「仕事を辞めたい」は甘えじゃない! 初めに言っておくと、仕事を辞めたいと考えるのは甘えではないよ。 上司や先輩の中には「仕事を辞めるとか甘えてる」とため息まじりに言ってくるような人もいるけど、 あまりに辛い状況で仕事を続ければ、ストレスから精神的に病んでしまう可能性もあるんだ。 精神的な病は怖いデジよね…。 他人の言葉のせいで「退職は甘え」という固定概念がついてる人もいるけど、それは大きな間違いだと知っておいてほしいな。 人の言葉に影響されやすい人は特に注意が必要デジ。 ただし、理由によっては仕事を辞めるのが「甘え」と判断されてもおかしくないかもしれないよ。 下記で仕事を辞めるのが「甘え」になる理由と、「甘えじゃない」理由を紹介してるから、これを参考に自分の「仕事を辞めたい」が甘えか甘えじゃないか判断してほしいな。 「甘え」かもしれない仕事を辞めたい理由とは まずは「甘え」と判断されやすい、仕事を辞めたい理由を紹介。 以下の理由に当てはまる人は退職を見直した方がいいかもしれないよ。 なんとなく仕事が面倒 ただただ 漠然と、なんとなく仕事が面倒に感じるなら、それは一時的にモチベーションが下がっているだけかもしれないし、退職を甘えと判断されてもおかしくはないよ。 「なんとなく」ってところが良くないデジね。 そうだね。 「なんとなく面倒」じゃなく、「自分のスキルに合った仕事内容じゃないから面倒」と明確な理由があるなら問題ないのさ。 仕事が面倒とかダルいと感じる時は、その理由を割り出すことが大切デジ! ただ、「なんとなく」の部分が「帰ってゲームをしたいから」「動画サイトを見る時間が減るから」など、明らかに「遊びたい心」が強い場合は仕事を辞めてしまうのは「甘え」かもしれないね。 というより、「仕事 < 遊び」という理由で退職してしまえば確実に後悔すると思うよ。 なんとなく仕事が面倒っていうのは甘えデジかね…。 仕事に飽きた、どうでもいい、めんどくさい、苦痛って人は次の記事を参考にするデジ。 寝起きが辛くて出社がダルい 寝起きって辛いよね。 特に冬場は寒さのせいで布団から出たくなくなるものさ…。 ブイブイはロボットだから寒さが分からないけど、よく聞く話デジね。 ただ、 朝起きて仕事に行くのが辛い…この理由での退職は「甘え」と見られる可能性が高いんじゃないかな。 もちろん、あまりにも労働時間が長くて起床が辛かったりする場合は別だよ。 仕事の問題から逃げ出したい 仕事をしていれば必ずと言っていいほど大きな壁にぶつかるものさ。 たとえば、プロジェクトを進める中で解決が難しい問題が出てきたり、取引先との関係が悪くなってしまったり。 仕事あるあるデジよね。 この時、 仕事を辞めてしまえば全ての問題から解放されるわけだけど、それを行く先行く先で続けてたら、少しでも問題があると逃げ出してしまう癖がついてしまうよ。 デジね。 明らかに会社が倒産寸前など深刻な問題の場合は別だけど、自分の力で解決できそうな問題なら、まずは改善に向けて動いてみるのが吉。 些細な問題で仕事を辞めてしまうのは「甘え」と捉えられる可能性が高いのさ。 少しでも叱られるのが嫌 上司や先輩に少しでも叱られるのが嫌って退職理由も・・・「甘え」になるんじゃないかな。 上司に叱られるの、嫌デジよ? 確かに人から叱られるのは精神的に堪えるものさ。 とはいえ、 仕事をしていればミスをするし、ミスをすれば叱られるもの。 叱られるからこそ次回から「ミスを無くそう」と気をつけられるんだしね。 そういう考え方もあるデジか。 それが上司からのパワハラやモラハラなら話は別だけど、本当に少し叱られただけで「仕事を辞めたい」と考えてしまうのは「甘え」と言えなくもないね。 上司だって新人のころは叱られてきたはず。 叱られるのが耐えられないほどのストレスにならなければ、もうちょっと頑張ってほしいな。 今月の申込数ランキング• 転職者満足度No. 1!特に20~30代の人におすすめで求人数100,000件以上。 転職支援実績No. 1!約90%が非公開求人!登録必須のエージェント。 年収600万円以上の人向き!優秀なヘッドハンター多数在籍!• 女性の気持ちがわかるアドバイザーが多い!年収アップ率67. 1%! 「甘えじゃない」仕事を辞めたい理由とは 以下のような理由があって「仕事を辞めたい」と考えるなら、それは「甘えじゃない」と考えていいよ。 積極的に転職を目指していこう! 転職をしたい明確な理由がある 漠然と理由もなく、今の仕事が面倒だからという理由は「甘え」と捉えられがちだけど、下記のように転職をする明確な目的なあるなら、それは仕事を辞めても甘えではないんじゃないかな。 明確な目的• キャリアアップ• やりたい仕事がある• 年収を上げたい などなど。 