チョコ バナナ 作り方。 子どもと作る簡単チョコバナナのレシピ|ハハトコtime

チョコバナナの作り方

チョコ バナナ 作り方

家庭で手軽に使えるバナナを使った、幸せな王道の組み合わせ『チョコバナナアイスクリーム』にチャレンジしてみましょう! 大人も子どもも大好きなアイスクリーム。 市販品もおいしいのですが、自分で手作りすると、好きなフルーツや食材で自由自在に作れます。 「手作りするのは難しそう……」と思うかもしれませんが、今回、お菓子・料理研究家の森崎繭香さんが教えてくれたレシピは、驚くほどとっても簡単! 「もんで凍らせるだけ」でおいしいアイスクリームが完成します。 (1)バナナは皮をむいて保存袋に入れる。 バナナは皮をむいて、そのまま保存袋に入れます。 青いバナナよりも、黄色く熟したものがおすすめです。 (2)砂糖、生クリームを加えて、よくもむ。 バナナは形状がなくなるまでつぶしてOK! バナナの実はゴロッと形のある状態で凍ると硬くなってしまうので、実がなくなる状態までよくもみましょう。 さらに、生クリームを使用する時は、よくもむことで、生クリームを泡立てるのと同じ効果があり、ふわふわしたなめらかな食感に仕上がるそうです。 (3)板チョコレートは手で細かく割る。 板チョコレートはミルクタイプなどの市販品を使います。 (4)チョコレートを加えてもむ。 細かく割ったチョコレートを加えて、全体にムラなく混ざるようにもみます。 (5)バットにのせて、冷凍庫で凍らせる。 保存袋の空気を抜いて口を閉じ、平らにしてバットの上に置き、冷凍庫で1時間冷やします。 アイスクリームは薄い形状にして、熱伝導のよいステンレスのバットの上などに置いて冷やすと、早く凍らせることができます。 (6)1時間経ったら、よくもむ。 途中で冷凍庫から取り出し、よくもむのがポイント。 冷凍庫で冷やしっぱなしにするよりも、少し凍ったところでもう一度よくもんで、袋の中で空気に触れている面を変えてあげると、よりなめらかな口当たりのアイスクリームに仕上がります。 (7)もう一度、冷凍庫で1時間凍らせる。 さらに1時間凍らせたら、最後に再度軽くもみます。 アイスクリームディッシャーなどですくって、器に盛り付ければできあがり! 口に入れた瞬間、バナナの濃厚な甘みが広がり、幸せな気分に包まれます。 市販のバナナアイスとはまたひと味違った、本物のバナナを食べているようなフレッシュ感があり、甘いバナナフレーバーが際立つ中、パキッとした食感のチョコレートが小気味いいアクセントに。 やっぱりこのコンビは、絶対の相性ですね! バナナや板チョコといった手軽な食材でできるので、他の料理に使った生クリームが余った時などに作ってみるのもおすすめです。 パンケーキやトーストにのせたり、アイスコーヒーに浮かべたりしてもおいしいですよ。 【取材協力】 森崎繭香・・・お菓子・料理研究家。 フードコーディネーター。 料理教室講師、パティシエを経て、フレンチ、イタリアンの厨房で経験を積み独立。 書籍、雑誌、Webへのレシピ提案、テレビやラジオ出演など、幅広く活動中。 身近な材料を使った、家庭でも作りやすいレシピが好評。 『米粉で作る うれしい和のおやつ』(立東社)など著書多数。 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.

