ゴールドカードは券面がゴールドになっているように、基本はクレジットカード券面の色が格の色と同じになっている事が多いです。 セオリーは格と券面の色が同じですが、必ずしもそうではありません。 一般的な感覚はゴールドカードやプラチナカードが豪華なイメージですが、なぜブラックなのでしょうか? ブラックカードの由来 もともとはプラチナカードが最高峰のカードでアメックスプラチナなどが代表的でしたが、あるカードの登場でブラックカードという格が誕生したんです。 そのカードとはアメックスが発行している「アメックスセンチュリオン(アメックスブラック)」です。 ブラックカードとはアメックスセンチュリオンの事 アメックスセンチュリオンは年会費35万円(税別)で入会金が50万円という他の追随を許さない別格の存在ですが、その飛び抜けたステータス性、簡単には持てない希少性から絶大な人気があります。 アメックスが当時最高峰だったプラチナカードよりもさらに入手困難なプレミアムカードとして発行して、そのカード券面がブラックだった事からブラックカードと呼ばれるようになったんです。 つまりブラックカードとは本来はアメックスセンチュリオンの事を指す呼び名なんですね。 アメックスセンチュリオンが発行された目的は、貢献度の高いお客に上質なサービスでもてなす為です。 ブラックカードという格の誕生! そして「ブラックカード」=「最高峰のカード」というイメージが定着してきたので、各社もプラチナカードの上にブラックを基調としたカードを発行し始めたんです。 こうしてプラチナカードの上にブラックカードという格が生まれたんですね。 現在は各社の最高峰カードを「ブラックカード」と呼ぶ傾向にありますが、必ずしも券面がブラックという訳では無いです。 実際は金ピカで見た目はゴールドカードですが、格的には最高峰なのでブラックカード扱いというクレジットカードもあります。 本来ブラックカードとはアメックスセンチュリオンの事で、その他はセンチュリオンを真似して作られた「ブラックカード風」のクレジットカードなんですね。 年会費はかなり高額! ブラックカードの年会費は普通カードと比べると驚きの高さです。 1番高いのはやはりアメックスセンチュリオンで35万円(税別)です。 しかもそれだけじゃなくて、入会金として50万円も必要です。 もはやなんだか意味が分かりませんよね。 その年会費が豪華なサービス・優待に充てられているんですね。 それ以外のブラックカードだと、ラグジュアリーカード・ゴールドが20万円(税別)、JCBザ・クラスが50000円(税別)、楽天ブラックカードが30000円(税別)とかなり幅があります。 ダイナースプレミアムが13万円(税別)なので、ちょうど間くらいの感じとなっています。 アメックスセンチュリオンはもちろん、他のブラックカードも持つ事によって得られる価値は計り知れない物がありますね。 人によっては年会費以上の価値を感じる事が出来るんじゃないでしょうか! 限度額は無制限って本当? ブラックカードは限度額が無いので戦車やジェット機でも買える!なんて聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか! たしかにアメックスセンチュリオンなどは限度額の設定はありません。 しかしそれは顧客に通知していないだけで、実際にはちゃんとあります。 というか、もし本当に無かったら自分のキャパを超えた買い物がいくらでも出来てしまいますよね。 クレジットカードは必ず自分の支払える範囲内でしか限度額は割り当てられませんので無制限なんて事は絶対にあり得ませんね。 ちなみにアメックスの場合は事前に入金をすれば入金した分だけ限度額を上げてもらえる「事前承認」という制度があります。 この制度を使えば戦車でもジェット機でも購入できると言えばできますね。 限度額が無制限と思われている原因は、この事前承認があるからではないかと思いますね。 チタン・金属素材も増えてきている アメックスセンチュリオンがチタン素材のカード出した事がきっかけで、チタンや金属素材のカードが流行っています。 金属製で代表的なのはラグジュアリーカードですね。 そのラグジュアリーカードの最上級でブラックカード級であるラグジュアリーカード・ゴールドはまるで金の延べ棒のような輝きで、パッと見はめちゃくちゃ豪華です。 現在日本で入手できるブラックカードのラインナップ 現在日本で手に入るブラックカードは以下のラインナップになります。 アメックスセンチュリオン• ラグジュアリーカード・ゴールド• ダイナースプレミアム• スルガ銀行VISAインフィニットカード• JCBザ・クラス(プラチナクラス?)• 楽天ブラックカード(プラチナクラス?) だいたいこのくらいですね。 全てカード会社からのインビテーション(招待)が必要なカードです。 各カードに付いて簡単な解説をしておきます。 