ビンゴゲームの確率計算 懇親会の定番ビンゴゲーム。 ルールが易しくて準備も簡単です。 しかしよく経験するのがなかなか上がりが出ない事。 次々 に読み上げないとゲームが進まない し、進行が早すぎても苦情がでます。 どのような具合に上がりが出るのか興味が湧き確率を計算してみました。 まず数字の最大値をmとします。 これは75であることが多いようです。 数字の カード上での配置については考慮せず単純化しています。 p1、p2の数値計算は表計算ソフトで簡単にできます。 ご参考までにをアップしておきますが、入れる数値によっては表示が 乱 れる未完成品です。 上記のシートを使って、mを75として累積の上がり率p1をグラフにしてみました。 数値はこのページの下にあり ます。 結論は、よく見かける最大値75のビンゴカードの場合、18個数字を読み上げて累計約1.4%の人が上がります。 100人位のパーティであればこの辺でビ ンゴ 第1号が出てくるでしょう。 24個読み上げると約5%。 2〜30人のパーティならたぶんビンゴが出ます。 40個ほど 読み上げると半分の人が上がり。 50個 でほとんどの人が上がってしまいます。 なおn回目で上がる確率は、25回目で約1%、30回目で約2%、35回目で約3%、41回目で約4%となり、43回目 で最高の約4.2%です。 100人でのパーティなら25回目から34回目にかけて毎回1〜2人が、35回目から50回目にかけて毎回3〜4人がビ ンゴ!と名乗りを上げるでしょう。 以下参考までに最大数75の時の計算結果を示します。 回数:n 累計 ビンゴ率:p1 n回目ビンゴ 率:p2 1 0.
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どこでも手軽にビンゴゲームを主催できるバーチャルビンゴマシンです。 ビンゴゲームをもっと気軽に遊んでもらえればと思い作成しました。 ちょっとしたパーティや、打ち上げに、お手軽にできるビンゴゲームは如何でしょうか? 選べるビンゴタイプは『25』のみになります。 使い方は、3Dのビンゴマシンを指で回してください。 ガラガラという音とともにボールがポッケに入って、、、カランっ 選ばれたボールが転がってきます。 それをアニメーションで見るもよし、マニュアルで焦らしながら回すもよし、 思う存分ビンゴゲームを楽しむことができます。 臨場感あふれる効果音 「ガラガラッ、カランっ」 がより場を盛り上げること でしょう! 参加者からの「ビンゴっ! 」の声が聞こえたら、マスターボードを開きます。 出てきたボールは、自動的にマスターボードに記録されるので、ビンゴカードで 開けられた番号が正しいことをチェックできます。 ビンゴカードは以下よりお手軽に用意できます。 種類も豊富ですので、お気に入りのカードを見つけてください。 印刷すればビンゴカードの出来上がりです。 最初から開けてください。 なお、景品を用意して頂けると場がより一層盛り上がりますよ もう、かさばるビンゴマシンを持ち運ぶ必要はありません。 ぜひ、手軽にビンゴゲームをお楽しみ下さい。
次のカードにはいちばん真ん中の1マスを除いて、24マスにそれぞれ異なる番号が入っています。 1~75の番号です。 入っている番号はカードによって違います。 参加者は、まずゲームが始まる前に、カードのいちばん真ん中のマスのところに穴をあけておきます。 たいていのビンゴカードには、指で軽く押せば穴があくようにミシン目が入っています。 続いてゲーム担当者が無作為に番号を読み上げていきますので、該当する番号があったらそのマスにも穴をあけていきます。 タテ、ヨコ、斜めのどこか直線5マスに連続して穴をあけられたら「ビンゴ!」です。 その前に、どこか4マスまであけられたら「リーチ」と宣言します。 さらに5マスまであけられたら「ビンゴ!」と名乗ってあがりです。 いちばん早く「ビンゴ!」になった人から、景品をもらえるしくみです。 そして次の手順でゲームを進めます。 