解説 累計発行部数300万部を誇る人気児童文学シリーズ「若おかみは小学生!」をアニメーション映画化。 小学6年生の女の子おっこは交通事故で両親を亡くし、祖母の経営する旅館「春の屋」に引き取られる。 旅館に古くから住み着いているユーレイ少年のウリ坊や、転校先の同級生でライバル旅館の跡取り娘・真月らと知り合ったおっこは、ひょんなことから春の屋の若おかみの修行を始めることに。 失敗の連続に落ち込むおっこだったが、不思議な仲間たちに支えられながら、次々とやって来る個性的なお客様をもてなそうと奮闘するうちに、少しずつ成長していく。 人気子役の小林星蘭が主人公おっこの声を担当。 「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などスタジオジブリ作品で作画監督を務めてきた高坂希太郎が、「茄子 アンダルシアの夏」以来15年ぶりに長編劇場アニメの監督を手がけた。 脚本は「映画 聲の形」「夜明け告げるルーのうた」などヒット作を数多く担当する吉田玲子。 2018年製作/94分/G/日本 配給:ギャガ スタッフ・キャスト 監督 原作 原作(絵) 企画 Joe Teng 高橋正弘 エグゼクティブプロデューサー 山田昇 プロデューサー 齋藤雅弘 五味秀晴 湯ノ口智樹 和田慎之介 飯塚彩 Michele Zee 阿部正彦 アシスタントプロデューサー 桐井麻貴 山谷奈久留 製作 川島崇 三戸ケーゴ 押田裕一 梅津智史 宮崎和寛 吉多奈央 狩野領 鈴庄加依子 脚本 絵コンテ 演出 美術設定 衣装設定協力 大崎結衣 篠原ぱらこ 演出助手 清川良介 作画監督 原図協力 色彩設計 美術監督 撮影監督 VFXスーパーバイザー CG監督 編集 音楽 音楽プロデューサー 主題歌 音響監督 音響効果 制作統括 齋藤雅弘 制作プロデューサー 制作進行 森洸貴 早川紗良 アニメーション制作 背景が美しい、作画がなめらか、キャスティングもばっちりはまっている、そして脚本の構成が抜群。 あらゆる面で高レベルな作品で絶賛が相次ぐのもわかる。 子ども向けと子ども騙しは全く異なる。 本当の子ども向けの傑作は大人も感動させる力があるが、これはその見本のような作品だ。 おっこの健気さは、両親の死を受け入れていない危うさと表裏一体で、仕事を通じて成長していき、1つの達観した感覚に達する。 仏教的死生観が根底にはあるがそれは決して難しいことではない。 理屈ではなく感覚でそれをわからせる説得力が画面にみなぎっている。 高坂希太郎監督は、ジブリの作画監督として有名だがこれまであまり積極的に監督業はされてこなかった。 しかし『茄子 アンダルシアの夏』など非常に質の高い作品で、監督としても相当に実力がある人なのは明らか。 これから積極的に監督業にも進出してもらいたい。 日本映画を代表する監督になれるだろう。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
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あらすじ 小学6年生のおっこは、お父さんとお母さんと3人で出かけた帰り道に交通事故にあってしまう。 おっこは奇跡的に無傷だったが、お父さんとお母さんは帰らぬ人となってしまった。 その後、おばあちゃんが経営している旅館「春の屋」で暮らすことになったおっこは、旅館に住みついているというユーレイのウリ坊と出会う。 何かと話し相手になってくれるうウリ坊だが、おっこはウリ坊の強い願いで「春の屋」の若おかみとして修業することになるのだった。 主な登場人物 おっこ(声:小林星蘭) 12歳の小学6年生。 交通事故で両親を亡くしてしまう。 その後、おばあちゃんが営む旅館「春の屋」の若おかみとして修業することになる。 旅館に住みつくユーレイ・ウリ坊に出会い、仲良くなっていく。 ウリ坊(声:松田颯水) おばあちゃんが営む旅館「春の屋」に住みつくユーレイ。 おばあちゃんの幼馴染で初恋の人。 「春の屋」でいつもみんなを見守っている。 関峰子(声:一龍斎春水) おっこのおばあちゃん。 旅館「春の屋」を営む女将。 厳しいけれどもとても優しい。 ウリ坊の幼馴染。 真月(声:水樹奈々) おっこが転校した小学校のクラスメイト。 花の湯温泉で一番有名な大旅館「秋好旅館」の跡取り娘。 プライドが高くてちょっといじわるだけど、根はしっかり者の努力家。 美陽(声:遠藤璃菜) おっこの前に突然現れたユーレイ。 実は真月が生まれる前に亡くなった姉。 真月のことを大切に見守っている。 