「馬と鹿」を表題曲としたニューシングルは、「ノーサイド盤」「映像盤」「通常盤」の3形態でのリリース。 CDには「馬と鹿」のほか、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として6月に配信リリースとなっていた「海の幽霊」も収録され、新曲を加えた全3曲入りとなる。 音の鳴る「ホイッスル型ペンダント」が付く「ノーサイド盤」は、レザージャケット。 ジャケットのイラストは、今作も米津玄師の描き下ろしだ。 「馬と鹿」は、これまで主題歌を起用して来なかった日曜劇場・池井戸作品の初の主題歌。 7月7日の初回放送時には事前告知なしでドラマ内で楽曲が解禁され、ストーリーのクライマックスを彩る楽曲に、より感動が溢れ、大きな話題となった。 放送終了後はドラマと楽曲の親和性に、賞賛の声がSNS上に溢れ、トレンドランキングでは「 ノーサイド・ゲーム」が1位を獲得するほど大きな反響をもたらした。 また、米津本人もTwitterで、「TBS日曜劇場『ノーサイドゲーム』の主題歌を担当させて頂きました。 『馬と鹿』という曲です。 大泉洋さん演じる君嶋が、逆境の中をひとつひとつ進んでいく様をどうにか音楽にできないかと探っていった末にこの曲ができました。 素敵なドラマとご一緒できて嬉しいです。 どうかよろしくお願いします」とコメント。 楽曲に対する想いを語っている。 PHOTO BY 山田智和 番組情報 TBS 『ノーサイド・ゲーム』 毎週日曜21:00~21:54 原作:池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」(ダイヤモンド社刊) キャスト:大泉洋 松たか子 上川隆也 ほか 主題歌:米津玄師 「馬と鹿」(ソニー・ミュージックレーベルズ) リリース情報 2019. 03 ON SALE DIGITAL SINGLE 「海の幽霊」 2019. 11 ON SALE SINGLE 「馬と鹿」.
次のドラマ 『ノーサイドゲーム』のエンディング主題歌を 「米津玄師」が担当!楽曲は 「馬と鹿」に決定しました。 大泉洋主演『ノーサイドゲーム』は、池井戸潤の最新小説を実写化されたもの。 主人公の大手自動車メーカーの中堅サラリーマン・君嶋隼人が再起に力を振り絞るストーリー。 上司主導の企業買収に異を唱えた君嶋は、本社から工場へ左遷された上、ラグビーチームのゼネラルマネジャーの兼務も命じられ、昇進の道が途絶えた中、アストロズのチーム力を合わせて奮起する姿を描く。 今回は、ドラマ 『ノーサイドゲーム』の 主題歌に決定した「米津玄師 」の新曲『馬と鹿』の歌詞や発売日情報、ネット上の反応など「米津玄師」さんの過去の音楽についても探っていきます。 馬と鹿の区別がつかない者を「馬鹿者」と呼ばれるという意味になるが、この歌詞では、「これが愛じゃなければなんと呼ぶのか」というフレーズや、「僕は知らなかった」というフレーズは、大泉さんが演じる君島がラグビー初心者だった自分に、アストロズのメンバー達からラグビーの本質に気づかされた意味合いにも捉えられるな。 「呼べよ花の名前をただ一つだけ、行こう花の咲かないうちに、呼べよ畏れるままに花の名前を」と度々「花」と言う言葉が出てくるのだが、チーム一人一人の心境を物語っているのを1つに集約した心の内を語っているような歌詞に思える 主題歌「ノーサイドゲーム」の発売日、配信日はいつ? ドラマ『ノーサイドゲーム』主題歌「馬と鹿」の発売日は2019年9月11日です。 配信日は現在未定です。 分かり次第追記していきます。 ドラマを見るか見ないかを主題歌で決めるのも珍しいな。 1991年生まれ、徳島県出身• シンガーソングライター、イラストレーター、映像作家• 本人名義アルバム『diorama』でソロデビュー(2012年)• 所属事務所:ソニー・ミュージックレコーズ 「米津玄師」さんは、2009年より「ハチ」としてソロ活動を開始させ、ファンタジー性のある物語の深い楽曲をニコニコ動画にアップしては、若い層を中心に一世を風靡した。 メジャーデビュー以前は、ミュージックビデオやジャケットワークに至る外見のモデルまで、自身で行なっていた。 メジャーデビュー以降はバックアップも厚くなりサポートメンバーを入れてバンドサウンドを意識しての楽曲制作に移行し、兼ねてから意識して準備していた「大衆性に富んだJ-POP」の制作がアクティブ化するようになる。 「普遍的なものを作ることを軸に、日本人だからこそ、J-POPとして音楽を作りたい」と公言しており、歌謡曲など先人が確立してきたのをひもといて、歴史に根ざしているものをキャッチし音楽に反映することを念頭に置いて作業に取り組んでいる。 10代から50代の幅広い世代から高い評価を得ているお蔭で「このやり方は間違っていなかったんだ」を語った。 米津玄師ドラマ主題歌・挿入歌・タイアップ曲は?• 『アンナチュラル』主題歌「Lemon」 TBS 2018年• 『ノーサイドゲーム』主題歌「馬と鹿」 TBS 2019年 米津玄師 MV「Lemon」.
