうがないだろうな〜 帰り道、 「結構しゃべるんだね。 物おじせず」 と言う木更津に金沢は、 「前橋さんを見てたら、コンプレックス刺激されちゃいました。 」 金沢は昔地味で友達がいなくて、専門学校デビューを目論みましたが、 中身が地味であっち側の人間になれなかったということを語りました。 木更津は金沢は自分と同じ闇があると感じました。 第12話 出くわしてしまった木更津と金沢の様子が気になって仕方ない旭。 玄関の暴走が決め手で、ほぼ童貞がバレたのか?と木更津は焦ります。 そして旭も遠回しなメッセージでもどかしい! 自分たちは セフレどころかオナ友で、性的需要と供給が成立しているだけ。 価値観も違うようだし、男盛りへ突き進む29歳とアラフォー迫るバツイチじゃ釣り合わない… そう思い悩む旭は、大人だから引き際ぐらい心得てると、 もう会うのをやめようと旭は返すのでした… 第13話 32歳離婚するときに言われた言葉は、22歳のとき付き合ってた彼氏にも言われた言葉。 いつも旭は誰かの一番になれなかった。 一方、木更津は旭に会うのやめようと言われれ嫌なのに気持ちを伝えずスタンプだけ返します。 旭には変なところはたくさん見せてきたけど、いい格好をしたい… 男はいつも、女の前では格好つけたい生き物だよね! 「昨日は取引先ででしゃばっちゃって、すみません」 そういう金沢に木更津は 「変じゃないよ。 親近感わいたもん!」 「…頑張るきっかけは木更津さんですよ。 私5年前から木更津さんのことを知ってます。 」 顔を真っ赤にして言う金沢を見て、自分に気があることを感じた木更津。 あっさり去る人もいれば、追いかけてくれた子がいる。 あっさり始まったものはあっさり終わっていくのか…と旭との関係に悲しくなる木更津だった。 第14話 旭はあれから仕事に今まで以上に打ち込むように。 そんな旭を遠くから見守る部長の竜男。 旭の寝る前の習慣は変わりません。 今までと変わったのは、おかずに 旭と木更津が体を重ねてることを想像しながら… 会えない時間が気持ちを高ぶらせるってこのことなのかな? 旭は会社にきていた竜男を見かけ 「竜男さんやりました!!!」と目標達成を報告します。 そんな二人を見て、 「二人で飲みに行くの?竜男さんのことずっと好きだったもんね!」と、 同僚が笑いながらとんでもない爆弾を落としていったのです。 動揺して落ちた旭のスマホを、竜男が拾おうとします。 その時、 旭は竜男の指に指輪がないことに気づいてしまいます。 第15話 一方、木更津は金沢からご飯に誘われます。 金沢はスカートを履いてきていて、 これは誘われてると感じる木更津。 しかし自信が持てず、「今度ね」と断ります。 その時、木更津と旭は 同じタイミングにメッセージを送りあい二人は会うことに!! 二人とも待ちきれなかったんだね。 お互い惹かれ合ってるじゃん! もっともっと欲しいと思う気持ちが高まります。 玄関から寝室へと移動しながらも、唇を話さない木更津と旭。 2人はお互いのコンプレックスを不安に感じながらも、 ついに一つに!! 自分でいってくれた木更津を目の前にした旭は、目から大粒の涙があふれてきます。 第17話 ずっと怖かったことが、純粋に気持ちがいいものだと感じれるようになった旭。 結局旭と木更津は3回も… 「言いにくいことがあれば…」 木更津は旭に聞きます。 「しいて言うなら、前髪おろしてる方がかっこいいかも! 普段もいいけど。 とにかく最高!木更津くん最高!」 旭はそう言いながら木更津に抱き着きます。 旭も木更津もこれでコンプレックスは解消されたのかな? お互い恋かはわからないけど、好意があることを認識しながら帰り道に向かいました。 翌日、旭は世界が違うように感じ、 思い切って竜男に指輪について聞いてみようと。 その時、後輩から 「前橋マネージャー。 緊急の話があります」 第18話 後輩がプレッシャーに押され、架空請求をして不正受注をしてしまったと。 