アメックスセンチュリオン 先ほども言いましたが、ブラックカードはアメックスセンチュリオンの事を指す名称で文句なしで1番格上です。 年会費は35万円で入会金50万円ととんでもなく高額です。 その代わり特典などの充実度は半端ないです。 インビテーション条件として通算利用額は個人利用で2億円以上が必要とも言われています。 センチュリオンの会員数は決まっていて、会員が減った分だけインビテーションが送られる形となっています。 ウェイティングリストなるものが存在していて、欠員が出たらウェイティング1番の人からインビテーションが送られるようです。 まずはウェイティングリストに載る必要があるので、そこを目指すとこからですね。 とにかく全てが現実的じゃないので、本当の意味でプレミアムカードなのが人気の秘訣でもありますね。 このカードだけは本物の富裕層で無ければ持つ事が許されないカードです!男なら一度は持ってみたいですね! ラグジュアリーカード・ゴールド そのアメックスセンチュリオンに1番近い存在は年会費や取得難易度から考えるとラグジュアリーカード・ゴールドが有力です。 年会費20万円(税別)はなかなかの金額ですよね・・・ カード名や見た目はゴールドカードなのでちょっとややこしいですが、格としてはブラックカードになります。 アメックスセンチュリオンとラグジュアリーゴールドを比較した記事はコチラをご覧ください。 「年収400万円代でもインビテーションは可能?」 「どんな特典があるの?」 ダイナースプレミアムカー... スルガ銀行VISAインフィニットカード インフィニットカードはVISAの最高峰カードで、このカードはスルガ銀行が上級顧客に向けて発行している為か、知名度もあまり高くないです。 年会費は12万円(税別)とけっこう高額なカードです。 このカードはスルガ銀行と十分な取引がある方が対象となっているようなので、目指すならまずはスルガ銀行の顧客になる事が先決ですね。 JCBザ・クラス JCBザ・クラスは国内発の国際ブランドであるJCBのプロパーカード最高峰です。 JCBは審査が厳しいので難易度の高いカードとしても知られています。 しかし年会費は50000円(税別)と、ブラックカードとしてはかなり安い部類なので、プラチナカード相当と考えるのが妥当です。 JCBザ・クラスのカード詳細はコチラの記事をご覧ください。 アメックスブラック(センチュリオン) 堀江貴文さん、坂上忍さん、ダウンタウン浜田雅功さん、みのもんたさん、中田英寿さん、つんくさん、松岡修造さん、高橋英樹さん、美川憲一さん、神田うのさん、細木数子さん、坂本勇人さん(巨人)などなど、そうそうたる顔ぶれですよね。 その他のブラックカード タモリさん、石橋貴明さん、高須克弥さん、デヴィ婦人さん、小林幸子さんなどなど。 芸能人やスポーツ選手と言うのは稼げる時は大きく稼げますが、落ちるのも早いので、クレジットカード会社からすれば安定した顧客とは言い難い職業です。 それにも関わらずブラックカードを持てているという事は、何らかの安定した収入があるという事なんでしょうね。 テレビやCMの出演料だけではなくて、芸能事務所をやっていたり、自分のお店や会社を持って事業をしていそうな人も多いので安定してるんでしょうかね。 このメンツと同じカードを持てると言うのはちょっとした自信になりますよね! ブラックカードの作り方 ここまでで、ブラックカードについて何となくお分かり頂けたと思いますので、次は具体的な作り方について解説します。 これからブラックカードを目指したい方は参考にしてくださいね。 基本は申し込みが出来ない ブラックカードはインビテーション制と言って、カード会社から招待を受けて初めて申込む事が出来るので、自分から申込む事は出来なくなっています。 申し込みまでの流れは、まずは下位カード(プラチナカードなど)で利用実績を作って、その実績が認められれば 「あなたはブラックカードを持つ資格があるからどうですか?」って感じで招待来ます。 そこで申し込んで発券となります。 他にもインビテーションが来ていなくても、自分から請求をする「突撃」という方法もあります。 それについては下記で解説します。 では気になるインビテーション条件ですが、これは公式の発表がないのであくまでも予想になりますが、各ブラックカードの取得者の情報を元に解説をします。 インビテーションは利用実績が重要 ブラックカードのインビテーションを受けるには、職業、年収、資産額が大事だと言われている事が多いですが、正直な所あまり関係が無いですね。 それよりも重要なのは「カード利用額」です。 いくら年収が高くても利用実績が全然なければインビテーションの候補になりません。 なぜならブラックカードは貢献度の高い顧客を上質なサービスでもてなすために発行しているカードなので、貢献度を計る事が出来るのは利用実績だけだからです。 ではどのくらいの利用実績があれば良いのでしょうか? 必要な年間利用額の予想 利用実績ですが、まずブラックカードによって違うのは当然です。 