コロナ ウィルス 都市 伝説。 【やりすぎ都市伝説】関のピー音の意味は?ネタバレまとめと見逃し動画も調査!

【都市伝説】大流行中の新型コロナウイルスは生物兵器??調べてみた

コロナ ウィルス 都市 伝説

もくじ• 新型コロナウィルスと5Gの関係性に迫る SNS上での広がり 新型コロナウイルスの感染に5Gが関係しているのではないかという噂は主に英国でSNSを中心に広がりました。 主張としては、中国の武漢で導入した5Gが原因で新型コロナウィルスが発生し 中国内及び海外に5Gとともに広がっているということ、もう一つが 5Gは人の免疫を抑え込むため、ウイルスに感染しやすくなると言うものです。 もともと5Gは健康被害が発生するとの懸念があったのと5Gの普及のタイミングがちょうど重なったため生まれたようです。 また今年2月に英国の地方のラジオ放送で看護士さんが新型コロナウイルスについて「5Gは人々の肺から酸素を奪うので体調が急変する」という発言をし、それがSNS等で拡散されたようです。 さらに元WBA&IBF世界Sライト級王者アミール・カーンがインスタグラムの動画で 「新型コロナウィルスは5Gタワーに関係ある。 これは人為的なもので彼らは5Gをテストしている間に、感染が広まった。 これは高齢者に対して害のあるもので、高齢者を排除するための人口制御策だったんだ」 などと語り騒ぎに拍車をかけています。 その結果英国では5G用の電波塔がウイルス流行の一因という都市伝説が出回り、 電波塔や基地局が放火されるなどの事件も起きています。 実際に イギリス中西部のバーミンガムでは5Gの基地局から火災が発生しました。 英国の国民保健サービスの救急サービスは、モバイルネットワークに依存しているため、バーミンガムで発生した5G基地局アンテナ放火は、地域のサービスに大きな被害をもたらしました。 警察や消防の調査では放火の疑いが強いとの事です。 イギリス国内では同じような放火事件が相次いでいます。 これは、新型コロナウイルスの感染拡大は5Gが影響しているという噂が実際に広がっているためとみられます。 この事態を受け英国政府は「ナンセンスだ」と噂を否定し、マイケル・ゴーブ内閣府担当相も「途方もなくバカげている」と完全否定しています。 また保健当局の幹部も「馬鹿げていて最悪のフェイクニュースだ」と火消しに奔走しています。 陰謀論はフェイクニュースか 5Gと新型コロナウイルスを関連づける陰謀論は、YouTubeやFacebookといったSNS上で拡散されており、その影響で英国では複数の放火事件など実際の被害が発生しました。 その中YouTubeでは次のような声明が発表されました。 「新型コロナウイルスの存在や感染について、WHOや各地保健当局の説明と異なる主張を展開するコンテンツは、すべてYouTubeのポリシーに違反するとみなされることになった。 これには、その症状の原因が5Gにあるとする陰謀論が含まれる。 5Gネットワークは無線波を使用してデータを伝送するもので、新型コロナウイルス(正式名称は「SARS-CoV-2」)は無線波や5Gとは一切関係がない。 」 と、声明のなかで述べられています。 実際にYouTubeはこういったデマの流布に対処すべく、 新型コロナウィルスと5Gを結びつける動画を削除していくと発表しました。 それでは、このデマの本質部分である 5Gと我々の健康被害との因果関係についてはどうでしょうか。 アメリカ大手テック・IT系メディア『The Verge』によると、「ネット上でささやかれているような新型コロナウィルスとの関連や、急激な体調の悪化を引き起こす科学的根拠は見つかっていない」とのこと。 また、ファクトチェック(真偽検証)を担うイギリスの独立チャリティグループ「Full Fact」が調べたところ、5Gは3Gと4Gよりも電磁放射レベルが高いにせよ、国際ガイドラインよりもはるかに低いことがわかっています。 また、 英国のiNewsは、ふたつの関連性を科学的に真っ向から否定。 「5Gが免疫システムにインパクトを与えることなどない」として、5Gの電磁放射が人体に影響を与えない証拠や専門家のガイダンスを紹介しています。 【総括】新型コロナウィルスと5Gの関係は事実無根と言わざるを得ない 今回の新型コロナウイルスの感染に5Gが関係しているのではないかという噂については フェイクニュースの可能性が高いと言わざるを得ません。 5Gの電波がコンピューターウィルスを感染させるというのなら多少イメージもつきますが、実際のウィルスを感染・媒介するなどという説は荒唐無稽過ぎてとても信じられません。 そもそも、そんな説が英国内で大きく広まり 実際の被害・事件が起きている事に衝撃を受けました。 英国は先進国中の先進国というイメージでしたが本質のところは魔女狩りの頃と変わってないのかもしれません。 今後は、新型コロナウイルスの影響で 遠隔治療やオンライン授業などの重要性がさらに高まることが予想されます。 5Gの普及はその後押しとなる全世界待望のコンテンツと言え流でしょう。 タチの悪い陰謀説に惑わされぬよう。 そして、皆さんで協力し合いこの難局を乗り越えていけたらと切に願います。

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【やりすぎ都市伝説】関のピー音の意味は?ネタバレまとめと見逃し動画も調査!

