始祖 ユミル さん。 進撃の巨人の最新話『120話』のネタバレと感想、考察まとめ!別冊少年マガジン9月号

【進撃の巨人】ヒストリアは始祖ユミル!?クリスタ・レンズの正体も

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フリーダはヒストリアにクリスタみたいな女の子になってほしいと言っていました。 でも、ヒストリアはフリッツの血を受け継いでるので、何かありますよね!? — 調査兵ナガト nagatoshingeki 以前、巴里さんという方のツイートに返信をさせていただきました。 このときナガトはヒストリア=ユミル・フリッツという考えを持っていました。 ヒストリアは現在妊娠しているということですが、どうなっていくんでしょうか!?ここ最近登場してないので、次回116話で登場してくれるといいのですが! この道の少女は、クリスタ・フリッツだと思います。 いきなりの新キャラですが、実は始祖ユミル・フリッツには4人の娘がいて、その長女がクリスタ・フリッツとなります。 マリア、シーナ、ローゼは歳の離れた彼女の妹達ということになります。 ちなみにロッド・レイスにも娘が4人います(クリスタを含めると。 息子も2人いますが) で、大地の悪魔と契約するときに、その生贄としてクリスタ・フリッツが道の中に封じられた。 契約のときの絵でいうと、りんごに相当するのかな。 悪魔との契約時にスケープゴートを捧げるのは鉄板ですし。 実際のユミル・フリッツはもっと上の年齢で契約し、そのとき犠牲になったクリスタ・フリッツがユミル・フリッツとして描かれたとか。 (ちょっと苦しい) これだとユミル・フリッツが契約した年齢+13年で3人の娘たちの年齢が高すぎ問題も解決しますし。 進撃の巨人のテーマの一つ「親のせいで苦しむ子供」の始まりですね。 結果、クリスタ・フリッツは契約からほぼ2000年間、自由を奪われ歳を取ることもなくたった一人で道の中で巨人を作ってきた。 ひどい話ですが。 ユミル・フリッツがなぜそんなことをしたのかは一応考えはありますが、やむにやまれない理由だとは思います。 歴代王達(初代レイス王、ウーリ、フリーダ含む始祖の継承者達)も道の中で会ったとかで、クリスタ・フリッツのことを知っていて罪の意識があったというのはどうでしょう。 初代レイス王が引き篭もった理由の一つとか。 フリーダ・レイスが言っていたユミルの民の罪=クリスタ・フリッツの自由を奪い永遠の捕囚にしている と整合性が取れますし。 確かにクリスタ・フリッツの犠牲のおかげでいろいろあるけどユミルの民が存続しているのは確かな上に、クリスタ・フリッツは兵団等と違い自分の意思で犠牲を払った訳ではないでしょうから。 進撃の巨人のどこまでも自由を求める意思とは、クリスタ・フリッツの解放されたい(またはユミル・フリッツの犠牲にした娘を解放したい)という意思が元なのではないでしょうか? たとえそれで死ぬことになっても、そりゃ解放されたいでしょうし。 この考えが正しいなら、 何らかの方法でユミルの民の巨人化能力を無くす=クリスタ・フリッツが解放=解放されたクリスタ・フリッツがクリスタの子供として転生=ヒストリがその子供にクリスタと名付ける=エレンがその子に「お前は(2000年ぶりに)自由だ」という となり最終話にきれいに繋がって美しいと思うのですが。 どうでしょうか。 コメントありがとうございます! 素晴らしい考察ですね! クリスタがユミルの娘だという視点は持っていませんでした。 ヒストリアが見た本の少女はもしかしたら元はヒストリア自身がモデルになっている可能性もあるのではないかと。 エレンやヒストリアの物語が過去に伝えられていくのではないかという妄想です。 エルディア人や巨人の概念には時間を超越しているわけですから「起源」そのものがないのでは? それが言わば森で迷子になっている(終わりや始まりがなく繰り返している)状態のようにも感じられてきました。 145代の思想にとらわれる前のフリーダには少なからずわかっていたのではないかなと。 もしかしたらヒストリアの子供は女の子で「ユミル」という名前でこの子がユミルの民の始まりとなったのではないかなと妄想します。 抽象的文系的な妄想で考察してます。

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進撃の巨人の最新話『120話』のネタバレと感想、考察まとめ!別冊少年マガジン9月号