あくまでも予想になりますが、アメックスセンチュリオン以外のカードなら年間で2~300万円くらいの利用があるとインビテーション対象に該当してくるかなと思います。 もちろんそれ以上なら最高です。 しかし、その利用額ならアメックスセンチュリオンだと話になりません。 アメックスセンチュリオンの驚愕な条件 以前、アメックスの営業の方にお話を聞く機会があり、アメックスセンチュリオンのインビテーションに必要な利用実績を聞いてみた所、以下のような答えで本当に言葉を失いました。 「う~ん・・・特に決まりはないですが、正直なところ通算1億円でも足りないかもしれませんね~。 2億円くらいでしょうか。 」 2億って・・・・あほか! しかも!2億円と言ってもっビジネスカードでの「経費支払い」などの利用額ではダメで、旅行、買い物、食事など 個人の消費で2億円以上との事です! しかも、それでもインビテーションが来るかどうかは不明なのです・・・かなり現実離れしていますよね。 アメックスセンチュリオンは本当に本当の富裕層しか持つ事が出来ない事がお分かり頂けたと思います。 本当にアメックスセンチュリオン以外はどうにかすれば手に入れられる可能性がありますが、センチュリオンは本当に無理なんです! 利用実績の金額は内容も大事 利用金額さえ多くすれば良いかと言うとそれは間違いです。 何に利用しているかも大事で、先ほどセンチュリオンの例で話した通り個人消費が基本で、旅行やグルメ、ショッピングなど富裕層の消費行動だと最高です! 例えばコンシェルジュを通して旅行を予約したりするのはポイントが高くなりますね。 会社の経費で利用しまくって実績を作ってもそれはインビテーション条件として認められません。 インビテーションが来やすくなる利用内容• 高級品の決済(ブランド品など)• 高級レストランで利用• 海外旅行で海外利用 (コンシェルジュを通すと最高) 良くないのはリボやキャッシングです。 カード会社としては儲かるので嬉しいと思いますが、リボやキャッシングを利用している人は「お金に困ってる人」という印象を持ってしまいますのでインビテーションを送ろうとは思いませんよね! 上記のような内容の決済で利用実績を積み重ねるとインビテーションはどんどん早くなりますよ。 最短で取得した体験談を紹介 ブラックカードなどインビテーション制カードの取得についてネットで情報を調べて見ると「突撃」という言葉が良く出て来ますよね。 「突撃」とはカード会社に自分からインビテーションを請求するという方法の事です。 インビテーションが来ていないという事は、自分はまだインビテーション基準に到達していないという事なので基本的には否決される可能性が高いです。 ですので「玉砕覚悟」という意味も込めて「突撃」と呼ばれています! 突撃が成功する可能性は低いですが、年単位でしっかりとした利用実績があるならば考慮はしてもらえるので挑戦してみるのも面白いですよ! 交渉が成功のカギ 突撃を成功させるには、ただこちらがインビテーションをお願いするだけじゃなくて、相手が動きたくなるような条件を出すと成功確率が高くなります。 具体的には「この話を蹴れば自分たちの損失もある」と思わせる事です。 有効な突撃方法 「この話を蹴れば自分たちの損失もある」と思わせるにはどうすれば良いのか? それはクレジットカード会社として1番避けたい事を条件に出す事です。 クレジットカード会社が1番避けたい事は 「会員の解約」です。 つまりこう言って交渉すれば良いのです! 「ブラックカードに昇格されないなら解約をします」 このような交換条件を出す事で可決の可能性が少しは高くなります。 クレジットカードの年会費をタダにしたければ「カードを解約します」と言う方法が有効です。 これは解約を避けたいので年会費をタダにして引き留めようとするのを利用した方法で、これと同じ原理です。 ちなみに、もしダメだった場合でも本当に解約をする必要は無いです。 「やっぱり考えます」とか言ってその場を流せば良いだけなのでやってみる価値はありますよ。 当時33歳くらいで年収は400~500万円くらいだったと思います。 ダイナースプレミアムのインビテーションを狙う為に普通カードを作り、携帯代や交際費など、全ての支払いを集約させて、最初の1年で約400万円の利用をしました。 (かなり無理がありましたが・・・) しかしこれをあと数年続けなければならないと思うとゾッとしたのと、その時は事業があまり上手く行っていなかったという事もあり、更新のタイミングで解約する事を決意したのですが・・・ どうせならダメもとで「突撃」をしてみようと思い 「プレミアムに昇格されないなら解約します」と伝えた所、その場で審査をされる事3分・・・ 見事に可決されて、その場でプレミアムに切り替えてもらえたのです! 裏ルートでJCBザ・クラスを手に入れる方法 これは法人の代表者などに限りますが、普段取引をしている銀行に紹介をしてもらうという方法です。 