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生物兵器説 まずは生物兵器説について検証してみます。 それは生物兵器が中国の武漢の病毒研究所でつくられていたのではないかという説です。 その武漢の病毒研究所についてはじめに取り上げたのはイギリス紙のでした。 デイリーメールは生物兵器については言及していませんが、2017年に設立されたこの研究所に対して米国のバイオセーフティ専門家が、ウイルスがこの施設から漏洩する可能性を2017年時点で警告していたことを明らかにしました。 武漢の病毒研究所は中国で唯一、最高危険度のバイオセーフティーレベル4 BSL-4 の病原体を研究するバイオ施設で、SARSとエボラの研究をしていました。 デイリーメールは今回の新型コロナウイルスがここから漏れたのではないかという可能性を示すに留めていますが、アメリカ紙のワシントンタイムズは 「ウイルスに襲われた武漢には中国の生物戦争計画に関わる2つの実験所がある」と指摘しました。 同記事は中国の生物兵器に詳しいイスラエル軍事情報機関の専門家、ダニー・ショハム氏への取材を基に「武漢国家生物安全実験室」は中国人民解放軍の生物戦争のための兵器開発に関与していた可能性とコロナウイルスの研究をしていた可能性を示して、それを論拠にここからコロナウイルスが漏れたのではないかと推測をしています。 研究所から細菌やウイルスが漏れるというのは珍しい話ではなく、過去にも1979年に、 旧ソ連の生物兵器研究所から炭疽菌が漏れて、多くの市民が死亡した事件がありました。 また台湾にもバイオセーフティレベル4の生物兵器研究所があり、SARSウイルスも培養、研究しており、かつてこれが外部に漏れたこともありました。 それはすぐにコントロールできたので大事には至らなかったのですが、今回の新型コロナウイルスはそれが悪い方向へと転がってしまったという可能性があります。 ただ、ワシントンタイムズの記事は証拠がなく、推測レベルのものでしたが、それがフェイスブックなどのSNSを中心に拡散され、世界中で中国が生物兵器を開発していたのではないかという憶測が広まりました。 それに対し、中国政府は自国で生物兵器を製造してはいないと主張しています。 しかし、 米国国務省による世界各国の大量破壊兵器の実態調査では、中国は生物兵器保有国だと認定されています。 それは根も葉もないことではありません。 昨年12月、中国が生物兵器を作っていた可能性を示すが起こりました。 それは2019年12月10日、ハーバード大学のチャールズ・リーバー博士という教授が、ボストンの国際空港で逮捕され、その後に 「 21種類の生物学的研究を中国に密輸しようとした罪」で起訴されたというものです。 端的に言えば、アメリカで厳重に保管されていたウイルスをアメリカの教授が中国に密輸しようとしたのです。 逮捕、起訴されたリーバー博士は、ハーバード大学と共に、中国の大学でも研究をおこなっていました。 それがなんと「武漢理工大学」だったのです。 おそらくウイルス研究が盛んな武漢にアメリカの重要なウイルスを持ち込もうとしていたのでしょう。 それが純粋な学問のためであるとしても犯罪であることには変わりはありませんし、もし生物兵器製造のためだったのであれば、売国行為に他なりません。 一方で、ワシントンタイムズが示す「生物兵器説」を否定するメディアもあります。 その代表例がワシントンポストです。 ワシントンタイムズと名前が似ていますが、違うメディアです。 ワシントンタイムズは統一教会の文鮮明が創設した保守系メディアで、ワシントンポストは1877年創刊というかなりの古株でリベラル系のメディアです。 そのの記事を要約すると以下のようになります。 ・「ウイルスの遺伝子情報と特徴によるとウイルスが人工のものであるという証拠はない」(ニュージャージー州立のラトガース大学の生物学の教授の主張) ・「ほとんどの国では成果が上がらない生物兵器の研究を放棄している」(生物兵器専門家の主張) ・世界的にも権威があるバイオセーフティーレベル4、つまり最高レベルの施設であれば、それ相応のハイレベルなリスク管理をしているはずであり、そこから漏れるはずがない ・生物兵器は広く拡散するものではなくターゲットを絞って使われるものである一方で、コロナウイルスは拡散力が非常に高く、生物兵器としては不適切 これらのワシントンポストで紹介された専門家の意見は一見説得力があるようにみえます。 実際はどうなのでしょうか。 まず、新型コロナウイルスの遺伝子情報の解析結果、人工のものである証拠がないという意見についてですが、それとは全く正反対の意見を主張している人もいます。 例えば、内海新聞の発行者である内海氏は、自らSARSの遺伝子解析をするような人なのですが、同氏によると、 新 型コロナウイルスとSARSの遺伝子情報はかなり似ており、SARSも新型コロナウイルスも人工ウイルスであると断定しています。 SARSウイルスや新型コロナウイルスにはなぜかエイズやエボラのようなウイルスの成分が入っており、自然界で発生するようなウイルスとは言い難いようです。 遺伝子情報の詳細は、「内海学校」というで紹介されていますので、興味のある方は見てみてください。 さらに内海氏は、ロシアのウイルス兵器専門家の 「SARSは天然痘とエボラのハイブリッド生物兵器だ」という主張を紹介しています。 その主張のソースが明らかにされていないので、その発言があったのかどうかは分かりません。 ただ、 旧ソ連時代に「ビオプレパラート」という企業が「生物化学兵器」を研究開発しており、そのうちの一つに「エボラと天然痘のウイルス兵器」があった、ということはわかっています。 その名残はソ連崩壊後のロシアにもあり、西シベリアの研究施設では天然痘とエボラウイルスの細菌株が保管されていました。 その研究所が2019年9月に爆発したというニュースを見た人もいると思います。 その際、感染拡大は起こらなかった模様ですが、天然痘ウイルスの生きた標本を保管しているのは、世界でも西シベリアの研究所とアメリカ疾病予防管理センターの2カ所だけでした。 しかし、それはあくまで表向きの情報で、そのロシアの細菌株が中国にもたらされた可能性は高いです。 スターリン死後の冷戦時代はソ連と中国は仲が悪かったのですが、ソ連崩壊後はロシアと中国は急接近し、ロシア側が中国に軍事支援していたことが明らかになっています。 その一環として旧ソ連時代の生物兵器の知見を提供した可能性もあります。 その結果、エボラと天然痘のハイブリッドであるSARSが中国でも研究され、何らかの原因でそれが2003年に感染拡大してしまったという見方もできます。 今回の新型コロナウイルスもSARSと似ていることから、SARSからの派生ウイルスと考えることもでき、SARSの研究の延長として新型コロナウイルスも研究され、それが何らかの原因で研究所から漏れて、感染拡大してしまったとみることもできます。 話はワシントンポストの記事に戻りますが、権威のある大学の教授が「新型コロナウイルスが人工のものであるという証拠はない」と言ったからといって、それを鵜呑みにしてはなりません。 人は権威に弱いですから、権威が利用されることも往々にしてあります。 私はウイルスの専門家ではありませんので、様々な専門家の意見を参考にすることしかできませんが、肯定派と否定派の意見をもとに考察した結果、人工ウイルスである可能性は、十分にあると私は考えます。 次に、「ほとんどの国では成果が上がらない生物兵器の研究を放棄している」という専門家の主張についてですが、それも本当かどうか怪しいものです。 そもそも生物兵器というものは秘匿性が非常に高い軍事機密のはずで、最新情報は表面化しないはずです。 専門家だろうがなんだろうが、国家機密を簡単に得られるわけがありません。 放棄しているように見せかけて、未だに研究されている可能性もあります。 最後に、「拡散力が高すぎると生物兵器には向いていない」という主張についてみてみると、確かに自国民にも拡散してしまう恐れがあるため、生物兵器には向いていません。 