デカント アビリティ。 デカントアビリティの組み合わせ

ファイナルファンタジー4 (ff4) DS(iOS Android)|デカント アビリティ(譲渡候補4)

デカント アビリティ

スマホ版 FF4 は DS 版の FF4 の移植ですので、ほぼ DS 版と共通していますが、一部に効果や入手方法が異なるものが存在します。 「デカントアビリティ」は「デカントアイテム」の使用によって習得します。 デカントアビリティの基本については の解説をご覧下さい。 アビリティには特定のキャラ専用のもの(デカントアイテムにはならないもの)も存在しますが、ここではそれも一緒に解説しています。 なお、以下の解説の「原作」とはスーパーファミコン版の FF IV を意味します。 【前半に登場するもの】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 【中盤から登場するもの】 ・ ・ ・ ・ ・ 【後半から登場するもの】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ あんこく 暗黒騎士セシルのアビリティ 物理攻撃を強化 入手:召喚獣オーディンから「盗む」 コマンドで使用 主人公のセシルが最初から使える特技です。 使用するとしばらくの間、暗黒のオーラをまとい、その間の物理攻撃のダメージが2倍になります。 また、攻撃属性が闇属性になります。 ただし攻撃時に最大 HP の 10 %のダメージを自身が受けてしまいます。 ゲーム序盤のボスは闇属性を弱点としている場合が多く、ボス戦で使うコマンドだと思えば良いでしょう。 デカントアイテムとして入手するには、隠し召喚獣の「オーディン」からエッジの「盗む」で盗まないといけないという、2重に隠されたものになっています。 くれぐれも盗んでから倒すのを忘れないで下さい。 「ためる」で攻撃倍率を上げた際も、その後に「あんこく」を使って攻撃すれば、その倍率がさらに2倍になります。 よって他の物理攻撃系の特技と組み合わせるのが有効です。 ジャンプ 竜騎士カインの専用アビリティ 物理攻撃 (デカントアイテムとしての入手は不可) コマンドで使用 竜騎士カイン専用の特技。 デカントアビリティとしての習得は出来ません。 使用すると上空に跳び上がって画面から消え、しばらく後にターゲットに落下して通常の2倍のダメージを与えます。 画面から消えている間はあらゆる攻撃を受けませんが、味方の回復魔法や強化魔法のターゲットにすることも出来ません。 回復し辛いのは難点ですが、敵の攻撃をかわしながら大ダメージを与えられるため特にボス戦で便利です。 ただし一定時間ごとに弱点を切り替えるような敵だと、落下する前に切り替えられる場合があるため、使い辛くなります。 「ためる」を使ってから「ジャンプ」をすると、ためるで2倍、ジャンプで2倍、合計4倍の攻撃になります。 「ためる」を2回使ってジャンプすれば約6倍、3回使ってジャンプなら約9倍。 「ためる3回+あんこく+ジャンプ」だと実に 18 倍のダメージを与えられます。 ただ多くの場合、そこまでやらなくてもダメージは上限値の 9999 に達するため、特大ダメージを与えたいなら「げんかいとっぱ」も併用しなければなりません。 使い方によっては最強の攻撃を出せる特技と言えますが、タメジャンプや暗黒ジャンプが外れると悲しいので、命中率に注意しましょう。 オートポーション ローザから貰うアビリティ 回復用特技 入手:ストーリーの進行で手に入る 自動発動 ダメージを受けた際、自動的に「ポーション」を使って HP を 100 回復します。 即時発動であり、実行時の待機時間はありません。 当然ポーションがない時は使用できません。 また、使えるのはポーションだけで、ハイポーションやエクスポーションは対象外です。 ゲーム序盤なら「ダメージを受ける度に HP 100 回復」というのは、かなり鉄壁の守備力になります。 ただ、普段から装備しておくとポーションの消費がバカにならないので、ボス戦の時だけ装備するようにした方が良いでしょう。 回復量が 100 では中盤以降は頼りになりません。 一応「アイテムのちしき」と併用すれば、回復量は2倍の 200 になります。 「れんぞくま」か「かくれる」を1周目で入手したい場合、このデカントアイテムはパロム&ポロムかギルバートに使用することになります。 強いて言えば、回復役であり連続魔の条件も満たせるポロムに覚えさせておくのがお勧めでしょうか。 おもいだす 賢者テラのアビリティ 魔法をランダム使用 入手:テラの2度目の離脱時 コマンドで使用 使用に成功すると、ランダムに選ばれた魔法が敵全体(味方全体)に発動します。 ただし失敗することもあります。 (原作ほど失敗する訳ではありません) 発動する魔法はファイア系、サンダー系、ブリザド系の各種(例えばファイアならファイア・ファイラ・ファイガ)と、特殊魔法である「バブル」「フェイス」「ブレイブ」の3つです。 特殊魔法は通常は使えない魔法で、滅多に出現しませんが、バブルは最大HP2倍、フェイスは知性 20 %アップ、ブレイブは力が 20 %アップします。 ただ、その魔法に必要な MP は普通に消費してしまうので、成功してもデメリットなしで魔法を使えるという訳ではありません。 知性が高いキャラは普通に魔法を唱えた方が良いし、知性が低いキャラに使わせても威力は期待できません。 よってデカントアビリティとしてはあまり有用とは言えません。 序盤のテラで上位魔法の発動を狙うぐらいしか、使いどころはないでしょう。 強いて言えば、ローザに黒魔法を使わせられるぐらいでしょうか・・・ うたう 吟遊詩人ギルバートのアビリティ 「歌」を使用 入手:ダークエルフ討伐後、トロイア城の医務室で貰う コマンドで使用 魔法のような効果を持つ「歌」を使用するコマンドです。 歌には以下の種類があり、MP は消費しません。 こもりうた:最初から習得 敵全体に「眠り」をかける。 眠りはダメージで解ける• ゆうわくのうた:最初から習得 敵全体に「混乱」をかける。 混乱はダメージで解ける。 成功率は低め• ちんもくのうた:最初から習得 敵全体に「沈黙」をかける。 沈黙すると魔法を使えなくなる• かいふくのうた:Lv10 で習得 味方全体の HP を5%ずつ継続的に回復させ続ける• カエルのうた:Lv20 で習得 敵全体にカエル化をかける。 ただしカエルが効く敵はほとんどいない• こぶたのうた:Lv30 で習得 敵全体にブタ化をかける。 ただしブタ化が効く敵はほとんどいない• すばやさのうた:Lv40 で習得 味方全体の ATB(ゲージ)の増加速度をかなり速くする• えいゆうのうた:Lv50 で習得 味方全体の全ステータスを 10 %増加させる 回復の歌、素早さの歌、英雄の歌は、使用中は他の行動が出来なくなります。 