・目を擦ったりする刺激によって色素沈着してしまった「茶クマ」 ・睡眠不足などにより血行不良が起こってしまっている「青クマ」 ・肌のたるみが原因の「黒クマ」 「黒クマ」と呼ばれているクマが肌のたるみによって起こったものです。 目じりを軽く引っ張った時にクマ自体が薄くなったら、それは目の下がたるんでしまっている証拠です。 目の下がたるんでしまう原因 目の下がたるんでしまう原因を思い浮かべた時に、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。 年齢、生活習慣、紫外線……思い当たることはいくつかあるはず。 そう、まさに目の下がたるんでしまう原因はひとつではないのです。 目もとの筋肉の衰え 元々下まぶたには、眼窩脂肪という眼球を守るためのクッションの役割を持つ脂肪があります。 本来であれば眼輪筋という目の周りにある筋肉によって押し留められている、この脂肪。 ところが年齢を重ねると筋肉自体が衰えてしまい、脂肪を支える力が弱くなります。 同時に、加齢によって顔面の骨が委縮してしまうため、骨から皮膚までを繋ぎとめる役割を持つ顔の靱帯も伸びてしまい、強度が落ちます。 それによって、支えを失った眼窩脂肪が出てきてしまい、目の下のたるみが発生してしまうのです。 目の使い過ぎによる血流の低下 スマホを手に持つとついつい長時間眺めてしまう、という方は多いと思います。 長時間パソコンを見続けたり、細かいものを見たり、目を酷使する仕事に就いている方も数多くいます。 目の疲れから生じるドライアイや頭痛などの症状はよく知られていますが、実は目の下のたるみにも大きな影響を与えているのです。 瞬きが少なくなることで筋力の低下を招き、目の筋肉が固まってしまうことで血流も悪くなります。 長時間目を使っている時には、まずは意識的に瞬きを。 目の疲れを自覚するようになったら、蒸しタオルやホットアイマスクで血流アップを図りましょう。 加齢や紫外線による肌ダメージ 肌の弾力を守っているコラーゲンは、年齢とともにどんどん減少していきます。 ただでさえ弱っている肌に追い打ちをかけるのが紫外線。 紫外線には肌の表皮へダメージを与えるB波と、肌の真皮層まで到達してしまうA波があります。 A波がコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを生み出す大切な細胞を壊し、B波が外部からの刺激から肌を守るバリア機能を破壊します。 体の中でも特に皮膚が薄い目の下は、このダブルパンチの被害が甚大です。 こうして潤いが保てなくなると、目を擦った際の刺激などをより強く受けることになってしまい、乾燥に繋がります。 皮膚にハリがなくなった結果、目の下がたるんでいってしまうのです。 目の下のたるみ解消方法 目の下がたるんでしまったら、どうしたら良いんだろう。 スマホで検索してみると治療とか美容整形とか出てくるけど、そこまでしなきゃダメなの? いえいえ、そんな大掛かりなことはしなくても大丈夫です。 家でも、きちんと正しいケアを続けていけば、ハリのある目もとが蘇ってくれるはずです。 眼輪筋エクササイズで目の下を引き締めよう 支えを失って落ちてきてしまった脂肪を引き上げるためには、目の周りの眼輪筋を鍛えるしかありません。 体の筋肉と違って、顔の筋肉……特に目の周りの筋肉を鍛えるなんて、あまり想像できませんよね。 でも大丈夫です、ちゃんと簡単に鍛えることができます! 思い立ったその日からできる眼輪筋の鍛え方をピックアップしてみたので、今日から早速トライしてみましょう。 下まぶたを鍛えるエクササイズ (1)眉の下辺りに人差し指を置き、上まぶたが動かないように固定する (2)下まぶただけで目を閉じるイメージで下まぶたを持ち上げ、10秒キープ (3)下まぶたをゆっくりと戻す 左右5回ずつ行いましょう。 眼輪筋を鍛えるにしても、美容液を使ってケアをしても、効果が出るまでにはどうしても時間が掛かってしまいます。 でも、効果が出るまで待っていられない。 気付いた今、出掛ける前に何とかしたい! そんな時に頼れるワザをご紹介します。 目の下のたるみを目立たなくするメイク 今すぐに目の下のたるみを「目立たなくさせたい」「隠したい」という不可能に思える要望に応えられるのがメイク。 