なん プライド。 SHIMANO EXPRIDE 170M

くだらないちっぽけなプライドが自分をダメにしていることに気づいた

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こんにちは。 「tyran」です。 「プライド:Pride」は、ほこり、自負心、自尊心。 「自惚れ:うぬぼれ」「自分の品位を高く見せること」等の意味がありますが、私はある意味必要かと思います。 「慢心」「おごり」等の言葉もありますが、究極は「人間の尊厳」に通じると思います。 人が、おごそかにたっとく生きる姿です! 個人的な「欲心」から生きるのではなく、「人間の尊厳」を理解して、その「品格」に恥じない生き方をされれば良いのです。 「尊厳」を保つことは、単なる「自尊心」とは違います。 本来の「人の道」です! 例えば、失業して仕事も無く「お金」も無く、何も食べられない日々が続いて「空腹」で、ある日「コンビニ」の前を通ると、「食べ物」が外から見えるわけです。 「万引き」すれば、おにぎりにでもサンドイッチでも「食べ物」を食べられるでしょう。 (基本的に捕まりますが) でも「人間の尊厳」で考えれば、「どんなにお腹がすいて飢えていても、不正や犯罪をしてまで食べ物を手に入れようとは思わない。 飢えて死ぬのなら、それも人間の尊厳である。 」と、考えるわけです! 「万引き」よりも「飢え死に」を選ぶわけです。 「童貞でも、強姦はしない。 」と、同じ理屈です。 「人間の尊厳」は、人が人であるための人の道「倫理」です。 悟りを開かれて「仏陀:目覚めたる者」になられたお釈迦様は「仏」について、こう述べられたそうです。 「争いの中にあっても争わず、むさぼりの中にあってもむさぼらず、仏とはそういうものである。 それこそ「人間の尊厳」です! 人は、たっとく厳かに生きることが出来る。 人間の「プライド」が「原石」です。 その「原石」を磨いて行く過程こそ「人生」。 私は、人として「プライド」は持つべきだと思います。 あとは、尊厳として、どこまで磨いて行けるかです。 ここまで読んで頂いて誠にありがとうございました。

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引きこもりがプライド高い原因とは?解決するために必要な事とは??

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この記事のもくじ• 「わたしは認知症なんかじゃない」 というプライド 家族は明らかに認知症だと思っていても、当の本人は全くその意識がない。 病院に連れて行こうにも、本人は認めないのでなかなか病院に連れて行けない。 だれもが通る最初の関門であり、「プライド」を意識する最初です。 「自分はなんでもできる」 というプライド 病院に連れて行っても、認知症と診断されても、「認知症なんかじゃない」 が続く人はいます。 認知症という自覚がない状態は続くので、日常生活も普通だと思っています。 「買い物ぐらい、自分でできる」 「お金の管理だって、自分でできる」 家族から見ればできてなくても、本人は 「自分はなんでもできる」 というプライドを持っています。 「自分は若い頃、えらかった」 というプライド 認知症の方は、直近の事を覚えてないので、昔の話が大好きです。 男性なんかだと、 「おれは若い頃、部下が100人いたんだぞ」 とか 「おれは部長にまでなったんだ」 聞いている方は、「そんなのどうでもいい!」 って思うんですが、それが支えになっているんでしょうね。 認知症でなくても、こういう事をいう男性は多いんですけど・・・(出て行った父親は、こういうタイプ) 「自分がやってしまった事を認めない」 というプライド 認知症になると、よく物がなくなります。 我が家も毎日、何かしら捜し物をしています。 原因は本人がどこかにしまい忘れた事にあるんですが、 「娘が家で使うっていって、この前持って行った」 いわゆる ものとられ妄想(=わたしは取り繕いと呼んでる) ですが、自分の非は認めないというプライドがきっちりと残っています。 プライドへの対処法 どの認知症の本にも、 「認知症本人のプライドを尊重しましょう!」 と書いてあります。 尊重するって事は、言っている事を否定しないとか、本人の気分を害さないようにする ということです。 前にこちらの記事で書きましたが、 「同じことや間違いを5回までは耐えるけど、6回目は指摘する。 プライドが傷ついたとしても。 」 少なくとも5回は本人は気分がよかったはずですが、介護する側は正直いうと不本意ですよね。 間違っていても認めないといけないし、同じ話も毎回同じように対応しないといけない。 でも、1回ぐらいは許してよ とわたしは思ってます。 他のプライド論 ・「身体拘束」 はプライドを傷つけ、人としての自尊心を失う。 ・年を重ねると、認知症あるなしに関わらずプライドが高くなる なんてこともよく言われます。 身体拘束は以前書いたので今日は省略しますが、母をみて思うのは、 「プライドがあるうちは、まだいいほうなのかも」 ということです。 亡くなった認知症の祖母は、最期の方は 「プライド」 が、かなりなくなってました。 そう考えると、 プライドがあるうちが花 なのかもしれませんね。 今日もしれっと、しれっと。 【2020年講演会・イベントスケジュール】 講演のご依頼・お問合せは.

