(C)まいじつ 2月初旬に本サイトが先駆けて報じたように、ブルゾンちえみが3月25日の放送をもって『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を卒業した。 しかし、最後の出演でも相変わらず番組を盛り上げる姿勢を見せず、視聴者からは呆れた反応が続出した。 この日、番組はオープニングトークから「大切なお知らせ」としてブルゾンとつるの剛士の番組卒業を発表。 卒業スペシャルとして、過去に番組に出演した一般人や芸人たちが再び番組に登場するという心温まる企画が行われた。 かつて、つるのがロケで訪れた「ヴァンパイア」の世界観を作り込んだカフェの店長が訪れると、ブルゾンは真っ黒なソースのパスタと目玉をかたどった料理をいただくことに。 しかし、目玉を1口食べて「ナニコレ?」とつぶやき、店長から「(人間界で言うと)クリームチーズだ」と聞くと「おいしー」と棒読み。 すぐさま駆け足気味に次のVTRへ進むという、何の面白みもない食レポを披露した。 そして、最も不評を買ったのは、アニメ『ドラゴンボール』のモノマネ芸人一同が出演したくだりだ。 直後、ブルゾンも指名を受けてかめはめ波をやることになったのだが、名前を呼ばれた瞬間から「ヤダヤダ!」と顔を赤くして露骨に嫌がる素振りを見せる。 嫌々ながらかめはめ波を打つことになったブルゾンだが、掛け声すら出そうとせず、恥じらった態度を見かねた芸人たちは「一緒にー!」「声出してー!」と明るく促した。 しかし、それでもスタジオはどこか微妙な空気になってしまい、ドラゴンボール芸人までスベった雰囲気に。 ブルゾンは最後まで〝芸人〟らしい振る舞いを見せなかった上、周りも巻き込む足の引っ張りようを見せた。 彼女の姿に、ネット上からは、 《最後までブルゾンがつまらな過ぎる》 《ブルゾンちえみって、芸人なのにほんとに照れが面白くない》 《やだやだ言ってないで最後くらいやりなさいよブルゾンさん…》 《自分が芸人なの忘れてそう》 《嫌がるし照れるし中途半端やし笑い取らんし逆に素晴らしいわブルゾン》 《かわいいアイドルとかハタチ前後の子が「できなーい、はずかしー」とか言うならいいけどさ…》 などの感想が殺到した。 「最初は、スベりそうな団体芸に巻き込まれるのがイヤなのかと思いましたが、どうやら大声で『かめはめ波』をやるのが本気で恥ずかしいと感じたようです。 昨年のロンドンロケでも、〝ラグビーのスクラムを組むポーズをする〟というだけのことを『恥ずかしい』『女子のやることじゃない』と拒否していましたし、彼女の恥の基準は思春期の学生のよう。 もちろん、変顔やストッキングかぶり、すっぴんなどもNG。 女優やアイドルよりもノリが悪いのです」(芸能記者) 最後まで芸人として振る舞わなかったブルゾン。 卒業は残念でもないし当然の結果といえよう。
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Contents• 藤原史織が告白した「ブルゾンちえみ」の限界 藤原史織さんにとって「ブルゾンちえみ」は大好きな名前であり、お気に入りで、自身のアイデンティティの一つとまで語っています。 しかし、現在はその名前から離れることが自身にとって一番重要と感じたそうです。 では、ブルゾンちえみとしての活動にどんな限界を感じたのでしょうか? ブルゾンちえみのキャラクターは、 「花は自分からミツバチを探しに行きますか? ・・・探さない、待つの」 「・・・だって、地球上に男は何人いると思っているの? ・・・35億」 のセリフからもわかるように、上から目線でバシッと自分の考えを表現するものですが、実際の藤原史織さんの性格は正反対だそうです。 周りの空気を読みながら、本音はやんわりと伝えるタイプだった藤原史織さんは、真逆の性格を持つ「ブルゾンちえみ」を演じることを楽しむ一方で、その限界を感じていたそうです。 それは自分を偽り続けることへの限界でした。 テレビのバラエティ番組では、キレのいいコメントを間髪入れずに答えることが求められ、あくまでブルゾンちえみとしての発言が求められますが、そこに藤原史織さん自身の考えは求められないと気付いたときに、自分が発している言葉は視聴者に嘘をついているのではないかと思い、悩んだそうですね。 それが限界を感じる葛藤にまで達したのでしょう。 ブルゾンちえみがよく言う言葉に、 「みんな~、本能で生きてる~?」 というものがありますが、その一方で自分自身が本能で生きてないことに説得力のなさを感じて辛かったと藤原史織さんは言っています。 妥協すれば耐えられることなのかもしれません。 ですが、藤原史織さんはそれを良しとしなかったのでしょう。 