スプレッド シート 数字 連続。 Googleスプレッドシートとは?使い方とExcelとの違いについて

【Googleスプレッドシート】日付から曜日を表示する「TEXT関数」の使い方

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はじめに Googleが提供しているGoogleスプレッドシート。 ブラウザ上から表計算ファイルの作成、共同編集などが簡単に出来る便利なツールで、スマートフォン版のアプリも提供されています。 Android版のアプリは以前から利用していたのですが、所有端末のディスプレイサイズが4インチだったため、作成、編集をするにはあまり実用的ではなく、ファイルの閲覧をする程度でした。 先日端末を買い替えて、ディスプレイサイズが5インチになったので、スプレッドシートを開いてみると、わりと実用になりそうだったので、試しに表を作ってみることにしました。 操作方法は直感的で、あまり迷うことはなさそう・・・・だったのですが、初っ端にオートフィルの実行方法が分からず、方法を検索してみたのですが、見つける事が出来ませんでした。 連番や計算式の連続入力に無くてはならないオートフィル。 こんな大事なものが無いわけないと、色々試してみて、方法を見つける事が出来ました。 わかってみれば簡単なことだったのですが、もしかすると困っている方、これから困る方がいるのではないかと思ったので、方法を書いておくことにしました。 Androidのバージョンは7. 0で、Googleスプレッドシートのバージョンは1. 412. 35です。 同じ数字をまとめて入力 手順1 まずは数字を入力します。 手順4 選択した範囲内をロングタップします。 どこでも構いません。 手順5 出てきたメニューの一番右のボタンをタップします。 こんなところにありました。 手順7 出来ました。 連番を入力 次は日付などでよく使う連番の入力です。 手順3 選択できました。 手順4 同じように選択範囲内をロングタップします。 手順5 手順6 手順7 連番になりました。 計算式を連続入力 最後は計算式の連続入力です。 手順3 答えが出てきました。 手順5 自動入力をタップ。 手順6 ちゃんとオートフィル出来ています。 最後に エクセルのように右下の角をドラッグしてもオートフィルにはならず、範囲選択されるだけです。 スマートフォンでスプレッドシートをいじる方はあまり居ないかもしれませんが、誰かの助けになれば幸いです。

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エクセル自動連番機能の解除方法

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グーグルスプレッドシートのコピー 複製 3つの方法 下のツールバーから「コピーを作成」 まず一つ目が、下のツールバーから『コピーを作成』を選択する方法です。 これを実行すると、 同じファイル内にそのシートがコピーされます。 「秋田県」というシートが、同じファイル内にコピーできました。 下のツールバーから「別のワークブックにコピー」 二つ目が、下のツールバーから『別のワークブックにコピー』を選択する方法です。 これを実行すると、 すでに作成している別のファイル内にシートをコピーすることができます。 次の画面で、シートをコピーしたいファイルを選択。 すでに作成していた「さっとが2」というファイル内に「秋田県」というシートがコピーされました。 このやり方では、 ファイル自体を丸ごとコピーできます。 次の画面で、新しく作成するファイルの名前を決めます。 「さっとが1」のファイルのコピーが作成できました。 ちなみに、先ほどのファイル名を決める画面。 ここで『同じユーザーと共有する』にチェックを入れると、コピー元のファイルが共有ファイルである場合、コピーされたファイルも共有ファイルになってしまいます。 自分一人で使いたい場合には、ここにはチェックを入れないようにしてください。 まとめ 今回は『グーグルスプレッドシートのコピー 複製 3つの方法』について解説してきました。 下のツールバーから「コピーを作成」:同じファイル内にシートをコピーできる• 下のツールバーから「別のワークブックにコピー」:別のファイルにシートをコピーできる• 全て『コピー』なのでややこしいですが、ぜひ今回の内容を参考に、用途に合わせて使い分けてみてくださいね。

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Googleスプレッドシートとは? Excelとは何が違う? [Google スプレッドシートの使い方] All About

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IMPORTRANGE "スプレッドシートキー", "範囲の文字列" この 『範囲の文字列』のところに、 "持ってきたいシートの名前! 持ってきたいセル"を入力します。 例えば、 データベースという名前のシートの A1セルを参照したい場合は、 "データベース! A1"と入力すれば大丈夫です。 表(範囲セル)を参照する 表を参照したい場合は、 『範囲の文字列』のところに、 "持ってきたいシートの名前! 持ってきたい範囲セル"を入力します。 例えば、 データベースという名前のシートの A1からG9を参照したい場合は、 "データベース! A1:G9"と入力すれば大丈夫です。 集計したデータや表引きを参照する方法 ただ、値を引っ張ってをくるだけじゃ面白くないですよね! IMPORTRANGE関数は、他の関数と組み合わせることでその真価を発揮します。 例1:合計金額を参照する(SUM関数) 合計金額だけを参照したいときは、SUM関数とIMPORTRANGE関数を組み合わせます。 例えば、 別のシートのA列の合計金額を参照したい場合は、次のようにSUM関数と組み合わせます。 例えば、次のような表があったとします。 ここで『1002』をキーとして、商品名である『ぶどう』を参照したい場合は、次のように記述します。 ほら、こんな感じで参照することができました。 IMPORTRANGE関数とVLOOKUP関数を組み合わせれば、このように他のスプレッドシートであっても表引きを実現できるんです。 スプレッドシートすごすぎません?Excelには出来ない芸当ですよね。 例3:スプレッドシートを簡易的なデータベースとして使う 集計したデータや表引きしたデータだけをIMPORTRANGEで持ってくるということは、スプレッドシートをデータベースのように扱うことができます。 スプレッドシートは200万個のセルにしか値を入力できませんが、IMPORTRANGEを使えば実質無限のセルを使うことができるんですよ。 詳しくは割愛しますが、気になる方はこの記事をどうぞ!.

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