ここでは即席で目の下のたるみをどうにかしたい時のポイントをご紹介します。 メイク前の保湿 ばっちりとメイクをしても、それがよれてしまっては意味がありません。 肌が乾燥した状態にあると、お肌が皮脂を余計に分泌してしまい、お化粧がよれてしまいます。 洗顔後、お肌の保湿をしっかりと行ってください。 特に隠したい目の下のたるみ部分は丁寧に塗っていきましょう。 手のひらで保湿成分をしっかりと押し込んで、お肌への浸透を待ってからメイクをするとよれずに仕上がります。 ただし、油分の多い保湿クリームはメイクがよれる原因になってしまいます。 油分の多いものは避けて、保湿力のある美容液やアイクリームを使用しましょう。 ファンデーション 目の下のたるみを目立たなくさせるには、2色のファンデーションを使用することが重要です。 ・パウダータイプのファンデーションは、厚塗りすると亀裂が入ってシワが目立つため、メイク前に保湿をしたり、フェイスパウダーを代わりに使うのがオススメ ・厚塗りにすると逆にたるみが目立ってしまうため薄く伸ばすのがポイント フェイスパウダー フェイスパウダーをファンデーションの上からはたくと肌質が均一になります。 目元にも軽くのせておくと、コンシーラーの付きが良くなって更に目の下のたるみが目立たなくなります。 コンシーラー コンシーラーを使用する場合は、普段の肌色より2トーン明るいものを選ぶようにしてください。 透明なテープを耳周辺の皮膚に貼り付けたりして、たるんでしまっている顔の脂肪を物理的に引っ張り上げている状態です。 テープは透明なので髪で隠せますし、美容整形をすることもなく即時リフトアップ効果を得られるという意味ではとても頼もしい味方です。 気を付けておかなければいけないのは、リフトアップテープはその場しのぎであるということ。 リフトアップテープは簡単に使用できてしまうのでついつい手を出してしまいがち。 しかし、ただ皮膚を引っ張り上げているだけなので、根本的なたるみの解消には繋がりません。 使用頻度が多過ぎると逆に皮膚を引っ張り過ぎてしまい、シワやたるみを悪化させてしまうこともあり得ます。 リフトアップテープの使用は緊急時に留めておいた方が良さそうです。 どんなものなのか、実物を見てみたいという方はお近くの100均に立ち寄ってみるのも良いかも。 ……慣れていないと結構難易度高いです。 確かにグッと指で肌を引っ張って持ち上げている状態がずっと続いているような感覚がします。 外から見てもテープが貼ってあるかどうかも分からない、とのこと。 ただ、問題は剥がした後ですね。 敏感肌な私はピリピリした感覚が残ったので、100均は本当に「ここぞ!」という時だけの使用に留めておいた方が良い気がします。 (小松) まだ20代なのに、目の下にたるみが……!? 目の下のたるみと言えば30代も半ばを過ぎた頃から気になり始め、40代以降の大きな悩みの種……と考えがちですが。 まだ20代なのに目の下のたるみが気になるんだけど……という声も、最近はちらほらと耳にします。 ・花粉症の時期は目がかゆくて、いつも目を擦ってしまう ・時間が空いた時は常にスマホを手に持ってゲームやLINEに夢中 ・深夜まで遊んでしまうことはしょっちゅうで、テスト前は徹夜もザラだから、常々睡眠時間を削っている ついついやってしまっているその生活習慣が、目の下のたるみに繋がっているのです。 肌が受けたダメージは確実に蓄積されていき、ある日【目の下のたるみ】となって現れます。 目の周りの皮膚は顔のどこよりも薄く、ダメージを受けやすくなっています。 目を擦っていると気付いたら手を止める、スマホを見過ぎない、睡眠時間はきちんと確保。 意識をしていくことで、目の下のたるみの予防はできるのです。 正しいケアと生活習慣で目の下のたるみとはさようなら! 鏡を見た時に目の下のたるみに気付いて、老けた印象になった自分の顔に絶望することもあるでしょう。 しかし、たるみが起こってしまう原因やその解消法さえ知っておけば怖いものはありません。
