骨董 買取 福岡。 福岡の骨董品(古道具・古美術)の買取専門店 おすすめ14店まとめ

福岡県|絵画・骨董・西洋美術品の高価買取はミライカ美術にお任せください。

骨董 買取 福岡

よくある質問 査定・買取全般について 作家名がわかりませんが買い取ってもらえますか? まずはお写真をお送り下さい。 全体とサイン(落款)部分の拡大、共箱または共シールのお写真をお願いします。 取扱作家一覧に無い作家でも買取ってくれますか? はい。 取扱作家一覧に載っていない作家も、多数お取扱がございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 査定は無料ですか? はい、無料です。 メールやLINE、お電話での事前査定はもちろん、店頭での査定、宅配便を利用した宅配査定も全て無料です。 他の絵画買取店よりも高く買取ってもらえますか? 当社では通常の買取と合わせて『オークション代行』によってお客様の希望額で売却できる様に可能な限り努力させて頂いております。 お気軽にご相談ください。 親族ではない人から依頼されて売却する場合はどうしたら良いですか? 委任状、依頼者様の身分証明書のコピー、代理人様の身分証明書 またはコピー をご用意ください。 クーリングオフ制度はありますか? 弊社ではクーリングオフ制度を導入しております。 契約日から8日以内は無条件でキャンセルできます。 出張買取は無料ですか?必ず売らないといけませんか? 出張費は無料です。 絶対に売らなくても大丈夫です。 まずはお電話かメールでおおよその買取価格をご連絡させていただきます。 お伺いさせていただいた際、作品の状態によりお電話での価格と開きがある場合は、お断りいただいても大丈夫です。 福岡県以外からの査定・買取は可能ですか? はい。 当社は福岡県は勿論、全国のお客様の査定に対応させて頂いております。 出張・宅配買取も無料対応しておりますのでお気軽にお声がけください。 今回は、その時の国家的大催事を担ったメインアーティスト、岡本太郎先生をご紹介したいと思います。 そう、"芸術は爆発"だという自信に満ちたキャラクターで知られる岡本太郎先生です。 1970年、日本の技術力を世界に知らしめた大阪万博。 その万博を成功に導いた最大の要因の一つと言われるのが岡本太郎先生の「太陽の塔」です。 建造物の中で唯一残され、地域再開発のシンボルとなっているだけでなく様々なグッズなど広く親しまれ日本に元気を与えています。 その「太陽の塔」は"人類の進歩と調和"がテーマとなった祭典が行われた当時の姿をそのままに、現在も大阪府吹田市にそびえ立っています。 当初、万博プロデューサーの選考は難航を極めました。 実行委員会が「協調的ではない」というリスクを覚悟で決断したのが、異端児"岡本太郎先生"を大抜擢し、太郎先生の周囲も「国に協力したと言われると芸術家生命が絶たれる」として断るよう助言しますが、太郎先生は「万博反対の自分がやることこそ面白い」と受諾されます。 万博反対なのに引き受けるところが岡本太郎先生らしいですよね。 メインシンボルの太陽の塔は当初は建物内に収まる予定でしたが、高さは約70メートルと巨大になり、結果的に大屋根を貫いてそびえ立ち左右に腕を広げて会場を訪れた人々を出迎えました。 塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」、過去を象徴する背面の「黒い太陽」という3つの顔を持つ巨像に仕上がりました。 個人的見解ですが、当時の万博は国の威信をかけた国家プロジェクト。 メインアーティストとしてその重圧を跳ね除けられたのは、エネルギーと情熱の塊のような岡本太郎先生だったからこそ成しえられたのでしょう。 