まず最初にビンゴのルールをご説明してさせていただきます。 みなさんのお手元にビンゴカードをお配りしてあります。 ここには番号が書かれています。 これからビンゴマシンを使って無作為に番号を選んでいきますので、読み上げる番号と同じマス目があったら、そこに穴をあけてください。 タテ、ヨコ、斜めのどこか1列を全部あけられたら、ビンゴ!です。 その手前で、まず4マスまであけて、あと1マスというところまできたら「リーチ!」と言ってください。 その後「ビンゴ!」であがりです。 なお、いちばん真ん中のマスだけはいま、真っ先に穴をあけておいてください。 みなさん、よろしいでしょうか。 それによって参加者はみな、鼻息が荒くなり、盛り上がっていきます。 以上がビンゴゲームの基本的なやり方です。 次に、これを会社の飲み会で行う場合にはどんな工夫をしたらいいか、見ていくことにしましょう。 参加人数や進め方によっては、30分以上かかるケースも出てくるのです。 そうなったら、スケジュールに重大な支障をきたします。 ビンゴゲームではいかに手際よく進めるかが大事になってきます。 進行役のほかに、カードを配る人たち、ビンゴマシンを担当する人を決めて、効率よく行ってください。 できればホワイトボードなどを用意し、読み上げた番号を掲示しておきましょう。 伝えている間に、ビンゴマシンを担当する人が次の番号を引き出せば、テンポよくいけます。 ビンゴカードは基本的に、BINGOの「B」列は1~15、「I」列は16~30、「N」列は31~45、「G」列は46~60、「O」列は61~75の数字です。 そこで、ホワイトボードなどに、それぞれの列ごとに、読み上げた番号を記しておくと、わかりやすいです。 時々「番号のわからなくなった人などがいたら、まわりに聞いてください。 まわりの方はサポートしてくださいね」とアナウンスするといいです。 進行役はすぐにジャンケンをうながしてください。 同時に「さあ、続いていってみましょう。 景品の贈呈は最後にまとめて行いましょう。 3つまでなら、いきなり「ビンゴ!」にはなりません。 始めてみて、だんだんみんなが慣れてきたらスムーズにいくと思います。 同着で「ビンゴ!」が出たら、最初に読み上げたほうの番号で「ビンゴ!」になった人と、2番目に読み上げたほうの番号で「ビンゴ!」になった人を分けて、最初のほうの人から順位をつけましょう。 メリハリをつけることが大切です。 4位以下に景品を出すのであれば、景品名を読み上げるだけにとどめ、あとで渡すという手もあります。 以上の作戦は、会社で自分の部署の人たちと飲み会をする場合を想定したものです。 それよりも大人数の結婚式二次会などの場合は、ちょっと作戦が違ってくるかもしれません。 結婚式二次会などであれば、会社の飲み会以上に盛り上げることが必要になってきますから、たとえば景品贈呈にもっと時間をかけたほうがいいでしょう。 状況に合わせてアレンジしてみてください。 いつも会社の飲み会でビンゴゲームをしているとしたら、ちょっと飽きてきている人もいるでしょうね。 マンネリ打破のため、いろんな工夫を凝らして、みんなに「今年はよく工夫しているね」と思ってもらえるようにしましょう。 たとえば、次のような工夫が考えられると思います。 そこで、 最下位に豪華な景品をつけて、最後を盛り上げる作戦も考えられます。 パソコンでタテ5列、ヨコ5列のマス目をつくり、いちばん真ん中を除き、それぞれのマスに文字や絵を入れます。 手作りのビンゴカードの場合、ミシン目で穴を開けられるようにするところまでは難しいですから、みんなにペンを持ってくるようにお願いしておき、印刷したビンゴカードにペンでチェックを入れていくスタイルがいいと思います。 このほか、かわいらしい絵などの入ったビンゴカードを売っている店もあります。 趣向を凝らしてオリジナリティーを高めてみましょう!.
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