効果はしばらく続きますが、ダメージを受けると中断されてしまいます。 強力というほどではありませんが、回復の歌や素早さの歌は有用です。 ダメージを受けると解除されるのが難点ですが、MP を消費しないためオートコマンドとして使いやすい利点があります。 くすり 吟遊詩人ギルバートのアビリティ 全員にアイテム使用 入手:ギルバートにアビリティを1つ習得させる コマンドで使用 回復アイテムを一度に全員に使用します。 回復アイテムにはポーションなどの他、「きんのはり」などの状態回復アイテムや「フェニックスの尾」といった蘇生アイテムも含みます。 ただし攻撃アイテムや「エルメスのくつ」などの強化アイテムは対象外です。 魔法のようにポーションによる全体回復が可能になり、さらに魔法では通常行えないフェニックスの尾による全体蘇生や、ばんのうやくによる全体治療が可能です。 原作では効果が人数に応じて分散していましたが、iOS 版では分散しません。 その代わり、アイテムを人数分まとめて消費するようになっています。 そのため十分にアイテムを用意しておかないと、すぐに尽きてしまいます。 多用すると資金的に辛くなるので、非常手段と考えた方が良いでしょう。 「アイテムのちしき」と併用すると回復量が2倍になるため、有用性が増します。 アイテムのちしき+くすり+ハイポーションなら全体を 1000 回復でき、待機時間が短く MP も消費しないので、資金に余裕ができる中盤以降に便利です。 味方にリフレクがかかっていても全体回復できる利点もあります。 「れんぞくま」を1周目で入手したい場合、「カウンター」との2択になります。 (カウンターをギルバート or パロム&ポロムに使うか、カウンターを好きなキャラに使う代わりにくすりを諦めるかになります) 有用なアビリティではありますが、カウンターを選ぶ人の方が多いでしょう。 かくれる 吟遊詩人ギルバートのアビリティ 身を隠す 入手:ギルバートにアビリティを2つ習得させる コマンドで使用 その場から身を隠し、一切のターゲットにならなくなります。 攻撃を受けなくなりますが、回復魔法をかけることも出来ません。 隠れた後は「あらわれる」以外のコマンドは実行できません。 ただし例外的に、ローザの「ねらう」、エッジの「なげる」だけは、隠れていても実行可能です。 特にエッジの「なげる」はアイテムさえあれば強力なため、無敵状態のままで攻撃できる手段として有用です。 よってほぼエッジ用のデカントアビリティと言えます。 ただしターンが回ってきた時、たまに強制的に現れてしまう事があります。 よってずっと隠れたまま戦える訳ではありません。 「れんぞくま」を1周目で入手したい場合、こちらは入手できません。 連続魔の方が有用なため、入手と活用は2周目以降になる場合が多いでしょう。 ねらう 白魔道士ローザの専用アビリティ 物理攻撃 (デカントアイテムとしての入手は不可) コマンドで使用 命中率 100 %で物理攻撃を行うコマンドです。 弓矢を使用して使うコマンドですが、杖を装備している時でも一応使えます。 MP は消費せず、若干待機時間が伸びる程度で、デメリットはありません。 よってローザが「たたかう」をするなら「ねらう」を使った方が良いです。 ただ白魔道士のローザはあまり攻撃力が高くなく、オートコマンドにするならこれよりも「いのり」の方が有用なので、使用する機会は少ないでしょう。 「かくれる」を実行中でも使用できるコマンドですが、白魔道士のローザが隠れることは普通ありません。 いのり 白魔道士ローザの専用アビリティ HP と MP 回復 (デカントアイテムとしての入手は不可) コマンドで使用 使用することで全員の HP が最大値の 10~15 %、MP が 5~11 %回復します。 ただし約 10 %の確率で失敗する場合があります。 回復量が最大値に応じているため、レベルが上がって HP と MP の最大値が増えると回復量もアップしていきます。 MP も回復するのが重要で、これを活用すればザコ戦でも魔法を使いながら戦うことができます。 弱い敵をわざと1体残して MP を回復し続けることも可能です。 ローザのオートコマンドはこれに決まり、と言っても良いぐらい有用な特技です。 最後まで活用するアビリティでしょう。 アイテムのちしき アンナから貰うアビリティ アイテム効果2倍 入手:アンナのイベント後、カイポの宿屋の裏で入手 自動発動 装備しておくとアイテム使用時の効果が2倍になります。 これはポーションやエーテルなどの回復アイテムはもちろん、「ゼウスのいかり」などの攻撃アイテム、さらに「アイスロッド」などのアイテムとして使うと魔法が発動する装備の効果にも影響します。 「オートポーション」と組み合わせると、自動使用したポーションの効果が2倍(200)になります。 また「くすり」と組み合わせると、全体に使用したアイテムの効果が2倍になるため、有用性が上がります。 ゲーム中盤以降、トメラの町で売っている「ほしのすな」を使うと「プチメテオ」という強力な全体魔法が発動します。 高価なアイテムですが、これをアイテムの知識と併用して使うと非常に強力なためボス戦などで有用です。 ただ、「れんぞくま」か「かくれる」を1周目で入手したい場合、このデカントアイテムはパロム&ポロムかギルバートに使用することになります。 よってこのアビリティを中盤以降に活用できるのは2周目以降になるでしょう。 ためる モンク僧ヤンのアビリティ 次の物理攻撃の威力を倍増 入手:シルフの家で寝ているヤンをフライパンで起こす コマンドで使用 実行すると次に行う物理攻撃の威力が増加します。 重ねがけが可能で、1回ためて攻撃するとダメージ2倍、2回ためるとダメージ 3. 3 倍、3回ためると 4. 5 倍になります。 ただしダメージはランダムに上下するため、上記の倍率はあくまで目安です。 ためている最中は防御力が1になるので注意して下さい。 3回以上はためても意味がありません。 また、ダメージは 9999 が上限です。 ためた後、物理攻撃以外の行動をしてもタメ状態は維持されます。 今作は攻撃に対してカウンターを行う敵が多いため、攻撃回数を減らして威力を 高めることは、カウンターを受ける回数を減らせるメリットがあります。 また、物理攻撃力を2倍にする「あんこく」、威力2倍の物理攻撃「ジャンプ」と併用すると、さらに倍率を高めることが出来ます。 例えば2回ためてジャンプすると 3. 3 x 2 で 6. 6 倍、3回ためて暗黒を使ってからジャンプすると 4. 5 x 2 x 2 で 18 倍になります。 ただし 9999 に達するとそれ以上は意味がなくなりますので、特大ダメージを出したい場合は上限が 99999 になる「げんかいとっぱ」が必要です。 