たとえば、 どうしてもチャレンジしてみたい仕事があって、それは今の職場では叶えられない。 そんな理由から仕事を辞めるのは何ら甘えじゃないのさ! しっかりと目的があるなら転職活動も上手くいきやすいデジよね。 「やりたい仕事のために辞めるなんて、甘えじゃん」って人もいるかもしれない。 けど、人生は一度きり。 自分のやりたいことをやって楽しんだもの勝ちだからね。 しっかりと理由がある人は転職を検討してみるといいんじゃないかな。 労働時間があまりにも長い 毎日のように夜遅くまで残業。 さらに休日出勤もあって、 とにかく休みが無い、心身ともにクタクタ・・・そんな職場環境なら仕事を辞めるのは当然というか・・・「甘え」には該当しないと思うのさ。 ブラックな環境で無理に仕事を続ければ、いつか無理がくるデジ!早めに次の職場を探して仕事を辞めるべきデジ! 労働時間があまりに長いようなブラック企業だと、上司が「このくらいの残業で辞めるとか甘えだ!どこ行っても同じだぞ!」なんて引き止めてくることもあるけど、世の中にはほぼ定時で帰れるホワイトな企業もしっかりあるものさ。 ブラック企業だと「退職=甘え」という洗脳もどきをしてる可能性もあるデジが、仕事があまりに辛ければ辞めてもいいんデジよ。 労働時間が長いだけじゃなく、残業代が出ないサービス残業に苦しんでいる人もいるはずデジ。 サービス残業は違法デジよ!詳しくは次の記事で紹介してるデジ。 ブイブイ 仕事内容が向いていない 新卒の人に多いのが仕事内容が向いていなくて仕事を辞めたいと感じるケース。 新卒だと、とにかく内定を貰わないと!の一心で入社してることも多いからね。 仕事を始めてみたら「全く面白くないし周りより時間もかかる…」ってことも珍しくないのさ。 仕事が向いていないと辛いデジよね…。 仕事が合わないって理由で仕事を辞めるのは、甘えとは言わないんじゃないかな。 しっかり自分に向いている仕事に就いた方が、業務内容の覚えが早いだろうし、仕事の効率もアップするはずだよ。 好きこそものの上手なれ、ってね。 向いていない仕事は面白く感じないから、どうしても向上心が薄れがちデジよね。 ただ、このケースについては2年、3年と仕事を続けるうちに面白さが分かってくるって意見もあるし、それも事実だとは思う。 とはいえ、中には根本から仕事内容が向いていない人もいるし、若ければ若いほど転職は有利って点から早めに辞めた方がいいケースもあるよ。 ハラスメントの中でも厄介なモラハラ(職場のイジメ)。 少しでもモラハラを受けている可能性があるなら、次の記事を読むのさ!解決の糸口が見つかるかもしれないよ! ガーデン 人間関係がよくない モラハラやパワハラは無いものの、職場に苦手なタイプの人が多かったり、気軽に話せる相手がいなかったり。 人間関係の悪さから仕事を辞めようと考えてる人は非常に多いのさ。 それだけに、人間関係で仕事を辞めるのが甘えか、甘えじゃないか気になる人も多そうデジ。 、と一口に言っても多種多様だから何とも言えないけど、僕は人間関係で仕事を辞めても甘えじゃないと思ってるよ。 人間関係が悪いと精神的なストレスが予想以上にかかるからね…。 ストレスは仕事の大敵デジ! ストレスに弱い人だと、体調を崩してしまったり、仕事が手に付かないこともあるからね。 中には我慢しすぎる人もいるけど、それは後が怖いから人間関係で悩んでる人は仕事を辞めることも視野に入れておくのがおすすめさ。 理由次第では仕事を辞めたいも甘えじゃない! 誰しも一度は考える「仕事を辞めたい」。 その理由が何となくダルいとか、朝起きたくないとか、言ってしまえばワガママとも捉えられるようなものなら、確かに「仕事を辞めたい」は甘えかもしれない。 ただ、今の職場では難しそうなキャリアアップを叶えたい、職場でハラスメントを受けている、人間関係が悪いといった、しっかりとした理由があるなら「仕事を辞めたい」は甘えなんかじゃないのさ。 ただ、「甘えじゃない」理由があっても仕事をすぐに辞めてしまうと金銭面などで困ってしまうかもしれないよ。 なるべく転職先を見つけてからの退職がおすすめ。 もし残業や休日出勤が多く時間が取れないなら、転職支援サービスの活用も考えてほしいな。