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-------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:優しさが仇に フリーダがヒストリアに話していますが、始祖ユミルは非常に優しい少女だったとのこと。 他人のことを思いやることができる、という部分があるというように言われていましたが、122話の過去の描写ではそこまで優しさが前面に現れている、というのは 実際のところありません。 ただ、自分の意見を正直に言うことができない、というのはあったのでしょう。 というよりもそれは、周りからの圧力で仕方なく、と捉えた方が良いでしょうか…。 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:完全にいじめ 今回分かったのは、始祖ユミルは 完全に周りからいじめのようなものを受けていたと同様の描写があるのです。 当時、始祖ユミルを奴隷として使っていた領主の立場の者が、その者が飼っている豚が逃げ出した犯人を捜すために奴隷たちを集めて、誰が犯人だ?と聞くのです。 でも当然奴隷たちは、自分が犯人にされたくはないから、口を閉ざしたまま。 そこで領主がこう言うのです。 誰も出ないのなら、お前たちの目をえぐり取ってやるぞと。 奴隷なら目なんて必要ないだろうと。 もう最低な言葉ですよ…。 で、奴隷たちが行ったのは… ある一人を犯人に仕立て上げよう、という行為。 その矛先が全員一致で、始祖ユミルだったのです。 これがもうヤバいです。 何も話し合いとかの描写もなしに、誰にする?とかざわざわもなしに、一斉に指を差したその先がユミル。 もう完全に、元からユミルなら犯人にしてもしょうがないって奴隷の誰もが思っていたってことじゃないですか。 完全にいじめじゃないですか…。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:矢を射られ犬に追われ その後ユミルはもうここで自分が反対しても仕方ないと腹をくくって、領主の前でうなだれてしまうわけです。 この行為が、他人に優しい、という風に現代に伝わっているのであればNGですよね。 優しいのではなく、自分の意見を言えなかったのですから。 言えるような空気感じゃない環境であり、そういう社会だったのですから。 そして領主は、お前が犯人か、ということでユミルを解き放ち、そしてゲーム感覚のように部下たちと犬にユミルを追わせ、矢で射ったり、犬に咬ませたり…何なんですかこの仕打ち。 ユミル、可哀そうすぎますよ…。 そうして命からがら逃げてきた先にあったのが、一本の大木。 非常に幹が太く、根本に洞窟のようなものがあってユミルはそこに隠れようとするのですが、その中は穴になっていて落ちてしまうのですね。 穴の先は深く溜まっている水。 息もできず、傷も深く、絶体絶命の中…水の奥深くにあったのが、巨人化を促す背骨のようなものなのでした。 この背骨から伸びている触手のようなものにユミルの背が触れた時、巨人化してしまうのですね。 この描写こそが後世では、 「大地の悪魔と果実を渡す契約」というようになっているのでしょう。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:巨人化してからも奴隷 巨人化したことで、追ってきた部下達や犬を対処することができたユミルでしたが、結局今度はフリッツ王に囚われることになり、奴隷であることは変わりませんでした。 更に、巨人であることを利用され、道や橋を作ったり、エルディア国を中心に大陸の発展をさせられることになったりと、使われ放題。 戦争でも第一線で戦わされるなど、全く休む暇のないユミル。 そしてその功績の報酬、という呼び名で、フリッツ王はユミルを王家に迎え、子供を作ることにするのです。 ユミルの力がある子供がいれば、更に自分の国は強大になるという考えで。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:王からの最期の仕打ちがえげつない 結局ユミルは娘を三人産みます。 この子供たちが前々から話があった、壁の名前と同じ、マリア、ローゼ、シーナ、ですね。 この三人の娘とユミルがフリッツ王の側に居て行われたある会議の際、フリッツ王が下した指示に耐えられなかった一人の兵士が反逆を企て、フリッツ王に向けて槍を投げます。 酷い仕打ちをされ続けてきたとは言っても、家族であるフリッツ王を見捨てることができなかったユミル。 フリッツ王を守るために、盾となってその槍を肩にくらうのですね。 肩といっても心臓にも近い部分なので、この時点で命は小さくなっていたのかもしれません。 