【目次】• 麻雀IQ220の男 勝又健志は、麻雀に関する知能指数が他のプロを寄せ付けない圧倒的な量であることから 「麻雀IQ220」というキャッチフレーズを持つ。 さらにその年の夏に行われた「第1回麻雀プロ団体日本ー決定戦」では団体の 大将を務め大トップを連続でとり、連盟を優勝に導いた。 勝又は中学時代に麻雀を始め、以来、月単位で負け越したたことは人生で2回しかないという強者だ。 大学進学後は強者を求めて雀荘に入り浸り若手プロ雀士たちとの交流も始まった。 山田浩之や ら、若手プロや時々、荒正義も胸を貸してもらっていた。 大学卒業後は麻雀プロのかたわら、塾の講師をしていた事もあり、解説者としても素早く選手の思考を拾うい丁寧な分析を加える解説だと好評である。 その陰では全く知見のないジャンルの競技を見てその解説を研究するなどの努力があるそうだ。 Mリーグの「ドラフト会議2018」では、「 」から三巡指名される。 「 の所属が決まり、Mリーグ2018では と とチームを組んで参戦。 Mリーグ2019では3人ともチーム残留を決め2年目のシーズンを挑む。 勝又健志プロフィール 生年月日 1981年3月15日 出身地 東京都 プロ入会 2000年 所属プロ団体 日本プロ麻雀連盟(17期生) 所属Mリーグチーム Twitter 勝又健志 タイトル歴 個人タイトル ・麻雀グランプリMAX(第2回) ・鳳凰位(第32期) 団体タイトル ・第1回麻雀プロ団体日本ー決定戦 ・2011年「第2回麻雀グランプリMAX」では、の決勝卓は小島武夫、 、奈良圭純を抑えて初タイトルを奪取。 ・2015年の第32期鳳凰位決定戦では前田直哉、 、古川孝次ら歴代の鳳凰位を相手に優勝を果たす。 ・2016年の「第1回麻雀プロ団体日本ー決定戦」では日本プロ麻雀連盟の大将として参戦。 0 「 」のメンバーとして参戦。 レギュラーシーズンでチームは11位の成績を収め、ファイナルシリーズに勝ち進む。 勝又健志は、ファイナルシリーズで個人7位の成績。 レギュラーシーズンよりも攻撃を意識した結果、放銃率が高くなった。 なによりも手が入らなかった。 アガリ率や回数はさほど上昇せず。 5 【セミファイナル成績】- 【ファイナルシリーズ成績】- 勝又健志 Mリーグ関連記事 近代麻雀公式YouTubeチャンネル「 」で勝又健志プロの書籍を(勝手に)紹介! 番組内で勝又プロにアポなしで電話をかけてみました! どんなコメントをもらえたのか? 気になる内容は動画で!.
次の
旧世代ディープな麻雀ファンの方々であれば、もしかすると筆者の名前を記憶してくれている人もいらっしゃるかもしれない。 23歳にして竹書房主催 「第11回麻雀最強戦」で優勝、 ナントカの申し子などと呼ばれて浮かれていたが、その後はあまりパッとしないまま、いつの間にか人知れず麻雀プロ人生にピリオドを打っていた男、長村です、ありがとうございます。 とはいっても、もうほとんどの人は忘れているか、そもそも知らない世代なのは筆者も理解しているつもりだ。 じゃあなんでわざわざそんな自己紹介するのか。 自己顕示欲、それも少しはある。 でも少しだ(たぶん)。 縁あってこの原稿のお話をいただいた際に考えたことは、「俺に書けることってなんだろう」ということであった。 だから、昔話、なのだ。 正確には思い出せないけれど、もう20年近く前なのは間違いない。 当時、我々はよく遊んでいた。 歌舞伎町のどこぞの雀荘で遊んでは、酒飲む。 Mリーガーの中では滝沢選手とはよく遊んだし、他にも当時の若手プロ連中とグズグズしていた。 勝又ともよく戦った。 フリー麻雀、セット麻雀、三人麻雀。 とにかく麻雀であればよかった。 麻雀プロが集まったって麻雀の話ばっかりとは限らないが(特におれは好きじゃなかった)、勝又は違った。 100%麻雀の話である。 滝沢とおれと三人、歌舞伎町の隅っこにある小汚ねえ中華料理屋の席に座るなり 「ちょっとタッキー、さっきの 打ちはないだろ!」 みたいな会話は日常茶飯事であった。 しかもその後別れて帰宅している途中に、メンツだの場況だのとやたら細かく説明されている長文麻雀メールみたいなのが届いて辟易するまでがデフォルトなのだが、それでもまだ学生だった勝又の、なんのてらいもない、本当に麻雀好きなんですみたいな表情を思い出すと、なんとなく許せてしまうのであった。 