急いで旭は竜男に報告を、 「申し訳ありません。 確認不足でした」 「これは前橋のミスだ。 奮い立たせるのと追い込むのは違うぞ。 」 竜男の言葉で、自分が後輩を追い詰めていたことに気づきます。 その頃、 寝ても覚めても旭との夜を思い出してしまう木更津。 最近は旭のことばかりで、エッコのことを思い出さなくなっていました。 この木更津の幼い時に出てくるエッコって誰なの?後で出てくるのかな? 一方、旭は不正受注の件で残業。 お酒を飲んで、木更津を誘いたいと思うが 男に逃げちゃだめだと強い意志を持つ。 仕事のミスは仕事で取り戻すしかない… そこへ竜男が 「前橋、それ終わったら飲みに行くぞ」との誘いが入ります。 めちゃコミックでの独占先行配信作品となりますが、 そろそろ単行本化されるんじゃないかな?と待っている方も多いでしょう。 めちゃコミック先行配信だった別の作品で単行本化について調べてみたところ、「90日彼氏~愛がないのに抱かれています」という漫画を見つけました。 その漫画では、めちゃコミックで30話ほど配信された時に単行本化され、他のサイトでも配信がスタートしています。 口コミ 20代女性 今まで読んだスケベコミックのなかで1番好きです。 絵柄、キャラのスタイル、ファッション、表情(特に赤面顔)その他全てが好みです。 キスひとつとっても描き方が他の漫画とは異なります。 こういうのが読みたかった。 30代女性 試し読みから一気に最新話まで読んでしまいました。 初めて購入に躊躇せずに迷わず読み勧めました。 そして一回読んだだけでは気が済まず今6周目に入りました。 何度読んでも興奮物です!! こちらの記事ではネタバレについても触れましたが、この漫画はぜひ絵付きで読んでみてください! お互いのコンプレックスの需要と供給から惹かれ合うストーリーです。
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念願のマネージャーに昇進し、管理職となった前橋旭 35 は、社内外ともに美人で仕事ができると評判の女性。 だが、セックスに対して劣等感があり、それが原因で夫にも浮気をされバツイチ、もう恋愛も結婚もあきらめていた。 「もうセックスはしたくない。 」そして、一つの欲望が彼女の中で芽生え始め…「男の人が自分を見て興奮して、一人でシてるところが見たい! 」そんななか、取引先のちょっと自意識過剰なイケメンディレクター・木更津耕哉 29 と知り合うが、木更津もまた、イジメのトラウマで女性に劣等感があり、いまだに、ほぼ童貞、「一人でシてるところを見られたい! 」という欲望を持っていた!? その頃、 「木更津さんって仕事早いしクオリティ高い」 と言われ、自分ができるのは当たり前だと思っていました。 「そういや、あのマネージャー美人だったな」 と代表に言われた木更津は、 昔いじめられていた時の エッコという女と旭がなぜか重なっているのでした。 第3話 修正のメールが木更津から届き、 内容を確認した旭はお礼の電話をかけました。 「こんな時間まで残業させちゃって、今度お礼させてください。 」 木更津はそれほどでもとまた思いながら、 「あーぜひ。 今からでもいいですよ」 社交辞令をこんなにも素直に受け入れる人いるんだ! そしてその後、二人は居酒屋に居ました。 お酒が進み、日本酒をひっかけながら、良い感じで酔っぱらった旭は 「恋愛は諦めてるけど、性欲は消えないっていうか、 …私、男の人が一人でしてるとこを見たいんです」 とぶっちゃけトークをしてしまいました。 「いや木更津さん!忘れてください!!」 すると木更津はこう言いました。 「 俺は見られたいんです。 一人でしてるところを前橋さんみたいな人に・・・」 とまさかの返事が返ってきて… 第4話 旭と木更津は これは需要と供給なのでは?