ブレイクを果たしてしまっただけに、その路線から離れられなくなり、新しい道を開くのに苦労している芸人の方はたくさんいるように思います。 ギター侍から地方密着のラジオDJとしての活動にシフトした波田陽区さん、ホスト風の自虐ネタからソロキャンプ動画を発信するYouTuberに転身したヒロシさんも、自分のスタイルとやりたいことを模索して現状にたどり着いたのでしょう。 その中でも紆余曲折や、話せないほどの悩みがあったことも察せられます。 それでも新しいスタイルを見つけて活躍されているのを見ると、嬉しくなりますね。 藤原史織さんの今後の活動にも期待したいところです。 3年間、 ブルゾンちえみwithBを 応援ありがとうございました! 応援してくださった皆様に、 本当に、心から感謝しています。 本当に、宝物です。 感謝です — 藤原しおり🕊 FujiwaraShiori スポンサーリンク 藤原史織の激太りした過去とは? 藤原史織さんですが、ブルゾンちえみとして活動する前に30キロの激太りをしたことがあるそうです。 それは教員免許を取るために島根大学教育大学に入学して大学生活を楽しんでいたころのことです。 父親は教員ということもあり、「教員免許を取っておけば仕事には困らない」という意図だったそうですが、「子供の頃から先生になるのが夢だった」と教員への夢を熱く語る周りの学生たちとのギャップに違和感を覚えたそうです。 自分はそれほどの夢を持って教員免許を取ろうとしているわけじゃない、それならば、自部は何をやったら夢中になれるのか・・・それを突き詰めて考える中で、食べることによってストレス発散していた結果が30キロの激太りだったのだとか。 藤原史織さんは2019年3月にブルゾンちえみとしての単独ライブを成功させたときに、達成感と共に体重が5キロ増量していることから、過去と同様のギャップを感じ、事務所退所を決意したそうです。 一番やりたいことを妥協せずにやる・・・そのためにも必要な決断だったのでしょうね。 スポンサーリンク 藤原史織のブルゾンちえみ卒業後の活動は?留学は? 4月1日にフリーの身になった藤原史織さんですが、現在進めているのはお金の勉強だそうです。 今の時代にお金の制約で様々な事情を抱えて苦しんでいる人々が数多くいます。 そんな中で、難しいお金の知識自身の手で分かりやすく伝えられれば、お金で身動きが取れなくなっている人の助けになれるかもしれないと考えての行動だそうです。 現在もインスタグラムのフォロワーは220万人いるそうですが、そのフォロワーの中には藤原史織さんであり、ブルゾンちえみさんの「言葉」に魅力を感じてくれた方も少なからずいたことが、自信に思えたそうですね。 元々の計画では4月13日からイタリア留学の予定でしたが、この新形コロナウイルス禍でそれも難しく、しばらくは日本でやれることをやっていこうと、考え方をシフトさせたそうです。 今のご時世にイタリアを訪れることで、イタリアの皆さんの手を煩わせたくない、という意見には藤原史織さんの優しさを感じますね。 イタリアという土地に強い魅力を感じている藤原史織さんですが、コロナウイルス禍収束のあかつきには夢が叶うといいですね! スポンサーリンク 元ブルゾンちえみ限界告白に世間の反応は? 藤原史織さんについては、ブルゾンちえみとしての芸人時代よりも考え方をシフトした現在の報に魅力を感じている人が少なからずいるような印象がありました。 ひな壇でも自身の考えをちゃんと話しているように見えたという方もいましたが、ひとえにブルゾンちえみというキャラクターを完璧に演じられていた藤原史織さんのパフォーマーとしての力量なのでしょうね。 今後の活躍に期待する声も多く、事務所の後ろ盾がなくとも自身の考えでこれからの活動を決めたこと支持する方がほとんどでした。 藤原史織さんが本当にやりたいことを体現する日がとても楽しみですね! ブルゾンちえみ見納め😳 一気に時の人まで駆け上がったおもしろ荘から3年…悩みながらも現実をしっかり受け止めてて、引き際を考えてたんだなぁ。 岡山県民とて誇りです。 ボランティアも参加してたし、売れて本当に良かった! 海外に行っても頑張って下さい。 35億見納めで寂しいけど沢山笑わせてもらいました。 Love yokomeg スポンサーリンク 元ブルゾンちえみ 限界告白 まとめ 今回は元ブルゾンちえみこと藤原史織さんの限界告白についてまとめてみました。 婦人公論のインタビューを読んでいても、非常に高いインテリジェンスを感じるからだと思いました。 ブルゾンちえみとしての経験も存分に生かして、今後の人生を楽しんでくれることを願っています。 関連記事.
