簡単に可愛いスタイルをつくれる、くるりんぱアレンジ。 くるりんぱがキレイにキマる! アレンジ前の仕込みテク くるりんぱをキレイに仕上げるために、最初にスタイリング剤をしっかりつけておくことが大切。 まとまりがよくなるものや、ツヤが出るタイプのスタイリング剤をセレクトするのがおすすめです。 まとまりをよくする! おすすめスタイリング剤 アレンジの前に使うことで、まとまりやすくなり、くるりんぱがキレイにつくれます。 コテやドライヤー等の熱から髪を守ってくれるのもポイント! 【基本】くるりんぱのやり方 こなれ感を演出してヘアアレンジの幅を広げてくれる「くるりんぱ」は、ぜひともマスターしたいところ。 でもなぜかおしゃれにつくれない... という人もいるのでは? そこでまずは、誰でも上手にくるりんぱが作れる簡単テクをチェック! 基本のハーフアップアレンジ くるりんぱは、今どき感のあるヘアを叶えてくれる簡単アレンジ。 でもただくるりんぱをするだけでは、NGパターンのようになんだかさみしい雰囲気になってしまいがち。 可愛く仕上げるポイントは、「髪の量」「ゴムの位置」「崩し」にあります。 この3点を押さえたやり方はこちら! STEP1. 髪の量は少なめに分けとる まず、頭のハチ上部分の髪を分けとります。 耳上あたりから髪を分けとってしまうと、くるりんぱのねじり部分が太くなりすぎてしまい、可愛く仕上がらないので要注意。 STEP2. 後頭部の低めの位置でハーフアップ 分けとった髪を、後頭部の耳より少し下の位置で、ゴムでひとつにまとめます。 低めの位置で結ぶことで、くるりんぱのねじり部分にほどよいゆるさが生じ、ふわふわっとした可愛い雰囲気に! STEP3. くるりんぱを崩してニュアンスをつける 結んだ根元の髪を真ん中で分けて、その間に毛束を通し、くるりんぱします。 後頭部の髪を結ぶ 両サイドの髪は残して、後頭部の耳上の髪を分けとります。 耳の高さあたりで結んだら、指で髪を引き出してトップをふんわりさせます。 STEP2. 残りの髪をひとつ結びにする 下ろしている残りの髪を左右に2等分にしたら、STEP1で結んだ毛束の上でひとつ結びにし、くるりんぱします。 STEP3. くるりんぱを引っぱり上げる STEP2のくるりんぱを左右にギュッと引っぱり上げて、形を整えます。 STEP4. トップの髪をくるりんぱする ボブヘアのアレンジは、短い髪がピンピン出てきてしまったり、崩れやすかったりするのが悩みどころ。 それを防ぐために、まずはスタイリング剤をしっかりつけて下準備。 また、ボリュームを出しやすくするために、髪全体をランダムにゆるく巻いておきます。 そうすることでアレンジをした時にボリュームが出て、華のある印象に。 準備が完了したら、トップの髪を後頭部の高い位置でゴムで結び、くるりんぱします。 STEP2. サイドの髪をくるりんぱする 両サイドの髪をとり、STEP1のくるりんぱのゴム部分に重ねるようにしてひとつに結び、くるりんぱします。 STEP3. トップの髪をくるりんぱする まずはスタイリング剤をしっかりつけて、髪全体をランダムにゆるく巻いておきます。 巻き終わったら、トップの髪を後頭部の高い位置でゴムで結び、くるりんぱします。 STEP2. サイドの髪をくるりんぱする 両サイドの髪をとり、STEP1のくるりんぱのゴム部分に重ねるようにしてひとつに結び、くるりんぱします。 STEP3. くるりんぱをほぐす くるりんぱした毛束から髪を少量ずつ引き出し、ほどよくほぐしてニュアンスをつけます。 STEP4. さらにもうひとつ、くるりんぱする 耳後ろの髪を少量とり、先にくるりんぱした毛束の結び目よりも下の位置で結び、くるりんぱします。 STEP5. 残りの毛をひとまとめにする 下ろしている残りの髪をひとつにまとめ、毛先をゴムで結びます。 STEP6. 巻き込んでピンで固定 結んだ髪を内側に巻き込み、ピンで固定します。 アップアレンジの完成! >> photo:鈴木花美 model:恩田さやか 三つ編みくるりんぱでつくるハーフアップ 三つ編みが可愛いハーフアップをピックアップ。 STEP1. 耳前の髪を分けとる 耳前のサイドの髪を分けとります。 STEP2. 後頭部に向かって三つ編みにする STEP1で分けとった髪を後頭部に向かって三つ編みし、毛先をゴムで仮留めしたら、毛束を軽くつまみ出してニュアンスをつけます。 