しかし、ワクチンや特効薬を開発したうえで、自国民かもしくは権力の高い人だけそれを得られるようにすれば、生物兵器として成り立つのではないでしょうか。 となると、中国が旧ソ連の知見をもとに生物兵器を開発しており、それが漏れてしまったという可能性も捨てきれません。 ワシントンポストも専門家の意見を紹介したに過ぎず、それらの専門家の意見も間違っていたり、的が外れている可能性もあります。 何が正しいのかはまだハッキリとはわかりませんが、専門家の意見も私の意見も鵜呑みにせず、各々が様々な情報を考察したうえで、判断していただきたいと思います。 アメリカの陰謀説 生物兵器説が世界中に広がっている一方で、アメリカが仕掛けたウイルスなのではないかという説もあります。 例えば、イランのメディアPars Todayによると、ロシア自由民主党党首のウラジミール・ジリノフスキー氏は、アメリカが中国での新型コロナウイルスの蔓延の主な原因だと指摘したうえで 「新型コロナウイルスは米国による扇動行為だ」と断定したようです。 個人的な反米感情がにじみ出ているようにも思えますが、このように発言する人は他にもいるようです。 これもまた情報源はPars Todayですが、マレーシア首相の特別補佐を歴任したマティアス・チャン氏が電話取材の際に 「人工的に製造された新型コロナウイルスは、中国に対するアメリカの生物学戦争に等しい」と語ったようです。 その根拠として、2019年10月に中国の武漢市にアメリカ軍300人が軍事計画への参加を目的に滞在しており 「この出来事からちょうど2週間後にあたる、11月に武漢市で最初の新型コロナウイルスへの感染例が報告された」と話しています。 また米中貿易戦争や香港デモが激化している同時期を狙って、止めの一手としてウイルスを蔓延させ、中国の体制転覆を図っているのではないかとみているようです。 これだけだと状況証拠に過ぎませんが、その可能性を否定することもできません。 これだけだと状況証拠に過ぎませんが、歴史を遡ると実は生物テロは珍しいことではありません。 例えば、 中世ではハンセン病に感染した人の血液をワインに入れて敵の国に売る、ということもありました。 また近代でもアメリカ大陸におけるイギリスの開拓民が先住民であるインディアンのコミュニティに天然痘の菌に汚染された毛布を送り込むことで、感染拡大させるということもありました。 1 940年代後半にアメリカでもグアテマラで人体実験として梅毒や淋病を集団接種しました。 被験者は現地の受刑者、兵士、売春婦、孤児、精神病院の入院患者などで、少なくとも約1160人に接種したそうです。 その衝撃的事実は2010年になって、ようやく明るみに出て、それを受けた当時のオバマ大統領はグアテマラの大統領に電話で公式に謝罪しました。 2014年にアフリカで流行した致死率50%のエボラ熱もアメリカによる生物兵器であるという陰謀説があります。 コロナウイルスとは直接関係がありませんし、あくまで「噂話」なので、それに関してはここでは詳しくは話しません。 気になる方は調べてみてください。 製薬会社の利権が絡んでいる「噂話」です。 そういった観点から見るのであれば、 新型コロナウイルスの件は特効薬はまだ開発されていない模様です。 ただオーストラリアのメルボルンにあるピーター・ドハーティー感染・免疫研究所が新型コロナウイルスの培養に成功しており、ワクチンの早期開発が期待されています。 コロナウイルスの拡散がアメリカの陰謀説というのなら、アメリカの機関や企業が絡んでいそうですが、そのオーストラリアの研究所に関してはアメリカとの癒着関係はまだ確認されていません。 アメリカ陰謀説が正しいのだとすると、ビジネスのためというよりは中国の体制転覆を狙った政治的な陰謀ということになります。 あえて武漢の研究所の近くで、ウイルスをばら撒いて、研究所からの漏洩というフェイクニュースを広げようとしたのではないかとも考えれます。 ただこれもまだ推測の域を出ていないので、断定はできません。 あくまで「噂話」として受け取ってください。 イルミナティカード 今回の新型コロナウイルスの流行はイルミナティカードで予言されていたという都市伝説もあります。 