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現在発売中の『婦人公論』5月26日号で表紙に登場したのは、3月31日をもって所属事務所をやめ、お茶の間に知られた芸名も手放した元「ブルゾンちえみ」こと藤原史織さん。 フリーになりたての4月1日、藤原さんにインタビューを敢行。 これからは芸名「ブルゾンちえみ」ではなく、本名の藤原史織で活動していきます。 いまの気持ちを表すとしたら、「すがすがしい」の一言。 実はこれ、子どもの頃から大切にしてきた言葉です。 いつも自分に、「いま、私はすがすがしく生きている?」と問いかけてきました。 自信に満ち溢れ、世界中のみんなのことが大好き! みたいな最強の心境の時ってあるじゃないですか(笑)。 どんなに批判されても、私は無敵だと思える。 それが私にとっての「すがすがしい」であり、理想なんです。 世界中が未知のウイルスの脅威を前に大変な状況に陥っています。 私に何ができるかわからないけれど、自分にできることをぼちぼち探しながら頑張っていきたいです。 妥協して生きていく大人にはなりたくなかった 本日、2020年4月1日からは、藤原史織として活動することになりました。 昨日の夜は嬉しくて、わくわくして、すっごく幸せな気持ちで眠りました。 (笑) 正直、今まで藤原史織という本名が少し照れくさかったんですが、8月で30歳という節目を迎えますし、これからは藤原史織らしく生きていけそうな気がしています。 もちろん、「ブルゾンちえみ」という名前は大好きだし、メチャメチャお気に入りで、私のアイデンティティの一つです。 芸人としてデビューして3年間、右も左もわからなかった私に大きな活躍の場を与えてくれて、本当にたくさんの経験をさせてもらったことに心から感謝しています。 でも今は、その名前から離れることが、私にとって一番重要だったのです。 「ブルゾンちえみ」というキャラクターは、上から目線でバシッと自分の考えを表現するけれど、本当の私の性格は、実は正反対。 周りの空気を読みながら、マイルドに本音を伝えようとするタイプです。 だからこそ、「ブルゾンちえみ」というペルソナをつけて、自分とはまったく違う性格を演じることは本当に楽しかった。 それによって自分自身を解放できて、何度も救われてきたのも事実です。 でも、仮面をつけて自分を偽り続けるのはもう限界でした。 テレビのバラエティ番組では、端的で面白くてキレのいい発言が求められます。 何か聞かれたら、間髪入れずに答えるのがテレビでの正解。 しかも求められるのは、あくまでブルゾンちえみとしての発言です。 自分自身の言葉でしっかり語りたくても、バラエティ番組のひな壇に並んでいる限り、それは求められない。 自分が視聴者としてテレビを見ていた時に、「このタレントの言葉、嘘くさいなあ」ってシラケていたにもかかわらず、今の自分は視聴者に嘘をついているんじゃないか。 そんな葛藤がすごくありました。
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