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膨大なタスクに追われる日々も大変ですが、出社しても何もすることがない状態もとてもつらいものです。 特につらいのは、仕事をさせてもらえないという「社内失業」「社内ニート」状態。 なかには、オフィスのデスクで毎日ネットサーフィンをしながら時計の針が進むのをひたすら待つという人や、「何かお手伝いできることはないでしょうか?」と周囲に聞いても、全く相手にされないという人も。 なぜそんなことになってしまうのでしょうか?そして、どうすればそんな状況から抜け出すことができるのでしょうか?「社内失業」の対策と予防策を紹介します。 どうして仕事がもらえなくなるのか? 「社内失業者」「社内ニート」は、全国に約600万人いると言われています。 同じ部下がミスを重ねると、上司は「何をやってもダメだ」というイメージを持ってしまいがちです。 その結果、与えられる仕事が何もないという状況に陥ってしまうのです。 逆に言うと、仕事が遅い人の評価は必然的に低くなります。 上司も、仕事が遅い部下に対しては、ついイライラしてしまい、結果的に仕事を与えられないということにつながってしまいがちです。 実際に仕事量が多いケースもありますが、「忙しい」と何度も言われると、適正な仕事量ではなかったとしても「忙しい」というイメージに陥りがちです。 上司も「あいつはどうせ忙しいんだろ?」と考えてしまうので、いつしか誰からも仕事を振られないという事態になってしまうのです。 大手企業では教育研修体制が整っているところが大半ですが、中小企業の一部にこうしたケースもあるようです。 仕事がない状態から抜け出す方法とは? 「社内失業」状態に陥ってしまった場合、そこから抜け出すにはどうすればいいでしょうか?健全な仕事環境を取り戻すための対処法をお伝えします。 そこで、反省点を報告し、今後どう改善していくつもりなのか、自分の考えを伝えます。 その上で「もう一度、自分にチャンスをいただけないでしょうか?」と真摯にお願いしてみましょう。 その上で、自分の置かれている状況を相談し、アドバイスを求めるのです。 「社内失業」から脱出するには、孤立しないことが大切です。 どんな仕事でもするという姿勢を積極的にアピールしましょう。 面倒な頼まれ事や、逆に単純作業についても嫌な顔ひとつ見せず受け入れるようにしていけば、少しずつ状況は改善していきます。 「社内失業」にならないための予防策とは? 誰からも仕事がもらえないという切ない状況をつくらないために、日頃からできる予防策を紹介します。 ミスをしたこと、上司に怒られたこと、先輩に指導されたことなどを細大漏らさずメモを取り、折を見て読み返しましょう。 それを習慣づけることで、ミスをする回数が大幅に減ります。 「上司からの指摘項目一覧」をエクセルにまとめたり、その週に学んだことを週末を利用してノートにまとめるようにしましょう。 それらを日曜日に読み返すことで、月曜日からの仕事に良い影響を与えます。 それを毎週繰り返せば、「ミスを繰り返す部下」というレッテルから脱け出せます。 日頃からコミュニケーションをこまめに取って、報告する癖をつけましょう。 状況が悪化してきたときこそ早めに報告することが大事です。 取り返しがつかない状況になってから報告するのは、上司にとって最も困ることだという認識を持ちましょう。 そうすれば、上司も「仕事の納期を守り、しっかりとやってくれる」と考えることができ、安心して仕事を任せることができます。 積極的に仕事を取りに行く姿勢を見せよう 「社内失業」に陥っている人に対して、「空いている時間を利用して資格の勉強をすればいい」というアドバイスをする人がいます。 しかし、それは前向きな解決策とは言えません。 仕事を与えられない状況に陥らないよう日頃から心掛けるとともに、すでに「社内失業」の人は、上司との面談の機会をつくって熱意をアピールしたり、同僚と円滑なコミュニケーションを取って、積極的に仕事を取りに行く姿勢を見せましょう。 オフィスのデスクで一日中ネットサーフィンをしていても、事態は何も変わりません。 自分が変わったことを態度で示すことが大切なのです。
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誰もがすべてを完璧にできるわけではないけれど、やっぱり最低限のことができない人が職場にいると、どうしてもイライラしてストレスになってしまいますよね……。 その人なりに頑張ってはいるのだろうけど、これだけはどうにかしてほしい! そんな「仕事ができない人」にありがちなことを、18~39歳の女性100名に調査しました。 あなたの職場に「仕事できないな…」と思う人、いますか? います 73% いません! 27% まず、「あなたの職場に仕事ができない人はいますか?」と調査すると、7割以上の方が「いる!」と回答。 ちなみに一番の困ったちゃんは「上司・先輩」にいるという方が最も多く、「自分より上の人だからこそ、自分よりできていてほしいのに、全然そんなことがない……」というパターンが多いようです。 