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プライドが高い人の16個の特徴と改善方法。周りにもいるいる!

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プライドの高さゆえに、人とうまく付き合うことができずに孤独になってしまう人もいるでしょう。 その孤独さえゆえに、さらにプライドが高くなってしまい、人を寄せ付けなくなってしまう負のスパイラルに陥ってしまうこともあります。 それでは、具体的にはプライドが高い人はどのような特徴を持っているのでしょうか。 プライドの高さはどのような言動に表れるものなのでしょうか。 また、プライドの高さは一生治らないものなのでしょうか。 プライドの高い人について詳しくまとめました。 プライドが高い人の16個の特徴 プライドが高い人にはいくつかの特徴的な言動を挙げることができます。 それらの特徴は、あまり人好きするものではありません。 「あの人はプライドが高い」と言って嫌われてしまうのは、これらの特徴があるからだとも言えます。 プライドの高さが生み出す、人からあまり好かれない16個の特徴について見てみてることにしましょう。 自意識過剰 基本的にプライドが高い人は、とても高い自意識を持っています。 自分というものに対して過剰なほどの自尊心を持っているので、自分が常に世界の中心にいるという認識なのです。 プライドが高い人にとっては、プライドを守ることはとても大切です。 プライドを守ろうと思ったら、常に自分自信を意識していなければなりません。 自分自身のことを疎かにしていると、プライドが傷つけられることもありますし、自分が重要な人間ではないような気がしてくるからです。 常に自尊心を満足させるために、自意識過剰な言動をすることで、周囲からは少し嫌がられてしまうこともあるかもしれません。 自尊心が非常に強い プライドが高い人は自尊心がとても強いのです。 自分自身を大切にする心、すごいと思う心が人よりも強いのです。 自尊心を持っていなければ、プライドはすぐに折れてしまうでしょう。 社会の中で強く生きるためには多少のプライドも自尊心も必要ですが、プライドが過剰なほどに大きければ、自尊心もそれだけ大きくならなればいけません。 言動によっては、ナルシストだと言われてしまうこともあるかもしれませんね。 自分が絶対正しいと思っている プライドが高い人は、自分のやっていることが必ず正しいと信じています。 正しくないことをしている自分は「負け」「失敗」という心があるため、そんな自分を認めることはできません。 負けた自分を見つめると、プライドが傷つき、自尊心もなくなります。 それでは、プライドを保つことができないのです。 そのため、プライドを守るためには、常に自分が正しいことをしていると考えなければいけません。 完璧主義 プライドが高い人は、完璧主義という側面もあります。 何でも完璧に行うことができるという自負を持っています。 少しでも欠けている部分があると、それが自分の評価を落とすものであるとして気に入らないと考えてしまいがちです。 少し、神経質な面があるかもしれません。 最も、その完璧主義な面は、失敗が少ないという次の特徴に繋がっているものでもあります。 また、プライドが高い人の精神力の強さを象徴する特徴でもありますね。 あまり失敗をしたことがない プライドが高い人は、失敗に対する対応の評判があまり良くありません。 ですが、失敗をそもそもしないという特徴もあります。 なぜなら、失敗をよくする人は、そもそもそれほどプライドが高くならないからです。 プライドは、失敗という経験を経ることによって、折れます。 何度か折れているうちに、人間関係の中で邪魔にならない程度のプライドを持つことができるのです。 ですが、プライドが高い人は、そもそもあまり折られたことがないので、プライドが肥大化していってしまうのです。 失敗が多ければ、それほどまでに大きく育つことがないでしょう。 