通貨の種類 普通預金 1か月 3か月 6か月 1年 米ドル 0. 200% 0. 200% 0. 200% 0. 200% 0. 200% ユーロ 0. 001% 0. 001% 0. 001% 0. 001% 0. 001% 豪ドル 0. 300% 0. 300% 0. 300% 0. 300% 0. 300% NZドル 0. 300% 0. 300% 0. 300% 0. 300% 0. 300% 英ポンド 0. 100% 0. 100% 0. 100% 0. 100% 0. 100% スイスフラン 0. 001% 0. 001% 0. 001% 0. 001% 0. 001% (2019年9月時点) 2019年9月現在、日本の大手銀行の普通預金は年利0. 001%。 それに比べると、オーストラリアドルやニュージーランドドル建ての外貨預金ならば 普通預金の数百倍の金利がつきます。 投資って何だ? 投資とは 投資とは、 事業などに資金を出すことで経済の成長に参加する行為です。 例えば読者がサバイブの株式に投資した場合、サバイブはそのお金を会社のために使います。 本を出版したり、イベントを開催したり、優秀な社員を雇ったり、自己資金だけではできなかった様な大規模なことにも挑戦し、より大きな利益を狙います。 目論見どおり大きな利益を得られれば、「配当金」という形で株主に還元します。 すると、サバイブの株が欲しい人も増えていくので株価が上がり、すでに株を持っている人は、より高値で株を売却することができるようになります。 株価が上がればサバイブは増資しやすくなり、より大きなビジネスに挑戦することができるようになります。 これが投資です。 投資家も株式会社も、基本的には同じ未来を目指しており、うまく行けば WIN-WINです。 「参加者全員が得をする」ということが充分あり得ます。 また、自分の好きな会社に投資して資本が有効活用されることはより良い(自分好みの)社会作りにもつながります。 必ずしも「リターン=お金のみ」というわけでもありません。 大規模な活動によって読者や社会も良い影響を受けたとすると、WIN-WIN-WINとなる可能性もあります。 なるほど、お金を預けて有効活用してもらうんだね。 銀行に眠らせておくより生産的かも。 それで、外貨預金とは何が違うの? 外貨預金と投資の違い 外貨預金と投資は、根本的な目的が違います。 外貨預金は金利と 為替差による利益を目的とした、為替取引。 為替は世界最大のカジノと呼ばれることもあるように、 投資よりギャンブルに近い性質を持っています。 「ドル/円」という通貨ペアでは、ドルが上がれば同じだけ円が下がります。 ドルも円も成長するものではないので、 両方同時に上がることはあり得ません。 理論上は 誰かが得するとき、同じだけ損している人がいるということになります。 このような状態を ゼロサムゲームと呼びます。 円高?円安?為替リスク 外貨預金には 「為替リスク」が存在します。 円安は円の価値が下がり、1ドルを買うのに沢山の円が必要になるということです。 反対に、円高は円の価値が上がるので、安い値段でドルを買うことができます。 つまり海外に物を輸出するなら円安のときのほうが高値が付きますが、物を輸入するときや海外旅行に行く場合は、円高のほうが同じ金額でたくさん買うことができます。 外貨預金は、この 円高・円安の影響をモロに受けます。 例:1ドル=100円のときに1万ドル両替した場合 円安になると:1ドル=120円 1万ドル= 120万円になって返ってくる。 円高になると:1ドル=80円 1万ドル= 80万円になって返ってくる。 実際に、2015年6月は 1ドル=125. 8円まで円安が進みました。 そして、1年後の2016年6月には 1ドル=98. 9円以下まで円高となりました。 2015年に1年定期の米ドル建て預金を組んだひとは、為替リスクによって 資産が約27%減ってしまったことになります。 2%の金利では、とても取り返せません。 しかし反対に、為替差がプラスに働くこともあります。 上の図は実際の米ドル/円相場を参考にした、為替差益の例です。 このように、為替差による損益(プラスマイナス)は金利を遥かに凌駕することがあります。 そう思う人たちは円を売って高金利通貨に殺到するよね。 そうすると円の価値が下がるから、今度は日本円を割安で買える状態になる。 これが繰り返されて、市場はバランスが取れているはずなんだよ。 為替は金利込みの値段が付いている 円やドルなど、お金の価値は取引の成立によって上下します。 為替相場は、大体1割前後が実需(貿易などによる両替)で、あとの9割前後は個人投資家やディーラーによる為替取引によって決められていると言われています。 