二回戦 東家・ ( ) 南家・ ( ) 西家・ ( ) 北家・ ( ) の並び。 魚谷のみ連闘となった。 東1局 ドラ 勝又、これをヤミテンとする。 普通に考えればどうやったってリーチだが、場況、つまりソーズの悪さを勘案。 親リーチを受けて、結果流局ノーテンとなった。 読みの通り は薄く、ヤミテンとした以上は当たらない牌でオリるのもいたしかたなし。 東パツからしっかりとしたところを見せてもらった。 東1局1本場 ドラ 勝又、今度は先制リーチ。 一手変わりの三色もあるが、1枚切れのシャンポンで行った。 これに飛び込んだのが、仕掛けていた魚谷。 イーシャンテンで現物のドラではなくあえて を押したが、 が通ってしまっては次巡のテンパイで が止まるよしもない。 3200点の放銃となったが、しかし魚谷、1回戦に続いてツイてないな… 東3局 ドラ 6巡目、親の瀬戸熊、魚谷から続けてリーチが入る。 これを受けた勝又。 を押せば のテンパイ、親の瀬戸熊の現物牌である。 魚谷には通っていないが、個人的にはこれくらいは押していいのではと思った。 勝又の選択は安全牌の 中抜き。 あーそうかーどうなるかな、と見ていたら次巡即 ツモである。 もちろんそういうリスクも承知の上の判断だから後悔はないにせよ、せめて 当たっててくれえ! くらいは思っただろうか。 表情からは読み取れなかった(ちなみに魚谷にも は通っていた)。 結果は ドラドラ赤で二人リーチに押し返した小林が、瀬戸熊から大きな満貫ゲット。 南4局2本場 ドラ 勝又 20000.
次の
しかしあっついわ。 当初は旦那が井出康平と公表をしておらず、 2016年2月の井出康平のインタビューで 嫁が二階堂亜樹であることが サラリと明かされていました。 また、二階堂亜樹は2013年8月24日に 子供 娘 を出産しています。 井出康平は子供を とても可愛がっており ツイッターなどでも良く登場。 フライデーが2ショットを撮ったのは 二階堂亜樹と勝又健志。 フライデーに井出康平が語ったことによると 2019年3月に二階堂亜樹が 勝又健志と不倫をしていることが発覚。 その後二階堂亜樹が家を出たため 離婚を協議しており 2019年に4月末に離婚が成立したとのこと。 現在は井出康平が 子供の親権を得ているとのこと。 確かに二階堂亜樹と離婚をしてからも 井出康平のツイッターには 娘がよく登場をしています。 2019年6月17日追記 二階堂亜樹が井出康平と 離婚していたことを報告。 ただしフライデーされたように 不倫をしていたというわけではないと ツイートをしています。 この度のフライデーの報道について、皆様にご心配をおかけして申し訳ございません。 — 二階堂亜樹 16003200 また、井出康平自身も ツイッターにて二階堂亜樹との離婚を報告。 両者言い分が食い違っています。 今回のフライデーの報道でお騒がせしている事をお詫び申し上げます。 報告が遅れましたが、4月末に二階堂亜樹さんと離婚をしました。 たくさんの方のご支援のもと、幸せな結婚生活でした。 亜樹さんには感謝しかありませんし、まわりの方のご協力にも感謝しかありません。 しかし、記事にもありました通り、亜樹さん本人に感情的な怒りはありません。 寂しいですが、される方にも問題があるという持論もありますので。 現段階では詳しくはお話しできませんが、これからも温かい目で見守ってくださると幸いです。 俺もうちょいいい男だろ。 2019年6月17日追記 井出康平は離婚をしたと思われる時期に いくつか意味深なツイートをしています。 まず井出康平はこちらの ツイートをリツイート。 どんなに温厚な動物だとしても自分の子供取られそうになったら玉砕覚悟で噛み付いて攻撃して来ますよ。 それぐらい簡単なことがわからない人が多くなって来たってことなんですかね? — 愛と勇気の傾奇者 max312andmax711 その後以下のようにツイート。 いざって時にその人の本質が出る。 だっせーのはダメだよ。 ガッカリさせるのはダメだよ。 この幸せを壊そうとしたやつは許さない。 それも自分可愛さでなんて本当に許さない。 無関係の可能性もありますが 内容がタイミング的にかなりドンピシャ。 追記おわり.
次の