実際にこの方法でJCBカードも持っていない状態から、いきなりJCBザ・クラスを入手出来ました! 銀行は子会社やグループ会社に「クレジットカード会社」を持っている事があり、その場合はクレジットカード発行会社と取引をしていますので簡単に繋がります。 この方法の注意点としては、銀行から融資を受けていてしっかりと返済をしている実績があったり、クレジットヒストリーにキズが無い事などが最低条件になると思います。 いくら銀行の紹介でも、問題がありそうな人物なら難しいと思います。 もしそうなら銀行も紹介しないと思いますが・・・ 一度取引銀行の担当者に聞いてみてください!無理だったとしても、もしかしたら他の手もあるかもしれません。 法人代表者などの特権ですが、銀行の力は大きいので使えるものは使いましょう! この方法が出来る人は限られますので基本は利用実績を積んでインビテーションを待つか、実績を積んで突撃をしてみるかが正攻法となります。 申込可能なブラックカードもある ブラックカードは基本インビテーションが必要とお話ししましたが、申し込みが可能なブラックカードも中には有ります。 ラグジュアリーカードというカード素材が金属で人気のクレジットカードがありますが、ラグジュアリカードのシリーズの中間ランクに「ラグジュアリーカード・ブラック」と言うカードがあるんです。 こちらは年会費10万円(税別)でクレジットカードの格で言うとプラチナカードになりますが、券面がブラックで表に「BLACK CARD」と入っています。 プラチナクラスだけどカード名がブラックカードという事で、人が見たらブラックカードとしか思わないので分かり易いカードです。 しかも申し込みが可能なので、すぐに手に入れる事が出来る可能性がありますよ! ちなみにラグジュアリーカードの最上級は上記でお話しした「ラグジュアリーカード・ゴールド」です。 ブラックカードの豪華な特典・優待 ブラックカードって何がすごいのか?なぜあんなに年会費が高いのかわかりませんよね。 ブラックカードの豪華な特典・優待を解説します。 最上級のステータス これは特典という訳ではありませんが、やっぱりステータスの高さはブラックカードを持つ事によって得られる特権ではないでしょうか。 インビテーション制なので誰でも申込む事は出来ないため、持っている人が少ないし、持っているという事はお金持ち、地位が高いなどのイメージで見てもらえるのも気持ちが良いですよね。 利用限度額が高くなる ブラックカードは富裕層をターゲットにしているので、富裕層がクレジットカードを使う上で困らない限度額が設定されます。 ブラックカードは利用限度額が無制限なんていう噂が立つくらいですし、そもそもブラックカードを持つような人は利用額もかなり多いので1000万円くらいも全然珍しくないです。 普通カードなら1000万円は考えられない金額ですよね。 ポイント還元率がアップ これはブラックカードにもよりますが、基本のポイント還元率がアップするものもあります。 例えばダイナースのブラックカードであるダイナースプレミアムは、通常時でも還元率2%になります。 普通のダイナースが1%なので倍の還元率ですね。 その他のブラックカードは特定のシーンに限ってアップする場合が多いですね。 上質なコンシェルジュサービスが使える ゴールドカードやプラチナカードでもコンシェルジュサービスは使えますが、ブラックカードによっては専用デスクが使えるようになり、サービスの質もアップします たとえばアメックスセンチュリオンだと専任のコンシェルジュが付いて、しかもアメックスの社員が担当になります。 基本は外注委託が多いので、かなり手厚い事がわかりますね。 航空会社、高級ホテルの上級会員資格 ブラックカードの素晴らしい特典のひとつが上級会員資格です。 航空会社や高級ホテルグループの上級会員資格が付帯します。 もし上級会員資格が無かったとしても、ホテルの優待や手荷物無料宅配などの空港サービスが充実しますね。 ダイニング優待 ダイニング関連はクレジットカード特典で充実している分野になります。 ゴールド・プラチナクラスに付いている事が多い「2名以上の利用で1名無料」特典もほぼ間違いなく付帯してきます。 他には人気店の予約を取る事が出来たり、お店までリムジンで送り迎えしてもらえる特典もあります。 旅行保険・ショッピング保険などが手厚くなる クレジットカードは格が上がって年会費が高くなるにつれて、旅行保険補償額がどんどん高くなります。 海外での医療費は実費となってかなり高くなりますので、補償額が多ければ多いほど安心できます。 またブラックカードだと家族特約が付帯して同伴する家族の補償額も充実してくるのでもしもの時に助かります。 その他の豪華な特典 その他豪華な特典として、プライベートジェットチャーター、リムジン送迎、誕生日プレゼントなどがあります。 またブラックカードホルダーだけが招待されるイベントに参加する事も出来ます。 