撮影人数1,000人を超えました 大阪・京都・神戸・奈良・和歌山など関西を始めとして日本全国への出張と当店ハウススタジオにて承っています。 夫婦で手がけるアットホームな海外スタイルのニューボーンフォト。 海外発の撮影方法と新生児の生態を学び安心安全に配慮した撮影を行います。 私たち夫婦がニューボーンフォト撮り始めてから3年半が経ちました。 最近ではかなりのママたちに知ってもらえるようになったニューボーンフォト。 クオリティーの高いアートのような写真はカメラマンと保育士が2名体制で撮影をするから安心して赤ちゃんも眠ってくれます。 ニューボーンフォトは神聖で壮絶な出産を乗り越えたママと赤ちゃんに贈るご褒美。 出産を終えてようやく一息…と思っていても大変なのは出産後も変わりません。 生まれたその日から赤ちゃんはママを全力で必要とします。 出産を終えたママの身体はほんとうに大変。 もう体全体が自分のものじゃないみたいにヘンな感じがしますよね。 落ち着くには時間が必要ですが3時間おきの授乳、オムツ替え、沐浴、夜泣きで何度も起こされる。 初めて続きで不安と疲れにクタクタになっていることでしょう。 それでも可愛い我が子。 私自身ももうすぐ2歳になる娘のママですが毎日が格闘のようです。 赤ちゃんも大変ですが、私も経験した出産直後のママの大変さ。 心身ともにとっても不安定になりますよね。 ニューボーンフォトは出産を終えたママに癒しをもたらしてくれます。 当店では撮影前からママと撮影セットや撮影イメージについてLINEでやりとりをたくさんさせていただくのですが、撮影だけではなく赤ちゃんについてもとってもたくさんの質問を頂戴します。 それだけ初めての育児とは大変なものなのですよね。 ニューボーンフォトを手がける私は新生児について、そして出産直後のママについて日々勉強をしています。 その知識を子育てを不安に思っているママに少しでもアドバイスできるように努力を怠りません。 最初から完璧なママなんていない!力を抜いて心配しすぎず子育てを楽しんでいきましょう。 話が戻りますが、愛おしいわが子は一日一日みるみるうちに成長し様々な表情を見せてくれます。 初めて泣いた 笑った あくびした…。 ニューボーンフォトは生後21日くらいまでの新生児時期に撮影をする欧米では一般的な記念写真。 始まりは「バースアナウンスメントカード」。 私の家族が増えましたよ!とお知らせするハガキで赤ちゃんが生まれたことをアナウンスする目的のものでした。 生まれてすぐの赤ちゃんの体は独特の丸いフォルムや小さな手足はこの時だけで丸まってお腹にいた時のポージングができるのも約3週間ほどしかありません。 今、この一瞬しか残せないポーズ、表情、仕草、プロにしかできないニューボーンフォトの特殊なポージングを宝物にしませんか。
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ニューボーンフォトの魅力 ニューボーンフォトならではの魅力として、やはり 生まれたばかりのわずかな期間を撮影でき、思い出を残すことができるという点が挙げられます。 赤ちゃんは数日から数週間でも、日ごとどんどん成長していくため生まれた直後の雰囲気はこの瞬間にしか撮影できません。 出産直後はなにかとバタバタしやすい時期ではあるものの、時間を見つけてニューボーンフォトを撮影しておけば年月が経つほど感慨深くなる大切な思い出となるでしょう。 小さい赤ちゃんの写真を見れば「あのころは、こんなにちいさかったんだな」、「あっというまに大きくなったな」とかみ締めることができます。 子育てをする中ではつらいこと、ストレスの原因になるようなこともあります。 そんなとき、撮影したニューボーンフォトを見直せば赤ちゃんが生まれたばかりの頃の新鮮な気持ちを思い出すことができるでしょう。 また、子どもの写真を撮影する機会はそのあともたくさんあると思いますが、成長するにつれ着てほしい衣装を嫌がったり、撮影そのものを嫌がったりすることもあるかもしれません。 しかし生後まもない赤ちゃんなら、手作り衣装や手作りインテリアなどを利用し、こだわりの撮影もしやすくなるでしょう。 ニューボーンフォトのために準備したいこと ニューボーンフォトを撮影するときは、まずどんなファッションで、どんなイメージの写真を撮影したいかカメラマンと相談しましょう。 「ピンクの衣装を使って、かわいいイメージで」、「おくるみで包み込むように」、「ママとおそろいの衣装で」……など。 あらかじめイメージをすりあわせておけば、カメラマンも想像しやすく、スムーズな撮影がしやすくなります。 衣装については、カメラマンに相談することでレンタルできる場合があります。 もし「こんな衣装を着せたい」と具体的なイメージがあるなら、ハンドメイドしてみるのもいいかもしれませんね。 ニューボーンフォトにぴったりな衣装例 生後まもなくの赤ちゃんには、おくるみやタオルケットなど、包み込むような衣装がぴったりです。 素材やカメラに映ったときのカラーにもこだわりながら、理想のおくるみを探してみましょう。 「せっかくなら、もっと華やかなニューボーンフォトを撮影したい!」というときには、 帽子やかんむり、カチューシャ類を着用させてみるのもおすすめです。 