自分のミスを人のせいにしがち プライドが高い人は自分のミスを、自分自身で認めることがなかなかできません。 そのため、自分の失敗を目の当たりにしたくないと思っています。 自分が失敗をしたという事実を認めないためには、人のせいにすることが一番です。 普段、できると言い張っている人ほど、自分の失敗を人の所為にしようとするのは、プライドを守るためなのです。 自分のミスが自分の所為ではなく人の所為なら、プライドが傷つかなくて済みます。 ただし、他の人のせいにすることに対してプライドがないというのは不思議ですね。 人に頼みごとをするのが苦手 プライドが高い人は、人に頼みごとをするのは苦手です。 人に頼みごとをするだけで、その人に対して負けたような気分になるからかもしれません。 また、相手に弱みを見せているような気分にもなります。 人に対する頼みごとをするのは、ある意味で、自分ができないこと、自分が手に負えないことを人にやってもらうということになるからです。 もちろん、そういった意味合いはなく、分業すれば効率が良いという意味で頼みごとをすることもあるでしょう。 ですが、プライドが高い人は頭を下げて誰かに頼むという行動が苦手なので、全て自分で抱え込もうとしてしまうのではないでしょうか。 それがたとえ、効率が悪いことではあっても、苦手だからそれを避けてしまうのです。 もちろん、プライドの高さゆえに、どれだけ時間がかかっても一人でやり遂げることができるかもしれません。 ですが、そのプライドの高さを象徴するような能力の高さがある人なら、評価を落とさずにやりきることができるかもしれません。 ただプライドが高いだけの一般人なら、効率が悪いやり方をしていることで評価を落としてしまうこともあるでしょう。 自慢話が多い プライドが高い人は、自分自身の経歴をベースとしてプライドを保っています。 そのため、自慢話が多くなるのではないでしょうか。 ほめ言葉は自尊心の餌になります。 自尊心を育て、さらには大きくするためには、人から褒めてもらうことが必要なのです。 動物園で芸をした動物がご褒美に餌をもらうのと同じ仕組みです。 プライドを守ろうとする人間は、自慢話という芸をして、ほめ言葉と言う餌を欲しがっているのです。 自慢話を繰り返している人は、自分自身がどれだけすごい人間かと言うことを提示します。 それに対するほめ言葉が社交辞令であるといことには気づかない人の方が多いのではないでしょうか。 ブランド志向 プライドが高い人はブランド志向であるということも言えるでしょう。 ブランド物を持っているというのは分かりやすく、ステータスのようなものを感じさせます。 例えば、地位や名誉、お金と言った分かりやすいステータスに飛び付くのがプライドの高い人なのかもしれません。 持っているだけで「すごい」と思ってもらえるようなツールは便利ですよね。 道行く人にもすごいと思ってもらえますし、仲間内でもすごいと思ってもらうことができます。 そんなツールは便利なので、できる限りそういったもので周りを固めようとするでしょう。 ハイブランドの分かりやすいロゴなどは、自分の自尊心を刺激するため、経済的に無理をしても買おうと思う人もいるかもしれません。 プライドが高い人は自分自身を持っているため、あまり流されることがありませんが、ブランドに関してはあまりプライドがないのかもしれません。 人の役職や学歴などにこだわる プライドが高い人は、人の役職や学歴などにもこだわります。 そもそも、自分のプライドが高いので、あまり自尊心が傷つくようなことをしないのがプライドの高い人です。 そのため、自分より役職が上の人や、学歴が上の人とは関わろうとしません。 自分より良い学歴を持っている人と話すと敗北感があり、そんな自分に耐えられなくなるからです。 できれば、自分と同等か、それよりも下の学歴・役職である方が話しやすいと思うでしょう。 自分より高い学歴を持っている人、役職を持っている人に対しては、その人の粗を探して、自分よりできないところ、自分より至らないところを見つけようとするのではないでしょうか。 そうする方が自分が安心していられるからです。 