よりもい。 宇宙よりも遠い場所 ファンブック

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世にいう聖地巡礼ってやつですね。 女子高生がすったもんだしながら南極を目指す青春ものアニメです。 今回は午前中に文福茶釜伝説ゆかりの地、茂林寺へ行ってきました。 狸がいっぱいでお参りも楽しいお寺です。 お昼はお寺近くの「もり陣」で名物のうどん。 午後は館林市街地散策してきました。 鯉のぼりとつつじは一見の価値ありです。 館林は都会過ぎず田舎過ぎず、躑躅 つつじ の名所でもあり、アニメにかかわらず一度は訪れてみたい街です。 特に花の季節の5月はおすすめです。 今回の旅行記は、ただの聖地巡礼記になってしまいました…。 館林の良さをわかる人にだけ伝わってくれ。 呉編: 晴海編:.

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『よりもい』水瀬いのり、花澤香菜らキャスト陣6名登壇のイベントをレポート

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館林駅が拠点 よりもい聖地巡礼の拠点となるのが 群馬県の 館林駅です。 館林駅前では、商店街や付近の住宅地。 また、館林駅から隣駅の「茂林寺(もりんじ)駅」や少し離れた「つつじが岡公園」が巡礼時のメインエリアになります。 (細かいところまで行くと「羽生駅」など含まれてきますが) 首都圏から近い 館林は「群馬県」といっても、都内近郊からかなり近く、群馬と埼玉と栃木と茨城の境目のような場所にあります。 近いというかむしろ隣接してます。 実際止まっている車のバックナンバーは首都圏各地のものが多いですし、茨城南部から高速を使って1時間ちょっとで到着できました。 暑い 館林市は暑いのが特徴とされる町です。 お天気ニュースでも良くも悪くも聞いたことがあると思います、設置場所がずるいとかずるくないとかで ズル林とか。 夏は35度は当たり前らしく全国最高気温を叩き出しまくり、いつも埼玉の熊谷市と殴り合っている印象。 4月22日に来訪した際も既に気温が32度あり、軽く死ねました。 実際暑かったんで、別にズル林なんてことはないですね。 その日は全国で最高気温を記録したらしく取材でテレビ局も来ていました。 あとは自販機がめちゃくちゃ多かった気がします。 名産品:うどん、かき氷など 聖地巡礼といえば楽しみなのが現地飯っすよね。 館林は 小麦が名産らしく日清製粉創業の地とのこと。 その小麦粉を利用した うどんが名物とされています。 確かに街中にうどん屋やそば屋、ラーメン屋が激戦区並に多かった。 しかも別にチェーン店ではないという。。 中でも駅前の「花山うどん」は相形明治27年「麺-1グランプリ3連覇!」を売りにしており、当たり前のように行列ができている有名店です。 「鬼ひも川」とかいう幅3センチくらいのうどんでも有名らしい。 そのほか、 かき氷も名産らしく、夏には豊富なメニューのかき氷が食べられるとのこと。 真夏にまた行きたすぎる。 写真&シーン比較 撮影した写真と、作品内のシーンの比較です。 作品と撮影時の季節が重なっているため、割と近い雰囲気で撮影できたんじゃないかと思います。 全てのシーンを網羅できているわけではありませんし、人が写っているため公開できない写真もあるのですが、可能な範囲で作中のシーンと比較していきます。 ちなみに、作中に登場している店舗には作品のポスターが貼られていることが多いです。 ここ聖地っぽいけど合っているかな〜と思った時の判断基準の一つになるので、頭に入れておくと捗ります。 館林駅 たぬきの石像(1話タイトルカード) 駅前広場にあるたぬき像です。 目立つのですぐわかると思います。 作画もそのまんま。 配置的にもひょっこりできる位置にあるので、記念撮影にはもってこいです。 おそらく聖地巡礼とは関係ないであろう観光客の方々もここで撮影していました。 ちなみにを撮影して加工してもらったものがコレ。 カフェ・ド・スタールでガガッと書いてもらいました。 駅前広場から撮影すると近いアングルで撮影できます。 こちらに関しては、アニメと全く同じというわけではなく、微妙に調整が施されています。 具体的には鉄格子のあるブロックの位置が、アニメでは左に寄せられコンパクトな形状に。 そのほか横断歩道の位置や標識なども調整されていたり。 館林駅改札前 東口の階段を上がった先にある空間です。 かなりそのまんまです。 点字ブロックをみると撮影位置ズレているのがわかるので、調整すればもっとまんまに撮影できるはずです。 館林駅ホーム 館林駅のホームです。 