そして圧倒的情熱をかけ手掛けられた太陽の塔は今も多くの国民に愛され、メンテナンスを続けながら保存され、日本の未来を見守ってくれています。 第二回の大阪万博が開催されることが決まり、今、岡本太郎先生の功績が見直され、評価が上がっています。 弊社では岡本太郎先生の油彩画・水彩画・版画・立体作品など高価買取致しておりますので、是非お気軽にお問合せ下さいませ。 こんにちは。 ミライカ美術の田中です。 皆様、現代アーティストの奈良美智先生をご存じでしょうか?一般的には主に女の子を描き、表情や主張を持っているマンガ的表現や、イラストレーションのような絵柄のイメージです。 なぜ漫画のような少女を描いた先生の作品が「現代アート」として語られるのでしょうか?実は、こうした問いには明確な答えはないそうです。 作家本人は自らの気持ちに従って描きたいように少女の絵を描いている。 作家自身が「現代アート」としてのコンセプトを前面に打ち出しているわけではないそうです。 では子供の落書きのようにも見える、目の釣りあがった女の子を描いた先生の作品がなぜそれほどまで評価されているのでしょうか? よく考えれば、今までこれほど少女を全面に押し出した作品は世界的にもあまり見たことがありません。 更にその少女がストレートな内面表現や社会風刺など漫画的手法でコミカルに表されています。 今までなんとなくタブーとされていた幼女や少女に深く切り込み、ジャパニメーション文化の背景が後押しし、今までに無かった斬新なアートスタイルが世界的に高く評価されました。 個人的には奈良美智先生の作品の魅力はピカソと一緒で「こんな絵柄子供でも描けるじゃん」とよく揶揄されますが、絶対に描けないオリジナリティーに溢れた絵柄です。 今では一目で「あ!奈良美智先生の作品だ!」と分かるキャラクター性を確立しています。 先生の活動は絵を描き、ときに立体作品を作り、焼き物を作り、写真を撮る。 求められれば文章を書くといった多岐に渡るアートスタイルです。 今後もますます活躍されていく事間違いないですし、また新たな革命やアート表現を期待しています。 ミライカ美術では奈良美智先生の作品を強化買取致しておりますので、是非お気軽にお問合せ下さいませ。 皆様こんにちは。 ミライカ美術の田中です。 私は勿論、成人ですが、皆様、最近絵本とか読んだ事ありますか? 普通の生活をしていたらなかなか触れる機会がないですよね、私も子供が出来、読み聞かせをするようになり、久しぶりに絵本を読むようになりました。 絵本って意外と高いですよね。 ですから家の近くの図書館なら1度で10冊まで借りられるので重宝しています。 そこに、なんとも異様と言いますか、何か蠢くと言いますか、凄い色彩の絵本が有ったのです。 娘は拒絶しちゃいましたが(笑) その名はスズキコージ。 先生の絵本は自由奔放、画面いっぱいを埋め尽くす彩色。 遊び心とユーモアに溢れています。 個人的な感想だと古代文明のレリーフのような絵柄なのです。 一度みたら忘れられない絵柄です。 興味を持ち調べてみると1948年生まれ、子供ころお父さんに買ってもらったクレヨンが大好きで、絵日記など常にクレヨンで描いていたそうです。 好きすぎて各鼻の穴に一本ずつクレヨンをつっこんで寝ていたそうです。 その後芸大に落ち、本の挿絵などイラストレーターになります。 それでも芽が出ず、アニメの背景などの仕事に就くも、個性が強すぎると断られ、非常に貧しい生活に追いやられたそうです。 転機は知り合いの方が絵本をだしてみては?最初は全然絵本も売れませんでした。 1989年にやまのディスコ(くまさんが森でディスコを始めます。 蜂の巣をミラーボールとして使い、お客様が皆刺され、倒産する物語)が絵本にっぽん賞受賞でスズキコージ先生の名は一躍有名になりました。 1996年には日本の絵本に革命をもたらしたと言われるサルビルサを製作。 (たった4つの言葉くらいしか出てこない、民族同士の争いの物語、言葉はほぼ無くてもあまりに絵が雄弁に語り、物語が成り立っている)子供の視点からみるとやはり戦争ってよくないなーと思わせる絵本。 その後、数々の絵本は人気を呼び、大人や子供にも多くのファンが出来ました。 今では絵本作家として十分食べて行けるようになりました。 そして彼のもう一つの顔はストリートアーティストです。 野外で200号ほどの絵を3日かけライブペインティングで描きます。 しかも素手で、、、彼の製作には音楽が欠かせないので、楽団を率いて描きます。 最初は漠然と、大まかな構図ですが、時間が経つごとにドンドン絵柄は具体的になり、見事なファンタジックでユーモラスな絵が完成します。 スズキコージ先生は野外で絵を描くのは一人でも多くの人に自身の絵を見て欲しいとの思いと、見ている方、楽団などみんなで製作したいという優しい気持ちに溢れています。 絵柄をみれば先生がどれだけ個性的な方で優しく、温かい方なのか見て取れます。 しかし、先生は非常に高齢で片目は殆ど見えず、もう一つの目も視力が落ちてきているそうです。 それでも描く事を今でも全く止めない不屈の絵本作家スズキコージ。 是非みなさん機会があれば先生の絵本を一度手に取って見てください。 皆様の第一声が気になります。 今回は絵本作家のお話でしたが、多くの著名の画家も数々の苦難を乗り越え名作を生み出してきた方ばかりです。 そういった魂のこもった名作を弊社も次の世代に受け継げるよう日々努力していきます。 今後ともミライカ美術をよろしくお願い致します。 皆様こんにちは、ミライカ美術の田中です。 時が流れるのは早いもので、私も18年以上美術品に携わる仕事をしています。 数ある作家の多くの作品を今までお取り扱いしてきました。 勿論、近代日本画の代表作家、 東山魁夷 先生の作品も多くお取り扱いした経験がございます。 確かに素敵な作品だなと思っていましたが、当時は私も若かったので、版画では何となく少しぼんやりしていて物足りないなーと思っていました。 どうしてここまで皆が揃って評価しているのだろうと、、、 九州国立博物館の東山魁夷 原画展が開催され、自宅から近いこともあり、家族で早速見に行きました。 信じられないほど多くのお客様が並んでいてライブやコンサートでも始まるかのような雰囲気で、日本中に東山魁夷 先生のファンがいかに多いかを思い知らされました。 代表作の白馬の作品など多くの名作の原画がズラリと並んでおり、原画はやはり、版画には無い岩絵具の独特の美しさ奥深さがありました。 多くの作品の中で私の足が止まり、動けなくなった作品が、ドイツのゴシック建築の傑作といわれる大寺院の塔が、夕日の逆光の中でそびえ立っている絵柄の 「晩鐘」の原画を見た時、大きさと細密さと洋画を超える日本画の表現に圧倒されました。 洋画らしい遠近法ですが、光の差し込み方や大遠望など、洋画では感じたことの無い荘厳で神聖で心が浄化されるような本当に素敵な作品でした。 とにかく画力が凄くてもう、こんな言葉で申し訳ないですが、とにかく上手い、上手すぎる! 画力が高いのはもう私の中では証明されました。 もう一つ特筆すべきは画面構成のバランスのセンスです。 これは言葉で表すのは難しいですが、東山魁夷 先生は本当にある風景をそのまま描いているのではなく、自ら見た景色を再構築して描いているのです。 もちろん本当に湖のほとりに白馬なんて歩いていないですからね。 そういった画力とセンスが共鳴して最高の作品を生み続けたわけです。 多くのファンがいるという事は、非常に需要が高いという事、 版画も定価を超えて取り扱いされている作品も多々あります。 弊社では東山魁夷 先生の作品のお問合せを多数いただき、お取引実績も豊富です!