プライドが高い人は、とにかく自分のプライドを守ることが大切なので、そのために、付き合う人間を制限しようとするような人もいます。 融通が利かない プライドが高い人は、あまり融通が利かないのではないでしょうか。 自分の意見を押し通すことが大切であり、人の忠告を聞き入れない傾向にあるのがプライドの高い人です。 自分が正しいと思っているがゆえに、人から意見されたことが我慢できないのです。 ですが、人からの意見を取り入れなければ、融通を聞かせることもできません。 人の頼みや、こうしてほしいという要望が邪魔なものに思ってしまっているうちは、融通の利く、臨機応変な対応などできるはずがないでしょう。 もちろん、融通を聞かせることができる人の方が周囲の評価は高くなります。 ですが、自分が一番正しいと思っているプライドの高い人にとって、周囲の評価は二の次であり、予定外の事態は邪魔なものだとしか思っていません。 そのため、そのプライドが折れることがないうちは、いつまでたっても自分の意見を押し通すだけで、融通を利かせることはできないのではないでしょうか。 周囲の友人が離れていく あまりにもプライドが高すぎる人は、周囲の友人とうまい関係を気づくことができません。 すぐに自分の方が凄いというようなマウンティングを始めたり、プライドの高さゆえに友人の業績を認めることができないので、周囲が嫌がって離れていってしまうのです。 もし大きな失敗をしたら一気に落ちる プライドが高い人は、そのプライドを今までに折られることがなかったからこそ、プライドを育ててくることができたともいえるでしょう。 人は一度プライドを折られてしまうと、そこまでの大きなプライドを持つことはできなくなります。 そして、普通は、成長過程で何度かプライドが傷つくような経験をして、それで適切な自尊心を持つのです。 ですが、プライドが高い人はそうした経験がほとんどありません。 周囲から見て過大な自己評価だと思われるほどに育った自尊心があるだけです。 その自尊心は、大きくなりすぎてしまったがゆえに、一度失敗をしてしまうと、その衝撃が大きくなります。 時には、肥大化した自尊心が潰されて、なかなか立ち直れずに一気に落ちていってしまう人もいるほどです。 客観性があまりない プライドが高い人の中には、客観性があまりない人もいるでしょう。 プライドが高いということは、自分のことをとても高く買っているということです。 ですが、社会的に大きな地位を築いている人でもない限り、その人の価値は、客観的に見てそれほど大きなものではありません。 自分で思っているほど、重要な人間ではないということもあるのです。 ですが、プライドが高い人は、そうした客観性を持つことができません。 客観性を持ってしまっては、自分のプライドが傷ついてしまうこともあるので、見てみない振りをするのです。 自分の主観的な視線の方が快適なので、そうした世界に閉じこもっているとも考えられます。 人当たりが冷たい 人当たりが冷たいというのも、プライドが高い人の悪い側面ですね。 プライドが高すぎる人は、あまり人との付き合いをうまくできない印象にあります。 また、人との付き合い自体が好きではない印象もあります。 誰か他の人と一緒にいると、自尊心が傷つけられることが多くなるからです。 自分一人の世界に籠っているときにはプライドを守ることもできますが、他の人と一緒にいると、どうしても自分のプライドが傷ついてしまうこともありますよね。 そのため、人との関わり合いが苦手になってしまい、あまり関わりたくないという想いから、人当たりが冷たくなってしまう人が多いようです。 自分の思い通りに行かない時はイライラしがち プライドが高い人は、自分の思い通りにいかない時にはイライラしがちです。 自分の提案やアイディアに自信があるので、その通りに行かないということは、自分の出した案が失敗だということになるからです。 また、自分の意見が通らないと、自尊心を傷つけられたように感じてしまいます。 ある種のヒステリーのような状態ですね。 