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チョコ バナナ 作り方

チョコバナナの割り箸の刺し方のコツ やっぱりフルーツ系の屋台と言えば、りんご飴にいちご飴、チョコバナナ辺りでしょうか? チョコバナナといえば、あのカラフルな感じが印象的ですよね。 チョコバナナと言えば、バナナにブスッと割り箸が刺さっていて、目の前にずらーっと並んでいるのがイメージとしてありますよね。 そこに普通のチョコだけのチョコバナナがあったり、カラフルなデコレーションを施したものがあったりします。 しかし、あのバナナがあの割り箸一本だけであんなに綺麗に立っているのも凄いなーと思いますよね。 なんかこう、クネッとなっているので凄く刺しづらそう…って思うんですけど(笑) あの チョコバナナの割り箸の刺し方のコツとかってあるのかなーと思って試しにいろいろ試してみました。 基本的なチョコバナナの作り方はいたって簡単! バナナに割り箸を刺して、チョコをコーティングし、スプレーやチョコペン等で飾りをつける事ですが、所々で要点があるようです。 まず重要になるのが「用意するバナナの種類」です。 普通のお店で売っているバナナだと、熟してしまっているので、 少し硬めのバナナを八百屋さんなどに聞いて準備するといいです。 熟してしまっているものだと割り箸を刺しても落ちてしまったりと、バナナのロスが多くなってしまいます。 そして、 割り箸は置くまで刺しすぎず、真ん中ぐらいまでにしておくのがベストなようです。 竹割り箸は表面もつるつるしていて、普通の割り箸よりも刺しやすいです。 チョコバナナで模したキャラクターもあったりして。 私はもうバナナと言えばミニオンしか出てこないんですけど(笑) チョコバナナでミニオンを模したものもあって凄く芸術を感じたやつも有ります…! いや、才能の無駄遣いとしか言いようがないです…USJとかだとバカ売れしそうでした(笑) そんなチョコバナナですが、結構夏の屋台でも程良い柔らかさで売られていますよね。 ただでさえ暑い中ですが、どうしてあんなに綺麗にコーティングできるのでしょうか? 実は、チョコレートに秘密があり、 「チョコバナナ専用の固まりやすいチョコレート」を利用しています。 いわゆる、「コーティングチョコ(準チョコレート)」ですね。 つまりチョコバナナは、市販のチョコレートで作っているワケではないんですね。 なので、屋台みたいなチョコバナナを作ろう!と思うのであれば、専用のコーティング用のチョコを使用しましょう。 チョコバナナ用のチョコレートは、 業務スーパーやネットで業務用サイズで購入できます! チョコバナナを立てる台の作り方 チョコバナナを立てる台があると固めるのにとっても便利ですね。 屋台や模擬店をするなら発泡スチロールで自作、家で子供とチョコバナナを作る程度であれば牛乳パックで自作するなど。 牛乳パックやティッシュペーパーの箱で作る「チョコバナナを立てる台の作り方」は、以下のサイトで画像付きで紹介されていて、私も子どもとやってみましたが、簡単にできてよかったです。 <参考サイト> チョコバナナ用チョコ(コーティングチョコ)と市販のチョコレートの違い 市販のチョコレートでもチョコバナナはできないことはないですが、溶けずに固まった状態を保つのは難しいため、あまり屋台向きではないのは確かです。 市販のチョコレートの脂には、カカオバター以外の油脂などが含まれるため、美味しい味わいになります。 一方でコーティングチョコの脂はカカオバター以外一切含まれていないため、味は市販のチョコには劣りますが、その分ツヤ感や伸びがよく、見栄えが綺麗になるといった特徴があります。 チョコバナナの冷やし方 そして、いくら固まりやすいと言っても、コーティングした瞬間からビシッと固まるわけないですよね(笑) 綺麗に固めるポイントはまず、バナナを冷やしすぎない事です。 どういうことかと言うと、バナナを冷やしすぎてしまうと、温度差でチョコをつけたときにバナナが汗をかいてしまい、チョコが固まり辛くなります。 そのため、バナナはあまり冷やさない方がいいです。 あとは、チョコでコーティングした後にうちわで煽いだり、小型の扇風機などで適度に冷やしましょう。 そうすることで表面が固まり垂れない状態になるので、あとは発泡スチロールなどに刺して自然に固まるのを待ちましょう。 コーティング用のチョコも最近ではイチゴ味やホワイトチョコレート味などもあるので、色んな種類のチョコバナナを並べても綺麗にできちゃいます。 私の子供の頃は普通のチョコレート味しかなかったので、少し羨ましいです。 私がする時はもう色んなチョコの味を並べてよりどりみどりにしたいですね!(笑) 【あわせて読みたい】 チョコバナナの屋台・模擬店での値段と原価とは そんなチョコバナナですが、普通の屋台で売られている値段は大体 300円程ですよね。 普通に考えたらめっちゃ高いッと思うのですが、それを買ってしまうのがお祭りマジック…!(笑) だって普通のバナナ原価って、一房で5個ぐらいついてて、200円ぐらいで買えてしまします。 でも、先にご紹介した通り、チョコバナナを作る際にはそれなりに材料費もかかります。 普通にチョコだけでも100名分で5000円程ですが、単価にすると50円/1人ですね。 そこに、コーティングするスプレー剤やチョコペン、他の種類のチョコだったり、屋台を用意するのも費用がかかるので、何といってもかかるのはバナナ代…(笑) ざっと見積もって1人当たり「150円~200円」というところでしょうか。 なので、200円なんかで売っちゃうと全然利益が出ないですよね…(笑) したがって、 300円~400円位で売るのがベストとなります。 バナナも生ものなので、大量に買っておいて保存しておくこともできないし、大体今のお祭りで出されている屋台の値段はぼったくりではなくベストなんですね。 チョコバナナ用のチョコを買って、失敗しないようにつくりましょう!! 他にも子供と作るなら、トッピングなどしてチョコバナナをカラフルに色付けしても喜んでもらえますよ。 【あわせて読みたい】.

