次亜塩素酸 アルコール 混ぜる。 危険!「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム液」は違います!間違えると命取りに…

消毒用アルコール不足で巷を「次亜塩素酸」が席巻しているのを化学者が問題視するワケ

次亜塩素酸 アルコール 混ぜる

アルコールと次亜塩素酸塩はハロホルム反応が起こるので、水溶液で室温の場合でもゆっくりと反応してクロロホルムとアルコールの種類に応じたカルボン酸が生じると思います。 たぶん混ぜた直後はほとんど反応していないのでそれぞれの抗菌力は保持されていると思いますが、その混合液を保存していると徐々にこの反応が起こり次亜塩素酸とアルコールは分解し、抗菌力も落ちると思います。 あとノロウイルスですが、これは結構アルコールに耐性があります。 一般の細菌の場合はアルコールの気化の際に水分を奪い、さらに脂溶性の細胞膜をアルコールが破壊していくので死滅します。 ウイルスでもエンベロープと呼ばれる脂溶性の膜を持っているものはアルコールでこの膜が破壊されるので壊れていきます。 しかしノロウイルスはこのエンベロープを持たず表面のたんぱく質もアルコールに結構耐性があるようなので結構厄介だということを聞いた事があります。 あと、おそらく手間を考えて予め混合する事を考えておられると思うのですが、混合後の安定性については(特に移し変えるスプレー容器などを現場レベルでは実際には理想的な状態で洗浄できないので)実験してみないと解らないと思います。 そうすると、毎回使用前に混合の方が良いという事になるでしょうが、それぞれで一回ずつ2度拭きするのとどちらが楽でしょうか?これなら作業を2人で分担できるし...。 作業内容によりますね。 横ですが、アルコールの滅菌メカから考えると、オスバンとアルコールの混合液の滅菌力って如何なんだろう?実験的に丁度良い組成を見つけてるのでしょうか?オスバンは良いとして、アルコールの滅菌力は本当に発揮できているのかな? Q 質問のカテゴリーが間違っているかもているかも知れません、すみません。 押入れの壁を誤って塩素系漂白剤原液で吹き付け雑巾で拭いてしまい、後に水拭き、乾いてから消毒用エタノールをティッシュに染み込ませ拭き取りました。 押入れの壁は漆喰のような石膏ボードのような素材で吸湿性があるような感じがしました。 質問です。 どうぞよろしくお願いします。 A ベストアンサー ANo3です。 補足質問の件ですが、アルコール 酒など を酢酸発酵させたものが「食酢」です。 ですから、分解してないアルコールなら中性ですが、発酵したアルコールは酸性になるので念のためアルコールも混ぜるなという意味です。 なお、漂白剤などは次亜塩素酸ナトリウムに水酸化ナトリウムが配合 混ざって ますが、水酸化ナトリウムも強アルカリ性なので化学反応を起こさず塩素ガスも発生しない安定薬剤液になってるのです。 従って「アルコールは酸性になる可能性がある」から混ぜては危険ということで、アルコール濃度の高い消毒用アルコールが酸化 酸性に変化 することは常識的に考え難いので心配無用なんです。 Q 至急!ハイターとアルコールを混ぜてしまった 先程救急外来に行き、行きに子供が車で嘔吐 ノロの疑いあり してしまいました。 私は子供と病院待機中ですが、主人が車を掃除するということで任せました。 キッチンハイターで掃除とだけ伝えてしまったため、近所のコンビニでキッチンハイターとアルコール除菌シートを買い、除菌シートにハイター原液をつけた物で拭いたということでした。 吐瀉物わーとり、その後車全体を同じ方法で拭いたようです。 さらにゴミになった除菌シートに最後ハイター原液をかけて袋を縛ってきたようです。 ハイターとアルコールを合わせるとガス?が発生するとかあった気がするんですが大丈夫でしょうか? 原液ハイターのついたアルコール除菌シートは袋に入れて二重に縛って置いてありますがそこからガスが発生してどうにかなるとかありますか? 病院で隔離状態ですので私はなにもできずガスや火事にでもなったらと不安だけが高まります。 お分かりのかたおられたらよろしくお願いします。 A ベストアンサー ハイターとアルコールの関係は、他の回答のとおり。 