他のキャラクターが「ひきつける」を装備していれば、攻撃を受ける可能性が減るため、防御力が1になるデメリットを軽減できます。 けり モンク僧ヤンのアビリティ 敵全体に物理攻撃 入手:ヤンにアビリティを1つ習得させる コマンドで使用 物理攻撃を全体化したようなアビリティです。 敵全員に物理攻撃を行いますが、威力は敵が多いほど分散されます。 敵2体だと1体に与えるダメージは通常の6割で、以後、敵が3体だと5割、敵が4体だと4割というように、敵が増えるごとに1体あたりの威力は減少します。 敵が1体だと普通に攻撃したのと変わりません。 基本攻撃力は「たたかう」で攻撃した時の威力と同じです。 よって基本攻撃力の高いキャラクターほどダメージは増します。 また、装備している武器の属性と追加効果を持つため、例えば「ねむりのけん」を装備したセシルが蹴りを行うと、敵全員が寝る場合もあります。 物理攻撃であるため「ためる」や「あんこく」を使えば威力が倍増します。 通常の攻撃より待機時間が長めですが、カウンターで発動させる事も可能です。 敵の攻撃を「ひきつける」で引き寄せ、「カウンター」を装備し、コマンドリストの一番上を「けり」にしておけば、敵全体をボコボコ蹴りまくる事が可能です。 通常の防御と同じく、物理攻撃だけでなく、魔法を含むあらゆるダメージを軽減することができます。 単体で使っても有用ではありませんが、「ひきつける」と併用すれば、敵の攻撃を一手に引き受けながら、そのダメージを大幅にカットできます。 我慢や防御を使っている時にも「カウンター」は発動します。 「ひきつける」で攻撃を引き寄せ、「がまん」でダメージを抑え、「カウンター」で敵を攻撃するようにすれば、攻防一体の戦闘を行うことが出来ます。 組み合わせによっては有効なアビリティです。 カウンター ヤンの奥さんから貰うアビリティ 物理攻撃に反撃 入手:ストーリーの進行により入手 自動発動 セットしておくと、物理攻撃を受けた時に自動的に反撃します。 この時に実行される攻撃は、バトルコマンドの一番上にセットした行動です。 よって一番上が「たたかう」なら普通に戦って反撃しますが、魔法をセットしておけば魔法で、アイテムをセットしておけばそのアイテムで反撃を行います。 「けり」や召喚魔法でのカウンターも可能です。 この時、その行動の待機時間は無視され、即時発動で反撃します。 コマンドの一番上が戦闘用のアビリティでない場合は「たたかう」になります。 また、魔法やアイテムをセットしていて、MP や所持数がなくなっている場合も「たたかう」になります。 コマンドの一番上が回復魔法やポーションだった場合、それを自分に使うのではなく、攻撃してきた相手に使ってしまうので注意して下さい。 「ひきつける」とセットで装備すると、攻撃が集中するためカウンターを連発することが出来ます。 蹴りなどの攻撃手段と組み合わせるのが一般的ですが、「カウンター子守歌」や「反撃バハムート」なども可能で、色々な活用法が考えられます。 なお、攻撃を回避した場合はカウンターは発動しません。 つよがる 黒魔道士パロムのアビリティ 次の魔法攻撃を強化 入手:パロムにアビリティを1つ習得させる コマンドで使用 次の行動終了まで「知性」を2倍にします。 「つよがる」を使ってから魔法攻撃をすれば大きなダメージを与えられます。 「ためる」の魔法攻撃バージョンと言えますが、ためるのように重ねがけすることは出来ません。 しかし防御力が下がるデメリットもありません。 魔法のダメージを倍増させるのではなく、あくまで知性を2倍にするものであるため、魔法が発動するアイテムの威力や、スリプル・ストップなどの状態変化魔法の成功率を高めることも出来ます。 ただし「精神」が影響する白魔法には効果がありません。 効果があるのは「次の行動の終了まで」なので、知性と無関係な行動をしても効果は消えてしまいます。 また「れんぞくま」と併用しても、効果があるのは1回目の魔法のみです。 主にボス戦で魔法攻撃を行う前に使うコマンドで、カウンターを受ける機会を減らしたり、MP を節約できる利点があります。 また攻撃魔法は必ず当たるので、ためた後の攻撃が外れる心配はありません。 ただしステータスの上限は 99 で、これはアビリティの効果を使っても突破できないので、ゲーム終盤になると有用ではなくなります。 失敗することがなく、ボスにも有効で、しかも戦闘終了まで継続するため、ボス戦で非常に有用なアビリティです。 MP を消費することもなく、デメリットは特にありません。 使える状況なら、ボス戦で真っ先に使用しておきましょう。 ただ、セシルやカインなどがうそ泣きする姿は、イメージを激しく損ないます。 ふたりがけ パロム&ポロムのアビリティ 2人で特殊魔法を発動 入手:バロンへの帰還後、ミシディアの館で貰う コマンドで使用 2人のキャラクターが使用することで、通常は使えない魔法が発動します。 その性質上「ふたりがけ」のデカントアイテムは2つセットで貰えます。 発動時には使用する2人のキャラクターの「シンクロ率」が計算されます。 よってシンクロ率は 100%、50%、0% の3つのケースがあります。 例えば、2人の最大 HP が 100 で、一方の現在の HP が 90、もう一方は 100 であった場合、HP の減少差は 10 %です。 この場合は差が 20 %以下なので HP のシンクロ判定は成功しています。 しかし最大 MP が 100 で、一方の MP が 50、もう一方は 80 であった場合、差は 30 %あるので、MP のシンクロ判定は失敗となります。 結果、このケースではシンクロ率は半分の 50 %となります。 やや複雑ですが、両者の HP と MP が最大なら 100 %になるので、両者が全快の時に使うようにすれば良いと考えましょう。 シンクロ率は2人目がふたりがけを使用する際、コマンド欄にも表示されます。 ただし発動前に攻撃を受けると変動してしまうので注意して下さい。 詠唱(待機時間)が始まるのは2人目がコマンドを決定してからです。 通常、発動する魔法は以下の2つです。 プチフレア:シンクロ率 50 %で発動:消費MP 30x2 無属性の強力な全体攻撃魔法。 リフレク無効。 プチメテオ:シンクロ率 100 %で発動:消費MP 50x2 無属性のかなり強力な全体攻撃魔法。 リフレク無効。 シンクロ率 0 %だと失敗に終わります。 また双方の MP が消費 MP 以上ないと、やはり失敗となります。 かなり消費 MP が多いので、あまり多用はできません。 基本的にはボス戦用のアビリティだと思いましょう。 以下の組み合わせのケースで、シンクロ率が 100 %であった場合のみ、特殊な魔法が発動します。 アルテマ:セシル+ローザ:消費MP 99x2 最強の無属性全体攻撃魔法。 リフレク無効。 