逆サイドも同様にし、ふたつの三つ編みを後頭部で結びます。 STEP3. 耳上の髪をハーフアップにする 三つ編みのすぐ下の髪をすくい、STEP2でつくった三つ編みの毛束と合わせてひとつに結びます。 STEP4. 耳上の髪を三つ編みにする オイルやワックスを髪全体につけたら、耳上の髪を後頭部でまとめて、三つ編みにします。 STEP2. 襟足で髪をひとつにまとめる 襟足あたりまで三つ編みを編んだら、下ろした髪と合わせてゴムで結びます。 STEP3. 崩してニュアンスを出す 頭頂部や三つ編みから髪を少量ずつ引き出し、全体的にニュアンスを出しましょう。 STEP4. STEP2で結んだゴムを少し下にずらして輪っかをつくり、くるりんぱをします。 でも、オシャレなスタイルを楽しみたい! そんなお悩みにピッタリなのが、「トロワツイスト」の簡単アレンジです。 くるりんぱを3回繰り返すだけでOKなので、とっても簡単。 STEP1. ひとつ結びにする 髪全体を襟足あたりでひとつにまとめ、ゆるめにゴムで結びます。 STEP2. くるりんぱする STEP1で結んだ毛束の毛先を少し残して、もう1回ゴムで結びます。 ゴムとゴムの間の髪を中央でふたつに分けて穴をつくり、その穴に外側から内側へ毛先を通してくるりんぱします。 STEP3. くるりんぱを2回繰り返す STEP2でくるりんぱした穴に、さらに2回毛先を通してくるりんぱします。 STEP4. 毛先を左右に引っ張る くるりんぱしたねじり部分から髪を軽くつまみ出して崩したら、毛先をふたつに分けてギュッと左右に引っ張ります。 最後に、後頭部の髪を少量つまみ出してニュアンスをつけたら完成。 ハーフアップにする 耳上の髪全体を後頭部でゆるめにまとめ、ゴムで結びます。 STEP2. サイドでWくるりんぱ ハーフアップの右端(赤い丸部分)でくるりんぱします。 同様に、左端(青い丸部分)でもう一度くるりんぱします。 STEP3. くるりんぱにニュアンスをつける くるりんぱした毛束から髪を少量ずつ引き出し、ニュアンスをつけて完成! >> photo:鈴木花美 model:和田えりか くるりんぱでつくるサイド寄せハーフアップ くるりんぱをサイドに寄せたハーフアップアレンジ。 ハーフアップにする スタイリング剤を髪全体になじませたら、左右どちらか一方のサイドの髪を残し、耳上の髪を分けとって結びます。 この時、サイドを残した方に寄せて結びます。 STEP2. ハーフアップをくるりんぱする STEP1で結んだゴム上の髪をくるりんぱします。 トップの髪を引き出して、ボリュームを出しましょう。 STEP3. サイドの髪でゴム隠しをする STEP1で残したサイドの髪をねじりながら後ろへ持っていき、ヘアゴムを隠すように巻きつけ、ピンで留めます。 毛先をゴムでひとつ結びにする 髪を後ろでひとつにまとめ、毛先をゴムで結びます。 STEP2. 左側でくるりんぱする ゴム上の髪を両手で分けて穴をつくり、穴の外側から内側に向かって毛先を入れてくるりんぱします。 この時、穴は後頭部のセンターよりも左側につくります。 STEP3. 右側でくるりんぱする STEP2と同様に、今度は右側に穴をつくり、くるりんぱします。 STEP4. 左右交互にくるりんぱを繰り返す 襟足部分にねじりができるまでSTEP2〜STEP3を繰り返します。 STEP5. 後頭部の中央でくるりんぱする 最後は髪の中央を分けて、1回くるりんぱします。 STEP6. トップにお団子をつくる ジェルやワックスなどのスタイリング剤を髪全体になじませたら、頭頂部にお団子をつくります。 STEP2. 穴をつくる ゴム下の髪をふたつに分け、穴をつくります。 STEP3. お団子をぎゃくりんぱする STEP2でつくった穴にお団子を通します。 お団子が穴の前方から後方ではなく、後方から前方へ通るようにするのがぎゃくりんぱ。 毛先は通さずに残しておきましょう。 STEP4. >> photo:鈴木花美 model:忍舞 【毛量悩み別】くるりんぱアレンジ 髪の量が多かったり少なかったりして、くるりんぱがうまく決まらない... とお悩みの人も多いのではないでしょうか。 でもコツを押さえれば、毛量が多くてまとまらない、毛量が少なくて地肌が見えてしまう... なんてことを防ぐことができるんです! 