Contents• 相変わらずフィリピン工場の稼働状況が・・・ この記事を読んでくださっている方の中にも、現在、一条工務店で打ち合わせを進めている方がいらっしゃるでしょうか? どうですか? 打ち合わせは進んでいらっしゃいますか? 新型コロナウイルスの感染状況は、各都道府県で異なるので、それぞれの都道府県の一条工務店でも、打ち合わせを延期されている方がいると思います。 我が家も、打ち合わせを延期しております。 我が家は鹿児島県なので、他の都道府県に比べ、新型コロナウイルスの感染状況はそこまで拡がっておりません。 ただ、どちらにしろ、間取り図の作成がフィリピンの工場で通常通り行われていないので、どうにもなりません。。。 この状態で、打ち合わせをしてもって感じです。。。 この休息時間を知識の習熟に・・・ この打ち合わせの延期の間に何をするか? 我が家では、せっかくもらったこの時間を有意義に使おうと、家づくりの知識の習熟に費やしております。 最近、インスタグラムを始めて、同じように一条工務店で家を建てられている方の近況を目にする機会が増えました。 その中で、知らなかったこと、気づけなかったことが山ほどあります。 担当者さんとのやり取り 過去の【打ち合わせ】の記事でも記載しておりますが、本契約を交わしてからは、担当者さんの対応に少し不信に思うこともありました。 ただ、最近、グランセゾンや一条工務店に対して、気になるところを日々メールでやり取りをするようになり、その分かりやすく細かい説明に、とても感心し、また感謝しています。 夫婦共々のんびりしているので、あまり気にはしていませんが、日程が延びている分、失敗のない家づくりをしっかりしようと思っています。 たくさんの情報と知識の習熟、そしてその先にある一条工務店「グランセゾン」のマイホーム、理想の家づくりはまだまだこれからです。
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Contents• 「緊急事態宣言」全国へ拡大!! 日本政府は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために、4月17日から5月6日までの期間、緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大することを決めました。 そもそもフィリピンの工場がストップしてる そもそも新型コロナウイルスの影響って、一条工務店にも出ていて、その話は担当者さんから聞いていました。 一条工務店での設計の打ち合わせって、設計士さんと行うんですが、ある程度の設計図を描いた後は、それをフィリピンの工場に確認してもらい製図を行わないといけません。 そのフィリピンの工場は、現在、新型コロナウイルスの影響で稼働率が大幅ダウン中。 最近まで、完全に休みだったそうです。 そのため、我が家の製図もしてもらえない状態が続いています。 前回の打ち合わせでは、仕様などを仮決めとして選びましたが、製図もどうなるかわからないのに、あんまりイメージわかなくて困りました。 最近は少しずつ稼働しているらしい・・・ 担当者さんの話だと、工場も少しずつスタッフが出社し、今は半分のスタッフで工場を稼働させている状態だとか・・・。 だからといって、間取りの製図をしてもらえるのか? というと、後回しだそうです。。。 正確に言うと、工事着工までの期日が迫っているお客様から優先的に・・・という状況になっているみたいで。。。 我が家の状況を考えると、工事の着工までの期日が迫っているわけではないので、必然的に後回しになるってことです。 こればっかりは仕方ないので、受け入れるしかないです。 こんな状況なので延期も仕方ない・・・• 新型コロナウイルスに対する全国規模の緊急事態宣言• 間取りの製図ができない状況 この2つの状況下で、無理に打ち合わせをしても仕方ないですし、今回の打ち合わせは延期して、緊急事態宣言の発令が終了する5月6日以降の打ち合わせになりました。 ただ、日本はロックダウンができる国ではないですし、緊急事態宣言が発令されても、旅行や外出をされている方はいらっしゃいます。 また、日本はPCR検査が外国に比べ、行われていないので、無症状の隠れコロナ感染者が多数いる可能性もあります。 ゴールデンウィーク明けに日本がどのようになっているのかわかりませんが、気長に待つしかなさそうです。 ちなみに・・・ 一条工務店では、今回の新型コロナウイルス感染症の影響を受け、工事の着工や引き渡しが延びてしまい、住宅ローンなどで手数料が発生した場合には、その手数料を負担してくれるみたいです。 打ち合わせができていないので、書面は確認していないのですが、担当者さんから連絡がありました。 どこまでのものを負担してもらえるかは、まだ正式な書面を確認していないので分かりませんが、今の状況を考えるとかなり助かります。 とりあえず、早く新型コロナウイルス感染症も終息して、無事に進めばいいけどなぁ・・・。