イルミナティカードは陰謀論業界では有名ですが、ご存知でない方のために簡単に説明しますね。 イルミナティカードとは1995年にアメリカのスティーブ・ジャクソン・ゲームズ社が発売したカードゲームで、正式名称は「イルミナティ・ニューワールドオーダー」です。 世界支配を企むとされる「秘密結社イルミナティ」がモチーフになっており、策略で相手を取り込んで支配を拡大していくというゲームです。 イルミナティは18世紀後半に実在した秘密結社で、南ドイツとオーストリアで拡がっていました。 体制側の迫害により解散を余儀なくされたとされていますが、実は友愛結社のフリーメイソンを隠れ蓑にして、まだ存在している組織だと考えられています。 フリーメイソンの最上部組織がイルミナティだという人もいます。 そういう陰謀論好きの人のために作られたというのがイルミナティカードの表向きの顔ですが、それらに描かれているイラストが世界中で起きた事件、事故、災害を見事に予言しているとして陰謀論界で話題になりました。 例えば、このカードは9. 11のテロを言い当てていると言われています。 11の同時多発テロは世界貿易センタービルとペンタゴンが攻撃されたという事件ですが、見事に同じような様子を描いています。 他にも3. 11の津波と原子力発電の破壊を彷彿とさせるカードもあります。 一番上のカードが津波、二番目が原子力発電の事故、三番目が原子モンスター、つまり放射能汚染ということを表現していると解釈することができます。 さらに二番目のカードを逆さにすると 「311」という数字が浮かび上がってくるようにも見えます。 多少強引な感じはしますが、そう見えなくもありませんし、原発のヒビが桜に見えるので、日本を想定しているということもできます。 このようにイルミナティカードは数多くの事件、事故を彷彿とさせるイラストがあることから、これは「予言」ではなく、イルミナティの「計画」であるというのが陰謀論界における定説です。 「信じるか信じないかはあなた次第です」ってやつですが、そのイルミナティカードが今回の新型コロナウイルスも予言(計画)していた!!という人もいます。 どんなカードなのかを見てみましょう。 タイトルは、Epidemic「疫病」。 文章には「これはあらゆる場所を破壊する攻撃」と書いてあります。 新型コロナウイルスと特定できる情報はありませんし、過去にもSARSやエボラ出血熱、デング熱など感染病が流行ったので、何とでもいえますが、拡散力でいえば今回の新型コロナウイルスが一番高く、「あらゆる場所を破壊する攻撃」という表現がその拡散力を描写しているとも言えなくもないです。 あとこんなカードもあります。 タイトルは「研究所の爆発」です。 今回の新型コロナウイルスに関しては武漢の研究所から漏れたという可能性が指摘されていますが、「研究所の爆発」=ウイルスが漏れることを表しているとも解釈できないこともないです。 しかし、こじつけ感が半端ないことも否めません。 また、「研究所の爆発」は武漢のパンデミックを表しているのではなく、先ほど紹介したロシアの2019年9月のウイルス研究所の爆発のことを表しているともいわれています。 真相は分かりませんが、これらのカードが新型コロナウイルスの拡散を描写しているという都市伝説は個人的には正直、無理があると思います。 新型コロナウイルスについては様々な憶測が飛び交っていますが、今回紹介した陰謀論や都市伝説の正否を断定をするには材料がまだまだ少ないです。 何か新しい発見があったら記事にするかもしれません。 とりあえず、次回以降は、コロナウイルスの予防法や、パンデミックによる世界の政治経済への影響について記事にしていきたいと思います。 現実問題としてはそっちのほうが重要でしょう。 ということで今回はこれで終わりにします。 最後まで閲覧いただきありがとうございました。

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イルミナティカード のコロナウィルス予言?パンデミック!?AIが人口削減?