為替の専門家たちは「こっちの方が得だ」と思う方を購入するので、外貨は 金利も込みで考えられた価格で取引されています。 つまり 高金利通貨は「その分だけ将来的にレートが下がる」という期待値込みの値段が付いているはずです。 結果的にどちらで運用するのが得なのかということが簡単に判断できるようなものではありません。 それも間違いがちなポイントなんだけど、過去に比べて円高だとしても、今後戻るかどうかは常に分からない。 1ドル100円なんて決まりは無いからね。 ここ10年間の米ドル/日本円の為替レートは75~125円の間を行き来していますが、為替レートには「1ドル75円まで」なんて保証は存在しません。 いくらでも上がる可能性もあるし、いくらでも下がる可能性もあります。 「安心」と言われている米ドルも 「危険」と言われているブラジルレアルも同じ。 外国為替は片方が上がればもう片方は同じ分だけ下がるので、理論上、誰かが儲かるとき、誰かが損します。 これは投資と言うよりはギャンブルに似た性質です。 この為替リスクは全て購入者が負担しますが、金利は銀行と購入者で分け合うことになります。 銀行側からすれば、ノーリスク・ハイリターン。 夢のような商品ではないでしょうか。 しかも 外貨預金は手数料が高いので、損が増えて利益は減ります。 これではリスクとリターンがつり合いません。 まさに ハイリスク・ ローリターン。 「預金」という言葉が持つ「安全なイメージ」と、為替リスクと引き換えに得ている「高金利」をエサに手数料をとる、 カモ向けの売れ筋商品です。 一方、株式投資・国債・社債といった金融商品は、集めたお金を有効利用して、増えた分を投資者に還元する仕組みです。 これらは比較的手数料も安く、リスクとリターンのバランスに優れたものが多いです。 極端に ローリスク・ ハイリターンをかたる商品は 詐欺の可能性が高く、反対に ハイリスク・ ローリターンなものは金融機関が手数料や利ザヤを得るために作った カモ向けの商品。 どちらもおすすめできません。 購入には注意が必要です。 いや、そういうわけでもないよ。 お金の知識は中学でも高校でも教えてくれないし、はじめから合理的に考えられるわけじゃないからね。 外貨預金は「売りやすい商品」 外貨預金は、非常に人気のある金融商品です。 たしかに「投資信託」や「株式投資」に比べ、 「外貨預金」という言葉は安全そうに見えます。 しかも 「銀行がすすめてくるのだから間違いないだろう。 」と思うひとも多いのではないでしょうか。 銀行の利益と投資家の利益は正反対 銀行は無料でお金の相談に乗ってくれるし、信用できるイメージがあるので、自分の味方のように感じてしまうかもしれませんが、 あくまで自社と株主の利益のために動く株式会社です。 銀行はより多くの手数料が欲しく 投資家はより大きなリターンが欲しいもの。 手数料は、投資家にとって確実なマイナスリターンです。 この点で 両者の利害は根本から相反すると言えます。 それでも手数料が割高な外貨預金が売れ続けているのは、銀行側が強い営業力を持っているから。 銀行は私たちの預金残高はもちろん、給料・生活費・年金・保険・大きな買い物の履歴など、あまりにも多くの情報を把握しています。 利用者に対してかなり有利な営業を展開できるので、「売りたい商品」と「売れる商品」を限りなく近づけることができます。 つまり、 銀行で売れている商品=良い商品とは限りません。 現に、銀行の投資信託売り上げランキングには粗悪なものばかりが並んでいます。 45円=9220. 95円=99万5389円 往復で4611円の手数料がかかっている。 上の例を見てわかるように、たった0. 5円の差でも往復で考えれば 充分大きな手数料がかかってしまいます。 手数料で目減りした9220. 83ドルを年利0. 2%の米ドル建て定期預金に1年預けても、金利で増えるのは18. 44ドル。 さらに、預金金利には20. 315%の源泉分離課税が適用されるため、実際にもらえるのは14. 69ドルです。 この金利を合計して払い戻すと、 99万6975円となります。 この計算でいくと、 金利が為替手数料を上回るには4年以上預ける必要があります。 その間に金利が上がったり、円安になって為替差益が出る可能性はありますが、とても得策だとは思えません。 また、ここまでの計算は三菱UFJダイレクトを利用した場合の例で、つまりネットで手続きした場合の手数料です。 窓口で購入した場合の為替手数料はこの8倍。 100万円を1往復させるだけで1万8000円以上が手数料に消えます。 外貨預金はおすすめしない。 それでも外貨で預けたいなら、 もっと手数料が安い方法があるよ。 その2. 外貨預金には保証がない 普通預金や定期預金は預金保険制度の対象です。 