クラウン、花かんむり、猫耳やくま耳つきの帽子など、ユニークなアイテムが赤ちゃんをもっとかわいく見せてくれますよ。 ハンドメイドが得意なら「手作りの毛糸の帽子」など、愛のこもったお手製衣装を用意したり、兄弟や姉妹とおそろいのものを作るのもいいですよね。 ニューボーンフォトを撮影するときに気をつけたいこと 魅力たっぷりのニューボーンフォトですが「赤ちゃんの写真を自分の思い通りに撮影できる!」ととらえてしまうのは危険です。 というのも、 生まれたばかりの赤ちゃんは非常にデリケートな存在であることから、撮影方法によってはストレスを与えることになりかねません。 特に長時間の撮影は赤ちゃんのストレスに直結しやすいので注意しましょう。 撮影時には、プロのカメラマンさんが病院や自宅まで撮影に来てくれる出張サービスを利用することが一般的です。 また、赤ちゃんに衣装を用意するときには素材にも十分こだわりましょう。 赤ちゃんのお肌はとってもデリケートなので、ゴワゴワした素材や汚れた衣装を身につければ疾患にも発展しかねません。 赤ちゃんにポーズをとってもらったり、照明を当てたりするときにも同様にストレスを与えないよう配慮する必要があります。 安全性に十分配慮して、赤ちゃんへの負担をなくすことを最優先しながら撮影を行いましょう。 このようにニューボーンフォトの撮影にあたっては、カメラマンと十分なコミュニケーションをとるり、連携することも欠かせません。 印象的なニューボーンフォトを実現するために、まずは信頼のおけるカメラマンを探し、相談してみるところからはじめましょう。 まとめ ニューボーンフォトを撮影できるタイミングは、一生のうち一度きり。 後悔しないためにも、早め早めに準備して納得のいく写真を撮影しましょう。 小さな赤ちゃんの撮影だからこそ気を使うべきこと、注意すべきこともありますが、プロの力を借りて素敵なニューボーンフォトを実現してくださいね。
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Contents• 私のニューボーンフォトの歴史 ニューボーンフォトを始めて4年目 我が子の出産をきっかけに私もこんなに素敵な写真を撮りたい! と思い少しずつ勉強し、高いカメラを買い、まずはカメラのことを学ぶことから始め教室に通いました。 ニューボーンフォトの撮影小道具を買い、届いたものは使えないのもだったりと失敗を重ねてきました。 お友達や紹介をしてもらいながら撮影経験を積み 赤ちゃんの扱いやおくるみの巻き方にも慣れていきました。 自己流で勉強して私のニューボーンフォトも少し形になってきてさんよりPhotoshopの技術を学びました。 その時にHP作成のご指導をいただきペーシェフォトのホームページができあがりました。 慣れないPC作業、頑張って作り上げたホームページは外部からの攻撃で使用できなくなり、また一から作り直しSTACKさんの協力のもと今のホームページが完成しました。 義実家をリフォームするのをきっかけにおうちスタジオを作りペーシェフォトが始まりました。 YouTubeやInstagram、UMAREさんのオンラインサロンでのポーシングや撮影方法を学んできましたが 私のニューボーンフォトへの憧れは海外の本場のニューボーンフォトでした。 まだ小さい子供もいますし海外に行く時間もお金もありません そんな状況に今回カルフォルニアのさんが アメリカ、アリゾナ州の 人気フォトスタジオである のオーナーLizzy Zornes McMillan さんを 日本に連れて来られ、 本場アメリカのニューボーンフォトを学べる機会を 設けてくださいました。 横浜のさんでのワークショップでした。 試行錯誤していた私にこんな機会はないとすぐに申し込みをさせていただき 子供たちは私の母と夫にお願いし、夜行バスに乗り横浜へ向かいました。 本場のトップフォトグラファーによる「本場の技術」 フォトスタジオムーンテラスさんはおうちでスタジオをされています。 私もおうちスタジオですので、とてもその環境が勉強になりました。 ミモザハウスさんの商品がたくさん展示され、実際にその撮影小道具を使用してのワークショップでした。 講師のLizziさんは弁護士免許をもっておられ3人の母でもあり、多胎児の撮影を得意とされている方です。 世界各国でワークショップをされており世界のニューボーンフォト業界でも注目されています。 そんなLizziさんにお会いし学ぶことができてとても幸せな時間を過ごさせていただきました。 ワークショップでは2人の赤ちゃんをモデルとして招いていただき、実際に赤ちゃんをポーシングして撮影しながらの学びだったのでとてもわかりやすく吸収もしやすいものでした。 こちらは1番に撮影したものです。 おくるみの巻き方、ポーシング、赤ちゃんの位置や角度、クッションの使い方、光の読み方、画角や撮影方法、撮影小道具、赤ちゃんの扱い方、寝かしつけなどを学びました。 こちらはバケツを使用してのポーシング方法を学びました。 撮る位置が数cm変わるだけでも写真の出来栄えは変わってきます。 その画角について細かく指導いただきました。 こちらでは赤ちゃんの撮影中の観察について学びました。 顔色、皮膚の色、体温など赤ちゃんの安全について教えていただきました。 