私が思う人気要素を挙げてみます。 1、イケメン 2、暗い過去を持つ 異変による災害で息子の司郎を失った宮田家に引き取られます。 宮田医院の跡取りとなるべく異常な愛情と熱意を注ぐ養母と、 そんな彼女を狂気じみていると感じながらも干渉しない義父との間で 歪んだ育ち方をすることになります。 成長したのち村の暗部として、影となる道を歩みます。 3、ドS やることなすことすべてSです。 (Sというより狂ってると言ったほうが正しいかもしれないですが) 自分の恋人をためらいなく殺すなど、まともな神経はしてません。 4、すごく強い このゲームは基本隠れ逃げるゲームですが、 宮田操作に限っては屍人虐殺ゲームになります。 宮田を操作するときの安心感が他のキャラに比べ段違いです。 ちなみに代表する武器はネイルハンマーです。 非常に攻撃力が高く、 拳銃1発 と同等。 打撃武器では神の武器である焔薙を除けば 最強 です。 この武器を使う宮田が屍人を無双していくところから ファンの間では 撲殺天使宮田 と呼ばれていたりします。 また銃を扱うとき、他のキャラは両手で扱いますが 宮田は片手で扱います。 リロードをするときの動作がかなりかっこよかったりします。 5、命をかけて目的を達成&最終的にはいい人 彼は最終的に" 殺人者・宮田司郎 "を捨て、 " 真の求道師 "として苦しむ人を救い、 堕辰子(敵)を滅するきっかけを作りました。 こんな感じでしょうか? 宮田は自分勝手な生き方を送ったマッドドクターですが、 それでも行動派で戦う姿はSIRENの裏主人公的存在であり、 人気も高いのだと思われます。
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もくじ• 登場人物がたくさんいて、それぞれの視点で展開されるエピソードを回収しながら物語の全体像を紐解いていく形です。 覚えている人もいるかもしれませんが、女の子が外から「お父さん、お母さん・・」と呼びかけるCMありましたよね。 呼んでも呼んでも答えてくれない・・しかし両親から見るとその女の子は化け物みたいに! 茶の間を恐怖に陥れたCMとして有名なPS2のゲームですね。 その SIRENの中でも中心人物の2人が 「宮田司郎」と 「須田恭也」です。 【SIREN-どうあがいても絶望コレクション-】 S賞:選べる!ほぼ等身大パネル 宮田司郎 — 七海?? このエピソード自体は笑い話でもネタでも何でもないのですが、 このシーンをSIRENのイベントの日付に合わせてSIRENクラスタと呼ばれるファンがSNSにアップし始めたことをきっかけに、毎年「宮田のジャガー炎上祭」が行われ名物化していきました。 スポンサーリンク 宮田のジャガー炎上祭が8月4日7時3分に開催される理由と異界入り 2019年8月3日 0:00 令和最初の異界入りです。 まず8月3日に羽生蛇村の周りに赤い海が出現しサイレンの音が響き渡り、村は現実世界から切り離された「異界」と化してしまいます。 この 8月3日の異界入りがゲームの始まりということで、それで毎年SIRENクラスタ=ファンが盛り上がるわけです。 そして宮田司郎のジャガーを須田恭也が燃やすエピソードが実は「8月4日の午前7時3分」なんですよ。 というわけで、SIRENの始まりである8月3日がファンにとっては記念日であり、それに伴って 8月4日午前7時3分に「宮田のジャガー炎上」シーンをファンがSNSにアップしたことでお祭り的流れが毎年定着したということになります。 8月上旬ということで夏ですし、夏祭り的感覚のファンイベントのようなものと思っていただいたらいいかと思います。 今回のまとめ• 「宮田のジャガー炎上祭」とは2003年発売のゲーム「SIREN」のイベントシーンが元ネタとなっている• SIRENの登場人物・宮田司郎のジャガーを攻略のために須田恭也が燃やしたシーンがある• 「宮田のジャガー炎上祭」とは8月3日の異界入り=ファンにとってのSIRENの始まり記念日の名物のようなもの• ジャガーが燃えたシーンのシナリオの日付が8月4日午前7時3分のため、異界入りに合わせて毎年SNSで盛り上がる SIRENが発売されて15年も経ちますがいまだに色あせない名作ですよね。 怖いだけでなく本当に出来がいい、しかもネット民やファンに愛されているのも本当にすごいゲームです。 YouTubeでもいろいろな実況者さんがやっているので、知らない方はぜひ見てほしいですね! ちなみに私の SIREN実況おすすめは 「ガッチマン」さんです^^ SIRENの話の流れをサクッと理解したい方には超おすすめですよ。
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8月4日、毎年恒例となっているネット奇祭「宮田のジャガー炎上祭」が開催され、一時はTwitterトレンドの上位に上るなど、大きな注目を集めていました。 令和になっても宮田のジャガーは許されなかった。 「宮田のジャガー炎上祭」とは、2003年に発売されたPS2向けホラーゲーム「SIREN」作中のストーリーが元ネタ。 ゾンビのように人々を襲う「犬屍人」をおびき寄せるために、少年・須田恭也(通称SDK)くんが医師・宮田司郎が保有する高級自動車メーカー「ジャガー」のクルマに火をつけるのですが、このシナリオが始まるのが8月4日午前7時でした。 ファンにとっては印象深いシーンであったことから、いつしかタイミングをあわせて「宮田のジャガー炎上」にちなんだイラストなどを投稿するようになり、現在のネット奇祭として広がりをみせるようになりました。 今年は新元号「令和」初となる記念すべき回ということもあり、8月4日午前7時ごろから続々と「 宮田のジャガー炎上祭」タグにイラストや動画などが投稿され、一時はTwitterのトレンドにも上る盛況ぶりを見せました。 人気ゲーム実況者・コジマ店員さんが宮田のジャガーに火をつける瞬間を「ファイヤー!」「わっしょい! わっしょい!」と盛り上げつつ実況したゲームプレイ動画を公開しているほか、炎上するジャガーの周りでマイムマイム、ジャガー生存ルートを求めて消化器を集めまくる宮田などのファンイラストもたくさん投稿されています。 ジャガーに火を放った須田恭也くんを演じた俳優・篠田 光亮さんも自身のTwitterで祭りに参加。 須田になりきって、「だって、あのジャガーはもう…死んでるっぽかったから。 」と火をつけた動機を語っています。 いまや立派なネット風物詩となった「宮田のジャガー炎上祭り」。 来年はどんな燃えっぷりを見せてくれるのか楽しみです。
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