セブ パシフィック 運行 状況。 東京(羽田&成田)⇔フィリピン 直行便フライト時刻表

フライト情報(本日)

セブ パシフィック 運行 状況

現在のフィリピンセブ島の街、閉鎖学校の様子。 ロックダウン。 セブ島コロナ初感染者! 上の写真は、外出禁止命令が出た、3月16日の22時のセブ島の様子です。 コールセンター、オフィスビル、語学区学校、アヤラモール等がある24時間、眠らないと言われるITパークの様子です。 ほとんど人がいません。 フィリピン政府の本気度が伺えます。 フィリピンでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する規制が徐々に厳しくなっています。 セブ島の状況がどんな状況か心配されている方は、たくさんいらっしゃるんではないでしょうか? この記事では、今現在のセブ島がどのような様子かお知らせしたいと思います。 これには,セブ州への国内空路・海路による旅客の入域制限等の措置が含まれています。 その他の地方政府等においても、コミュニティ検疫措置等をとっているところがあります。 フライト運行状況については,各航空会社等に確認してください。 (本文) 1 3月14日,ガルシア・セブ州知事は,セブ州における新型コロナウィルスの対策の措置を発表しました。 その主要点を以下に記載いたしますが,詳細は末尾リンクの原文などセブ州の発表を確認願います。 (1)セブ州への国内空路による旅客の入域制限 向こう30日間,国内線空港発の旅客について,セブへの入域を拒否される。 ・直ちに実施:ドゥマゲッティ市発 ・3月16日午前0時1分から実施:クラーク国際空港,レガスピ市,カガヤンデオロ市発 ・3月17日午前0時1分から実施:全ての国内線空港発 (2)セブ州への海路による旅客の入域制限 向こう30日間,国内港湾発の旅客について,セブへの入域を拒否される。 (注:かかる規制は段階的に実施され,最終的には18日午前0時1分までの間に,国内全ての港湾発の旅客について制限される。 ) (3)セブ州内の自治体において従うべきガイドライン ・午後10時から午前5時までの夜間外出を禁止。 ・全てのレベルの公立及び私立学校を閉鎖。 セブ州のガルシア知事は15日までに、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、17日以降の全ての国内線による入域を禁止しました。 セブ州内では 20時から翌朝5時までの外出禁止。 買い物以外の外出は禁止になりました。 さらにバランガイ(役場)より発行された許可証が必要で、一家庭一人しか許可証が出ません。 政府関係の仕事や、生活に必須の物流に関わる仕事の人などは免除されるとのこと。 外出禁止の免除を受けるためには許可証申請する必要があります。 マンダウエ市では 21時から翌朝5時までの外出禁止。 マクタンでは 22時から翌朝5時までの外出禁止。 地域によって違うようです。 セブ市では、3月23日より、 65歳以上のお年寄りと 学生の外出を禁止にしました。 各家庭一人だけ買い物に行けます。 3月25日から 飲食店はデリバリーのみとなりました。 大型スーパーでは、マスク着用が義務付けられました。 マスクがない人は買い物もできません。 マスクがない方は、バランガイで配布しています。 3月27日。 本日、ガルシア、セブ市長から新しい声明が出されました。 完全ロックダウン。 今までのは、なんだったのか!?と言うくらい厳しい措置となっております。 至る所に検問所が設置されセブ市からは、出られないようになりました。 28日の12時から実施されると言うことです。 取り残されてしまった留学生の皆さん安全に注意し日本人会とコンタクトをとって、臨時便で日本に帰ることをお勧めします。 値段は、高いですが命には代えられません。 今日のセブ島 4月3日現在、スーパーマーケット等は、品揃えも豊富にあり落ち着きを取り戻してきたように感じます。 バナナとヤクルト、ヨーグルトがコロナに効くという情報が出回りこの三点は、どこに行っても品薄です。 スーパー等も並んでいる列が少なくなりました。 4月9日にチャーター便が出るかもしれないという事です。 まだ、決定ではありません。 4月4日現在、セブ市全域に車、バイクのスペードリミットが設けられました。 