鮮度を保つために常温保存以外の配送が必要な食べ物や冷凍食品などの発送に利用されています。 料金体系はサイズと配送距離で決まり、通常の宅急便に保冷料金(220円など)が加算された金額となっています。 通常よく利用されているヤマト運輸の宅急便はセブンイレブン・ファミリーマート・デイリーヤマザキといったコンビニから差し出すことが出来ますが、クール宅急便はコンビニから差し出すことは出来ず、ヤマト運輸の営業所またはドライバーさんが自宅まで送る荷物を取りに来てくれる集荷のみです。 また、通常の宅急便とは違いクール宅急便は送ることが出来るサイズは60サイズから120サイズまでで、140サイズと160サイズの大きさのものを送ることは出来ません。 宅配便・郵便の全サービスの料金を比較出来るように一覧としてまとめています。 本・食べ物・家電など送るものに適した宅配便・郵便の送り方をまとめています。 宅配便・郵便の全サービスの荷物が到着するまでの日数をまとめています。 着払いや速達など宅配便・郵便のサービスごとのオプションをまとめています。 本・雑誌・書類・CD・DVDなど小さい荷物を安く送る方法をまとめています。 大量の衣類や漫画のセットなど大きい荷物を送る方法をまとめています。
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冷凍食品の送り方として、クール宅急便・飛脚クール便があります。 クロネコヤマト: クール宅急便• 佐川急便: 飛脚クール便 それぞれについて、冷凍食品の送り方を見ていきましょう! クール宅急便の送り方 冷凍食品のクール宅急便での送り方は、• セールスドライバーによる集荷• ヤマト運輸直営店への持込 のどちらかです。 コンビニではクール宅急便は取り扱っていませんので気を付けましょう。 kuronekoyamato. 自宅まで担当セールスドライバーが集荷に来てくれます。 クール宅急便には『冷凍』『冷蔵』の2種類がありますので、必ず『冷凍』を選んでください。 送り状は通常のものが使用出来ますので、出来たらあらかじめ書いておくと受け渡しがスムーズでしょう。 手元に送り状がない場合は、集荷依頼のときに伝えるとドライバーが持って来てくれます。 送り状には『受取人』『送り主』の「郵便番号」「住所」「氏名」「電話番号」を記入し、「配達希望日時」「荷物の中身」を記入します。 このとき「冷凍」にチェックを入れるのを忘れないようにしましょう! 送料が元払いの場合は、ここでドライバーに代金を支払います。 送り状の控えを受け取ったら終了です。 ヤマト運輸直営店への持込 ヤマト運輸直営店へ持ち込む場合は、自宅から直営店に向かうまでの保冷を十分にしましょう。 クーラーボックスに保冷剤を入れて運ぶことをおすすめします。 直営店へ着いたら受付で荷物を渡し、クール宅急便の冷凍で送りたい旨を伝えてください。 送り状がない場合は送り状をもらい、記入します。 送料が元払いの場合は代金を支払い、送り状の控えを受け取って終了です。 飛脚クール便の送り方 冷凍食品の飛脚クール便での送り方は、• セールスドライバーによる集荷• 佐川急便営業所への持込 のどちらかです。 コンビニでは飛脚クール便は取り扱っていませんので気を付けましょう。 セールスドライバーによる集荷 佐川急便の担当営業所(佐川急便HPから検索出来ます)へ電話をして、集荷を依頼してください。 自宅まで担当セールスドライバーが集荷に来てくれます。 飛脚クール便には『冷凍』『冷蔵』の2種類がありますので、必ず『冷凍』を選んでください。 飛脚クール便はクール宅急便に比べると若干安いため、最も安い冷凍食品の送り方ということになりますね。 佐川急便営業所への持込 佐川急便営業所へ持ち込む場合は、自宅から営業所に向かうまでの保冷を十分にしましょう。 クーラーボックスに保冷剤を入れて運ぶことをおすすめします。 営業所へ着いたら受付で荷物を渡し、飛脚クール便の冷凍で送りたい旨を伝えてください。 送り状がない場合は送り状をもらい、記入します。 送料が元払いの場合は代金を支払い、送り状の控えを受け取って終了です。 冷凍食品はどうやって梱包したらいい? 冷凍食品を送る際には、梱包方法が大事となります。 まずは送りたい冷凍食品を十分に予冷しておきましょう。 