様々な特典を紹介しましたが、実はブラックカードホルダーでこれらの優待・特典をガンガン使っている人は意外と少なかったりします。 少し使う程度ですね。 それよりは「ステータスの高さ」に高い年会意を出しているように思います。 個人的にもブラックカードの1番のメリットはそこにあると思いますね。 目指しやすい!おすすめブラックカード 早くブラックカードを持ちたいと思っている方も多いと思いますので、最短で取得が可能なブラックカードを紹介します。 格式が高くて最短で取得が可能なのは以下の3枚です。 ラグジュアリーカード・ゴールド• ダイナースプレミアム• JCBザ・クラス ラグジュアリーカード・ゴールドを目指すならラグジュアリーカード・ブラックで実績を積む所から始めましょう!ブラックの詳細はコチラをご覧ください。 よくあるQ&A ブラックカードにまつわるよくある質問に付いて見解を書きます。 ブラックカードで店員の態度が変わるの? 残念ながら本物のブラックカードであるアメックスセンチュリオンを持ったことが無いので何とも言えないですが、おそらくは変わらないのではないでしょうか。 もし内心ビックリしていたとしても、分かり易く態度を変えるような事は無いと思います。 ただし、アメックスセンチュリオンに限っては夜のお店で使うと女の子の態度が激変したという話は聞いたことがあります。 カードを利用するシーンによっては態度が変わる瞬間を見られるかもしれませんね。 ブラックカードを使うとモテる? モテるかモテないかで言うと、モテると思います。 やはり経済力のある男がモテるのはいつの時代も変わりません。 という事は経済力がある証のブラックカードを持っていてモテないわけがありませんよね。 しかし残念ながらブラックカードだと気づかれる事はなかなか無いし、すごいカードだと認識している人も少ないので、普通に使っていても何も起こらないと思います。 自分からアピールする必要がありますね。 まずは下位カードを作って年間300万円くらいの利用実績を磨く。 年間3~400万円の実績を作って最低1年以上利用してもインビテーションが来なければ問い合わせをしてみるのもあり(突撃) 利用額はもっと多く出来るなら限界まで増やすと最高で、利用内容も海外旅行代金の支払いや高級ブランド品の支払いだと印象が良くなってプラスになると言われています。 豪華な特典なども紹介してきましたが、やはりブラックカードと言えばステータスの高さが1番の魅力です。 年会費は高いですが、持つ事によって得られる価値は年会費以上です! 是非ブラックカードを取得してその価値を感じてみてください。 そして最終的にはアメックスセンチュリオンですね! カテゴリー• 304•
次のANA VISAプラチナ プレミアムカードは年会費86,400円で、家族カードの年会費は4,320円となっています。 ワールドプレゼントポイントの還元率は0. 発行するには 30歳以上で安定した継続収入があるというのが条件になります。 そしてANA VISAプラチナ プレミアムカードはプライオリティ・パスが付帯され、プラチナグルメクーポンにて東京・大阪を中心とした約100店舗のレストランにて 2名以上のコース料理にて1名分が無料になります。 他にもプラチナワインコンシェルジュで厳選ワインを特別販売してもらえますし、プラチナオファーで会員限定のイベントやプロモーションを案内してもらえます。 ANA JCBカード PREMIUMについて ANA JCBカード PREMIUM ANA JCBカード PREMIUMは年会費86,400円で、家族カードの年会費は4,320円となっています。 ポイントプログラムのOki Dokiポイントはポイント還元率が常時2倍となり、JCBトラベルOki Dokiトクトクサービスによってパッケージツアーを購入すると ポイント還元率が3倍から7倍ポイント還元率が3倍から7倍になります。 こちらも発行は 30歳以上の安定した継続収入があるというのが条件です。 プラチナコンシェルジュデスクによって24時間365日いつでも電話相談を受付していて、相談だけでなくレストランの予約やチケットの手配に発売日前のJR券の予約も対応できます。 国内外旅行傷害保険が1億円だけでなく、国内航空傷害保険が最高5,000万円かかり、ショッピングガード保険も年間最高500万円かかります。 ANA ダイナース プレミアムカードについて ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの年会費は162,000円で家族カードの年会費は4枚まで無料となっています。 他と比べても高い年会費となりますが、家族カード4枚まで無料という特典があり、プライオリティ・パス無料付帯が家族カードにも同じく適用されます。 加えて継続ボーナスマイルが10,000マイル入るシステムです。 