こちらはストロボを使用しての撮影方法、Beanbagビンバック(ビーズクッション)を使用せずにできるポーシング、うつ伏せの注意事項、方法、画角、撮影方法などを学びました。 こちらを学び出張撮影でも大きなビーズクッションを持って行かずに撮影できるのでとても役に立っています。 裸でうつ伏せのポーズは私の中で1番難しく、1番苦手なポーシングだったのでとても勉強になりました。 背中のしわや顔が潰れないようにする位置、足の角度、触れてはいけない場所、赤ちゃんに触れる手の形など細かく指導いただきました。 Lizziさんがポーシングしているときは赤ちゃんもすごく落ち着いていて起きようとしても すぐにLizziさんが反応して対応することによって眠りに入っていました。 その技術もまたすごかったです。 これが長年の経験とプロの技なんだなと感動しました。 こちらも赤ちゃんの頭のバランスが難しく、難易度が高いポーシングです。 Lizziさんはさっとこなしてしまいます。 ここまで持っていくまでの赤ちゃんの扱いが大事だということを学びました。 この間に2人の赤ちゃんをコラボさせようとポーシングをしたのですが双子ではないのでシンクロが難しく肌がくっついたら泣いてしまいできませんでした。 赤ちゃんって繊細で生まれたばかりなのに違和感を感じて嫌がる姿に驚きました。 最後に頬杖のポーシングを学びました。 こちらは難易度はもちろんのこと、非常に危険もともない赤ちゃんの負担も大きいです。 だからこそ絶対学びたいポーシングの一つでした。 どう危険なのか、正しいポーシングは何かを実際に学ぶことで赤ちゃんの安全を第一に撮影したいからです。 Lizziさんもこちらのポーズは危険なので依頼されることも少ないとおっしゃっていました。 このポーズをしなくても他にもかわいいポーズはたくさんあると。 ニューボーンフォトと検索したら必ずこのポーズが出てくると思います。 日本人にはこのポーズは有名で希望される方もいると思いますが学んできたからこそおすすめしないポーズです。 ですがもし行う時にはきちんと正しく安全にポーシングできるように学んできたので自分にも少し安心が持てました。 全ての撮影が終了し撮影データの選択、編集、レタッチ、納品方法など細かく教えていただきました。 Lizziさんは日本語が喋れないので全てミモザハウスのマイクさん、ムーンテラスの美帆さんが通訳していただきながらの講義でした。 10時から20時半まで撮影の合間にサンドイッチを頬張り、トイレに行くのも忘れて教えていただきました。 時間を忘れて抗議を聞いていたのでタクシーの方に急いでいただき、お土産を買う時間もないほどに終電の新幹線に飛び乗り姫路へ無事に帰ってきました。 この前日の3日間はフォトセミナー最大スケールのイベント「フォトネクスト」で2日間、翌日にはHOTELPLUMM で行われてワークショップなどで多忙な時間を過ごされた後のワークショップでした。 とても疲れている中丁寧に細かく教えていただき本当にありがとうございました。 この学びを今後の撮影に生かし、命の大切さ、誕生の喜びを伝えられるフォトグラファーになり、産後のケアを行いながらご家族の記念となる1枚を残していきます。 学んだ後の変化 ワークショップ受講後に4件撮影させていただきました。 いつもはおうちスタジオでの撮影が多いのですが4件全て出張撮影でした。 ビーズクッションを使用しないので荷物もコンパクトにして出張できました。 うつ伏せもスムーズにポーシングできました。 ミモザハウスさんで購入した商品を使用して撮影しました。 2件目はご実家への出張撮影でした。 こちらのポーズは裸で挑戦したのですが裸は嫌がったので衣装を着て撮りました。 3件目はさんでの撮影でした。 中林産婦人科さんは私も長男、次男を出産したところでニューボーンフォトを始めたきっかけでもあり今でもこうしてお世話になっています。 ホテルのようなお城のような建物でご飯もフルコースのように贅沢で助産師さんも他の病院には負けないほどの人数を揃えており、先生は天使のように優しくイケメンで病院スタッフ仲が良くみなさんとても優しくてこんなにいい産院はないと思います。 最近では人気がありすぎて駐車場を確保するのも困難なほどになっています。 ホワイエという食堂的な場所で撮影をいつもさせていただいています。 光がたくさん入り、外には小さなプールがあるのでとても素敵な写真に仕上がります。 4件目は生後1日目の赤ちゃんを撮影させていただきました。 こちらは病室での写真です。 ホワイエでも撮影させていただきました。 Lizziさんに学んだ後は赤ちゃんの扱いも、より安全によりスムーズにポーシングできるようになりました。 自信を持って撮影にも挑むことができ、編集作業も効率よくなりもっと早くデータを納品できるようになりました。 アルバム作成には一からのデザインですので、少しお時間をいただきますがアルバムを作成することを意識した撮影も教えていただいたので、商品作成時にいかしていきたいと思います。 学びを生かして経験を積み重ね、これからも毎日勉強を怠らず精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。
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