茂林寺の方へ行く側。 時間が押していた中ざっと見た感じだと、バッチリ合う場所が見つからなかったのでエレベーターの看板だけ合わせて撮ってみました。 館林駅周辺 カフェ・ド・スタール(めぐっちゃん行きつけのカフェ) 駅から徒歩1分、東口でカフェを探そうものならすぐに目に入るのがカフェ・ド・スタールです。 入りやすい雰囲気でいい感じ。 細かな違いは見えるものの、店内の設置物はほとんど一致しています。 訪問時の話になりますが、 カフェ・ド・スタールは日曜日が定休日なので要注意です。 私が行った時はGW前ということで偶然にも営業していましたが。 外観はこんな感じ。 ホテルファインinn館林(2話で日向がジュースを買っている場所) 日向が休憩中?にジュースを買っていた自販機の設置場所です。 商店街を大きな通りに沿ってまっすぐ歩いていくと、大きな交差点とともに突如現れます。 よさげなホテルらしき建物です。 作中ではファミレスかと思ってました。 現在は自販機は置いていないのですが、特徴的なキャラクターが描かれた自販機は街の至る所で目にできます。 割りとそばのホテルニューシティ前に移動になったらしいです。 谷越ビル(オープニング) 駅を背にして、ホテルファインを左折すると左手にある「谷越ビル」です。 OPで登場する建物なのですが、初見のときから雰囲気があるな〜って思って行ってみたいと思っていた場所です。 風貌もそのままですが、よく見ると止まっている車まで似ています。 看板に思いっきり書いてありますが、宇宙飛行士の向井千秋さん にゆかりがある建物のようです。 ローソン館林本町一丁目店 日向とキマリがバイトをしていたローソンです。 谷越ビルをまっすぐに進んだ交差点にあります。 うまく写真が撮れていませんでした…失敗した。 逆に言えばまた行ける理由になるんでいいかな〜と思っていたり。 後述しますが、このあたりに背景となった建物が集中してます。 町の人の関心事にもなっているようで「これは何の作品なの?」と話しかけられたり。 靴の店コグレ&本町2丁目交差点 2話前半のキマリと報瀬が下校するシーンの交差点です。 位置関係的には背中側がローソン。 写真の色調も寄せてみましたが、ビッタリと当てはまっていますね。 「コグレ」の看板が「グレコ」になっているのが聖地感?があります。 また、この「靴の店コグレ」に「よりもい」のポスターが貼ってあることから、製作側とやり取りしていることが推測できます。 仕込み段階から許可を取ったりしていたのかな〜とか、製作の段取りが気になります。 カラオケから帰る途中の道 5話中盤、カラオケから帰る途中の道です。 栄えている商店街から、1本入り駅を背にするように進んだ住宅地の方にあります。 シーンの構図(向き)としては駅を写真奥にする感じ。 そのまま進んで目に入る光景とは違っているのでちょっとわかりづらいかもしれません。 右手に写る中華そば屋は名店センサーが反応しましたね。 訪れた時は営業時間前でしたが、店内で常連さん?が軽く飲みながらめちゃ盛り上がっていました。 印象的です。 同じく下校の道にある井戸越しのシーンです。 アニメでは私有地の奥側から描いているので、許可なしには立ち入れず。 パッと目に入った風景だけ撮らせてもらいました。 余談ですがこのあたりは猫が多いです。 キマリ宅付近の鳥居 キマリ宅付近の鳥居です。 印象的なシーンで多く写っていますし、色も映えるので記憶に残っている人は多いんじゃないでしょうか。 民家の敷地内?に鳥居があるような状態だったので、迷惑にならないようサッと撮影しました。 場所的には割と入りこんだところです。 なお、この鳥居のすぐ近くには川はありません…。 あってほしかったんですが…。 おそらく少し離れたところにそれらしき川があるので、その川と合わせて、いいとこ取りで背景を作ったんじゃないかと思います。 エンディングのタバコ屋(右側) エンディングで登場するタバコ屋です。 上のシーンの右側ですね。 左側はキマリの家の前。 オープニングで登場する通り オープニングと5話で登場する通りです。 止まれの角度ミスって残念なことになってますが。 自力で探すとしたら最も難しい部類になるんじゃないかと思います。 全ての「止まれ」がこのシーンに見えてくる病気にかかります。 私は半分ギブアップで観光所の人にヒントを聞いちゃいました。 右手にある建物は花屋さんで、大抵青い車が止まっているそうです。 館林の雰囲気が伝わってくるいいカットだと思います。 作中設定では東京のホテルとなっていますが、モデルの建物は館林のニューミヤコホテルです。 ニューミヤコホテルは駅からかなり近いです。 