試験直前期はラストスパートする 試験直前期はすべてを試験モードにして、ラストスパートをかけましょう。 ここで、どれだけスパートをかけれたかが合格を左右すると言っても過言ではありません。 お誘いなども断って、勉強に充てれる時間はすべて勉強につぎ込みます。 マラソンなんかでも、ゴール手前何キロからかはラストスパートしますよね? それと一緒です。 今まではある程度、ペースを保って勉強してきたと思います。 しかし、そのままでは本試験の日にピークを持っていくのは難しく合格が厳しい状況になりかねません。 合格する為には、余力を残さず、もうこれ以上勉強できないというくらい自分を追い込む必要があります。 行政書士試験に合格するには、自分の学力のピークを試験日にもっていくことが大事です。 そして、自分の学力のピークを試験日にもっていくためには、このラストスパートが大事なのです。 試験1ヶ月前にはラストスパートを ではいつから、ラストスパートをかければ良いのか。 ここは難しいところです。 早すぎても力尽きてしまいますし、遅すぎても余力を残すことになってしまいます。 ここは個人差があると思いますが、遅くとも試験日の1ヶ月前にはラストスパートをかけましょう。 余裕のある人は2ヶ月前でも良いと思います。 私の場合は、試験日2ヶ月ほど前からラストスパートを開始しました。 平日は通勤中、出社前、休み時間なども勉強し、休日もずっと勉強していました。 食事と寝る時間以外は勉強していた感じです。 とことん自分を追い込んで、もうこれ以上は無理だという限界までやってみようと思ったのです。 私は、それほど自分を追い込んだことがなかったからです。 長い人生の中で一度くらいはそんな経験があっても良いと思うのです。 しかし、いざ試験日を迎えると、もっと勉強できたなと感じました。 私の場合、2ヶ月前でも余力があったのです。 なので、もう少し早くラストスパートをかけても問題ないと思います。 そんなに早くラストスパートをかけるの?と思った方もいるかもしれませんが、勉強漬けになると集中力が高まっていきます。 また、試験も近づいていることから真剣みも増してきます。 このパワーを利用する手はないのです。 試験日がまだまだ遠い時期は本気度も集中力もそこまで高くありません。 余裕があるので、気分が乗らないと今日は勉強しなくていいかという日もあるでしょう。 しかし、試験日が近づいてくるとどんどん本気度が高まっていきます。 もっと勉強しなきゃ、という気持ちになってくるでしょう。 この気持ちを利用してとことん勉強するのです。 なので、この時期が一番成績が伸びます。 いかに、ラストスパートをうまくかけ学力を伸ばすかが行政書士試験に合格する秘訣とも言えるでしょう。 試験1週間前 試験1週間前はこのままスパートをかけ続けるのか、それとも体調やコンディションを調整するために勉強を抑えるのか迷うところです。 どちらも悪い選択ではないと思います。 勉強時間を減らしリフレッシュするのも良いでしょう。 私はそのままスパートをかけ続けました。 とことん勉強して試験に臨みたかったからです。 1分1秒、すべてを勉強に注いでやり切って試験に挑戦することで、もしそれで不合格ならもう後悔しないだろうと。 試験1週間前はすべての科目を満遍なく学習するのが良いです。 今まで勉強してきた内容を思い出す作業をしましょう。 ただし、体調管理には気をつけてください。 特に食中毒などは注意しましょう。 菌によっては潜伏期間があるので、試験1週間前の食事は要注意です。 外食は避けて、自宅での食事でもお肉はよく火を通しましょう。 魚介類もなるべく火を通して生で食べるのは避けてください。
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行政書士試験は、この勉強法だと一生受かりません。 2013年03月07日 こんにちは。 行政書士の坂庭です。 行政書士の勉強は順調にスタートを切りましたか? 勉強の仕方は合否を左右するほど、極めて 重要なポイントです。 ところが・・・ 毎年、「どうして、そんな間違った やり方をしてしまうんだろう」と 思う方がいます。 「そりゃー、受からないでしょ・・・」と。 いくらやる気があっても、毎日、何時間 勉強しても、そもそも、やり方が間違って いると、何年勉強しても受かりません。 例えば「過去問や問題集を解いてから解説を読み、 基本書を見ています」という方法です。 この方法だと、まず受かりません。 そこで今日も受験生からのご相談と回答を。 もし、あなたが、今回のご相談者と 同じような勉強法だったら、今すぐに 中断することをお勧めします。 私たちがご提供している勉強法に関心をお持ちいただき、 ありがとうございます。 市販のテキスト等を使って独学でスタートしている ということですね。 憲法の方は順調に終わりましたか? 