ガスの心配もありません。 火事もありません。 毒ガスは、塩素系漂白剤に酸性の洗剤を混ぜると発生します。 ときどき勘違いされてる方がいますが、酸素系漂白剤は酸性ではありません。 なので、塩素系漂白剤と酸素系漂白剤を混ぜても無害です。 もうすでにご存知かもしれませんが、ノロウィルスはアルコールでは死滅しません。 塩素で死にますが、塩素で手などを消毒すると角質が破壊されて、手荒れを起こします。 ハイター原液で車のシートが変色するかどうかは試したことありませんが、塗装や材質によって、変色しないものもあります。 今も変色していないようなら大丈夫でしょう。 ちなみに、塩素系漂白剤は色落ちのデメリットがありますが、最近、加速化過酸化水素という成分の除菌剤がノロウィルスに有効ということで、これは色落ちもせず、すでにハイプロックスアクセルなど商品化もしています。 業者用のデカいボトルなので、高価ですが。 興味があれば、ググってみましょう。 加速化過酸化水素とはなんぞや、というと、低濃度の過酸化水素水である「オキシドール」に化合物を添加したようなもの。 過酸化水素自体はノロウィルスに効果的なんですが、高濃度だと手が白くやけどするほど危険なので、劇物指定されて一般には市販されていません。 しかし、安全な濃度まで下げたオキシドールでは、ノロウィルスには効果が薄くなります。 そこで、化合物を添加することで、過酸化水素水を低濃度のままノロウィルスを退治するほど効果を高めたものが「加速化過酸化水素水」というわけです。 以上、参考まで。 みなさんの無事を祈っております。 ハイターとアルコールの関係は、他の回答のとおり。 ガスの心配もありません。 火事もありません。 毒ガスは、塩素系漂白剤に酸性の洗剤を混ぜると発生します。 ときどき勘違いされてる方がいますが、酸素系漂白剤は酸性ではありません。 なので、塩素系漂白剤と酸素系漂白剤を混ぜても無害です。 もうすでにご存知かもしれませんが、ノロウィルスはアルコールでは死滅しません。 塩素で死にますが、塩素で手などを消毒すると角質が破壊されて、手荒れを起こします。 ハイター原液で車のシートが変色するかどう... A ベストアンサー 次亜塩素酸ナトリウムが成分の塩素系洗剤にアルコールを混ぜても塩素ガスは発生しません。 アルコールを混ぜていけない理由は、ハロホルム反応によってクロロホルムができる可能性があるためです。 (ハロホルム反応のうちでハロゲンがヨウ素の場合、ヨードホルム反応といいます。 高校の有機化学で習いますよね。 ) 塩素ガスが発生する反応はアルカリを加えたときには起こり得ません。 だって仮に塩素が出来たとしても、アルカリ性では次亜塩素酸イオンに戻ってしまいますから。 アルコールは酸性でもアルカリ性でもなく、中性です。 次亜塩素酸ナトリウム水溶液にアンモニアを加えたときは、アンモニアが酸化されて窒素ガスが発生します。 A ベストアンサー 次亜塩素酸ナトリウムを使って消毒の仕事をしたことがあります。 それは固形のものでしたが自然の光でガス化して新車の車のめっきが1年で赤く錆びましたので・・・怖いと思い・・・その会社には1年の1回の検査をする時には、次亜塩素酸ナトリウムガスを吸っているのにその検査をしないのでなんべも聞いてみたが会社からは答えがないので辞めました。 社員の多くは耳鼻咽喉科にいかなければいけない状態でした。 辞める時に労動監督署の世話になった時に会社の方から訴えを下げてほしいといわれました。 理由は次亜塩素酸ナトリウムの管理のことで会社がつぶれるから・・・といわれました。 それくらいに恐ろしいものです。 Q ノロウィルスはアルコール除菌では効果なく塩素系漂白剤が有効だと聞きました 魚屋さんでは塩素漂白剤のにおいがします。 プールもそうですよね 一方、注射前や怪我をしたとき、また手をふいたりするウェットティッシュがアルコール系を使います そこで気になったのですが、除菌殺菌のさい、塩素系漂白剤、アルコール除菌なぜ使い分けるのでしょうか? 単純に塩素系は強すぎて人体に使えないとかの理由ですか? 