バブル:カイン+セシル or ローザ:消費MP 50x2 味方全員の最大 HP を2倍にする。 ブレイブ:エッジ+セシル or リディア:消費MP 50x2 味方全員の力を 1. 2 倍にする。 フェイス:リディア+セシル or ローザ:消費MP 50x2 味方全員の知性を 1. 2 倍にする。 セシルはパラディンでなければなりません。 シンクロ率が 50 %であった場合はプチフレアになります。 2周目の中盤以降、ボス戦での「いきなりアルテマ」はかなり強力です。 アルテマは最強の魔法ですが、「げんかいとっぱ」がないとダメージは 9999 までなので、それ以上の威力にはなりません。 (DS 版には並び順の上のキャラが限界突破を持っていないと適用されない問題があったようですが、iOS 版では修正されています) バブルはボス戦で有用ですが、カインは MP が低く、使えるのは終盤のみです。 ブレイブやフェイスはステータスを上げますが、ステータスの上限は 99 で、これは魔法の効果でも突破できません。 (ステータス上限の仕様は iOS 版でも同様であることを確認しています) よって上限近い場合は使っても意味がないのでご注意下さい。 かばう パラディン セシルのアビリティ 味方を守る (デカントアイテムとしての入手は不可) コマンドで使用+自動発動 コマンドで選択して使用する場合と、自動で発動する場合があります。 コマンドから使う場合は、対象とするキャラクターを選択します。 以後、そのキャラクターが物理攻撃を受けそうになると代わりにセシルがダメージを受けます。 受けるダメージは通常よりも若干少なくなります。 (iOS 版での検証で、ダメージが少し軽減されているのを確認しています) この状態のままで、他のコマンドを実行することも可能です。 つまり他のキャラをかばいながら、戦ったり魔法を使ったり出来ます。 また「ぼうぎょ」や「がまん」でダメージを軽減しながらかばう事もできます。 かばっている状態を解除するには「かばわない」のコマンドを選択します。 さらにコマンドに「かばう」を入れていると、瀕死(HP 表示が黄色)のキャラが物理攻撃を受けそうになった時に、自動でそのキャラをかばいます。 コマンドから「かばう」を使用している時でも、他の瀕死のキャラが攻撃を受けそうになると、そちらもかばいます。 ただしバトルコマンドから「かばう」を外していると、この自動発動で味方をかばう行為も一切発生しなくなります。 事故を防ぐのに有用なアビリティで、あると助かる技能です。 カウンターの物理攻撃からも瀕死の味方を守ることが出来ます。 ただ「ひきつける」を使って敵の攻撃を1人に集中させる場合、こちらの利用価値は下がります。 のろい 四天王 土のスカルミリョーネの技 敵のステータス減少 入手:スカルミリョーネ撃破後、試練の山7合目で入手 コマンドで使用 敵全体に「呪い」をかけて、全ステータスを 20 %低下させます。 消費 MP は 40 です。 成功率は高めですが、必ず効く訳ではありません。 残念ながら、中盤以降のボスには効きません。 消費 MP が大きいためザコ戦で使うのも厳しく、有用な場面の少ない技能です。 ただ、デカントアイテムをパロム&ポロム離脱前に入手できるので、(1周目で)「れんぞくま」を手に入れるためには必須となります。 これと「オートポーション」「アイテムのちしき」があれば「カウンター」を活用しつつ連続魔を取れるので、そのために使われるケースがほとんどでしょう。 強いて言えば、ボスでなければ中ボスクラスの敵にも効く場合が多いので、ゲーム終盤のドラゴン系やベヒーモスを弱体化できるのが利点でしょうか。 しらべる 技師シドのアビリティ 敵のステータスを表示 入手:ファルコン号入手後、ドワーフ城の救護室で貰う コマンドで使用 敵全体を「しらべる」技能です。 その敵を一度調べておくと、以後カーソルを合わせるだけで残り HP、弱点属性、吸収属性をチェックできるようになります。 ただしボスの HP は表示されません。 (属性は確認可能) 効果としては白魔法の「ライブラ」と同じですが、こちらは全体をまとめて調べられるのが特徴です。 その敵を調べているかどうかのフラグは2周目以降も維持されます。 ライブラで1体1体調べるぐらいなら、こちらを使った方がラクです。 ただ「まほうぜんたいか」があれば、ライブラも全体を対象にする事が出来ます。 かいぞう 技師シドのアビリティ 武器に属性を付加 入手:シドにアビリティを1つ習得させる コマンドで使用 自身の武器に消費アイテムを使って属性を付加します。 最初から武器に属性が付いている場合は上書きされます。 効果は武器を付け替えない限り、戦闘不能になっても維持されます。 必要なアイテムはアガルトやドワーフ城で安価に売られているため、必要アイテムで困ることはないでしょう。 武器の属性が悪い時に変更できますが、戦闘中でも武器は変えられますし、有用になる場面はあまりありません。 ただ、火属性のダメージを 1. 5 倍にする「たつまき」と併用すれば、火属性に耐性のないボス戦では有利になります。 れんぞくま パロム&ポロムの継承用アビリティ 魔法を連続使用 入手:パロム&ポロムに計3つアビリティを習得させる コマンドで使用 1回の行動で魔法を2つ連続使用できます。 FF シリーズ最強クラスのアビリティとしておなじみで、今回はゲーム中盤にゲット出来ます。 任意の白魔法か黒魔法を2つ、連続で発動させます。 魔法は異なるものを選べ、待機時間は双方の平均になります。 MP は両方の分を消費します。 召喚魔法は連続魔の対象に出来ません。 また、このアビリティをオートコマンドにセットすることは出来ません。 1回しか魔法を使う必要がない時でも、ケアルやファイアなどと組み合わせておけば待機時間を短く出来るので、これがあれば普通の「しろまほう」「くろまほう」のコマンドはセットする必要はありません。 情報なしで入手するのは困難なので注意して下さい。 このアビリティを(1周目で)入手するには、パロムとポロムが離脱する前に合計3つのデカントアビリティを習得させておく必要がありますが、その時点で入手できるデカントアイテムは4つなので、その大半を2人に使う必要があります。 この事は攻略上の大きなポイントになります。 つなみ 四天王 水のカイナッツォの技 水の全体攻撃 入手:カイナッツォ撃破後、昔の水路の B3F で入手 コマンドで使用 敵全体に水属性の魔法攻撃を行います。 さらに敵のレベルが使用者よりも低い場合、Lv差 x 10 %の確率で即死効果が発生します。 ただし即死に抵抗がある敵には効きません。 MP 消費は 40 です。 MP の消費量が多いにも関わらず、威力はブリザラ・ファイラより少し弱い程度でダメージは期待できません。 