是非とも売却を考えられている方は一度ミライカ美術にお問い合わせくださいませ。 最高の価格提示に努めます。 皆さまこんにちは。 ミライカ美術の田中です。 この大変な時期に、今週も東京・福岡を中心に全国から多くの査定依頼、買取依頼、本当に有難う御座います。 今後も誠心誠意をもって最高の価格を提示させて頂きます。 話は変わりますが、黄金比率って聞いたことありますか?人間がその対象を見て美しいな~と思うバランスの比率です。 有名な所では巻貝の断面図がそれに当たるそうです。 神が作った自然界ではおのずとそうなるのかもしれません。 私は趣味でギターを弾くのですが、唯一25年も続いている趣味かもしれません(笑)そのギターの中でもエレキギターの王様と呼ばれているのが、ギブソン社が開発したレスポールスタンダードと言うモデルです。 ジャズギターリストのレスポールさんとギブソン社が共同開発し1952年に完成します。 今から68年も前の事です。 その後マイナーチェンジを繰り返し、1958年に伝説のレスポールスタンダードサンバースト(通称バースト)が完成するのです。 (サンバーストとはボディーの表面のグラデーションカラーの事) あれ、あれ、なんか黄金比率の話だったのにギターのうんちくですか、って横道それたような感じになりましたが、いやいや、実はこのバーストがあまりに楽器としても、ボディー形状としても美しすぎるのです。 カブトムシの角のようなヘッド形状、ロッド調整のベルカバー、女性の腰の括れのような柔らかなボディーデザイン何処を見ても完璧。 何一ついじる所が見当たらない美しさ。 まさに芸術品。 特に1959年に生産されたバーストは世界的に評価が高く、日本で有名なのが、奥田民生さんがユニコーンを解散した直後400万円位で購入したバーストです。 すでにプレミア価格で16歳の頃の私はギターが400万!!!当時のバイト代の何年分よ!!と思った記憶がありますが、なんと今では更に評価が上がり、状態が良い物はなんと7500万円。 このバーストに関しては上がる一方なのです。 それ位音も良く、形も美しく、見とれるギターなのです。 おそらく黄金比率が隠されているのでしょう。 1960年でバーストは生産終了してしまうのでが、レッドツェッペリンのジミーペイジなどがロックギターとして弾き始め見直されるのです。 そして今尚、当時どの様に作られたのか分からない事が多く、分析、解析しながら必死にバーストを蘇らせようとしているのです。 それほど絶妙な形状のバランスのギターですが、よくよく考えてみたら何百年も形が変わらないストラディバリウスのようなバイオリンにも黄金比率が隠されているのではないでしょうか。 勿論、名車と言われる車のボディラインなども、生活の中で黄金比率を多く目にしているのかもしれません。 以前、TVの特集であまりにIQがあまりに高い人は黄金比率がずれた物を見ると気分が悪くなるというのを見て、IQ高くなくて良かったーと思いました(笑) 勿論、美術の世界で名画や名作と言われる物も意図してなくても黄金比率が入っているかもしれません。 人が自然と何故美しいと感じるのかを考えながら、美術、芸術に触れてみるのも面白いかもしれません。 弊社でも作家の代表作、名作と言われるものは構図、配色など非常に美しいと思うものが多くあります。 是非ともそういったお客様が大切にされて来たご自慢の絵画、美術品の査定、買取依頼お待ちしております。 親切、丁寧な対応で最高の価格をご提示致します。 皆様こんにちは。 ミライカ美術の田中です。 今週もまだまだコロナウイルスのニュースで持ち切りです。 人々が多く集まるイベントは中止になり、旅館やホテルなども来客が少なく悲鳴を上げています。 トイレットペーパー騒動は落ち着きましたが、マスクは未だに入手困難です。 