ここ数年、果物を使った「酵素シロップ」や、熟す前の青梅を使った「梅シロップ」など、手作りのシロップがちょっとしたブームになっているようです。 自家製であれば添加物などの心配も少なく、また、甘さもお好みに調整できますよね。 あまり知られていませんが、実はコーヒーを使った「コーヒーシロップ」もおいしくて簡単。 しかも家にある材料であっという間に作れちゃいます。 牛乳にコーヒーシロップを混ぜるだけで簡単にできちゃいます。 甘さが気になる場合はコーヒーシロップの量を調節してみてください。 イタリア発祥のデザートで、本場イタリアではエスプレッソをかけて食べますが、コーヒーシロップならエスプレッソほど苦みもなく、お子さんでも大丈夫ですね。 レンジで温めてからかけると、よりいっそうおいしく召し上がれます。 ココアパウダーがあればそれをふりかければ、立派なデザートに。 他にも、お好みもですが「ホットケーキ」も市販のシロップをかけるより、コーヒーシロップをかけたほうが深い味わいになりますし、夏はかき氷にかけても、コーヒーのコクはそのままなのにサッパリしておいしいですよ。 材料や作り方もいろいろあるようですが、今回は以下のレシピで作ってみました。 2)コーヒーに砂糖を混ぜる。 3)コーヒーと砂糖を混ぜた液体を鍋に移して、弱火で10分程煮込む。 このとき、焦がさないように軽くかき混ぜながら溶かす。 4)砂糖がすべて溶け軽く煮立ったら常温で冷まし、保存容器に移して完成。 手軽に作ることができるうえに、コーヒーシロップを使ったレシピはたくさんあります。 自分なりのアレンジにチャレンジしてみてください。 なお、保存の際は衛生面に注意し、煮沸やアルコールなどで消毒した容器を使用してくださいね。
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Instructions ー作り方ー 1 小鍋にすべての材料を入れ、中火にかけます。 沸騰したら弱火にし、そのまま10分ほど煮込みます。 (写真はを作っているところです) 2 火から下ろしたらフタをして、20~30分置いてあら熱をとります。 3 茶こしでハーブをこしながら、保存瓶に注げばできあがり。 レシピのポイント 保存はあら熱が完全に冷めてから シロップを保存容器に入れた時に、まだ容器が温かいようなら、あら熱が完全に冷めるまでしばらくそのまま置いておきましょう。 常温になったらフタをしめ、冷蔵庫で保存します。 シロップが温かいうちに保存してしまうと、ハーブの持ちが悪くなるのでご注意ください。 ハーブシロップの保存方法 ハーブシロップをおいしく保存する方法についてご紹介します。 ( )内は、保存できる期間の目安です。 常温保存 … X ハーブシロップは、常温保存はできません。 常温だと3日ほどでカビが生えてきます。 冷蔵保存 … 〇(1週間~1ヶ月) ・フレッシュハーブで作ったシロップ: 1~2週間 ・ドライハーブで作ったシロップ: 2週間~1ヶ月 ドライハーブを使って作るシロップの方が、保存期間が長くなります。 少しでも長く持たせるには、面倒でも保存瓶をしておくのがおすすめです。 冷凍保存 … 〇(3ヶ月まで) ハーブシロップには糖分が多く含まれているため、冷凍してもカチカチには凍りません。 ジェル状かシャーベット状になります。 スプーンで簡単に取り出せる、便利な保存方法です。 真空保存・常温 … 〇(1年まで) 市販のジャムと同じ保存方法なので、ハーブシロップを販売したい場合やギフトとして送りたいときに役立ちます。 瓶の中を真空状態にすることで、できたての品質を1年間保つことができます。 それぞれの詳しい保存方法については、次の記事をご覧ください。 アレンジレシピ1:フルーツをプラスしてカロリーオフ ハーブシロップにフルーツを足せば、砂糖の量を減らすことができるので、カロリーオフになります。 