即死効果はレベルが高ければ便利ですが、普通にゲームを進めた場合、敵のレベルはこちらより上である場合が多いので、まず発動しません。 (敵のレベルはモンスター図鑑で確認可能です) また、終盤のダンジョンの敵はほとんど即死耐性を持つため効きません。 貴重な水属性の魔法ですが、有用になる場面はほとんどないでしょう。 強いて言えば、リフレクで反射されないのが利点です。 ふんばる 賢者テラの継承用アビリティ 瀕死時に防御2倍 入手:テラにアビリティを1つ習得させる 自動発動 瀕死(HP が黄色表示)の時に防御力と魔法防御力が2倍になります。 自動発動なので、特にコマンドを選択しなくても効果が発揮されます。 ピンチの時にやられ辛くなるアビリティで、便利という訳ではありませんが、あれば助かる(こともある)特技です。 「ぎゃくてん」と併用すると、ピンチの時の戦力がアップします。 ただ、ないよりマシという程度であり、コマンドの枠を1つ消費してまで入れるかどうかは微妙なところです。 はやくち 賢者テラの継承用アビリティ 魔法の待機時間短縮 入手:テラにアビリティを2つ習得させる 自動発動 魔法系の待機時間を約半分に短縮します。 対象となるのは黒魔法、白魔法、召喚魔法、忍術、歌、四天王の特技(つなみ や たつまき など)です。 「れんぞくま」や「ふたりがけ」にも効果がありますが、ふたりがけの場合は一方の待機時間しか短縮されないので、二人とも習得していないと意味がありません。 魔法を使用するキャラクターにはかなり有用な特技です。 ローザとリディア、どちらに使うか悩みどころです。 ギルハント 10万Gで入手するアビリティ お金の入手量 1. 5 倍 入手:トロイアの町のパブ「王様」の楽屋で拾う 常時発動 コマンドに入れておくと、戦闘後のお金(ギル)の入手量が 1. 5 倍になります。 入手後は常に付けておきたいアビリティです。 入手するにはトロイアの町の酒場で、「会員証」を 10 万ギルで買わなければなりません。 ダークエルフを倒してトロイア城の宝物庫に入れるようになると、そこで 55,000 ギルを獲得できるので、それで半分は調達できます。 たつまき 四天王 風のバルバリシアの技 風の全体攻撃 入手:バルバリシア撃破後、磁力の洞窟の最深部で入手 コマンドで使用 敵全体に風属性の魔法攻撃を行います。 さらに使用後、火属性の攻撃によるダメージが 1. 5 倍になります。 MP 消費は 60 です。 MP の消費量が多いにも関わらず、威力はサンダラ・ファイラより少し強い程度でダメージは期待できません。 ただ、火属性のダメージが 1. 5 倍になる効果はボス戦などで有用です。 待機時間も短いので、火に耐性のない強敵と戦う時に使っておくと、以後の黒魔法や火属性装備の効果が強化されて有利になります。 「かいぞう」と併用して、武器を火属性に変えて攻撃するのも有効です。 「つなみ」と同じく、リフレクでは反射されません。 ひきつける ドワーフ王から貰うアビリティ 敵のターゲットになる 入手:ドワーフ城のカルコブリーナ&ゴルベーザ戦の後 自動使用 このアビリティをセットしておくと、常に敵の単体攻撃のターゲットになります。 普通の物理攻撃はもちろん、「ビーム」などの単体特殊攻撃も含みます。 敵の攻撃が集中するので危険ですが、「がまん」と併用すればダメージを抑えることができ、防御力の低い仲間も守ることが出来ます。 さらに「カウンター」を装備していると、集中する敵の攻撃に対してカウンターを連発できるため、かなり有利に戦えます。 その性質上、防御力と HP がもっとも高くなるセシルに付けるのが一般的です。 サミング ネミングウェイから貰うアビリティ 敵を暗闇にする 入手:ネミングウェイのイベントを進行させる コマンドで使用 敵全員を「くらやみ」にします。 暗闇に耐性のない敵には高確率で成功します。 暗闇になると物理攻撃の命中率が大きく落ちます。 今作には「ブライン」の魔法がないので、敵を暗闇にするにはこの特技を使うか、装備の「くやらみのや」を使うしかありません。 魔法ではないので MP は消費しません。 ボスにはほとんど効きませんが、オーガ系やドラゴン系など、物理攻撃をメインとする多くの敵に有効で、入手できれば使える場面は多いです。 しかし手に入れるにはプリン系の敵がごく希にしか落とさないレアアイテム「レインボープリン」が必要です。 最短だとドワーフ城のボス戦の後に入手できますが、その時点で手に入れるのはよほど運が良くないと無理でしょう。 また、攻撃を受けないと「カウンター」が発動しないため、カウンターを活用している場合は利用価値は下がります。 召喚魔法ではありませんが、使用時にはネミングウェイが現れます。 ちなみにサミングとは「目潰し」という意味です。 このデカントアイテムは、周回を重ねても再入手できません。 こうれつぎり 開発室で貰うアビリティ 後列でも威力が下がらない 入手:ドワーフ城内の「開発室」で開発者全員と話す 自動発動 通常は後列にすると物理攻撃で与えられるダメージは半分になりますが、このアビリティをセットしておくと後列でもダメージが減りません。 防御力が低めのエッジに有用ですが、HP と防御力が高いキャラに「ひきつける」や「カウンター」と共にセットし、後列でダメージを抑えつつ、カウンターで反撃するという使い方も有効です。 なお、弓矢、ムチ、投てき、竪琴の4種類を装備している時は、この特技がなくても後列から通常と同じダメージを与えられます。 5 倍になります。 リディアにセットすると最大 MP が大きく伸び、それによって「いのり」で回復する MP も増加するため、上位の魔法を使いながら進行することが出来ます。 お遊びに近いのですが、2周目以降にテラに習得させると、ストーリーの都合で 本来は自由に使えないはずの「メテオ」を普通に使えるようになります。 ゲーム中盤の展開やボス戦もラクになります。 ぬすむ 忍者エッジの専用アビリティ アイテムを盗む (デカントアイテムとしての入手は不可) コマンドで使用 敵からアイテムを盗みます。 盗めるアイテムと、その敵がドロップするアイテムは別に設定されています。 盗める確率はエッジの素早さと、各アイテムに設定されている確率の双方から求められ、例えば素早さが 50 なら基本成功率は 50 %になります。 しかし盗むアイテムの成功率が 50 %の場合、実際の成功率は 50% の 50% になるため 25 %になります。 成功率は高くなく、しかもそれほど貴重なアイテムを盗める訳ではありません。 今作は使い捨て攻撃アイテムの有用性も低いため、普段使う必要はないでしょう。 この特技が必要になるのは次の2つ。 召喚獣「オーディン」との戦闘でデカントアイテム「あんこく」を盗む時と、 ラスボスから隠しボスと戦うためのアイテム「ダークマター」を盗む時です。 