もし預け先の銀行が突然倒産しても、1金融機関1預金者あたりの元本1000万円までと、その利息は保護されます。 そこで、1000万円を超える分は複数の銀行に分散して預金すれば何千万円でも安心して保有できるのが現在の預金制度です。 しかし、 外貨預金は預金保険制度の対象外です。 万が一銀行が倒産した場合は、銀行の余力によって返ってきたり、返ってこなかったりする、といういい加減な状態になります。 それでも外貨預金がしたいという方は、外貨の情報や為替の分析だけでなく、預け先の銀行の信用度まで調査しなければなりません。 2016年2月に黒田総裁がマイナス金利を発表した際には、メガバンクの株価は軒並み暴落しました。 このような不安定な状況で保証のない預金するのは少し不安ですね。 例:三菱UFJ銀行の預金金利 普通預金金利 日本円:年0. 001% 豪ドル:年0. 300% 1年定期預金金利 日本円:年0. 010% 豪ドル:年0. 300% (2019年9月17日時点) 為替リスクはありますが、金利は日本円の30~300倍。 10万豪ドル(約745万円)預ければ、1年後には300豪ドル(約2万2000円)の利子が付きます。 このように、日本円に比べるとかなり高金利に見えますが、 実際にはかなりの金利が抜かれています。 2019年9月時点でオーストラリアの政策金利は1. 0%です。 日本の政策金利は-0. 1%で、1. 1%の金利差があります。 この差を目安に考えた場合「私たちの取り分である定期預金金利0. 3%」を引くと0. 7%がどこかに消えていることになります。 つまり、 金利の半分以上は銀行に抜かれていると考えられます。 なんじゃそりゃ! というかそもそも、なんでみんな外貨預金したがるんだろう? 海外資産を持つことはとてもおすすめ 「価値が減ってしまうかもしれない外貨を買うのは怖い。 」 多かれ少なかれ、誰もが感じることではないでしょうか。 そこで多くの方は資産の大半を日本円の普通預金や定期預金で所持します。 これは、考え方によっては 全財産を日本円に投資しているということになります。 「日本経済に全幅の信頼を置いている」という方はそれでも構いませんが、多くのひとは今後の日本経済に不安を感じているのではないでしょうか。 日本はいま少子高齢化が進行し、土地や資源も少なく、海産物や農作物の輸出も難しい状況にあります。 少子高齢化は日本だけの問題ではなく、ほぼ全ての先進国で進行している社会問題ですが、日本はとりわけ深刻です。 文化的にも法的にも外国人の受け入れが進んでおらず、欧米のようには外国人労働者が流入してきません。 7戸に1戸が空き家となり、子供用のおむつより高齢者向けのおむつが売れています。 このような状況で日本に全額投資するというのは、あまり合理的ではないと考えるひとも多いでしょう。 投資の世界では「卵をひとつのカゴに盛るな」という有名な格言があります。 持っている卵を一つのカゴに全て盛ってしまうと、そのカゴを倒してしまったら全部の卵が割れてしまいます。 しかし、複数のカゴに分けて卵を盛り、離れた場所に置いておけば、そのうちの一つのカゴを倒したとしても他のカゴの卵は影響を受けません。 これは、分散投資を勧める際によく用いられる例え話です。 このように、日本経済との関連性が低い 複数の国に分散して預金しておけば、仮に日本経済が暴落したとしてもある程度の資産価値を守ることができます。 外貨投資も怖いけどインフレも怖い 日本政府は2%の インフレを目指し、様々な施策を行っています。 インフレとは、簡単に言うと 物価とお給料が上がること。 例えば、数年間かけて10倍のインフレが起きたとします。 500円で売られていたお弁当は5000円になりますが、20万円のお給料が200万円になれば生活水準は維持できます。 しかし、一生懸命働いて貯めた5000万円の貯金は実質10分の1の価値となり、一軒家はおろかマンションを買うのも難しい金額となってしまいます。 つまり インフレが起きても生活はある程度守られますが、 貯金は一切守られません。 「10倍のインフレなんてそんな馬鹿な」と思うかもしれませんが、 実際にアルゼンチンでは1988年から1989年のたった一年強の間に 50倍のハイパーインフレ(急激なインフレ)が起きました。 国内のお金は紙切れ同然となり、 60パーセント近くの人々が極貧状態に陥ったと言われています。 極端な話、このとき 全額外貨で持っていた人は変わらぬ生活を送れたことになります。 日本のインフレ率は 2017年に0. 47% 2018年に0. 98% と、ジリジリ上昇しています。 これは同時に、 貯金の価値がジリジリ減っているということでもあります。 