ユーレイだけど、物を動かせる力がある。 鈴鬼(声:小桜エツコ) おじいちゃんが昔買った鈴に住みついていた子鬼。 お客さんを呼び寄せてくれている。 食いしん坊で、旅館の料理を盗み食いするのが得意。 関正次・咲子(声:薬丸裕英・鈴木杏樹) おっこの両親。 仲良し夫婦でおっこのこともとても大事にしていたが、交通事故で2人とも亡くなってしまう。 作品について 劇場版「若おかみは小学生!」は、 児童文学作家の令丈ヒロ子さんによる小説「若おかみは小学生!」が原作です。 いやー泣けた!!!感動した!! ナメてました。 これは人気があるのもわかるわぁー! 今年一番って言っている人もチラホラいるけど、わかる気がするわぁ。 こういう感じの絵にちょっと抵抗があったので、子供っぽい内容なんだろうなぁって思っていたんだけど、どちらかというと大人向けなんじゃないかってくらい内容は重かったですよ。 会場には数人の大人しかいなかったんだけど、鼻水すする音が結構聞こえていました。 確かに大きな流れとしてはそれで間違いないんですが、ユーレイのウリ坊や美陽、同級生のライバル真月、そして旅館の宿泊客など、おっこが出会う人たちのいろんな想いも描かれているので、感動の波が何回も来て終始ウルウルしていました。 後半なんて、宿泊しに来たお客さんの事情を聞いてビックリしましたからね。 泊まりに来る理由って、ただ旅行がしたかったからっていうだけではないんですよね。 それぞれにいろんな想いがあってこの旅館に来ているんだっていうこと、そしてその想いにこたえようとするおっこの一生懸命さに感動しました。 おっこの明るさが逆に苦しい(ネタバレあり) 交通事故で両親を亡くしたおっこですが、なぜかすごく明るいんです。 おばあちゃんちに行くときだって、誰もいない家に向かって「行ってきます」と言って出て行くおっこ。 そして時々見る両親と一緒に過ごしている夢。 実はおっこは、両親の死を完全に受け入れられていないんです。 なんていうか、死んでしまったとわかっているけれど、生きていると思いたい、生きていると思っているような感じ。 それに、そんなおっこをいつも近くで見守っているウリ坊や美陽のおかげで寂しさを感じることもなかったんでしょうね。 でも、車に乗って道路を走ると蘇る事故の記憶。 おっこは思い出して過呼吸になってしまうんです。。。 今まで明るかった子がいきなり過呼吸になっている姿がとても可哀想でした。 小学生から中学生になるくらいの年齢って、子供っぽい部分と大人っぽい部分が両方見えてくる年齢だと思うんですよ。 親にもまだ甘えたいだろうし、でも甘えることができない現実を受け入れなければいけないし・・・ 普通に考えたらかなり壮絶なことですよね・・・。 周りの環境に恵まれていた(ネタバレあり) この物語で救われたと思ったところが、おっこの周りにいる人や出会う人に恵まれていたこと。 よくありがちなのが、おばあちゃんや仲居さんが意地悪だったとか、転校先でいじめにあうとかだけど・・・。 もうね、みんないい人!! これが救いでした。 泣 おばあちゃんとか、ちょっと厳しい時もあるけど基本優しいし、仲居さんも板前さんもめちゃくちゃいい人です。 それに、宿泊客のみんなもクセが強めだけど基本いい人なんですよね。 占い師のグローリーなんて、歳離れているけどおっこのことすごく心配してくれるし。 強いて言うならライバルの真月くらいかな。 でも、真月も亡き姉の代わりに跡継ぎ娘として日々勉強している頑張り屋さんなので、おっこが修業する上で刺激を与えてくれる良いライバルという感じで助かりました。 泣 宿泊客の中に驚きの人がいた(ネタバレあり) 物語ではクセが強い宿泊客が何組か登場するんですが、それぞれがいろんなことを経験していていろんな想いで宿泊しに来ています。 お母さんを亡くし、お父さんと旅をしている男の子、占いを信じすぎて交際相手に別れを告げられスランプに陥ってしまった占い師、そして、 おっこの家族が交通事故にあった時におっこの車に衝突してきた車に乗っていた家族・・・。 これには驚きました。 まさか宿泊客として事故の相手が来るなんて。。 お父さん、お母さん、そして小さな男の子・・・こちらも3人家族でした。 車を避けようとして反対車線に飛び出してきてしまい、おっこの家族が乗った車に衝突してしまったそうです。 お父さんは入院して腎臓や膵臓を摘出する大怪我を負っていました。 まだうまく歩くことができないけれど、退院して「春の屋」に来たというわけなんですね。 