梱包材ですが、段ボールや発泡スチロール、保冷バッグなど、基本的には何でも可能です。 段ボールで送る場合 段ボールの場合は出来るだけ丁度良い大きさのものを準備すると、送料がより安く抑えられます。 段ボールがない場合はスーパーやコンビニなどで無料でもらえますので利用してください。 また、どうしても大きめの段ボールしかない場合、蓋になる部分の切込みを大きくすることで段ボールの高さを低くすることが出来ます。 十分に予冷した冷凍食品をタオルなどで包むと保護にもなりますし、もし水漏れなどがあった場合にもタオルが水分を吸い安心です。 冷凍食品をタオルで包んだらビニル袋に入れると、雨などで段ボールが濡れても中身は守られるのでこのひと手間は大事です。 段ボールとの隙間は、プチプチなどの緩衝材を使用してください。 段ボールは冷気を通しやすい素材のため、冷凍食品の梱包に適しています。 ただし水漏れや雨、衝撃には弱いという特徴もありますので、冷凍食品の形状などによっては向かない場合も。 発泡スチロールで送る場合 発泡スチロールはスーパーで無料でもらえることもありますし、ホームセンターなどで買ってもいいでしょう。 冷凍食品が重たいものであれば、発泡スチロールで送る方が箱が壊れたりしにくくおススメ! 冷凍食品をタオルで包んだら、緩衝材を使用して隙間を埋めましょう。 発泡スチロールは保冷性が高い分、外からの冷気が伝わりにくい特徴があります。 冷凍食品と一緒に、発泡スチロールの中に一緒に保冷剤を入れておくと安心です。 保冷バッグで送る場合 内側がアルミになっている保冷バッグがよく売っていますよね。 保冷機能だけでなくプチプチなどの緩衝材が入っているものもあり、冷凍食品を送るのにも適しています。 ただし冷凍食品が衝撃に弱いものである場合、保冷バッグはやわらかいため適しません。 冷凍食品が小さくて軽いものであったりする場合、配送の荷物の中でも上に積まれる可能性が高いため保冷バッグでもいいでしょう。 保冷バッグは様々なサイズが売られており、小さなものであれば送料が安く済みます。 冷凍食品を宅配便で送って溶けることはない? 冷凍食品を送る際に知っておいていただきたいのは、クール宅急便や飛脚クール便は『荷物を冷却するサービスではない』ということ。 そのため、あらかじめ十分に冷凍された状態のものをしっかり梱包してから荷物の引き渡しをしなければなりません。 また、輸送中の仕分けや積み替えなどの作業中に荷物が外気に触れることもあります。 完全に保冷された状態で配達される訳ではないことも知っておきましょう。 実際、「通販で頼んだ冷凍食品が溶けていた」といったトラブルはよくあります。 通販商品の場合は販売元がトラブル対応してくれることが多いですが、個人で依頼した場合は自分で対応するしかありません。 もしも送った冷凍食品が溶けていたということがあれば、すぐに利用した宅配業者の担当営業所へ連絡をしてください。 「同じ商品を無料で再度配達する」「商品代金と送料を返金する」など状況によって対応はさまざまです。 旅先からの冷凍食品の送り方.
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ゆうパックはそもそも郵便局が担当している送り方なので、主にゆうパックを利用して荷物を送るときは誰でも郵便局を利用します。 そこでもゆうパックの送り方をしっかり守っていないと発送することはできないので、ゆうパックの送り方をきちんと覚えておいて下さい。 まずゆうパックの送り方を説明すると、「荷物の全長サイズが規定を守っているか」、「荷物の発送重量も規定内にあるか」、「荷物をきちんと梱包できているか」が問われます。 ゆうパックの送り方では、この3点がはじめに注目され、これらを守っていなければ発送することができません。 そして郵便局でもらえるゆうパック用の発送伝票がありますので、それに宛先の住所と宛先人の氏名や電話番号を記入し、同じく自分の住所、氏名、電話番号を記入します。 さらに荷物の種類を書く項目もあり、そこに荷物の種類を記入して下さい。 ゆうパックのコンビニでの送り方(その1) ゆうパックのコンビニでの送り方(その2) ゆうパックの送り方として、インターネットや電話で集荷予約が可能です。 これは主に仕事で忙しくてなかなか郵便局やコンビニまで行けない人や、できれば自宅から送りたいという人に最適な方法です。 