仮にこの状況が続くとすると、 外貨預金には表示されている金利以上のメリットがあると考えられます。 金融機関 米ドル/円レート 米ドル預金金利 100万円を預金して 1年後に払い戻すと… 信託保全 大手銀行 預入 108. 45円 払戻 107. 95円 普通 0. 20% 預入 109. 22円 払戻 107. 22円 普通 0. 20% 約98万5210円 定期(1年) 0. 45% FX会社 おすすめ! 預入 108. 183円 払戻 108. 180円 約2. 315%の源泉分離課税がかかります。 FX会社で外貨預金するメリット FXは、金利よりも 「為替差益を狙った外為取引」を行うユーザーがメインです。 通貨を1日に何往復もさせて利益を狙うトレーダーが多く、 FX会社としては取引回数が多ければ手数料が安くても充分回収できるので、銀行や両替店に比べると 圧倒的な好レート(=安い手数料)で外貨をトレードできます。 外貨預金の代替サービスとして使うのであれば 為替手数料が安い上に 金利も良く 定期預金のような期間の縛りもなく インターネットでいつでも払い戻せるし FX会社が倒産しても信託保全で全額守られるというこの上ない条件で外貨預金できます。 通貨の種類 推定年利 100万円の利息 (1年間) 南アランド/円 5. 48% 5万4834円 米ドル/円 2. 02% 2万0243円 カナダドル/円 1. 57% 15655円 英ポンド/円 0. 68% 6798円 豪ドル/円 0. 64% 6419円 NZドル/円 0. 53% 5332円 ユーロ/円 -0. 40% -3983円 スイスフラン/円 -0. また、「100万円の利息」の項目は為替リスクを除外しているので、あくまで参考数値となります。 315%の源泉分離課税がかかります。 上の推計では、南アフリカランドとアメリカドルが高金利となりました。 南アフリカやトルコをはじめとした 新興国は政治・経済情勢の安定性に欠けるため、 為替レートのアップダウンが激しいという特徴があります。 「為替が下がっても、高金利通貨を持ち続けていればいつかはプラスになる。 」 という考えは一理ありますが、もし投資先の国が破産したら為替レートが何十年も元に戻らない可能性がありますし、高金利もいつまで続くかわかりません。 そこで、金利狙いの投資としては、資源が豊富で長期的に安定した成長が見込まれるオーストラリア(豪ドル)や、ニュージーランド(NZドル)が人気です。 FXはいつでも払い戻せる 銀行の外貨預金で高金利を狙うならば 「定期預金」という形になります。 こうなると 原則、中途解約ができません。 最も高金利となる1年定期の場合は、1年間ものあいだ払い戻しができなくなります。 このように資金の動かしやすさが限定されてしまうことを、流動性リスクと言います。 流動性リスクが大きいほど、価格変動の幅は広がり続けます。 危険を感じた時にすぐに払い戻せないと、取り返しのつかない事態にもなり得ます。 日本円のリスクヘッジのつもりが、かえってリスクを増やすことになってしまうかもしれません。 その点、FXならば 営業時間中、ネットでいつでも払い戻すことができます。 為替リスクを抑えるためにも、お金は動かしやすいところに置いておきたいです! 払い戻したいときにいつでも払い戻せるのはかなり大きなメリットです! おすすめのFX会社 同じFXでも、会社によって手数料や金利、取扱通貨など、様々な違いがあります。 現在FX業者は数え切れないほどたくさんあるので、中でもおすすめできる会社を2つ紹介します。 マネーパートナーズは両替もできて便利 マネーパートナーズは、 外貨両替に対応しているという大きな特徴があります。 ほとんどのFX業者の場合、購入した米ドルなどを 外貨のまま引き落とすことはできません。 両替したのち日本円に換金してから引き落とす必要があります。 もし急にアメリカに行くことになった場合、FX業者に預けている日本円に再両替してから、銀行や両替屋で外貨両替してもらうことになります。 その点、マネーパートナーズならば ・外貨出金先口座を指定して振り込む ・空港の専用窓口で外貨を受け取る(手数料500円) このどちらかの方法で外貨を受け取り、海外などで実際に使うことができます。 対応通貨は米ドル・英ポンド・ユーロ・スイスフラン・韓国ウォン・人民元の6通貨。 外貨両替の手段としても非常に低コストで利便性が高く、両替のために口座開設する人も多いFX業者です。 為替手数料も大幅に節約できるので、アメリカやヨーロッパなどに行く可能性のある方に広くおすすめできます。 DMM FXはコストに優れる DMM FXは、 スプレッド(為替手数料)がFX業界の中でも最狭水準で、取引コストが非常に優れたFX業者です。 