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もくじ• 世界滅亡は天才科学者たちも予言している まず、「世界滅亡なんてオカルト好きの妄想でしょ」なんて思う人もいるかも知れませんが、それがそうでもないんです。 たとえば「車椅子の天才」と言われた 理論物理学者スティーブ・ホーキングや、天然痘根絶のために尽力した 細菌学者フランク・フェナーは 「100年以内に人類が滅んでもおかしくない」と言っています。 画像はスティーブ・ホーキング博士(出典:) ホーキングさんは予言していただけでなく、かなり危機感も持っていたようです。 パンデミックによる世界滅亡の確率 2008年にはオックスフォード大学の アンダース・サンドバーグとニック・ボストロムが「世界終焉の危機に関する調査」を発表しています。 「」 それによると、 2100年までに世界が滅亡する可能性はなんと「19%」だそうです。 そしてその原因がいろいろ挙げられているわけですが、中でも、 人為的なパンデミック…2% 自然発生的なパンデミック…0. 05% この2つは、新型コロナに関係することとして気になるところです。 ウイルスの強化実験は珍しいことではない 「人為的なパンデミック」と聞くとまた、「生物兵器なんてオカルト好きの…」なんて思う人もいるかも知れませんが、 ウイルスを強化する実験なんて、わりと普通に行われています。 人間にはうつらないウイルスをうつるように変えてみたり、空気感染しないものをするようにかえてみたり。 そういうことを「生物兵器」なんて意識はなく、やってしまう科学者もいます。 好奇心で。 なので故意にしろ過失にしろそこからウイルスが漏れてしまって、人為的パンデミックが起こる、ということはありえない話じゃないんです。 新型コロナウイルスがこれに当てはまったとしても、特に驚くべきことではないでしょう。 そして、次にご紹介する いくつかの陰謀論や予言を重ねることで、いよいよ「新型コロナによる世界滅亡説」が現実味を帯びてくるのです。 ここから3つの都市伝説をご紹介します。 都市伝説01:人口削減計画• 都市伝説02:マヤ暦の予言• 都市伝説03:インド暦の予言 これらが「世界滅亡」につながるとはいったいどういうことなのでしょうか? 【都市伝説01】闇の支配者による人口削減計画 まず今回の都市伝説その1、 「 闇の支配者による人口削減計画」 です。 「闇の支配者」とは「世界の政治経済を裏で牛耳っていると言われる超国家的な真の支配者」のこと。 (愛国者説、三百人委員会説など、様々な陰謀説が存在) ではなぜ彼らが 「人口を減らそうとしている」という噂が出るのかと言うと、根拠として有名なものが2つあります。 「アジェンダ21」と「ジョージア・ガイドストーン」です。 【根拠1】アジェンダ21に人口削減のメッセージが盛り込まれている 1992年の地球サミットで採択されたのが 「アジェンダ21」という国際的取り決めです。 アジェンダ21は地球環境を守るための取り決めとされているのですが、このアジェンダ21に 「環境のため2030年までに人口を削減せよとの意向が盛り込まれている」 という根強い意見があります。 もちろん明確にそう書かれているわけではありませんが、 「闇の支配者」のそういう意向が読み取れる文書があるということです。 【根拠2】ジョージア・ガイドストーンに闇の支配者のメッセージが刻まれている もう一つの「 ジョージア・ガイドストーン」。 ジョージア・ガイドストーンに書かれた10のメッセージ(出典:) これはアメリカのジョージア州アトランタの東方140キロの地点にある石碑です。 1980年に突然建造されたものですが、発注者が本名を明かさなかったため、誰が何のために造らせたのかよくわからない 謎の石碑とされています。 そして「闇の支配者の意図が示されているのでは?」という噂が存在するのです。 