確かに下調べしているだけで一歩も踏み出せない方が いますが、時間がもったいないですよね。 その意味では、頭で考えたり悩まずに、行動に 移したところは、非常に素晴らしいと思います。 思いますが。 勉強にも「戦略」があります。 「敵」を知らなければ戦い方が分かりません。 ナイフを持っている敵に素手で向かっていたら、 非常に危険ですし、相手が銃を持っていたら、 勝ち目はありません。 「まずは一歩踏み出す」「行動に移す」ということが 出来ない受験生が多い中、すでに、一歩も二歩も 踏み出したNさんは凄いです。 凄いですが、せっかくの勉強も戦略を立てないと、 無駄な遠回りをして、1年で受かるところに 2年も3年も費やすことになってしまう可能性もあります。 そうですね。 「敵」を知ることは非常に大事です。 そうはいっても、法律に馴染みのない方が、 いきなり、民法や行政法から手を付けると 難しすぎて挫折してしまう危険もあります。 しかも。 「配点が高いから」といって、そこにばかり 集中してしまうと、他に手が回らないうちに 時間切れになる可能性もあります。 手を付ける順番としては憲法からはじめも 問題ありません。 最終的には、一通り勉強しなければ ならないことは間違いありませんから。 重要なのは、直前期になったら、 どこを重点的に勉強するか? 直前期に補強するならどこに 集中するべきか? ということです。 民法も行政法も非常に難しく、まして、 法律に馴染みのない初学者にとっては、 とっつきにくい法令でしょう。 くれぐれも、「戦略」を間違えないように 注意してください。 まず、「問題集や過去問を解いてから テキストを読む」という勉強がもっとも 効率が悪く、「落ちる方法」です。 断言します。 その方法は今すぐに止めた方がいいです。 これは、私のマニュアルを買う・買わないを 別にしても、止めた方がいいです。 おそらく、その方法だと、夏まで勉強したところで、 秋になっても、得点にはまったくつながりません。 そして、直前期の9月、10月になって、 「この勉強法のどこが間違っていたんだろう・・・」 「あんなに必死で勉強したのに・・・」と 気づいても、もはや、手遅れです。 これまでも、「過去問や問題集からやってみて、 解説を見てから基本書で理解するようにしています」 という受験生をたくさん見てきました。 結論としては、その方法で、その後「受かりました」 という受験生を見たことがありません。 他にも判例がついている「行政書士六法」を メインにして、六法にメモをしたり、 付箋をはって勉強している方もいました。 この方はすでに何度も落ちていましたが、 実際にお会いして「使っているテキストや 問題集をすべて持ってきてください」と いったら、メインが行政書士六法ということで、 非常に驚きました。 結局、この方も、基本書をベースにした 勉強に切り替えてから合格しています。 これだけで、2年も3年も落ちたくないですよね? 勉強の基本は「テキスト」です。 「基本書」です。 特に、中学、高校時代に成績が良く、 高校受験や大学受験で成果を上げたことの ある人ほど、「最初は問題集や過去問で」という 自己流に走る傾向があります。 試験範囲が狭く、出題される範囲が決まっている 「学校の勉強」や、高校受験、大学受験とは そもそも性質が全く違う、ということを理解してください。 まず、理解してほしいのは、私たちは、 小学校、中学校、高校、そして大学と 進んでも、「効率の良い正しい勉強法」については、 教わってこなかった、ということです。 つまり、私たちは十何年、あるいは、何十年と 教育を受けてきたものの、いまだに効率の良い勉強法を 何一つ、分かっていないということを分かる必要があります。 「正しい勉強法に関しては何も知らないんだ」 ということ知る必要があります。 合格率1ケタの国家資格である行政書士試験に関しては、 過去問や問題集から解いてみて、解説を読み、それから テキストを見ているようでは、効率が悪すぎて 頭に入りません。 まずは、オーソドックスに、いわゆる「基本書」 といわれるテキストから、しっかりと勉強することを 強くおススメします。 また、この際の基本書は、Nさんのように 市販のテキストで構いません。 ただし、「基礎の基礎」とか「初歩の初歩」 のようなものは止めてください。 法律に馴染みが無い初学者ほど、「自分は 法律に詳しくないから」という理由で、 初歩の初歩から買ってしまいます。 それだと、ボリュームがありすぎて、 本試験に役立つだけのレベルに達するまでに 時間かかりすぎます。 そして、いつまで経っても合格できる レベルまで実力がつきません。 初学者でも通常の基本書でまったく 問題ありません。 むしろ、最初は、薄い基本書でも いいくらいです。 通信や通学で膨大な量のテキストを目の前にして 挫折するくらいなら、最初はむしろ、薄い テキストを1冊購入し、さらっと全体像を 掴む方が、よほど効率的です。 