まずは補充用ビーズを購入 まずは をネットで購入。 どれだけ必要なのか分からないので、とりあえず500gを2袋用意しました。 マイクロビーズ500g分と言っても、1袋は5kgの米袋と同じくらいの大きさがあります。 ビーズクッションの口は2重ファスナーになっている ビーズクッションのカバーを外してインナーを出すと、ビーズ補充用の穴は 2重ファスナーになっていました。 中にはもちろんビーズが入っています。 しかし これが非常に難しい。 風に舞うような軽くて細かいマイクロビーズなので、スムーズに下に落ちてくれません。 静電気でビーズが吸着し合い、袋から出るのを拒んでいるようにも見えます。 かと思えば、ちょっと気を許したすきにドバババーッと外に流れ出したり。 袋を吊り下げる手がダルくなってきて、ちょっと休もうと袋を床に置いたら、袋からビーズがポフッと吹き出したり。 チューブ絞りの要領で無理矢理押し出そうとしてもうまく出ず。 空気が入り込まないから出ないんだと思って袋のお尻をカットしてもうまく出ず、逆にお尻から逆噴射してしまったり。 悪戦苦闘が続き、辺り一面にビーズが飛び散ってしまいました。 トイレットペーパーの芯を活用 そこで ファスナーのところにトイレットペーパーの芯を挿し込んでみました。 こうすることで袋のほうに集中してビーズを流し込みやすくなりました(ファスナーを開いて押さえる必要がない)。 静電気防止スプレーで静電気を抑える また、静電気がビーズの流れを妨げていると感じたので、 袋の口からを噴射して静電気を抑えることを試みました。 これは最後に袋の内側全体に吸着したビーズを出すのに非常に役立ちました。 なんとか1袋分のビーズを補充することができた そうして悪戦苦闘すること 約1時間。 ようやく 1袋分のビーズを補充することに成功しました。 こうなることを予測してあらかじめ静電気防止スプレーを買っておかなければ、こんなにキレイに袋からビーズを出し切るのは無理だったでしょう。 吹きこぼれたビーズが雪のようでロマンチックに 一方で、 吹きこぼれたビーズが雪のようでロマンチックなことになってしまいました(苦笑)あと1袋…もうやめておこうかなと思いましたが、もうちょっと頑張ってみることにしました。 ある程度コツが分かったので、今度はもう少しスムーズにできるはず。 2袋目は約30分で補充完了 コツを掴んだので、 2袋目は1回目の半分の約30分で補充が完了しました。 まったくこぼさなかったわけではないですが、こぼす量もかなり少なくて済みました。 ビーズを補充するときのコツ5箇条• トイレットペーパーの芯を使う• 静電気防止スプレーを使う• 袋の口は大きめにカットする• 補充用の口の下にビーズが溜まらないようにする• あらかじめ掃除しておく トイレットペーパーの芯と静電気防止スプレーについては前述の通りです。 ただし、静電気防止スプレーは1ヶ所に集中して吹き付けすぎると、湿気でビーズが塊になってしまいます。 補充開始時にひと噴き、ビーズが半分以下になってから袋の内側全体にシューッと吹き付けるのが良いでしょう。 あと、1回目は袋の口のカット位置がちょっと浅くて、口が狭かったようです。 2回目は口を大きめに開けることで、ビーズの排出とともに袋の中に空気が入り込みやすくなり、サーッとビーズが流れ出るようになりました。 ビーズがクッション側に流れ込むと、ファスナーの下のところにどんどん溜まっていきます。 そうするとちょっと気を許したすきにオーバーフローしてしまうのです。 それを防ぐために、 ファスナーのところを手で掴んでクッション全体を揺らし、ビーズがファスナーの下のところに溜まった状態を解消してやると良いでしょう。 最後に、というか最初に、 あらかじめ掃除をしておいたほうが良いです。 こぼれたビーズをかき集めるときにゴミが混じるとイヤですからね。 また、部屋の隅の何もないスペースでやったほうが被害が少なくて済むでしょう。 こぼれたビーズをかき集め、掃除機で掃除 こぼれたビーズはコピー用紙ですくってクッションに流し込みました。 しかし、雪のように積もった状態でないとすくい取れません。 そのためそれ以外の多くは掃除機で吸い取って処分するよりほかありませんでした。 コンパクト洗剤のスプーンにして約3~4杯分程度がポアされました。 しかし、マイクロビーズを掃除機で吸うのは気持ちが良いですね(笑)まるで掃除機のデモンストレーションのようです。 先日購入した東芝のトルネオVは吸引力が強く、気持ち良く吸い取れます。 ただ、翌日にも掃除をして掃除機を開けてみると、本来入らないところにマイクロビーズが侵入していました。 掃除機のキャスターのすき間にもマイクロビーズが侵入。 これでは掃除機が壊れかねないですね。 ビーズ補充完了!