また、新規取引の度に 「取引応援ポイント」が貯まるメリットもあります。 貯まったポイントはキャッシュバックでき、そのまま取引に使うことが可能です。 DMM FXはクイック入金に対応しています。 提携金融機関が380ほどあり、 地銀やネット銀行のユーザーも手数料無料で入金することが可能。 DMM FXの外貨は保証される さらに、DMM FXは信託銀行と信託契約を締結しているため、万が一DMMが突然破綻したとしても、私たちが預けている財産は返還される仕組みになっています。 お客様の大切な資産で安心してお取引いただくために、法令に基づき、お客様から預託された証拠金等の資金は『日証金信託銀行株式会社』、『株式会社SMBC信託銀行』、及び『FXクリアリング信託株式会社』へ信託保全を行う方法により当社の財産とは区分して管理しています。 信託保全されたお客様の資産は、万が一当社が破綻した場合であっても保全されます。 なお、信託先銀行が破綻した場合も信託法により信託先銀行固有の財産から切り離して取扱われるため、信託財産として保全されます。 DMM FXの公式サイトにも以上のように書かれているので、預けた日本円も、両替した外貨も、両方とも保証対象となります。 比較項目 FX 外貨預金 取扱業者 FX会社・証券会社 銀行・信用金庫など 最低必要金額 1万円前後 普通預金:100円前後 定期預金:10万円前後 1ドルあたりの 為替手数料 往復0. 006~0. 05円程度 往復0. 5円~2円程度 運用期間 自由 定期預金は1か月~1年 満期まで下ろせない。 取引レート ほぼ実勢レート TTS・TTBによる独自レート 取扱通貨 豊富 5~10通貨ほど 取引時間 平日のほぼ24時間 基本平日9時~15時 為替レートの更新回数 随時 1日1回 外貨普通預金を始めようかと考えている場合、FXをレバレッジなしで運用した方が 同じ為替リスクで圧倒的に高金利。 信託保全されることも考えると総合的なリスクでもFXが有利です。 このように、銀行の外貨預金とFXの外為取引を比較した結果 金利・手数料・使いやすさ・安心感 ほぼ全てにおいてFXが上回っていました。 いや、海外資産が欲しいだけなら、株の方がいいかもね。 FXを利用した外貨預金は手数料は安く抑えられますが、ゼロサムゲームには変わりありません。 勝つか負けるかは5分5分です。 為替レートの上乗せ分(スプレッド)の分だけ不利なので、 むしろ損する確率のほうが若干高いと言えます。 また、利益が出た場合は利益に対して20. 315%の税金がかかります。 これは外貨預金や銀行預金の金利にも発生するものですが、株式投資や投資信託の場合は避ける手立てがあります。 私は 海外資産を持つならば外国株式(投資信託含む)が有利と考えています。 経済は世界全体で見ると、いまだに成長を続けています。 基本的に、経済が成長すると株価が伸びます。 もちろん今後も伸び続けるという保証はありませんが、現状では「ゼロサムゲーム」の外貨預金よりも高いリターンが期待できます。 また、株式や投資信託ならば NISAや iDeCoが利用できるので、 税金も安く抑えられます。 たしかに、上り調子のところに乗っかった方がお金は増えそうだね。 まずはiDeCo 他の記事でも紹介していますが、まずは iDeCoがおすすめです。 これは国が始めた景気刺激策の一つで、老後資金を重視した 積み立て投資プログラムです。 積み立て限度額や受け取り時期に制限はありますが、 投資の利益に対する税金がゼロになるだけでなく、 普段払っている所得税と住民税まで安くなるというメリットがあるので、投資信託の運用による利益が出なかったとしても、総合的にプラスになる可能性が大きいです。 使い方によっては、 やるだけで確実に儲かると言えます。 収入や控除額にもよりますが、一般的なサラリーマンならば、掛け金の15%以上の節税効果があります。 つまり、毎月2万円積み立てれば、月3000円。 1年間で約3万6000円も得する計算です。 正確には金が増えるんじゃなくて、税金の支払いが減るイメージだから、 金儲けというよりは、すごい積極的な節約だよね。 iDeCoで海外資産を運用する iDeCoは、自分の好きな銀行や証券会社を選んで加入することができます。 ただし、金融機関によって取り扱う商品が違うので、場合によっては手数料の高い商品ばかり取り揃えていたり、極端に選択肢が少ない金融機関も存在します。 基本的には 運用したい商品と 手数料の2つを軸に選ぶと良いでしょう。 運用できる商品は、定期預金・投資信託・保険商品など。 定期預金ならば減ることはないので、価格変動リスクなしで節税メリットを受けられますが、投資信託ならば利益に対する税金もかからないので、より大きなメリットが期待できます。 