インターネットであればどこでも集荷予約を受け付けてくれますが、電話予約では佐川急便などと同じく、管轄地域での集荷しかできません。 あらかじめご注意下さい。 インターネットではID番号や住所をはじめ自分のアカウントを作り、そのアカウントを利用して規定のフォーマットにしたがって集荷予約をします。 電話であれば、自宅から最寄りの宅急便へ電話することになり、そこでゆうパック発送を受け付けてもらいます。 いずれにしても、きちんとガイダンスが流れますので(インターネットなら1つずつ記述して説明してくれるので)、簡単に集荷手続きが可能でしょう。 ゆうパックの送り方を簡単に説明すると以下のようになります。 ・送る荷物をエアキャップやダンボールなどで梱包し、発送できる状態にする。 (ここまでは前もってしておくことです) ・梱包済みの荷物を郵便局かコンビニに持ち込むか、電話やインターネットによる集荷予約を済ませる。 (集荷予約をする際は、ゆうパック専用の発送伝票を前もって取得しておいて下さい。 ) ・ゆうパック専用の発送伝票に宛先と自分の住所氏名、電話番号を記入し、荷物を梱包したダンボールの表面に貼り付ける。 発送伝票は郵便局でもコンビニも無料でもらえます。 ・発送伝票を荷物に貼り終えたら、発送してもらえるよう窓口で受け付けをする。 ・郵便局やコンビニへの持ち込み時には、配送希望日時を聞かれますので、希望日時を選定して下さい。 希望がなければ「ありません」と応えてかまいません。 引き続き、ゆうパックの送り方と料金についてご紹介します。 郵便局やコンビニへの持ち込みの際には、お客様用控えの伝票を受け取ります(この控え伝票は、数枚でワンセットになっているゆうパック専用の発送伝票のうちにあります)。 ゆうパックの送り方として、その発送先の地域と、荷物の全長サイズ・発送重量によって送料は変わってきます。 全長サイズ(長さ・幅・厚さの合計)/送料 ・60サイズ/690円 ・80サイズ/900円 ・100サイズ/1,130円 ・120サイズ/1,340円 ・140サイズ/1,560円 ・160サイズ/1,780円 ・170サイズ/2,070円 最高サイズは170cmサイズで、これ以上になると発送できません。 また上記のサイズと基本運賃は県内だけの送料表ですので、発送先が他府県の場合は「ゆうパックの送り方」が掲載されているネット情報などを参照する必要があります。 チルド便でのゆうパックの送り方 保冷が必要な荷物の送り方として、ゆうパックには冷蔵物と冷凍物の2種類があります。 これらには特殊料金が別途としてかかりますので、あらかじめ調べておくとよいでしょう。 冷蔵物の送り方は、 ・60サイズ+220円 ・80サイズ+350円 ・100サイズ+660円 ・120サイズ+660円 ・140サイズ+1,300円 ・150サイズ+2,060円 となり、全長サイズは1. 5mまでで、最長の一辺の長さは1mまでです。 そして梱包後の荷物の表面に「冷蔵」と明記して下さい。 荷物の持ち込み先としては主に郵便局か、郵便局の機能を担う集配所となります。 配達時間は、 ・午前(9時から12時頃) ・午後1(12時から14時頃) ・午後2(14時から17時頃) ・夕方(17時から19時頃) ・夜間(19時から21時頃) となり、たいていの時間帯で配送してくれます。 冷凍ゆうパックでも特殊料金はかかりますが、これは主に法人向け(業者向け)のための配送となるので、発送を希望する際に日本郵便へ直接問い合わせる必要があります。 全長サイズは120cmまでで、最長辺は80cmまでになります。 発送重量は21kgまでです。 冷蔵ゆうパックと同じく、梱包後の荷物の表面に「冷凍」と表記して下さい。 集荷受付場所ですが、これについても日本郵便が指定している大規模郵便局(自宅から最寄りの郵便局)へ直接問い合わせる必要があります。 冷蔵ゆうパック・冷凍ゆうパックともに、荷物の発送日から10以内の日時を配送希望日として指定することができます。 そして冷凍ゆうパックの場合も、配達時間帯は同じです。 土日祝日でも配送は可能です。 また送料の支払い方法として、代金引換郵便、引受時刻証明郵便、配達証明郵便があり、元払い・着払いの両方を選択できます。 