久々に愛車に跨り、目指すは静岡の道の駅! 今回試した秘密兵器ってのはコレ そう、インカムです いつも、Fourの連れと2人でツーリングすることが多いので いちいち止まらなくても会話できるように2個setで買いました。 ブルートゥースなるもので接続するので携帯電話も今どきのやつなら接続できるし 音楽プレイヤーとも繋がるようです。 で、使ってみた感想はというと いいです 距離は500mまで可能とありましたが、たぶん厳しいと思う。 街中で500mも離れると色々障害物もでてくるだろうし お互い常に動いてるわけで、普通に会話できるのはせいぜい200mぐらいだと思います。 買ってよかった。 ただ、説明書がオール英語っていうw ネットで色々検索して使い方調べました。 今回のツーも結構迷いながらだったので 約にたったと思います。 今月末にはキャンプツーも控えてるし バイクって最高 先日めでたくボアの慣らしを終えたYくんと、ツーリング行ってきた。 ETCも上限1000円が今月で終わるということで、高速で白川郷まで行ったぜよ ボアしたY君のCB・・・いままでと違う そう、前までは自分のCBは900cc Y君のCBは750cc どうあがいたってマイCBについてこれなかったんです それが今回の高速とばしてもとばしても、ついてくるじゃなイカ Y君悩んだ末、ボアしてよかったね で、無事に(捕まる事無く)白川郷に到着 日帰り400kmとかツー慣れしてない僕らにはちょっと辛かった。 帰りの途中かOILランプが付きっぱなしになるし 我がCB子はガソリン以外にもOILまで食べてるみたい そろそろ暖かくなってきたし、OIL交換でもすっかな。 あ、記念すべく7000km突破したよ~ 7月23日 晴れ 今、久々の夏休みなのでちょっと走ろうかと思い、先日行けなかった本宮山スカイラインを目指すことに。 しか~~し、平日だからか?走ってるのは俺だけ(^^; どこからどこまでなのかもわからないから、そのまま風の向くまま気の向くままに・・・ 気がつけば はい、でました。 茶臼山 ここの下の道の駅からここまでの道めっちゃよかったよ!車も全然いなくて たまに舗装が古いとこがあるけど、俺的には本宮山よりこっちのが好きですw 上に行けば行くほど涼しくなってくるしね。 せっかくなんで1人でロープウェイ乗ってきましたww 標高1300Mくらいだったかな?すごい涼しかった。 駐車場には謎のキャラクターが・・ 夏にはやっぱ涼しいとこだね。 山を降りてくにつれて風が温くなってくのはちょっと嫌だったけど>_< 道の駅も途中に2箇所くらいあったし、今度は連れと行こうかな 5月30日 曇り時々晴れ 今日は先週予定していたツーリングが雨のため中止となったため、予定の空いていた友人と定番になりつつある城ツーに行ってきました。 山道から行こうと友人が言うのであとをついていくと ・・・ ・・・・・ ・・・・・・・・アレ? 国道1号線で曲がる交差点をスルー 豊川あたりまで来て、脇にはいり 友 曲がるとこまだだっけ? 俺 えっ、とっくに過ぎましたけど^^; こんな天然を炸裂させつつ、山道は帰りにということで走り出し 途中渋滞にもはまりつつもなんとか到着 ここ、城跡なんですね^^; ここで、ごり押しされていた鳥居すねえもん(漢字忘れました) ものすごいです!!!!!!!!!!! えっ、なにがすごいかって? 是非自分の目で確かめてみて下さい。 ヒントは毛です。 まずは三河三石 暴走族みたいな連中がいました>_< やたら吹かしてて、しまいにはノーヘルで走ったりしてました。 どうみても俺らより年上なのに・・ 家族だっているだろうに・・・ 同じバイク乗りとして恥ずかしかったです 次は、つくで手作り村です。 ここは何度か来てますがスタンプ押してなかったので^^; この日はすごいいっぱいいました。 いつもの、生フランクも食べて無事帰宅。 この日は160kmくらい走りました 無給油 俺のはタンクを何回かコーティングしてて、容量が減っているので リザーブまでで、どれくらい走れるかわからないのでいつも100㎞くらいで給油してましたが けっこういけることがわかりました。 まぁ、渋滞はすごかったけど 1号のバイパスとか楽しかったし、今度はガンダムでも見に行ってみたいです。 往復200㎞ぐらい 前回のOIL交換からもう半年。 