と思い、 そのままホテルへ勢いで来てしまいました。 「見せて。 木更津くんのしてるとこ・・・」 そう言われ、木更津はズボンを下ろし自分の下半身をさらけ出しました。 身近すぎるというか、取引先って…これからどうするんだろう? 旭が休憩室でコーヒーを飲んでいると、偶然にも木更津が。 旭は考えるより先に声をかけていました。 「あの今夜・・・っ!」 「会おう」 木更津も同じことを考えていました。 その夜、会ってすぐ木更津がすでに勃〇していることに気づきます。 たまらなくなった旭はホテルまで待てません。 「そこじゃだめ・・・?」 旭は公園の一角に誘うのでした・・・・ 第6話 「さすがに・・・」 と言う木更津に旭はスカートで隠すからと言い、スカートをめくりました。 旭は自分のアソコをいじりながら、今までのセッ〇スよりよっぽど感じていました。 「すげぇエロい顔してるよ」 「木更津くんだって・・・気持ちいい?」 そして二人はお互い自慰行為を見せつけあいました。 木更津、それは早すぎるだろ! そんな早漏な自分を見て旭がバカにしてこないとこに、木更津は嬉しく思います。 木更津が帰った後、旭は家の便座が上がっていることが気になってしまいます。 元夫にも自分の空間で習慣から外れたことをされたことが 不快になっていたことを思い出してしまいました。 木更津には気持ちいいから会いたいけど、 でもそれ以外は一人で居たい思うなら、恋愛は向いてないなと… だから自分は仕事をするのだ!と再度心に誓うのでした。 第11話 土日は寝不足を取り戻すべく泥のように寝ました。 翌日木更津は代表の代わりに、旭の会社にサインをもらいに行きました。 サインだけで会うことはないと思っていましたが、 旭と目が合ってしまいムラっとするのでした。 昼間の自分たちは居心地が悪く感じていました。 夜の顔をしっていると、お互い仕事しづらくてしょうがないだろうな〜 帰り道、 「結構しゃべるんだね。 物おじせず」 と言う木更津に金沢は、 「前橋さんを見てたら、コンプレックス刺激されちゃいました。 」 金沢は昔地味で友達がいなくて、専門学校デビューを目論みましたが、 中身が地味であっち側の人間になれなかったということを語りました。 木更津は金沢は自分と同じ闇があると感じました。 第12話 出くわしてしまった木更津と金沢の様子が気になって仕方ない旭。 玄関の暴走が決め手で、ほぼ童貞がバレたのか?と木更津は焦ります。 そして旭も遠回しなメッセージでもどかしい! 自分たちは セフレどころかオナ友で、性的需要と供給が成立しているだけ。 価値観も違うようだし、男盛りへ突き進む29歳とアラフォー迫るバツイチじゃ釣り合わない… そう思い悩む旭は、大人だから引き際ぐらい心得てると、 もう会うのをやめようと旭は返すのでした… 第13話 32歳離婚するときに言われた言葉は、22歳のとき付き合ってた彼氏にも言われた言葉。 いつも旭は誰かの一番になれなかった。 一方、木更津は旭に会うのやめようと言われれ嫌なのに気持ちを伝えずスタンプだけ返します。 旭には変なところはたくさん見せてきたけど、いい格好をしたい… 男はいつも、女の前では格好つけたい生き物だよね! 「昨日は取引先ででしゃばっちゃって、すみません」 そういう金沢に木更津は 「変じゃないよ。 親近感わいたもん!」 「…頑張るきっかけは木更津さんですよ。 私5年前から木更津さんのことを知ってます。 」 顔を真っ赤にして言う金沢を見て、自分に気があることを感じた木更津。 あっさり去る人もいれば、追いかけてくれた子がいる。 あっさり始まったものはあっさり終わっていくのか…と旭との関係に悲しくなる木更津だった。 第14話 旭はあれから仕事に今まで以上に打ち込むように。 そんな旭を遠くから見守る部長の竜男。 旭の寝る前の習慣は変わりません。 今までと変わったのは、おかずに 旭と木更津が体を重ねてることを想像しながら… 会えない時間が気持ちを高ぶらせるってこのことなのかな? 