なお、原作は1体の敵からアイテムをいくつでも盗めましたが、iOS 版(DS 版)は1つしか盗めません。 なげる 忍者エッジの専用アビリティ 武器を投げる特殊攻撃 (デカントアイテムとしての入手は不可) コマンドで使用 所持している武器を敵に投げてダメージを与えます。 投げた武器はなくなってしまうので、貴重品は投げないようにして下さい。 ダメージの算出は特殊で、相手の防御力や属性に関わらずダメージを与えます。 威力は武器の攻撃力に応じて決まりますが、かなりバラツキが大きいです。 また、威力が 5 の武器でも 1500 前後のダメージを与えられますが、50 の武器だと 3000 前後、100 の武器だと 5000 前後のダメージとなります。 「しゅりけん」と「ふうましゅりけん」は投げて使うための武器で、手裏剣は 3000 前後、風魔手裏剣はほぼ 9999 のダメージになります。 (ノーマル時。 ハードだと手裏剣は 2700 前後、風魔手裏剣は 9000 前後) イベントで手に入る「ほうちょう」も投げて使うもので、最強の威力を持ちますが「げんかいとっぱ」がないと 9999 までしか出ません。 後列でも「なげる」の威力は減少しません。 また「かくれる」を使っている時でも使用可能で、隠れて投げていれば攻撃されない状態のまま敵にダメージを与えられるため、ボス戦で非常に有効です。 にんじゅつ 忍者エッジの専用アビリティ 特殊な魔法を使用可能 (デカントアイテムとしての入手は不可) コマンドで使用 魔法のような効果を持つ「にんじゅつ」を使用するコマンドです。 忍術には以下の種類があり、MP を消費します。 かとん:最初から習得:MP 20 火属性の全体魔法攻撃• けむりだま:最初から習得:MP 5 戦闘から逃げる。 お金を落とさない• かげしばり:最初から習得:MP 15 敵単体をマヒ状態にする。 成功率が高い• ぶんしん:最初から習得:MP 5 自身を「ブリンク」状態にする。 物理攻撃を回避• すいとん:イベントで習得:MP 20 水属性の全体魔法攻撃• らいじん:イベントで習得:MP 20 雷属性の全体魔法攻撃• どとん:Lv40 で習得:MP 20 土属性の全体魔法攻撃• ふうじん:Lv50 で習得:MP 20 風属性の全体魔法攻撃• ひょうとん:Lv60 で習得:MP 20 氷属性の全体魔法攻撃 攻撃術はすべて全体を対象とし、敵の数に威力が左右されない特徴があります。 与えるダメージは(エッジとリディアの知性の差を加味したうえで)敵が4体の 場合、ファイラ・ブリザラ・サンダラの全体がけと同等。 敵が2~3体以下だと黒魔法の方が強いです。 使えるようになる時期を考えると威力は不十分ですが、リフレクで反射されないのが利点です。 「かげしばり」は白魔法のホールドと同等ですが、影縛りの方が(エッジとローザの精神の差を加味しても)成功率は高いです。 ただしエッジ加入後に登場するボスは全てマヒに耐性を持ちます。 「けむりだま」は使った瞬間に逃げられるので、戦闘を避けたい時に便利。 「ぶんしん」は自身にしか使えませんが、物理攻撃が強い相手には有効です。 ぎゃくてん 技師シドの継承用アビリティ 瀕死時に攻撃力2倍 入手:シドにアビリティを2つ習得させる 瀕死時に自動発動 瀕死(HP が黄色表示)の時に攻撃力と魔法攻撃力が2倍になります。 自動発動なので、特にコマンドを選択しなくても効果が発揮されます。 瀕死状態でなければ効果がないのでリスクの高いアビリティですが、他のキャラに「かばう」や「ひきつける」を付けて攻撃を受けるリスクを減らせば、攻撃力2倍の効果を活用しやすくなります。 また瀕死時に防御が2倍になる「ふんばる」と併用すれば、やられるリスクを多少軽減できます。 魔法にも効果があるので、オートコマンドで魔法を使っているキャラに付け、瀕死にさせて進行するのも有効です。 ただ、全体攻撃や魔法を受けるとやられてしまうので、常に危険は伴います。 かえんりゅう 四天王 火のルビカンテの技 敵味方全員に火属性攻撃 入手:ルビカンテ撃破後、エブラーナの洞窟で入手 コマンドで使用 敵と味方の全員に火属性の魔法攻撃を行います。 MP 消費は 70 です。 リフレクでは反射されません。 威力はファイガより高いのですが、味方もダメージを受けるため、使いやすいとは言えません。 消費 MP も大きく、威力に見合っていません。 もし軽減属性を吸収属性に変える「のろいのゆびわ」があれば、火属性を軽減する防具を着けて呪いの指輪を装備することで、敵全員にダメージを与えつつ、自身を回復できる術になります。 しかし他の味方はダメージを受けますし、そこまでする価値はないでしょう。 (なお、セシルとカイン以外は、腕以外の火軽減装備はレアアイテムのアダマンアーマーしかありません) ちなみに「のろいのゆびわ」は、試練の山の入口に出るゴースト系(スピリットやソウル)、月の地下のドラゴンゾンビ系などがたまに落とします。 全能力が -15 されてしまうので普段使うようなアイテムではありませんが、それほどレアという訳でもありません。 基本的な性質は「たたかう」と変わりません。 DS 版にはポーチカという特殊な幻獣と、それを使った通信対戦のミニゲームがあり、その対戦を行った回数に応じて攻撃力が上がっていました。 しかし iOS 版はポーチカと通信対戦が削除されたため、「かばう」の回数が攻撃力に関係するものに変わっています。 「かばう」の方が使用回数を上げやすいので、iOS 版の方が活用はしやすいです。 威力は単純に、かばった回数がそのまま攻撃力に足されます。 上限は 99。 かばった回数は「アビリティ」のコマンドで確認できます。 この回数は2周目以降も引き継ぎます。 1度の戦闘で上がる「かばった回数」は1のみです。 1回の戦闘で何度もかばっても、その分だけ上がる訳ではありません。 かばった回数は、敵が弱い場所に行きセシルに「かばう」を装備して、セシル以外のメンバーを瀕死にし、1度かばったらエッジの忍術「けむりだま」ですぐ逃げれば、効率よく上げられます。 上昇する攻撃力が固定値なので、基本攻撃力が低い序盤の方が効果が大きいです。 かばった回数が 50 ほどあると、2周目以降の序盤は圧倒的な強さを発揮します。 このデカントアビリティは、周回を重ねても1つしか入手できません。 レベルハント ハミングウェイの里で拾うアビリティ 経験値増加 入手:月のハミングウェイ一族の住処で拾う 常時発動 コマンドに入れておくと、戦闘後の経験値の入手量が 1. 5 倍になります。 入手後は常に付けておきたいアビリティです。 入手条件は特になく、ハミングウェイの住処に行くと普通に落ちています。 2周目以降はこのアビリティを(セシルが習得していれば)最初から使えるので、レベルアップが早くなり、ゲーム展開はラクになります。 