やらなきゃと思うはんめん、なぜにOILはあんなに高い>_< この不景気に約1万5千円の出費は痛いです。 ワンウェイもすべってるっぽいし、OILと一緒に交換すっかな~ あぁ~バブルこないかなぁ~ww 4月25日 晴れ 久しぶりに乗ってきたよ~ 友達さそったら一人は用事あるみたいで もう一人の方は車検無いしww っつ~ことでまたまた一人でいってきました 今回の目的地は・・三河湖! ぷちツ~にはちょうどいい距離で(往復で100㎞位 先週乗ってなかったのでぷらっといってきた。 気温もだいぶ暖かくなってきて、乗りやすい時期です。 じゅうぶんなほど、暖気してエンジンを暖める そして走り出すと あれ? 風が寒いw 薄手のジャンバーで来た事を少し後悔しながらもCB子はぐんぐんすすむ! 途中でタバコ休憩がてらバイク用品店にて色々物色・・ あれもこれもSALEらしくて欲しいものたくさんあった>_< そんな誘惑にも負けず、CB子と共にまた走り出す そしてとうちゃ~く 山を進むにつれてどんどん寒くなり バイク乗りにはまだ春は来てないことを確信した27歳の春。 ここで昼飯食べて、やることないのですぐに家路へw 街中にはいってくほど暖かくなりCB子も調子があがってくる。 ほどほどのペースで無事帰還しました。 今日でやっと4000㎞突破 今年は色々あっていつもより乗れないかもしれないけど ちょっとづつでもCB子との時間を大切に過ごしていきたいと思います。 こんどOIL交換してやるからな、これからも頼むよ相棒 4月10日 晴れ 2週間ぶりに乗ってきました 今日は、前から気になってた所をちょっと変えてみての試し乗りだったんだけど まぁぜんぜんわかりませんw サーキットでクランクケースをすってしまうのでもう少し車高をあげようと リアサスの全長を少し伸ばしてみたんだけど・・わかりませんw バイク屋さんには上げすぎても良くないと言われたので今回は1~2㎝ていどリアをあげてみましたが 気合いれて走ってないせいか、街乗りではまったく違いは感じられず フロントフォークも今は、2cmほどつきだしてあるのでそっちもすこしあげるつもりです レーサーの車高ってどんなもんなんだろう? あ、そろそろOIL交換しなきゃ。 4CRでもいれよかな~.
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華やかな店構えの大きな宿だった。 あとをついていく陽子と楽俊には目もくれず、男は宿の入り口をくぐる。 それを見ながら、陽子は楽俊をふり返った。 … 小野不由美『十二国記 02 月の影 影の海 下 』 より引用• いつもどおりだ。 皇帝から離れず、皇帝の前でも横でもなく、皇帝が通ったあとをついていく。 … アレクサンドル・デュマ/乾野実歩訳『リシャール大尉』 より引用• 緑ママがドアを振り返りながら立ち上がった。 すると、決め事のようにガチャコと蘭子が緑ママのあとをついていった。 … ヒキタクニオ『消し屋A』 より引用• 通りを歩く人間はほとんどいない。 牛河は十分な距離をとってそのあとをついていった。 天吾はどちらかといえば尾行しやすい相手だ。 … 村上春樹『1Q84 BOOK3』 より引用• 右側の道は閉ざされ、鉄門がしっかりと壁の受け口へくいこんでいる。 こうなれば彼女のあとをついていくほかに手はない。 回廊は下りになっていた。 ニヴスはくるりと背を向け、先に立って歩きはじめた。 メイはどう反応していいかわからず、 黙 だまってあとをついていった。 ニヴスは【生化学分析】というプレートのかかったドアをノックし、返事を待たずに開いた。 … 野尻抱介『クレギオン 7 ベクフットの虜』 より引用• 及川はそれには答えないで、逃げるようにして病室を出る。 服部は強い視線を九野に送ると、ゆっくりとあとをついていった。 主がいなくなった病室で、九野は自分を落ち着かせようとした。 … 奥田英朗『邪魔』 より引用• 段取りでは、修ちゃんも揃ってから甕の場所を聞き出すことになっていたわけだけれど、その質問をしていいかどうかもわからないまま、お母さんは先を歩き出した環さまのお父さんを追いかけた。 こうなった以上、他のメンバーもあとをついていくしかない。 到着した先は、台所だった。 … 今野緒雪『マリア様がみてる 35 私の巣』 より引用• しかし彼女は脚をひきずりながらいつまでも歩き続けた。 