ほぼ新品の状態のふくらみに こうして何とか トータル2時間程度でビーズクッションにビーズを補充することができました。 2袋ではちょっと多いかなーとも思ったんですけど、これで新品同様に高さ約35cm程度となりました。 予想はしていましたが、ビーズクッションにビーズを補充するのは恐ろしく大変でした。 我が家のクッションカバーは何度か洗ってもほとんど傷んでいないんですけど(色が落ちているように見えるのは光の加減)、 普通はカバーも少なからず傷むと思うので、補充用ビーズのコストと手間を考えたら、絶対に買い替えたほうが良いと思います。 同じ方法で無印良品の「体にフィットするソファ」もビーズの補充が可能なようです。 無印良品の「体にフィットするソファ」は我が家のビーズクッションよりも高価なので、ビーズを補充する価値がありそうですが、 この手の商品の寿命を考えると、安い類似品をどんどん買い替えていったほうが賢いと思います。 私のように「秒速で1円稼ぐ男」はこんな暇なことやってられないです。 「補充すればまだ使える」なんて執着せずに、使い捨てと割り切ってしまったほうが良いのではないでしょうか。 次は補充せずに、ニトリのビーズソファを買いました 関連記事.
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Nストレッチ本体(カバー無し) 製品名 幅 長さ 高さ 重さ Nストレッチ(大) 65cm 65cm 45cm 6kg Nストレッチ(小) 65cm 65cm 35cm 3. 5kg Nストレッチ(標準) 50cm 50cm 35cm 2. 85kg ストレッチ2(ミニ) 40cm 40cm 27cm 1. 2kg 本体サイズは4種類ございます。 インナーカバーはホワイトのみです。 基本的にはアウターカバーをして使います。 厚み(高さ)があった方が、ビーズ量も多く安定し、クッション性も増すので座っていても疲れず、快適に利用できるのが利点ですね! どう使うかにより、サイズが変わってくるかも知れません。 ビーズソファの上で横になりたいなら大きめのサイズ(大、小)、座るだけなら(標準、ミニ)といったサイズ選びでよろしいかと思います。 Nストレッチの値段は安い! 製品名 価格(税込) Nストレッチ(大) 7,407円(8,147円) Nストレッチ(小) 3,024円(3,326円) Nストレッチ(標準) 4,167円(4,583円) Nストレッチ(ミニ) 1,843円(2,027円) 全てのサイズの本体価格を比較しても、1万円はしません。 ですが、 アウターカバーは別売りなので、+2,000円程度上乗せされます。 それでも1万円行くか行かないかくらいです。 非常に気になるのが、Nストレッチ大と小の価格の差です。 高さ10cm程度しか変わらないのに、 倍以上の値段の差があります。 Nストレッチ大はちょっと値段が高すぎる気がします。 それに比べ、ミニサイズはかなり安くお手頃です。 ちょっとしたクッション、仮眠する際の枕などに使えるので、この価格はうれしいですね! 交換用ビーズがある。 2種類のビーズがある。 ニトリのビーズソファでは、交換用のビーズが販売されています。 交換用ビーズを販売されているビーズソファは少なく、 2種類の大きさを採用しているのはニトリのみです。 また、交換用ビーズのメリットは• へたりや劣化を改善できる。 へたってしまっても、新しいビーズソファを買う必要がなくコスパ。 2種類の大きさがあるので、座り心地を変えられる。 これら3つの利点があります。 交換用ビーズがあると、壊れても新しいビーズソファを買う必要がないので、結果的に 費用が抑えられます! ニトリのNストレッチの使い方。 Nストレッチ(ストレッチ2ミニ含む)は果たしてどのように使えるのか。 機能性について解説していきます。 専用カバーによって、2通りの座り心地が楽しめ使いやすい! 固い面ではゆったりとした座り心地 引用: この寝そべるように座るには、側面の硬い面を使います。 側面は一見狭い面かと思いがちですが、体を預けることにより生地が広がり非常に寝やすくなります。 ですが、大人がこれをやると腰や足がビーズソファの外に出るため、心地よくないかもしれません。 また、あくまで横になるだけに使いましょう。 睡眠をとるには適しておりません。 小さなお子さんなら寝ることもできる! 室内で飼っているペットや小さなお子さんなら、手足がビーズソファ上に収まるため寝ることも可能でしょう。 座ることもでき、睡眠もとれるので非常に便利です。 またペットも使えるので、汎用性があります。 ニトリのビーズソファの欠点。 欠点1:腰や首を痛くする。 「ビーズソファの致命的」ともいえる、腰や首を痛めてしまうところです。 