加害者と被害者ってわけではないですが、事故に巻き込んでしまったおっこたちを悔やんでいる家族と、目の前にいる宿泊客が事故の相手だと知った時のおっこ、双方の想いが表現されていて、まさかここでこんな重い話を入れてくるとは思ってもいなかったので涙腺が大崩壊してしまいました😭 その後おっこがどうなるのかは、ぜひ劇場で観てみてください。 個人評価は? 噂通りの感動作でした! 大人向けな作りですが、お子さんが観ても楽しめるシーンも沢山あるので親子で観に行くのもおすすめです。 きっとお子さんも、これから大人になるうえで生きていくことの大切さを学べるはずだし、大人の私たちも忘れていたことに気づかされるはずです。 辛い過去を背負って懸命に生きているおっこを見たら、応援したくなること間違いなしですよ。
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もくじ• 評価:75点 2003年から講談社青い鳥文庫から刊行されている令丈ヒロ子の人気児童小説『若おかみは小学生! 』がテレビアニメ化! そして映画化した! これらが決まった時から、ネットでは「懐かしい! 」「これは観なくては! 」と話題になっていました。 ブンブンも普段はこの手のアニメは観ないのだが、ノスタルジー故に観に行きました。 ただ、鑑賞後に気づいた。 あさのあつこの『ほたる館物語』と勘違いしていました。 だから、観ている間中「こんな作品だったっけ? 」とモヤモヤし、また衝撃の展開の数々に阿鼻驚嘆した。 しかし、とっても面白い作品でした。 決して年間ベストテンに挙がるような作品ではないのだが、心に残る素敵な作品だった。 ってことで、今日はネタバレありで魅力について語っていく。 『若おかみは小学生! 』あらすじ オッコ小学6年生。 ヒョコんなことから、おばあちゃんの経営する老舗旅館に住み込むことになった。 そんな彼女を待ち受けたのは、幽霊・ウリ坊。 彼の口車に乗せられて、旅館の後継になるべく若女将修行をすることとなる… ジブリの後継者…ではなかった フランスのアヌシー国際アニメーション映画で上映された為か、フランスの映画情報サイトallocineには各映画誌のレビューが掲載されていた。 本作を鑑賞する前にカイエ・デュ・シネマの本作評を読んでみた。 ブンブン意訳:まだ知られていない巨匠、高坂希太郎は間違いなく、もっとも正当な後継者として、古代ジブリ帝国より才能のある一人だ。 確かに、高坂希太郎は『風の谷のナウシカ』や『天空の城ラピュタ』、『火垂るの墓』の原画担当でジブリ畑から出て来た人物だ。 しかし、今のアニメ界ジブリの呪縛から解き放たれようとしているのではないか? つまり、この短評の意図は、ジブリ映画の後継者でありながらもジブリたる世界に歯向かった結果、ジブリ映画よりも才能のある作品になった。 という意味だったのだ。 カイエよ…見くびってすまない…。 さて、本作は、カイエが提示したようにジブリの呪縛から解き放たれようとしている作品だ。 ジブリの呪縛からの脱却と言えば、ジブリから派生したアニメ会社スタジオポノックが『』、『』を思い出す。 また、新海誠がジブリたる世界観に感情の強烈な吐露を織り交ぜることで独自性を出し、呪縛から脱したことも思い出す。 今回のジブリ映画から細田守映画、さらには『AKIRA』の制作まで渡り歩いた高坂希太郎は、見事なまでにジブリから脱して魅せた。 強烈な作家性、そして潔い物語の切り捨てでもって、露天風呂プリンのような濃厚で味わい深い物語へと昇華させたのだ。 闇のあとの光が眩しい 何もあらすじを調べないで観たブンブンは、まず最初にショックを受けた。 美しい神楽をおっこと両親は観る。 両親は、将来おっこが神楽をやることを期待しているが、おっこには想像がつかない。 まだ12年しか生きていないおっこにとって、あまりに高次元の話で想像ができないのだ。 そんな彼女が将来、神楽を美しく踊る姿を観る者は容易に想像できる。 そこが終着点なんだろうなと。 そして、おばあちゃんが経営する老舗旅館へ向かう。 ワクワク、闇の《や》の字も感じさせない車での会話が映し出される。 しかし、次の瞬間、トラックが突っ込んで来て、車を破壊するのだ。 そして、おっこは宙高く舞い、他の車の上にドスンと墜落する。 …彼女の両親は他界してしまうのだ。 あまりにショッキングな場面。 それも徐に挿入され、何事もなかったかのように日常がすぎていく様子は、濱口竜介の『』を彷彿とする。 しかし、これは序の口であった。 両親の他界により、おっこはおばあちゃんの旅館に住むことになる。 そこで幽霊のウリ坊と出会い、彼の囁きにより若おかみ修行をすることになる。 