マニラでは、違反者を撃ち殺してもいいとドテルテ大統領から、 過激な発言がありましたが、セブでは今の所、暴動等は起きていません。 4月5日(日) 日曜日でしたが、スーパーの行列もなく、落ち着いた様子でした。 警察の巡回がすごいです。 友人の家からは、発砲音が聞こえた、ということでした。 ドテルテ大統領は、本気です。 4月6日(月) (1)3月上旬,深夜1時頃,セブ市内マボロ地区の路上において邦人旅行者(男性)が,2人組女性に突如近寄られ,羽交い締めにされ,その隙に所持していた鞄から財布(パスポート,クレジットカード等入り)を詐取される羽交い締め強盗に遭った。 (2)3月下旬,夜7時頃,セブ市内マボロ地区の路上において邦人短期留学生(女性)が,友人8~9名で歩行中,走行中のタクシーが停車し,突如降りてきた2,3人組に,たすき掛けに所持していたポーチ(iPhone,財布入り)をひったくられた。 (3)3月下旬,夜7時半頃,セブ市内ITパーク地区の路上において邦人母子が,正面から歩いてきた2人組男性に,すれ違いざまに肩を掴まれ,拳銃を突きつけられ,金品を渡すよう脅されたところ,所持していた鞄(現金,カード類入り)を渡すと犯人は逃走した。 (3)のITパークの事件は、衝撃的ですね。 セブで一番安全とされているITパークでこのような事件が起きると本当に治安が悪くなって来ていると感じます。 4月10日(金) 本日は、ホーリーウィーク(イースター)といこともあり、スーパーはほぼお休みです。 ロックダウンが2日のびて、4月30日までとなりました。 セブパシフィックも4月30日までフライトがキャンセルになりました。 4月11日(土) 日本へのチャータ便、4月15日(水)の運行が決定しました。 詳細は、ここへ問い合わせて下さい。 15です。 4月14日(火) ローカルの子供達は、普通に出歩いています! でも、みんなマスクをきちんと付けています。 現在、セブでは外に行くときにマスクをしないと、警察に注意されます。 4月15日(水) 無事日本人会のチャーター機が成田に到着しました。 4月16日(木) セブも日本同様マスクが高値です。 フィリピン人の日給が400ペソ〜500ペソ(1000円)なので普通のフィリピン人は購入できません。 ついに、セブシティでも感染者がたくさん出てきてしまいました。 4月17日(金) 感染拡大に伴い、軍の方々が出動しています。 マボロ地区では、 ローカルエリアが感染者多数ということで、 戦車を置いて封鎖しています。 スーパーメトロ、町屋、ガイサノカントリーモール、お肉屋さんのパール 激混みです。 ローカルエリアで感染拡大ということで、 規制が厳しくなるとの見方からどこも激混みです! 4月19日(日) 換金所がやってなくて、日本円しか持っていない方、 ITパークのメトロの中のドラックストアの前で両替できますよ! ぜひ、ご利用ください。 4月20日(月) バイク、車共にナンバーにより制限です。 ますます規制が厳しくなっています。 デリバリーに影響が出ています。 4月22日(水) 5月15日まで、さらにロックダウンが延長となりました。 スーパーの列に並べる時間が15時までとなりました。 だんだん、短くなっています。 買い物は、午前中に行ったほうが良さそうです。 4月24日(金) 市境のチェックポイントがさらに強化されました。 デリバリーの車も通過できなくなりました。 4月25日(土) 曜日別、名字別で、 ローカルのカルボンマーケットに行ける日が、決まってしまいました。 これと、車のナンバープレートと合わせると、 ローカルマーケットへ行けなくなる人が、多数出てくると思われます。 それほど、ローカルの感染が広がっていると言うことです。 4月28日(火) アヤラモールセブのメトロです。 相変わらず、激混みです。 本日からお酒の販売が許可されました。 4月29日(水) お酒解禁!! スーパーでもお酒解禁。 4月30日(木) ITパークのアヤラ!! 換金所があるんですが、0. 425となかなかのレートの悪さ。 足元みられてる感じですね。 いつ、見に行ってもこのレートなので、 ロックダウン 解除するまでこのレートでしょう。 5月5日(火) 地区ごとにコロナの検査が始まるようです。 この検査で、衛生面や人の密集からさらに感染が広がりそうです。 <チケット購入について> 場所:フィリピン航空ゴロルドオフィス 日時:5月8日・9日 9:00~17:00 ご購入をご希望の方は、のフィリピン航空フォーマットに必要事項をご記入ください。 5月11日(月) ITパーク内では、人が多くなって来ました。 今まで、デリバリーすらやっていなかった、スターバックスがテイクアウトを始めたようです。 また、コーヒーショップ等も店頭テイクアウトを始めたようで、人がたくさんいます。 5月15日にロックダウン終わるかどうかまだ発表になっていませんが、フィリピン航空は、16日のフライトをキャンセルしています。 5月12日(火) セブシティのみ5月31日までロックダウンがのびてしまいました。 5月14日(木) セブパシフィックが5月31日までの国内線、国際線の キャンセル発表しました。 さらに、フィリピン航空も国際線・国内線ともに,マニラ,セブ,クラーク空港を発着する定期便は5月31日まで欠航となりました。 5月19日(火) スーパーもバランガイホールも人がたくさんいます。 経済と国民のストレスがそろそろ限界になってきているようです。 感染者は、増え続けていますが規制は、少しづつゆるくなっていると感じます。 5月22日(金) フィリピン航空は、6月30日または7月1日までセブー日本便を運休を延長することを発表しました。 マンダウエ市では、新規感染者が昨日85人増えました。 日本人会、帰国チャーター便予約、問い合わせ先 セブ島、完全外出禁止 検問所設置完了 各家庭一人だけ買い物の許可が出ます。 営業が許可されている業種• 食料品店• カーゴ、コンテナ• 水道、電気• 葬儀屋• 医療品などの製造業• 食料や水の配送業• テイクアウトの飲食業• 食品加工• スーパーマーケット• ミネラルウォーター販売• ペットのフード店• 銀行、• ホームセンター• 農業従事者• ランドリーショップ セブに入国はできるの?• 入国は、可能ですがオススメしません。 飛行機を降りたときから検疫など大変厳しくなっております。 特別な用がない限りの入国は、いまの時点ではリスクしかありません。 * 本日、3月17日のフィリピン航空の発表によりますと、 3月21〜4月14日までセブ〜日本便全便キャンセルになりました。 よって、ダイレクトセブにこれる便は、無くなりました。 セブの感染者はどのくらい? セブ島コロナウイルス初感染者。 公式の発表では今の所セブ島では、感染者が出ていません。 今後、情報が入り次第追記いたします。 ついにセブ島でも感染者が出ました。 65歳の男性だそうです。 The patient is a 65-year-old male, and the 188th confirmed case of COVID-19 in the country. The number of confirmed cases in the Philippines is now at 193. Health authorities are still verifying his nationality, recent travel history, and place of residence as of this posting. セブから日本への帰国手段は、現在 フィリピン航空のみです。 * 本日、3月17日のフィリピン航空の発表によりますと、 3月21〜4月14日までセブ〜日本便全便キャンセルになりました。 *3月20日まで運行していますが、満席との情報です。 日本人会より留学生、在移住者へ臨時便が出ました。 3月17日以降に 海外からセブのマクタン空港に入域する すべての人が対象で隔離措置があります。 外国人: 自費で指定された検疫施設で強制検疫を受ける フィリピン人: 自宅隔離(14日間) *フィリピン航空、セブパシフィックともに4月30日まで運休です。 現地の小、中学校、語学学校の様子• 感染が広がるとの判断で3月15日から28日までセブ島の 全ての学校、 小中高だけでなく 語学学校も 閉鎖になりました。 現在も授業を行なっている学校があるようですが、政府機関が 2週間の学校閉鎖を決定しています。 CIS(セブインターナショナルスクール)は、オンラインで授業をしているようです。 20日現在、政府からの要請がありオンライン授業をやることで、インターネット環境がない生徒が外出する、又は不公平ということで、現在はストップがかかった状態です。 