そして僕も、適当な距離をおいてそのあとをついていった。 彼女は相変わらず一度も後ろを振り向かなかったし、一度も立ち止まらなかった。 … 村上春樹『国境の南、太陽の西』 より引用• 彼女はストゥールから飛び降り、往きと同じように弾むような足取りで、出口へ歩いていった。 僕が絶対にあとをついていくのを確信しているのか、一度も後ろを振り返らなかった。 その確信は正しかった。 … 金城一紀『GO』 より引用• 大事なのは人が一人この世界から消滅したことであり、残された人々はその事実を肝に銘じなくてはならないということだ。 二人はタクシーに乗って、黒いライトバンのあとをついていった。 海岸沿いの道路を離れて、少し山の中に入ったところに火葬場はあった。 … 村上春樹『1Q84 BOOK3』 より引用• ハグリッドはマルフォイを抱え、城に向かって坂を駆け上がっていった。 「魔法生物飼育学」の生徒たちは大ショックを受けてそのあとをついていった。 スリザリン生は全員ハグリッドを罵倒していた。 … ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 03 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 より引用• そういうと彼はすごい速さで大股に歩き出した。 私はヴィクトリア滝で見かけた原地人の女のようにおとなしく彼のあとをついていった。 フライパンを頭の上にのせてこそいなかったが。 … クリスティ/赤冬子訳『茶色の服を着た男』 より引用• おれはずっと戸惑っていた。 芥のあとをついていくことも、ここでまっすぐ立つことさえも。 キーレスエントリーでドアロックを外す彼はそういう空気を匂わせてきた。 … 初野晴『水の時計』 より引用• 加藤は、山を歩きながらの考えごとが、ずいぶん長い間、つづいたのは、前の人のスキーのあとのおかげだと思った。 人のあとをついていくことは容易である。 園子のことを考えながら歩けるほどの余裕を持った山行は、とにかく幸運だと思った。 … 新田次郎『孤高の人』 より引用• 機嫌を損ねてしまったのかもしれない。 僕は黙って彼女のあとをついていった。 ただ、どうしても知りたいことがあった。 … 金城一紀『GO』 より引用• そんなオリジナルソングを楽しそうに歌いながら、部室のほうに歩いていく。 俺は、売られていく仔牛のような心境で先輩のあとをついていった。 … 松野秋鳴『えむえむっ! 第02巻』 より引用• 肩をすくめ、浮名はなんの気なしに刑事たちのあとをついていく。 五百香ノエル『骸谷温泉殺人事件』 より引用• たしかに見えてはいるが、ちょっとでも目を離せば、あの目立つ灰色のしっぽさえ見失ってしまいそうな存在感の薄さだ。 離れないよう注意深くあとをついていくと、ニコは急に立ち止まった。 … 谷瑞恵『伯爵と妖精 第07巻 涙の秘密をおしえて』 より引用• 私は手を 叩 たたいて可奈子さんのあとをついていった。 開店までに可奈子さんに教えてもらったのは、在庫品やメーカーカタログ、インクサンプルノートなどの置き場所と、「万年筆友の会」の申し込み方など特典サービスの手続きについてだった。 … 雫井脩介『クローズド・ノート』 より引用•
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久しぶりに銀座を歩いてびっくりした。 平日の午後3時、「 ここはどこ?上海か?」と思ったのは私だけではあるまい。 頻繁に銀座を歩く人ならば、だいぶ以前から気づいていただろうが、たまに銀座に行く人にとっては、めまいがするような「信じられない光景」が目の前に広がっている、といっても過言ではないだろう。 中国からの観光ツアーバスから降りて、銀座でフリータイムを過ごす中国人が、道路を占拠するほど多いのだ。 カラフルなTシャツに身を包み、2~3人で、あるいは7~8人で、顔立ちが異なる人々が小さな集団になって歩いているのですぐにわかる。 彼らが吸い込まれるように入っていくのは「 三越」や「 松屋」などの百貨店のほか、「 資生堂」「 マツモトキヨシ」など。 私とすれ違った50代くらいの中年女性3人組は「サンユエ!サンユエ!