毛量が多い人のくるりんぱアレンジ 毛量が多い人は、くるりんぱのねじり部分が太くなりすぎてしまうことも...。 でも表面の髪だけを薄めに分けとってくるりんぱをすれば、ボリュームのある髪でもすっきりまとまるんです! STEP1. 分け目が山型になるようにハーフアップにする 髪全体にワックスをつけまとまりをよくしたら、耳上から頭頂部に向かって山型になるように髪を分けとります。 耳上の髪を全部分けとってしまうと、くるりんぱにボリュームがですぎてしまうのでNG。 STEP2. 崩してニュアンスをつける STEP1のハーフアップをくるりんぱしたら、ゴム部分を片手で押さえながら髪を引き出してほぐします。 この時、髪を多めに引き出したり少なめに引き出したり調節することで、崩した髪のバランスがよくなり、おしゃれな雰囲気になるんですよ。 STEP3. >> photo:鈴木花美 毛量が少ない人のくるりんぱアレンジ 毛量が少なくてアレンジをしても寂しい印象になってしまう... 髪全体を巻いて、ひとつにまとめる 髪全体をヘアアイロンで巻いてボリュームを出したら、両サイドの髪を残し、残りの髪をまとめてゴムで結びます。 後頭部の髪は指で引き出して、ボリュームを出しましょう。 STEP2. 両サイドの髪を結ぶ STEP1で残しておいた両サイドの髪を後ろに持ってきて、STEP1のゴム上で結びます。 STEP3. くるりんぱする STEP2で結んだ毛束でくるりんぱしたら、ねじり部分から髪を引き出してボリュームを出します。 STEP1でつくったまとめ髪を土台として、その上でくるりんぱをすることでボリュームが出るだけでなく、分け目や地肌を隠すことができるんです。 STEP4. 毛先を丸めてシニヨンをつくる ふたつの毛束を合わせてひとつにし、左右に二等分します。 それぞれの毛先をロールアップしたら、襟足部分でピン留めし、シニヨンの形を整えたら完成! このように毛束を2つに分けてロールアップすることで、横幅にボリュームが出しやすくなり、髪の少なさをカバーすることが可能なんです。 >> photo:鈴木花美 model:クレイトン愛.
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40代女性の間では、ミディアムと同様にボブヘアも人気。 手入れが楽で、髪のダメージも抑えられ、しかも女性らしい雰囲気も出せるといいことばかり。 「でも、アレンジできないからスタイリング時間がかかってめんどくさい!」 そんな声もチラホラ。 確かにボブは髪がハネやすく、スタイリングなしで外出するのはちょっと難しそう。 でもそれは単なる偏見。 ボブだって、案外アレンジできちゃうんですよ。 今回は最近ボブにカットしたばかりの鈴木さんが、自らの髪を使って解説。 現在ボブの人も、これからボブを考えている人も、このアレンジは必見です! ふんわりトップの清楚系ハーフアップ まずは一番汎用性の高いハーフアップ。 表面の髪をまとめるだけなので、毛量も長さもさほど必要なく、簡単に作れます。 ジャマな前髪もスッキリさせられ、トップにボリュームも与えれば若々しい印象もプラス。 1分もあれば簡単に作れるので、不器用さんでも安心です。 1 トップの毛束を1つにまとめ、ねじってピンで固定 はちから上の毛束を真後ろで1つにまとめ、根元を軽くねじります。 ねじった毛束を上に軽く押し上げてから、ねじった部分をピンで固定。 毛束を押し上げることで、トップにふんわり感が生まれます。 ピン先をねじった毛束の間に入れて、下から上に向かってさします。 表面にピンを見せることなく、しっかり固定するベストな方法です。 2 まとめた毛束の左右を指で広げる まとめた毛束のピン上の左右の毛束を、指でゆっくり広げます。 この部分を広げることで、下の髪と段差が少なくなり、美しいシルエットになります。 広げるときは、少し下に引っ張る感じがベスト。 最後にサイドの毛束を耳にかけます。 完成したアレンジがこちら スッキリした顔まわりと、ふんわりトップで上品な横顔を獲得。 耳をかけることで、ハーフアップ部分との調和を図ります。 奥行きのあるデザインなので、伸ばしかけのボブにも有効的。 ハーフアップはリフトアップ効果もあるため、写真撮影など、ここぞという日のアレンジにもうってつけ! 