- 以前の取材で「ラーメン屋になったきっかけ」など聞きましたね。 あれから約3年が経ち、いよいよ本当のスタート地点に立っているんですね。 「みつ葉に入る時から独立は絶対と自分の中で決めていて、5年くらいで独立できたらなと考えていました。 そして今でちょうど5年が経ちましたので、自分の区切りとして卒業させていただくことになりました。 」 - 地元ですると決めていたんですか? 「はい。 絶対に地元・御所市ですると決めていました。 」 - 屋号「ラーメン屋 こゝろ」の由来は? 「まず"ラーメン家"というのは"ラーメン家 みつ葉"で修業させてもらっていたので、"ラーメン家"というのを受け継ぎたいと思いました。 そして文字は違うんですが"こころ"というのは自分の子供の名前で、お店する時に使いたいなと決めていました。 漢字一文字とかも考えたんですけど、平仮名の方がお店の雰囲気に合っているなと思いました。 」 - 屋号に踊り字「ゝ」を使っているのは珍しいですね。 「元々、そういう文字が好きで使いたかったんです。 スマートフォンなら"どう"って打ってもらったら出てきますので(笑)。 」 - 外観も内観も白を基調にした清潔感ある雰囲気ですね。 「ラーメン屋さんって基本、外から見たら『あっ、ラーメン屋さんや!』という外観がほとんどです。 僕はそういうのがあまり好きじゃなくて、『あれっ、カフェなん?』と言ってもらいたい自分がいるんです(笑)。 だからカフェをモチーフに作らせてもらい、外の看板も英語表記のみにしています。 」 - 今回、告知無しのサイレントオープンを選んだのは? 「新しい場所・環境での営業になりますので、分からないことやミスがあると思います。 お客様にも迷惑をかけるかもしれませんし、僕たちも対応できない部分があると思います。 だから告知無しでオープンして、営業しながらちょっとずつ慣れていきたいと思いました。 」 - 人気店から一番弟子の独立というプレッシャーとは上手く付き合えていますか? 「みつ葉から初めての独立者となるのでだいぶプレッシャーはあるんですけど、そのためにセカンド()で自分の店同然のように試作だったり仕入れだったり何から何まで好きなことをさせてもらい、(独立する)今のための経験を積ませていただきました。 それが今にとても生かせているので本当に感謝しています。 セカンドで一度立ち上げからさせてもらったので、今回は今の時点(オープン3日前)でもだいぶ余裕があるように感じています。 」 - 自分のお店で提供する商品はいつ頃から決めていたんですか? 「みつ葉で5年間修業している間に自分の中で何がしたいのか考えていて、いろんなお店で食べ歩きもしていました。 そうしている内に清湯にのめり込んでいっている自分がいて、自分の店では『白湯より清湯をしたい!』と強く思うようになりました。 只、僕は白湯のお店出身なので『やっぱり白湯もした方がいいんじゃないか?』とも考えていて、それなら両方やっていこうと決めました。 お客様も清湯好き、白湯好きと分かれていますからね。 」 - メニューの紹介をお願いします。 「清湯は"地鶏そば"です。 とりあえず薄口醤油で、ゆくゆくは醤油もやっていこうかなと考えています。 スープは奈良の大和肉鶏をメインに使った水鶏系(水と鶏だけのスープ)で、清湯は水道水じゃなくて和歌山・湯浅の天然水を使っています。 もう1つは"濃厚白湯そば"です。 みつ葉とは全然違う材料、動物系メインで白湯を炊いています。 」 - どんな麺になるんですか? 「切り刃10番の平打ち麺で、僕はかん水が苦手なので抜いてしまって"無かん水麺"でいきます。 いろいろ粉も試していこうと思っています。 ラーメンって身体に悪いというイメージがあるので、粉にいろいろ配合されている健康志向の麺を目指しています。 」 - レギュラーの2種以外に、限定とかも? 「自分が貝のラーメンが好きなので、貝オンリーの清湯塩を限定としてオープン日から提供する予定です。 」 - 他に拘りは? 「丼は少し拘っていて、こういう色の丼(画像参照)を使っているお店は無いと思います。 」 - 最後に一言お願いします。 「僕がこうして独立できたのは修業店の"みつ葉"だけでなく、他にも多くの方からの応援があったからです。 いろんな店主から多くのことを学ばせてもらっていて、『自分は本当に恵まれているな~』と常に思っています。 感謝を忘れずに、そういう繋がりを大事にしていかないとって思っています。