いくらビーズ量が多くても、こればっかりは仕方がありません。 結局どのビーズソファも、長時間使用すると体を痛める傾向にあります。 またビーズソファは、 体にフィットし沈むため起き上がるのが困難です。 腰痛持ちの方や、ぎっくり腰の方、お年寄りの方は使用する際は、十分注意が必要です。 欠点2:インナーカバーの洗濯はできない。 インナーカバーを汚すことは少ないかも知れませんが、Nストレッチは インナーカバーの洗濯はできません。 飲み物や汁物を溢して汚してしまうと後がきかなくなってしまうので、 非常に注意が必要です。 汚してしまった場合は、買い替える必要があるので費用が掛かります。 欠点3:背もたれがないので疲れやすい。 Nストレッチでは、座ることや横になること、枕のように使うことができます。 ですが、普通に座ると背もたれがほとんどありません。 座っていて非常に苦痛になります。 背もたれが出来づらいので、長時間座ることが難しいです。 座り方次第で、背もたれを作ることができるかもしれませんが、安定感がないのでお勧めしません。 欠点4:ソファを名乗っているのに肘置きがない。 これについてはどのビーズソファにも言えます。 ソファにも関わらず、 背もたれもなければ、肘置きがないビーズソファがほとんどです。 せっかくソファと名乗るなら、ただのビーズが入っているクッションではなく、ソファのように背もたれ・肘置きはしっかり備えてほしいものです。 また、ニトリにはオプションアイテムなどもないので背もたれ・肘掛けを付与することはできません。 購入者様の口コミの紹介。 実際に購入された口コミについて調べてみました。 評価のよかった口コミ:フィット感、座り心地がいい。 素晴らしいホールド感のソファですよ!背中にあてるソファではなく、真上に座ってそのままもたれてください。 味わったことのないホールド感が味わえます。 引用: 座り方が2通りあり、普通に座るだけでなく持たれることにより、フィット感が得られます。 「一度座ってしまうと動けないソファ」と、高評価の口コミが多かったです。 評価の悪かった口コミ:毛玉が付きやすい。 立ち上がりづらい。 人をダメにするソファを初めて購入しました。 身体にフィットして座り心地は良いです。 ただし、立ち上がる時にバランスが難しくて上手く立ちあがれません。 自分だけかな…?本当にリラックスする時用なんですね!あと、へタれるのが早い気がしてしまったので星3つとさせていただきます。 引用: 欠点でも紹介しましたが、立ちあがりづらい評価がみられました。 大半のビーズソファの欠点とも言えます。 また、汚れやすい・毛玉ができやすいといった口コミも多かったです。 定期的に掃除をし、清潔に扱っていく必要があります。 それ以外にも、髪の毛も付きやすいので掃除はこまめに行いましょう。 ビーズソファならヨギボーをお勧めします。 ヨギボーは種類が豊富です。 リペアサービスはヨギボーの劣化を修復する。 ヨギボーのビーズソファには、へたりが出てしまった時に別売りでビーズが販売されています。 へたりの改善は、ビーズの交換で大半修復することができます。 またアウターカバーは選択できますが、インナーカバーは個人で洗濯はできません。 しかし、ヨギボーが提供している「」に頼めば、 インナーカバーを新品と交換してくれます。 リペアサービスは費用が掛かりますが、 インナーカバーの交換・ビーズの交換・プロによるアウターカバーの洗濯をしてくれる 優れたサービスです。 ヨギボーは値段が高いですが、ビーズソファへの対応は素晴らしいです。 オプションアイテムで、背もたれ・肘掛を作れる。 ヨギボーサポートで、背もたれや肘置きを確保する。 ヨギボーではビーズソファの他に、が沢山あります。 その中の一つであるは、肘掛け・背もたれを作ることができます。 このヨギボーサポートは別売りで、一人用ではありますが 全てのサイズのヨギボーに対応しています。 このようなオプションアイテムを販売しているビーズソファは、ヨギボー以外ありません。 見たことがありません。 を書かせていただきましたが、オプションアイテムを販売している企業はありませんでした。 ヨギボーはビーズソファが出せる、 最高級の快適さを追求したビーズソファになっています。 ヨギボーのお店で体験もできますので、ぜひお近くにある方は体験してみてください。