まさかの春の甲子園中止、これにはショックです。 早くこの新型ウイルス問題収束して頂きたいものです。 さて、話は変わりますが、皆様、アートと聞くと何か小難しく、美術館的な物が浮かぶと思いますが、実は殆ど全ての物にアート絡んでいます。 かの有名な アンディ・ウォーホールが何気ないトマトスープの缶のデザインをそのまま絵にして発表しました。 そのため、私たちがよく手に取る、洗剤やお菓子の箱、ジュースなどのパッケージの商業デザインもアートなのだと気付かされた作品で非常に話題になりました。 今ではその版画は キャンベルスープというタイトルで数百万円という価格で世界的に取引されています。 日本だともっと身近に感じるアートが沢山あります。 そう、漫画です。 昔は「漫画なんて読んじゃいけません、頭が悪くなる」と言われました。 それが今ではどうでしょう。 日本で最も誇れる文化の一つとなり、世界中で訳され読まれています。 実は私も20代前半は漫画家になりたくて漫画を描いて投稿していました。 全て落選(笑) 漫画は基本的に白黒なので、たった2色のモノトーンで全てを表現しなくてはいけない。 ストーリやネーム(吹き出しの中のセリフ)など全て考えなくてはいけません。 例えば、右から読んでいくので、次のシーンはこのキャラが背後に回らないとセリフの順番がおかしくなるな、など画面構成が非常に困難でした。 描いて本当、プロの漫画家の凄さを改めて感じました。 そして画家と何が違うのだろうという位、画力が高い漫画家も沢山います。 ですから皆さん、日ごろ当たり前に読んでいる漫画もスーパー芸術作品でありながら、まさに身近なアートなのです。 そう考えると、ぐっとアートの視点が下がりましたね。 普段何気なく、読んでいる漫画、お菓子のパッケージのデザインなどもう一度目を凝らして見直して見てください。 非常に計算され、複雑な構成と完成度で出来ていますよ。 何気ない生活の中で、多くの発見があります。 勿論、スマホゲームとかもアートだらけなので、明日から少し視点や感覚を変えてみてはいかがでしょうか? アートと言えば、ヨーロッパやアメリカに目が行きがちですが、日本はアート大国です。 今後も多くの新しいアーティストが生まれ、多くの芸術作品を生み出して欲しいと願っています。

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骨董品買取の福岡玄燈舎

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私ども古美術・骨董えんやでは、福岡県福岡市において骨董品、古美術品、人間国宝(重要無形文化財保持者)の作品などの現代工芸品、掛軸、日本古書画掛軸、中国骨董品、中国古美術品、中国現代工芸品、中国古書画掛軸、中国仏画掛軸、中国墨蹟掛軸、仏教古美術品、仏教骨董品、仏教美術品、仏教古美術品、仏教絵画掛軸、仏像骨董品、仏像品、朝鮮古美術、朝鮮工芸品、朝鮮民画掛軸、朝鮮古書画掛軸、朝鮮仏教絵画掛軸、韓国骨董品、中国古陶磁器、朝鮮古陶磁器、高麗青磁、李朝白磁、唐物骨董品、唐物書画掛軸、南蛮骨董品、唐物仏像、安南骨董品、安南古陶磁器、桃山古陶磁器、桃山古書画掛軸、時代家具、中国古家具、李朝家具、現代工芸品、中国工芸品、中国清・明・元時代書画掛軸、中国清・明・元時代陶磁器などの買取・査定・鑑定を行っております。 福岡市への出張買取はもちろん、店頭買取・持込買取(福岡県福岡市中央区天神店)、宅配買取も行っております。 又、メール、ライン画像による簡単無料買取査定も受け付けておりますので、お気軽にご利用下さい。 お持込買取の際は不在にしていることもございますので必ず事前のアポイントメントをお願い致します。 また宅配買取の場合、発送前に一度ご連絡ください。 