発行するにはインビテーションを受ける必要があるため、カード利用歴を良好にしておく必要があります。 そして 航空便遅延費用補償によって航空便の遅延により発生した出費を保証して手荷物の到着遅延や紛失にも購入費用の補償をします。 ANAブラックカードはスーパーフライヤーズカードというさらなる上位カードがある ANAブラックカードにはさらに スーパーフライヤーズカードというヘビーユーザー向けカードがあります。 スーパーフライヤーズカードは ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード、ANA JCB スーパーフライヤーズカード PREMIUM、ANA ダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカードの3種類になっており、ANA VISAプラチナ プレミアムカード、ANA JCBカード PREMIUM、ANA ダイナース プレミアムカードの上位互換です。 スーパーフライヤーズカードの取得条件は厳しいですが、それだけの ステータス性と特典がありますので、積極的に狙いましょう。 スーパーフライヤーズカードについては【】を参考にしましょう。 スーパーフライヤーズカードを取得するには スーパーフライヤーズカードを取得する条件は大きく分けて ANAカードを所持していることと、プレミアムポイントを50,000ポイント貯めているのが条件になります。 プレミアムポイントはANAグループとスターアライアンス加盟航空会社、スター アライアンス コネクティングパートナー運航便のフライトに搭乗することでマイルとは別で貯まるポイントのことです。 スーパーフライヤーズカード取得条件の50,000ポイントはプラチナステイタスに該当します。 ANAブラックカードの4種類はマイル還元率、トラベルがおトク、ボーナスマイル、家族カードにプライオリティ・パス付帯とそれぞれに武器 ANAグループのフライトによって貯まるANAマイルは人気の高いものです。 その ANAマイルを貯めるのにおトクなのがANAカードですが、そのANAカードには ANA VISAプラチナ プレミアムカード、ANA JCBカード PREMIUM、ANA ダイナース プレミアムカード、ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの4種類があります。 どれも 国内旅行傷害保険が最高1億円で 入会ボーナスマイルが10,000マイル貯まります。 ANA JCBカード PREMIUMは Oki Dokiポイントの還元率が常時2倍でJCBトラベルOki Dokiトクトクサービスでパッケージツアー購入のポイント還元率が3倍から7倍に上げられます。 加えて国内航空傷害保険最高5,000万円とショッピングガード保険年間最高500万円という補償もあります。 ANA ダイナース プレミアムカードは継続ボーナス10,000マイルが入ることで 毎年自動で10,000マイルゲットできるようになります。 ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの年会費は162,000円と高めですが、家族カードの年会費が4枚まで無料発行できますし、プライオリティ・パスが家族カードにも付帯されます。 航空便遅延費用補償でフライトの遅延や荷物の紛失などの損害や出費も補償します。 ANAブラックカードにはさらに上位のスーパーフライヤーズカードがありますが、こちらは プレミアムポイントというフライト搭乗でマイルと別途で貯まるポイントが必要となります。 そのため、まずはブラックカードを使ってスーパーフライヤーズカードをゲットするまでのつなぎにしましょう。 ANAブラックカードは四種類ありますが、 ANA VISAプラチナ プレミアムカードは提携レストランで1名分無料の特典があってマイル交換倍率が15倍と高く マイル還元率が高い人に適しています。 ANA JCBカード PREMIUMはOki Dokiトクトクサービスのツアー購入で還元率最大7倍なので 旅行をおトクにしたい方におすすめです。 ANA ダイナース プレミアムカードは毎年継続して10,000マイル入るので ボーナスマイル重視の方に有効で、 ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは家族カードが4枚まで年会費無料でプライオリティ・パスも家族カードに付帯されますので 家族旅行が多い方にうってつけでしょう。