(三越)」と中国で叫びながら、「三越」めがけてまっしぐらに歩いていった。 みんな、目当ての店に駆けこんで「爆買い」するのだ。 もちろん、「 ラオックス」やその隣の「 ZARA」も黒山の人だかりだ。 銀座8丁目の高速道路下で大型バスを、あるいは、ラオックス前で小型バスを降りては、これらの店に次々と入っていく。 ガイドによると、「銀座でのフリータイムは2時間から2時間半」だという。 その間に必死で買い物をするというわけだ。 帰りの集合場所のひとつとなっている「ラオックス」の前では、買い物を終えた中国人たちが輪になって立ち、他の通行人が通れないほど混雑している。 それは 真新しいスーツケースだ。 買ったばかりのスーツケースを点検する女性 「なぜみんな真新しいスーツケースを持っているのだろう?」。 気になって人々のあとをついていくと、あるカバン店に行きついた。 銀座6丁目にある「 ユニクロ」から数軒、新橋方向に行った場所にある、間口の小さな カバン店だ。 銀座によくある個人の小さな店のようなのだが、店の前は「ラオックス」も顔負けのすごい人の数。 店頭には「バックどれでも5400円均一」という中国語の表示があり、数個のスーツケースが置いてある。 それを物色する中国人観光客たち。 外には仲間を待つ人が大勢おり、全員スーツケースを持っている。 思い切って店内に入ってみると、もう押すな押すなの人で、とても店の奥まで入れないほどの状態だった。 断っておくが、取材した日は中国の祝日でも、日本の祝日や日曜日でもない、日本の平日の午後3時過ぎである。 入り口付近には夏用の女性向けハンドバックやビジネスバック、ボストンバックなどが展示してあるが、中国人観光客が目指すのは奥にあるスーツケースだという。 いずれも日本円で5400円と格安なので、飛ぶように売れていく。 やっとのことで辿り着いたレジの前には、1人1つずつスーツケースを持つ人の長蛇の列ができていた。 店の外に出てきた吉林省出身の若い夫婦に、思い切って声をかけてみた。 「中国から1つだけスーツケースを持ってきたんだ。 これ?さっき、あそこのカバン店で買ったものさ。 えっ?なぜスーツケースを買うかって? そりゃ、これから買うものを入れて中国に持ち帰るためだよ、決まってるでしょ。 日本のスーツケースは安くて頑丈、デザインもいい。 壊れないから、みんなここで買っていくんだよ」 真新しいスーツケースの番をする男性 なるほど。 そういうことだったのか・・・・・。 確かに、大型バスを降りるとき、すでに買ったものやスーツケースはバスの中に置いてきているはずで、バスを降りたばかりの人を見ると、小さなバックしか持っていない。 それなのに、しばらく経つと、なぜか、手に真新しいスーツケースを持っている。 このカバン店で買っていたのか、と合点がいった。 よく見ると値札やタグがついていたり、ビニールカバーを掛けたままのものもある。 道路でスーツケースのチャックを開けて、買ったばかりの商品を中にしまいこんでいる人もいる。 日曜日にも出かけてみたが、歩行者天国の通りに置かれたパラソルの下に陣取り、やはり同じように、新しいスーツケースに商品を出したり入れたりしている人々が大勢いた。 筆者が4月に出版した新著では、「爆買い」に走る中国人の背景を説明している。 これほどまでに彼らを「爆買い」に向かわせる中国社会とは、一体どのようなものなのか? について解説したものだが、微博(中国版ツイッター)によると、中国人が今年の春節に「爆買い」した商品は1. 医薬品、2. 化粧品、3. 温水洗浄便座、の順だった。 これ以外にも、「 ドンキホーテ」などで菓子や雑貨、日用品などを大量に購入している姿が目撃されているが、まさか、スーツケースまで「爆買い」しているとは筆者でさえ、思いつかなかった。 これぞ「隠れ爆買い」といえるだろう。 だが、せっかくはるばる日本までやって来て買った貴重なおみやげの数々だ。 すぐに壊れる段ボールに入れて持ち帰るより、スーツケースのほうが運びやすいし、後々まで役に立つ。 そう考えれば、ここで買うのは一石二鳥だ。 さすがに中国人は頭がいい。 おもしろい現象に、思わず銀座の大通りで、にんまりと笑いがこみ上げてきてしまった。
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