史上初の2度目の春夏連覇に挑みます。 一体どんな高校なのか?どんな選手がいるのか?強いのか?など気になることが多いと思います。 そこで今回は夏の甲子園2017に出場する・・・ 「大阪桐蔭高校ってどんな学校?」 「大阪桐蔭高校野球部のデータ」 「大阪桐蔭高校野球部のメンバーと出身中学」 「背番号」 「注目選手」 などを詳しく調べて分かりやすくまとめてみました。 Ads by Google 目次• 大阪桐蔭高校ってどんな学校? 大阪桐蔭高等学校(おおさかとういんこうとうがっこう)とは、大阪府大東市にある私立高校。 設置者は学校法人大阪産業大学。 創立1983年の男女共学校。 生徒数は2233人(900人)。 硬式野球部以外にも、吹奏楽部、サッカー部、ラグビー部、ゴルフ部、バスケットボール部などが全国レベル。 なので、吹奏楽部による甲子園での応援にも注目です。 主な卒業生(有名人) 中村剛也(西武 内野手) 岩田稔(阪神 投手) 西岡剛(阪神 内野手) 平田良介(中日 外野手) 中田翔(日本ハム 内野手) 岡田雅利(西武 捕手) 浅村栄斗(西武 内野手) 江村直也(ロッテ 捕手) 西田直斗(阪神 内野手) 藤浪晋太郎(阪神 投手) 澤田圭佑(オリックス 投手) 森友哉(西武 捕手) 香月一也(ロッテ 内野手) 青柳昴樹(DeNA 内野手) 高山優希(日本ハム 投手) 今中慎二(元中日) 宮里聖志(プロゴルファー) 宮里優作(プロゴルファー) 岡副麻希(タレント) 松村沙友理(乃木坂46) 多田修平(陸上・短距離) 津田理帆(朝日放送アナウンサー) など数多くの有名人がいます。 やはり、プロ野球選手が多いですし、顔ぶれが一流選手ばかりですね。 大阪桐蔭高校野球部のデータ 創部 1988年 部長 有友茂史 監督 西谷浩一 部員数 63人 主将 福井章吾選手(3年生) 甲子園出場歴 春:9回 夏:9回(今回を含む) 地方大会の成績 チーム打率. 399、総得点77、総失点24 決勝:10-8 大冠 準決勝:8-4 履正社 準々決勝:15-9 興国 5回戦:6-0 金光大阪 4回戦:5-0 同志社香里 3回戦:6-1 渋谷 2回戦:14-1 千里 1回戦:13-1 大手前 3年ぶり9度目の夏の甲子園出場となる高校! 春のセンバツでは同じ大阪の履正社を決勝で破っての優勝。 今大会は藤浪晋太郎(阪神)、澤田圭佑(オリックス)、森友哉(西武)などを擁し、春夏連覇を達成した2012年以来の春夏連覇を狙います。 もちろん2度目の春夏連覇となれば史上初の快挙。 過去、春のセンバツでは優勝2回、夏の選手権大会では優勝4回を誇る名門。 なんと現在、春のセンバツから公式戦24連勝中と圧倒的な強さを誇り、優勝候補の大本命に挙げられています。 投打ともに非常にレベルの高いチーム。 徳山壮磨投手を中心に、投手陣の駒が高いレベルで揃っています。 そして圧倒的な破壊力を持つ強力打線。 長打力に勝負強さを合わせ持ち、どこからでも得点できます。 さらに、名将・西谷浩一監督の采配にも注目。 最激戦区と言われる大阪大会では、決勝で公立の大冠相手に10-8と苦戦しました。 大阪大会では総失点が24と投手陣が苦しみましたので、やはりここが鍵となりそうですね。 大阪桐蔭高校野球部のメンバーと出身中学 それでは、夏の甲子園2017に出場する大阪桐蔭高校野球部メンバーと、出身中学、背番号などを確認してみましょう。 ただ、やはり近畿地方の出身者が多いですね。 注目選手 最後に大阪桐蔭高校野球部の注目選手を確認してみましょう。 徳山壮磨(3年生) 最速147キロのエース右腕。 ストレートに伸びがあり変化球も鋭く、コントロール抜群。 プロ注目の選手であり、U-18侍ジャパンのメンバー候補。 藤原恭大(2年生) 打線を引っ張るリードオフマン。 走攻守3拍子揃った逸材。 俊足で守備範囲も広く、打ってはパンチ力もあります。 プロ注目の選手であり、U-18侍ジャパンのメンバー候補。 根尾昂(2年生) 広角に長打が打て、内外野守れる選手。 投げては最速148キロと、野手としても投手としてもレベルの高い逸材。 もちろんプロ注目の選手でもあります。 ちなみにスキーで中学の時、全国大会アルペン種目の回転で優勝。 山田健太(2年生) 長打力があり率も残せる右の強打者。 勝負強さもあります。 福井章吾(3年生) チームを引っ張るキャプテン。 