ショッピングモールや飲食店の様子• SM、アヤラモールは、 19時閉店です。 モールに入る際は、一人ずつ検温チェックをします。 徹底しています。 飲食店は、 21時閉店です。 ITパークの ナイトマーケットスグボメルカドもやっていません。 映画や闘鶏場やジムなど人が集まり感染のリスクが高まる施設も営業禁止としました。 現在のスーパーマーケットの様子です。 パスタ、インスタントラーメン缶詰、アルコール消毒、トイレットペーパー、生理用品等がなくなっています。 セブは、島なので周りは海に囲まれています。 他の地域へ行くための船や飛行機が相次いで運休となったこともあり、パニックになり爆買いに拍車がかかっているようです。 *スターバックスでは、お客さんが入るたび扉の取っ手部分の消毒をしていました。 *セブシティITパークのadidasでは、政府からの要請で臨時休業です。 現在スーパーのみ営業しています。 スーパーに入るまで長蛇の列です。 感染の危険があります。 食料が十分な場合控えましょう。 マスクを忘れないように。 ID配布が間に合っていないので、シティではIDがなくてもまだ買い物に出られます。 会社、オフィスビル、コンドミニアムの様子• 現地の日本企業、フィリピン企業は、新型コロナウィルスの対策措置の発表を受け、テレワークやシフト勤務に切り替えたり等しています。 オフィスビルやコンドミニアムでは、エレベータのボタン部分にフィルムを貼って消毒しやすくしたり、エレベーター内には、最大6人までという張り紙を貼って感染を防止に努めています。 ソーシャルディスタンスといって人と人との距離を取ることを義務付けられています。 友人の住むコンドミニアムでは、靴の裏の消毒まで徹底的にやっています。 語学学校は返金してくれるの?• これは渡航前と渡航後でだいぶ異なって来ます。 渡航前であるならば、返金が可能なところが多いです。 しかし、現地に入ってからの返金は、どの学校も難しそうです。 返金ではなくオンライン授業で対応や次回使えるクーポンなどとしている学校が多いですね。 今回のコロナの影響は語学学校に大打撃を与えました。 どの学校も大赤字です。 コロナで来れなくなっても返金保障などとPRしてとりあえずお金を払わせようとしている語学学校もあります。 倒産などの可能性もあります。 今は、キャンペーン等でお得に感じますがしっかりと確認してください。 マニラがロックダウンした後もセブは大丈夫です!と言って生徒を送り込んだ語学学校もあります。 今は、毎日情報、状況が変わります。 語学留学を予約している方は、学校等の倒産に気をつけてください。 セブの治安はどうなの?悪化するの?• 人の行き来をストップするとお金が回らなくなり今後、様々な職種から給料未払いとなって行くことでしょう。 その結果、治安は悪くなることが予想されます。 営業できなくなった会社はなんの保証もない低賃金の日雇い労働者から解雇します。 そういう方々は、食べて行くのがやっとなので、犯罪を犯してお金を得ないと生活できなくなってしまいます。 治安悪化の対策でATMにほぼお金は、入っていません。 セブの治安は、確実に悪化します。 スリや強盗が増えます。 学生の皆さんは、できるだけ一人にならず安全第一で行動してください。 領事館からの最新情報を確認してください。 まとめ セブ島は、語学学校もたくさんあり日本からの留学生もたくさんきます。 日本からだけでなく様々な国から外国人がたくさんきます。 感染のリスクは、私個人的に日本より高いんじゃないかと思っています。 さらに、日本のように衛生環境、医療環境は整っていません。 一度感染者が増えたら抑えることは、出来ないでしょう。 現在病院では、隔離されている方、感染者多数いるとの報道もされ始めてきました。 5月のゴールデンウィークに留学する方、大変悩むと思いますが、今回のウイルスはこの先、誰も少しも予想できません。 セブ島は、島なのでロックダウンになるとどうすることも出来ずに、予想外の大変な出費となる恐れがあります。 インフラもしっかりしていない発展途上国です。 残念では、ありますが今回は確実に落ち着くまでセブへの渡航は控えたほうがいいと思います。 罹患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 また、1日も早く流行が終息することを願っております。