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クレジットカードを持つ人なら誰もが憧れるブラックカード! 人生で一度は手に入れてみたいと考えている方も多いと思います。 でも、ブラックカードを身近で所有している人がいない 少ない ので一体どのようなクレジットカードなのか分からない。 という方は多いでしょう。 ブラックカードは、以前はアメックスやダイナースしかないという印象でしたが、現在では他の発行会社からも発行されています。 では、実際にブラックカードと呼ばれているクレジットカードにはどのような種類があってメリットはどの程度あるのか? そして、ブラックカードを手に入れようと思ったらどのような行動をすれば良いのか? このような事について今回はまとめてみます。 Contents• ブラックカードにはどのような種類があるの? いきなり本題に入っていきますが、現在日本国内で発行されているブラックカードを紹介します。 アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード なんといっても、ブラックカードの中での最高峰はアメックスの 『センチュリオンカード』です。 ほとんど所有している方がいないため、幻のクレジットカードなどと呼ばれています。 テレビで、ヒルズ族 古い? や芸能人の大御所の方などが見せびらかしているのを見たことがあるかもしれません。 リアルな生活では、なかなか所有している方と出会う機会が少ない、まさしく幻のクレカです。 庶民が持つにはハードルの高すぎるカードでもあるために、ブラックカードが欲しい人たちの中でも 『センチュリオンは別格』と諦めている方も多いのが、このカードです。 センチュリオンの年会費は、なんと35万円 税別 です。 毎年の年会費だけで、家族で海外旅行ができてしまいそうな金額です。 恐ろしいですね・・・ これだけの年会費を苦とも思わないような、お金持ちの方でなくては所有できませんね。 入会基準についても、アメックスのプラチナカードを所有してインビテーションが届く以外の方法がなく審査基準はもっと不明確で、かなりの高額利用者でないと審査には通らないと言われています。 どうしてもセンチュリオンを手に入れたい方は、アメックスのプラチナを手に入れて年間3000万円ほど決済してみるとセンチュリオンのインビテーションが届くかもしれません。 アメックスのセンチュリオンほど一般的には有名ではありませんが、クレジットカードに詳しい人ならすぐに思いつくほどブラックカードとして有名です。 センチュリオンに比べると、手に入れる難易度が低いと言われているダイナースクラブ プレミアムカードですが、それでもやはりブラックカード、簡単には手に入りません。 年会費は13万円 税別 と、センチュリオンカードよりは安価であるものの10万円越えとブラックカードの風格は十分です。 しかも、ダイナースのプレミアムカードはポイント還元率が最強のクレジットカードだとも言われています。 100円利用につき、2ポイントが貯まりますしマイルに換算しても2マイル貯まります。 100円で2マイル貯まるクレカって、なかなか有りませんのでダイナース プレミアムカードが如何に凄いカードなのか分かります。 まずは、ダイナースクラブカードに入会し、しっかりと利用を積み重ねて、インビテーションをもらい、審査に通らなければ手に入らないのです。 ダイナースクラブカードは、ゴールドカード以上プラチナカード未満というクラスのクレジットカードですので、そもそも入手するのは簡単ではありません。 しかし、昨今ではダイナースクラブカードの審査基準も若干下がってきているのではないか?という噂も有りますので、ダイナースクラブ プレミアムカードを手にいれるには、まずはダイナースクラブカードを作りましょう。 一般的には、ザ・クラスと呼ばれております。 このザ・クラスについては、ブラックカードの括りに入るのかそれともプラチナカードなのかと議論になる事が多いです。 入手難易度がかなり高いので、ブラックカードの括りに入っているようですが年会費などは結構安いです。 JCB ザ・クラスの年会費は5万円 税別 です。 年会費だけ見ると、プラチナカード程度ですのでブラックカードとしては破格の年会費だといえるでしょう。 ただし取得が難しいのが、ザ・クラスの所有者が少ない理由でもあります。 まずはJCBゴールドカードを取得し、インビテーションを受け取ることでJCBゴールド・ザ・プレミアを手に入れます。 JCBゴールド・ザ・プレミアはプラチナカードではなく、ワンランク上のゴールドカードというランクのクレカになります。 しかし、JCBから認められた方のみにインビテーションが与えられるので、特別なクレカなのです。 なぜかというと、JCBゴールドの取得者で2年連続で年間100万円以上のご利用実績があり、会員専用サービスの「MyJCB」にEメールアドレスを登録している方です。 このような方にJCBからインビテーションが届きますので、そこでやっとJCBゴールド・ザ・プレミアを取得できます。 ザ・クラスはさらに、JCBゴールド・ザ・プレミア取得者へインビテーションが送られて審査に通って初めて持てるので、かなり道のりは長いといえるでしょう。 