小柄ですが強打のキャッチャー。 大阪大会では打率6割を記録。 山本ダンテ武蔵(3年生) オコエ2世と言われる、アメリカ人の父と、日本人の母を持つハーフの選手。 俊足強打な上に強肩。 身体能力が高いです。 主に4番を任されることが多い。 まとめ 夏の甲子園2017(第99回全国高校野球選手権大会)に出場する、大阪桐蔭高校野球部(大阪府)に関するデータや、メンバーに関する情報をご紹介させて頂きました。 3年ぶり9度目の夏の甲子園出場となる高校! 優勝候補の大本命と言われる春のセンバツ王者。 投打ともに選手層が厚く、非常にレベルの高いチーム。 プロ注目の逸材が複数人います。
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「どこの大学に行っても、すぐ辞めていたと思います」と田端は当時を振り返る。 亜細亜大の練習合流後、「たぶん3日もいなかった」とすぐに退部し、入学を辞退した。 「キツいから辞めたとかではなく、高校卒業してプロに入るという目標がなくなり、もう野球はええやと思ってしまったんです」と話すように、野球への未練はまったくなく、水道関連の仕事を半年、鉄工所の仕事を1年半こなし、正社員として月収約30万円と不自由ない生活をしていた。 しかし、どこか満たされない思いがあった。 野球から離れ、約1年半が経った夏。 「なんか違うわ。 俺ずっとこのまま生きていくんかな?これじゃ胸張れへんな」 そう思い立った田端は、すぐに友達の叔父が監督を務める関西の強豪社会人チームに連絡。 すると「冬までに体を作ってきて欲しい」と連絡があり、ジムで体を動かし始めた。 翌年(2015年)勤めていた会社を辞め、社会人チームには3カ月間、練習生として加わった。 紅白戦で本塁打を放つなど首脳陣の評価は上々だったが、「投手に採用枠を多く充てたい」という会社の方針もあり、採用には至らず。 夏には東海地区の強豪社会人チームのセレクションに参加したが、「プロ待ち(ドラフト指名が無ければ入社する選手)次第」と、ここでも採用決定には到らなかった。 それでも再び灯った野球への思いが消えることはなかった。 その裏には昨夏、大阪偕星学園高で甲子園出場を果たした弟・拓海の存在も大きかったという。 「(大阪大会準々決勝の)大阪桐蔭戦を僕は大阪偕星学園側のスタンドで、複雑な気持ちで観ていました。 そしたら勝つと思ってなかった弟のチームが勝って…。 僕は弟が高校に入るまで大変だったことを知っていたから、感動しました。 一方で、大阪桐蔭の後輩たちが泣いていた姿を観て、僕らの2年夏(大阪大会決勝で東大阪大柏原にサヨナラ負け)を思い出したんです」 また知人の紹介で指導していた大阪のリトルシニア(中学硬式野球)のチームでも「甲子園ってどんなところですか?」と、子供たちが目を輝かさせながら聞いてくる。 「俺もこんな気持ちで野球しとったなあ」と原点を思い出させてくれた。
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これまでの日本中学記録を0・26秒短縮し、10年ぶりに記録を更新する快挙となった。 リレーチームは3年の岡稚奈さん、2年の福井有香さん、3年の稲荷未来さん、3年の藤木志保さんでバトンをつないだ。 3年の城森和歌さん、宮之原凜さんが控え選手に回った。 同チームは10、11日に開かれた近畿中学総体でも大会新記録の48・02秒で優勝。 全国でもその勢いは衰えず、予選、準決勝ともに全体1位で通過。 決勝では準決勝での47秒93を上回る47・04秒でゴール。 朝霞第一中学校(埼玉)の日本中学記録47・30秒を0・26秒上回った。 決勝では見事なバトンパスを披露。 3走の稲荷さんでトップに立ち、4走の藤木さんが突き放す圧倒的な走りを見せた。 岡さんは「もちろん優勝を目指していたが、まさか新記録まで出せるとは思わなかった」と大会を驚きと喜びで振り返った。 決勝のタイムについて福井さんは「バトンパスを確実にできるようにと普段から心掛けてきた」、稲荷さんは「なんだか気合で走り抜けたという感じだった」、藤木さんは「アドレナリンが出て、決勝はみんな勢いがあった」と笑顔で話していた。
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