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チョコ バナナ 作り方

チョコバナナは、祭りなどの屋台で定番のスウィーツです。 チョコバナナ1本あたり、約190kcalです。 カロリーは少し高めですが、チョコバナナは、子供から大人まで幅広く人気です。 材料と時間があれば、簡単に作れます。 最近では、自宅でチョコバナナを作る人が増えています。 しかし、自宅でチョコバナナを作ろうとすると、屋台のようにきれいに作れません。 本記事では、チョコバナナの基本のレシピから、上手に作るコツを紹介します。 また、バーベキューや、バレンタインにおすすめなチョコバナナの人気アレンジレシピもまとめました。 チョコバナナをきれいに作りたい人や、少し変わったアレンジを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。 【材料】• 切り餅…1個• バナナ…2本• Aチョコ…50g• A牛乳…50cc• ホイップクリーム…100g• 片栗粉…適量 【作り方】• 切り餅は、1cm角ほどの大きさに切る。 耐熱容器に1とAの材料を加えます。 2をラップせずに、600wのレンジで約2分30秒加熱します。 全体がまとまるまで混ぜ、再びラップをせずに、約30秒加熱します。 4を取り出し、滑らかになるまで、しっかりと混ぜます。 バットにクッキングシートを敷き、5を乗せて、ゴムベラで広げます。 6をゴムベラで半分に分け、キッチンバサミでクッキングシートを半分に切ります。 バナナの皮を剥きます。 7を置き、半分より手前側にホイップクリームを半量絞ります。 9のホイップクリームの上に8を乗せて包みます。 表面に片栗粉を薄くまぶしたら、丸ごとチョコバナナもちのできあがりです。 【材料】• バナナ…2本• 春巻きの皮…2枚• サラダ油…適量• チョコソース…適量• チョコスプレー…適量• A薄力粉…適量• A水…適量 【作り方】• Aの材料を合わせ、のりを作ります。 バナナの皮を剥き、割りばしを刺します。 春巻きの皮を細長く切り、1をつけながらバナナの周りに巻き付けます。 フライパンにサラダ油を入れて、加熱します。 4に3を入れ、ひっくり返しながら、全面がきつね色になるまで焼きます。 焼きあがったら、皿に5を入れ、粗熱を取ります。 6にチョコソースとチョコスプレーをトッピングします。 そのまま少し冷やしたら、カリカリチョコバナナのできあがりです。 【材料】• パイ生地…1枚• バナナ…2本• 板チョコ…1枚• 卵…1個• 粉砂糖…適量 【作り方】• 卵で溶き卵を作ります。 パイシートを解凍し、半分に切ります。 2を綿棒で伸ばし、対角線上の角を折りたたみ、再び綿棒で伸ばします。 バナナの皮を剥き、3の残っている対角線上の角に合わせて、乗せます。 バナナの両端から折りたたみます。 板チョコを手で割り、5の横に置きます。 巻き終わりのところに、1をハケで塗ります。 バナナを転がすようにして、全体をパイシートで包みます。 クッキングシートを敷いたバットに、8を乗せます。 9に1を表面にハケで塗ります。 180度のオーブンで約20分焼きます。 焼きあがったら粉砂糖を全体に振りかけたら、チョコバナナパイのできあがりです。

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