定形外郵便とゆうパックの送り方の違い 郵便局を利用する送り方として定形外郵便があり、これはあらかじめ規定された郵送物のサイズや重量が超えるものでも送れる便利な送り方です。 定形外郵便の送り方では、全長サイズが90cm以内、発送重量が4kgまでと、割と小物しか送ることができません(定形外郵便の規格外サイズです)。 しかし送料で言えば定形外郵便の場合、50g以内の最小サイズで120円から送ることができ、ゆうパックの送り方にある「60サイズで690円」の最小サイズの送料から見て、かなりお得な送料になります。 定形外郵便の最大サイズ4kgの場合でも1,330円の送料ですので、ゆうパックの「140サイズで1,440円」の送料よりも安いです。 この規定サイズと重量さえ守れば、梱包方法や発送受付先は同じですので、送る荷物のサイズと重量によって「どちらが安価で発送できるか」をそのつど考慮する必要があります。 着払いでのゆうパックの送り方 郵便局経由の送り方で着払いにできるものは、ゆうパック、ゆうパケット、ゆうメールがあります。 他の郵便物は基本的に着払いはできません。 この着払いでの送り方には以下の規定があります。 ・切手で送料を支払えます。 ・ゴルフ・スキー・空港ゆうパックは着払いにできません。 ・セキュリティサービスを付加したゆうパックは、ゆうパックラベル(着払い)のみ、使用可能です。 ・持ち込み割引きを利用でき、受取人への請求額から120円差し引かれます。 ・同一宛て先割引き、複数口割引きは利用できません。 ・同一宛て先への発送でも、元払いであれば同一宛て先割引きが利用できます。 ・後納扱いは可能です。 ・本人限定受取のサービスを付加することはできません。 ・受取人が着払いを拒否した場合は、差出人が送料を負担します。 着払いでのゆうパックの送り方では上記の規定を守らなければなりません。 海外へのゆうパックの送り方 ゆうパックの送り方として、海外に荷物を発送することはできません。 これはゆうパケットやゆうメールでも同じです。 いわゆる国際便になりますが、国際便の場合の規定は、航空便、船便、エコノミー航空(SAL)便の3種類の発送手段を選択できます。 また荷物の持ち込み個数によって10%から20%の割引が加算されます。 発送手続きは比較的簡単で、国際便の専用ラベルに必要事項を記載して荷物に貼るだけで終了です。 さらに速達便、保険の付加、受取通知のサービスもありますので配送状況の確認もできます。 しかしゆうパックをはじめ、郵便局ではあらかじめ荷物の送り方とルールがありますので、「発送先」と「荷物の内容」とを確認してから各配送ツールを利用する必要があります。 ヤマト運輸(クール宅急便)や日本郵便のチルドゆうパックの場合でも、「冷蔵」と「冷凍」の2つの発送方法があります。 しかし発送方法には違いがあります。 ヤマト運輸のクール宅急便では、冷蔵管理温度が摂氏0度から10度までで、郵便局での送り方の場合は0度から5度までです。 送料と規定サイズ・重量については以下のとおりです。 ・ヤマト運輸の場合 最大全長サイズは120cm、重量は15kgまで、送料は216円から648円 ・チルドゆうパックの場合 最大全長サイズは150cm、重量は30kgまで、送料は220円から2,060円 荷物のサイズや重量によって「どこがお得か」は変わってきます。 下調べをし、荷物の送り方として最もお得なものを選ぶとよいでしょう。 ゆうパックの送り方として、ゆうパック箱(大、中、小)があり、それぞれでサイズや値段が違います。 ・ゆうパック箱(小)【値段:100円】 サイズ:横幅23cm、縦幅18cm、奥行15cm 重量:170g ゆうパックで送った場合の料金サイズ:60サイズ ・ゆうパック箱(中)【値段:140円】 サイズ:横幅32cm、縦幅26cm、奥行18cm 重量:345g ゆうパックで送った場合の料金サイズ:80サイズ ・ゆうパック箱(大)【値段:210円】 サイズ:横幅40cm、縦幅32cm、奥行23cm ゆうパックで送った場合の料金サイズ:100サイズ ・ゆうパック箱(特大)【値段:370円】 サイズ:横幅45cm、縦幅35cm、奥行35cm ゆうパックで送った場合の料金サイズ:120サイズ 震災時緊急物資郵便物対応については、ゆうパック箱(大)とゆうパック箱(特大)では対応しません。 