他の人から見て、あまり良くないと思うことでも、プライドの高い人にとっては自分の出した案が一番であり、他の人の意見など自分の物より良いはずがないと思っているのです。 自分自身の思う通りに進まなければ、それだけで自分と言う人間の価値が弱まったように感じてしまうのは、周囲の人にとっては厄介かもしれません。 プライドが高くなる原因 プライドが高くなる原因にはどのようなものがあるのでしょうか。 もちろん、生まれつき自尊心が高いということも考えられますが、プライドの高さはそれよりも、環境が関係しています。 自尊心自体は誰もが持っているものなのですが、その自尊心を育て過ぎた結果がプライドの高さになってしまうのです。 自尊心を持つことなく生きている人は、それはそれで面倒でしょう。 自分に対する誇りがない人は、ネガティブで、常に自嘲気味の人になってしまうからです。 ですが、自尊心を間違って育ててしまい、過剰に大きくなってしまうと、プライドの高い人間が出来上がります。 このプライドの高い人間を作るいくつかの要因を見てみることにしましょう。 親が褒め過ぎて育てた プライドの高さは、主に、育ってくる過程で生まれるものです。 誰しもが自尊心を持っていますが、それを正しく育てるのは難しいものです。 例えば、失敗続きで何の成功も収めることができずに、人格を否定するような言葉を言われると、人は自尊心が極端に低くなってしまいます。 その逆に、常に褒められ、失敗を自分の責任としてとらえることがなく生きてくると、プライドが順調すぎるほどに育ってしまいます。 平均よりもずっと大きく育ってしまうのです。 これには親の責任があるでしょう。 親は、子どもの自尊心を適度な大きさになるように育てなければいけません。 子どもが悲しんでいる様子なんて見たくないと、甘やかしてほめ過ぎていると、子どもの自尊心は一度も折れることなく育ってしまうのです。 そのために、自尊心が適度な大きさになることなく、自分を過大評価する人間になってしまいます。 褒められて当たり前だと思っているので、そうした人は、褒められないと不機嫌になり、自分一人が偉いのだと思うようになります。 人間的には問題があるのですが、そこには親の責任が大きいということを覚えておきましょう。 あまり挫折することなく昇進してきた 親から褒められて生きてきただけでは、失敗から逃れることはできません。 適度に失敗をする人は、たとえ親がたくさん褒めてくれようとも「親の言うようなすごい人間ではない」と自分のことを評価するようになるのです。 ところが、小器用な人間の場合には、大きな失敗も挫折もすることなく生きてきたということがあるでしょう。 こうした人は、人生において失敗しない選択をするのが上手いので、受験や就活においてもひどく大きな失敗をすることがありません。 失敗をすることなく生きると、自尊心が折られる経験がないままになってしまうのです。 ずっと挫折することなく昇進を続けてくると、自分のプライドが高いということにも気づいていないかもしれません。 「穏やか褒められて育った」+「挫折経験がない」という二つの原因が重なると、人から嫌がられるほどのプライドの高さになってしまうということですね。 プライドが高い人にも良い面がある ここまでプライドが高い人の「悪い面」を見てきました。 これらの特徴は、あまり人好きするようなものではなく、人から好かれない原因にもなっています。 ですが、プライドの高い人が悪い面ばかりを持っているわけではありません。 プライドの高い人には、高い人なりの良い面があるのです。 プライドの高さが、他の人にはないその面を助けているとも言えます。 それでは、プライドの高い人が持っている良い面にはどのようなものがあるのでしょうか。 一度決めたら貫き通す強い意志がある プライドの高い人は、一度決めたことは貫き通す強い意志があるという特徴もあります。 自分で決めたことをやめる、というのは、最初の自分の判断が間違っていたということになります。 また、途中でやめるということは自分が挑戦していたものに対しての諦めの心を持つということになるでしょう。 プライド高い人は「諦める=負け」と言う感覚がありますので、それを味わうのが嫌なのです。 