発送時の注意点等お伝え事項がございます。 陶磁器/根付/古壷/蒔絵/指し物/堆朱/伊万里/時代家具/仏像/古道具• 表千家/裏千家/武者小路千家/久田/堀内/小堀/薮内/山田など各流派 茶釜/茶碗/茶器/風炉先屏風• 仏画/肉筆/版画/浮世絵/山水画/花鳥画/墨蹟古筆/色紙/短冊/画賛/手紙• 洋画/日本画/版画/海外作家作品や復刻画/近代絵画/現代絵画• 陶磁器/根付/古壷/蒔絵/指し物・堆朱/伊万里/時代家具/仏像/古道具• 陶磁器/書画/茶かご/鼻煙壷/翡翠• ガレ/ドーム/ミューラー/ラリック/バカラ/マイセン/KPM/セーブル・ウースター• 甲冑/大鎧/防具/兜• 金/銀/白金(プラチナ)/貴金属• 甲冑/仏具/荘厳具/装身具/工匠具類/彫刻• 漆の工芸品/漆器• 着物/和装小物/昭和レトロ/おもちゃ/古小家具/贈答品/ブランド品/貴金属/勲章/軍装/その他・・ 私ども古美術骨董えんやが買取査定鑑定をおこなっている福岡市は、歴史的に見て、古美術骨董品の宝庫と言えるでしょう。 それに最も貢献しているのは、福岡藩主 黒田家です。 武具・甲冑・刀剣類はもちろん仏教美術、書画・漆芸蒔絵物・中国元・明・清時代の陶磁器類、お茶道具、仏像など様々な宝物が福岡市美術館や福岡県立博物館などに所蔵され展示されています。 書画でよく見られるのが仙厓です。 仙厓義梵は、現福岡市博多の聖福寺の住持を23年務め多くの禅画を福岡の地に残しました。 (江戸中期)明治期には博多を代表とする彫刻家が生まれます。 山崎朝雲です。 博多区冷泉町に生まれた彫刻家で高村光雲に師事し、昭和期にかけて活躍した彫刻界の大家です。 同門の平櫛田中・米原雲海とともに日本彫刻会を立ち上げ、日本の彫刻会の発展に尽力しました。 その功績が認められ昭和27年文化功労者に賞されました。 また、福岡市は佐賀の有田・唐津とも近いことから桃山・江戸期の古唐津や江戸初期の初期伊万里、鍋島焼、赤絵、柿右衛門、藍柿なども数多く残されている土地柄です。 近年ですと今泉今右衛門や酒井田柿右衛門、井上萬二など人間国宝が作った作品も多数所蔵されていることと思われます。 また地理的に中国・朝鮮半島と近いため中国古陶磁器・中国美術・高麗青磁・朝鮮白磁なども多く残されています。 このような福岡市においては貴重なお品物を集めたり遺品で引き継がれたりしてお持ちの方も少なくないでしょう。 その様なお品物をご売却なさる際には、ぜひ信頼のおける業者をお選び下さい。 福岡市内どちらへでも出張にて買取を致します。 又、相続によって譲り受けた遺品のお品物であっても、使用する方がいらっしゃらない場合や申し訳ないけど趣味が合わない相続品、まったく興味がない場合やもうすでに持っている場合、置く場所や管理する場所がない場合など相続した遺品の行く末にお悩みの方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。 その様に相続後、遺品の整理にお困りの際は古美術・骨董えんやまでご相談下さい。 さらに相続相談を引き受けていらっしゃる弁護士、税理士、司法書士などの方々からも多くのご相談を承っております。 弁護士、税理士、司法書士の方からのご相談も心よりお待ちしております。 その他、不動産業、解体業の方々からのご依頼もお待ちしております。 不動産売却販売物件先、または解体現場まで出張にてお伺いし、買取査定致しますので何なりとご相談下さい。 まずは買取専用フリーダイヤル0120-808-896またはメール、ライン画像による簡単無料買取・査定までお気軽にご連絡下さい。

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骨董品買取なら【福ちゃん】へ|価値を見抜き、適正な価格でお買取します