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もくじ• みつ葉ラーメンメニューと値段 メニューは塩としょうゆの2種類のみ!それぞれチャーシュー増量のメニューがあり餃子や焼きめし、トッピングなどはありません。 ・塩ラーメン(900円) ・塩チャーシューメン(1,200円) ・しょうゆラーメン(900円) ・しょうゆチャーシューメン(1,200円) 塩ラーメン スープがかなり泡立っていて白っぽくなっています。 味はかなりクリーミーで濃厚です。 結構なちぢれ麺で、スープがからみやすくなっていますが喉ごしは良いです。 チャーシューが美味しかった!ローストビーフに近い味で黒こしょうがよくきいています。 みつ葉ラーメンの営業時間と混雑状況 営業時間:11時~23時(Lo 22時半) 定休日 :なし 上の画像は平日の18時頃です。 HOOP(フープ)の中で1番並ぶお店で平日で15分~20分、土日祝だと30分~50分は並びます。 HOOP(フープ)フードコート店内の様子とアクセス みつ葉ラーメン専用カウンターやテーブルがいくつかありますが、HOOP(フープ)のフードコートは中央にも共有スペースがあります。 友人などと行った時に、別々のお店で注文したとしても好きな場所で食べることができます。 喫煙か禁煙か? HOOP(フープ)フードコートエリアはすべて禁煙となっていますが、喫煙ルームも設けられています。 みつ葉ラーメン行ってきた感想とまとめ オープン初日は1時間以上の行列ができていて、注目度の高さが凄いお店でしたが平日は10分ほどでスムーズに注文することができました。 先に食券を購入し商品ができるまで約10分ほどあり呼び出しベルなどがないので、その場で立って待っていなければいけません。 まだオープンして日が浅いからか、スタッフが少し動作が遅く必要以上に待つ感じがありましたが愛想はよく気持ち良かったです。 味の方ですが、最初の一口はちょっとした衝撃を受けます。 天王寺周辺では絶対にかぶらない味でスープパスタに近い感じ。 これは人の好みに大きく分かれると思いますが、クリーミーさが美味しいと感じる人と、途中で胃もたれする人が出てくるなぁと。 塩味なんだけどちょっと「塩」が消えているようにも思えます。 大阪初出店ということで、今後さらに注目されるラーメンですがかなり個性的な味です。
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口コミに含まれているメニュー これらのメニューは、ユーザーの方々の口コミに含まれているメニューを登録したものであり、訪問された当時の内容ですので、一つの参考としてご活用ください。 また、最新の情報とは異なる可能性がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 しょうゆ 12件• しょうゆチャーシュー 5件• しょうゆチャーシューメン 10件• しょうゆラーメン 16件• つけ汁 8件• つけ麺 61件• みつ葉飯 26件• カプチーノ 9件• スープ 39件• チャーシュー 6件• チャーシュー丼 8件• チャーシュー麺 7件• ビール 6件• ミニチャーシュー丼 14件• ラーメン 85件• 半熟煮玉子 8件• 大盛 11件• 大盛り 8件• 平打ち麺 4件• 煮玉子 6件• 豚CHIKIしおラーメン 9件• 豚CHIKIしょうゆチャーシュー 4件• 豚CHIKIしょうゆチャーシューメン 4件• 豚CHIKIしょうゆラーメン 35件• 豚CHIKIつけ麺 18件• 豚CHIKIみそチャーシューメン 4件• 豚CHIKI塩ラーメン 4件• 鯛だしそば 6件• 鶏豚骨スープ 5件• 麺の大盛 5件.
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