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無印ビーズクッションに使える補充ビーズを購入 購入する必要があるのは、「EPC」と表面に書かれている補充ビーズです。 選んだ理由は口コミで「無印のビーズクッションに入っているものと同じ」という声があったからでした。 本当に同じものかはわかりませんが、無印のビーズクッション補充といったらこの商品のようで、価格も高くなかったため選んだのです。 補充ビーズのサイズは、0. 5mmのものを選んでください。 同サイズのものではMOGUの補充ビーズもあるのですが、同じ500gで2,000円くらいします。 EPCと書かれている補充ビーズは、フレックス販売が売っている商品で、日本製となります。 Amazonや楽天で比較してみたところ、1袋1,000円程度のものがあったので2袋買いました。 どのショップを見てみても送料がかかるところがほとんどで、楽天であったショップは送料が800円くらいで安かったため決めました。 そのため、縫い目をほどくための道具「リッパー」を使って糸を切っていきます。 はさみでもよいのかもしれませんが、細かく縫われているため、リッパーを使ったほうがやりやすいと思います。 縫い目をすこしほどくと、中にビーズが入っているのを見ることができます。 ビーズはさらさらしていて、静電気などは帯びておらず、流動性がありました。 無印のビーズクッションの縫い目は2重になっているようで、糸をほどくのが大変でした。 もう少し大きく空ければやりやすいのでしょうが、リッパーを使って糸をほどくのが大変で、少ししかできませんでした。 無印のビーズクッションに補充していく 無印のビーズクッションに補充をした人の口コミでは、「トイレットペーパーを使うとよい」と書かれていることが多かったです。 静電気がひどいため、「エレガード」を使って事前に静電気を除去したという方もいました。 ほかにも、キッチンペーパーの芯、ラップの芯などを活用する方もいるようです。 我が家では芯を使うと面倒だったので、直接袋から補充することで決行しました。 補充用ビーズは端が細長くなっていて、この部分からビーズを補充できるようになっています。 最初に先端をはさみでカットしておきます。 芯を使う場合は、この部分に通してください。 もう一人がビーズクッションの穴を開き、待機しておくとやりやすいと思います。 スポンサーリンク 最初補充用ビーズを入れてもぜんぜん出てこなくて苦労しました。 そのときふと思ったのが「もう片方の端を切ったらよいのでは?」ということです。 袋に空気が入ってこないため、ビーズが穴から出てこなかったようです。 補充用ビーズの袋の上の方を、少しだけはさみでカットします。 反対側をカットして袋に空気が入るようにすると、ビーズはサラサラと入っていきました。 このまま順調にいけば「ビーズがこぼれることはないのでは?」と思ったくらい順調に入っていきました。 しかし、袋の上のほうをカットしているため、上から少しビーズが漏れてしまいました。 補充用ビーズの袋を使って直接入れる方法は、口がとても狭く入っていくのが少しずつで、時間がかかりました。 1袋入れるのに10~15分くらいかかったと思います。 無印のビーズクッション本体の静電気はあまりなかったのですが、袋側の静電気が多少あったため、全部入れきることができませんでした。 取り出すときにも少しビーズがこぼれてしまいます。 最後にほどいていた無印のビーズクッションを縫い合わせます。 縫い方は手縫いでもOKでした。 かがり縫いをするとほどけてきません。 無印のビーズクッションの補充が完了 無事カバーをかけて無印ビーズクッションの補充が完了しました。 今回は2袋を補充しましたが、もう1袋追加してもよかったかもしれません。 今はだいぶ元の状態に近くなり、座り心地が良くなりました。 さらに座り心地を改善するには、本体カバーを取り換えるのもよいみたいです。 ストレッチ素材の部分がだんだんと伸びてくるから。 補充用ビーズはとても軽くてびっくりしました。 「お米10kgくらいの大きさ」という声があったので、そのイメージがあったのかもしれません。 実際に届いてみて、お米10kgより少し小さいように感じました。 我が家みたいにかなりへたっている家庭は、3袋の購入がおススメです。 ビーズのちらばりは、思ったほどではなかったです。 それでも掃除機は必須となるため、ビーズが散らばってもいい広い場所でやってくださいね。 フローリングの上でやると、掃除機でちらばったビーズを吸い取りやすかったです。 無印のビーズクッションは補充を想定していないようなので、それをわかったうえで補充してください。 お裁縫が苦手な方は、本体にファスナーが付けられていて、補充を想定している商品に買い替えも検討してみてください。 今回使用したCUBE用補充ビーズは、CUBE本体に使うとやりやすいと思います。 無印の類似品もたくさん出ているようなので、価格でも比較してみてください。
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