旭は会社にきていた竜男を見かけ 「竜男さんやりました!!!」と目標達成を報告します。 そんな二人を見て、 「二人で飲みに行くの?竜男さんのことずっと好きだったもんね!」と、 同僚が笑いながらとんでもない爆弾を落としていったのです。 動揺して落ちた旭のスマホを、竜男が拾おうとします。 その時、 旭は竜男の指に指輪がないことに気づいてしまいます。 第15話 一方、木更津は金沢からご飯に誘われます。 金沢はスカートを履いてきていて、 これは誘われてると感じる木更津。 しかし自信が持てず、「今度ね」と断ります。 その時、木更津と旭は 同じタイミングにメッセージを送りあい二人は会うことに!! 二人とも待ちきれなかったんだね。 お互い惹かれ合ってるじゃん! もっともっと欲しいと思う気持ちが高まります。 玄関から寝室へと移動しながらも、唇を話さない木更津と旭。 2人はお互いのコンプレックスを不安に感じながらも、 ついに一つに!! 自分でいってくれた木更津を目の前にした旭は、目から大粒の涙があふれてきます。 第17話 ずっと怖かったことが、純粋に気持ちがいいものだと感じれるようになった旭。 結局旭と木更津は3回も… 「言いにくいことがあれば…」 木更津は旭に聞きます。 「しいて言うなら、前髪おろしてる方がかっこいいかも! 普段もいいけど。 とにかく最高!木更津くん最高!」 旭はそう言いながら木更津に抱き着きます。 旭も木更津もこれでコンプレックスは解消されたのかな? お互い恋かはわからないけど、好意があることを認識しながら帰り道に向かいました。 翌日、旭は世界が違うように感じ、 思い切って竜男に指輪について聞いてみようと。 その時、後輩から 「前橋マネージャー。 緊急の話があります」 第18話 後輩がプレッシャーに押され、架空請求をして不正受注をしてしまったと。 急いで旭は竜男に報告を、 「申し訳ありません。 確認不足でした」 「これは前橋のミスだ。 奮い立たせるのと追い込むのは違うぞ。 」 竜男の言葉で、自分が後輩を追い詰めていたことに気づきます。 その頃、 寝ても覚めても旭との夜を思い出してしまう木更津。 最近は旭のことばかりで、エッコのことを思い出さなくなっていました。 この木更津の幼い時に出てくるエッコって誰なの?後で出てくるのかな? 一方、旭は不正受注の件で残業。 お酒を飲んで、木更津を誘いたいと思うが 男に逃げちゃだめだと強い意志を持つ。 仕事のミスは仕事で取り戻すしかない… そこへ竜男が 「前橋、それ終わったら飲みに行くぞ」との誘いが入ります。 めちゃコミックでの独占先行配信作品となりますが、 そろそろ単行本化されるんじゃないかな?と待っている方も多いでしょう。 めちゃコミック先行配信だった別の作品で単行本化について調べてみたところ、「90日彼氏~愛がないのに抱かれています」という漫画を見つけました。 その漫画では、めちゃコミックで30話ほど配信された時に単行本化され、他のサイトでも配信がスタートしています。 口コミ 20代女性 今まで読んだスケベコミックのなかで1番好きです。 絵柄、キャラのスタイル、ファッション、表情(特に赤面顔)その他全てが好みです。 キスひとつとっても描き方が他の漫画とは異なります。 こういうのが読みたかった。 30代女性 試し読みから一気に最新話まで読んでしまいました。 初めて購入に躊躇せずに迷わず読み勧めました。 そして一回読んだだけでは気が済まず今6周目に入りました。 何度読んでも興奮物です!! こちらの記事ではネタバレについても触れましたが、この漫画はぜひ絵付きで読んでみてください! お互いのコンプレックスの需要と供給から惹かれ合うストーリーです。
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