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主題歌が流れるクライマックスのシーンでは、SNSに「涙腺ぶっ壊れたでありんす!」「何度でも大泣き!」「ストーリーとリンクした歌詞がしみる……」と感動の声が続出した。 もちろん他のドラマでも「泣けた」の声は見られるが、日曜劇場の作品では突出して多いように感じる。 なぜ、日曜劇場で主題歌が流れると泣けてしまうのだろう……。 中でも、パート1の最終回で描かれた、仁が野風(中谷美紀さん)の乳がん手術を成功させた後のシーンが話題を呼んだ。 新たな一歩を踏み出す野風が「これからは、己の足で、行きたいところに行くでありんす。 そこで誰かと出会い、誰かを慕い慕われ、誰よりも、幸せになるでありんす」と力強く語る姿をバックに、MISIAさんが歌う主題歌「逢いたくていま」が流れるとSNSでは、野風の言い回しにちなみ「号泣でありんす」「感動したでありんす」といった声が続出。 パート2の最終回で、現代に戻った仁が、咲(綾瀬はるかさん)の子孫から渡された咲の手紙を読むシーンでは、平井堅さんの主題歌「いとしき日々よ」と共に、「タオルがびちょびちょ」「最後までボロンボロン」と感涙する視聴者の声で盛り上がった。 低迷中の社会人ラグビーチームのゼネラルマネジャーを任された大泉洋さん演じる主人公が自身とチームの再起に挑む姿を描いた「ノーサイド・ゲーム」。 感動シーンは数多くあるが、アストロズのエース・浜畑譲(廣瀬俊朗さん)と、チームに加入した七尾圭太(眞栄田郷敦さん)との激しいレギュラー争いが描かれた後、米津玄師(よねづ・けんし)さんの主題歌「馬と鹿」をバックに、浜畑と七尾がハグするシーンでは、視聴者から「何度見ても号泣」「このハグシーン以外、どこで泣くというのか……」「このハグは熱い」といった声がSNSに書き込まれた。 「テセウスの船」は、竹内涼真さん演じる主人公の田村心が過去にタイムスリップし、父・佐野文吾(鈴木亮平さん)が逮捕された無差別殺人事件の真犯人を追う物語だ。 中でも週刊誌記者の由紀(上野樹里さん)が被害者の集いで、情報提供を呼びかける第4話のラストシーンが反響を呼んだ。 被害者たちから罵声が飛び、水をかけられながらも、懸命に情報提供を呼びかける由紀の姿と共に、Uruさんが歌う主題歌「あなたがいることで」が流れると「涙が止まらない」「リピート再生して泣いている」といった声が上がっていた。 主人公たちが、困難や窮地に立たされながらもドラマチックな展開で奮闘する姿や、周囲の人間との絆に救われるシーンで、ドラマの世界観を基に書き下ろした主題歌が流れるという相乗効果によって、感情移入していた視聴者は、カタルシスを感じて心を揺さぶられるのだ。 にもかかわらず「泣ける」というのは、作品自体の質の高さのおかげだろう。 「作品に感情移入したい」という視聴者の高い期待にちゃんと応えることができているのだ。 5月24日午後8時からは「ノーサイド・ゲーム」の特別編・最終夜が放送される。 タオルやティッシュを手に臨みたいところだ。
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