Contents• 管理釣り場・ライトゲーム用中級・ハイエンドリールおすすめ12選 管理釣り場用と表記しましたが、ハイエンドモデルであれば、比較的どのフィールドでも対応できるスペックを誇っています。 その分メンテナンスもしっかり行ってほしいんですが、ネイティブ(本流)や海のメバル釣り、アジング、その他小物釣りなんでもこいです。 一部トラウト専用モデルもありますが、トラウトフィッシングをベースに、 厳選ラインナップを組んでみましたので、参考にしてみて下さい。 シマノ リール 14 ステラ 1000PGS シマノリールの最高峰「ステラ」です。 シルキースムースとはまさにこれのことを言うのだと思います。 滑らかな回転だけでなく、独自のギアテクノロジーによりノイズも少なく、 最高峰の名にふさわしいリールです。 【オススメポイント】• シマノリール最高峰• 一体感を得られる一台• 滑らかさの頂点 おすすめ度: 5. 0 広告 あとがき 使ってみないとハイエンドモデルの良さは分かりません。 最高峰のフラッグシップモデルともなると、リールだけではなく、ロッド(竿)においても新調出来るといいですね。 というのも、リールの性能を最大限生かすことが出来るからです。 足りないものを一つ補うより、全ていいものを使って相乗効果を得られる方が確実に大物に一歩近づくはずです。 とはいっても、自然相手の釣りは、時間の調整や天候に左右されるため年間通して行ける回数は限られています。 そんな時釣りアプリでイメージトレーニングや暇つぶしするのもいいかもしれません。 課金要素強いのが玉に瑕ですが、ガラケー時代からの不動の釣りアプリといったら「 釣りスタ」!海・川(湖)どちらのアングラーも楽しめるオススメタイトルです。
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INDEX• ギア比とは? スピニングリールであれ、ベイトリールであれ、ギア比は購入する際の重要なチェックポイント。 今回はギア比について考えてみましょう。 ギア比とは、ハンドルを一回転した時にスプール(ローター)が何回ラインを巻き取るかという比率。 例えば1:5なら、ハンドルひと回しでスプールが5回転するということです。 なかにはフライリールのように1:1というものもありますが、これは特殊なケース。 現在ソルトウォーター用に販売されているリールには、ノーマルギア(ギア比6前後)を中心に、エクストラハイギア(XG、XHなどと表記。 ギア比は6~9)、ハイギア(HG、Hなどと表記。 同5~7)、ローギア(PG、Pなどと表記。 同4~6)の4タイプが存在します。 シマノ製のリール。 ローギアはPG(パワーギア)と表記される。 これを見て「ん? それぞれのギア比がかぶっているのはなぜ?」と思われるかもしれませんが、これはメーカーごと、機種ごとに「速さ」の基準が異なるから。 例えばダイワのカタログには、小型スピニングリールの表記として「P=ギア比4. 9以下」「ノーマル=5. 0~5. 4」「H=5. 5~5. 9」「XH=6. 0以上」という基準が載っていますが、この数値はほかのメーカー、ほかの製品群でも同じとは限りません。 正確に知るには巻取り量をチェック ギア比とは、あくまでも回転比率を表したもので、同じギア比でもスプールの大きさによって実質的な巻取り速度は変わります。 では、リールの正確な巻取り速度はどうやって知ればよいのかというと、スペック表にある「最大巻取り長」という項目を合わせてチェックすればOKです。 この数字は、ハンドルを一回まわした時に、何センチのラインを巻き取ることができるかを表しています。 一例としてシマノ6000番のスピニングリールは、ローギア(PG)が83センチ、ハイギアが103センチ、エクストラハイギアが112センチです。 仮に100mを巻き取るとしたら、ローギアとエクストラハイギアではローギアのほうが30回ほど余計にハンドルを回さなければならないということですね。 