私はSBI証券の「DCニッセイ外国株式インデックス」という投資信託で運用しています。 単純に商品の信託報酬が安く、金融機関自体の手数料も無料という、非常にシンプルな理由でこちらを選びました。 SBI証券は取扱商品数も業界最多で、カンブリア宮殿への出演でも有名なレオスが運営する「ひふみ年金」など、優秀なアクティブ投信も多く取り揃えています。 ところが2017年9月、ネット証券大手のマネックス証券が、より優れた手数料の投資信託を揃えてiDeCo業界に参入しました。 今からiDeCoを始める方はマネックス証券がおすすめです。 金融機関 口座管理手数料 加入時・移換時の手数料 国内株式系投信の最低信託報酬 (税込) 外国株式系投信の最低信託報酬 (税込) (セレクトプラン) おすすめ! 0円 0円 0. 1023% 以内 (eMAXIS Slim 先進国株式インデックス) おすすめ! 0円 0円 0. 154% (One DC 国内株式インデックスファンド) 0. 1023% 以内 (eMAXIS Slim 先進国株式インデックス) (オリジナルプラン) 0円 0円 0. 176% (三井住友-三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド) 0. 154% (DCニッセイ外国株式インデックス) 0円 0円 0. 176% (三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド) 年0. 10989% (たわらノーロード・先進国株式) 270円 0円 0. 572% (DC・ダイワ・ストックインデックス225) 0. 77% (インベスコMSCIコクサイ・インデックス・ファンド) 0円 0円 0. 外貨預金は手数料が高く、金利も低い、FXの劣化版為替取引。 かなり粗悪な金融商品です。 また、海外資産が欲しいのならば、ゼロサムゲームの為替取引よりも、海外株式で持った方が期待リターンが高く、資産を有効活用できます。 しかも税制優遇を受けられるので、コストも大幅に下げられます。 結論としては、SBI証券のiDeCoでeMAXIS Slim国内株式(TOPIX)がおすすめです。 20〜40代で、まだiDeCoを始めていないならば、こちらが最優先と言えるでしょう。 次に優先順位が高いのはつみたてNISAとなりますが、それよりも外貨預金をしたいという方はFX会社を利用すると良いでしょう。 少なくとも、外貨預金よりはかなり優れた金融商品です。 使う口座は、トップクラスにコストの安いDMM FXがおすすめです。 キャッシュバックキャンペーンなども行われているので、ぜひこの機会にご利用ください。 というわけで、今回は以上!「外貨預金をおすすめできない3つの理由を図解してみた」でした! それではまた! Can You Survive?
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がした場合 あまり考えたくないことですが、はするがあります。 万一した場合でも、公的な保護制度が用意されているので、保護される範囲等について取引前に確認しておくことをお勧めします。 外貨預金の概要 日本円ではなく、外貨で預金をすること。 手数料が高いなど、他の外貨取引(外貨建てMMFやFXなど)に比べて魅力が少ない。 外貨預金のメリット がされている FXやなどと異なり、がされている。 高 円預金に比べてが高い。 為替変動益が狙える 円安にふれると為替変動益が発生する。 のメリット 日本円以外の投資なので、日本円の暴落を回避できる。 外貨のまま使用できる 満期(解約)時に、日本円で受け取るのではなく、現金(外貨)やトラベラーズチェックなどに交換することが可能。 小額から投資が可能 数万円単位から投資が可能。 情報収集が楽 に比べると投資対象が少ないので、情報収集がしやすい。 外貨預金のデメリット 手数料が高い 手数料が高く、FXの10倍以上。 為替変動によるが大きい 為替変動が大きいと、利息収入を上回り、元本割れをする。 買いしかできない 円高局面に対応できないため、その場合、為替差損が膨らむ一方。 の信用 預金保険の対象外なので、が倒産した場合、全額戻ってこない可能性がある。 税制優遇措置が少ない やなどに比べて税制優遇措置が少ない。 最速資産運用 ma-bank. 特にキャンペーンでは信じられないくらい高い金利となっています。 高金利に惹かれて外貨預金に預入れる場合.. 為替差益 利益が20万円を超えたら要申告。 原則として雑所得で確定申告しなければならない。 雑所得の場合、損失が出ても給与所得などと損益通算することができない。 