館林駅東口を正面に見て右手に進んでいけば、道なりに歩くだけで目の前に現れます。 アニメでは、右側にサントリーっぽい自販機の反射がありますが、ちゃんと逆サイドの「DEF」に自販機があります。 ここすき。 茂林寺周辺 ここからは「茂林寺」周辺のカット比較です。 「茂林寺前駅」は館林の隣の駅で、東武伊勢崎線で150円で行けます。 茂林寺までは若干歩きます。 時間にして10〜15分。 ただ、レンタサイクルが必要になるほどの距離でもないですし、道もわかりやすく平坦で、お年寄りの方も歩いていますので、日陰は少ないですが気張って歩きましょう。 駅構内 1話でキマリを報瀬が追い抜く場面。 これは夜撮りたすぎた案件。 最初は館林駅かな〜とも思っていましたが、後ろの看板にしっかり「館林」と書いてあったので、ほぼほぼ茂林寺前駅だ、と確信しました。 混んでる印象はないですが、そこそこに利用者がいる駅なので、迷惑にならない範囲でじっくり撮るのは難易度が高い気がします。 今回は日帰りなので、サッと1枚だけ撮って移動。 駅構内改札 作中何度も登場している改札ですね。 うしろのお店の看板もうまい具合のバランスで描写されていますね。 駅外観 茂林寺前駅の外観です。 駅の正面にあるお店の前から撮影するとこの構図になります。 駅を出た瞬間コンクリートの照りつけがすごい場所です。 軽く死ねるスポット。 行ったのは4月で気温が32度ありましたが、真夏にはどうなってしまうんだろう、とわくわくします。 打ち水でもするんですかね。 茂林寺のベンチ 茂林寺の本堂?前の門の下にあるベンチです。 このあたりはさすがに人が多かったです。 お参り、観光に来た人などなど。 ベンチの種類、配置的に作中とバッチリ合う所が今は見当たらなかったです、移動しちゃったんですかね。 といっても、木のベンチなのか、プラスチックのベンチなのか程度の差なのですが。 休憩所 茂林寺駐車場付近の休憩所です。 看板の剥がれ具合もリスペクトされてますね。 こういうテイストすき過ぎる。 「うどんそば」の看板はちょっと前はあったようですね。 画像を漁ってみたら看板健在の写真が出てきました。 2008年のものですが… つつじが岡公園 つつじヶ岡公園のカット比較です。 この場所は、 1話でキマリと報瀬が話す「東屋」と キマリの回想時の「砂場」の2つのモデルとなっています。 (ここでは東屋のみ紹介) 館林駅からは2. 5km、徒歩30分と少々離れています。 なので、バス、もしくはレンタサイクルで行くと安上がりかと。 ただ、公園自体も広いので、いずれにせよ結構歩きます。 あとは、巡礼ノートが筆記具とセットで東屋に置かれており、巡礼勢だけでなく地元民からもアツい書き込みが寄せられてました。 東屋 日が落ちてきてから撮影したので、アニメと近い雰囲気で撮れたんじゃないかと思います。 季節・時間ともにほぼ一致。 公園がそもそも広くて、しかも丁度つつじ祭りが開催していて混んでおり、該当の東屋へ辿り着くまでにだいぶ消耗しました。 しかもしかも、公園内に似たような東屋が多いので注意。 本物はコレだ感100%です。 ざっと探してイマイチ見当たらなかったらマップを見ちゃっていいと思います。 公園からの見晴らしは良く、城沼越しの町並みが望めます。 原作でボカしてある背景も実はかなり細かく表現されているように見えます。 聖地巡礼ノート 東屋には「巡礼のーと」が置かれています。 しかもカラーペンとセット。 ありがたい限りですね。 数%ほどキッズの落書きが施されているのもまた一興。 地元の方からも愛されているのが伝わってきます。 これから行く人へ 聖地巡礼マップ 有志の方が 聖地巡礼マップを作成してくださっています。 すごくわかりやすく綺麗。 よりもいの巡礼地としての館林市は、範囲は広くもエリアごとにまとまってます。 ですので時間がある方は、 まずは自分の足で町を歩いてみることをおすすめしたいです。 とはいえ結構わかりにくいスポットもあったりするのも事実。 (OPの「止まれ」など) なので一通り歩き回った上で答え合わせ的にマップを使用し、「まだ行っていない場所やシーンを回収」といった使い方がおすすめです。 銀座にも支店があるようですが、ここでしか食べられないメニューも有るようです。 当たり前のように行列が形成されてましたし、駐車場は県外からの車で溢れてました。 隣のお土産売り場もかなーり混んでました。 このお店は 日曜日が定休日なので注意です。 さん hanayamaudon がシェアした投稿 — 2018年 4月月26日午後6時29分PDT カフェ・ド・スタール(めぐっちゃん行きつけのカフェ) 駅から徒歩1分のところにあります。 東口駅前で喫茶店を探そうとしていれば自然止めに入るんじゃないかと思います。 