スポンサーリンク 最近の子どものYouTube事情から 最近、子ども達がよく観ているYouTubeは、「ヒカキン」さんと「ひまわりチャンネル」さん。 お姉ちゃんは、YouTubeミュージックも観ています。 その中で非常に、私が気になっている「命に嫌われている」という歌。 替え歌版もあって「トマトが嫌われている」「いのきに嫌われている」があります。 音楽だけでなく、アニメーションも面白いのでしょう。 最初は、ちょっと子どもに見せるのは止めておいた方がいい系か・・・と思っていたのです。 しかし、やめさせるにも内容をしっかり知らいないと!ってことで 子どもとじっくり見る事に。 で、結果から言うとエゲツナイ内容のものではなかった。 (作った人ごめんなさい) 過激な歌詞とかはあるかな~とは思うけど、 大きく見たら、伝えたいメッセージはしっかりあって・・。 で、 刺さる歌詞を見つけてしまったー!! ~ 僕らは命に嫌われている 幸福の意味すら分からず 産まれた環境ばかり憎んで 簡単に過去ばかり呪う ~ 命に嫌われている。 カンザキイオリ 「命に嫌われている」でGoogle先生に調べてもらうと、こんなYouTubeが出てきた。 「命に嫌われている」カンザキイオリAiemuTV — Acoustic cover 歌っている人は、「世田谷のりこ」さんという人らしい。 初めて知りました。 」さんのバージョンも好きです。 子どもらが観ているのとは全く別物。 子どもが観ているのは、テンポが速い。 上記のYouTubeはバラード 同じ歌詞も 雰囲気が違いすぎる。 どうして、この歌詞が刺さったかというと、 単純に、そういうのってあるよな~と思ってて。 自分も思っていたことは確かにあった。 でも、今の現状が 自分を取り巻く環境のせいであったり 産まれた家族のせいであったり 呪っているうちは、抜け出せない と思う。 心理学でも「世代間伝達」とか「世代間連鎖」という言葉で、 人は育った環境に影響を受けやすく、その後もその影響を抱えて生きやすいといわれる。 虐待を受けて育てば、虐待をする親になりやすい とか 愛情をかけられない子は、愛情をかけられない親になる とか 確かに側面ではあると思う。 でも、そしたら 産まれた環境でその後の人生は決まってしまうの?? ふざけんな!!って思いませんか? しかも、 それ自分で決めて生まれてきたんだ 知ってた? って言われた瞬間、全て崩れ落ちる。 愕然とする。 そんな・・・ でもそしたら余計に 産まれた環境ばかり憎んで 過去ばかり呪ってても 仕方ないよね。 自分で選んで来たんだし。 でも、それが目的じゃないってこと(辛い目にあうために生まれてきたわけじゃない) 早く気づきたいよね。 手段であって目的じゃない。 じゃ、何でこれを体験しなければならなかった? いや、何でこれを選んでわざわざ体験した? その答えを探そうと一歩踏み出したとき 呪いが解ける。 わたしの仕事 私がしようとしていること、 自分が生まれた家族 幸せで毎日笑ってた 会話がなくて静かだった 誰もいない部屋に「ただいま」と言ってたあの日々 いつもいがみ合ってた親がキライだった どのような家族に生まれ育っても 自分が創る家族を幸せなものにしたいと願っていい!! それを応援したい。 そして、自分と自分の家族を幸せにすることは必ずできる!!! それを信じている。 だから、幸せな家族を創りたい! その気持ちの応援団になるが自分の仕事だと思っている。 ご自愛くださいね。
次の「死にたいなんて言うなよ。 」 「諦めないで生きろよ。 」 そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。 実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて 「それが嫌だから」っていうエゴなんです。 他人が生きてもどうでもよくて 誰かを嫌うこともファッションで それでも「平和に生きよう」 なんて素敵なことでしょう。 画面の先では誰かが死んで それを嘆いて誰かが歌って それに感化された少年が ナイフを持って走った。 僕らは命に嫌われている。 価値観もエゴも押し付けていつも誰かを殺したい歌を 簡単に電波で流した。 僕らは命に嫌われている。 軽々しく死にたいだとか 軽々しく命を見てる僕らは命に嫌われている。 お金がないので今日も一日中惰眠を謳歌する。 生きる意味なんて見出せず、無駄を自覚して息をする。 寂しいなんて言葉でこの傷が表せていいものか そんな意地ばかり抱え今日も一人ベッドに眠る 少年だった僕たちはいつか青年に変わっていく。 年老いていつか 枯れ葉のように誰にも知られず朽ちていく。 不死身の身体を手に入れて、一生死なずに生きていく。 そんなSFを妄想してる 自分が死んでもどうでもよくて それでも周りに生きて欲しくて 矛盾を抱えて生きてくなんて怒られてしまう。 「正しいものは正しくいなさい。 」 「死にたくないなら生きていなさい。 」 悲しくなるならそれでもいいなら ずっと一人で笑えよ。 僕らは命に嫌われている。 幸福の意味すらわからず、産まれた環境ばかり憎んで 簡単に過去ばかり呪う。 僕らは命に嫌われている。 さよならばかりが好きすぎて本当の別れなど知らない僕らは命に嫌われている。 幸福も別れも愛情も友情も 滑稽な夢の戯れで全部カネで買える代物。 明日、死んでしまうかもしれない。 すべて、無駄になるかもしれない。 朝も夜も春も秋も 変わらず誰かがどこかで死ぬ。 夢も明日も何もいらない。 君が生きていたならそれでいい。 そうだ。 本当はそういうことが歌いたい。 命に嫌われている。 結局いつかは死んでいく。 君だって僕だっていつかは枯れ葉のように朽ちてく。 それでも僕らは必死に生きて 命を必死に抱えて生きて 殺してあがいて笑って抱えて 生きて、生きて、生きて、生きて、生きろ。
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スポンサーリンク 「命に嫌われている」 の カンザキイオリとは!? カンザキイオリ、主にVOCALOID、UTAU等を使用し楽曲製作し投稿している投稿者である。 使用VOCALOIDは、鏡音リン・レン、初音ミク、IA、VY1などである。 また、UTAUでも楽曲制作しており、戯白メリー、琥珀メリー、廻音シュウ、健音テイなどを使用している。 曲調は代表作となった 「命に嫌われている。 」にあるように、若者の苦悩や葛藤などについて詩を描き、ロック調からバラードまで幅広い楽曲制作を行っており支持を受けている。 元々、「黒柿」という名義での「プロテクト」が初投稿である。 しかし、第八作目「哀伝ティティ」からは現在の名前を利用しているようである。 そして、「命に嫌われている。 」がスマッシュヒットし、自身初の殿堂入りし、2018年9月2日19時37分には、ミリオン再生を突破し伝説入りを果たしている。 また、歌ってみたでも動画投稿を行っている。 」を販売している。 youtubeにも同様に投稿している。 ニコニコ大百科.
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