せいしんは 月の民フースーヤのアビリティ MP が徐々に回復 入手:バブイルの巨人突破後、月の民の館で入手 コマンドで使用 使用後、一定時間ごとに MP が 5~10 ずつ回復し続けます。 効果はキャラクターが戦闘不能になるか、戦闘が終わるまで継続します。 ボス戦などで最初に使っておくと MP の消耗を抑えられます。 また弱い敵を残して使用し、そのまま放置して MP の回復を行うことも出来ます。 回復力はステータスの影響を受けないため、「いのり」や「かいふくのうた」のように「最大値が高いと回復量も高い」という事はありません。 しかしそのおかげで最大 MP が低いキャラでも回復量が変わらないので、カインやエッジが「フェニックス」を発動させた後、なくなった MP の補充に使えます。 まほうぜんたいか 月の民フースーヤの継承用アビリティ 魔法全体化可能 入手:フースーヤにアビリティを1つ習得させる 自動発動 これをセットしたキャラクターは、全ての白魔法と黒魔法を「全体化」可能です。 対象となる魔法、つまり普段は全体化できない魔法は以下の通りです。 黒魔法 ストップ、アスピル、ドレイン、トルネド、ブレイク、デス、フレア• 白魔法 ホールド、ブリンク、ヘイスト、バーサク、リフレク、ディスペル、ホーリー、ライブラ、レイズ、アレイズ 全体化したストップやフレアなども強力ですが、リフレクやブリンク、ヘイストやエスナを全体にかけられる白魔法を対象にした方がボス戦で有用でしょう。 特に物理攻撃が強い相手には全体ブリンクが有効です。 リフレク・ブリンク・ヘイストなどを全体化しても、その効果が低下するということはありませんが、消費 MP は単体に使った場合と変わりません。 攻撃魔法(フレア、ホーリー)は通常の魔法と同じように威力が分散されます。 味方全体にリフレクをかけた後、味方全体に攻撃魔法をかけて全て反射させると、普通に使った時より威力が増します。 また「リフレクかんつう」と併用すれば、味方全体にリフレクをかけて敵の魔法を跳ね返しながら、味方を魔法で回復させることも出来ます。 フェニックス 月の民フースーヤの継承用アビリティ 死亡時味方復活 入手:フースーヤにアビリティを2つ習得させる 自動発動 これをセットしたキャラクターが戦闘不能になると、すでに戦闘不能になっている味方が全員復活します。 同時に戦闘不能になった味方も対象です。 復活した味方の HP は、フェニックスを発動させたキャラの MP の減少割合に応じています。 つまり、フェニックスを発動させたキャラの MP が最大なら、フェニックスで復活した味方の HP は最大。 フェニックスを使ったキャラの MP が半分なら復活した味方の HP も半分です。 フェニックスを発動させたキャラの MP は 0 になります。 MP が 0 だと戦闘不能になってもフェニックスは発動しません。 しかしフェニックスを使った後に復活させて MP を回復させれば、また戦闘不能時にフェニックスは再発動します。 自分以外の味方が誰も死んでいなかった時はフェニックスは発動せず、MP も減少しません。 最大 MP が低いカインなら、フェニックス使用後の MP 回復が容易なので、再発動させやすくなります。 またエッジに「かくれる」と共に習得させておくと、身を隠したエッジが味方全滅後に現れ、フェニックスで復活させた後に MP を回復して再び隠れる、という方法で安全かつ繰り返し味方を復活させられます。 5 倍 入手:バブイルの巨人後、赤き翼の隊員控え室2階で貰う 常時発動 コマンドにセットすると最大 HP が 1. 5 倍になります。 セットしたキャラクターの HP が大きく伸び、「いのり」で回復する量も増加するため、盾役に装備させればより敵の攻撃に耐えられるようになります。 「かばう」や「ひきつける」とセットで活用するのが良いでしょう。 入手がラスト間近であるため、1周目で活用できる期間は短いのですが、ラストダンジョンでは重宝します。 リフレクかんつう 幻獣の町で貰えるアビリティ 魔法がリフレクを無視 入手:旅に出た幻獣8人を全員見つけてくる 自動発動 コマンドにセットすると、魔法がリフレクの影響を受けなくなります。 これによりリフレクを使う厄介な敵を普通に魔法で攻撃できるようになります。 また味方全体にリフレクをかけた後でも、味方を魔法で回復することが出来ます。 特定のボスでは非常に役立つアビリティですが、リフレクを使う敵は多くないうえに、リフレクでは特殊攻撃は防げないので、あまり活用する機会はありません。 一見すごく便利に見えて、実は用途の難しいアビリティです。 ローザに使うのが一般的だと思われますが、リフレクを使うバハムートやフェイスなどの難敵にピンポイントで活用すべく、リディアに付ける手もあります。 iOS 版では各地に散らばっている幻獣の町の住民8人を全員見つけないと手に入らないので、入手が大変になっています。 住民の居場所は以下の通りです。 砂漠の村「カイポ」の宿屋の左上• 「試練の山」の山頂、セーブポイントの側• トロイア城の北、黒チョコボがいる「チョコボの森」• ドワーフ城の中にある「パブ ラリホー!」• シルフの洞窟にある「シルフの家」の2階• 地下世界の南東にある「鍛冶屋のククロの家」• 月世界の「ハミングウェイ一族の住処」• 「幻獣神の洞窟」の3階、幻獣神の祭壇の近く エンカウントなし ネミングウェイから貰うアビリティ 敵に遭遇しない 入手:ネミングウェイのイベントを進行させる 常時発動 コマンドにセットしておくと敵にエンカウント(遭遇)する事がなくなります。 ボスや中ボス、宝箱を開けた時に出てくる敵とは戦闘になりますが、それ以外では戦闘が全く起こらなくなります。 ダンジョンなどを行き来する際に非常に便利なアビリティですが、入手するには ネミングウェイのイベントを完結させなければなりません。 そのためにはレアアイテム「レインボープリン」を入手しなければならないので、そこが大きな問題になります。 月の地下通路・西にはプリン系ばかりが出現するので、ここで狙うのが良いです。 もしくはレア装備「アダマンアーマー」狙いも兼ねて、ハミングウェイ一族の里で「アラーム」を買い込み、月の地下渓谷で「プリンプリンセス」と戦うかです。 このデカントアビリティは、周回を重ねても1つしか入手できません。 トレジャーハント 全踏破のボーナスアビリティ アイテムドロップ率2倍 入手:全てのダンジョンの白地図を 100 %にする 常時発動 敵がアイテムをドロップする確率が2倍になります。 活用できるのは2周目からですが、やり込みには必須のアビリティです。 入手するには全てのダンジョンの全てのフロアを余さず踏破しなければならないため、頻繁にマップを確認し、確実に踏破率 100 %を獲得していきましょう。 