自分自身なんとなく塩素系が一番強いのかなと思っています それと混ぜるな危険がなんとなく不安で酸素系漂白剤を遣っていますが、これについても効果の違いがあるのでしょうか それとも対応している菌への得意不得意があるのでしょうか? 塩素系漂白剤よりアルコールのほうが効果を発揮する場合などもありますか? 除菌や殺菌について詳しい方ぜひ教えてください^^mm A ベストアンサー >除菌殺菌のさい、塩素系漂白剤、アルコール除菌なぜ使い分けるのでしょうか? 塩素系漂白剤はの主成分は次亜塩素酸ナトリウムというものですが、これは素肌の消毒には適しません。 お風呂のカビ取り剤も次亜塩素酸ですがゴム手袋を使いますよね?手が荒れてしまうからです(金属も腐食性がある)。 対してアルコールは健康は肌には適しますが、傷の消毒には適しません。 注射や採血はアルコールですが、傷の消毒は違いますよね? > 自分自身なんとなく塩素系が一番強いのかなと思っています 時間があるなら次亜塩素酸ナトリウムが一番です。 肌や粘膜にはイソジンなどのポピドンヨード、グルコン酸クロルヘキシジンも有効性が高いという報告が最近ありました。 このように消毒薬は菌やウィルスへの得意不得意がありますし、使う場所によっても変わってきます。 と、色々種類はあるのですが個人的に最強だと思うのは水です。 水を消毒薬として考えるとこれ以上すぐれたものはありません。 流水でしっかり手を洗い、汚れを落としましょう。 長文、乱文失礼しました。 ご参考になれば幸いです。 Q まぜるな危険の洗剤を混ぜてしまいました。。。 家中のいろんな場所を掃除してたときなのですが、 汚れていた2F洗面台をこまめに掃除していて普段は中性の台所用の洗剤で済ますのですが 朝シャンによる髪の毛がかなり排水溝のネットにからまっていたので 排水溝まわりと排水溝の中に液体ジェル状の(パイプ洗浄用)を流し込み ちょっと時間を置いて下さいと書いてあったので、その間他の場所を掃除してました。 (トイレ、キッチン、フローリングその他色々) その時に、トイレ周りで使っていたクエン酸の付いた(クエン酸を水で薄めてますがかなり濃く作ってます) タオルを(タオルにスプレーして使っていました) 先ほど、掃除途中だった洗面台にて(液体ジェルを流さずにしてあった) クエン酸のたっぷり染み込んだタオルを水で洗ってしまいました。 (水を流しながらです。 ) すぐさまツンをする異臭がして(プールの匂いそのものです) とっさにジェル状の洗剤を思い出し有毒ガスが発生したのではとパニックになり タオルを捨てればよかったのですが、気が動転してしまいタオルについてる クエン酸を落とさないとと一生懸命タオルを洗ってしまいました。 ツンと来る匂いなのですが、時間的には5秒ぐらいは匂っていたと思います。 すぐさまそこから移動して部屋の窓を開け放せばよかったのですが・・・ 動転してしまい。。。 タオルを洗った後には(2~3分後だと思います。 )もうツンとする匂いはなかったのですが 20分ほどして鼻や喉に少し違和感を感じました(喉は乾燥した時みたいに少し痛みがありました) 廊下周りの窓を開け近寄らないようにしていましたが、 隣が寝室ということもあり 気になるので1時間ほど水を出しっぱなしにして置きました。 匂いはもうしませんが、大丈夫でしょうか? 体のほうは気にしだすと気になるので喉の痛みがちょっとあるだけで他は頭が痛いぐらい (たぶん神経的にだと思います) 液体ジェル状のアルカリ液にクエン酸の付いたタオルを洗うとは なんともなさけないやらで。。。 鼻と喉は8時間経ったいまでも少し違和感を感じますが病院にいかないで大丈夫でしょうか? また排水溝なので手で触ったり見たいできなので教えて頂きたいのですが、 排水溝からまだ有毒ガス等はでていないのでしょうか? またそのガスが無害になって心配がなくなるのはどこぐらい時間が必要でしょうか? 寝室の前を通るたびに匂いはしませんが、まだガスが発生してるのでは?と心配になります。 お忙しいと思いますがよろしくお願いします。 まぜるな危険の洗剤を混ぜてしまいました。。。 家中のいろんな場所を掃除してたときなのですが、 汚れていた2F洗面台をこまめに掃除していて普段は中性の台所用の洗剤で済ますのですが 朝シャンによる髪の毛がかなり排水溝のネットにからまっていたので 排水溝まわりと排水溝の中に液体ジェル状の(パイプ洗浄用)を流し込み ちょっと時間を置いて下さいと書いてあったので、その間他の場所を掃除してました。 (トイレ、キッチン、フローリングその他色々) その時に、トイレ周りで使っていたクエン酸の付いた... A ベストアンサー 飲食店勤務です。 >中性洗剤で拭きとったあとで消毒用エタノールをスプレー いい方法だと思います。 当店も全く同じようにしてトイレの壁を掃除しておりますから。 壁に漂白剤は使ったことがありません。 壁の素材によっては漂白剤が強すぎてムラになってしまうことがあるからです。 (あげくに表面の艶が落ちたり、素材が痛んだりする) 私としては今のまま様子をみられてはいかがかと思います。 もし、一週間もしないうちに再びカビが生えるようであれば、再び同じ方法でカビを除去した後、カビ防止剤をお塗りになられればどうでしょう?漂白剤より専用の防止剤の方がずっと効果があるでしょうから。 なお、防臭剤にバイオタイプのものがあります。 カビの原因となるものを食ってくれるもので、これがなかなか効果があります。 毎年カビまみれになる倉庫がきれいなまま維持できたりしました。 おまけに結構何ヶ月も持つタイプが多いです。 amazonあたりで防かび、バイオ、の言葉で検索してみると、いろんなタイプがでてきますのでご興味があられましたら見てください。 防かびタイプはお風呂用が多いですが、別にトイレでも問題なく使えますよ。 (さきほどチラッとみてみたら、スプレータイプもありました。 素材によっては使えないかもしれませんが、便利そうですね) 飲食店勤務です。 >中性洗剤で拭きとったあとで消毒用エタノールをスプレー いい方法だと思います。 当店も全く同じようにしてトイレの壁を掃除しておりますから。 壁に漂白剤は使ったことがありません。 壁の素材によっては漂白剤が強すぎてムラになってしまうことがあるからです。 (あげくに表面の艶が落ちたり、素材が痛んだりする) 私としては今のまま様子をみられてはいかがかと思います。 もし、一週間もしないうちに再びカビが生えるようであれば、再び同じ方法でカビを除去した後、カビ防止剤をお塗り... Q 掃除などをする際の除菌する商品について、 お店でも除菌する商品として、ほとんどが アルコールが使われているものです。 アルコールだと手が荒れるのでネットで 調べてみると、次亜塩素酸水 微酸性 が非常に 良い 食品添加物にも使われているため、安全性が 高く、除菌できる菌の種類もアルコールより多く、 手も荒れない というのを見ました。 しかし、次亜塩素酸水は、一般に流行っていないですよね。 そこまで良いなら、色々な商品が売られていたり、お店などで、 もっと出回ってても良いと思うのですが。 ということは、次亜塩素酸水も何かしらのデメリットなどが あるのでしょうか? 次亜塩素酸水のデメリットと流行らない理由を 教えていただけると助かります。 A ベストアンサー デメリットとしては ・次亜塩素酸ソーダは金属を腐食する怖れがあります。 もちろん水洗いすればよいことですが。 ・それに希釈した次亜塩素酸ソーダは時間が経つと消毒効果が低下するので消毒用商品としては適さない。 デメリットではないですが 次亜塩素酸ソーダは単価が安いのでこれを希釈して商品化しても商売になりにくい。 他方アルコールは食品のイメージから何となく安心感があり希釈品であっても価格設定を高くしても売れる。 食品業界では大量に使用するので次亜塩素酸ソーダが多いのではないでしょうか。 野菜等の食品の消毒にも使用されています。 Q 掃除の際に混ぜるな危険と書いてある洗剤をつかうことがあるのですが色々と気になっています まずもし酸性のものと混ざってしまった場合、塩素系と酸性のものの割合によって有害なガスの有害度(濃度や量とか何か)は変化しますか? 例えば塩素系6割酸性4割のほうが、塩素系4割酸性6割より強力なガスが発生するとか また単純に混ざった物質の量と発生するガスの量(多さとか濃度)は比例しますか? キャップ1杯ぶんの塩素系洗剤と巣が混ざったものなら大したことないけど、バケツいっぱいは危険だとか 最後に、例えばトイレにつかう洗剤の場合、一度トイレの水を流しただけで成分がきちんと流れるのでしょうか どのくらい薄まっていれば(そのあと酸性のものを遣っても)有毒なガスが発生しないのか 不安なので塩素系使ったあとのトイレの水なんか10回くらい流しています だいたいの目安というかあれば知りたいです、よろしくお願いします A ベストアンサー 「混ぜるな! 