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筒井 裕介医師 セオリークリニック院長 2003年3月 順天堂大学医学部卒業。 順天堂大学の形成外科助手を経てオザキクリニックに勤務。 2009年12月セオリークリニック開業。 日本美容外科学会 会員 他 目の下のふくらみタイプとは? ここでは、目の下のたるみタイプの中で「ふくらみタイプ」についてご紹介します。 ふくらみタイプはこんな症状 「ふくらみタイプ」の人は、例えばこんな方です。 疲れているように見えてしまう• ふくらみのせいでクマがいつもできている• 赤色のクマが目立っている• 頬が下がってきた• 実年齢より老けてみられる 加齢とともに頬や目周りも下がってきます。 目の下のたるみとともに、目の下あたりがプクッとふくらんでいるのがこのタイプ。 このふくらみによって 目の下から頬にかけて凸凹が生じて陰影ができてしまいます。 また、目頭の下あたりの皮膚が赤く透けて見える赤クマになっている場合もあります。 クマ部分は ふくらみの影響を受けているのでメイクをしてもなかなか 隠せません。 目頭から頬の中心にかけてくぼみがあるゴルゴラインに悩む方もいます。 このゴルゴラインのせいで、疲れている印象を与えてしまいます。 ふくらみタイプの原因 目の下にふくらみができる原因は、眼球の周りにある眼窩脂肪(がんかしぼう)。 加齢とともに起こる現象で、目の周りを支えている筋肉、 眼輪筋が緩むと 眼窩脂肪が押し出されてふくらみを形成してしまいます。 目の下に割としっかりしたふくらみが出てくるため、「目立つ!」と気にする方が多いです。 さらに赤クマにも悩まされる人も。 目の周りにある眼輪筋が、眼窩脂肪の突出で皮膚に押し上げられて赤く見えてしまいます。 目の周りの血行の悪さも原因の一つです。 また、ふくらみの下に凹みが現れている人は、深いクマや、いわゆるゴルゴラインと呼ばれる深いシワに悩まされます。 加齢によるものと先ほど言いましたが、年を重ねると顔の筋肉が落ちてきてしまい、支えきれなくなった皮膚がハリを失い、たるんでしまうといった状態になります。 自力で何とかしようと、マッサージを試みたり、高価な美容液をつけたりといったセルフケアではちょっと太刀打ちできません。 プロに相談するのが悩みを 解消する近道です。 セルフマッサージやエクササイズで、ふくらみタイプは改善できる? マッサージというのは、基本的に皮膚の上から、つまり外から刺激を与えることでたるみを解消するというものです。 ふくらみタイプの原因は眼窩脂肪。 マッサージをすることで、一瞬、眼窩脂肪による目の下のふくらみがスッキリしたように感じますが、実際は脂肪を手で押して移動させているだけなので、根本的な解消にはなりません。 血行不良が原因でおこるクマには、マッサージの作用で血流がよくなり、むくみがとれるのでスッキリする場合もあります。 しかし、目の周りの皮膚は他の部位と比べてもとても薄くデリケート。 セルフマッサージは力加減が分かりづらく、つい強く押してしまいがちになります。 強くこすることが刺激になって、色素沈着を引き起こし茶クマになったり、皮膚が伸びてたるみの悪化にもつながります。 こういったことからマッサージはやはりオススメできません。 では、エクササイズは?というと、眼輪筋を鍛えることでたるみの解消につながる場合もあります。 とくに、ふくらみタイプの人には有効な方法です。 ふくらみタイプの人は眼窩脂肪が目の下から前方に飛び出すことで膨らんでいるので、眼輪筋を鍛えることで眼窩脂肪の飛び出しを防いでくれる効果があります。 ただし、効果があるのは、たるみが軽度の場合に限ります。 眼窩脂肪が大きく出ている場合はエクササイズでは太刀打ちできないため、根本的に解決するにはクリニックでの治療が近道です。 次からクリニックではどんな治療があるのか治療法について見てきましょう。 ふくらみタイプの治療法 「ふくらみタイプ」の治療法には、クマの改善とともに 眼窩脂肪を取り除くことがイチバンの方法です。 脂肪を取り除くには、まぶたの裏側から切開し、眼窩脂肪を取り除く 「脱脂術」という方法が 一般的です。 赤クマも気になるタイプなので、脱脂術のほかに 照射系治療を組み合わせて施術を行うといいでしょう。 それぞれの治療法の特徴を見てみましょう。 美容注射 ふくらみの原因だった脂肪を注射で注入していきます。 脱脂術と併用して行うのがおすすめです。 脱脂術で採取した眼窩脂肪を目の下から頬の境目にできた溝を埋めるように注入します。 