娘たちは涙を流して母であるユミルに駆け寄るのですが、助けられたはずのフリッツ王は悲しむことなく、こんな言葉を投げかけるのです。 お前は槍では死なないだろう。 立って働け、それがお前がこの世界に生まれた意味だ。 我らの奴隷、ユミルよ。 残酷すぎますよね…子供を産めば家族だとどこかで思っていた部分があっただろう相手であるフリッツ王に、涙の一つもないような冷酷な言葉を告げられるなんて。 ユミルはこの言葉を聞くのが最期に、生涯を閉じてしまいます。 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:死んでからも王はひどい フリッツ王がヤバい方向に振り切れているのが、ユミルが死んでからの行動です。 なんと、ユミルの力を絶やさないために、ユミルの人肉を子供たちに食べさせてしまうのです!!これがもう衝撃的すぎて!! 王国の力をこれからも広げていくため、ユミルの力を持つ子孫を作り続けろということですが…もう支配に欲がくらんでいるというか、自分のことしか考えていないというか、絶対ダメじゃないですかこんなこと。 子供たちも言うことを聞くしかなくて食べてしまうのですが、心情はどうだったのでしょうね…。 今回の描写が、2000年前の登場人物が皆、目の部分が暗く隠されていて、表情がある意味見えないんですね。 でもその逆である意味、非人道的で残虐な行為なんだというのが一層際立つというか、ユミルがこれだけ酷いことをされてきたというのが嫌でも伝わってくる感じもあります。 本当は悲しくてたまらなかったのでしょうけど、父親のいうことを聞くしかできなかったマリア、ローゼ、シーナ。 母親の死を目の前で見てしまったこと以上に、悲しい出来事だったでしょう。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ!:座標の世界でも奴隷 そしてユミルは死んでから座標の世界に行くわけですが、ここでも巨人を作り続けるのです。 フリッツ王からの命令がこびりついてしまっているため。 自分はもう永久に奴隷なんだと思い込んでしまっているため。 ジークの身体を再生させたのも始祖ユミルですが、このときもどんな想いだったのでしょう。 いえ、想いなんかなく、ただただ無心で造るしかなかったのでしょうね…。 もう本当にいじめって、加害者は相手の気持ち何でわからないんでしょうね。 『進撃の巨人』の世界観が、2000年前に起きていた衝撃的ないじめがきっかけで出来ていたというのが、伏線回収ではありましたが衝撃的な事実でした…。 -------------------------------------------------- 始祖ユミル・フリッツの過去が残酷でヤバイ…王の奴隷としてエグ過ぎる仕打ちとやっぱりいじめはダメ絶対のまとめ 122話、『進撃の巨人』のこれまでの色んな伏線が回収されてきた神回でもありますが、同時に切なくなった話でもありました。 結局は一連の流れを引き起こした原因というのが、ユミルへの集団いじめだったからですよ。 いじめ、ダメ、絶対。 これ本当にそうです。。 ユミルは巨人化の力を手に入れることで一時的には命を延ばすことができた、でも結果フリッツ王からは領土拡大と成長のためにこき使われることにもなり、その生涯の最期は自身の子供を作った相手から「奴隷」だと言われて終わってしまうなんて…悲しすぎませんか。 エレンが2000年後に、ユミルの想いに気づいてくれて本当に良かった。 救ってくれる人が現れなかったら、座標の世界で永遠に奴隷でしたから…。 122話の最後で心を取り戻したユミル。 本当の意味で、救われることを願います…。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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進撃の巨人の最新話『120話』のネタバレと感想、考察まとめ!別冊少年マガジン9月号