こう聞くと、よくあるファンタジーに見えるのだが、どうも様子がおかしい。 所々に、死の薫りが漂うのだ。 道端で体調を崩している少年と、彼を介抱する父を旅館に連れてくると、この親子は母を失くしていたことが分かる。 友だちになった占い師とショッピングに行く、明らかに《陽》のオーラしか漂っていない場面なのに、いきなり交通事故の残像がフラッシュバックし、おっこを苦しめ始める。 極め付けは、クライマックス。 おっこが、ライバルに助けを求めることまでして、おもてなしをした家族が、両親を殺した張本人だったことが明らかになる。 おっこにとっても地獄だが、もてなされた人にとってもオイディプス王以上に苦しい地獄を見る。 監督違えば、ホラーになっていたことでしょう。 高坂希太郎監督は、眩しい陽光の視覚に鋭い刃を仕込む。 小学生ならではの弾力、汚れなき陽気さの中に鋭利なナイフを忍び込ませた。 こんなものはジブリには明らかにない。 かといって細田守映画と比べると、あまりに《陽》の力が強いので、癖は少なく心にジーンと響くのだ。 ライバルキャラ秋野真月に注目 彼は、決してファンタジーに逃げることはしない。 温泉観光地の人をしっかり描こうとしている。 クラスメイトは夏休み、皆家業を手伝う。 その大変さはしっかり描いている。 またライバルの高級ホテル経営者の娘・秋野真月を単に、スネ夫の様な親の脛齧り無能として描くことはしない。 寧ろ、高級ホテルの質を如何に維持するかを考え、学業に一切妥協しない。 ピンクのフリルを来てド派手な格好なんだけれども、レストランの語源から《医食同源》について考えたり、またホテル前の緑地をライトアップする際には植物へのダメージを考慮してライトアップ時間を定めるなど完全にデキるキャリアウーマンとして描いているのだ。 確かに高慢で前のめりなんだけれども、彼女からアパホテルの社長の面影を感じる。 敏腕経営者としての素質を感じる。 多分、原作もそうなんだろうけれども、単に悪役にしないところが素晴らしい。 現に、このことについてはLe Monde誌が次の様に指摘し、賞賛している。 ブンブン意訳:本作には、現実的で敏感な記録がある。 伝統的旅館の争点 そして豪華ホテルとの競争 に気を配りつつ、この映画は本当にのんびりとしたリズムで進み、終いには深い感銘を与えます。 そして、秋野真月を配置することで、おっこにとって目指すベクトルが強調され もちろん、ピンクのフリフリを着飾るのは目指していない 、彼女の成長譚が心に響くものとなっている。 吉田玲子の脚本に注目 実は、本作で一番注目して欲しいのは、脚本家だ。 なんと、吉田玲子なのだ。 『映画けいおん! 』や『』、『』などで、山田尚子監督と一緒に怪作を産みまくっている鬼才だ。 そんな彼女、つい最近『』でグータラキッズと若おかみの出会いを魅力的に描いたばかり。 そんな彼女が、今度は若おかみ目線で脚本を練った。 この柔軟さにも驚かされるが、彼女の凄いところはエピソードの取捨選択能力だ。 これは『映画 聲の形』にも通じることだが、彼女は120分以下、時に90分ぐらいの尺の中で原作にあった全ての話を拾うのは無理だと最初から理解している。 それだけに、バッサバッサエピソードを切り捨てていき、物語の芯を伝えるために最低限必要なエピソードだけを抽出する。 なので、物足りないと感じることもあることでしょう。 特に本作の場合、突然おっこが成長し、神楽の練習を始める章に移る場面がある。 ただ、この断絶はおっこが気づかぬうちに成長し、幽霊が見えなくなる様を強調する面で英断だ。 本作のクライマックスが神楽であることは、映画をたくさん観ている人なら容易に察することが出来る。 吉田玲子は、一見乱雑そうに見えるエピソードの切り捨てでもって物語を強固なものにした。 その上に高坂希太郎の強烈な作家性が乗る…これは絶品な訳だ。 最後に… 本作は、原作未読でもテレビアニメ版を観ていなくても十分楽しめた作品だ。 そして実写では、安っちく見えてしまうであろうファンタジー描写をアニメで描くことで、一つの目標に向かってひた走る少女たちのリアルな物語が浮かび上がってくる。 本作を観たら、仕事頑張らなくては! と思わずにはいられない。 初日のTOHOシネマズ海老名での動員は少なかったけれども、ヒットして欲しいなぁ。 おっこちゃんも圧倒的に可愛く惚れ惚れとしてしまい、本当に大満足でした。 今後の高坂希太郎の活躍に期待だ。
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