こんにちは、ヨムーノ編集部です。 御飯のお供系は「食べる〇〇」が爆発的ブームとなり、コンビニからは「悪魔系」「バスチー」などがローソンから誕生しSNSでも話題になりました。 そんなキャッチーなネーミング大会的な中でセブンイレブンからダジャレみたいな「おもチー」爆誕! ネーミングに釣られて食べてみました。 また、ローソン「バスチー」がアイスになった「プチアイスバスチー」とあわせて「〇〇チー」2選です。 コンビニスイーツでは珍しいピックが同梱されています。 やわらかいお餅の食感に、チーズケーキのような風味が凝縮されています。 濃厚チーズ系スイーツ好きにおすすめですが……198円はちょっとコスパ悪い気がしますね。 ローソン公式Twitterでは7000いいね超の大反響商品です! 森永乳業のアイスクリーム「ピノ」のように箱入りで、パッケージもかわいいですね。 「ピノ」と違うところは個包装で6個入りです。 1個当たり約35円とチロルチョコ相当ですね。 チーズアイスの上にはカラメルチョココーティングで、プリンアイスと言われても疑わないでしょう(笑)。 チーズアイスの中に、チーズソースが入っているのですが、アイスと同じ色で写真ではよくわかりませんが、チーズソースが入っています。 チーズは濃厚で風味は近い気がしますが、カラメル=プリンという脳内変換が強すぎて……プチアイスはやっぱりプリンアイスという個人的な感想です。 ただ、いつもの「ピノ」からちょっと浮気したいなぁ~という時に食べたくなるのが「プチアイスバスチー」! 6個入ってるので『今日はここまで!』と完食せず、次回にとっておきたいという信念は通用せず、やはり一度で食べきってしまう「プチ」の恐ろしさがありますね。 また食べたくなるけれど「ピノ」が100円台に対して、「プチアイスバスチー」は200円台と、なかなか鬼リピするにはハードルが高いかもしれません。 記念に1回は食べておいて損はないアイスですよ。 1箱200円もするから、箱に面白い情報あるのかな~と期待しましたが……世の中そんなに甘くないですね。 事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。
次の
今年大ヒットして、今ではすっかりローソンの新定番スイーツになった 「バスチー」。 先日セブンイレブンからも 「バスクチーズケーキ」が発売されたよ! ローソンよりもやや出遅れたはいるものの、発売される新作スイーツがことごとくはずれないセブン。 両者に違いはあるのでしょうか。 今回は ふたつとも購入して食べ比べしてみました。 【まず値段と大きさが違う】 まずお値段ですが、ローソン「バスチー」215円(税込)に対し、セブン「バスクチーズケーキ」257円(税込)とややお高め。 それぞれを袋から出して並べてみてまず感じたのが 「あ、意外と大きさが違うんだ〜」という点。 上から見ても、セブンのほうがひと回り直径が大きいのですが、 何より高さが違います。 【レアとベイクドのいいとこどり!セブン「バスクチーズケーキ」】 ではさっそく食べてみましょう。 パッケージ越しではマドレーヌっぽく見えるので、どちらかというとベイクドチーズケーキっぽいのかなと予想していましたが、フォークやナイフを入れるとしっとり柔らかくてすんなり入っていきます。 生地の色は黄色がやや強めで、 チーズと卵の味がしっかり濃厚に感じられます。 レアとベイクドのいいとこどりをしているのはむしろセブンのほうなのかも。 【とろける食感に癒やされまくる…ローソン「バスチー」】 一方ローソンの「バスチー」はセブンに比べてもかなり柔らかいです。 お店で購入したら つぶれないように大切に持って帰ってください。 とろけていく食感の癒やされ度は抜群ですが、 人によっては「ねっちょりしている」と感じてしまうかも。 ただし、セブンにはない、上にかかった ほろ苦カラメルはポイント高し。 これが食べたくてローソンをチョイスするというのも全然ありです。 【カロリーは100kcal差!! 】 ただしサイズは カロリーにも比例していました。 セブンの「バスクチーズケーキ」は360kcal。 一方ローソンの「バスチー」は260kcalでした。 カロリー差100kcalは女子的にちょっと無視できないですよね……。 どちらも満足度は同じくらいなんだけどなあ。 【どっちも最高にうんまいのよ】 セブン、ローソンの両者を食べ比べて見た結果、値段と大きさ、食感、カロリーに違いがあることがわかりました。 お好みで、 チーズと卵の濃厚な味わいを感じたければセブン、 カラメルの苦味とトロトロのレア食感を楽しみたければローソンがおすすめといったところでしょうか。 とはいえ、どちらも甲乙つけがたく美味で、コーヒーのお供としては最高のスイーツだったので、 両方買って違いを楽しむことをおすすめしたいです! 参考リンク: 執筆:黒猫葵 Photo: c Pouch.
次の
バスクチーズケーキ バスクチーズケーキ、バスク地方のチーズケーキ。 外側を黒く焦がした濃厚な風味があり、スペインのサン・セバスティアンにある料理店ラ・ビーニャのレシピをもとにしたもの。 日本では2018年頃から「バスクチーズケーキ」という名前で広がったケーキだが、日本での言い方。 表面にあえて シッカリと焦げ目をつけて ほろ苦さと濃厚さを 楽しむチーズケーキ。 セブンイレブン-バスクチーズケーキ・大きさ 手に持つとチョット重たい。 ローソンのバスチーより 少し大きい感じがします。 これは 食べ応えがありそうな大きさ! しかし上から見てみると・・・ 焦げ目が薄いような??? いや、あきらかに薄い。 クリームはチーズがたっぷり。 本場のフランス産クリームチーズ使用• 北海道産生クリーム使用• 卵はエグロワイヤル使用 今回、気になる添加物は。。。 セブンイレブン-バスクチーズケーキ・私の口コミ! 半分に切ってみると そんなに中はトロトロしていない。 きめ細やかで、 なめらかな口どけ。 コックリしているのかな? と思ったけど 思いの外、あっさりめで ギャップあり。 甘さも控えめで卵の味が 少し濃いめな気もする。 そういえば、 バスクチーズケーキの要 「焦げた苦味」が感じられない。 でも 普通にチーズケーキとしては とっても美味しい。 セブンイレブン-バスクチーズケーキ・食べ方 どうしても バスクチーズケーキならではの 焦げ目が欲しくて オーブントースターで ちょっとベイクドしてみた。 でも焦げる前に 全体的に ドロドロになりそうだったから 結局あわてて出してしまい 焦がすことなく トースターから出してしまった。 食べてみると エグロワイヤルの 卵の風味が増して ふわふわスフレみたいに! ほわほわ柔らかくなって ちょっと違うケーキみたい。 でも、 冷やしてor半解凍くらいが 私は好きかな。
次の