ダンボールでのゆうパックの送り方 主にゆうパックでの送り方では、このダンボールを使用した送り方が一般的です。 外的刺激からも荷物を保護することができ、また荷物にしてもより多く収納することが可能でしょう。 その場合でもきちんとエアキャップや緩衝材(クラフト紙)などで荷物を保護することは大切です。 全長サイズ(長さ・幅・厚さの合計)/送料 ・60サイズ/690円 ・80サイズ/900円 ・100サイズ/1,130円 ・120サイズ/1,340円 ・140サイズ/1,560円 ・160サイズ/1,780円 ・170サイズ/2,070円 このゆうパックの送り方を守った上で、発送伝票では元払い(青色)と着払い(赤色)の物をダンボールの表面に貼ります。 この場合の注意点では発送伝票は必ず配達者に見える位置に貼ることと、配達者が1人で抱えられる状態にしておくことです。 ゆうパックでスノーボードを送る際でも、スキー用具の発送と同じです。 発送地域や、荷物の全長サイズ・発送重量によって送料や梱包方法は変わりますので、あらかじめ発送する荷物について、ゆうパックの送り方に見合わせた下調べが必要です。 梱包方法はスキー用具と同じで、袋に入れて梱包してもダンボール箱での梱包でもかまいません。 その場合も発送伝票を見える位置にきちんと貼りつけ、荷物が破損しないようにじゅうぶんな緩衝材を同梱しておくとよいでしょう。 さらに重要な点は、梱包に使用した袋やダンボール箱に「スキー用具」と明記しておき、内容品がスキー用具ということを配達者に知らせておくことが肝心です。 それだけで配送中の配慮が違ってきますので、ぜひ留意して下さい。 スキー用具、スノーボードのいずれの場合も、ゆうパックの送り方に記載されている規定サイズと重量以内であれば発送可能です。 ゆうパックでのスーツケースの送り方 ゆうパックではスーツケースも送ることができ、送り方としては、全長サイズが170cmまでの規定が設けられています。 発送重量はこれまでお伝えしたように、30kg以内です。 スーツケースをゆうパックで送る場合は、あらかじめスーツケースにカバーをしておき、外部の衝撃からの破損を避けておくことが肝心です。 スーツケースに直接に発送伝票を貼ると、素材によっては簡単にはがれてしまうこともあります。 スーツケースの送り方としてゆうパックでは、スーツケース用のカバーを販売しています。 ゆうパック箱やクッション封筒、ゆうパック専用袋など、さまざまな梱包方法がありますので、そちらを利用するとよいでしょう。 ゆうパックでのノートパソコンの送り方 ゆうパックではノートパソコンを発送することも可能です。 送り方としてはこれまでにお伝えした発送規定にしたがう形で、精密機械ですから、かなり慎重な梱包が必要です。 パソコンやプリンタをゆうパックで送る場合の一般的な情報は以下のとおりです。 ・送料:1,620円以上 ・全長サイズ:140サイズ前後 ・発送受付場所:郵便局の窓口かコンビニ ・追跡番号はあり ・補償もあり このような内容で、これもスキー用具と同じく「内容品がパソコン」という情報を配達者へ報知する方がベターです。 ゆうパックの送り方としてその梱包の仕方は、まずエアキャップでパソコンを2重から3重ほど巻いて包み、その上でさらにクラフト紙や新聞紙でもよいので緩衝材を入れておきます。 またその状態のまま紙袋や丈夫なビニールシートに包み、外部からの衝撃をできるだけ和らげるよう工夫して下さい。 ゆうパックでの割れ物の送り方 ゆうパックの送り方には、「壊れ物」や「生もの」、また「逆さま厳禁の荷物」や「精密機械などのデリケートな荷物」を送る方法があらかじめ用意されており、それぞれに専用のシールを貼って、内容品が「壊れやすい物」であることをアピールする方法があります。 割れ物の荷物をゆうパックで送る場合は、必ずこの専用シールを梱包したダンボールや紙袋に貼って下さい。 この専用シールも郵便局やコンビニでもらえますので、荷物を持ち込んだ際に発送受付先で対応してもらうとよいでしょう。 この専用シールを貼った上でさらに、梱包するときにも慎重な注意が必要です。 エアキャップや緩衝材の使用はもとより、外部の衝撃を可能な限りで和らげる工夫をしておくことが大切です。
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