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ブログを見ていただきありがとうございます。 3月中旬に着手承諾前の最終仕様確認打ち合わせをしてから早1か月が経ちました。 着手承諾をするために必要な書類がなかなかそろいません。 現時点で4月初旬に実施する予定だった着手承諾が3週間近く遅れていることになります。 に設計士さんはいるものの、最終的な契約に使用する図面や仕様書類はフィリピンの協力会社に委託しているとのことで、このの影響かでは、ちょっとした仕様変更でも正式書類作成に時間がかかってしまうようです。 ところで、で検討中の方向けの情報になってしまいますが、 着手承諾のときに家づくりは回収されてしまいますので、見たいコンテンツや最後に確認したいオプションの仕様などはそれまでに確認したほうがいいですよ。 家づくりとは、i-smartやi-cubeといった自分が選んだ商品ごとの標準設備やオプション、で家を建てた人の体験談、間取り集などが見れるです。 には設計士さんが間取りをアップロードしてくれたり、営業さんが資金計画書をアップロードしてくれたりするので、頻繁に使用しました。 テレビに画面をするデも一緒に貸してくれるので、大きめのテレビに移せば家族で図面やカラーパースを見ることができ、間取り案を親や兄弟に見せて意見をもらったりするのに活用させてもらいました。 たしか、建築請負契約をしたときにもらえたと思います。 私の場合は10か月間ぐらいを借りていました。 そんなこんなで、できる予定だった図面の完成時期が1週間遅れるなどはざらに発生しているようなので、着手承諾がいつできるかわからない不安な日々を過ごしていますが、心配ばかりしていてもしょうがないので、本来楽しむべき家づくりを思い出すべく、外構計画や引っ越し時に新調する家具等々を考えるようにしています。 以前過去記事にも書きましたが、フィリピンでは移動制限が出されてはいるものの、出社人数を減らして操業度を下げながら書類作成業務は継続されていると営業さんから聞きました。 イメージとしては通常時が100%とすると5%程度とのこと。 なかなか書類が出来上がらないので不安になっていたところ、 営業さんから不安をあおるような衝撃的な数字を聞いてしまいました。 は年間1万棟以上建築する会社に成長しているので、1ヶ月間図面作成が遅れているとすると、 「1000件近くのお客さんが着手承諾を待っているもしくは着手承諾しても外壁パネルなどの製造に入れていない」 という計算になるそうです。 これはなかなかすごい数字ですよね。 それでも、営業さんが言うには、フィリピンの工場の製造が再開さえすれば、建築スケジュールは短縮する努力をして、引き渡し時期はできるだけ遅れないようにする、というのがが現在目指していることです、とのことでした。 というのも、当初約束した引き渡し日を基準として、の影響により発生した遅れが原因で追加コストになってしまった契約者には、が補償を行うこととしているからです。 具体的には、仮住まいの家賃やすでに購入済みの住宅を建築するための土地のローンなどが対象とのことでした。 これらの追加コストをできるだけ最小限にするためには建築スケジュールの短縮を検討するとのことでした。 もちろん、手を抜くという意味ではなく、通常よりも多くの人をかけてスケジュール短縮をするとのことでした。 実際にの家を建てている現場を見学したことは無いので知らなかったのですが、が一年間に建築できる棟数というのは決まっており、最近のの受注実績は伸びているので、職人さんが追いつかずに1週間程度現場が止まってしまうということもあるそうです。 (次の作業を行う職人さん待ち) つまり、何らかの方法で人をかけることができるならば、実質の建築工期は当初計画よりも短縮できるということになります。 契約時に営業さんに説明してもらったスケジュールは、の受注の多さから、多少現場が職人不足で止まったとしても、お客さんに引き渡しができる少し余裕を持ったスケジュールだということでした。 多分半分は営業でお客さんを安心させるため、もう半分は追加コストの発生をできる限り最小限にするために何らかの対策は行うだろうという予想から、ということだと思うので、まあ仮に今月末にフィリピンの移動制限措置が解除されて、1か月の製造遅れということになっても、そのまま引き渡しも1か月遅れるということにはならなそうです。 ただし、21日(火)のフィリピンの感染者数を見てみると新しく確認された感染者が140人ということで、ここ1週間では一番少ない数字ではありますが、東京の感染者数と同じで、ここで油断するとまた増えてしまうということかもしれず、あと1週間たってみないと本当に移動制限措置が解除されるかは不透明です。 韓国や中国、ヨーロッパの一部では徐々に経済活動が再開され始めたというニュースも目にしますが、気を抜くことなく日本国内ではGW明けまで続く外出自粛を継続することで、今後の感染拡大を予防できると信じています。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 BetterLife.
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