次の

セブECQ: いくつかのフライト関連情報(追記あり)

セブ パシフィック 運行 状況

EstimatedDeparture, flightStatusDetail. ActualDeparture? EstimatedDeparture, flightStatusDetail. EstimatedDeparture, flightStatusDetail. ScheduleDeparture, getEstimatedOrActualDate flightStatusDetail. EstimatedDeparture, flightStatusDetail. EstimatedArrival, flightStatusDetail. ActualArrival? EstimatedArrival, flightStatusDetail. EstimatedArrival, flightStatusDetail. ScheduleDeparture, getEstimatedOrActualDate flightStatusDetail. EstimatedArrival, flightStatusDetail.

次の

セブパシフィック航空 5J827便の最新フライト情報

セブ パシフィック 運行 状況

セブ島での「新型コロナウイルス感染症」の事態が落ち着くまで本記事は 毎日更新します。 現在、中国を中心に世界中でニュースとなっている「 新型コロナウイルス」ですが、フィリピン・セブ島のIT留学「アクトハウス」の対応と方針についてお知らせいたします。 アクトハウスではコロナという緊急時の特別措置として、2020年3月以降、コロナウイルスの影響・ご不安により参加を辞退された方にはキャンセル料金・手数料等をいただかず「 全額返金」の対応をいたしました。 参加時期変更の手数料においても 全て無料でご対応しております。 4月と7月の開催については安全を見て延期とし、次学期の開催は「10月」という方針です。 しかし、フィリピン政府の見解が日々変更されているため、今後もこの予定は変更も十分にあり得ることをご留意ください。 そのため、アクトハウスでは参加決定者にセブ島の現状の政府見解・動画・写真などで共有する参加者限定のSNSにて情報共有を続けています。 一般に向けても毎日更新している当記事、並びにブログにてもSNSを通じ情報を発信しています。 (情報ソース:) フィリピンのコロナウイルスの最新情報は下記の「フィリピン保健省」WEBサイトからご確認いただけます。 また、3月15日から首都のマニラの中心部を1ヶ月封鎖し「ウイルスの封じ込め」に入りました。 中心部において陸海空の乗り入れは禁止となっています。 マニラはセブ島から約600km離れた島にある首都です。 首都においてもすでに封鎖から約3ヶ月たったかたちです。 そして引き続き中国、そして韓国の一部・香港・マカオを入国禁止にしています。 さらに3月15日にはそこにイランとイタリアを入国制限国に加えました。 入国制限国のリストに日本は入っておりませんが、3月20日には「外国人の入国を当面禁止する」と発表しました。 なお、フィリピンの観光地でもある各島々でも観光客はゼロというほど徹底されています。 セブ隣島のボホール島、世界的観光地のボラカイ島も同様でビーチは中国人観光客のいない状態になっており、こういった離島にさえも国策の徹底ぶりが伺えます。 一方でセブ市の感染者は増加しているため、6月23日(火)には「トータルロックダウン」なる施行が出され、感染の拡大を抑える施策が取られました。 次の項目にて時系列でご説明しますが、現在懸命にコロナウイルス対策を行っているフィリピンの施策が功を奏すかは、これからわかってくるところです。 日替わりで状況は変わっていることにご注意ください。 行政のトップダウンが度々なされる即決・即断のフィリピン政府は、初期の国内感染者が2名の時点から「ウイルスの封じ込め」を試みています。 下記、少し字が小さくなりますが、時系列で前後を俯瞰して読みやすいように配慮しています。 なお後に「午後8時〜朝5時」に変更されました。 セブ島発の「フィリピン国内線」の乗り入れは 1ヶ月間の停止となりました。 ただしこの時点では国際便は有効のため、日本からの直行便はセブ島に入ることができていました。 引き続き国際便は運行していたなかでの発表です。 こちらの検査内容や場所等の詳細はまだ明かされておりません。 これにより約1ヶ月、日本からセブ島への乗り入れはできなくなりました。 マンダウエ市の病院にて隔離中です。 