このジョージア・ガイドストーンには、 8つの言語で10のメッセージが彫られているのですが、その一つ目が 「大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する」 というものなんです。 これもまた「闇の支配者」の意図と解釈されたわけです。 世界人口は2019年現在77億人ですが、 5億人にするには72億人も減らさなければなりません。 新型コロナは「人口削減計画を実行するための打ち手」という可能性 以上のような噂がある中、起こってしまったのが新型コロナウイルスのパンデミックです。 そうなるともう、 「新型コロナは人口削減のための手段の一つでは?」 という陰謀論が出てくるのは当然の流れです。 つまり 「闇の支配者」がやらせたのではないかということです。 「いやいや、それは考えすぎでしょ」 と思いましたか? でもですね、以上の話を補強してしまう「予言」もあるんです。 それを「都市伝説その2」「その3」としてご紹介します。 【都市伝説02】マヤ暦が予言する世界滅亡の日が「2020年3月20日」 都市伝説その2、マヤ暦の予言です。 古代マヤ人は優れた数学者で、時間の記録に長けていたとされています。 そこに残るマヤ暦はマヤの神官が用いていたもので、今でも占いに用いられることが多いです。 マヤ暦には 以前にも世界滅亡の予言がありましたが、計算し直したところ、正確には「2020年3月20日」が世界滅亡の日だという 新 説が出てきたんです。 「でもマヤ暦って、2012年に世界滅亡とか言って、外れてるでしょ。 また外れるんじゃない?」 と思った人もいるかも知れません。 マヤ暦だけだと信じきれないなと。 でも・・・ 【都市伝説03】インド暦でも世界滅亡の日が「2020年3月20日」と予言されていた 今回は、マヤ=中米とは地理的にかけ離れた インドでも、世界滅亡に関する予言が見つかっているのです。 この暦はインド北東部のアッサム州グワーハーティーに13世紀に建造されたナヴァグラハ寺院に保管されていたものです。 その暦でも、 マヤ暦同様2020年3月20日の世界滅亡が予言されていたんです。 地理的に遠く離れた2つの暦が、全く同じ日を予言していたというわけです。 でも、これを聞いてこう思ったかもしれません。 「もう3月20日過ぎてるし、大丈夫なんじゃないの」 世界滅亡に突き進む極めて重要な何かが2020年3月20日に起こった可能性がある 確かに、3月20日にいきなり世界が消えたりはしませんでした。 しかし、新型コロナのパンデミックが激化したのはちょうどこの時期でもあります。 こうは考えられないでしょうか。 この2020年3月20日に、 「世界滅亡」へ突き進む、極めて重要な何か が起こったのかもしれないと。 それがウイルスの突然変異か、「闇の支配者」の実行指令か、はたまた別のなにかか・・・真相はわかりません。 でも2020年3月20日に「世界滅亡スイッチが入った」と思えてならないのです。 つまり 「終わりの始まり」ということです。 都市伝説01:人口削減計画• 都市伝説02:マヤ暦の予言• 都市伝説03:インド暦の予言 それに加えて、天才科学者たちによる論理的な世界滅亡予言。 それぞれ単体で見ると「新型コロナによる世界滅亡」なんて見えてこないかもしれません。 でも、すべてをつなげて考えると・・・けっして笑って話せる内容ではありません。 まとめ 以上、「新型コロナウイルスと世界滅亡」に関する話を取り上げてみました。 もちろんこれは今のところ「噂話」にすぎません。 1年後には「ああ、そんな話もあったねぇ」なんて笑い話になっていてほしいものです。 でも、完全に否定しきれないのが、ちょっと怖いところですね。 生き残る世界と滅んでいく世界、私たちはいったいどちらにいるのでしょうか。

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