雑所得の場合、損失が出ても翌年以降に繰り越せない。 更新履歴• 関連する資産運用情報 関連する無料オンラインソフト 株主優待クロス取引の必要資金やコスト、実質利回り等を証券会社のプランごとに一括利回り計算。 FX業者間のスワップ差を利用した裁定取引(アービトラージ。 サヤ取り)を自動計算。 FXのロスカットレートや為替差損益、スワップ損益などをオンラインでシミュレーション。 20前後のFX会社のロスカットやスプレッド・追加証拠金も一括して自動計算。 外貨預金の損益分岐点や実質利回り 金利+為替コスト を計算。 同条件でFX取引するケースやFXで為替リスクをヘッジするケースを自動計算します。 ディスカウント・キャッシュフロー法を使って、不動産や株式の収益から資産価値を簡易評価します。 参考先リンク 投資信託のガイド|ファンドの海 guide. fund-no-umi. com 投資信託の「長期保有」や「積立て投資」の運用結果を予想し、グラフで表示。 noload. 558110. info ノーロード投資信託を徹底ガイドしています。 投資家が本当に得をするための、手数料無料投信ガイドです。 日本信用情報機構(JICC) www. jicc. jp 日本信用情報機構(JICC)は、信用情報の収集・管理・提供・開示を通じて健全なクレジットライフをサポートする指定信用情報機関です。 指定信用情報機関のCIC www. cic. jp 情報開示について紹介します。 CICは信用情報の収集・管理・提供・開示を通じて、皆様のクレジットライフをサポートしています。 全国銀行協会 www. zenginkyo. jp 加盟している金融機関からの借り入れ等の内容や支払状況などを確認できる制度です。 最新金利やキャンペーン情報を随時更新。 預金額ごとに受取利息を自動計算。 中途解約等のトラブル対策を解説。 最新金利やキャンペーン情報を随時更新。 預金額を入力して実質的な受取利息を自動計算。 外貨預金のメリットやデメリット、税金について。 購入可能商品数が分かるだけでなく、取引額ごとの往復コスト 為替スプレッド を簡単シミュレーション。 年利に為替コストを加味した上でランキング。 為替コストや為替変動リスクなど4つのポイントもチェック。 長期運用に最適なアセットアロケーションを簡単シミュレーション。 分散投資やポートフォリオ、インデックスファンド、ETFの活用法。 分散投資や長期運用に最適なインデックス投信を簡単シミュレーション。 メリットやデメリット、ETFとの違い等。 FXのメリットやデメリット、最新店頭FX月次速報値等。 ベンチマークやコスト(手数料や維持費等)、純資産総額など4つのポイントでチェック。 スプレッドや特典・機能、信頼性など4つのポイントでチェック。 今月のFXコストランキング(通貨別・全通貨)。 毎月更新中。 利用額 年1万円~2000万円 や年会費を加味した実質的なポイント還元率を自動計算。 利用額 年1万円~2000万円 や年会費に応じて実質的なポイント還元率を自動計算。 費用対効果や付帯特典、手間がかからないなど4つのポイントでチェック。 購入額から利回りを簡単シミュレーション(国債購入額10億円まで対応)。 個人向け国債と利付国債の解説。 キャッシュバックやポイント制度など4つのポイントでチェック。 信用格付けの時系列データあり。 毎月更新中。 毎月更新中。 預入期間や最小預入金額など4つのポイントでチェック。 定期預金総合ベスト20。 各種手数料無料などの優遇特典を紹介中。 分散投資や長期運用に最適なETF 上場投資信託 を簡単シミュレーション。 メリットやデメリット、インデックスファンドとの違い等。 株式投資や信用取引、株式投資信託、転換社債等について。 富裕層と超富裕層、一任勘定、ジョイントアカウント、国内のプライベートバンク一覧。 仕組みや選び方、ランキング、毎月分配型ファンド、エマージングファンド、ヘッジファンドなど。
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15円 2週間 0. 40円 2週間 0. 25円 3ヶ月 0. 25円 3ヶ月 0. 02円 3ヶ月 0. 11円 3ヶ月 0. 05円 3ヶ月 0. 14円 3ヶ月 0. 30円 抽選で最大 2,000円が 当たる。 10円 - SP 0. 20円 定期FX取引。 レバレッジ可能。 25円 3ヶ月 0. 25円 3ヶ月 0. 50円 円から外貨への 預入限定で 為替手数料を 全通貨0銭。 50円 1ヶ月 8. 50円 1ヶ月 16. 08円 ~ 0. 15円 3ヶ月 0. 08円 ~ 0. 15円 3ヶ月 0. 30円 ~ 0. 20円 3ヶ月 0. 20円 3ヶ月 0. 