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福岡県で骨董品の買取なら、まず「日晃堂」と「福ちゃん」がおすすめです! 日晃堂と福ちゃんは、 骨董品への専門性も高い買取業者で、無料で利用でき、私自身も実際に利用した際に買取価格・対応ともに高い水準であったと感じています。 キャンセルOK・クーリングオフ制度などのコンプライアンス面もしっかり整っている大手の買取業者ですので、「依頼するならやっぱり信頼できる大手が良い」という方にもおすすめです。 日晃堂と福ちゃんは残念ながら九州には店舗がないのですが、 無料の出張買取と宅配買取は全国展開にて行っていて、福岡のどこにお住まいでも簡単に骨董品買取を依頼することが出来ます。 出張買取は自宅まで査定員が買取に来てくれる方法、宅配買取は骨董品を郵送して査定してもらう方法です。 詳しくは右上のメニュー「骨董品の買取方法について」もご覧ください。 安心して利用できる大手の買取業者で、骨董品1点からの利用OK、 もちろん買取価格を聞いてからのキャンセルも可能ですので「とりあえず価値を知ってから売るかどうか考えたい」という方でも大丈夫です。 この二社は全国的に人気・評判が高く、 「福岡県で初めて骨董品買取を依頼する人」も「福岡県で高く安心に骨董品を売りたい」と思う方にとっても強くおすすめです! このページでは、日晃堂と福ちゃんの概要と福岡県における口コミ評判をご紹介していきます。 ページ後半部分には、博多や北九州市、久留米市など福岡県で営業している骨董品買取店の店舗概要やアクセスマップなども紹介していますので、店頭買取を希望している方もぜひご覧ください。 福岡県で骨董品を中心とした買取なら、まずは「日晃堂」がおすすめです!日晃堂は骨董品買取の専門業者で、 専門性が非常に高く、様々なジャンルの専門鑑定士が在籍しています。 代表自身も慶應義塾大学大学院とハンブルク大学で美術史を研究し、専門著作物も複数発行するほどに詳しく、まさに美術のエリートやプロが集う買取業者だといえるでしょう。 そのため、お手持ちの骨董品を任せるのも安心で 「価値が高い骨董品だから分かる人に見てほしい」という方も、もちろん「骨董品に詳しくないから、プロにお任せしたい」という方にもぴったりです。 「骨董品専門って、何となく敷居が高そう」と思われがちですが、利用料ももちろん無料で、日晃堂自身も「相談して当たり前と思ってお気軽にお問合せ下さい」と謳っています。 日晃堂にはリピーターも多いのですが、その評判や知名度の高さも手伝って、現在、大半の依頼は骨董品買取を初めて利用する方からだそうです。 オペレーターやスタッフ対応にも定評がありますし、 問い合わせフォームには写真を添付できる欄もありますので、電話やメールで説明しにくい場合でも、簡単・正確に骨董品の情報を伝えることが出来ます。 日晃堂は神奈川県に実店舗がありますが、利用者の声に応える形で、全国で出張買取・宅配買取を行っています。 福岡県での買取実績も多く、公式サイトの福岡県ページには「荒巻秀美の象牙帯留め」「藤原良明の小刀」「銀製の茶道具」などの買取実績を確認することが出来ます。 福ちゃんは東京・大阪に複数の店舗を持つ大手の買取業者で、 骨董品の他にも古切手や洋服、お酒やバッグなど様々なものを売ることが出来ます。 「色々なものが売れるんだったら、骨董品への専門性はさほど高くないのでは?」と思われるかも知れませんが、 福ちゃんは骨董品の買取にもかなり力を入れていて、専門店に勝るとも劣らない買取を実現しています。 買取実績も200万点を突破し、様々な品のデータが蓄積されていますので、相場の把握にも慣れています。 