後れ毛を生かした色っぽ系まとめ髪 肩上では結べる量が限られるし、結んだところでみっともない! そんな認識を覆すアレンジです。 ポイントは、サイドに残す後れ毛とヘアアクセ。 この2つの項目をクリアすれば、ボブでも、そして大人の女性でも、しっとりとしたまとめ髪を楽しむことができますよ! 1 サイドの毛束を多めに残してゴム結び 使うゴムはバレッタつき。 短い髪の場合、普通のゴムで結んでしまうと貧相な印象を与えてしまいます。 髪が少なくで毛束が短いので、上からバレッタをかぶせるとすぐに外れてしまうのでNG。 シュシュも結んだ髪との比率が合わず、しかも外れやすいのでNGです。 2 サイドの髪にワックスをつけ、3〜4本の束を作る 多めに残したサイドの毛束に、ワックスをつけます。 束感が出たら、この束を指で3〜4本にさきます。 さいた毛束がボサついたら、さらにワックスをつけて束感を。 毛先は指でカールを作って。 カーブがつきにくい人は、ストレートアイロンでワンカール。 3 一番後ろの毛束を耳にかける 最も後ろ髪に近い束を耳にかけます。 襟足の後れ毛を作ると、正面から毛先だけがチラ見えして、愛らしい雰囲気に。 サイドの後れ毛もだらしなく見えず、スタイリッシュなデザインに仕上がります。 最後に毛先のカールを整えて完成です。 完成したアレンジがこちら ハーフアップのアレンジでも確認済みかと思われますが、鈴木さんの髪は肩上。 なのに、まるで肩下まであるようなまとめ髪に大変身! 結んだ毛束がチョロっとでも、バレッタつきのゴムなら美しい後ろ姿に。 暑くなるこれからの季節にもぴったりなアレンジです。
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50代のロングの簡単ヘアアレンジ1つ目は、オフィスにも使えるポニーテールを作るまとめ髪です。 50代のヘアロングは髪を下ろしているよりも後ろでまとめ髪にすると上品に見えるのでおすすめです。 50代のロングヘアは痛いとも言われていることが多いので、できればおしゃれをするときはまとめ髪にしましょう。 後ろの低い位置でポニーテールを作るときは、髪のトップにボリュームをつけることで小顔効果が期待できます。 さらに、ポニーテールは普通の形ではなく、ゴムの部分に髪の毛を巻き付けたりくるりんぱを取り入れてポニーテールにするとこなれ感が出るのでおすすめです。 きっちり縛るのはおばさん印象になるので注意ですよ。 一見難しいように見えるギブソンタックですが、覚えてしまえば簡単にできます。 まずは両サイドの髪の毛をねじりながら後ろでくるりんぱをして一つに結びます。 くるりんぱをしたところに残っている髪の毛をくぐらせていきます。 これを両サイドの髪の毛をやれば完成です。 ギブソンタックは普段のおしゃれヘアにはもちろんパーティーなどのヘアアレンジとしても使えます。 下ろしている髪の毛をスッキリまとめられることで、夏場のヘアアレンジとしても人気があります。 後ろで一つ縛りをするやり方でおばさっぽく見えてしまうので、一つ縛りをするときはおしゃれなアレンジを意識しましょう。 一つ縛りはポニーテールに似ていますが、大きめのピンや髪を挟めるアイテムを使うのもがおすすめです。 きっちり縛るとトップにボリュームが足りなくなるので、一つ縛りにしたらトップの髪の毛を少し引いて立体感を演出します。 ワックスをつけると髪型が固定できるのでおすすめです。 髪をしばるときはアクセサリーがついたゴムなどを使うと華やいだ印象になり、気持ちも若返りますよ。 髪を縛りあげることが難しいショートやボブはアイロンを使って巻き髪にするのが一番です。 フェイスラインに沿って内側に巻けば小顔効果み期待できます。 髪を細くとってゆるく巻くことで全体のボリュームもアップすることもできますよ。 50代でもおしゃれなヘアスタイルを目指そう! 50代のおしゃれな簡単ヘアアレンジ法いかがでしたか?女性はいくつになってもきれいに見られたいものです。 ヘアアレンジにも気を遣うことでいつまでもきれいな女性として見られることでしょう。 皆さんも自分に合ったヘアアレンジでおしゃれを楽しんでください!関連記事では「50代でも美人になれる秘訣」もあります!.
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