50円 3ヶ月 0. 70円 3ヶ月 1. 40円 3ヶ月 0. 60円 3ヶ月 0. 20 1. 20 1. 20 1. 20 0. 10 0. 06 0. 07 0. 10 0. 25円 0. 30 1. 60 1. 70 1. 80 0. 10 1. 20 1. 30 1. 40 0. 70 0. 70 0. 75 0. 75 0. 20 1. 50 1. 55 1. 35 0. 90 0. 95 1. 00 1円 1. 20 0. 25 0. 40 0. 50 0. 20 0. 25 0. 30 0. 35 1円 1. 10 0. 10 0. 10 0. 10 1. 20 0. 25 0. 30 0. 35 1. 10 0. 10 0. 10 0. 10 1. 01 0. 01 0. 01 0. 01 0. 01 0. 01 0. 01 0. 01 0. 25円 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 03 0. 03 0. 03 0. 03 1. 0円 1. 01 0. 01 0. 01 0. 01 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 1. 5円 1. 01 0. 01 0. 01 0. 01 1. 02 0. 02 0. 02 0. 02 1. 00 0. 00 0. 00 0. 00 1. 90 0. 90 0. 90 0. 90 0. 60 0. 70 0. 70 0. 80 0. 45円 0. 50 0. 55 0. 60 0. 70 0. 21 0. 21 0. 22 0. 23 0. 40 0. 40 0. 40 0. 40 0. 40 0. 45 0. 50 0. 60 0. 50 0. 50 0. 55 0. 55 1. 0円 1. 15 0. 20 0. 30 0. 40 0. 15 0. 20 0. 30 0. 40 2. 5円 3. 15 0. 15 0. 15 0. 15 3. 15 0. 20 0. 30 0. 40 3. 15 0. 15 0. 15 0. 15 3. つまり円高が進んできたということですね。 その状況が変わったのが安倍政権が発足した2013年で、あっという間に100円を超える円安となりました。 これは、貿易収支の赤字による実需の円安圧力に加え、2013年4月4日に発表された「 異次元」と形容される、日銀の新たな金融緩和策の影響が大きかったと言えます。 そしてそうした円安の動きにダメを押したのが2014年10月末に発表された日銀の追加金融緩和策でした。 これは「 黒田バズーカ2」と形容されるほど驚きをもって迎えられ、結果的にその後ガツンと円安が進みました。 加えてアメリカで「 利上げ」が始まった一方で、日本では今度は「 マイナス金利」という衝撃的な「 黒田バズーカ3」が発射されたこともあり、日米の金利差拡大に伴うさらなる「 円安ドル高」は間違いないと思えたのですが・・・2016年は反対に大きく円高となりました! 日本の金融緩和よりも中国経済の減速やBrexitといった次々起こる「 世界的な心配事」の方が影響が大きかった、ということなのでしょう。 やはり日本円は「 安全資産」なのですね・・・。 しかし。 2016年秋からは再び アメリカの利上げが織り込まれたことに加えて、想定外だった「 トランプショック」によって一転して大きく 円安が進みました。 「 トランプリスク」によって 円高になるかと思いきやそうならないところに違和感を感じたものですが、これは トランプ政権に対する期待に加えて、アメリカの上下院で共和党が勝利したという「 共和党期待」もあったのでしょう。 ただその「 トランプラリー」も一服し、一時は118円台まで進んだ円安も再び 106円台の円高となっています。 コロナショックの割には足元では為替相場が安定しているのには違和感がありますが・・・今後の為替相場の動向に注目ですね。 <米ドル/円為替レート 1年> 対ユーロでは足元で大幅なユーロ高となっています。 すごいですね。 ユーロに投資した方は大きなリターンが得られそうです。 <ユーロ/円為替レート 1年> 対豪ドルでも足元では豪ドル高ですね。 <豪ドル/円為替レート 1年> 知らない間に為替相場はアフターコロナを見据えて動き出しているのかもしれませんね。 円安の動きに注目です。 なお、2020年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、 新生銀行が1位となっています。
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