また、福ちゃんでイメージキャラクターを務める中尾彬夫妻も福ちゃんを利用し、その時の縁で広告への起用に至ったという話ですから、 骨董品や美術品に造詣が深い有名人が実際に選んだ買取業者という点でも、福ちゃんの魅力が伝わるのではないでしょうか。 中尾彬は昔美大に通っており、油彩画が千葉県美術展に入選、その後はパリへの遊学なども行っており、現在も沖縄にアトリエを持ち創作活動を行っています。 骨董品・美術関連の番組に出演することもあります。 骨董品中心ならば「日晃堂」、骨董品以外の品物も併せて売る場合は「福ちゃん」がおすすめですが、業者の在庫状況や市場の相場によっても買取価格は大きく異なりますので、 両社に依頼して相見積もりを取って買取依頼をするのもおすすめですよ! 福岡県朝倉郡東峰村の小石原焼は300年以上続く歴史を持ち、今日も40を越える窯元によって制作が続けられています。 2005年に宝珠山村と小石原村の合併によって誕生した東峰村は棚田と美しい自然の残る人口2000人あまりの村ですが、毎年春と秋の2回行われる「民陶むら祭」は小石原焼を買い求める人々が県内外から大勢訪れます。 小石原焼は1682年に当時の福岡藩主、黒田光之によって伊万里の陶工を招いて窯を開いたのが始まりとされています。 古くは「中野焼」と呼ばれていた小石原焼は始め、伊万里に習い磁器を焼いていたようですが、同じ福岡県内の、茶陶として名高い高取焼の影響を受けて陶器の製作にシフトして現在に至ります。 一度は途絶えたものの復興を果たした小石原焼は、1975年には九谷焼と並んで陶磁器としては最初となる経済産業省指定の「伝統的工芸品」の指定を受けています。 しかし何と言っても小石原焼の名を広めるきっかけとなったのは、大正時代に始まった柳宗悦らによる民芸運動ではないでしょうか。 福岡県東峰村に隣接する大分県日田市の小鹿田焼(おんたやき)を「発見」し世に広めたのは民芸運動の牽引者、柳宗悦です。 小石原焼には関係のない話しかと思いきや、実は小鹿田焼は小石原焼の陶工が江戸時代に小鹿田に移住して始まった窯なのです。 柳が小鹿田焼と小石原焼の関係性を知るのに時間はかからなかったでしょう。 1954年に柳は民芸運動と深い関わりのある陶芸家バーナード・リーチら仲間数人と小石原を訪ねています。 小石原焼の「用の美」は多くの人の知るところとなりました。 福岡県の小石原焼と大分県の小鹿田焼、2つの焼き物は非常に近しい関係にあります。 実際、伝統的な様式に則って作られた小石原焼と小鹿田焼はぱっと見ただけでは区別が難しいほどに良く似ています。 独特の幾何学模様を形成するための技法、例えば、陶土が生乾きのうちに化粧土をかけて、ろくろで回しながらリズミカルな模様を彫り付ける、飛び鉋や刷毛目、櫛描き、その他にも流し掛けや、打ち掛け、など多くの共通の技法がそれぞれの陶器を彩っているのです。 しかし、小鹿田焼と小石原焼の持つ大きな違いは、小鹿田焼が伝統的な様式を一子相伝で守り続けてきたのに対し、小石原焼は他の陶磁器の産地の人材や技術を柔軟に受け入れて続いてきたという点です。 これは同じ系譜の中で枝分かれした2つの陶器が、道を探る過程で違った形で発展を遂げつつ、それぞれ「用の美」を極めた例として大変に興味深いものです。 ひたすらに伝統を守ることでその地位を築いてきた小鹿田焼に対し、小石原焼は制作過程で機械を使用したり、現代的な嗜好とマッチしたモダンなデザインの作品を製作するなど、伝統に新しさを取り入れて発展してきました。 「小石原焼」という陶器のジャンルとしても、また各窯元それぞれも、日々マーケティングや独自のブランディングへの熱心な取り組みが見られる小石原焼は、正に現代に息づく民芸と呼べるでしょう。

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