食料品・医薬品のお店は引き続き営業する模様です。 日本を含むビザ免除措置の対象国に対してもその効力を停止し、外国人の入国を当面禁止すると発表しました。 チケット販売を開始しました。 病院・医療関係に出向く必要がある人は対象外です。 厳密にはロックダウンと異なりますが、基本的に外出禁止となります。 ただし完全ロックダウンとは性質は異なるため、引き続き一部条件下の外出は認められています。 IDと市(国)から提供される外出用パスを持ったうえでの「1家族につき1名のみ」の食料・病院への外出、病院従事者の移動等が対象になっています。 なお18歳以下65歳以上は引き続き外出禁止となっています。 外出時は本パスとIDは必ず携帯することが義務づけられました。 セブ隣のラプラプ市は「4月28日まで」と発表。 セブ市については「 4月28日(火)正午12時まで」と報道されています。 同日、セブ市の新聞社『SUN STAR CEBU』紙より、セブ市内の感染者は現在「 84名」と発表あり。 隣のマンダウエ市や橋続きの近島ラプラプ市などではより緩和されたGCQ(General Community Quarantine:一般的な防疫地域)に移行へ。 当日夕刻に決定し、同日22時から施行に。 各施策はいったん決まったものが修正されることも多く、日々は内容は変わっている状況。 アクトハウスでは、新型コロナウイルスに関するフィリピン・セブ島の動きを毎日追いかけ精査した情報を発信いたします。 そのため、念のため帰国を早める方、チケット変更でセブ島滞在が伸びてしまった方もいらっしゃいました。 アクトハウスでは、そのようなイレギュラーが発生してもご安心いただけるIT留学の体制にづくりに努めました。 参加時期変更の手数料においても 全て無料で対応しております。 いかなる理由であれ「17時で全ての窓口が閉まる」カウンターにおいても、アクトハウスのスタッフが直接航空会社の職員に掛け合い、特別対応をしてもらい航空券購入に間に合わせるなど、現地スタッフならではの粘りあるサポートをしております。 その5日間分、アクトハウスの4教科「プログラミング/英語/デザイン/ビジネス」の 全科目をオンライン講座で実施しました。 早期対応を実現し、帰国された翌日の3月20日からオンライン講座をスタートし 3月27日に無事終了しました。 日本に帰国してからあたふたしないよう、セブ島にて接続方法や使用方法などシュミュレーションを行いました。 対面講座をセブ島でできるだけ行い、残りの講座はオンラインへと繋げました。 お金の心配などせず、最後まで安心して滞在できるようサポートしております。 住居には「光回線のWi-Fi」も備えています。 アクトハウスのスタッフも同コンドミニアムに暮らしていますため、何らか緊急の事態があったとしてもサポートいたします。 新型コロナウイルスに関してのさまざまな事象、帰国までの不安を解消できるよう、さまざまなご質問・ご相談にお答えしています。 セブ島には、日本人スタッフ常勤のクリニックである『ジャパニーズヘルプデスク(JHD)』がセブ市内の大学病院に併設されています。 万が一、留学中に参加者が体調不良になった場合は、アクトハウスが速やかにジャパニーズヘルプデスクの担当者に直で連絡し、当日中に医師の診察を受けることができます。 病院にもスタッフ同行のもと診療を受けることも可能ですので、ご安心ください。 )からの渡航者は入国制限を課されるとしていましたが,14日のフィリピン政府の発表では,(12日より前の入国制限に)についてのみ入国制限を追加しています。 これら2か国以外の国内感染が起きている国については,12日の発表は変更された(日本からの入国制限は撤回された)ということだと理解しています。 当該措置は3月20日より効力を発するとされています。 上記事項はすべて、今後のフィリピン政府の方針や対策によって変更になる可能性があります。 フィリピンの最新情報については、下記リンク先「在フィリピン日本国大使館」のWEBサイトトップページの『新着情報』、またその他の信頼できる情報源からの入手に努め、冷静に対応をお願いいたします。 今回、フィリピン政府にとってもコロナ対応は初めてのことであり、決定事項が施行されなかったり覆されたりと二転三転しております。 そのなかでもアクトハウスではセブ島滞在が3年〜7年のスタッフが常駐しているため、柔軟に運営をして参りました。 今後も少人数IT留学の利点を活かし、セブ島へご参加者の方々にご負担のないサービスの提供に努める所存です。 また「」も実施しているのでお気軽にどうぞ。

次の