パソコン 付箋 機能。 【Windows 10】Sticky Notes(付箋)のデータ保存(バックアップ)方法

デスクトップに付箋を貼る!|意外と知らない?Windowsの便利ツール

パソコン 付箋 機能

Windows7の「付箋」の箇条書きの設定は、ショートカットキーを使って行います。 文字列を選択して、「Ctrl」「Shift」「L」を同時に押します。 「L」を何回押すかで、黒ポツや数字、アルファベットなど、箇条書きの先頭に表記される記号が変わります。 下の画像は、「L」を3回押した場合の例です。 「L」を1回押した場合:黒ポツ• 「L」を2回押した場合:数字• 「L」を3回押した場合:小文字のアルファベット• 「L」を4回押した場合:大文字のアルファベット• 「L」を5回押した場合:小文字のローマ数字• 「L」を6回押した場合:大文字のローマ数字• 「L」を7回押した場合:箇条書きなし Windows7の「付箋」のデータは、「Cドライブ」「ユーザー」「(ご自身で設定したPCの名前)」「AppData」「Roaming」「Microsoft」「Sticky Notes」という順序で進んだ場所に保存されています。 バックアップをとりたいときは、この場所に行き、下のような画面になったら「StickyNotes. snt」と書かれたファイルを、丸ごとコピーして、デスクトップなどに貼り付けておきます。 付箋の内容をバックアップしておいたデータに差し替えたいときには、デスクトップなどに貼り付けておいたデータを、「Cドライブ」上の保存先にあるファイル名「StickyNotes. snt」と置き換える作業をします。 これはドラッグ&ドロップまたは、コピー&ペーストで可能です。 Windows7の「付箋」のデータの保存先は、隠しファイルに入っているため、ファイル自体が非表示になっています。 このファイルを表示させるには、以下の手順が必要です。 バックアップが終わったら、必ず非表示の設定に戻しておきましょう。 隠しファイルにはWindows7の動作に直接影響する重要なデータが入っているためです。 「 スタート」「コンピューター」「Windows 7(C:)」と進みます。 右上の整理から「フォルダーと検索のオプション」を選択します。 「フォルダオプション」が表示されるので「表示」タブを選択し「詳細設定」で「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」をクリックします。 バックアップの作業をします。 4が完了したら、3の「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」のすぐ下にある「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない」をクリックして非表示に設定します。

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付箋アプリがない

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以前のWindowsではあった機能「付箋」 Windows 7 では「ガジェット」という形でデスクトップに付箋メモを置いておく機能がありました。 ガジェットはその後廃止されてしまったので現在では利用できませんが・・・。 そのガジェットの付箋機能をより見やすく、使いやすくしたものが、Windows 10 Anniversary Upgrade から『新・付箋機能「Sticky Notes」』として導入されました。 そしてバージョンの代を重ねるごとにより使いやすく進化していっています。 Windows 10 付箋機能の使い方• Windows 10 を Anniversary Upgrade するとタスクバーに「ペンのアイコン」が追加されています。 このアイコンをクリックすると新機能「Windows Ink」がせり上がってきます。 せり上がってきた Windows Ink メニューの一番上に「付箋」があるのでクリックします。 すると、このように四角い付箋がデスクトップに登場します。 あとはメモを書くだけです。 付箋機能の特徴• メモを書くだけでのツールです。 箇条書できます。 テキストに打ち消し線が引けます。 太字・斜体・下線の文字装飾できます。 付箋のウィンドウサイズは自由に変更できます。 付箋の最大化はできない。 タスクバーの「Sticky Notes」をダブルクリックで非常時にできます。 「…」で付箋の背景色を変更することができます(全6色)。 「ゴミ箱アイコン」で付箋を削除できます。 シャットダウンをしても付箋は消えません。 次回起動時もそこにあります。 デスクトップの好きな場所へ自由に配置しておけます。 デスクトップに収まる限り何枚でも貼れます。 特徴はこんな感じです。 特筆すべき点、最大の便利ポイントは以下! シャットダウンをしても閉じることはなく、次回PCを起動しても同じ位置にそのまま貼られていること!!です。 パッとディスプレイを覗くと、予定ややるべきことのメモが確認できるので、ぼくのような半日どっぷりPCの前にいる人間には大変ありがたい機能です。 一部文字装飾が行なえます 付箋機能では、キーボードショートカットから一部文字装飾が行えます。 装飾を行いたい文字または一文を範囲選択したあとにショートカットを実行します。 ぼくは「付箋」をこのように使っています ぼくの仕事&執筆はおもにデスクトップPCで行っていて、ディスプレイは3画面「トリプルディスプレイ」です。 この付箋機能は特に2画面以上のマルチディスプレイ環境のユーザーと相性がよいと思います。 ぼくの場合は、メインディスプレイには付箋を置かずに、サブディスプレイの方へ付箋を並べて使っています。 これならメインディスプレイで作業をしていても、いつでも予定やToDo のチェックができて大変便利です。 あんまり出しすぎても汚いですし、逆に効率ダウンにつながりそうなので、付箋は4つほど「直近の予定、そのうちやることリスト、すぐにやることリスト、欲しいものリスト」と用途別に配置しています。 あとがき Windows 10 は「ここはちょっと…」という部分も多少ありますが、反面、便利な機能も都度追加されていまして、慣れてしまえば総合的にとても良い OS だと思います。 今回紹介した『Windows 10 の付箋(ふせん)機能「Sticky Notes」』も新たに追加された便利機能。 使わなきゃもったいないくらいの無料で使える Windows 10 純正ツール!! そろそろ PC モニターに付箋貼るのをやめませんか?.