危険1」と書いてあるのは塩素系の洗剤ですね。 塩素系の洗剤には2つの種類があります。 (A)塩酸を多く含むものと(B)次亜塩素酸ナトリウムを多く含むものです。 この2つは用途が異なります。 (A)は主にトイレのしつこい汚れ、特に小便器の黄ばんだ沈着物を除去するのに使います。 尿酸や尿素の変化したものが沈着物の主成分になっている場合が多いので強い酸で溶かそうということです(尿酸や尿素はアンモニアの仲間と考えていい物質ですからアルカリ性です。 酸に溶けます)。 (B)は台所での汚れ落としです。 酸化剤として働きますので漂白、殺菌作用があります。 私の家にある(A)のラベルを見ると9.5%の塩酸を含むと書いてあります。 これは結構濃いです。 pH=1という塩酸よりも10倍以上濃いです(市販の濃塩酸の濃度は37%です。 10%というのはかなり濃いというのがわかります)。 ものを溶かす時に使うときの酸は濃いものが多いです。 ラベルには「他の塩素系の製品と混ぜると危険です。 」とも書かれています。 (A)と(B)を混ぜると危険だということです。 塩酸が働きの強い酸であるというのはよく知られていますから皆、注意して使います。 ゴム手袋をはめたり、しぶきが飛び散らないようにしたりします。 (B)を使うときはほとんど気にしなくてもいいでしょう。 台所の洗い物がお酢を使った料理の後のものであるかどうかなんて気にする人はいません。 (B)は家具や柱、壁などの汚れを取る時にも使いますから家中あちこちで使う可能性があります。 (A)と(B)を混ぜるとどうなるでしょう。 塩素Cl2が発生します。 (1)の反応は酢酸でも起こります。 でも(2)の反応は酢酸ではおこりません。 10%というような濃い塩酸があれば(1)、(2)の2つの反応が一度に起こってしまいます。 反応式だけからいえば食塩と酢酸でも反応は起こることになります。 でも普通の料理に含まれている食塩と酢の量でしたら生成する塩素の量は微々たるものです。 塩素は水素や酸素、窒素に比べて水によくとけます。 二酸化炭素の溶解度に近いです。 意図的に食塩水と酢,洗剤(B)を混ぜない限り気にする必要のないものだと思います。 食酢の濃度は約5%です。 でも電離度が小さいですから塩酸に比べると働きが弱いです。 食酢をほとんど薄めないで使うような料理もありますが普通に食べることができます。 台所用の洗剤とトイレ用の洗剤を混ぜて使うということはふつうしませんね。 でも(B)でやってみたがうまく汚れが落ちない、働きの強い(A)を重ねて使ってみたということは起こる可能性はあります。 以前死亡事故があったのはお風呂場の汚れをとる作業中だったように記憶しています。 家庭の中の、誰でもが手にすることができる場所に2つの薬品があればやはり注意は必要だろうということです。 結論的にいうと 塩素系ということだけで怖がる必要はありません。 注意しなければいけないのは(A)です。 水道水の消毒にも塩素が使われています。 わずかな量の次亜塩素酸を怖がるのであれば水道水も怖いということになります。 「混ぜるな! 危険1」と書いてあるのは塩素系の洗剤ですね。 塩素系の洗剤には2つの種類があります。 (A)塩酸を多く含むものと(B)次亜塩素酸ナトリウムを多く含むものです。 この2つは用途が異なります。 (A)は主にトイレのしつこい汚れ、特に小便器の黄ばんだ沈着物を除去するのに使います。 尿酸や尿素の変化したものが沈着物の主成分になっている場合が多いので強い酸で溶かそうということです(尿酸や尿素はアンモニアの仲間と考えていい物質ですからアルカリ性です。 酸に溶けます)。 (B)は台所で...

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インフルエンザウィルスの消毒にアルコールと次亜塩素酸どっちを使う?