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Contents• 道の少女は始祖ユミル 進撃の巨人120話はエレンの回想シーンからはじまります。 マーレで野球ボールを手の上で転がすエレン。 目の前にはジークの姿が。 ジーク 「エレン、必ずみんなを救ってあげよう」 ボールを落とすエレン エレン 「落としちまった、病院暮らしで体が鈍っちまったかな」 場面は現在のパラディ島になり、ジークの脊髄液により巨人となったエルディア人が街を蹂躙しています。 車力の巨人と戦うミカサとアルミン、ライナーと戦うジャンとコニー。 そして、ライフルでエレンの首を吹き飛ばしたガビ。 ジークの目の前でエレンの頭が吹き飛びましたが、吹き飛んだ頭をジークがキャッチします。 エレンはさらに過去の記憶を断片的にみます。 進撃の巨人120話 エレン 「・・・ここは・・・?」 エレンの後には首を鎖で繋がれているジークの姿が。 首の鎖は地面と繋がっているため身動きができないジーク。 ジーク 「すべての「道」が交わる座標・・・だと思う」 「おそらく始祖を継承した王家はここに来たんだろう」 「始祖の力を行使する際に」 エレン 「・・・兄さん」 ジーク 「待ちくたびれたぞ・・・エレン」 「お前が回復し目を覚ますまで、何年もここに座っていたような気がする」 エレン 「何年も・・・経った・・・のか?」 ジーク 「・・・よくわからないが、ここでの全ては一瞬の出来事だ」 「お前の首はガビに吹っ飛ばされたが・・・お前が完全に事切れる前に俺と接触を果たした・・・成功したんだよ・・・」 「俺達は・・・始祖の力を手に入れた・・・」 エレンは自分達以外に人がいることに気づきます。 エレン 「・・・!?誰かいる」 ジーク 「心配ない、それは・・・」 「始祖ユミルだ」 エレンの本音 ジーク 「エレン・・・始祖ユミルに命じるんだ」 「俺達の夢を叶える時が来た」 ジークの首に繋がってる鎖に気づくエレン。 エレン 「その鎖は?」 ジーク 「・・・よく気付いたなこの鎖に・・・まぁ・・・心配してくれてありがとう・・・」 「これは俺の自由を妨げるもの・・・つまり「不戦の契り」」 「やはり・・・ここで自由に動けるのはお前だけだ、お前だけが始祖ユミルに命じることができる」 見つめ合うエレンとジーク。 ジーク 「俺とクサヴァーさんと・・・お前の夢だ」 「頼む・・・世界を・・・救ってくれ」 無言のエレン ジーク 「・・・エレン?」 「始祖にこう伝えるんだ!すべてのエルディア人を今後永久に子供を作れない体にしろと!」 「「地鳴らし」で連合軍を潰すのはその後でいい!!」 エレン 「すべてのエルディア人を・・・安楽死させる」 ジーク 「・・・エレン」 ジークを睨むエレン エレン 「こんなふざけた計画、オレは到底受け入れられない」 「悪いが兄さん、オレはここに来るために、あんたに話を合わせていただけだ」 エレンの本音に両手で顔を覆い悲しむジーク ジーク 「あぁああ・・・」 エレンは始祖ユミルの方へ歩きだします。 ジーク 「エルディア人がいる限り・・・この地獄は終わらないんだぞ・・・」 「お前がここでやらなければ・・・この先もこの殺し合いは終わらない・・・俺達が繰り返してきたことがずっと続く・・・」 「なぜだ・・・エレン、答えてくれ」 エレン 「オレがこの世に生まれたからだ」 エレンは始祖ユミルに言います。 エレン 「始祖ユミル、オレに力を貸してくれ」 しかし始祖ユミルはエレンを無視し、ジークの方へ歩いていきます。 進撃の巨人120話 エレン 「これは・・・どういうことだ・・・」 ジーク 「お前が目を覚ますまでの長い時間で・・・俺は多くを学んだ、始祖は何でも作れる」 「こんな土塊の鎖でも」 そう言うとジークは首の鎖を簡単に壊してしまいます。 ジーク 「王家の血を引く俺が求めればな」 唖然とするエレン。 ジーク 「俺は歴代の壁の王と違い、初代王の思想に染まらぬままここに到達した」 「そして気の遠くなる時間を始祖と共に過ごす中で・・・「不戦の契り」を無力化していくことに成功した」 エレン 「!?」 ジーク 「絶大な力を持つ始祖ユミルだが・・・その正体は自分の意志を持たぬ奴隷だ」 「王家の血を引く者を自分の主人だと思い込み服従し続ける」 「始祖の力は俺が手にした」 エレン 「・・・バカな・・・」 ジーク 「お前は鍵に過ぎなかったんだよ、エレン」 エレンを指差すジーク。 エレンの両手首には鎖が繋がっています。 ジーク 「お前の本音を聞くまで待っていてよかった・・・」 「やはり・・・あの父親に洗脳されてしまっている」 ジークはエレンの両肩に手を置き言います。 ジーク 「お前は悪くない、俺達は最悪の父親に産み出されてしまった哀れな被害者だ・・・しかし、俺には助けてくれる別の父親がいた」 「お前にも誰か助けてくれる人が必要だったんだ」 「俺は決してお前を見捨てはしない、俺が・・・始祖の力でお前を治してやる」 エレン 「やめろ無駄だ」 ジーク 「世界を救う時はお前と一緒だ」 ジークは自分の額をエレンの額に当てます。 