クマの原因になる皮膚のたるみやゴルゴライン部分の改善も見込め、 リフトアップして見える効果もあります。 脂肪には特殊な処理を行うことで、注入後に生着しやすいようにします。 生着率を高めるためにも術後の腫れは極力抑えることがポイントです。 注入加減が難しいため技術力が必要になる施術です。 美容注射の効果の持続性 脱脂術プラスの施術になります。 脱脂術で無駄な脂肪をしっかり処理した後に、しかるべき位置に脂肪を注入して、凹みを無くす施術を行うと、効果は 10年程度持続します。 美容注射の料金相場 脱脂術(目の下の脂肪除去)+脂肪注入 20万円~40万円が相場のようです。 美容注射のダウンタイム 脱脂術+脂肪注射の施術として、ダウンタイムは、 わずかな腫れが 2~3日程度続くようです。 美容注射の痛みの度合い 脱脂術+脂肪注射の治療として、2~3日程度、軽い痛みがあり、場合により違和感が3~5日程度あります。 美容注射の施術時間 脱脂術+脂肪注射の治療として、おおよそ2時間程度のようです。 レーザー治療 ふくらみタイプの人で多いクマの種類は、眼窩脂肪が突出した下に影ができることで生じる黒クマ、赤みを帯びている赤クマが多いと言われます。 黒クマ、赤クマに効果があるのが、 光治療器です。 顔全体に照射することで、皮膚の再生に働きかけ 色素沈着、赤ら顔、肌のキメを整えるといった効果が期待できます。 レーザー治療の効果の持続性 1回の照射で治療は完結するわけではなく、効果が出るには 定期的に通う必要があります。 目安は、顔全体での照射を 4週間に1回程度、 3~4回行うと良いでしょう。 レーザー治療の料金相場 美肌成分を導入の有無、照射回数によっても料金は変わってきます。 相場は、全顔照射のみ 1回2万5千円~4万円程度。 5回で9万円~11万円程度。 レーザー治療のダウンタイム 術後の肌に、ほんのり赤みがさす程度です。 濃いシミやクマ、ほくろがある部分は、赤みが多少強く出る場合もあります。 レーザー治療の痛みの度合い 施術中も施術後も痛みはありません。 ただし、クマやシミなどの色が濃い場合、チクッとした痛みがでることも。 レーザー治療の施術時間 照射時間は顔全体で20分程度かかります。 カウンセリングから施術までを考えてトータル1時間程度と見ておくと良いでしょう。 洗顔やメイクは当日から可能です。 手術 目の下のふくらみには脂肪を取り除く「脱脂術」がイチバン効果的です。 脱脂術は、下まぶたの粘膜部分に麻酔し、数ミリ程度切開します。 余計な眼窩脂肪を取り出すことで目元がスッキリします。 傷跡も残らず溶ける糸の使用で抜糸の必要もありません。 脱脂するための眼窩脂肪の範囲は大きく分けて3つあります。 目頭側、真ん中、目尻側です。 さらに細かく分けると目頭側~目尻側方向に、内側奥、内側、中央、中央外外側、大外の6つに分類できます。 眼窩脂肪をどの部分からどのくらいの量を採取するのか、個々の 症状を見てきちんと判断することで 仕上がりに差が出ます。 脱脂術で余分な脂肪は取り除けスッキリしますが、たるみによってできた凹み部分には対応できないため、目の下の凸凹をフラットにするには 脂肪注入法を同時に行うことで美しい仕上がりになります。 手術の効果の持続性 脱脂術で、目の下のたるみの元凶である眼窩脂肪を取り除くため、効果は長く続きます。 脱脂術のみを行う場合、目元のくぼみや凹みをつけないため、眼窩脂肪の除去が不十分なことが多いようです。 そのため 脱脂術+脂肪注入をすることで 持続性も高くなります。 10年程度持続すると考えておくと良いでしょう。 手術の料金相場 目の下のふくらみには脱脂術を行いますが、眼窩脂肪を除去できても、ふくらみ下の凹みやクマは取れないので、脂肪注入治療も合わせます。 脱脂術(目の下の脂肪除去)+脂肪注入20万円~40万円が相場のようです。 手術のダウンタイム 2~3日程度、軽い痛みがあり、中には違和感を感じる人がいて 3~5日程度で収まります。 1週間程度と見ておくといいでしょう。 また軽度の腫れや内出血が現れることもありますが、1~2週間程度でなくなります。 腫れを抑える薬の処方も医師の診断結果次第であります。 手術の痛みの度合い 痛みは個人差があることですが、手術のため軽い痛みが出る場合があります。 2~3日程度、軽い痛みがあり、場合により違和感が3~5日程度あります。 