それから、図解が多いものを使いましょう。 民法や行政法などはイメージできない部分が 多いですし、図で理解した方が頭に 入りやすいですから。 効率の良い勉強をしっかりと実践すれば、 現時点では、行政書士の勉強に、一日 2~3時間も使えれば、十分です。 週末も気分転換し、リフレッシュしながら 合格できますからね。 現時点では、心配する必要はありません。 もちろん、効率よく勉強すれば、ですが。 とにかく今年度の合格を一緒に目指しましょう。 「今年ダメだったら、また、来年受ければいいや」という 受験生は何年やっても受かりません。 Nさんのように「必ず今年で受かりたい」 という方が、やはり、短期合格を果たしています。 私たちのマニュアルに関心を持っていただき、 また、こうして私を信用してご相談いただき、 本当にありがとうございます。 今のNさんの勉強法の欠点は、回答の通りです。 あいにく、「私のご提供しているマニュアルを比較した推測を 合格までの過程を見通したアドバイス」まで、出来かねます。 それこそ、個別のコンサルティングになってしまいますので。 マニュアルを買う・買わないは、Nさんの自由です。 販売サイトに掲載されている合格者の実績、 そして、書かれている文章、特典、あるいは、 今回、回答した文章からご判断ください。 1回のメールでNさんの合格まで見通した アドバイスは残念ながらできませんが、 マニュアルにはメールサポートがあります。 そちらからご相談いただければ、個別の回答で 合格までフォローできます。 また、今なら「合格返金保証」もついています。 誤った勉強法で遠回りすることほど、 もったいないことはありません。 是非、効率の良い方法で短期合格を果たし、 行政書士になりましょう。 テキストや基本書がベースですからね。 次に1点、「合格保証」に関する変更をお伝えします。 この合格返金保証ですが、4月1日から、 大幅に変更します。 現在はマニュアルを購入後、何年後であろうと 合格し、対談まで実現すれば、返金しています。 ところが、 4月1日以降は、「マニュアルをご購入後、1回目の 受験で合格し、対談まで実現したら全額返金」とします。 また、 「遠方やスケジュールの都合で対談が出来ない場合にも、 顔写真、お名前、感想文がホームページに 掲載されると1万円のキャッシュバック」は廃止します。 つまり、「マニュアルをご購入後、1回目の 受験で合格」しないと、返金保証は適用されなくなります。 正直、これまでの返金保証もヌルすぎると思っています 苦笑 だいたい、マニュアルを買っても自己流から抜け出せず、 いえ、抜け出そうとせず、ノウハウを実践せずに落ち、 翌年になって「気持ちを入れなおしてマニュアルを しっかり、ゼロから実践したら本当に合格しました!」って。 「当たり前だ」、って言うんですよ。 そもそも、ダラダラ勉強して、「いったい、いつの 試験で受かるつもりだ?」と私は思っています。 これまでの購入者ですら、「平成25年度に 合格しなかったら、返金保証は廃止」にしても いいくらいです。 そうはいっても、一度つけた合格保証ですから、 3月31日までの購入者までは、期限を設けずに、 「合格して対談まで実現したら全額返金」とします。 また、 「遠方やスケジュールの都合で対談が出来ない場合にも、 顔写真、お名前、感想文がホームページに 掲載されると1万円のキャッシュバック」も 適用とします。 4月1日以降は、 「遠方やスケジュールの都合で対談が出来ない場合にも、 顔写真、お名前、感想文がホームページに 掲載されると1万円のキャッシュバック」が廃止。 そして、 「マニュアルをご購入後、1回目の受験で合格し、 対談まで実現したら全額返金」とします。 早い話、「何年もダラダラやってるんじゃねーよ」と いうことです。 まさか、あなたに限って、そんなことは ないと思いますが・・・ 「今年は親の介護が大変なので、今から勉強 しはじめて、1年後の合格を目指します」なんて 言ってる人は、一生受かりませんからね 苦笑 安心してください。 一生、受かりませんから。 確かに、親の介護や、子供の世話、家事に子育て、 残業に休日出勤、出張に転勤・・・ 本当に毎日、目の回る忙しさです。 でもね・・・ 結論を言ってしまうと、「今年出来ない勉強は 来年も出来ない」ということにいい加減気づきましょう、 ということです。 「今年は家事と子育てが大変なので、来年から 勉強しようと思っています!」 「今年は異動の年で、新しい環境に慣れないので 来年から頑張ります!」 「親の介護が大変なので、来年、落ち着いてから 勉強します・・・」 という人には「一生、言ってなさい」と思います。 どうせ、来年も勉強できないんだから。 