グリシャ・イェーガーの過去 お互いの額を当てることでグリシャ・イェーガーの記憶を見るエレンとジーク。 記憶はエレンが産まれた当時まで遡ります。 エレン 「これは・・・父さんの記憶・・・」 ジーク 「いかにも幸せそうじゃないか・・・仲間や「以前」の家族を地獄に突き落として生き永らえているにしては」 エレン 「一体何がしたい」 ジーク 「お前がわかるまで見せてやる、グリシャ・イェーガーがいかにして息子を洗脳し、お前に民族主義を植えつけたのか」 「わかるまで何度も」 幸せそうなグリシャ・イェーガーを見ながらジークは言います。 ジーク 「よかったなグリシャ・・・ここじゃ一回目の家族を一切忘れて、幸せを享受するあんたを誰も咎めない」 「以前も息子がいたことを一切忘れてもな」 ジークとエレンは次の記憶へ行きます。 ジーク 「行くぞ」 さらに次の記憶へと進みます。 ジーク 「次だ」 病人の看病をするグリシャ。 ジーク 「見ろエレン、これが奴の正体だ」 「医者の肩書を利用して、壁の権力者に擦り寄りだしたぞ、壁の王を追及し始祖の巨人を奪うためだ」 「当然しくじれば妻も息子もタダじゃ済まない、だがその危険を冒し続ける」 「なぜかわかるか?」 エレン 「このクソ親父は、エルディア復権のためなら妻子をクソ溜めに捨てるようなクソ野郎だからだ」 「幻滅した、オレは間違ってた、生まれるべきじゃなかった」 「洗脳が解けたよ」 ジーク 「時間は無限にある、焦らなくていい」 次々とグリシャの記憶を見ていくジークとエレン。 小屋の前に立つグリシャ。 エレン 「ここは?まさか・・・」 「・・・こんなに早く突き止めていたなんて」 ジーク 「ここは何だ?」 エレン 「壁の王の根城だ」 地下扉を発見しその扉を開くグリシャ。 ジーク 「そんな筈は無い・・・グリシャが始祖を奪ったのは壁が崩壊された日のはず」 「まだ何年も先だ」 地下への階段を見つめ葛藤するグリシャですが、扉を閉じ帰宅します。 帰宅したグリシャは赤ん坊のエレンを抱きしめます。 机でなにかを書いている途中、そのまま寝てしまったグリシャ。 ジークはエレンに言います。 ジーク 「なるほど、二人目の息子は愛されていたらしい、復権派の使命を中断するくらいに」 「俺とはまるで大違いだな、さすがに「前回」の失敗を踏まえているようだ」 「だが実際お前は父親の都合通りに動いている、本来のお前ではなくなった、それはいずれわかる」 グリシャの机にはジーク、ダイナ、グリシャの三人で撮影した家族写真が。 寝言を言うグリシャ。 グリシャ 「ジーク・・・ごめんな・・・」 驚いた表情をするジーク。 グリシャはゆっくりと目を開きます。 グリシャ 「・・・ジーク?」 グリシャは立ち上がり目の前のジークを見ながら言います。 グリシャ 「ジーク・・・そこに・・・いるのか?」 再びイスに座るグリシャ。 グリシャ 「バカな・・・ジークがあんな髭面おじさんなわけないだろ?ただの・・・夢だ・・・」 ジーク 「・・・これは・・・?」 呆然とするジークですが、エレンは扉を開き言います。 エレン 「次だ、次の記憶だ、ジーク」 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 進撃の巨人のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、120,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで進撃の巨人の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 進撃の巨人120話の感想 進撃の巨人120話、次が気になる展開で終わりましたね。 エレンの洗脳を解くためにグリシャの記憶を見せたジークですが、最後は立場が逆になりつつありました。 まるでエレンがジークの洗脳を解くというか、逆に洗脳するというか、エレンのペースで進みつつあります。 次の記憶がポイントになりそうですね。 そして、ジークを助けた道の少女ですが、以前から始祖ユミルでは?との予想がされてましたが、120話で始祖ユミルで確定しました。 ジークは始祖ユミルには意志が無いと言っていましたが、本当にないのでしょうか。 この辺も気になるところです。 そしてエレンの本音も出ましたね。 本音とまではいきませんが、少なくともジークの考える安楽死計画には反対でした。 エレンの本音、本心、目指すところも気になります。 進撃の巨人121話のネタバレはコチラになります。

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