段階としては、アメックスと同様にゴールドカードから含めると3段階です。 ダイナースプレミアムの場合は2段階ですので、ザ・クラスの取得にはそれなりのハードルがあります。 最低でもJCBゴールドの取得から、数年は利用履歴を磨いていく必要がありますね。 突撃するという方法もあることにはありますが、断られる可能性も高いのでまずは決済をJCBに集中させる事が大事です。 SBIワールドカード SBIが発行しているブラックカードが 『SBIワールドカード』です。 マスターカードブランドのブラックカードとして、現在日本で唯一のカードです。 SBIカードのプラチナ、SBIプラチナカードを取得している人にインビテーションが届いて招待される制度になっています。 審査があります。 年会費は、なんと15万円 税抜 になります。 SBIワールドカードに関しては、非常に情報が少なく実際に所有している方もかなり少ないようです。 サービスもあまり良いという意見は見当たらないために、無理に持つようなクレカとは言えないかもしれません。 SBIプラチナカードは年会費2万円で世界中の空港ラウンジを利用できるサービス「ラウンジ・キー」なども付帯するのでそちらで十分かもしれません。 SBIワールドカードはブラックカードという名の割には、少々残念なカードという印象です。 VISA INFINITE VISAカードの頂点が 『VISA INFINITE』です。 日本語で読むと、VISAインフィニットですね。 発行しているのはスルガ銀行です。 日本で唯一のVISAカードブランドのブラックカードです。 意外にも三井住友VISAカードからブラックカードが発行されずに、スルガ銀行から発行されています。 VISAインフィニットを取得する方法は、スルガ銀行の上得意様になるということらしいのですが、詳しくはよく分からないというのが現状です。 スルガ銀行への預金額が多かったり、スルガ銀行で住宅ローンを組んだりすると招待されるという話もあるようですが、スルガ銀行自体が地銀ですのであまり関係ないという方も多いはず。 メガバンクならともかくですが、管理人もスルガ銀行とは全く縁がありません。 VISAインフィニットも、かなり所有者の少ないブラックカードだといえるでしょう。 ブラックカードのメリット ここまで日本で発行されているブラックカードを紹介しましたが、ブラックカードにはどのようなメリットがあるのでしょうか? コンシェルジュが最大の魅力 ブラックカードの取得を考えているような方にとって、一番重要なのは『時間』です。 お金は有るけど、時間がないという方にとって一番大事なのは手間を取られたくないということ。 会社の社長や、バリバリ働いている方なら誰でも思い当たる節があるはずです。 そんな時に、レストランや旅行のホテルの予約などを代わりに行ってくれるサービスがコンシェルジュサービスです。 忙しいカード所有者に代わって、『予約の取りにくいレストラン・料亭』『予約の取りにくいホテル』などの予約をカード会社のコンシェルジュが予約を取ってくれます。 一般人が申し込んでも、なかなか取れないようなお店もアメックスのセンチュリオンや、ダイナースのブラックカードを所有していれば余裕で取れてしまうということも! ホテルの予約や、レストランの予約ってネットをずっと見たり、一軒一軒電話したりと非常に面倒ですし時間もかかってしまいます。 そのような手間を全てコンシェルジュサービスで代理にやってくれますので無駄な時間を過ごさなくても良くなります。 ブラックカードの一番の魅力が、コンシェルジュサービスだといえるでしょう。 ブラックカードを手に入れるために! 最後になりますが、ブラックカードを手に入れるために重要なことを書いておきます。 *支払い遅延などはNG *毎月の決済を一枚に集中する *利用場所もコンビニなどよりはデパートや高級レストランに *数年かけて取得するつもりで このような感じで基本的なことを黙々と続けるというのがブラックカード取得への道のりとなります。 そもそも、カード会社側は職業や持ち家などの情報はわかったとしても、その人がどれだけの優良顧客かという事は最初はわかりません。 長年継続してクレジットカードの利用履歴を積み上げていくからこそ、カード会社との間に信用が生まれていき、『この人ならプラチナカード、ブラックカードを発行してもいいな』と思ってもらえるものです。 つまり普段のクレジットカードの利用履歴を見られているので、使い方や使う場所にも気を使う必要があるのです。 ブラックカードを目指さない方には特に関係ない話です。 アメックスのセンチュリオンは、普通の使い方では手に入らないでしょうが、ダイナースクラブのプレミアムカードは結構インビテーションが来ると聞きますので、まずはダイナースクラブカードを所有して履歴をしっかりと積み上げていくのも大事ですね!.
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