そうやって、去年も今年も言い訳をして、 先延ばしにしている間に、後から勉強をはじめた 受験生が、合格し、独立開業し、軌道に乗せ、 新しい人生を手に入れているという現実。 あなたは、そうじゃないですよね? 今年の受験で合格し、来年は行政書士に なりたいですよね? だとしたら、先延ばしにせず、今すぐに 一歩踏み出してください。 従来の合格返金保証が適用されるのは、 今月中にマニュアルを注文し、お支払いが 完了した人まで、です。 仮に申し込みだけしても、お支払が翌月の場合、 これまでの合格保証は適用されません。 くれぐれも、注意してください。 平成24年度も、驚くほど、合格者を輩出 しています。 あなたが、今年度の合格を果たしたかったら、 今すぐにマニュアルを購入して、実践してください。 それでは、よろしくお願いします。 坂庭 さらに詳しい最新情報は無料レポートをダウンロードしていただくと、メールマガジンにて配信したします。 今すぐ、このページの下部からご登録ください。
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試験直前期はラストスパートする 試験直前期はすべてを試験モードにして、ラストスパートをかけましょう。 ここで、どれだけスパートをかけれたかが合格を左右すると言っても過言ではありません。 お誘いなども断って、勉強に充てれる時間はすべて勉強につぎ込みます。 マラソンなんかでも、ゴール手前何キロからかはラストスパートしますよね? それと一緒です。 今まではある程度、ペースを保って勉強してきたと思います。 しかし、そのままでは本試験の日にピークを持っていくのは難しく合格が厳しい状況になりかねません。 合格する為には、余力を残さず、もうこれ以上勉強できないというくらい自分を追い込む必要があります。 行政書士試験に合格するには、自分の学力のピークを試験日にもっていくことが大事です。 そして、自分の学力のピークを試験日にもっていくためには、このラストスパートが大事なのです。 試験1ヶ月前にはラストスパートを ではいつから、ラストスパートをかければ良いのか。 ここは難しいところです。 早すぎても力尽きてしまいますし、遅すぎても余力を残すことになってしまいます。 ここは個人差があると思いますが、遅くとも試験日の1ヶ月前にはラストスパートをかけましょう。 余裕のある人は2ヶ月前でも良いと思います。 私の場合は、試験日2ヶ月ほど前からラストスパートを開始しました。 平日は通勤中、出社前、休み時間なども勉強し、休日もずっと勉強していました。 食事と寝る時間以外は勉強していた感じです。 とことん自分を追い込んで、もうこれ以上は無理だという限界までやってみようと思ったのです。 私は、それほど自分を追い込んだことがなかったからです。 長い人生の中で一度くらいはそんな経験があっても良いと思うのです。 しかし、いざ試験日を迎えると、もっと勉強できたなと感じました。 私の場合、2ヶ月前でも余力があったのです。 なので、もう少し早くラストスパートをかけても問題ないと思います。 そんなに早くラストスパートをかけるの?と思った方もいるかもしれませんが、勉強漬けになると集中力が高まっていきます。 また、試験も近づいていることから真剣みも増してきます。 このパワーを利用する手はないのです。 試験日がまだまだ遠い時期は本気度も集中力もそこまで高くありません。 余裕があるので、気分が乗らないと今日は勉強しなくていいかという日もあるでしょう。 しかし、試験日が近づいてくるとどんどん本気度が高まっていきます。 もっと勉強しなきゃ、という気持ちになってくるでしょう。 この気持ちを利用してとことん勉強するのです。 なので、この時期が一番成績が伸びます。 いかに、ラストスパートをうまくかけ学力を伸ばすかが行政書士試験に合格する秘訣とも言えるでしょう。 試験1週間前 試験1週間前はこのままスパートをかけ続けるのか、それとも体調やコンディションを調整するために勉強を抑えるのか迷うところです。 どちらも悪い選択ではないと思います。 勉強時間を減らしリフレッシュするのも良いでしょう。 私はそのままスパートをかけ続けました。 とことん勉強して試験に臨みたかったからです。 1分1秒、すべてを勉強に注いでやり切って試験に挑戦することで、もしそれで不合格ならもう後悔しないだろうと。 試験1週間前はすべての科目を満遍なく学習するのが良いです。 今まで勉強してきた内容を思い出す作業をしましょう。 ただし、体調管理には気をつけてください。 特に食中毒などは注意しましょう。 菌によっては潜伏期間があるので、試験1週間前の食事は要注意です。 外食は避けて、自宅での食事でもお肉はよく火を通しましょう。 魚介類もなるべく火を通して生で食べるのは避けてください。
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