そのため、誰にも何も言わせないために、一度決めたことに対してはそれを貫き通すことができるのです。 強い意志をもって物事に取り組み、成功するまで続けることができるのは、並大抵の精神力ではありません。 普通の人は精神力のなさからやめてしまうようなことでも、自分のプライドを守るために貫き通すことができるのが、プライドの高い人の特徴なのです。 仕事で成功しやすい プライドの高い人は仕事でも成功しやすいものです。 上述のように、とても強い意志を持っている人が多いので、仕事での成功もしやすいのではないでしょうか。 仕事ではたゆまぬ努力と、やり遂げるという強い意志が大事になりますよね。 そもそも、プライドの高い人は、今まで挫折を味わうことなくやってきた人です。 仕事においても何かを失敗することなく生きてきたので「成功者としての勘」を掴んでる人も多いのではないでしょうか。 周囲から「あの人はプライドを持っていても仕方ない」と思わせるような経歴を持っている人も中にはいるでしょう。 自分というものをしっかり持っている プライドが高い人は、自分というものをしっかり持っており、他人に流されることがありません。 自分自身のことをよく理解しており、自意識過剰と思えるほどに、自分の功績や自分自身については自信があるのです。 そのため、自分以外の人間に流されて自分自身を失ってしまうのは何より嫌いでしょう。 他の人に流されて、自分が変わってしまうのは、プライドが許さないのです。 自分という、世界に唯一の人間であるというプライドは、誰にも迎合することのない強さを持っています。 そのため、我が道を行く人間になることができるでしょう。 他の人に流されることがない強さは、傲慢のようにも思われてしまうかもしれませんが、独自のものを生み出し、自分と言う人間を表現する上ではとても役に立ちます。 「どこにでもいる人間にならない」という意識は、誰もが持てるものではないので、プライドが高い人の美点とも言えるでしょう。 プライドの高さを直すには? プライドの高さを直すためにはどのようなことをすれば良いのでしょうか。 プライドの高さがある人は、意識の高さから目的を達するのには良いと思われがちですが、やはり、周囲の人との人間関係を考えたときには、プライドの高さがない方が良いかもしれません。 また、少しでもプライドの高さが緩んだ方が、社会生活を営む上では生きやすくなるのではないでしょうか。 プライドの高さを直すのは難しいかもしれませんが、意識を変えるだけで、プライドの高さは少しマシになることもあります。 人間関係を円滑にするためにも、周囲の人との良い関係を築くためにも、プライドの高さを直したいと考えた人は、ぜひ、以下のような心がけをするようにしてください。 周囲の人に支えられて生きていることを自覚する プライドが高い人は、つい、周囲の人から支えられているという事実を忘れて、一人で頑張っているという意識になりがちです。 全て、自分の力で成し遂げたものだと思ってしまうのです。 ですが、人間は、孤独な中では何もできません。 周囲の力があってこそ、成功することができたものもあるのです。 目に見える形での助けではなくても、陰ながら支えてくれた人もいるでしょう。 プライドの高さが気になっている方は、まずは、自分が周囲の人に支えられて生きているということを自覚するようにしてください。 自分が仕事をしている中で、ちょっと周りに目を配ってみると、今まで気づかなかった周囲の人のサポートに気づくのではないでしょうか。 プライドの高さを作り出す「成功」や「無失敗」は、自分一人で成し遂げたものではないということを知っていれば、そこまでのプライドの高さを持つことはできないはずです。 それまで自分が持っていたプライドの高さが、自意識過剰なものだったと気づくでしょう。 「お陰様で」を素直に言えるようになる プライドの高さを克服するためには、相手からのほめ言葉に対して「おかげさまでうまくやることができました」という言葉を自然に言えるようになることが大切です。 自分一人の力でやり遂げたのだという気持ちを捨てなければ、こうした言葉は素直に出てきません。 