この数値はギア比とスプール径を考慮したうえでの巻取り量ですから、メーカーや機種が違っても客観的に巻取り速度を比較することが可能です。 巻き取りの速さを客観的に比較したいときは「最大巻き上げ長」をチェックすると良い。 ハイギアとローギア、どっちが有利? ここまでわかったら、次に考えるのはどっちが有利なのだろう?ということですよね。 結論から言えば「ケースバイケース」です。 あくまでも同一サイズのリールを比較した場合ですが、ハイギアリールのメリットは巻き取り速度が速いこと。 しかしハンドルを巻くのにはより大きな力が必要です。 ただこの巻きの抵抗感ゆえ、水中の変化(潮流や魚のアタリ)を感じ取りやすく、リールでアタリを取ることが容易になります。 速い動きで誘う釣りや素早い回収が必要な釣り、リールの感度が求められる釣りにはハイギアが有利と言えるでしょう。 食い上げ等で素早くラインスラックを取るケースでも、巻取りの速いリールが有利です。 速い動きで誘う釣りのほか、手返し良くポイントを撃つ釣りや、ボイルを狙う釣りにも回収の速いハイギアが対応しやすい。 いっぽうローギアのメリットは、一定のレンジをゆっくり引けることと、パワーギアと呼ばれる通り、巻取りが軽くて楽なこと。 船長の合図で仕掛けを回収したり、長い距離を巻き取ったりするときは難儀することもありますが、スローな動きで誘いたいときや、重いジグやタイラバをディープで操作するときにはこのパワーがメリットになります。 巻き上げの軽いローギアタイプはゆっくり巻きたい釣りのほか、ディープのタイラバなど負荷のかかる釣りにも向いている。 巻取りの速さと軽さ、誘いのスピードをイメージして選択 前述した通り、どちらを選択するかはケースバイケース。 自分の釣りスタイルにどちらが適合するかということで選べば良いでしょう。 もちろん、とくにこだわりがない場合はどちらかに決める必要はありません。 ノーマルギアを選択して、その場その場の状況に合わせて速く巻いたり、ゆっくり巻いたりすることで対応すれば良いでしょう。 またここまでは、リールのサイズが同じなら、という前提でしたが、リール(スプール)のサイズが違う場合、ローギアでスプール径が大きいリールと、ハイギアでスプール径が小さいリールとでは、ハンドル一回転の巻取り長はそれほど変わらないこともあります。 巻きの速さか、それともギアの特性か。 どちらを優先するかによって、最適な1台を選んでください。 大きいサイズのローギアモデルと、一回り小さいサイズのハイギアモデル。 ギア比は違うが巻取り長はそれほど変わらないこともある。
次のハイギアリールでライトショアジギングを楽しもう ライトショアジギングをするにあたって頭を悩ませるリールの選択。 結論から言うと、ハイギアリールの方がライトショアジギングと非常に相性が良いです。 では、なぜノーマルギアリールではなくハイギアリールが良いのか見ていきましょう。 (1)ハイギアリールはライトショアジギングに最適 ハイギアリールの特徴は何といってもハンドル一回転の巻取り量の多さです。 ライトショアジギングではこの巻取り量の多さがアングラーを有利な状況へと導いてくれます。 手返しがよくなったり、ルアーアクションを行いやすかったりとメリットはありますが、デメリットももちろんあります。 メリット・デメリットについては後ほど詳しくご説明します。 (2)サイズ(番手)はどれを選べばいいのか ハイギアリールと言っても非常に多くの番手が存在しています。 1000番の小さいリールや8000番の巨大リールなど幅が広いので分かりにくいですが、ライトショアジギングに使用するのであれば以下の番手を選ぶと良いです。 シマノ:4000番 ダイワ:3500番 こちらの番手でハイギアのものを選べばまず間違いはないです。 シマノかダイワのリールで悩まれる方もいるかと思いますが、基本的には同価格帯であれば見た目や名前など気に入った方を選んでもらって大丈夫です。 