術度痛み止めの処方も可能です。 また麻酔もあり、点眼麻酔、笑気麻酔、局所麻酔などがあるようです。 手術の施術時間 おおよそ2時間程度のようです。 シャワーは当日から、入浴は1週間後から可能です。 アイメイクは3日後から、コンタクトレンズの着用は1週間後から可能です。 目の下のたるみ治療の名医:筒井裕介先生のコメント ふくらみタイプの治療には、脱脂術でたるみの原因である眼窩脂肪を取り除く治療方法がイチバン効果があります。 脱脂術にも種類があり、下まつげの際を切開し余分な皮膚も切除する方法と、下まぶたの裏側であるピンク色の部分(粘膜部分)を切開する方法とがあります。 いわゆる前者が切る手術、後者が切らない手術です。 とくに、切らない脱脂術は施術時間も短く、出血がなければ腫れがグッと抑えられます。 するとダウンタイムも少なくて済み、患者さんにとって負担が軽い手術になります。 ただし、軽いと言っても外科手術に変わりはないため、医師の腕が重要になってきます。 切らない脱脂術では、眼窩脂肪を取り除く量が仕上がりの良さを左右するといえます。 脂肪を取りすぎても目の下が凹んでしまい、脂肪を残しすぎてもふくらみが残ってたるみが解消されないままになります。 医師の腕と美的センスが重要な、技術力が必要な施術です。 せっかく手術をするならば、技術力が高い専門医にお願いして、自分の理想の目元に近づけたいですよね。 そこで、たるみ研究室では気になる効果や痛み、施術時間など、目の下のたるみ治療について、クリニックの舞台裏を筒井先生に直撃取材してきました! 施術に迷われている方、心配な方は是非こちらをご覧ください。
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目の下のたるみは、メイクしても影になるなど見た目に現れるため、気になる女性も多いのではないでしょうか。 たるみの原因には筋肉が関係していると言われています。 今回は目の周りの筋肉「眼輪筋」を鍛える簡単エクササイズをご紹介します。 目の下のたるみの原因は筋肉の衰え 年齢を重ねるほど顔の皮膚や脂肪を支える筋肉は衰えてしまい、皮膚がたるんでしまいます。 その中でも目の周りは他に比べ、皮膚が薄く、たるみやすいといわれています。 たるみ改善のマッサージもありますが、クリームやオイルを使用しないと摩擦で肌が傷つき、たるみだけではなくシミやシワの原因となる場合もあります。 デリケートな目元のたるみを解消するには、内側の筋肉をトレーニングする方法がおすすめです。 日ごろからエクササイズを続けることで、年齢に関係なくたるみの対策になるので今日からぜひ始めてみませんか? 眼輪筋を鍛えるエクササイズ3選 目の周りにある「眼輪筋」を鍛えると、たるみ解消に効果があるといわれています。 お風呂に入っているときや寝る前にできる簡単なエクササイズを3つご紹介します。 (1)眼輪筋全体を鍛えるエクササイズ• 目を軽く閉じます• ゆっくりと目をギューっと閉じていき、そのまま5秒間キープします• 少しずつ目の力を抜いていきます• 今度は眉を上げて目をパッと開きます• 5秒間キープしてから、ゆっくりと自然な状態に戻します (2)上まぶた部分を鍛えるエクササイズ• 口を「お」の形にして鼻の下を伸ばします• そのまま目線を上に向けて目の下を伸ばしていきます• 下まぶたを引き上げるようにして、まぶしい表情をつくって5秒間キープします• ゆっくりと元に戻します (3)下まぶた部分を鍛えるエクササイズ• 人差し指を眉の上に置いて固定します• そのまま眉をゆっくりと上げていきます• 人差し指は上がってくる眉を下に押さえるようにして動かしません• 上まぶたが伸びるところで5秒間キープします• ゆっくりと元に戻します この3つのエクササイズを1日5回ずつ行うと効果的であると言われています。 このエクササイズを行うと表情筋が動き、頬のたるみ対策にもなるでしょう。 たった3分でスッキリした目元に 目の下のたるみの改善には、筋肉を鍛えることが不可欠です。 普段意識的に動かさない部分だからこそ、毎日3分動かすだけでも効果が期待できます。 ぜひ今晩から試してみませんか? 参考記事.
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