次亜塩素酸 アルコール 混ぜる

次亜塩素酸ナトリウムとアルコールを混ぜると、有毒ガスが発生することがあると聞いたのですが、そのことについて詳しい方教えてください。 現在、医療機関で働いており、次亜塩素酸ナトリウム(濃度1%)と消毒用エタノールを頻繁に使用します。 どちらもカット綿等に含ませて使うことが多く、使用後、感染性廃棄物を入れる同じ容器に捨てています。 血液汚染した部分を消毒した際には、濃度1%(または0. 1%)の次亜塩素酸ナトリウムをかなりたっぷり含んだカット綿等を捨てています。 同じ容器に、消毒用エタノールをたっぷり含んだものも捨てます。 そこで質問なのですが、このように、次亜塩素酸ナトリウムをたっぷり含んだ綿と消毒用エタノールをたっぷり含んだ綿等が合わさると、危険はありますか? 次亜塩素酸ナトリウム(濃度1%)と消毒用エタノールが混ざると、有毒ガスが発生するのでしょうか? 先の回答者のとおりアセトアルデヒドが発生する可能性はあります。 アセトアルデヒドは刺激臭ですので、少量でもすぐにわかります。 涙も出てきます。 病院内の医療廃棄物用のふたが閉まる容器でしたら、相当量のアセトアルデヒドが発生しても部屋には漏れないでしょう。 刺激臭がしなければ問題ありません。 容器がステンレスでも錆びたりしませんか。 次亜塩素酸の匂いも強いと思います。 次亜塩素酸そのままでも体に害が出たりしそうです。 次亜塩素酸濃度が高いと塩素ガスが発生します。 頭痛、吐き気などの症状が出たりしていませんか。 そちらの方が問題と思います。 高濃度の場合は、ポリ袋に一度入れて密閉し、廃棄すべきです。

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消毒用アルコール不足だが、次亜塩素酸ナトリウム(いわゆる「ハイター」)を薄めたやつでの、手指消毒は駄目。|tak1974|note

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そして、一番怖いのが「次亜塩素酸水によって消毒したつもりになってしまうこと」だと言う。 次亜塩素酸水は、化学的に不安定な水溶液でもある。 直射日光を浴びせず、どんなにしっかりと保管していても、時間の経過とともにその効果が失われてしまう。 不純物が入っても同様だ。 さらに、現在、による要請で「製品評価技術基盤機構(NITE)」が、新型コロナウイルスの消毒方法の一つとして次亜塩素酸水の有効性を検証している最中で、効果があるか確認できていない。 NITEは、5月29日には「現時点において、『次亜塩素酸水』の新型コロナウイルスへの有効性は確認されていない」との中間結果を公表した。 そして、「噴霧による人体への安全性については、確立された評価方法が存在していない」と示しつつ、消費者からの事故情報データバンクに「空間噴霧による健康被害とも捉えられる報告が届いている」としている。 この中間結果を受け、配布を取りやめる自治体も出ている。 これらの点を踏まえ、小波さんは「典型的な不安商法ですよ」と訴える。 「『ウイルスに効く』と称して、効かないものを売る業者に注意しなくてはいけません。 おそらく全く役に立たない商品も売られ、消費者に使われています。 これで消毒ができたと思い、手洗いや換気などをおろそかにするのを恐れています」 有用なら「とっくに病院が実践している」 一方で、山形大学の天羽准教授も、噴霧した次亜塩素酸水を「吸入してはいけない」と声をあげる。 研究室のにおいて、次亜塩素酸水が「消毒薬は、程度の差があるだけで、人体にとっては劇物や毒物である。 従って、菌やウイルスとだけ反応して、人体とは反応しないような、都合の良い消毒薬は存在しない」と注意喚起する。 たとえ消毒用アルコールであっても、長時間にわたって指先を浸したり、何回も使用したりすれば手荒れを起こす。 目や鼻の奥などの粘膜に触れたら刺激が強く、炎症を起こしてしまう。 その蒸気を吸っていれば、肺を痛める恐れもあるのだ。 噴霧しても「安全」と謳う商品について、「安全なかわりに殺菌に有効な濃度が出ていないのではないか。 もしくは、安全性の確認の実験が甘いかどちらかではないか」とBuzzFeed Newsに話した。 「消毒薬のミストでどうにかできるなら、とっくに病院が実践しているはずです」 天羽准教授は、次亜塩素酸水が有用ならば、政府から安全に、確実に使う方法が近々決まるはずだ。 だから、今は使うべきではなく、病院でも使えるようなマニュアルが発表されてから手を出すべきだという考えだ。 医療現場においては、人がいる空間において消毒薬の噴霧は推奨しないのが「原則」だとしたうえで、「まずは原則に従うのが当然なのである。 マニュアルとして確立するまでは、その消毒方法は無効と判断するのが、安全側に振った考え方」と推奨している。 一方、次亜塩素酸水について、感染対策のプロである聖路加国際病院、QIセンター感染管理室マネジャーの坂本史衣さんは「病院では(人がいるところで)消毒薬の噴霧はやらない」とTwitterにし、「(1)人体に対する吸入毒性(2)微生物に対する効果が不確実」と理由をあげた。 そして、「子どもの学校でやったら全力で止める」と自身の考えを発信した。

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