他社のリールを検討している方も3500~4000番でリールを選べば問題ありません。 (3)ギア比はどれを選べばいいのか ノーマルギアとハイギアの違いを知っている方は多いかと思いますが、ギア比について詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか?ギア比はよく4. 8や5. 6といった表記をされます。 この数字は簡単に言うと、4. 8ならハンドル一回転で4. 8回糸を巻き取れるという意味になります。 ハイギアリールのギア比は一般的には5. 5からになりますので、ハイギアリールが欲しい方は5. 5以上、ノーマルギアリールが欲しい方は5. 4以下と覚えておくと簡単です。 おすすめのハイギアリール4選 ハイギアリールのおすすめの番手、ギア比について解説してきました。 しかし、番手やギア比が分かったからといってすぐにこれ!とリールを決めるのは難しいことです。 ここでは、コスパに優れた初心者の方向けリール、ルアーフィッシングに慣れている中級者・上級者の方向けリールとして4つご紹介します。 (1)シマノ 16ナスキー4000XG 楽天で購入 上級者にも自信を持っておすすめ出来るリールがシマノ 15ツインパワー4000XGです。 ギア比6. 2、ハンドル一回転で99cmの巻き取りが可能となっています。 価格がナスキーよりも大きく上がってしまいますが、性能は価格以上だと言っても過言ではありません。 ライトショアジギングをより楽しみたい方は検討してみてはいかがでしょうか。 (3)ダイワ 17エクセラー3500H 楽天で購入 ダイワより、17エクセラー3500Hのご紹介です。 ギア比は5. 7、巻き取り量97cmとライトショアジギングには使いやすい仕様となっており、初心者の方におすすめのリールです。 非常にコスパが優秀なリールで、ライトショアジギングをするにはなんの不自由もありません。 ダイワが好きで最初の一台を探している方はこのリールを選んでおけば間違いないでしょう。 (4)ダイワ 16セルテートHD3500SH 楽天で購入 最後にご紹介するのは、ダイワ 16セルテートHD3500SHです。 ギア比は6. 2、巻き取り量は106cmと驚異の巻き取り量を誇っています。 このリールは磯でのヒラスズキにも臆することなく勝負を挑むことが出来るリールです。 巻き取り量も106cmと非常に高い数値なので、ライトショアジギングのみならずショアジギングでも大活躍するリールといってもいいでしょう。 ライトショアジギングからショアジギングまでやってみたいと思う方は、このリールがあれば両方楽しむことが出来ます。 そもそもハイギアリールとは? おすすめのリールを4つご紹介してきましたが、ハイギアリールがどんなリールであるのかを深く掘り下げていきましょう。 また、ノーマルギアがどんなリールなのかもご紹介します。 ノーマルギアとハイギアの違い リールには基本的に、ノーマルギアとハイギアがあります。 違いを一言で言えばギア比の違いです。 ギア比の高いものがハイギア、ギア比が低いものがノーマルギアです。 ノーマルギアはローギアとも呼ばれます。 巻き取り量だけ見るとギア比の高い方がどんな釣りでも有利なのでは?と疑問に思われると思いますがそんなこともありません。 ノーマルギアリールは、巻き取り量がハイギアリールに劣る代わりにパワーがあります。 大型の魚をかけた際などに効果を発揮し、難なく魚を寄せてくることが出来ます。 巻き取り量が少ないのでルアーをゆっくりとアクションさせやすいことも大きなメリットです。 ハイギアリールのメリット ノーマルギアリールにも魅力はありますが、ライトショアジギングになるとやはりハイギアリールが有利です。 なぜハイギアリールの方が有利なのかご説明します。 (1)ルアーを早く動かすことが出来る ライトショアジギングはメタルジグを激しくアクションさせる釣りです。 