比較的広い店内で足を休められます。 はてなく歩き疲れたんでぐったりと休ませてもらいました。 来訪時はコーヒーフロートを頂きましたが、ほどよい甘さで美味しかったです。 次はランチメニューをいただきたい。 また、このお店にも「巡礼のーと」が置いてあるのでチェックしてみて下さい。 このお店も 日曜日が定休日なので注意です。 営業時間も平日が17:30まで、祝日が〜16:00までなので、昼過ぎまでの来店をオススメします。 観光案内所 駅東口のロータリーを挟んで反対側にある建物です。 (キマリが着替えをするトイレがおそらく隣りにあります。 ) いわゆる観光地にある案内所なのですが、めちゃめちゃ丁寧に街の見どころを案内してもらえるだけでなく、作品についても理解されていて、各シーンのヒントを頂いたりもできます。 私の場合、どうしても分からなかったスクリーンショットを見て頂いて「そもそも館林駅周辺にあるのか」「どのあたりにあるのか」を聞いたりしました。 レンタサイクルもここで借りることもできる観光の拠点です。 まとめ 雑感ですが、実際の館林市と作中の位置関係が割とバラけている印象です。 そのため、 アニメではこう歩いているからなんとなくこの辺にあるだろう…という行き当たりばったり戦術がほとんど通用しなかったです。 たとえば、つつじが岡公園の東屋も実は結構遠くて、下校中に気軽に話しに行ける距離じゃなかったり…といった点ですね。 (実態と違っていたらゴメンナサイ。 )後はそもそも発見難易度が高く、モデルの場所を見落としていたりなど。 ですが、その分自分の足で街を歩いて、モデルとなった場所に自然遭遇した時の感動・驚きはひとしおです。 巡礼の醍醐味です。 なので、まずは 事前知識抜きで歩くのがいいかな…と思います。 普通に雰囲気があるいい街ですので。 一通り歩き回った後は、カフェ・ド・スタールで休憩しながら「」を見て、漏れている箇所を埋めに行くのが理論値ムーブになるかと思います。 あとは、 土曜日に来訪しましょう!日曜日はお休みの店が多い上、疲れを気にする必要もなくなりますし! 作品を一気観しておきたい!って方は、でのイッキ見がおすすめです。 無料期間が2週間もあるので、今期のアニメも含めてタダで見れます。

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「宇宙よりも遠い場所」第1話、地元民による聖地巡礼ガイド

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子供の頃、南極博士とかペンギン博士という異名を持っていた僕にはまずこのテーマは見逃せないというか、自分に合ったテーマで興味深く拝見させて頂いた。 女子高生が実際に南極に行く!というシンプルな話で、余計なやり取りやエピソードも削ぎ落とされていて全体的にシンプルないい話で良かった。 女子高生の「友情」に関するテーマも持っているので、そういうやり取りもあり多少は面倒臭いシーンもあったかもしれないが、基本的には不必要なシーンは少なく、とにかくシンプルにいい話でシンプルに良いアニメだった。 それ故に話を広げようと思えば広げられるだろう箇所、説明が少し足りないような箇所もあったが、これはこれで良いのだろう。 暗い気持ちにもならないし、非常にシンプルな良い話でシンプルに良かった。 しいて言うなら、ちょっと話が軽すぎるというか、同じ話数でももう少し深い話にすることも出来たと思う。 個人的にはそういう深い話のアイデアを色々と思い浮かべながら見てしまった。 例えば12話で雪上車タンクみたいなもので観測所設置予定地へ行くとき、タンクの中で報瀬はブリザードの中、母親に会うメチャクチャリアルな夢を見る…とか。 別に毒を入れる必要はないのかもしれないけど、言うなれば毒が無さ過ぎるというか。 薬タイプの作品なのでそれでいいんだろうけど。 白石 結月(しらいし ゆづき)にもっと闇を持たせて、なかなか他のメンバーと打ち解けない様にするとか。 「コイツらどうせ南極に行きたいから言い寄って来ているだけなんだろ…」と、最後の方まで見下して思っている性格のねじ曲がったキャラにするとか。 それは蛇足というものなのだろうけど、でもめぐっちゃんの絶交のシーンは良かった! 日向がパスポート無くすシーンとかはイラナイというか嫌なエピソードだった。 あと、度々キマリが急に頭を上げて後ろに居た人の顔面に頭突きを喰らわす描写は本当に危ないし痛いからイクナイ!と思った。 見ていて凄く嫌な気分になる。

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