というわけで、職場にいる「仕事ができない人」の特徴、聞いてみました。 シンプルに仕事が遅い。 慣れるまではある程度時間がかかるのは当たり前だけど、どれだけ時間が経っても「いったい何にそんなに時間をかけているの?」という人って存在しますよね……。 全般的に何をしても遅い場合はまた考えものですが、「あることはそこそこ早くできるのに、あることは妙に遅い」場合は、適材適所の考えで苦手なことはあまりさせない方がいいのかも……。 【2】何度も同じミスを繰り返す 「同じ間違いを何度もやる」(36歳・会社員) 「何度も忘れる」(25歳・専業主婦) 「段取りが悪く、同じことを何度言ってもできない」(25歳・会社員) 人間間違えるものです。 失敗して成長するものです。 だけど、同じミスは一度までにしてほしい。 何度も何度も同じ間違いを繰り返したり、何度言ってもできなかったり……そしてそういう人に限ってメモを取っていなかったりする。 【3】ミスの対処が下手 「トラブル時に出てこない、愚痴るだけで改善しようとしない」 「ミスを違う人や機械のせいにする」(28歳・契約社員) 「自分のミスを認めない」(33歳・会社員) こちらもミスシリーズ。 ミスすることは仕方ないとして、それを認めなかったり人のせいにしてばかりいると、きっと「何度も同じミスを繰り返す」に繋がっていくのでしょう。 ミスをしたことは潔く受け止めて、なんでミスをして、どうしたらそれを改善できるのかを考えましょう。 【4】時間の使い方が下手 「要領が悪い」(29歳・アルバイト) 「無駄に残業してる」(34歳・会社員) 「タイムマネジメントができない人」(21歳・学生) 「優先順位をつけるのが下手で、どうでもいいことにばっかり時間をかけて、大事なことに使う時間がなくなる人」(27歳・会社員) どんな人にとっても、1日の時間は平等に24時間です。 その中でどれだけのことができるかは、人によって大きく違います。 時間をかけなくていいことに時間を使いすぎて、そのせいで時間を使うべきことに割く時間がなくなる……なんて、悲しすぎる! 「何にどのくらいの時間をかけるべきか」のセンスが致命的にないと、「仕事できない人だ……」と思われてしまいます。 【5】指示されないと動けない 「あまりにも毎回毎回何をしたらいいか聞いてくる後輩」(23歳・会社員) 「言われたことしかできず、気が利かない先輩」(18歳・学生) 「指示されないと動けない人」(21歳・学生) 百歩譲って、会社に入りたて・配属されたての若手なら「慣れるまではしょうがないかな……」といいとして、そうじゃないのに「言われたこと」しかできない人は「少しは自分で考えろ!」と思いますよね。 自分より先輩がそんな様子だと、尚のことイライラしてしまいます。 【6】口だけ達者 「口だけ目標が高い」(27歳・会社員) 「言い訳が多い」(28歳・会社員) 「できない理由ばかり説明するのが得意」(29歳・会社員) 「できるアピールがひどい」(33歳・専門職) 口を動かす前に行動しろ! と言いたくなる「口だけ達者」シリーズ。 できない理由を考えるくらいなら何か行動してみてほしいし、できるアピールを頑張って実際はそれよりできていないなら違うところを努力してほしい。 【7】シンプルに、パソコンが使えない 「パソコンが扱えない。 IT業界なので論外です」(24歳・会社員) 「パソコンがダメな上司。 私が1分でできることを1日かかってもできない」(38歳・公務員) 「メールを全部プリントして読む上司。 その上プリントもできなくて全部私に印刷させる」(27歳・会社員) 上の世代に多い! という声が多かった「パソコンが使えない」という回答。 確かに昔はなかったものを使いこなせ、というのは難しいのかもしれないけれど、新しいことをいつまでも学ぶ気がないのは勘弁してほしい。 【8】上にばっかりいい顔をする 「上にいい顔をするけど、裏表があることを隠せていない」(34歳・会社員) 「上司にばかり愛想が良くて、ベテランのアルバイトを雑に扱う」(21歳・アルバイト) そして最後はこちら! 人によって態度が変わってしまうのはある程度は仕方ないのかもしれませんが、あまりにもそれがひどすぎると信用できないし、媚び媚びがまるわかりの人は逆に仕事ができない印象ですよね。 誰しもついうっかりやってしまうことがあることではありますが、こんなことをしていると周囲からの評価は落ちる一方。 人の振り見て我が振り直せ……ということで、改めて気を付けてみてくださいね!(後藤香織) 【あわせて読みたい】 2018. 11 作成.
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