自分のことを手伝ってくれた相手、応援してくれた相手に対して「おかげさまで」というのは、自分一人の力では成し遂げることができなかったということを自分自身に突き付けられる気がして嫌でしょう。 ですが、プライドの高さが問題にならない人、人間関係を円滑に進めることができる人は、素直に「おかげさまで」と言う言葉を口にすることができるのです。 何に対しても感謝することを忘れない 何に対しても感謝することを忘れないようにしましょう。 プライドの高い人は、感謝が嫌いだという傾向もあります。 自分が一番大切であり、自分の努力が何よりも大切だと思っているので、人の功労に対して正しい目を向けることができないのが、プライドの高い人です。 その気持ちを捨てて、感謝の気持ちを忘れずに、相手に常に言動で感謝していることを伝えていかなければいけません。 相手に感謝することができなければ、我の強い、自分本位な人だと思われてしまっても仕方ありません。 「ありがとうございます」を素直に言えるようになる 感謝の気持ちは、心の内に持つことが大切ですが、それを相手に伝えなければいけません。 プライドが高い人は心からの感謝の念を持つことが、最初は難しいかもしれません。 ですが、そんなときでも、口に出して「ありがとうございます」と言えるようになりましょう。 感謝の気持ちは伝えてこそですし、口に出して初めて、相手への感謝の気持ちが芽生えるかもしれません。 また、本心では思っていなくても、人間関係を円滑に進めるためには「ありがとうございます」と言う言葉は有効なのです。 相手に対する感謝の気持ちは常に持ち、相手に感謝の気持ちを伝える手段として素直にお礼を言えるようになれば、周囲からプライドが高すぎると思われることも減るでしょう。 自分が悪い時は素直に認めて改善する プライドが高い人は、自分から謝ることが苦手であるという特徴もあります。 自分のあやまちを認めたくないがために、責任逃れするような言動をしてしまう人もいるでしょう。 ですが、これでは、プライドの高さが悪い面に出ているままです。 本当にプライドの高さを直したいと思っているのなら、自分が悪い時に逃れずにきちんと謝って改善しましょう。 自尊心の高さから、他人のアドバイスを拒絶する方向に働いてしまう人も少なくありません。 きちんと周囲の忠告を受け入れることで、自分の仕事や課題に対する結果も良いものになりますし、相手からも「プライドが高い嫌な奴」だと思われることもなくなります。 自分が悪い時、自分が失敗しそうになっているときには、そういった自分を素直に認めるようにしてください。 さいごに プライドの高さは、必ずしも悪いものであるとは限りません。 プライドを持って自分の仕事を行っているのは良いことですし、自尊心があれば、社会の中でもしっかり自分というものを見失わずに生きていくことができるからです。 ですが、一方で、プライドの高さは人間関係の中で邪魔なものになる可能性もあります。 プライドが高くてもうまくやって行ける人は、プライドの高さを、プライドが必要とされる場所において発揮することができるからです。 プライドの高さを人間関係や友人付き合いの中で持ち出すようでは、幼稚で自分の感情・生き方をコントロールできない人間だと思われてしまうでしょう。 プライドの高さに悩んでいる方は、まずは自分の行動の中で、他人とのかかわりが大きいことを自覚する必要があります。 少し心がけることを変えれば、プライドの高さが人間関係の中で気にならないくらいに小さくなるはずです。 その上で、残ったプライドの高さを、仕事や目標を達成するためのエネルギーに変えてみてはどうでしょうか。 人間は一人きりで花にも達成することができません。 人間関係の中で生きているということを忘れずに、プライドの高さを緩め、プライドを良い方向に使うことができるようになると良いですね。 【プライドを捨てるための考え方は、こちらの記事もチェック!】•

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