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便利!Windowsの「付箋」を使ってデスクトップにメモを貼る

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以前のWindowsではあった機能「付箋」 Windows 7 では「ガジェット」という形でデスクトップに付箋メモを置いておく機能がありました。 ガジェットはその後廃止されてしまったので現在では利用できませんが・・・。 そのガジェットの付箋機能をより見やすく、使いやすくしたものが、Windows 10 Anniversary Upgrade から『新・付箋機能「Sticky Notes」』として導入されました。 そしてバージョンの代を重ねるごとにより使いやすく進化していっています。 Windows 10 付箋機能の使い方• Windows 10 を Anniversary Upgrade するとタスクバーに「ペンのアイコン」が追加されています。 このアイコンをクリックすると新機能「Windows Ink」がせり上がってきます。 せり上がってきた Windows Ink メニューの一番上に「付箋」があるのでクリックします。 すると、このように四角い付箋がデスクトップに登場します。 あとはメモを書くだけです。 付箋機能の特徴• メモを書くだけでのツールです。 箇条書できます。 テキストに打ち消し線が引けます。 太字・斜体・下線の文字装飾できます。 付箋のウィンドウサイズは自由に変更できます。 付箋の最大化はできない。 タスクバーの「Sticky Notes」をダブルクリックで非常時にできます。 「…」で付箋の背景色を変更することができます(全6色)。 「ゴミ箱アイコン」で付箋を削除できます。 シャットダウンをしても付箋は消えません。 次回起動時もそこにあります。 デスクトップの好きな場所へ自由に配置しておけます。 デスクトップに収まる限り何枚でも貼れます。 特徴はこんな感じです。 特筆すべき点、最大の便利ポイントは以下! シャットダウンをしても閉じることはなく、次回PCを起動しても同じ位置にそのまま貼られていること!!です。 パッとディスプレイを覗くと、予定ややるべきことのメモが確認できるので、ぼくのような半日どっぷりPCの前にいる人間には大変ありがたい機能です。 一部文字装飾が行なえます 付箋機能では、キーボードショートカットから一部文字装飾が行えます。 装飾を行いたい文字または一文を範囲選択したあとにショートカットを実行します。 ぼくは「付箋」をこのように使っています ぼくの仕事&執筆はおもにデスクトップPCで行っていて、ディスプレイは3画面「トリプルディスプレイ」です。 この付箋機能は特に2画面以上のマルチディスプレイ環境のユーザーと相性がよいと思います。 ぼくの場合は、メインディスプレイには付箋を置かずに、サブディスプレイの方へ付箋を並べて使っています。 これならメインディスプレイで作業をしていても、いつでも予定やToDo のチェックができて大変便利です。 あんまり出しすぎても汚いですし、逆に効率ダウンにつながりそうなので、付箋は4つほど「直近の予定、そのうちやることリスト、すぐにやることリスト、欲しいものリスト」と用途別に配置しています。 あとがき Windows 10 は「ここはちょっと…」という部分も多少ありますが、反面、便利な機能も都度追加されていまして、慣れてしまえば総合的にとても良い OS だと思います。 今回紹介した『Windows 10 の付箋(ふせん)機能「Sticky Notes」』も新たに追加された便利機能。 使わなきゃもったいないくらいの無料で使える Windows 10 純正ツール!! そろそろ PC モニターに付箋貼るのをやめませんか?.

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