もし最後になっても入手できなかった場合は、どこかが漏れています。 ゾッドの塔やバブイルの塔、バブイルの巨人は一度出ると再訪問できないので注意して下さい。 レインボープリンやアダマンアーマー、オニオン装備などのレアアイテムは普通にやったのでは非常に入手率が低いので、このアビリティを付けてから狙いたいところです。 このデカントアビリティは、周回を重ねても1つしか入手できません。 げんかいとっぱ 全クリアのボーナスアビリティ ダメージ上限が伸びる 入手:1周目のクリア後に入手 自動発動 通常のダメージは 9999 が上限ですが、このアビリティを装備したキャラクターはダメージ上限が 99999 になります。 これがないと1万以上のダメージを出すことは出来ず、2周目以降でないと戦えない隠しボスとの戦いには必須になります。 ただし1万以上のダメージを出せる攻撃は限られているので、誰に付けるかをよく考える必要があります。 この攻撃だと隠しボス相手でも 99999 を狙えます。 このデカントアビリティは、周回を重ねても1つしか入手できません。 DS 版は2周目クリア時にも貰えたのですが、残念ながら iOS 版は1周目クリア時にしか貰えません。

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Final Fantasy IV(ファイナルファンタジー4) デカントアビリティ

デカント アビリティ

セシルの特技と魔法 暗黒騎士:与ダメージを増加させる「暗黒」 暗黒騎士セシルの特技は、一定の間与えるダメージが2倍になる暗黒です。 ダメージが倍に増える分リスクもあり、攻撃がヒットすると ヒット時のHP! パラディン:味方の盾となる「庇う」 パラディンセシルの特技は、味方のダメージを肩代わりする庇うです。 コマンドで自由にキャラを選択できるほか、瀕死の仲間に対しては自動で庇うこともあります。 セシル自身が瀕死状態になるかコマンドで庇わないを選択しない限り、バトル中は継続して庇い続けます。 レベルアップで覚える白魔法(パラディン) Lv 魔法名 Lv 魔法名 3 サイトロ 29 テレポ 8 ライブラ 33 シェル 10 プロテス 35 エスナ 20 ケアルラ 40 レイズ• セシルの戦闘中の立ち回り 暗黒騎士では攻撃あるのみ 暗黒騎士セシルは攻撃以外の選択肢がないに等しいキャラです。 基本的にはひたすら殴り続け、緊急時にはポーションなどで回復をすることになります。 パラディンでは状況に合わせて動く パラディンセシルは攻撃と回復を両方こなせるオールラウンダーなキャラです。 過信は禁物ですが、敵の攻撃次第では回復役として十分に役割を果たせます。 味方のHPと相談しながら、攻撃と回復を柔軟に使い分けましょう。 「引きつける」があるとタンク役として大活躍 パラディンは全キャラの中でもHPが格段に高いので、タンク役になれます。 特に、デカントアビリティ「引きつける」があると 敵の攻撃がセシルに集中するので、セシル自身はひたすら防御し続ければパーティ全体のダメージを大幅にカットできます。 これに加えて、デカントアビリティ「カウンター」もつけていると、防御でダメージ軽減をしながらカウンター攻撃ができるのでおすすめです。 カウンターと引きつけるの相性が抜群 セシルにおすすめのデカントアビリティは上記の3個になります。 前述の通りカウンターと引きつけるの相性が抜群に良いため、この2つは是非ともつけたいアビリティとなります。 我慢は防御の上位互換アビリティですが、防御でも事足りるので無理につけなくとも大丈夫です。

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うたたねうさぎ。

デカント アビリティ

「かいふくのうた」や「えいゆうのうた」は結構役に立つ程度かもしれないが、「すばやさのうた」は「ヘイスト」の上昇量を凌駕し、同時に「ヘイスト」「バーサク」を併用し、さらに相手を「スロウ」状態にすると、時間が止まったかのように攻撃を連発してくれる。 裏技級の強さなのでとにかく一度お試しあれ。 2周目以降は好みで。 「アイテムの知識」を持っているキャラにつけると効果倍増できる。 もしくは、戦闘中暇になりやすいキャラにつけると、全体に「ハイポーション」などで回復役として期待もできる。 一般的な状況で最も役に立ちそうな使い方は、全体に「フェニックスの尾」で一度に復活というパターンだろうか。 「フェニックス」を取るまではかなり有用な手段となりそう。 ローザは全体回復も「魔法全体化」+「レイズ」もあるし、復活した後での回復による迅速な建て直しを考えると、ローザに付けるのは好ましくない。 「エリクサー」を使うと、擬似「ラストエリクサー」として使える。 そこまでするような相手はほとんどいないが。 アイテム1つで全員に使えるとかであればものすごい使えたと思う。 とにかくお金がかかるし、アビリティ装備欄の都合もあり、このアビリティを使うことはあまりない。 「かくれる」を使用してる時に選べるコマンドは「あらわれる」だけで、普通に考えればよほど死なせたくないキャラが身を隠す用途にだけにしか使えないが、なんと、エッジの「なげる」とローザの「ねらう」は隠れながら使えてしまう。 当然、これを利用しない手はないので、使用するのもまずはエッジ、そしてローザが適任だろう。 打たれ弱いエッジにはぴったり。 「かくれる」+「なげる」+「フェニックス」で安全圏から「ふうましゅりけん」を投げたりという戦法もあり。 ただし、ATBゲージが満タンになった時に、20%の確率で勝手に出てきてしまうことがある。 たまに「バブル」などの有用な魔法が発動するが、全く計算できない。 「ふたりがけ」を使ったほうがいい。 迷わず捨てアビリティ候補。 (wikiには黒魔法でなくバブルなど~と記載があるが、普通に下級黒魔法が大半だったが.. ) 余った周回分のアビリティは適当に。 防御力が2倍とのことなので、アダマンアーマーなどを装備すればそれだけ効果的かもしれない。 使うなら、「がまん」をつけた盾役のセシルにさらに保険としてさらに「ふんばる」をつけるか。 もしくは、「ぎゃくてん」との組み合わせがお勧めか。 「ぎゃくてん」「げんかいとっぱ」「ふんばる」「あんこく」とつけて瀕死のバーサク状態で戦う戦略もあり?そう考えればそれなりに役に立つかも。 でも、プロトバブイル戦ではどうせ無意味だし、他にそんな戦略で使えそうなところはそんなにないかも。 大抵はこれを付けるアビリティの枠のあまりもなく、あったとしても別の有用なアビリティを付けた方が得ということになり、1つは離脱キャラへの譲渡用として使うことが多い。

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