ハーブとフルーツのシロップは、甘酸っぱいフルーティーな味で、色も鮮やかできれいです。 フルーツには糖分も水分も含まれているので、通常のシロップよりも、砂糖と水の量を減らして作ることができます。 フルーツによって、砂糖と水の量は変わるので、調整しながら作ってみてくださいね。 (味見をしながら作ると「水っぽい」「甘さが足りない」などが分かりやすくなります) アレンジレシピ2:はちみつで作る贅沢なハーブシロップ ハーブシロップは、はちみつでも作ることができます。 砂糖で作るよりもコクがあり、贅沢なハーブシロップができあがります。 Ingredients ー材料ー ハーブカクテルの作り方 ハーブシロップ大さじ1~2杯をグラスに入れ、お好みのお酒を50~60ml注ぎます。 後はグラスの上まで炭酸水を注げばできあがり。 レモンかライムの果汁を足すとさらにおいしくなります。 フルーツソースの代わりに 添加物たっぷりなのに意外に値の張るヨーグルト用のフルーツソース。 この際、ハーブシロップに置き替えてみませんか?家族も使いやすいハーブシロップにするには、かエルダーフラワーのシロップがおすすめです。 他のハーブなら、フルーツをややたっぷりめに加えて作れば、子供も喜んで食べてくれます。 そのまま飲んでもOK! ハーブシロップは喉の薬にもなります。 ハーブシロップをカレースプーンに1杯とり、そのまま飲み込みます。 シロップが喉をコーティングしてくれるので、乾いた咳が続くときや、喉がイガイガするときに効果的です。 喉の薬におすすめなのは、かリコリスシロップ、です。 喉を殺菌し、炎症を抑える効果があります。
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コーヒー豆:60g• グラニュー糖:100g• ペーパードリップに使う器具一式 ドリッパー、フィルター、サーバー、ドリップポット、スケール 手順 まず鍋にグラニュー糖100gを準備しときます。 グラニュー糖以外の砂糖でも良いとは思いますが、他の種類で作ったたことが無いので無難にグラニュー糖をお勧めしときます。 ペーパードリップ用に挽いたコーヒー豆をセットします。 個人的には 深煎りのコーヒー豆をお勧めします。 いつもは深煎りで作っているのですが、今回は試しに中深煎りくらいの豆を使用したところコーヒー感があまり出てくれませんでした。 ただ、うちの妻は 「いつものより今回の方がサラッと飲めて良い!」と言っていたので、…まぁ好みによります 笑 ドリッパーは~2杯用の小さいサイズだと淹れ辛いので、あれば~4杯用のサイズを使うようにしましょう。 あとは通常のドリップと同じように淹れていきます。 抽出量の目安は370~400cc カップ3杯分程度 です。 60g使ってますので、かなり濃いコーヒーが出来上がります。 抽出したコーヒーを最初に準備した鍋に投入します。 後はお好みで煮詰めて完成です! 参考程度に、私は沸騰しない程度に5~10分煮詰めています。 コーヒーシロップの使い方 一番手軽なのが、 牛乳と割ってコーヒー牛乳として楽しむ方法です。 コーヒーシロップと牛乳を 1:3の割合で割ると丁度良いと思います。 上述した様に、焙煎度が低いコーヒー豆で作るとコーヒー感が薄く、やや物足りなさを感じるかと思いますが、好みにもよるので深煎りでなければないで良いと思います。 ちなみにアイスにかけても美味しいですよ! この様にシロップにしてしまえば、忙しい時や疲れている時でも牛乳と割るだけの手軽さなのですぐに飲み切れます。 保存期間も冷蔵庫で1週間程度は大丈夫かと。 ただできる限りお早めに。 最後に あとね、 ぶっちゃけ古くなったコーヒー豆で作ってもある程度飲めちゃいます。 古いコーヒー豆を無理に飲もうとするのもなかなか辛いもんがあります。
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