タチウオなどはそこまで激しくアクションさせなくても大丈夫ですが、ハマチやサゴシといった青物には激しいアクションが非常に効果的になってきます。 ここでハイギアリールの特性を活かしていきます。 巻き取り量が多いのでハンドルを巻くたびにメタルジグは素早く泳ぎます。 この動きがフィッシュイーターから逃げ惑う小魚を絶妙に表現しています。 これはハイギアリールによって生み出される動きで、ローギアリールで同じことをするとなると非常に辛い釣りになってしまいます。 (2)手返しが良くなる 手返しはライトショアジギングをする上で非常に大切なことです。 ライトショアジギングは、メタルジグを投げてはアクションさせ回収という一連の流れを行い続ける釣りです。 一投ごとに時間をかけて探るよりは、広範囲を効率よく探っていくことの方が釣果に繋がってきます。 ハイギアリールであれば巻き取り量が多いので回収も素早く行え、次のキャストにすぐ移ることが出来ます。 特に、朝まずめなどの青物の回遊に期待が持てる時間には素晴らしい力を発揮してくれます。 (3)アクションをつけやすい ライトショアジギングでは基本的にジャークと呼ばれるアクションを行います。 ジャークとは、竿をしゃくってその時に出た糸ふけを巻き取り、もう一度しゃくって巻き取るという一連の流れを続けることです。 ハイギアリールはこの糸ふけをしっかりと巻き取ってくれるので、竿を非常にしゃくりやすいです。 ノーマルギアリールでは十分に糸ふけが取れず、アクションに違和感が出てしまうといったデメリットが発生してしまいます。 ルアーをいかに魚に見切られないかが大切になってきますので、ハイギアリールに軍配が上がります。 ハイギアリールのデメリット ここまでハイギアリールの良いところについてご説明しましたが、デメリットを理解しておくことも大切です。 ハイギアリールのデメリットを3つご紹介します。 (1)スローな釣りがしにくい スローな釣りとは、ルアーをゆっくりとしたスピードで動かし魚を誘うことです。 アジングなどではスローな釣りがよくされていますね。 ハイギアリールでスローな釣りをしようとしても、巻き取り量が多いためにルアーが思っているよりも素早く動いてしまいます。 スローな釣りを展開したくても、思い通りの動きが出来ないので釣り人にストレスを与えてしまいます。 こんな時にはノーマルギアのリールが活躍しますので、ハイギアとノーマルギアを使い分ける必要が出てきます。 (2)巻き取り力がローギアリールに劣る ハイギアリールは糸巻き量で有利な分、糸を巻き取る力がノーマルギアに劣ってしまいます。 もちろん、釣りに支障が出るようなパワーの差があるわけではないですが、大型の根魚やブリなどを相手にすると大変に思われるかもしれません。 かといってノーマルギアでライトショアジギングを行っても、今度は魚をかける事に苦労するので対象魚に応じてリールを使い分けるといいでしょう。 (3)巻き心地が重い ハイギアリールは巻き心地が重いとよく言われます。 一方ノーマルギアはハイギアリールに比べて巻き心地は軽いです。 糸巻き量でのアドバンテージを得るためには仕方がないことなのですが、気になってしまう方もいるようです。 致命的な欠点ではないのですが、ハイギアリールを使っていく上で知っておいた方が良いでしょう。 ライトショアジギングで大物を釣り上げよう いかがでしたでしょうか。 ライトショアジギングはとても楽しい釣りです。 根魚や真鯛、ヒラメ、シイラやシーバスなど非常に様々な魚を狙うことが出来ます。 どんな魚が釣れるかわからないこともライトショアジギングの大きな魅力と言えるでしょう。 お気に入りのリールを見つけてお気に入りのロッドにセット。 これであなたもライトショアジギンガーの一員です。 大海原にメタルジグをフルキャストする快感、魚のガツンとしたアタリ、あなたもぜひライトショアジギングを楽しんでくださいね。
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